朝日杯フューチュリティ回顧

  • 2018.12.17 Monday
  • 20:11

遅くなりました。

 

土曜の夜から兆候はあったのですが体調不良で日曜は遠征競馬でしたが宿やらネカフェでゆっくり競馬をして終わったら宿で速攻寝込みました。勝ったんで遊びに繰り出したいところでしたがこういう時には無理しないようにしています。

気候やら体調やら予定と違う流れのことはいろいろあるとは思いますが、基本はそういう時には無理しないように予定に合わせるのではなく流れに任せるように生きています。

そういう時は神様がやめとけと言ってると思うようにしてるということですね。

 

競馬で負けた時もそう。お金が無くなれば「違う競馬の楽しみ方もしてみろ」といってるんだなと思うようにはしていますし、体調が悪くなったときは「しっかり体休めたら」といってるんだなと思うようにはしてますし、天気の事情で予定通りにいかないときは「違うことをこういう機会でも楽しんだら」といってると思うようにしています。

 

こういう時にこそ今までにない違うことをやってみるとかして視野を広げチャンスだなと思うようにして生きてます。それが正しいかどうかはわかりませんが予定通りにいかない、自分がやりたいことができないということでイライラすることはないのでその分は得してると思って生きてます。

 

(レース総評、馬券)

予想結果は◎△▲。よくできましたでいいでしょう。デビューから評価していたクリノも走ってくれたことがうれしかったですね。

レースはグラン、アドマイヤの人気で強い馬が前にいったのでもう前、そして内目で決まる競馬らしい競馬で決まりましたね。馬群も4コーナー前では5番手くらいまでとそれ以下で完全に分断。それ以上触れることはない競馬でしたね。

 

(1着 アドマイヤマーズ)

3番手から上り2位の脚を繰り出せたらそりゃ後続はお手上げですね。前につけてこれだけの脚を使えるのがこの馬のセールスポイント。センスの良さが最大の武器ですね。多分騎手によっては後ろでためてすごい切れ味を出す競馬をするでしょうし、それにある程度答えるうまだとは思いますが、デムーロ騎手はこの競馬が一番力を出せるということでそういう馬に教え込んでいるということでしょう。来年のクラシックの有力候補ですね。

馬群の競馬とかどうなるんだろうとかありますけど重箱の隅ですね。4戦4勝の馬ですし今のところはパーフェクト。不安点がないのが不安点といったところでしょうね。

 

(2着 クリノガウディー)

デビュー時に「水準以上」とコメントが出てた馬ですがその通りでしたね。兄弟が短距離系でその辺の不安は新馬のころから出てましたがこの2戦は克服している内容ではありました。特に前走はけっこうかかってましたしそれで前であのメンバーで0.5秒に粘ってましたからね。簡単に言ってしまえば負けたけど強い競馬ではありました。

そういう背景から距離短縮も前に壁を作れる1番枠もいいほうに出ましたね。ただ一番の理由は積んでるエンジンがいいんでしょう。簡単に言えばここでは上位だったということだと思います。

 

距離に関しては詰めていい内容になったので不安は出てきますけど、これくらいの距離なら世代上位の一頭でしょう。

 

(3着 グランアレグリア)

1番人気を裏切ったということにどうしてもなってしまいますが、牡馬相手に牝馬が輸送込みで前でしっかり受け止めて3着は大健闘というとり方のほうがいいと思います。力も出し切ったとは思いますし、アドマイヤがもっと強かっただけですし勝ちに行った分甘くなってクリノにもやられたということはありますが堂々たる内容でした。

このレベルで輸送込みでこれくらい走れる牝馬は同世代にも1頭いるかどうかでしょうし、今回の結果を評価して桜花賞でも有力だと思います。

 

(4着 ファンタジスタ)

力は出し切った4着でしたが勝ち負けのところは全くない内容でした。それでも仕方ないですかね。ここは武騎手のレース後のコメントの通り距離は1600mでも大丈夫。結果的には内枠のほうがよかった。その通りだと思います。内枠なら馬券内はあったかもしれないですし、馬の完成度が高い馬だけにどうしても外枠になると良さが生きにくいところは出てきてしまいます。

 

(5着 ディープダイバー)

前目にいた分ああいう競馬の恩恵を受けたということですしデビューからの戦歴を見てもここで上位に来る力はありますね。経験の多さも生きたような気がします。ただ内に持たれる面があるようで勝負所で外に出したいアドマイヤとクリノとぶつかるシーンがありこれは相手にも迷惑ですが自身にも少し痛かったですね。あそこがスムーズならどうだったろうなとは思いますがそれでも5着でいっぱいいっぱいですかね。良くも悪くも。頑張ったとは思います。

 

(6着 エメラルファイト)

もっと前進気勢のある馬だったような気はしますが全然前にいけませんでしたね。体調か輸送が応えたかどっちかわかりませんが馬はご機嫌斜めだったようで。右回りは前に行けず、左回りは前にいけてるのでそういうこともあるのかな。正直よくわからないです。このメンバーで上り最速。後方組では唯一上位というところは力のある所を見せたということで一定の力はある馬です。

マイル以下ならこれからも裏重賞くらいでは要注目です。

 

(13着 ケイデンスコール)

この馬とアドマイヤは正直ちょっと悩んだんですが、アドマイヤにして正解でした。それはともかくちょっとわかりませんね。走らなすぎ。体調とかそういうところですかね。新馬で接戦をアドマイヤとした馬ですし力は出してないとは思いますが敗因が不可解。

理由はわかりませんがもう1,2走は買いの面でも消しの面でも様子を見たいです。

 

(その他)

・7〜9着 アスターペガサス、ヒラソール、イッツクール

ここから後ろは足りない面々。「前目、内」にいた分二けた着順の馬よりはましだったということでしょう。アスターはこれより短い距離でどれだけ上乗せがあるか。現状では厳しいですね。ヒラソールは逆にこの距離でよく頑張りましたの8着。ただこれがい杯いっぱいですし距離を詰めて自己条件でというところ。イッツクールは逃げた分の9着。この馬が9着に残れちゃったのがレベルの低さを表してると思います。

 

・10着マイネルサーパス

未勝利勝ち、500万下の内容からもっと力はあると思いましたが走れませんでしたね。力はこんなもんかもしれないしもっと走れるような気もするし。積んでるエンジンはいいと思うので相手の軽い重賞くらいならもうちょっと注意して見守りたいです。

 

・12着 ドゴール

前走は勝ち馬以外は相手の軽い重賞でうまく展開ついた2着で現状はこの程度なんでしょうね。順当負けとみていいと思います。

 

・11,14.15着 コパノマーティン、ソルトイブキ、ニホンピロヘンソン

コパノはダート500万下の惨敗をみれば大健闘の11着。ソルトイブキはここでは一番弱いと思ってましたがその通り後方から後方の競馬。ニホンピロヘンソンはレース中にかかって上がっていってしまいましたね。レース前から厳しかったようですし、1400から距離延長であんな競馬ではお話になりませんね。そういう内容でした。まとめてこの辺では厳しい馬だと思います。

 

 

今週の感想(12月15,16日)

  • 2018.12.17 Monday
  • 20:09

(土曜の競馬)

じりじりじりじり負け続ける苦しい展開も阪神10Rのでかいので一発で取り返してかなりのおつりが帰ってきました。ツキもあるようです。アンナペレンナ1年は忘れないと思います。

 

日曜は逆に初めのメイショウヤシャからとんとんと当たって終始リードしていたんですが、じりじりなくなっていって朝日杯ではちょうどトントンくらい。これを当てるかどうかの勝負にはなったんですがうまくひっかけられました。ここで大きく回収でできて日曜はよくて来ましたの結果でした。

 

(ターコイズS)予想結果:△抜抜 本命ハーレムライン8人気着外

いかにも中山の牝馬限定のハンデ戦という混戦で去年の勝ち馬ミスパンテールが連覇でした。

低迷してましたがなんだかんだで上向きでここを迎えたのはよかったんじゃないでしょうか。復調を見せる快勝でした。中山を知り尽くした鞍上が勝負所も間違えなかったしいい位置を抑えたのもよかったですね。復調したら地力は上位。これから冬にかけては注目ですね。どこからでもレースできるのがいいところ(逃げも含めて)。どこかで後方一気も騎手的にもありそうですししばらくは好評価しないといけないですね。

 

2着はリバティハイツ。人気はなかったですが、これは弱いと言い切れる馬もいないメンバー構成で力はあったということですね。なんだかんだで1800mで古馬牝馬相手のクイーンS以外は全く崩れてないので強いですね単純に。完全に盲点だったということでしょう。申し訳ありません。比較的レースも上手なタイプの差し馬なのでこれからも2,3着紐は警戒必要だと思います。

 

3着デンコウアンジュは良くも悪くも不器用な差し馬で中山1600m自体がありそうです。単純な馬のパワーもあって積んでるエンジンは上位も不器用なところでその力を出し切れないところが多すぎるのがムラのある理由でしょう。その点中山1600mは合うコースなんでしょうね。東京の印象がありますが、中山とか福島とかで雑にまくるような競馬のほうが合うはずです。狙いどころを見極めて狙う馬ですね。

 

本命ハーレムラインはスタート決めて3番手におさまって、直線向くもちょっと捌き損ねましたがそれにしては一気に飲み込まれて終了。馬の足りない部分は器用さで補ってくれると期待しましたが無理でした。足りなかったですね。理想の競馬だっただけに厳しい競馬でした。

 

フロンテアクイーンはいわゆる横綱競馬で早いペースを速めに追っかけて捕まえに行きましたが最後は差されて4着。これは日本の競馬になれてない鞍上が仕掛けをミスったということでしょう。今回は乗り慣れた鞍上なら馬券はあったはずですし外人騎手起用がまずミスでしたし、騎手もミスをしましたね。それでも4着で地力上位。どこかでまだまだタイトルのチャンスはあると思うんですが。

 

ディメンシオン、レッドオルガ、レナーテは上り馬で頑張りました。とりあえず牝馬限定重賞ではめどです。前でしっかり受けて再先着のディメンシオンはこの3頭では上位。差して着をとったレッドオルガは少し劣るというところかなと思います。

 

プリモシーンは捌き損ねた8着。中山1600mの独特の流れは外人騎手には難しく、騎手の配置もよくなかったですね。馬自身も中山よりは他のコースのほうがいいタイプのはずです。本来は(重賞勝ってはいますけどね。)まとまっていて切れ味を繰り出すタイプなだけに広いコースなら力を出し切って上位にこれるはずですが、一つ突き抜けた力量もなく取りこぼしもあったりする馬でしょうね。牡馬相手でハンデに差があるとかそういう条件のほうがいいんじゃないでしょうか。

 

フローレスマジックはレースも比較的上手に見えることもあるので中山もよさそうですが、基本は合わないんでしょうね。東京のような力の出し切るコースで少しレースをうまく運んでアドバンテージを保ちつつ力を出し切って勝負するほうがあいそうですね。

合いそうな条件なら待ち返せるはずです。

 

ミエノサクシード、カイザーバル、キョウワゼノビア、アンコールプリュ、リエノテソーロは下のほうで今の力がそのまま出たような結果でした。ちょっと足りないですね。アンコールプリュはひところの力も出せず単純に不振もあるでしょうね。

 

カワキタエンカはペースも厳しかったですね。マイルのリズムも合わないですね。もうちょっと長い距離で楽にハナとってというタイプ。マイルなら直線長いコースでハナのほうがいい気がしますが、本質は2000m前後でのハナがベストでしょう。

 

 

 

12月16日狙い馬、穴馬

  • 2018.12.16 Sunday
  • 08:36

ちょっと喉を中心に体調が悪い。簡単にいきます。

 

その前に阪神競馬場に先日はいってました。じりじり負ける展開でダレダレだったんですが、虫の息だった中山、阪神の10レースでまさかの的中。しかも阪神は結果大穴的中で結構な金額勝ちで終わりました。

終わりよければとはいいますがそれにしても短期間でどんどんと勝つとあまり一日で勝った感はないですね。阪神10レースにしても、もうちょっといい感じでまとめてたら三連複だけじゃなく馬連もとれたんじゃないかとか3連単もこの組み合わせならうまくいけばとか考えますね。人間の欲望は際限ないですで

 

で狙い馬

阪神

1R 13 メイショウヤシャ 岩田 C

着順、着差は目立ちませんがダート走ってる馬ならここではヘルメットと並んで上位だと思います。終いが切れるタイプで岩田騎手にもあいそう。初ダートに走られたらごめんなさいですが、その辺が走らなければこの馬で上位だと思います。

 

3R 9 エスシーバスター 武豊 C

初戦は時計の早い決着に巻き込まれた敗戦。距離短縮はいいほうに出るはずで期待。

 

4R 7 ウインプラウド 丹内 C

デビューから2戦は1番人気4着。ポテンシャルを期待された結果だと思いますが今一つ。そこで芝替わり。血統的にはダートなんでしょうけど意外な一発に期待。

 

6R 5 ナガラスワロー 田中健 C

地味ながら仕上がり良好。これも地味ながら大根田厩舎は新馬の成績は以外に悪くなく期待

 

中山

1R 14 シュンラン 戸崎 C

意外に人気がないので。初ダートはわかりませんが、経験馬ではこの馬が一枚上だと思います。枠も中山1200もいいはずです。

 

3R 11 エスコーバタハト 田辺 B

デビューから2戦ハナを切るスピードは見せているし前走は好時計演出。G1裏のこの面子で田辺騎手は心強いし、タイキシャトルに母父アグネスワールドなら2000→マイルの距離短縮もいいでしょう。その辺で期待。

 

4R 15 アーバンキャット 松山 B

強い馬はいますが数頭。あとは弱いメンツでこの馬でもというところ。ソエがあったようでそれが解消していますし、ダート中距離も実績あり。松山騎手も魅力で狙い

 

8R 15 マリノディアナ 吉田隼 C

溜めてもよくないのは前走でわかったはず。スピード全開で押し切りにかかったらここなら何とかなるはず。

 

10R 7 オーヴィエール 大野 C

前走はさばけなかった。うまくいけば

 

11R 4 トーセンビクトリー 三浦 C

好枠で先手取りたい馬が少ないメンバー構成。4番枠生かして3番手くらいにおさまって自分のタイミングで踏めそう。それならここなら押し切れると思います。

 

中京

2R 7 カーネリアン 藤田 C

マイルへの距離短縮でパフォーマンスを上げる馬。なのでさらなる短縮もいいほうに出る可能性は高いと思います。減量騎手も魅力で押し切り期待。

 

3R 6 ゼセル 藤田 C

この面子なら上位です。好枠で前もとれそうで期待。

 

4R 3 ラプルース 熊沢 C

久々障害も初戦の内容は悪くはなかった。熊沢騎手も精力的に調教していて注目。

 

5R 4 シックザール 柴山 C

スピードあるタイプで距離短縮はまずいいです。枠もいいですしこの混戦で人気も盲点になってそうできたい。

 

8R 4 サンライズソウマ 岩崎 C

地方転出前は芝でなかなかの面子と好戦していて地力はこの辺の500万下なら通用するはず。いい枠も当たりましたし狙ってみます。

 

9R 14 スズカワークシップ 西村 C

基本、この枠は中京の芝ではいいところですし、指数系も上位で盲点になってそうな馬。地元馬主ですし減量もよさそうで地元馬主ですし期待。

 

10R 11 レジーナファースト 秋山 C

森田厩舎の短距離。幸騎手怪我で現在おそらく勝負騎手の秋山起用も意欲とみて。

 

以上

 

 

朝日杯フューチュリティS予想

  • 2018.12.15 Saturday
  • 07:39

こんばんは。

 

阪神の2歳S。中山のころとは違って力が反映しやすくなっているということです。いつも通り枠とか能力を重視しながら簡単に短評を

 

1 クリノガウディー 藤岡兄

東スポ杯はなかなかメンバーそろってたと思います。そこで正攻法の競馬でそこそこがんばりました。この冠名ですからあまり人気もついてこないですが、印象よりは強い馬だと思います。自己条件ならあっさりじゃないかと思ってるんですがここでも3着紐ならこの枠を生かせればあるんじゃないかと思います。

 

2 グランアレグリア ルメール

こういうの書くときに一番困るのがこういう隙の無い馬。2戦快勝。時計も優秀。厩舎も生産も騎手も申し分ない。突っ込みようがないですが浅いキャリアで負けもなく何も不安な面がでてないのが不安な点。そんなパーフェクトな馬なかなかいないですからね。一つくらい負けてるほうが買いやすくはあるんですがね。欠点がわかってないのが現時点の不安要素になるのかなと思います。高評価は確定ですが、どの辺の評価にするかは他の馬との兼ね合いです。

 

3 アスターペガサス 福永

はじめの2歳S覇者で強い競馬でしたが、ただ振り返れば相手が弱かったです。前走の重賞も同様。1200→1400への距離延長で割引になってます。さらに1600mへの延長はいいとは言えないはず。騎手が2回目は悪い要素ではないですが、ちょっと厳しいんじゃないかなと思います。

 

4 ドゴール 津村

2戦目で強い馬がちぎる中、馬群を割って展開ついて重賞で2着確保。あの中では2番目に強い馬ではないですけど強い馬の2着に食い込んだ事実は事実。前走はうまく言った要素はありますし純粋に評価はできないですが、ああいうレースができるのもいい要素で紐はあるんじゃないかと思いますが、枠もいいですし印を打つかは他の馬との兼ね合いです。

 

5 マイネルサーパス 丹内

前走が着差以上の快勝。未勝利勝ちのふらつきながら押し切った内容に500万の楽勝劇からここでは力は上位だと思います。馬柱で見る印象よりは強い馬。柴田大騎手よりも丹内騎手のほうがいいとも思いますが、G1で外国人騎手相手にどうこうでははっきり不足。騎手か枠か馬を助ける何かがあれば上位もある馬だとは思いますがそれを満たす条件は騎手では得られませんでした。馬の頑張りと運が向けばチャンスはあると思いますが、運は上位に食い込むには必要要素ではあると思いますね。

 

6 アドマイヤマーズ デムーロ兄

3連勝で重賞制覇。使うレースは違いますが過程は厩舎の先輩ワグネリアンにここまではそっくり。ただ違うのは今回。もう一戦2歳のレースを使うこと。ダービーを狙うほどじゃないと見てるのか、新しいことに挑戦しようとしているのかわかりませんがここでは上位の1頭であることは間違いなし。騎手もずっと乗ってる点も期待度は伝わりますし素直に高評価。レース内容自体も前につけて上り上位を連発。その辺でも評価ですね。唯一の不安点は負けてないというところですかね。ダメなことがわかってないのは買う側としては怖いです。それを踏まえても本命候補です。

 

7 ソルトイブキ 四位

未勝利勝ちの時計は微妙ですし、これといって特筆すべき血統とか生産とかそういうのもあるわけでもなし。すべてに劣っててこれはさすがに厳しいでしょう。

 

8ディープダイバー 川田

6戦で馬券を外さない堅実派。1400〜1600で堅実に走ってますし、こういうタイプは阪神は基本いいほうに出ます。強い相手と戦ってないのが不安材料。いいところは経験。力が足りるかどうかはやってみないとわからないけど足りないほうの可能性がかなり高め(しかし足りる可能性もある)。枠の助けが欲しいタイプでそこは微妙ですが騎手のエスコートが必須その点では川田騎手は不足なし。紐穴で注目したいです。

 

9 イッツクール 松田

いいところは一つ。経験です。いろんな競馬場でダートも含めてここでは多くのレースを経験していること。そして一応2勝していることですね。悪い点は初距離とか逃げないと馬券もつらいとかありますが、それよりそもそも弱いという可能性は高い。いい枠引いて楽に逃げて3着あるかどうか。それがかなわないとつらいでしょう。

 

10 ヒラソール 岩田 

キャリアは多いですがやっと未勝利勝ち。そこそこいろいろ試していきついたの1200mがよさそうと思います。この距離どうだろうというところとそもそも力が微妙なので軽視です。

 

11 ケイデンスコール デムーロ弟

こっちは負けを経験した3戦2勝。上り最速3連発。買いやすい馬ではあります。重賞制覇もあるように能力は問題なし。ここでは迷わず上位の力量の持ち主です。鞍上も勢いはありますし注目ですね。逆に少し不安な点は右回りですかね。案外大丈夫な気もするしこれが影響しそうな気がする。その辺はちょっと読めない。その辺も踏まえてどの辺で評価するかですね。高評価は高評価です。

 

12 コパノマーティン 坂井

芝で一応3着はありますが未勝利で1.2秒負け。勝ちはダートですしそのダートでも上のクラスでは惨敗。というか戦歴見る限り1700〜1800mは長そう。芝もカシアスの下で父スクリーンヒーローなら大丈夫そうではあるんですが、結果が出てないですしここで狙う必要もなさそう。ということで軽視。

 

13 ニホンピロヘンソン 浜中

2戦2勝ですが相手の軽めの1400mを連勝。内容は初戦は時計は良し。2戦目は時計はスローで微妙も逃げて上り最速と内容がいいですね。ただこの戦歴で穴人気はしそうでどうしましょうかねえ。負けてないんでどかっと悪いところ全開になる可能性もありますからね。紐では押さえたいけどそれ以上は難しいですね。

 

14 ファンタジスタ 武豊

1200,1200,1400で三連勝。重賞2勝と戦歴はナンバーワン。完成度の高さが売りなだけにいい枠がほしいのと伸びしろはちょっとなさそうですね。1600mも持つんでしょうけど阪神の1600mの力比べなら良さが少しいきないと思う。上位数頭を力比べで負かすのはちょっと厳しいと思う。中山のほうがこれはよかったでしょうね。勿論いい枠引く運ゲームはあってもそこがうまくいけばよかったと思います。ただただうまくいきませんでしたね。ちょっとつらいかなと思います。

 

15 エナメルファイト ビュイック

個人的には意外にいいんじゃないかと思っている馬です。何がいいかと思っているかというとやっぱり1800mは少し長くて距離短縮はいいんじゃないかと思います。血統面でも兄弟見てもそれは感じるところ。あとは2走目の札幌2歳Sの0.3秒差4着もここでは紐に入れるかどうかのラインでは威張れる内容だと思います。あとは騎手ですね。ここで石川騎手からビュイック騎手は鞍上強化でもありそうですね。この辺が買いたい要素。不安は札幌2歳がいっぱいいっぱいでここでは足りない可能性はある。その辺の能力の不安と遠征競馬はどうでるかというところ。その辺で足し引きしても紐で狙いたい馬レベルでは私の中ではあります。大外枠も含めてどうしましょうか。

 

◎06アドマイヤマーズ

〇11ケイデンスコール

▲02グランアレグリア

△05マイネルサーパス

 15エメナルファイト

 01クリノガウディー

 04ドコール

 

予想しましたけど3強は甲乙つけがたいですね。どれが本命でも正直いいです(笑)。わかんねえ。

その中では枠も含めた好みでアドマイヤ本命です。あとの2頭も好みで順番をつけました。

こことその他は差がありそうですが、積極的に穴目で狙いたいのはマイネルとエナメル。マイネルは連勝内容。エナメルはこの距離でこれくらいの相手なら枠は悪くてもと思います。

あとは枠も生かしてクリノとドコールまでは評価しました。ただ4,5番手の馬とは少し差がありますね。

 

ファンタジスタは外枠を嫌って軽視。ただし三連系の紐くらいでは買うと思います。あとはディープダイバーとニホンピロヘンソンくらいは紐にいれるかもしれません。

 

とか書きましたがあんまりお金を使いたいレースじゃないですね。自信度もあまりないです。4,5番手の馬が一角崩したら当たるようにもしておきたいです。

12月15日狙い馬穴馬

  • 2018.12.15 Saturday
  • 03:17

遅くなったんで簡単に。

 

阪神

2R 10 キモンボーイ 三津谷 C

懐かしい三津谷の外枠。それ抜きでもここでは地力は一番。騎手とかで人気しないなら

 

6R 4 スマートアクシス 武豊 C

仕上がりの良さに期待。

 

9R 3 ラミエル 坂井 C

明らかに1400より1200のほうがパフォーマンスがいい。その辺に期待。

 

10R 14 アンナペレンナ 酒井 C

人気ない割にはそんなに負けてない馬。ぱっとした馬もいない混戦なのでこの馬でも

 

 

中京

3R 14 フェイトブルク 城戸 B

ダートにも慣れてきたし、力はあるも周りを気にするところがあるようです。それならブリンカー大外枠はもってこい。

 

5R 1 ワインレッドローズ 丸山 C

この中では仕上がりがよさそう。

 

中山

5R 12 キタサンハイドン 北村 C

関西馬ですし仕上がりもよさそう。

 

10R 6 フランシスコダイゴ 北村友 C

道営でこれくらいやれるならこの相手で通用してもおかしくない

 

ターコイズS

◎04ハーレムライン

〇15カワキタエンカ

▲13フロンテアクイーン

△05フローレスマジック

 10プリモシーン

 02リナーテ

 11ディメンシオン

 

と書きましたが狙いたいのは2頭。ハンデ戦ですし前走不利があり今回は軽量で好枠のハーレムラインを狙いたい。レースが上手なタイプでこの枠もいいはずです。あとはカワキタはシンプルに前残り期待ですね。

この2頭を狙いたい。あとはなんとなく。勢いのある馬を最後に評価しています。

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