予想の仕方(馬の特徴編(ペルシアンナイト、タニノフランケルから見る))

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 22:27

さくっと夏休み。どちらかといえばキャリアの浅い人向けの予想の考え方を書こうかと思います。

馬券の話はよく書きますが、予想の話は意外に書かないと思うので。

 

ということで今日は重賞くらいの大きいレースでの馬の評価の仕方について書こうかと思います。特徴のとらえ方とそれに伴う予想の組み方ですね。このブログ、そして毎週回顧記事を見てる人はしってる話だと思いますが改めて記事にしましょうってことですね。

 

その中で今回取り上げるのはペルシアンナイトとタニノフランケル。回顧記事を見てる人はその2頭かと納得する二頭だと思います。

ということで書いていきましょう。

 

馬によって特徴はあります。その特徴を抑えておくことで予想がしやすくなりますよってのがそもそものお話です。まず一番大きな特徴は「すごく強い」これがすべてで圧倒的に凌駕されるものです。どういう馬かというと出遅れても外をビューンとまわして勝っちゃうような馬。オルフェーヴル、ゴールドシップ、ディープインパクトそしてアーモンドアイのような馬です。こういう馬は手の打ち用もないし考えることもない。

ただすべてがそういう馬ではないわけです。それがG1を勝つような馬でもみんながみんな「すごい強い」スペシャルな馬ではない。馬にはいろんなタイプがいて

 

・スピードがあって前に行くタイプ

・スタートが残念だけど後ろから追い込むタイプ

・気性は難しいけど積んでるエンジン性能はかなり高い。

・馬ごみを気にせず上手にレースをするタイプetc

 

という風にいろんなタイプがいます。その良さを生かしてG1を勝つような馬がほとんどなわけです。

 

一つ例を出すとソウルスターリングですね。この馬については過去に後出し回顧で桜花賞、ソウルスターリングに対する考え方についてという記事で書いてます(初期のアクセスを増やすきっかけになった記事です。興味のある方は暇つぶしによんでみてください)。

この馬については2歳時のパーフェクトな戦歴と3歳トライアルの快勝、オークスの制覇。そして桜花賞は敗因は道悪だろうという解釈で天才少女とか言われてた記憶がありますし大物と扱われてた印象はあります。

そのパフォーマンスも開析すれば、まずスタートがうまくて内から番手のポケットに納まって抜け出す、2歳馬、3歳春の馬の牝馬とは思えないパフォーマンス。これは馬のタイプとしては「レースがうまいタイプ。」。リスグラシューへの詰め寄られ方などを見ると外をビューンとまわして勝てる「すごく強い」という馬ではないというジャッジはしやすいかなと思います。この辺の目の付け方は経験が一番生きると思います。

 

「レースがうまいタイプ」は自信の能力が9でもレースセンスでプラスアルファを生み出せるタイプです。レースがうまいタイプは大前提として枠がいいほうがいいです。「レースが上手だから外枠でも苦にならない」というコメントは見ますが、外でも苦にはならないけど内枠ならプラスなわけで、プラスの要素がなくなる分レースがうまくても外枠はマイナスです。というか内枠の利を生かせるのはレースがうまいタイプですからプラスを生み出せる要素はなくなってマイナスではあります。

 

ソウルスターリングは阪神JFは2番枠という枠を生かして内から抜け出して勝利。オークスも内枠を利して同じ内枠のモズカッチャンと一緒に抜け出す競馬。そして桜花賞は外目の枠から外をまわしてじりじり3着。馬場が原因とかいう意見もあるでしょうが、パフォーマンスだけ見ると立ち回りがうまいことで上位をとってきたタイプです。そしてそんなセンスを2歳から備えている馬はほぼいない。それはすごいことですが先を見据えると伸びしろは厳しいかなとも考えられます。

 

この整理ができてると、3歳秋以降にソウルスターリングに振り回されることはあまりないわけです。エンジン性能の部分をレースセンスで埋めてる馬という認識があれば古馬初挑戦、外枠などシビアに見れる材料を持つことができるわけで、3歳秋の成績にもそんなに疑問符なく、こんなもんだろうととれるわけでレーススタイルとそこから派生する枠と予想の兼ね合いとか伸びしろとかそういうのも想像していくと組み立てやすくなります。

 

こういう風に馬の特徴をとらえれば予想はしやすくなりますよということで今回はこの「レースがうまいタイプ」として再三回顧で名前が出る2頭について書いていこうかと思います。まずペルシアンナイト

 

<ペルシアンナイト>

この馬は現役ではレースがうまいタイプ、内枠を生かしたいタイプの一頭だと思います。特徴は

 

・内でためつつコースロスなく立ち回って位置取りをよくしてごちゃついたりしたところを抜け出して着順をとりたいタイプ

 

となります。これがどういうことかというと、距離ロスの部分で能力差を埋めて、絶妙のタイミングで抜け出すことで出し抜けを食らわせることで勝ち負けに持ち込みたいタイプです。

この馬で何ができないかというと後ろでためたらきれる足が使えるとか逆に逃げて押し切るとかそういうことはできない。なぜかというと能力がG1級では足りない分をそういう立ち回りと抜け出しのタイミングのセンスで埋めてるから(競輪でいえば諸橋とか園田とか(この2人でも少しタイプは違うけど)ああいう感じ)。

皐月賞も、大阪杯もマイルチャンピオンシップ2回目もそういう良さが生きたレース。内目の枠から内に潜り込んで内からさばいて上位確保の競馬でした。勝ったマイルCS1回目は大外枠じゃんというのはありますがその話はあとで触れます。

 

2歳、3歳の条件戦はおいといて、なぜこの馬はG1の好走が集まるのか、G1馬なのにトライアルは走らないのかという理由の一つにG1の出走以外は東京マイルが多いこと(中山もありますけど。)。こういう展開をつくタイプと対極のコースに東京マイルはなりますので力勝負では一枚足りなくなります。この辺で結果がでないことも積んでるエンジンはG2でもおぼつかないレベル。だけどその辺はレースセンスとか立ち回りのうまさで埋めてるということが判断できます。

 

そうなるとそれにしかるべきレースでは評価していけばいいわけです。まず外枠がマイナス。内に越したことはない。そして東京のような直線の長い、坂もあるような力勝負の競馬場では力がたりない。逆にトリッキーなコースのほうが合いそう。

こういうポイントを押さえていけば取捨は間違わなくなるわけですし、札幌記念のパフォーマンスもこれまでと変わりないなととるか、この馬にしては走ったなととるか似たような着順でも評価は変わってくるわけです。私あhこの馬にしては横綱競馬でがんばったなという印象です(競輪で言えば園田とかが地力で動いて(絶対ないけど)そこそこの着順に収めたわけで)。まだ落ちてないところかちょっと上向きだなという印象で私は取りました。

 

最後にですがなんでじゃあ勝ったマイルCSはなんだったの?といえばこれは昔の記事でも触れてますがデムーロ騎手の好騎乗によるものが大きかったと思ってます。外枠からうまく内に潜り込んでいいタイミングで馬群から抜け出して僅差で競り勝ち。これで惑わされるかどうかでその後の取捨にも差は出るし、これを当てたときに「当たったけどデムーロが好騎乗であの差。紙一重じゃんあぶねえ」ととるか「予想完璧!俺すごい」ととるかで変わりますね。

この何十回に一回の騎乗をどう評価するかはこの後に響くと思います。あてたときに前者でとる人は予想面で伸びる余地はありますが、後者の人は伸びる余地はないわけですし馬の評価でも、これを自分の手柄にしてしまうとそのあとのペルシアンナイト出走時の評価にも引っ張られるんですよね。無駄に高評価してしまうわけです

ここでどう考えるかはこの馬の評価をする上で大事なポイントだったと思いますしそのあとにも生きた(生きなかった)と思います。

個人的にはこういう時はこれは何十回に一回のたまたまだろで一度整理して、同じことがもう一回or外をまわして押し切るような強い競馬を強い馬相手にする。これをしたときに再評価すればいいということにしています。それを見るまでは厳しい評価でいいしそれでもう一度痛い目にあったらその時にシビアに再評価しようということですね。

 

<タニノフランケル>

次は人気のこの馬です。この馬も「レースがうまい馬」属性の馬です。積んでるエンジンの不足分を立ち回りで埋めているタイプ。ただペルシアンナイトと違うところはもまれ弱い(根性がない)というところだと思います。

そこでこの馬のレースのうまさは違うところにでます。「位置取りのうまさ」です。1コーナーまでの馬ですね。

 

スタートして逃げ馬がいなければ逃げ。いたら番手で収まるというのがスタイル。とにかくもまれないいい位置をとれる馬。馬のセンスもありますが、そういう特徴がはっきりしてるので騎手もこうするしかないと割り切りやすいのも武器になってると思います。

そしてレースを運ぶ上で一番おいしいことがありそうなポジションにG3くらいなら常に納まれるのがセールスポイント。よって不利もない一番いい位置に納まるので常に力は100%を出し切れます。100%力を出せるというのは力が拮抗しているG3のハンデ戦ではかなりアドバンテージになります。力が90%出せるほどスムーズに運べる馬、半分いないでしょうからね。

その中で前が離して逃げて後ろがけん制しあう2番手とか絶対先行の馬が出遅れた後の絶好の番手とか、ふつうは起こりえない競馬の神様がついてるんじゃないかというようなものすごいラッキーがこの馬には起こります。それは父フランケル×母ウオッカのなせる業でしょうか。血統の力のような気もします(笑)

ただ逆に言えばそれでも勝てない馬。ハンデ戦で力が拮抗してて後ろでごちゃついてそういう展開が向いても勝てない馬。正直個人的な感触はかなり力は不足している馬(G3くらいでは)。それでも上位はとれるのはレースの立ち回りがうまいからですね。

 

なので買い時はG3くらいなら本命ではともかくある程度の評価は常にです。ただ力量には難があるので無条件好評価は危険。印はいるけど本命はうーんって評価です。競馬ってうまくいった馬が勝つ競技。強い馬は強いからうまくいくレンジがほかの馬より広い。だから勝ちやすいってことだと思ってます。札幌記念のブラストワンピースがあのうちから抜け出して勝てたのはうまくいった部分もありますが、なぜうまくいったかといえばある程度、力差があったからあの状況をうまくいく形にもっていけたということもありますからね。

タニノフランケルにはその力はないですがその代わりいい位置をとれる武器はあります。

そういう面ではこの馬は力ではそれはできないけど1コーナーまででそのうまくいく確率が一番高い場所をとれるわけで力じゃない部分でうまくいく可能性を引き出せるということです。

 

この馬の上位互換となると現役ではキセキになってきます。あの馬は位置取り+力量込みで上位を狙う馬ですね。そしてさらに超上位互換となると現役ではないですがキタサンブラックになってきます。タニノフランケルは位置取りのみですがこの2頭はそれプラス力量でねじ伏せに書かれるところはありますからね。

3歳時も大きいところは勝ちましたが古馬になってから力量には磨きがかかった印象のある2頭ですのでタニノフランケルもこれからそういう成長をするかもしれません。その発想はのこしつつ現状は上のような力量の不足をレースのうまさで埋めているという評価でいいと思います。

 

ということでまずレースのうまい馬について2頭ほど書いてみました。こういう評価ができると力量を見誤らなくなりますし枠とかでシビアにみることもできて、過剰な評価はしにくくなりますし、逆に凡走が続いててもいい条件がそろったときに思い切って狙いやすくもあります。

馬の評価の仕方はいろいろありますがこういうレースのうまい馬といった分類を馬を抑えておくと渋い馬券は取りやすくなると思いますよ

 

ということでしめましょか。ありがとうございました。

今週の感想(8月17日、18日)

  • 2019.08.18 Sunday
  • 17:10

(土日の競馬)

土曜は外出してまして競馬の時間にゆっくり見る環境になくスマホで結果を見る感じでしたが、当たるは抑えな感じ。そして外れるというあまりよくない感じでしたね。ある程度自信のあったところが4着。一つは騎手側が残念な内容。一つはそっちは完璧だけど結果がダメ(要するに私の予想が悪い)。という結果内容も悪い方向でプラマイゼロでした。

日曜もクリーンヒットが全然なく1歩進んで3歩下がるというのを繰り返し。あかんなあという感じでしたね。後半札幌記念や新潟最終を最後にあてて持ち直しましたが土日では負けですね。最近全然駄目ですわ。

さてボートボート。こーちこーち

 

(狙い馬回顧)

<土曜>

そこそこ人気はして相手も人気でしたが力はありそうと2週前の回顧でふれたサンシャインキッドが8人気3着。この企画はじめてのちに走ってのはこれが初めてそこで結果がでたのはほっとしましたね。

 

小倉8R フローリン 4着

まずレース全体の話。前がかなり飛ばしあう競馬でわちゃわちゃしました。そんな中、前にいった馬の中でその中ではもまれたりせずに自分のペースで動いた2,3着馬は残ったけどそれ以外は壊滅。基本先行争い(特にダート)は数字も大事ではありますが残る残らないに関してはその中である程度自分の形でいれば数字は厳しくても残ったりします。この中では2,3着と2頭がそうなったということですね。普通は一頭なんですが。ということで今回先行した馬はそういう馬がいないと気には注意して積極的に狙いましょうということですね。

 

そしてフローリン。その先行争いには入らず。その後ろ内目で構えてましたが全般動き遅れましたね。最後はいい脚を使っていますが完全に足を余しました。普通に乗れば2,3着は負かしましたし、勝ち馬も負かせたかもしれない。かなり騎手側にウェートの大きい敗因でした。前がやりあってただけにシンゼンマックスの後ろにいたのがまずかったですね。なまじ力がある馬ですのでじりじり下がってきましたので。あそこをうまくパスできなかったのが敗因です。

ということで次走はかなりの確率で上積みあり。馬券内はほぼ大丈夫。勝ち負けでしょう。

 

※おまけ ハイクアウト 16人気3着。

穴を演出したこの馬。騎手の談話とか厩舎コメントを総合するにすぐやめる難し馬。ということで今回は砂をかぶらない外枠がよかったですね。なので同じ条件(外枠)なら今回の再現もあるかもしれない。逆に言えば内で砂をかぶったら惨敗もあるということ。枠みて相手見て、そして人気見て狙いたい馬ですね。

 

小倉10R レストンべ 12着

前走は出遅れ&外目の枠で外を回らされつつ外に張られる不利ということで狙いましたが今回も出遅れ&前が壁で終了。いいところなかったですね。2走連続スムーズさを欠いている事実はあり、ただこういう馬はまた出遅れる。また不利受けるはついてきますからね。次も相手関係をみて狙うかどうか決めたいですね。

ただ人気を大きく下げたら無条件で飛びついてもいいかなとも思います。

 

新潟6R シンボリノワール 3着

人気はしてましたが、菊川厩舎の直線競馬(&外枠)できましたね。厩舎的に得意だと思うのでこの馬はともかく覚えておいてくださいということです。

タイムトリップとかは夏ではなく秋にでも直線のOPとか出てきたら不気味ですし、プリティマックスも3勝クラスへの格上挑戦でもいい枠が当たれば不気味な一頭だと思う。

 

<日曜>

札幌9R ヨハネスボーイ 2着

進路取りがメリハリなくて下手でしたね。正直直線空くところ(同厩舎の馬とかが空けてくれる)を待つのかと思いましたが4コーナー前で我慢できずに大外にもちだしてぶん回し。騎手の差で負けたレースですね。オータムレッドがそんなに強いとも思いませんが単純な速力では同等かそれ以上だとは思いました。引き続き芝で注目です。

 

(北九州記念)予想結果:抜〇△ 本命:クインズサリナ11人気着外

内の馬がやはり主張しましたね。それでモズはハナをとれず。前半32秒後半早い時計になりましたがそれほど馬群もちぎれてなければ逃げた馬も止まらずに入線という競馬。モズのハナを奪うほど内の2頭は抵抗してるのでもっとばったりかと思いましたがそうでもなかったですね。1,2着馬の騎手が秋山騎手、北村友騎手という比較的自分でレースを作らない騎手のワンツー。ということでレースとしては自分で組み立てた馬が厳しくなりそれに乗る競馬をした馬たちが(3着アンヴァルまで)漁夫の利とまではいかないまでも展開ついておいしいところを持って行った競馬でしたね。

 

ダイメイプリンセスは見事な快勝。流れに乗せていって地力で動いた馬が止まったところ。そしてその辺の馬が下がっていく番手のあたりとごちゃつき気味に所でいい脚を使って一気に出し抜きましたね。外から勝ちに行ったミラアイトーンの動きにうまくのっかった秋山騎手らしい後出しじゃんけんの展開競馬が嵌った競馬でしたね。直線競馬巧者とみられがちなんですが、1200mでもそれなりに走れる馬ですしこの辺の重賞では上位ですね。それにキングヘイロー産駒ということでその父ダンシングブレーヴの産駒の傾向。前が引っ張る競馬ならそれについていってずばっと嵌る脚を使えるという武器がこの馬でも出ましたね。

前走の内枠でそこそこきたアイビスSDの競馬で復調は見えました。

1000mがベストだけど1200mも守備範囲。中山1200mでも展開次第で嵌る形もあると思います。今後は警戒ですね

 

ディアンドルは3歳のスプリントナンバーワンとして挑んだ古馬初挑戦は斤量は軽かったですが上出来の2着で頑張ったのではないでしょうか。北村友騎手をディアンドルが前につれていってレースしやすい位置にはまりました。そして内目で流れに乗ってうまく内から展開をつきましたが、ああいう競馬になるとノンブレーキでいい脚を使える外差しの馬に飲み込まれることはあって仕方がないところですね。けど馬は自身のよさも見せてよく頑張ったと思います。レースはうまいタイプですしスピードも一定以上はあって総合力もある。これからも要注目。ただ枠は内なら越したことはないタイプですね。

 

アンヴァルも展開が嵌った3着。その中でうまく展開ついて足を伸ばしたのは見事ですが、よくも悪くもあの競馬だとあれ以上は望めないしこの競馬がこの馬のいいところですね。馬場でも展開でもどっちでもいいんですが、外差しがきく展開でこざっぱにさばいていい脚を使うタイプ。ただ大ざっぱな末脚にはどうしても最後に飲み込まれてしまう馬ですね。理由は本当に決めてのある脚がひと足だからでしょう。それはセールスポイントである程度の着順をいつも取れる要因でもあるんですが勝ち切るにはそこがもう一つ長い脚使えるほうがいいのかもしれませんね。良くも悪くもOP上位〜重賞掲示板くらいの馬。一つ嵌れば重賞でも馬券内って感じですね。

 

4着モズスーパーフレアは26キロ増はこれまでの馬体重をみると重め。そして自分の形でもない競馬でしたが番手からしぶとく足を伸ばしていわゆる一番強い競馬で4着粘りこみでした。ここから間隔開けて仕上げてスプリンターズSにどれだけ絞ってそしていい枠(偶数込み)を引いて自分の競馬に持ち込めるかですね。この結果もよかったですし今後に向けては楽しみですね。

 

5着ミラアイトーンは枠なりに位置をとって枠なりに競馬をしたけど5着。一番強いに限りなく近い競馬をしましたがこのレースの形態がまず一番強い馬が勝つようなレースでない上に不利な外枠があたったのは致命的でしたね。それでも頑張った5着。いい枠与えれば巻き返すと思いますしこの辺のメンバーでも上位の力はあることを示した内容でした。

 

6着アレスバローズは出遅れで位置取りわるかったのが致命的ですね。レースもうまく運ぶのも含めて強い馬だけに後方から追い込む競馬では良さは出なかったですね。それでもこの着順まで来れるのは速力上位ということでしょう。

4,5,6着はタイプも仕上げも違いますがそれぞれの形でここでは上位というところを見せたと思います。前の3頭と同等もしくはそれ以上の力量はあることを示した内容だと思います。

 

あとはある程度は枠を考慮して力通りという気もしますが数頭触れると、

私の本命クインズサリナはここでは速かったのか終始おっつけおっつけ。そして今回もやっぱり直線少しつまりましたね。そこからさばいてきましたがここまで展開競馬になりやすいこのレースこそチャンスと思いましたがここを逃すとしばらくは厳しいかもしれない。重賞では枠も含めた条件が嵌ったときのみ。OP特別当たりで結果を出すのが当面の課題でしょう。

 

イエローマリンバはこの競馬をよく引っ張ったということで相手が軽くなれば逃げ切りもあるかも。今回逃げたのはどこかで生きると思うので今後も要注意。

 

ファンタジスタは立ち遅れで後ろから。そしてこういう流れでマイルからの距離短縮ではそもそも追走すらおぼつかなかったですね。それに武豊騎手もこうなったときにあの手この手というほど引き出しを持ってる騎手でもないのでその流れに任せて最後いい脚をつかってくれたらいいなーっていつもどおりの競馬で使えなかったというだけですね。本質は短距離型なんでしょうが一発回答がでなかったのは出来の可能性も久々の短距離に戸惑った可能性もあるんですが、単純に2歳時にあった仕上がりの良さのアドバンテージがなくなって現状はこのレベルの馬ではない可能性もありますね。弱いって可能性もこれからは頭に置いておく必要はありそうです。

 

(札幌記念)予想結果:◎△〇 本命:ブラストワンピース2人気1着

予想はそこそこいい感じでよかったです。それはおいといて、結局は強い馬が上位にずらっと並ぶ競馬になりました。フィエールマン以外の有力馬は比較的位置取りで各々主張をして位置を抑えに行きましたね。これはブラストの前であり内を抑え込みたいというのと、フィエールマンより前でという意思はありましたね。そしてブラストワンピースもスタートしてからは1コーナーまでで位置を主張。各々がまずやれることをやって競馬に入った感じでしたね。

 

勝ったブラストワンピースはいくつかポイントはありましたがスタートしての位置取りですね。内目の自分の位置を確保しに動きました。初めの外からわらわら来た時にロードヴァンドールの内を確保したところ。ここで最低限の位置を確保してから、先行争いをみてその後ろでいいやとじっとしてそれなりの位置におさまった。結果的には内と外の馬群のちぎれどころの動きやすい位置に納まりましたね。大きい馬だけにそういう位置におさまったのは大きいですしそれができたのは初めに川田騎手が位置取り争いで勝ったからでしょう。こういうのは池添騎手はあまりしないことなので乗り替わったのはいいほうに出たんじゃないでしょうか。

そして3コーナーくらいからおっつけていって動いていきました。脚はありそうだとおもったので外をぶん回してねじ伏せにかかるのかなと思いましたが、その前でおっつけて動いていってたステイフーリッシュの内に入れましたね。

理由は一つは手ごたえに川田騎手が自信がなかったと思ったんじゃないかということ。もう一つはあまり上手でないステイフーリッシュ中谷騎手がおっつけて外にだそうとややふらふらしながらしてたんですよね。その外だと振られるという判断もあったと思います。相手が外に出したいので内にもたれてくることは基本はないはずですし、馬体を内なら入れてしまったらそこから不利とかないですからね。

それで内にねじこんでその内から見事にこじ開けて抜け出しました。この辺は川田騎手の真骨頂という競馬でこれまでとはまた違ういいところが出ましたね。馬も強いし、馬場もあうんでしょう。こういう競馬ができたのは収穫ですし地力はフィエールマンと同等かそれに近いものはあることはわかりました。ただほかの有力馬が外で自身は内ということもあったことは忘れずにですね。今回は条件も良かった快勝であり、外枠ならまた違ったこともあったかな思います。それでも秋は楽しみな勝利でした。

 

サングレーザーは2着。早々に動いて逃げ馬の後ろ3番手といういわゆるポケットを早々にとりきってそこから早めスパートで抜け出す選択をしましたね。こういうメンバー構成でこういう枠なら自身が得意な内からひと足という競馬もできないですし、得意な洋芝の競馬なら早めに前内のアドバンテージをとって、マイルよりのスピードを生かした競馬に持ち込めば小回りだしごちゃつきもあるかもしれないから粘りこめるんじゃという岩田騎手の作戦だと思いますがそれははまりましたね。

ただブラストワンピースもうまくレースできちゃった分の負けでした。力は上位だし、以前スピードタイプの地力のある馬ということは見せました。力はありますね。こういう競馬もできるならまたチャンスはあるでしょう。

ただ今回は相当完璧にいったのでこれ以上は絞り出すのは難しいですし、それゆえに大きい舞台ではちょっと足りない気はしますね。

 

3着はフィエールマン。スタートはいいとは言わずともそこそこ決まりましたが一は結局有力馬の中では一番後ろ、ブラストワンピースの斜め後ろくらいでしたね。そこから3〜4コーナーでブラストとは違い外をぶん回す感じになりました。その影響で4コーナーをでたところではブラストとは目分量で2馬身くらいの差ができていましたね。この分の差が今回の着差だと思います。ついでに言えば直線不利まではいわないですがペルシアンナイトによられて外に気持ち切り返すところもあったのでそれも痛かったかと思いますね。一言でいえば位置取り争いは人気もしますし他の馬よりはうまくいかなかった。それでも地力は見せつけた競馬でしたということですね。強い馬です。凱旋門賞楽しみですね。個人的には向こうで2戦使うよりはぶっつけで挑んだほうがいいと思います。

 

4着ワグネリアンはダービー馬にしては物足りないというか、例年のダービー馬なりのパフォーマンスにまとまっちゃったと取るべきかどっちもですかね。けど昔に比べてダービー馬が元気に現役を4歳秋でもつとめていることも日本競馬の進歩だと思います。

レースは早めに位置をとって前の競馬をしましたね。これは単純に福永騎手の手ごたえでブラストワンピースやフィエールマンあたりよりは力は足りないとみてるんでしょうね。外から横綱競馬でどうこうできる能力差はないとみているということでしょう。

ただその前をとる競馬で誤算は自信より内のサングレーザーも同じように前をとりにいったことで前はとれても内に潜り込めず外を終始走らなければいけなくなったことですね。そしてこの位置取りの差で4コーナーの勝負所でも間に足りないクロコスミアが間に入ることになって1頭外を走らされることになりました。初めのイメージは前から出し抜けを考えてたけど結果は外から横綱競馬を強いられることになった。それで4着に頑張ったのは健闘かなと思いますね。

いい枠当たってせこい競馬ができればもうちょっと絞り出す余地はありますしもうちょっとやれるとは思うけど、今回の1,3着よりは能力が足りないんだと思います。使うレースでその都度今後は考えたいですね。

 

5着ペルシアンナイトはこういう競馬じゃこんなもんというかこれでもよく走ったほうじゃないですかね。このブログでは再三触れてますが基本内目を展開ついてさばいてくることで上位をとるタイプ。エンジン性能は外を回して重賞で勝ち切るほどのレベルになく、展開つくこと込みで能力で扱わなければいけない馬。そうなるとこの枠もこういう枠の並びもあわないですし、競馬の隊列のそういうレースにはならなかったですね。

結果中段から外を回して力競馬で直線はもたもたしつつ5着確保。こんなもんかなというかまあよく頑張ったほうだと思います。これでいい枠が当たって得意のレースができれば伏兵で内から崩す競馬もあるんじゃないかと思います。

 

6着以下は特にないですが、その中では夏は牝馬ですね。牝馬が6,7着に頑張ったのはそういうことかと思いますし、競馬は前そして内を生かし切った健闘だと思います。今回はうまくいきましたが牝馬限定なら相手関係が落ちますし、プラスマイナスで少しいいほうにおつりがくるんじゃないかと思う健闘でした。

 

8着クルーガーはよく頑張ったとは思います。海外G1の2着は強い勝ち馬にトリッキーなコースで内がぽっかり空いたところをついたかなり恵まれた競馬で字面よりはそれほど力を見せたものでもないと思います。こんなもんでしょう。

 

ステイフーリッシュはひところから長く続いていた高値での安定がちょっと落ちてきた気はしますね。もちろん下手な騎手に乗り替わった分も考慮すべきだとは思いますが馬も一息という感じはうけます。 

 

最後はランフォザローゼス。北九州記念のファンタジスタ・ディープダイバーもですが3歳馬も上のほうの馬はよくて古馬相手でも勝ち負けできますが、そこから一枚下がってきた馬では重賞でもまだ全然勝負にならないということですかね。グルーヴィットとかとディアンドル、そしてランフォザ、ファンタジスタ当たりの比較はしっかりして次のケースで3歳馬がどのレベルまでが通用してしないかはジャッジする必要はありそうですね。

 

という感じで終了。

 

 

8月18日狙い馬、穴馬+重賞予想

  • 2019.08.17 Saturday
  • 21:59

こんばんは。土曜はだめでした。以上。はい次々。

 

今週はウインズデー。ウインズで扇子やらまた配ってるらしいですね。去年はこの一件で色々書いた覚えがあります。自分がちょうど扇子がほしかった、そしてウインズのない地域に住んでたのでそれにかこつけて、ウインズなんて全国である場所限られてるのにそこでただで配るってどうなのってのがいちゃもん付けた内容。

今年は近くにはないですが普通に行ける距離にウインズがある場所に住んでますし、扇子も競馬関係ではないですが、欲しいものがある状況なのでいちゃもん付ける材料は私にはないです。

 

けどこれおかしいと僕は思うんですよ。去年もこれ書いてツイッターのほうとかにも書いてちょびっと反響はあったりしたんですよ。それ以外でもこの週はこの件でいろいろ見る機会があってですね。方や近くにウインズないよ。扇子ほしいのに手に入らないよ。けどメルカリとかで買ったら転売する人の思うつぼだから我慢するというような遠方側の人。方やメルカリとかで出典されてる状況や、近くの人が複数手に入れたとか、全部手に入れたとか(友達とかも使ってでしょうけど)いってSNSで上げてる近隣側の光景。

こういうのを見るとこれおかしいよなと思うわけですよ。そして今年も近い状況は見えてきてるわけです。

 

私がこういう話になると最後に行きつく話なんですが、馬券を買って貢献しているお金を使っている人。遠方で競馬環境がなくても毎週競馬に参加している人に対してあまりに雑じゃないかと。正直ウインズでただ配りだと馬券を買ってるかどうかわからん人も手に入りますよね。もう自分でお金を使わずにこれだけもらいにきて競馬せずに帰る人もいるわけでそれが悪いとはいわないけど、じゃあ具体に競馬にお金を使って貢献している人達は馬券買って楽しんどけよで放置な今の状況ってどうなんだろうと思うわけです。

このウインズデーも5000円以上の馬券を提示とかしたら渡すとかやり方あると思うんですよ。逆にウインズのない地域の人で一定金額馬券を買ってる人に還元することを年に一度くらい考えてもと思うわけですよね。

あくまで馬券主体の私の考えでそうでない人からは非難くらいそうですが、ライトな層や馬券を買わない層のキャンペーンもどんどんやってもと思いますが、同じくらいもうちょっと金銭的に支えてる人に何かしてもという気はしますね。

 

と馬券が当たらない憂さも含めてぐちぐち書いて狙い馬。

 

小倉

2R 7 タマモフェーム 岩田望 C

一番強くて無難なのは10メイショウ。次は前走不利あったこの馬かと。相手も手薄です。ということメイショウもセットで狙い。

 

3R 3 アドマイヤコースト 和田 B

長丁場に強い友道厩舎の馬で。ダートで2戦負けてるものの、その前の芝は好走。ダートの期間は足元の不安が理由とはっきりしている。そこも改善したということでこの手薄な相手なら勝ち負けでしょう。気の利いた強い馬は5番の馬だけです。

 

7R 2 ルミエールソレイユ 和田 C

ダート短距離で前に行くスピードはある。母系を見ればスピード型の芝タイプで芝替りは魅力。

 

10R 2 リリーモントルー 松山 C

有力馬が外枠。そしてこの馬は内目の偶数枠で。前走はさばけなかったと敗因ははっきりしている。スムーズに運んで力を出し切れば勝つまでは言わずとも2,3着はあっても。

 

11R 2 クインズサリナ 西村 C

近走は芝の短距離でさばき損ねたりしてスムーズなレースができてないのが敗因。いい枠当たりましたしその辺が枠を生かしてうまくいけばチャンス。新進気鋭の若手騎手が51キロと軽い斤量で騎乗。そして夏は牝馬。こういう要因で力は足りなくても穴にはきそうということで狙い。

 

新潟

1R 5 ロードスター 金子 C

初戦はいかにも試運転。二戦目でスムーズに運べばこの相手なら勝ち負けだと思う。

 

2R 2ラフレシアレディ 津村 C

かなり軽いメンツ。それならずっと外枠が当たっていて今回内枠のこの馬でも足りる気はする。これまでの鞍上よりかなりいい津村騎手へのスイッチも魅力。

 

3R 10 コスモアンジュ 武藤 C

前走は直線が追えないところがありました。その辺うまくいけば勝てると思います。調教もよかったようです。

 

7R 6 リーピングリーズン田辺 C

前走はうまくレースできませんでした。そして今回は好枠。チャンスかと。

 

 

12R 13 グラスレガシー 木幡巧 C

前走はかなりちぐはぐ。今回も引き続きいい枠ですし、力を出し切ればこの相手なら勝ち負け。

 

札幌

3R 7 ネクストスクワッド 菅原明 C

指数的なもので上位が多い馬。その割に人気もなさそうですし、減量騎手も魅力で。

 

9R 4 ヨハネスボーイ 石川 C

難しいレースですが道営ではこれかなと。中距離も経験していて、一番上のレースも経験している。血統的にもダートのみって感じでもないですし、4番枠で。

 

12R 4 ブラックダンサー 国分 C

ちょっとスムーズでないところはあった。そして今回は4番枠でチャンス到来。

 

札幌記念

◎01ブラストワンピース

〇09フィエールマン

▲12ワグネリアン

△10サングレーザー

 04ナイトオブナイツ

 06ランフォザローゼス

 11ペルシアンナイト

 

いろいろ考えましたが力のある馬が外枠に入りましたしそれなら内目で立ち回れるブラストワンピースから3歳春とかは内から器用にさばくレースもしてたはずですし洋芝もあいそうなので。

対抗、3番手、4番手は外枠の強そうな馬に力があると思ってる順に印という感じ。

あとは何でもいい感じの拮抗した混戦だったのでそれならもう内目の偶数枠でええわということで4と6を買い。

最後にペルシアンナイト。前走は不利ありで巻き返せますが、外枠はいいタイプじゃないので下げました。

 

北九州記念

◎02クインズサリナ

〇05ディアンドル

▲18ミラアイトーン

△03アレスバローズ

 13モズスーパーフレア

 08ファンタジスト

 11アンヴァル

 

クインズサリナは振り回しすぎの感はありますがあえて狙ってみます。相手は強そうな順にまとめたらとりあえずはこの6頭と他は自分の中では少し段差はありそうでそれならその6頭をシンプルに印にします。順は力を出せそうな順にしました。

 

 

 

 

 

 

8月17日狙い馬、穴馬

  • 2019.08.16 Friday
  • 23:37

こんばんは。

 

いつものようにNHKの10時からのドラマを見ながら競馬予想してました。多部未華子いい感じでかわいい。けどドラマが会社の日常だけど本当に面白い。いかにもNHKなドラマでこの枠本当に楽しいですね。

 

そしてそのあとに転勤の特集をしてる番組をやってます。私は親も自分も転勤族とか先週も書きました。正直、転勤することで職場の環境や仕事が変わるのはそれなりに負担になりますけどそれも何回もやってますからね。慣れました。私生活のほうは全く負担になりませんというかそっちは楽しみしかない。私が一人ものなのがありますけど。

新しい土地での生活にはわくわくしかないですし、子供のころから転校が多かったのと私が友達がいなくて人間関係の構築も希薄なところもあるので前の土地を引きづることはありません。まあ家族とかできると変わるんだろうなとは思いますが珍しい種族だとは思います。

 

そんな仕事絡みの話を一つ。私、犬がダメなんです。理由はない。ダメ。ただ親に聞いたら理由らしきものはあって小さいころに隣の家の犬の口に手を突っ込んでかみそうになったら抜くという遊びをしたらしい。親はだめといってたらしいですが無視してやってたらしい。そしたらかまれたという間抜けなエピソード。私は覚えてないですが指には子供のころから残ってるそれらしい傷があります。

そんな犬がだめな私。犬もわかるようで仕事で人に会うために外出した時、その外出先が犬を放し飼い。その犬普段はとびかかったりしないんでしょうが、でかい犬で完全に怯えた私を犬はわかるようで、すごい勢いでとびかかられました。生き物賢いです。

 

馬も同様、難しいですね。犬にかまれても死ぬまではなかなかいきませんが馬はけられたら死にますし、なめられたら上から見てくることもあるはず。そうはならないように人間が上としつけないといけないし、ただ生き物の扱い飴もいるし、ただ時には厳しいしつけも必要になるし、それはある程度ファンを刺激しないものでしないと昨今いろいろややこしい。

様々なバランスをとりつつ、命の危険もある中で毎日競馬を遂行している関係者の皆様本当に尊敬します。

 

ということで狙い馬。

 

小倉

1R 2 ナイトジュレップ 北沢 C

ツイッターかブログか忘れたけどどっかで触れた岡田スタッドの障害馬が走りまくってる(今年)って話+初障害に強い北沢騎手。相手関係も軽そうで狙ってみましょうか。

 

2R 10 グラマラスマリー 浜中 C

マイルは短かったようですし、距離延長もよく前走はスムーズさも欠いたよう。その辺で期待。

 

4R 8 ヤマニンシルフ 小坂 C

昇級初戦の馬より強い馬に強いところで戦った馬の格下げを狙いたいということで

 

5R 3 ファストボウラー 幸 C

仕上がりがこれがよさそう。

 

6R 3 イルフェソレイユ 藤懸 C

ソエがある馬のようでそれが今回は改善。前に行くタイプも少ないですし狙い。

 

8R 3 フローリン 岩田望 B

新馬、未勝利の3戦は時計の早い決着のところばかり。そこで前にいってレースを作ってる。この未勝利くらいのパフォーマンスを出せればここでは勝ち負けでしょう。長期休養明けを使って一息いれて立て直しでこの相手関係なら勝てるとみて狙い。

 

10R 4 レストンべ 松山 C

前走は外目の枠で、外に張られるところもあり苦しい競馬。持ち直して4番枠で松山騎手の積極的な競馬なら勝ち負けでは。

 

新潟

5R 8 ジーマックス 内田 C

素質馬、いい厩舎の馬多いですがそれゆえに人気の盲点になってくれと期待。水準以上という厩舎のコメントにも期待します。

 

6R 16 シンボリノワール 田中勝 C

菊川厩舎の直線競馬ですね。マイニングもなぜか2位と順位もいいということで指数の裏付けもそこそこありますし外枠ですからね。

 

8R 2 ティグラージャ 戸崎 B

仕上がり良好。人気でも地力は上のはずです。

 

9R 10 トミケンルーア 丸山 C

いつも自分の力は出し切る馬です。そしてそのいつもよりは相手は軽いです。そしてレースしやすい枠。何頭か崩れたら繰り上がってくるでしょう。

 

10R 9 サクラアリュール 戸崎 B

前走はさばき損ねです。ここでは力は上。素直に。

 

12R 14 ヴェルトゥアル 北村宏 C

転厩もですけど距離短縮。それに対する準備は坂路調教でしっかりできてると思う。一応鞍上強化もありますし、目を瞑って嵌り待ちの狙いです。

 

札幌

7R 6 ラインアポロン 団野 C

前走もうまくさばけませんでしたがいい枠だった前走よりさらに枠は好転。芝の短距離組では比較的使いこんでないですし、人気馬が使って使ってなので崩れてくれる期待も込みで狙い。

 

という感じで終了。

札幌には2週前の回顧で触れたサンシャインゴッドも出ます。人気はしないでしょうし来るとは全然いう気もないですが紐にいれてみてはとだけ触れておきます。

 

 

 

 

甲子園とダービー

  • 2019.08.13 Tuesday
  • 18:56

こんばんは。

 

甲子園やってますね。私は親も自身も転勤族だったのですんだことある県がたくさんあります。なので毎日どこかで縁のある県が試合をしています。なのでどこを応援しているとかは特になくテレビを見たときに自分の縁のある高校がでてたら応援するという感じですね。

 

甲子園、そして佐々木投手の一件をみていてなんか競馬とかぶるなと思ったので軽く書いてみようかと思います。

 

野球の話って、そのあとのプロ、メジャーリーグのことも考えて大事に育てるか、今の目標(甲子園)を大事にするかってところだと思うんですよね。この辺の位置づけは競馬の将来を見据えてじっくりいくか、あくまでダービーを目指すかってのと図式は似てるような気はするんですよね。

 

これねえ。それは本人の意思(競馬でいったら馬主さん、ついでに関係者)が一番大事でそれ以上はないと思うんですが、なかなか難しいところですよね。正直どっちがいいとかはいえないというかそんなの個体によるとしかいえないんですよね。

 

競馬でいうとディアドラのように使って使って強くなる馬もいれば、アーモンドアイ、フィエールマンのように大事に使うことで力を出せる馬もいる。そして若いころはレースに使えずに古馬になってから開花する馬もいる。野球も近い面はあると思うんですよね。昔は大丈夫だったから、あいつは大丈夫だろうは理由にならない。それは個体差によるしあいつが大丈夫なのは個体が丈夫だから、昔は壊れて人知れず消えただけで大丈夫だったわけじゃないとも思うので

 

なので野球のケースも何が正解かは外からは正直わからない。ただ近くで見ている中の人の判断が一番正解に近い気はします(それでも正解じゃないかもしれないけど)。

 

ただ今の時代って一番いいと思うんですよね。昔ながらの状況もしりつつ、今風の大事に使って能力開花する方法も理解がある状況。ディアドラもアーモンドアイも両方のタイプの才能を救い上げられる状況。なのでこの状況自体はいいと思うし、前者がいいか後者がいいかあーだこーだ議論も起こる状況も悪くないかなと思うんですよね。

野球も近いと思うんですよ。たたぎあげの才能も大事に使って救える才能も救い上げやすい状況。なのでどっちがいいではなく今の形で個体をしっかりみて(これが一番大事)議論していく状況は外野としてはいいんじゃないでしょうか。

ただこれ以上に大事に使っていく流れになっていくと20年、30年後は鍛えて伸びる素材がつぶれていく可能性もあるんじゃないかってことは頭においておいたほうがいいかもしれないですね。アーモンドアイはすくえるけどキタサンブラック、ディアドラは救い上げられないことになるかもしれないですからね。

 

ただ高校野球は選手も監督もプロじゃないですからね。あくまで普通の一般人。必要以上の議論、しかもプロの人が非難したりたたいたりする状況はどうかと思います。これ、すごい負担ですよ。あくまで高校生であり、普段は一学校の先生であり他に仕事のある一般人の人ですからね。そういう人達にとってメディアでプロを経験した人が非難をしたりたたいたりするのはものすごい負担でありストレスになると思う。ぶっちゃけ投げる以上に負担じゃないですかね。

そしてそういう状況になることもおそらく覚悟して監督さんも佐々木投手の場合は選択しているわけでしょうから、言う側もそれくらいは気持ちを回して発言してほしいですね。

 

まあ何がいいたいかわからない記事にはなりますが、競馬に置き換えれば野球の話も答えに近づくかもしれないし、野球に置き換えると競馬の使い方にも一つの答えがでるかもしれないなあって話でした。

 

では。

 

 

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