10点差をひっくり返されるって+雑談

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 23:05

初めにここ長い人はご存知かと思いますが私は広島カープファンです。後この記事すぐ終わります。

 

中日さんが10点差をひっくり返されて負けたようですね。セリーグで2事例目とからしいです。

競馬でいったらあれですかね。朝一10時くらいの時点で〇十万勝ってるのにバンバンお金を使ってたらどんどん負けて4時30分の時点では負けてたってところでしょうか。不謹慎なたとえですいません。近い経験をしたときのことを思い出しました。

 

広島カープがご存知の通り、ものすごく強くなって、ここ20年ほど私が見てきた広島カープとは別のチームになって、勝ってるのはすごいうれしいんですが、なんか違和感もちょっとあって。強いのに慣れてないもので。ファンになったころは強かったんですけどね。

 

そういうわけで今のドラゴンズさんの試合をみてると、「ああそうそう」「これ昔のカープみたい」みたいなことが多く、他人事とは思えません(ヤクルトさんもそういう感じなんですが)。なので考えてしまいますよね。やっぱりリズムが悪いとこういうことが起こるわけです。よその話とは思えません。

 

話はそれてドラゴンズさんで一番印象に残っているのは、カープが本当に全然打てないころ、私は3連戦の3試合目を見に行く予定にしていて、ドラゴンズさんに2試合連続で完封負けを食らっていて「さすがに3試合連続点とれないとかないだろ。勝てなくても点が入るところは見れるだろう」と思っていったら完膚なきまでに抑えられて、3試合連続完封をもらったということがありました。そのころに球場にいってると周りにいえば「スクワットの応援大変でしょう」と聞かれたりもちょくちょくしましたが、私の答えは「全然ですよ。だって攻撃すぐ終わるもん。」でした。

 

そんな雑談はおいといて、やっぱり成績に上がらないチームを見れば気になってしまいますね。あと今のカープをみてて思うんですが、今の強いカープから応援していたら、昔のカープにこの後戻ったら、今ファンになった人は心折れるだろうなと。それを思うと、中日さんとかジャイアンツさんとかのファンの人のことを思うわけです。長い間強いチームでしたからね。そのころに慣れてしまってたら今の状況我慢できないだろうなとか思います。

 

全球団が強いってことはなかなか難しいと思うので、勝てないときにファンをつなぎとめるのは、試合以外のサービスなのかなとも思います。勝てばいいんですが、勝てなくなったときにファンをつなぎとめるにはどうすればいいかを考える時期に野球来てるのかなとも思いました。競馬にも通じるところがありますね。スターホース、ジョッキーがいないときにいかにファンをつなぎとめるかというところです。普段からそういうことを意識的にやってれば不測のスターが誕生した場合、すぐに商売方向にもっていくこともできると思うんですよね。

 

ということで10点差逆転から野球について思ったことをだらだらと書いてしまいました。たまにはこういう記事で。

Targetのセッティング(その1)

  • 2017.07.24 Monday
  • 20:27

こんばんは。

今日は趣を変えまして、おそらく最強競馬予想支援ソフトTargetのセッティングについて書こうかと思います。

Target非常に便利で私ももう10数年使ってますかね。うまく使えば非常に便利です。ただ何もせずに見るだけでは宝の持ち腐れですしtargetでなくてもいいんじゃないかと思います。予想支援ソフトですから自分が支援してほしいものをセッティングすることで使いやすくなります。第一弾ということでレース毎にセッティングを私がどうしてるか書こうかと思います。何かの参考にしてください。

ブログ初めて2年ほどたちますが初めての画像添付になります。みにくいかもしれませんがご容赦を

 

まず全体

 

 

みにくいでしょうがこういう感じで。下で勝負服をだしているのは、実況するためでなく何となくです。たまにあれ。となることもあるので

 

 

 

 

 

まず左側から簡単に説明していきます。

 

印:出馬表が出た段階での第一感(枠が出る前)

M2:距離短縮で面白そうな馬をチェック

M4:鞍上強化、弱化についてチェック

M3:予想の最終結論(軸馬)を記録

 

という感じでしています。M2についてはこのレースでは面白そうな馬がいなかった。M4鞍上強化、弱化は物議をかもすかもしれませんので今回は外しています。

印についてですが、単純に予想の印ではなく枠が出る前のメンバーのそのクラスでの力を記録するものにしています。はじめの第一感を残そうということで。なぜそれを残すかというと、

 

1、いろいろ見ていくと初めの力関係ってのが以外とおろそかになる

2、後々のためにその馬のその時点の評価を残しておく

 

ということでしています。1番については枠とかいろいろ考えていって一番大事な力関係比較がうっかりってこともあるので、それを忘れないように、2番については2,3走後に予想するときに「その時点ではこれくらいの力とみていたんだな」と思い出せるようにです。1,2度の惨敗で全部すっ飛んでその馬の評価を忘れることもあるので、馬の評価を残しておこうという趣旨です。

 

そういう趣旨ですので。当然そのクラスで足りる馬がいないと思えば印は少なくなりますし(ほとんどないこともあります)、逆に豪華メンバーなら高い評価の印が10数頭につくこともあります。それもそのメンバーのレベルを表しているということで後々参考になってきます。ということで初めにざっとその週の出馬の評価は残すようにしています。

印の基準はどこで◎、〇、▲、△、×でわけてるのって話はもう長年やってきている中の私の感覚です。完全に。言葉にできない感じなのでその辺はご容赦を。

 

続いて「馬名」、「性齢」、「斤量」一般的なものです。

 

そこからは私独自に設定しているものになりますのでもう一つ大きい画像をみながら説明します。

 

これが拡大したものになります順を追って説明します。

 

まず「間隔」

レース間隔についてですね。要するに休み明けかどうかを見やすいようにしています。ここで確認して休み明けの馬はなぜ休んでいるかをチェックして狙えるかどうかという判断をします。逆に休み明けの馬がほとんどで前走2週前に使っているような馬が1頭みたいなレースではそれならこの使っている馬から狙ってみるかってジャッジがすぐできるようになります。

 

「前番」

これは何かといいますと、前走の枠番ですね。これは私独自かなと思います。要するに前走は内枠だったか、外枠だったかを色をつけて一目瞭然にしています。外枠の馬が内に入れば狙えるのかなとか、人気馬が外枠で前走は内だったりしたら大丈夫かと疑うとかそういうことをぱっとみて判断できるようにしています。

 

「前R1」

これは何かといいますと、グリーンチャンネルの先週の結果分析のタイム分析(タイムランク・メンバーランク)をレースに入力してその馬の使ったレースが前走どれくらいのタイムランクだったか、わかりやすくしています。

外してて偉そうなことをいうのは恐縮ですが、穴をあけた2頭は前走タイムランクAのレースでしかも先行してた馬です。メンバーランクでいえば前走Bの3頭が結果来てることになってますね。重賞だとこういうことはあまりしないのかなと思いますが、普段の平場のレースでは知らない馬も結構いますのでこういう前走タイムでのすみわけは非常に使えます。

 

「前コース」「距離差」

前走の競馬場と芝ダート、距離が見れるようにしています。ただこれは何を見ているかというと、前走はダートからの芝かどうか(芝からのダートかどうか)と距離変更している馬のチェックですね。特に距離短縮はこれでチェックしています。条件替わりをいち早くチェックできるようにしています。距離については

 

 

このように前コースの上タブを押せば同じ短い距離から固めることができるのでこれで距離延長、短縮の馬のチェックができるようにしています。

 

「前差」「前通過順」「前着」「前A-3F」「前走3F」「3F順」「前脚」

この辺は前走内容をチェックしています。「前差」は前走の勝ち馬との差をチェック。「前通過順」は前走の通過順をぱっと見で分かるようにして、「前着」はみてのとおりです。

「前着」については一応だしているだけでほぼ見ていません。みているのは「前差」、「前通過順」で前差については勝馬との差が一目で確認できる。ということ「前通過順」についてはその馬がタイムランクと見比べながらどういう位置でレースしたかってところの馬のチェックをしやすくしていることもありますが、ほかにも通過順をずらっと並べて漠然とみていると「なんだこれほとんどの馬が前走後方で1頭だけしか先行で来ている馬いないじゃん」みたいなことをパッと気づくことはあります。漠然と見ることで気づくこともあるのでこれは結構有用な情報で使っています。

 

「前A-3F」はあまり使ってませんね。あとは「前走3F」「3F順」は前走上がり3Fで3位以内の脚を使っている馬がどれくらいいるか(いないか)といったとことをチェックしやすいようにしています。あとは「前脚」。「前通過順」にも通じるところですが、ここで何か偏りがないかをチェックしています。偏ってればそこから馬券の構成もできますので。

 

そしてここからは右側の説明。

 

 

「前騎手」「騎手」は要するに乗り替わりチェックですね。これで乗り替わりを一目にしています。色分けはうまい下手というよりは自分なりにタイプのすみ分けを色でしているという感じで分かりやすくしている感じです。それも数年更新していないので現実とはあってきていないところもあり、今はあまり色は見ていません。

 

「調教師」は見ての通りそれをチェックできるようにです。

 

「前走」「7走補」はたぶんTargetの指数

「マイニング」「マ順」「Tマイニング」「Tマ順」はJRA-VANのマイニングの指数

「ZI」「Z順」というのもTarget絡みの指数だと思います。

 

競馬ブックのスピード指数も見ていますが、こういう指数を見ることで、自分の予想が間違ってないか照らし合わせる要因にしています。自分で何から何までするのは限界があります。ある程度は指数に投げられるところは投げてやってもらいますし、私の見る目が正しいとも思わないのでそういうのはこういう指数と照らし合わせて正解かどうかチェックしていきます。時計的なものは人間が一生懸命分析するより機械のほうが絶対正確ですから、タイムについては自分で数字を見て判断することはありません。グリーンチャンネルのタイム分析も含めて基本お任せです。

 

ちなみに指数的に低くてもなぜ指数的なものが低いか自分のなかで理由が整理できればそれは狙えますし、デジタルにも頼りつつ、そこは自分の感覚と経験で予想に味付けをしていくことになります。

 

という感じでチェックしていけるようにしています。なぜこういう風にしているかというと予想に時間をかけたくないから(笑)できるだけ簡単にできるところはこういう支援ソフトを使って簡単にしていきましょうということでセッティングしています。

 

第2弾は馬個別の欄やTargetの使い方。このセッティングの仕方。などいくつか書くネタはある気がしますが、何にするかわかりませんが、ちょっと考えて時間のある時にします。

来週のいろいろ

  • 2017.07.24 Monday
  • 00:53

来週の競馬を迎えるにあたり2つ3つほど

 

(直線競馬について)

過去に直線競馬についていくつか記事を書いています。特に2017年バージョンに更新していませんが何かの参考にしてください。

西田騎手、村田騎手や、外枠がいいということは皆さん知ってる前提で本当はどう?とか内枠で来てる時ってどういうときとかそういうちょっと一般的な傾向の向こう側から書いてる記事になります。

 

少な目の頭数(14頭以下)の新潟直線1000mの枠順別成績について

 

直千競馬(新潟芝1000m)における西田騎手、村田騎手について

 

近年の直線競馬(新潟芝1000m)の好成績騎手について

 

新潟直線1000mで内枠で好走する騎手は?

 

一つ言えるのはこの記事以降も村田騎手はそんなに成績は上げていないはずです。ということは触れておきます。

 

(佐藤吉厩舎の重賞挑戦について)

過去に今週の出馬表をみて 11月5日、6日の記事で下記のようなことを触れています。

 

・土曜の京王杯2歳Sで佐藤吉厩舎がドウディを出走させますが、この厩舎、重賞出走の近4走すべて「14着」です。そして近9走で区切ると「10着と14着」のみ。「16戦連続で2桁着順」で最後に1ケタ着順は2008年のダービー卿のカンファーベスト5着になります。

 残念ながら13頭立てで5連続14着は難しいですが、10着なら10連続「10着か14着」になります。いろんな記録をストップして1ケタ着順に入ることはあるのでしょうか。

 

という記事で。このドウディは13着(ビリ)そしてレジーナフォルテが今年重賞に出走して15着と、10着か14着は途切れましたが、引き続き二けた着順は続いて11戦連続重賞二けた着順になっています。

今回アイビスSDにレジーナフォルテとキープレイヤー2頭登録があります。2008年から続く二けた着順の記録はここで止まるのでしょうか。

 

(関東厩舎の小倉滞在)

過去に堀厩舎で堀厩舎の夏小倉滞在についてという記事を書いていますが、夏の小倉の関東馬滞在は珍しいです。

関東で今年気の利いた厩舎でいえば、斎藤誠厩舎が特別登録を見る限りエックスマスとコパノマリーンを小倉滞在させるようです。斎藤誠厩舎が夏の小倉出走は2011年以来。全くノウハウがないわけでもないですし、こういう珍しいことに挑戦してきたのも面白いところ、どうでるか馬券的にも注意して見守りたいですね。

 

今週の感想(7月22,23日)

  • 2017.07.23 Sunday
  • 18:58

(土日の競馬)

土曜日はほぼ競馬できず。日曜もなかなかできず。重賞だけちょっとだけしましたが結果ダメ。あまり積極的でなかったのでちょっと負けましたくらいで終わりました。

 

(続初芝・初ダート)

過去にも書きましたが、今週の土曜中京で3つありましたね。アルマシャール、ティーブラッサム、ウインムートとありました。血統やらを見ればどれもありそうなもの。買えばよかったと反省でした。未勝利馬については新馬で目を通した時に、「これダート(芝)のほうがいいのにな」というのをメモで残しておくのと、未勝利戦で初芝、ダートの馬には血統みて何となくその可能性を探っておくことですね。

アルマシャールは父ヴァーミリアンで母父フォーティーナイナーからダートでチェックつけている馬でした。ティーブラッサムは特にチェックはつけてませんでしたがダートでそこそこ走れている点と血統で狙えたかなと思います。

ウインムートについては準OPで狙うのは難しいですが、血統がよく先行力もあるので走れる下地はあるなと気づけるのは気づけるかなと思います。単勝もつきますしそこだけ抑えるということもありかなと思います。

 

(函館2歳S)

カシアスが人気で勝ち切りましたね。ここはレース経験が生きたということでしょう。去年から結構人気薄できまくりのカナヤマホールディングスの重賞初制覇となりました。クラシックどうこうってかんじではないですが、きっちりセンス良く走る馬が多い印象でこれからも注目ですね。この馬の勝因としてはもともと持ってる地力とレース経験が1戦多い3戦目だったことだと思います。競馬ってうまく運べた馬が勝つ競技で強い馬はそのうまく運べる幅が能力がある分広いから勝つ確率が上がると思ってます。今回のレースみたいに混戦の場合、レース経験を1戦多いことがうまく運べる幅をほかの馬より広くしているそれが勝ち負けに直結したということだと思います。2,3着馬についても逃げて押し切った馬でないことはレースの幅を広げた要因かなと思います。逆に逃げて押し切ったタイプは幅が狭く厳しいといったことかなと思います。

 

(中京記念)

力のある馬が2,3着。そして勢いもある上がり馬が押し切って勝ったといういかにも夏競馬っぽい結果でしたね。競馬は過去のデータを勢いは凌駕します。ウインガニオンは勢いを持ってそのままということでしょう。勢いが止まるまでは買い。止まったら軽視のほうで警戒ということでいいでしょう。2,3着は力のある馬です。それ以上も以下もないですが結果的には2着馬が踏んだコースのほうがよかったからそこに着差がついたのかなと思います。ピンポンはさすがに厳しかったですね。4,5着もそこそこ地力のある馬が来て現時点の力がそのまま反映された結果じゃないでしょうか

 

 

7月23日重賞予想

  • 2017.07.23 Sunday
  • 00:09

簡単にいきます。

 

中京記念狙い馬

4 ピンポン 

芝に使って3戦。初戦は距離が長くて、2・3戦目とレース内容は徐々に良化。ハンデも前走の馬たちよりは恵まれてここはチャンス。力のいる芝はあいそうで中京もきっといいはずです。

 

函館2歳S

11 カシアス

レース経験を評価したいですね。そして一定のスピードも備えている。ここはチャンスかなという気がします。軸で信頼。相手も新馬勝ち組で気の利いた馬がいないので10ダンツ、12リンガラあたりで3着紐に手広くでいいのかなという気はします。

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