大阪杯回顧(2020)

  • 2020.04.05 Sunday
  • 16:40

大阪杯回顧です。

 

(予想とレース総評)

予想は△△〇で外れでした。ワグネリアンは馬に脚もなかったようですね。普通に足りない負け方で自分の予想の読みも浅かった結果での軸間違いの外れ。大変申し訳ありませんでした。

比較的軽いメンツにジンクス的にこないといわれる関東馬や牝馬が上位の一頭を占めるメンバー構成でした。何がハナかと思いましたが想像の範囲内のダノンキングリーのハナ。騎手も騎手ですからね。そしてこの馬が主導権を握ったことでそれを捕まえに行く前よりの競馬になりましたね。4コーナーの殺到した感じはそういうところでしょう。

 

頭数が少なくて力差もあるレースでしたがだからこそ位置取りが勝負になったかなと思いました。そして2000m走りましたが人気馬の結果は1コーナーまでの運びでほぼすべて決まったような気はしましたね。

 

と言う事で短評

 

(1着 ラッキーライラック)

意外な馬が逃げる展開でしたが、逃げ馬の後ろのポケットに収まりましたね。スタートを決めて逃げてもいいくらいで前をとりに行ったのが勝因で、この位置取り争いの勝負に勝ったのが勝因でしょう。結果ダノンが逃げて前に壁を作ってここで力をためていけたから勝てた。ワグネリアンもここを欲しかったと思いますがそこは抑えた騎手とそれができる出来に仕上げた陣営の勝利でしたね。能力も含めてすべてがそろってたからできたことでしょう。それで逃げてるのはダノンでしたが終始主導権をんぎった形で運べたのも見事。勝った馬にはいうことありませんね。それくらい完勝でした。

牡馬相手にも通用することはわかりましたし、パワフルで馬格的にも決して見劣りはしない馬。これからどのステージではしるかわかりませんがどこでも上位。楽しみな馬ですね。

 

(2着 クロノジェネシス)

強い牝馬が2着確保でしたね。自分の競馬はできましたね。前に壁を作れない枠でしたが外からある程度位置をとりに行ってそこでなだめて直線は迫りましたが2着まで。力は見せましたね。勝ち馬との差は枠の差、外を回った差でいいでしょう。枠が逆なら着順も多分逆転しています。それくらい力はみせました。外枠でもああいう競馬ができたのは収穫でしたし力もはっきり上位なのを示せたのも収穫。これから楽しみになる内容でした。次はいい枠当てたいですね。

 

(3着 ダノンキングリー)

逃げて力勝負に行きましたね。騎手的にもこれはあるなと頭にありました。ジナンボーに絡まれたのは誤算でしょうが、これだけ言う馬いなくて逃げてそのままドスローに持ち込んでとか無理でしょうから許容範囲内の絡まれでしょう。それでも力勝負でこの馬ならという競馬だったと思いましたが牝馬二頭も強かったということ。ポテンシャルはG1級ですがこの中のメンバーでは似たようなt力量の馬は数頭いて、勝ちきるには枠とかレース展開がうまくいくとか力+何かがないと難しいのかなと思いました。強い馬ですけすしG1級ですが、その他数頭いるG1級の一頭程度の力量ということでした。まあ力はあるしいい舞台もいくつかあります。今年中にどこかで結果がでるんじゃないでしょうか。

 

(4着 カデナ)

見事なイン強襲でしたね。一瞬の決め手という武器を生かし切った鮫島騎手の好騎乗。4コーナーで馬群が外に広がる競馬で内でじっと内をつきました。展開も向きましたがあそこを狙ってたのも見事ですしそれに応えた馬も見事でした。ただ完璧にいきましたがそれで4着というのは辛いですね。これ以上はなかなか絞り出せそうになく、G1で勝負になるめどとはいきませんがそれでも大健闘の4着でしたね。

 

(5着 ワグネリアン)

本命でしたがちょっと足もなく力負けでしたね。申し訳ありませんでした。すべては1コーナーに入るまででしょう。ラッキーライラックの位置が欲しかったと思いますがラッキーが前に出た後にダノンが前にいったので3列目の動けない位置にはまってしまいました。ラッキーの主張とダノンのハナ単品では想定されますがセットになって自信が三列目になるとは福永騎手もあまり考えてなかったのではないでしょうか。それでも内でしっかりためていけば直線いい脚使えると思ってたかもしれませんが、前が引っ張る流れに意外に消耗してたのかいい位置でしたが前を詰めるほど伸びず、後ろからカデナにさされてますから馬が厳しかったのが一番の敗因でしたね。申し訳ありません。しいて言えば福永騎手が1コーナーの位置取り争いでラッキーライラックの位置を抑えればそのあとも貯金はたまっていって直線だったので馬の残る力も変わってきて状況も変わったかもしれませんがそれも競馬ですからねえ。

ワンパンチ足りないのが続いてますし何か刺激がほしいですね。厩舎得意の長距離とか何かきっかけがないと掲示板近辺はしばらく続きそう。ポテンシャルはある馬ですからもう一度何か復活の兆しをみせてほしいですね。少なくとも今回の内容はこれまでと変わらずでした。

 

(6着 ジナンボー)

主導権取って馬群のないところで自分のペースで競馬しました。ノーストレスのスムーズな競馬と前にいた分の6着確保でしょう。よくがんばりました。これくらい走れればこの後G2,G3くらいで楽しみですね。

 

(7着 ブラストワンピース)

ワグネリアンの位置取り争いに負けた分という話は書きましたが、もっと言えばこの馬はそのワグネリアンに前に入られていて4列目以降に下がりました。出遅れたわけでもないですがスタートが決まったわけでもなくですが、大型馬特有の動きがもさっとしたところを機動力のある馬たちに前に入られて位置取りが悪くなりましたね。ワグネリアンに入られて、その前にラッキーライラックが入って、そこからダノンがさらに前にでてでどんどん位置取りが悪くなって、そこから押し上げにかかりましたが初手の位置取りの悪さを挽回するほど上位陣とは力差が抜けてたわけでもないのでそれを取り返す程度で終っちゃったという感じでしたね。特にダノンが自分のペースで力勝負を逃げてしてたので厳しかったです。ダノンとは力量的にそれほど差はないでしょうから。この後手を取り返しておつりがくるほどではなく、位置取り争いの差がそのまんま結果でゴールになっちゃいました。

力はありますが大きいなりの操縦性の難しさもあって結果に結びつけるには合う舞台を選ぶ必要はありそうです。次以降がどこになるかわかりませんが使う番組見てから判断ですね。

 

(その他)

・8着レッドジェニアル

前のほうにいましたね。パドック見る目はありませんがよく見えた気はしました。その分なのかな、よく頑張りました。

 

・9着ステイフーリッシュ

いつも通りに走りましたが、G1という分、いつものG2とは勝手が違いましたね。外を回らされる展開にもなってましたがその割には頑張りました。陣営も「悪くない出来」といってましたから絶好調というわけでもなくそれでこれくらい走ってよく頑張りましたというところでしょう。

 

・10着 サトノソルタス

初の一線級、初の右回りでしたからね。こんなもんでしょう。この経験を生かして今後にですね。

 

・11着 マカヒキ

いつもの死んだふりから展開ついて着拾いではなくヒューイットソンなので外を回して力勝負になってしまいましたね。ああなったらこんなもんでしょう。実際の力量は現状こんなところだと思います。

 

・12着 ロードマイウェイ

まず武豊騎手が上位に通用するとは全く思ってなかったようでこっちは着拾いにかかりましたが、結果は外を回す展開でそれでも伸びず外を回して勝負になる馬でもないですし、連勝中の勢いもなく、下り坂に入ったところでG1だったんでしょう。

現状は厳しいと言う事でしょう。一息いれてリセットした状態で重賞でどれくらい走れるかその結果でどのレベルかは判断したいですね

 

 

今週の感想(4月4,5日)

  • 2020.04.05 Sunday
  • 16:28

こんちは。すいません最初にコロナ関連について書かせてください。

 

(コロナと競馬)

大変なことになってますが無観衆ながら競馬をやっていただいてるのはありがたいことです。福永騎手等のコメントでもありましたが、こういう時期自粛の中で無観衆ながら競馬を提供できている意味、閉塞している中でストレスの発散になるならというコメントをみました。武豊騎手もそういう趣旨のことをいっています。

非常にファン側としてはありがたいですし、こういう強い意志で競馬を実施していただいている関係者の方には感謝です。先はどうなるかわかりませんがやってる以上は応援しないとという気にファンとしてはなってます。

 

ツイッターのほうでも柄にもなくこういうことに対してポジティブになるようなきれいごとなメッセージを書いてますが、いい恰好をしようという気持ちもありますけど、それよりはこっち側が沈んではいけないという気持ちなんですよね。

中の人は前向きなのに、ファン側、特にSNSのような声が目立つところで「もうだめか」「こうなるんじゃないかと思ってた」「もう時間の問題だ」「こうなるのは予想してた」みたいなネガティブなフレーズで競馬関連が埋まったり、事実関係もわからないうちから今週の騎乗ができないことになった3人の騎手に対して推測での非難やら。中の人は非常に前向きにファンに競馬を届けようとしてるのにこっち側がネガティブすぎて競馬を取り巻く環境を暗くしてると思ったんですよね。(これも人の心を殺すウイルスだし怖いと思いましたが)

こういうネガティブなことを思うのも発するのも不安を仲間に吐露するのもいいですけど、SNSみたいな活字になる部分でこういうのをいうのはやめましょうよと思ってます。正直それを書いても何ももたらなさないしマイナスでしかない。一人一言でも競馬ファンがみんなで書いたらすごい量。そしてその言葉が業界を暗くしてしまうと思います。

 

競馬はお金も動いているシビアな世界ですのできれいごとをいうのは本来好きではないんですが、こういう時こそきれいごとだと思うんです。活字になる部分くらいはいいこと書いていって前向きに競馬をやってるうちはいきましょうよと思ってああいうツイートをしています。本来はギャンブルギャンブルな私がすることではなく本当に競馬が好きな人がするべきと承知してますが、ちょっとここ数日の状況をみていてさすがにこの感じ、この空気じゃだめだと思ったので柄にもないことをしています。

ファンが少なくとも、中の人の足をひっぱらないようにこの振る舞いがあってるかわかりませんが私は前向きに行こうと思います。本当に状況をわかってないからそういえるのかもしれないけどわかってないからこそ言えることできることだとも思いますので。

 

(土日の競馬)

土曜は普通に当たったり外れたりで重賞も当たってプラス。大勝ちという感じではないですが常識的に勝てました。

日曜は競馬はスタートは悪かったですが、そこからは勝ったり負けたりを繰り返して、初めの負けをちょっと取り返したような感じで平行線の推移。

そしてコウエイダリアのところでプラスになって、大阪杯が外れてそのプラスの分がなくなってここもプラマイゼロ。最後どうなるかと思いましたがエテルニケが勝ち切ってくれて逆転プラスとなりました。うまくいきましたね。

 

(土日の狙い馬の回顧)

<土曜>

中山5R ルヴィーヴル 6人気着外

後ろのほうでちょろちょろと脚はつかってますがという感じ。ところどころ上手くいかない面もありましたし、力あるんじゃないかという見た目にわかるものはありませんが気配はありました。バッサリ切らずに少しだけ注意してみてください。

 

阪神7R アールジオール 4着

今回は3頭雁行。そして外が一枚強い馬の真ん中と厳しい位置になりましたね。早めスパートで粘りこめそうでしたが結果4着。再度ツキはないですがすんなりハナでも番手でも普通にやれれば勝ち負けだと思います。京都に変わるとかもいいと思いますし、次は要警戒でいいと思います。ただこの4着で人気するかな。それは少し嫌ですが次はもっと走れるはずです。

 

<日曜>

中山1R ミルキーハート 3人気10着

思ったより最後は着順下げてました。ただ早めに勝ちに行った競馬はできましたし着順よりはダートはダメだったという結果でもないと思います。次もそれなりに警戒してみてください。2戦目の慣れもあれば通用してもと思います。

 

中山6R ミユキメガバックス 6着

強い勝ち馬がちぎった内を縫って6着。うまくいった部類の競馬で着順ほどはというところはありますが、これまではきっちりけっこう負けてた馬が休みをいれてそこそこ走れたと思います。大型馬で内を縫う競馬は本来よくなくて外目の枠でパワーを生かした運びが合うでしょう。枠によりますが着順もそこそこ出ですし人気もしないはずなので次は警戒としたいです。外枠ほしいですけどね

 

阪神9R コウエイダリア 1着

この馬の結果の話ではなく厩舎の話。新谷厩舎は2勝目。とりあえず前走は1400mで試して今回は距離短縮で直線もったままからの圧勝。なかなか勝ち身に遅い馬が転厩で一変した内容でしたね。中山8Rのビップなんとかの宮田厩舎もですが、この時期こういうことがよく起こります。新規開業厩舎に転厩した馬の一変は要注意してチェックしておいてください

 

(ダービー卿) 予想結果◎抜▲ 本命クルーガー4人気1着

軸馬が勝ちました。2,3着が逆ならもっとよかったのにというのはありますが。

簡単に書きますと枠の有利不利はこのコースなので出ましたね。枠が逆ならケイアイノーテックも上位に来た競馬でしょう。上位3頭は枠もよくてそこそこ位置とって運ぶ競馬ができるタイプ。前が飛ばしたのでいつもよりは後ろでしたが結果いつもの自分の位置から足をのばして上位をとり切った競馬だと思います。

 

クルーガーはダートとか海外とかいろいろ使って4年ぶりの重賞制覇に勝利みごとでしたね。元々こういうコースで枠を生かしてレースしていいタイプだけに4番枠も味方したと思いますね。いい競馬でした。

 

ボンセルヴィーソ、レイエンダは同じように枠を生かしてうまく展開ついて差してきました。ただボンセルヴィーソは人気しないタイプだけに力よりはなめられてましたね。本質は中山みたいなコースは合うタイプだったと思います。それはレイエンダにもいえますね。マイル近辺の中山のようなコースが一番現状よさそうです。

 

ケイアイノーテックはコース適性と脚質と枠の分の4着。上位の力はあること示した好走でした。プリモシーンも似たようなとこですかねコース適性と枠のいい馬との差を力では埋めきれなかったという5着。力は見せてると思います。

 

あとはストーミーシー。前走から脚質転換。ミルファームの馬ですのでその気になればゲートは決まります。スタートでアドバンテージはとれるのでこれから警戒ですね。1600m近辺でまた一発あるかもしれないです。

ジャンダルムはむらっぽいところはありますがいろいろかみ合って勝負になるタイプでかみ合わなければ全然ダメといったところもあります。忘れたころに・・・というタイプだと思いますし忘れずにいましょうってことですね。あとは騎手ですね。スイッチのタイミングでいい枠当たれば買い時だと思います。

 

最後は外枠の分厳しかったですがカツジは上り最速。力はみせてます。条件合えば重賞でも勝負になるでしょう。

 

(1500件目の記事)

4/4の狙い馬、穴馬の記事が1500件目の記事だったらしいです。重賞当たっててついてます。

まあよく書いたなあと思いますね。それだけですが

 

4月5日狙い馬、穴馬

  • 2020.04.04 Saturday
  • 19:04

こんばんは。土曜はうまくまとまって常識の範囲で勝てました。明日もこの調子で。

 

競艇の話ですが、負担重量がまた11月から変わるよう。男子が1キロ増えて女子との差が5キロに。こうなってくると女子選手が男子選手に通用しやすくなるということもあるし、もうわりきって別で分けてしまう方向にもっていく方式にも見えます。5キロも違えばさすがに全然違うので女子選手が大きい舞台で勝つ日も近いかもしれんですね。

 

その競艇の話をいうと4月1日から入金時間が早くなって8時から舟券を買えるようです。これ結構仕事前に買わせるという面では大きいのではないでしょうか。意外に効果あるんじゃないかと思います。それに8時30分から20分ほどの間に舟券を買うことを思い出して予想して買うって結構ハードル高くてついうっかり忘れちゃったりするんですよね。結構早い時間から買いやすくなるんではないでしょうか。こういう方策がどうでるかちょっと楽しみにしつつ見守りたいですね。

 

と言う事で狙い馬。楽しくいきましょう。

 

狙い馬

阪神

2R 5 エターナルバデイ 柴山 C

一息入れて出来は相当上向いていそう。休みをいれて去勢の効果もあれば一発あってもと期待。

 

3R 11 エイシンファイター 松山 B

デビューから2戦はワンパンチ足りない内容も一息いれてソエ解消。この相手なら上位に来てもと思いますし松山騎手の積極策なら残り目あってもと言う事で期待です。

 

4R 6 ケイアイコブラ 松山 C

好枠と先行力に期待です。

 

6R 6 ジュンサロベツ 藤岡康 C

前走の敗因は不利。元々距離が伸びたほうがいい厩舎で距離延長もいいほうに出るんじゃないかと思います。元々素質馬で一発一変に期待です。

 

9R 4 コウエイダリア 松山 C

好枠と距離短縮、転厩2戦目で前進あれば勝ち負け期待。

 

12R 8 エテルニケ 松山 C

先行力がある馬が少ないメンバー。この相手なら前でしっかり残せるのではというところで期待。

 

中山

1R 13 ミルキーハート 木幡巧 C

11番の馬もいいと思いますがこっちで。シンプルにダート替りはプラス。芝のパフォーマンスでも勝ち負けできそうなレベルでこの相手のダートなら勝負になるでしょう。砂をかぶりにくそうな枠もいい。ここは地力に期待。

 

5R 3 アルディエンテ 横山武 C

前走は不利もありました。相手関係も軽くなり順当に。

 

6R 8 ミユキメガバックス 江田照 C

そもそも昇級初戦は1人気だった馬。ちょっと不振続きだったか、休みを入れて立て直しできもよくなったようです。この相手で一変あってもと期待です。

 

8R 11 キュアン 伊藤工 C

前走も狙った馬。中山1800mなら未勝利や1勝クラス昇級後の内容から通用してもおかしくないと思ってます。もう一度しつこいですがその能力に期待して狙ってみます。前走はちぐはぐになったのも敗因はあると思いますので引き続き。

 

と言う事で終了。

大阪杯予想(2020)

  • 2020.04.04 Saturday
  • 00:07

こんばんは。

 

G1大阪杯ですね。12頭立てでメンバーも少し緩め。このレースでこんな感じなら天皇賞春とかどんな惨状になるんだろうと今から不安ですが、それはおいといて予想に行きましょう。G1になってから日が浅いのでそっち方向からのアプローチはなく、メンバー軽めということでG2みたいなG1だけどG2みたいな馬を買うよりはなんだかんだG1実績のある馬をということと枠ですね。小頭数の外枠はいいと言う事も込みで気を付けていきたいですね

 

ということでいつものように短評です。

 

1 ロードマイウェイ 武豊

3歳のクラシックシーズン終わりころからの快進撃の5連勝で一気に重賞制覇の上り馬ですね。圧倒的な脚力の差という競馬はあまりなく、特に3勝クラス以降はレースセンスと接戦の強さで勝ち切ってきた馬でその辺も込みですね。レースはうまい方だとは思いますが重賞2戦は位置が悪くなって位置取り争いでも後手を踏んでます。そして5連勝と勢いがあったのが完全に前走で止まってのG1。相手は軽いとは思いますがどうでるかなというのは不安ではあります。通用する可能性もあるとは思いますが、ここの上位よりは少し単純な脚力は劣りそうですし軽視の方向で。あるなら武豊騎手が明らかに足りないとみて着取りに徹してきたときが怖いですね。3連系の3着で警戒したいです

 

2 サトノソルタス 藤岡康

左回りの2000mくらいを狙って使ってきた馬で一気に駆け上がるほどの力量はなくも一度負けて次には結果を出すという傾向のある馬ですね。いわゆる花占いのような馬です。その条件からみるとまず来ない番。そして初の右回り。こなせるかもしれないけど初めてですからね同じように走るかマイナスかしかないでしょうしあまり右回りに変わることは強調材料にもなりません。そして前走よりは若干の上積みという厩舎コメント。若干では厳しいかなと思います。そもそも重賞での走りをみてもそこまで強さを感じるところもないのでこれくらいの見た目の力量では厳しいかなと思います。枠もいいのでないとはいいませんが3連系の3着までで私はとどめたいです。

 

3 ブラストワンピース 川田 

地力は上位の一頭でG1級の格もある馬です。特徴はつかみづらいですが、パワフルなタイプで距離は長めで良さはいきそうとは思います。阪神2000mはコースも距離も少しストライクゾーンど真ん中よりは外れているけどストライクゾーンの範囲内という印象です。力を出せれば勝ち負けでしょうけど去年はこのレースで崩れてますし、たまに崩れる馬なので出せるのかなというのはちょっと読みかねる分もあります。脚力は認めるし仕上がってそうだけどなんかこれという決め手もちょっとピンとこないところはあってという感じ。他にいい本命見いだせなければ本命。なんかいたら相手有力の一頭という評価にしておきます。

 

4 ワグネリアン 福永

古馬になって今一つ結果はでてませんね。ただ掲示板は確保しているところはあって、休み明けの去年のこのレース3着に正攻法のトライアルで札幌記念の4着でした。ジャパンカップは蹄鉄の打ち換えもあって3着とか。見せ場はあります。

天皇賞秋の回顧で5着だけど5番目の力量。勝ち切るにはパンチがないとしましたが、あのレースよりは相手が軽くなって枠もよくなってとなれば着順上がるかなあという気もしています。ジャパンカップはごちゃついたところもありましたし、今回はかみ合うだけの条件はそろった気はします。G1格の面でも見劣らない一頭でここは高評価の1頭とします。

 

5 ラッキーライラック デムーロ

牝馬では常に上位の一頭。牡馬相手でも香港G1で2着。メンバー揃った中山記念を2年連続2着と牡馬相手にも通用してます。ただ勝ち切るほどでも勝ちそうでもない2着でそれでここでどの辺に評価をすればいいか非常に難しいところはあります。ただそれなりの評価は必要ということ。あとはデムーロ騎手。2回目の慣れもあれば淡泊な騎乗でのマイナスもあるどっちにも振れ幅はあるということも頭にですね。あとはコース。阪神も合うタイプだと思いますしコースとかそういう面ではマイナスはなさそう。

ある程度の評価はするけど本命にするほども決め手は見いだせないということでそれなりの評価にしておきたいです

 

6 レッドジェニアル 酒井学

京都新聞杯の激走はありましたが、あとは大きくは負けてないけどG1、G2できっちり負けてますね。それに日経新春杯で上り馬が上位に来るような相手できっちり負けてこの相手に勝負になるかというとちょっと厳しいと思う。使い方見ても2000mより長いほうがいいとおもってそうですし阪神よりは京都のほうがいいと思ってそう。実際そんな気もしますしすべて条件そろって3着くらい狙えるかってとこだと思いますのでここは厳しいかなと思います。

 

7 ステイフーリッシュ 岩田康 

G3〜G2くらいで2〜5着くらいの馬ですね。ここを使ってきたと言う事はそれでもうまみはあると言う事で相手が軽い前提で狙ってきたんでしょう。逃げてしぶといとかためて切れるとかそういう武器があるわけでもないですし枠も普通です。出来も陣営曰く悪くはないとのこと。このレベルの馬がここで勝ち負けするには条件や出来も含めていろいろバチっとそろわないと厳しいんじゃないかと思います。3連系の3着はあるかもしれませんが基本は軽視で行きたいと思います。

 

8 ダノンキングリー 横山典

G1に現役でもっとも近い馬。能力は通用するでしょう。ただそんなことはないとは思いますが休み明けのほうがいいタイプにも見えます。それでも強いですね。ぱっとみここで一番強い馬はといえばこれだと私は思います。ただ強い馬が勝つのが競馬ではないですからね。距離とかはど真ん中に近い守備範囲。もうちょっと短いほうがいい気はしますが2000m自体は大丈夫でしょう。距離延長の2000mはどうでるかわかりませんが、マイナスにでる可能性も少しあるなと思います。横山騎手は怖いですよね。ただチャンスある馬ですしきちっとやってくれると期待しましょう。関西遠征で距離延長でどうでるかわかりませんが高評価しようと思います。

 

9 マカヒキ ヒューイットソン

そこそこ着順は4歳以降もまとまってましたが、着拾いに徹しての着順で見た目の数字よりは力は現状足りないです。そして近走はG1とはいえ二けた着順もでてきました。前走の上り最速の4着とかもでてきてますが、大きい着順が出てくるとか上り最速とか数字に結果がついてこないとか衰えの兆候ですね。

あとは結構前から微妙に人気するけど一度来るまでは無視と宣言してるので私は軽視します。客観的にみてば3連系の3着はありますし、ワグネリアン評価なら同じ血統ですから引っ付けて評価でもいいと思います。

 

10 ジナンボー 藤岡佑

ほぼ左回り専門で使ってきて右回りは2回。そこではそれなりに結果が出てますがまずこれがどうなんだろうはあります。単純に実績もG1惨敗に小倉大賞典3着という近況からここでどうかというとあまり評価はしにくいですね。出してるパフォーマンスがここでは近走下位だと思います。力は秘めてそうな血統ですし不気味な一頭ではあります。あとはずっと外人騎手が乗ってきましたが日本人騎手に今回はかわります。これはどうでるだろう。いい方に出る可能性30%。悪い方50%。変わらず20%って感じに見えます。枠的に内をついてせこく着をとることもできないでしょうし厳しいかなと思います。3連系の3着はあるかもしれませんが私はそれも消そうかと思います。

 

11 カデナ 鮫島駿

前走は小倉大賞典で快勝。勢いをもってここに来れるのはいいですね。決めて勝負のタイプですが短い距離を一瞬の脚で一気にパスするタイプの末脚で直線短くて坂のないローカル向きの末脚。長い直線でどんと長い脚を使えるわけではありません。あとはローカルG3上位でG2でも中央場所ならちょっと厳しいのではと思います。それでも前走の快勝で勢いもあるし力もつけてきている(戻してきた)可能性もあるので無碍に消すこともできませんね。ただ騎手もここでは一枚劣りますし枠も外で脚をためて内つく競馬も出来ないです。最後に印を回すか消すかってくらいの評価でステイとしておきます

 

12 クロノジェネシス 北村友

タイプは違いますが力量はラッキーライラックと同じくらいだと思います。この馬のほうが少し後ろでためて差すほうに触れてますがこれは北村友騎手の好みが反映された馬つくりということでしょう。京都記念の快勝は相手も軽いし牡馬に通用と言い切れない分もありますが、力は上位。ただ牡馬相手にどの辺にいるのかというとちょっとわからない面はありますね。物差しはラッキーライラックでどっちが前かはその人の好みもあるのでそれは各々で判断してください。個人的には馬の評価はほぼ互角。牡馬との経験でラッキーがややいい。ただ今回は外枠。結果似たようなところかなという評価です。

この牝馬2頭の差をつけきれないので本命までは踏み込めませんがG1でも上位の評価は外せないというところですね。

 

と言う事で印

 

◎04ワグネリアン

〇08ダノンキングリー

▲03ブラストワンピース

△12クロノジェネシス

 05ラッキーライラック

 

 11カデナ

 

悩みましたがワグネリアン本命にします。なんだかんだでG1で上位で走っていてダービーウイナーである面。そして今回はいい枠も当たってこれまでよりは相手が軽くなった面も評価します。明確なライバルといえる馬が4頭というのもこれでいいかと思わせる理由。2頭負かせば馬券内ですから4番枠も当たってますし距離短縮もよさそうなのでここからにします。

あとは力を評価した感じ。他との比較や予想オッズでここから心中と決めきれなかったというのもあります。無難ですがこういう感じの本命にします。

 

最後は一応前走内容と勢い買ってカデナ。ただここまで相手が軽ければ、3着は1番とか2番でもあるかもしれないですね。7

 

という感じで終了とします。皆さん頑張りましょう。

4月4日狙い馬、穴馬+重賞予想

  • 2020.04.03 Friday
  • 22:55

こんばんは。今注目の話はここではなしで。人々の不平不満を見るのも疲れるでしょうからここでは楽しくいきましょう。

 

最近、過去記事復刻シリーズをしていますがいかがでしょうか。過去の記事でも今でも同じように使える記事はあるのでその辺も楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

明日はabemaTVの将棋チャンネルでabemaTVトーナメントのドラフト会議。いつものやつなんですが、今回はチーム戦ということでトップ棋士の人がドラフトで選手をあと2人選んでチームを組んで戦うとかいうやつのドラフト。Mリーグの二番煎じ感はありますが、どの棋士がどういう人を評価しているかとか見れるのではとひそかに楽しみにしていた番組。早く明日がきてほしいですね。

 

ちなみにですが、野球やサッカーのYouTube番組でも「ベスト〇〇」を各選手が選ぶのが根強い人気のようです。これを競馬でどうできるのかというのはわかりませんが(POGが近いのかな)、なんかこういう企画でプレイヤーの考えを聞いてみる企画はおもしろいかもしれませんね。そういえば競艇はユーチューバー何人かいますが、競馬はいませんね。誰かこういうタイミングですしやってみてもと思いますがどうですかね。

 

と言う事で予想にいきましょう。

 

狙い馬

阪神

1R 4 リバーランド 斎藤 C

この馬、川島騎手に乗ってほしいですね。それはおいといて、結構混戦だと思うし人気の外のペイシャはそれほどだと思う。なので好枠のこの馬のだしぬけに期待。

 

2R 2 マサハヤアン 和田 C

強いのは4番の馬。相手はというところ。ここ2走は崩れてますけど休みを入れて立て直し。3走前くらい走れば勝ち負けでは。

 

5R 8 ダイシンイナリ 国分 C

距離短縮はいいんじゃないかと。人気も盲点になりそうで

 

7R 8アールジオール 加藤 C

前走は先行争いで厳しいところにはまってしまいましたね。もうちょっといい位置になればまだ見切るのは早計。前で残り目あると思います。

 

8R 7 タガノエスプレッソ 平沢 C

クラス慣れは順調に。そろそろOPでも勝ち負け。相手は5番のメイショウを高評価です。

 

中山

1R 14 ロードオブイサチル 原 C

いい枠で力はだせそう。減量もきくコースでレースしやすい枠。人気も素直に。

 

2R 4 ビートザウイングス 横山武 C

休みを入れて上向いたよう。脚質的に後ろよりの馬と外枠が多くて好枠前目で勝負できそうなここから。

 

4R 12 オット 松山 C

馬の力はちょっと足りないですが、ここは関東遠征で相手も軽い。そして松山騎手で積極策なら一発あってもと期待。

 

5R 6 ルヴィーヴル ヒューイットソン C

足元しっかりしたタイミングでデビュー戦。人気もないでしょうし初出走の一発に期待。

 

6R 11 キタノオクトパス 田辺 B

大型馬の小頭数外枠はレースしやすくて絶好枠。前走は実際もたついたところもあったのでこの条件はいいはず。相手も軽くなってきましたしここは順当に。

 

12R 14 カシノブレンド 西田 C

力はある馬だと思いますし、この条件なら外でもレースしやすいはず。展開も向きそうで期待。

 

ダービー卿

◎04クルーガー

〇07プリモシーン

▲06レイエンダ

△02ストーミーシー

 11ケイアイノーテック

 15カツジ

 16マイスタイル

 12ペプチドバンブー

 

相手は強そうな馬に手広くにして、軸は好枠で前走見所あったクルーガーに期待します。前内でしぶとく粘りこみの展開になってほしいですね。

他の強そうな馬にこれといった本命にする決め手も見いだせなかったのもあったのでこうしました。ちょっと消極的な本命です。

 

と言う事で終了。いつもより狙い馬は気持ち多めにしました。どうでますか。

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