キタサンブラックと偶数枠について

  • 2017.06.22 Thursday
  • 22:51

G1に向けて軽い記事。第3弾です。

 

宝塚記念枠番出ましたね。キタサンブラック偶数10番枠ですね。まずいいか悪いかでいうと私の感覚ではかなりいい枠引いたなという印象です。少なくともお得意の1番枠よりは絶対にいい枠です。小頭数の外枠。そして偶数枠はかなり絶好だと思います。スタンド前発走はいろいろちゃかつく馬も出てくるのでゲートに入れるのは後に越したことはないです。その点でもこの枠はいいでしょう。

 

今日はキタサンブラックの枠番について触れましょう。過去の予想記事でちらっと触れてますが、キタサンブラックという馬は1番枠を引くこと内枠を引くことが非常にクローズアップされている馬ですが、もう一つ顕著な傾向があります。奇数枠ばっかり引くです。デビューから16戦。偶数枠を引いたのは新馬と菊花賞の2回だけ。後の14回は奇数枠です。これ本当についてないし珍しいと思います。

 

キタサンブラックは内枠ばっかり引いて・・・という声もあるのかなと思いますが、個人的には「内側は確かに引くけどいっつも奇数枠。まあプラスマイナスゼロかな」というのがキタサンブラックの枠番に関する感想でした。

 

基本競馬というのは、後入れのほうが有利です。いわゆるゲートで出遅れる馬というのは奇数枠の馬。ゲートで待たされる馬が多いです。それに過去の記事ですがこんな記事を書いたこともあります。

 

G1競走における奇数枠、偶数枠(プラス4番枠)について

 

という記事も書いてますが、偶数枠がいいのは何となく伝わると思います。

 

そんなキタサンブラックが今回偶数枠を引いたというのは個人的にはすごい注目ポイントです。キタサンブラックって何がすごいってゲート決めにくい奇数枠、1番枠でゲートを決めてスタートでレースを支配する位置は取れちゃうことなんです。そんなキタサンブラックが偶数枠でどんなスタートをしてレース運びをするかが今から楽しみです。今までは枠の位置では恵まれたけど、番号に恵まれなかった馬が一転して今回は枠は外のほうに出されちゃったけど、絶好の偶数枠なわけですから。

 

ちょっとずれた視点ですがそういう目線でも今回のキタサンブラックを楽しんでみては、競馬をみる視野も広がり楽しいんじゃないでしょうか。競馬は何かにクローズアップして、集中してみるより広い視点で見たほうが楽しい競技だと思いますので。

 

この辺で失礼します。

春のG1で2戦とも馬券がらみした馬の宝塚記念成績について

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 19:12

これは記憶をもとにした話です。特に調べていません。

春のG1を2戦使ってしかも両方馬券に絡んで宝塚記念に出てくる馬ってあまり記憶にないです。

私の記憶だと。

 

ネオユニヴァース 皐月賞ーダービー(両方1着) で宝塚記念4着

カミノクレッセ  天皇賞春2着ー安田記念2着 で宝塚記念2着

 

たぶんですけどこの2頭だけだと思います。

キタサンブラックに関しては過去の傾向系のデータはサンプル少なすぎで今回は全く使えなさそうです。このデータも1勝1敗。今回はどっちに転ぶのでしょうか。少し楽しみですね。

 

簡単ですが終わります。では。

宝塚記念、初騎乗の騎手が乗る馬(クラリティシチー、ヒットザターゲット)について

  • 2017.06.19 Monday
  • 23:19

G1に関する緩い話を。あまり馬券的には興味もないであろう2頭の針の穴を通すような買い要素の話です。

ヒットザターゲットとクラリティシチーはこのG1川田騎手、松山騎手が騎乗で初騎乗になります。11頭しかいないG1で2頭もそんな馬がいるって珍しいですね。クラリティシチーはともかくヒットザターゲットはこれといった主戦騎手もなく9歳今現在に至ってる非常に珍しい馬です。そんな2頭の初騎乗成績を出します。

 

クラリティシチー

初騎乗成績(新馬含む) 2−3−1−6

騎乗2度目の成績     0−0−1−4 

騎乗3戦以上の成績    1−2−2−3

 

という感じで初騎乗の場合の成績がいいです。勝ち切るケースは新馬と500万下なので最近は2,3着が多い(和田、松田)ようです。それでも成績がいいことには変わりありません。注目してみればいかがでしょうか。そしてもっとすごい馬がこの馬。

 

ヒットザターゲット

初騎乗成績(新馬含む)  6−1−0−9

騎乗2度目成績     3−2−0−5

騎乗3戦以上の成績   0−0−3−23

 

という感じでクラリティシチー以上に傾向は顕著です。大賞典に強いとか内枠がいいとかいろいろ言われる馬ですが、一番顕著なところはこのテン乗り、2戦目の強さでしょう。新馬を外せば6−1−0−8とさらに跳ね上がります。初騎乗でミスっても2度目騎乗で結果を出した騎手もいました。いきつくところ何か刺激がいるんでしょうねこの馬。それが一番出るのが騎手の乗り替わりなんだろうと思います。さすが別々の騎手で重賞5勝した馬だなと思わせるところです(笑)。これを考えると後年小牧騎手は引っ張りすぎたような気がしますね。もっと早く見切っていればもう一花咲かせていたかもしれませんが、今それを言っても仕方がありません。今回は初騎乗の川田騎手にスイッチです。針の穴を通すようなねらいですが期待しましょう。

 

ということで明らかに厳しい2頭のテン乗り。それについて面白い要因がありますよという記事ですが緩ーい目線で頭に置いてみてください。失礼します。

 

 

今週の感想(6月17日、18日)

  • 2017.06.18 Sunday
  • 20:21

(土日の競馬)

まず土曜は午前中に歯医者やら散髪やらなんやらこまごまとした用事がいくつかあり、馬券はあらかじめ買って後で確認作業。人気どころもちょこちょこ勝ち切ってくれていて、勝てはしないもそこそこの人気で2,3着の馬も数頭いて結果としてはプラスで終わっていました。まあついていたと思います。阪神1Rは軸は2着も結構しっかりリカバリもうまくいってとれたなといった感想です。

で日曜は朝一から阪神競馬場にいってました。重賞のない日曜でけっこうまったりした感じで楽しめました。結果は紆余曲折ありながら最後にたたっと当たってその分プラス。その辺の紆余曲折はまた別の記事で書かせてもらいます。

 

(ユニコーンS)

予想は◎△△で的中。まあしっかりいろんな券種が当たりました。

勝ったサンライズソアはOPダート実績と距離短縮ですね。1800mで早め先行で止まっていたのでその辺のところで進境があったんでそう。そして鞍上強化ですね。戸崎騎手も松若騎手となら役者がさすがに違いました。両方成績に技術はついてきているとは思えない感じですが、そんな中でもさすがに戸崎騎手のほうが上ということですね。ダートですし。いろんなところで上積みのあった馬がその上積み分勝ち切ったというところでしょう。

ハルクンノテソーロも2着。さすが田辺騎手と思わせる鮮やかな捌きでした。若い時期のダートの上級クラスは結構絶対スピードの勝った馬どおしの対決になりがちでどの馬が一番強い(速い)という競馬になることも多いんですが、こういうレースはきっちり力のある差せる馬を押さえておくと馬券的にはくみしやすくなります。スピード比べの競馬をこぼれていった馬たちをパスしていく馬を軸にしてスピード比べ合戦になりそうな上位は押さえておくとしたほうが格段に当たりやすいです。はじめは連軸、三連軸で慣れてきたら2,3着付けの3連単でいい配当を結構しとめられるようになるので参考に。とにかくこの馬は差せる実力馬なのでしばらく押さえておいて損はないでしょう。

サンライズソアも外枠でもまれず力を出し切りましたが3着。内で砂をかぶってどうなったかわかりませんし良くも悪くも力通り頑張りましたというところでしょう。これから人馬ともにこの経験をどう生かすかというところでしょう。

4,5着馬は人気はなかったですが力は上位だったんだと思います。これからも要注意です。

リエノテソーロは芝ダート兼用でダートのほうがよさそうにおもいましたが思いのほか伸びず。乗り替わりの影響も少しはあったのかもしれませんがどうなんでしょう。今のダートでのこの馬の実力がここでは単純に足りなかったという可能性もあると思います。シゲルコング2着のレースのG1馬ですから能力を過信して次も買うのはどうかなと思いますね。東京が合わない。G1後の消耗という可能性も十二分にあるとは思いますが、能力の問題ということも頭に置いておいて損はないと思います。

 

(函館スプリントS)

難しいレースですね。勝ち馬は抜けで馬券は取れず。ちょっとだけキングハートからの縦目もあったんですがジュールエコールまでは全然届いてなかったです。

勝ち馬は強かったですね。50キロもよかったんでしょうがルミナスポイントの血統なら距離は短いに越したほうがいいということと洋芝もいかにもあいそうで、すべてに好転して力を出し切ったということでしょう。いろんな人の本命がこの馬でかぶっていてこういう時はダメな奴だと思ったこともあり軽視してしまいました。3歳牝馬の軽量馬は強いレースということなんでしょうね。これは来年に向けて覚えておきましょうということです。

2着はキングハート。近走がずっと好調でレースがとにかく上手。とにかく安定してますね。枠は内なら内なほどいいです。しばらく崩れるまでは馬券に入れておかなければいけないでしょう。星野厩舎はヤマニンメルベイユの厩舎。夏競馬で走った馬ですし、そういうノウハウもあるんでしょうからちょっとこの夏警戒です。

3着エポワスでした。この馬も洋芝巧者ですね。一応印を回しているんですが、エポワスを評価したんじゃなく、買いたい馬いないから。開幕週だし「4番」押さえとくか程度の印でした。それはうまくいったんですが馬ももっと評価してあげるべきでしたね(苦笑)9歳でもあまり使っていませんしよく頑張ったと思います。

セイウンコウセイは高速決着の洋芝が合わないということもあったんでしょうが、マークされる立場の初めての競馬という要素も大きかったんじゃないですかね。古くはショウナンカンプからロードカナロアなどG1、G1級の人気馬が飛んだ、勝てなかった歴史のあるレースです。負けは悲観することはないでしょうし、買う側も私も含めてこういうことはちゃんと覚えときましょうということです。

 

(函館ワンダーハヤブサの思い出)

誘導馬でエリモハリアーが非常にクローズアップされますがこの馬もそうなんですね。この馬非常に覚えてまして馬券的にも非常に参考になった馬で覚えています。使い方の妙というのも感じました。この馬の藤岡範厩舎は目立つ厩舎ではなかったですが、非常に使い方がうまく降級とか滞在とか使って勝ち星稼ぐなという感じでまさにこの馬がそうでした。函館2開催(8週間で)4回。このワンダーハヤブサを使いました。はじめはメンバーのそろった500万特別で敗戦。そこから2戦目は平場の500万下でしっかり勝利。その勢いで函館開催中に1000万下も2つ勝利(当時は勝って同条件とかありました)函館開催を3連勝して締めることになります。

結局OPまでいって交流重賞を3着までくる馬になります。

使い方とか降級を狙うところや滞在の使い方など非常に参考になったし、こういう厩舎もあるんだなと非常に覚えてます。そんな馬が誘導馬をしているのはうれしいですね。エリモハリアーも有名ですが、私的には函館といえばこの馬もすぐに出てくる馬です。この開催も頑張ってほしいものです。

6月18日狙い馬、穴馬+重賞予想

  • 2017.06.18 Sunday
  • 02:49

夜分遅いので簡単に

 

阪神

1R 13トモノセンス 和田 

前走は短距離で上がり最速の末脚。一息入れてソエ解消で注目。人気もなさそうで

 

5R 10 カクテルドレス 荻野極 C

仕上がりは良さそう。減量騎手の積極性にも期待。

 

6R 10クールデザイン 松山 C

一息入れた上積みと牝馬限定替わりに期待。地力は上位だと思います。

 

東京

1R 4 プロムナード 北村宏 C

地力は普通に上位だと思います。枠もいいので

 

4R 1 ヴェリタブル 藤岡兄 C

初戦の内容としては上々。前走は不利もありスムーズなら。堀厩舎も魅力。

 

5R 2 ヴィズ 横山典 C

厩舎的にも、馬主的にもここでも面白そう。関西馬ですし注目。

 

函館

3R 1 モンテヴェルデ 四位 C

過去2戦がなかなか骨っぽいメンツ。ここなら十分上位。

 

8R 2 ツインフルムーン 坂井 C

好枠で距離短縮。減量騎手起用。骨っぽいメンツのそろうところでも一発あるんじゃないかと期待。

 

函館スプリント

◎12セイウンコウセイ

〇06クリスマス

▲03キングハート

△13ブランボヌール

 09シュウジ

 04エポワス

 

まあ無難に。軸は信頼でクリスマスとキングハートを狙いたいという目です。ブランボヌールも配当的に余裕があるならといったところです。

 

ユニコーンS

◎08サンライズノヴァ

〇13ウォーターマーズ

▲04リエノテソーロ

△15サンライズソア

 02ハルクンノテソーロ

 03ブルベアバブーン

 

6頭にまとめましたが3着紐は他の馬もあります。その中で評価した6頭という感じです。サンライズは距離短縮がいいほうにでるのではというところとOP実績です。ウォーターは地力は上位だと思うんですが人気がないので狙いたい。といったところでこの2頭を特に評価しております。

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM