今週の感想(4月21日、22日)

  • 2018.04.22 Sunday
  • 16:54

(土曜の競馬)

障害でしっかりお金を増やして、セパヌイールでも増えてましたね。バタバタしてレースもみれなかったのであまり他のレースも手を出さずうまく勝勢に持ち込みました。ただナイターボートでしっかり負けたのは誤算でしたが。

 

(日曜の競馬)

ちょこちょこいい単勝は入ったのですが、あまりいい一日ではありませんでした。土曜の貯金があったのでそんなにやけどはしませんでしたが

 

(福島牝馬S)予想結果:△○抜 本命:トーセンビクトリー1人気4着

本命トーセンはあまり惜しくない4着。スタートして初手でゲッカコウの位置が欲しかったですね。あそこを取られたのが後手後手に回った要因。一つ後ろになったことでカワキタに追いつくために3頭をパスする必要があり外を回らされた印象。その分最後止まったということで最初の位置取りで負けたのが敗因でいいでしょうね。ゲッカコウの位置にいればカワキタとは接戦だったでしょうし、展開も代わるのでしのげたかもしれません。

 

勝ったキンショーユキヒメは不器用な感じの差し馬ですが、それを踏まえて外目の枠で踏み遅れないように秋山騎手は位置取りしてましたね。展開的にもデンコウアンジュがまくり型でそれが動いてくれてラッキーという展開。それを追っかけて最後に差し届いたような競馬でしたね。本当にメイショウサムソン産駒2頭で競輪をしたような連携だったと思います(笑)

3着デンコウアンジュは先に動いてしぶとく粘りました。動ける枠なのもよかったですし12頭立てというのも内に11頭しかいなくて外に馬がいないわけですから願ったりかなったりでしたね。思えば去年も4着でしたし、このコースが合うんでしょう。今回は頭数が減った分着順が上がったということだと思います。

 

2着カワキタエンカは自分の競馬をしてしっかり粘りましたという競馬。力は上位。しばらく警戒だと思います。距離短縮、マイルも悪いほうには出ないでしょう。基本上積み要素です。

 

5着レイホーロマンスは前走も触れましたが現状の古馬牝馬限定では上位の力量の持ち主ということ。馬主さん的にもどこを取りたいかとか冷静に考えていけば、勝つタイミング、馬券のタイミングは読みやすいような気がします。あとは今、好調期なので勢いが止まった時のことも頭においておきましょう。

 

(マイラーズC)予想結果:○▲◎ 本命:エアスピネル1人気3着

印の上位で決まりましたが残念な結果に。

 

勝ったサングレーザーに関しては完全に本格化の様相といったところ。京都コースも合うんでしょうがここでは力が一枚上ということでしょう。マイルももう大丈夫。いざG1にという完勝でした。それ以外に触れることはないくらい完璧でした。

 

2着モズアスコットはフランケル産駒らしく、使うごとにスケール感はなくなってきましたね。この馬が大物ということはないでしょう。連勝街道を進んだ馬が勢い止まってしばらく勝てなくなることはよくあります。何か刺激があるまでは△くらいの印でお茶を濁して様子を見ればいいんじゃないかと思います。いい要素は前に行って正攻法の競馬ができたことですかね。こういう競馬ができたことは収穫ですがこれが次以降の伸びしろにはつながらないでしょうね。これができた今回勝たなきゃいけなかったとは思います。ただ今日はそのレース運びがほぼすべてで、それで最終的には2着につながったと思います。なんとか重賞を1個とりたいところですね。

 

3着エアスピネルは力はみせましたが今一つパンチ力のない内容の3着。サングレーザーには今日はどうやっても勝てなかったと思いますが2着はあったと思います。悩んだら「下げる」「外に出す」を選択する武豊騎手と京都開幕週は相性としては基本最悪なんですがそれでも本命にしたのは反省です。あのスタートであの位置になってしまったこと自体が失敗だったと思います。2,3着争いに関しては馬のポテンシャルは関係なく、武豊騎手とルメール騎手の技量の差と癖のみでついた着差だと思います。

そもそも武豊騎手とこの馬のコンビはあまりあってない印象もうけるので違う騎手で刺激を与えてもいいタイミングだと思います。

 

まあ後は開幕週ですしこんなもんというところ。大外枠でグァンチャーレは大健闘だったとは思います。あれ以上はどうやっても無理でしょう。

 

(フローラS)予想結果:ノーブルカリナン着外

ノーブルカリナン本命は20キロ減。この時点で終了。騎手が横山典だっただけに、後方で何もせずで終わりかなと思っていましたが、一応ちゃんと競馬をしてくれただけで楽しめました。彼のスポーツマンらしいところが見れてよかったです。

 

サトノワルキューレは強かったですね。無茶苦茶な競馬でねじ伏せました。2着馬パイオニアバイオ、3着ノームコアは外枠から内をうまく締めていいレースをしましたがこれがいっぱいいっぱい。本番はつらいでしょうね。

 

(名人戦)

準優勝戦から。10Rは正直舟券的にはできたとおもったんですが・・・・。

さすが捌き巧者の英ちゃんといったところでしょうか。うまく内で残しましたね。選手生活の記念戦線でエンジンも一番でてるとかいってるように本当に出てたと思いましたね。野添さんも好調でエンジンもよかった。

 

11Rはちょっとごちゃごちゃして今村さんに運もありましたね。うねりも苦手な人だけに飛びついてみれば失敗もしてくれそうなんですがそこまでに至りませんでした。平石さんはこういうあれた水面でごちゃごちゃした展開はお手の物といった感じでしょうか。さすがの展開をつくレースでした。

 

12Rはタナシンははっきり機力はないと思ってて、その辺で明らかに上位と見てた柏野頭で見てたんですが、これも内、今度は2号艇市川に残されて終了。市川さんのエンジンは完全に見誤ってました。これは失敗でしたね。そしてやっぱり柏野はエンジンいいなあとも思いましたね。

 

この中では今村が一番ポイけど、渡辺、柏野、そして野添も機力はなかなか。市川、平石だってそんなに見劣らない。やっぱり機力の良い人が上に来たなという印象でした。3,4は比較的攻め手になってくれそうな選手で面白いことにはなりそうだとは思いましたが、名人戦特有の変なことしそうな人もいないクリーンなメンツで物足りなさも感じつつの優勝戦でした。

 

で優勝戦。スリットもそろってと思いましたが1号艇今村が振り込んでこあれ。さすが実力者。みんなうまくよけましたね。今村さんに関してはああいうミスは想定あり。基本、メンタル弱めですし、波とか風とかイン戦とかいろいろダメなことが多い選手。福岡の1号艇で連続で逃げるのはやっぱり難しかったです。にしても2−3−4は買いにくいなあ(笑)。

渡辺選手はさすが捌き巧者ですね。エンジンも出てましたしこういうごちゃついた展開はうまいなという優勝。個人的にも舟券的に好きな選手。おめでとうございます。市川選手も自分のレースをしっかりした2着。渡辺選手がしくじってれば優勝でした。

 

あとは機力上位の柏野選手のスタートミスは残念でしたね。外に妙にはったのはなんだったんだ。あれで平石選手がやれることはなくなっちゃって実質内4艇のレースになっちゃいました。

 

(不調の方との競馬のお話)

長いことやってると、競馬仲間や自分よりキャリアの浅い人に「最近ずっと調子が悪いんですよ〜。なんかいい方法ないですか」的なことを聞かれることがちょこちょこあります。予想を見てない方なら一般的な方法。前に〇〇縛り馬券を考えるという記事を書きましたがこういうことや、他の手法を説明したりします。予想を知ってる人ならある程度悪いところが治るような遠回しな方法説明をすることが多いです。

 

けどこういうこと聞かれる方って大体というかほぼみんな、こういう説明をするとちょっと怪訝な顔をして「はあ。そうですか。」って感じで終わります(笑)。そして実行は絶対しない。おそらくなんですがこういうことを聞く人は本当に自分に悪いところがあると思ってない(笑)。おそらく「そんなことないですよ。たまたま調子が悪いだけ。本来はうまいですよ」的な回答を求めてるのかなと思います。そして自分もそう思ってる。私の想像ですが。

 

ただこういうこと言う人ってなぜかみんな明らかに悪いところがあるんですよ。私なんかがみても。なんか間違った方向で予想をこじらせていることが多いです。物理的にそんな買い方してたら無理でしょみたいなことも多いです。

うまい人って全部ではないですが人の話を上手にとりいれたり、いれなかったりする印象です。

 

こういう不調の方をみていると常に人の話を聞く容量はもってないといけないな。何が正しいか常に探らないといけないなとは思います。

 

個人的には不調の打開方法で一番いいのは上のリンクで貼っている縛り馬券の方法がいいと思います。よっぽどでない限りこれで修正は聞くと思います。逆に縛り馬券でも結果がなかなかでない人は致命的欠陥が予想にあるんだと思います。

 

(武豊騎手騎乗停止)

天皇賞とNHKマイル騎乗停止らしいですね。凱旋門賞のお手馬予定だったクリンチャーも乗れず。そんなにうまくいきませんね。現実の厳しさを少しだけ感じましたね。

 

4月22日狙い馬、穴馬+重賞予想+ボート優勝戦

  • 2018.04.21 Saturday
  • 19:25

土曜の競馬はぼちぼち調子がよかったです。特に障害がきれいに当たったのとセパヌイールがよかったです。セパヌイールって馬とは異常に相性がいい気もする。

 

あとは今日の障害未勝利はこのデータを知ってればあっさりとれたと思います。

障害未勝利における初障害馬の騎手別成績について(2018年改訂版)

 

北沢騎手が初障害成績はいいということはもちろん。毎年関東で中堅以上の勝ち星を挙げる山本騎手。なぜ初障害の成績がこんなに悪くこれといった強いOPのお手馬もいないのに安定した成績を残しているのか。このデータを知ってれば応用利かせてその答えはわかると思います。そして今回買うことができたと思います。一つのデータでも正面からだけではなく横から斜めから見たらいろんな応用に使えるということですね。平地の競馬予想にも通じる話だと思いますので参考に書かせてもらいます。

 

もう一個雑談、週中に音楽の話書いたのでその関連で。北酒場のイントロは本当にすごいと思う。

 

ということで予想に入りましょうか。

 

京都

3R 7 オルニス 福永 C

距離短縮で。枠もいい。

 

8R 9 ダノンメモリー 幸 C

芝に戻して逆襲

 

10R 2 テルペリオン ルメール B

前走は先行激化に巻き込まれた結果。すんなりならあっさりも。

 

12R 1 フジノパンサー 四位 C

ダートのほうがよさそうで注目。

 

東京

1R 13 ターキッシュバン 柴田大 C

ここでも先行力は一番。差すほど力のある馬もいないはずでそのままの展開に期待。

 

7R 9メルドオール 武藤 C

減量に替わってチャンスあるんじゃないかと。

 

12R 4 ディアコンチェルト 大野 C

ここを狙った感じで期待。

 

福島

8R 4 メイショウハバネラ 森裕 C

久々の芝で好内容。2戦目の慣れで勝機あり。

 

10R 10 マイネルクラフト 丹内 C

前走ちぐはぐ。福島26はあいそうで

 

障害 4R

書き忘れてました。あまり自信がないので。ただこれを見に来られている方も結構いるようなので見解を書いておきます。

 

簡単に書けば1番強いのはメイショウゴウキ、2番目がキングスーサ。この2頭の間には結構差があるはず。初障害面白い要素満載のワンスインアライフ。いかにも障害走りそうな感じです。いろんな背景が。

 

ということを踏まえて面白いのは障害2戦目のマイネルディアベル。前走は結果的にはすごく強い馬がいて厳しかったです。騎手も好調でこういう時はトントンといくことがありますからね。

もう一頭は穴っぽいところフォルテメンテ。五十嵐→上野は100人が100人マイナスでしょうけど。主戦に戻るという解釈ではマイナスではない。この辺で妙味も出てくるんじゃないかと思います。

 

という感じ。メイショウゴウキがいるので馬券はまとめやすいかなと思ってます。

 

マイラーズC

◎04エアスピネル

○05サングレーザー

▲09モズアスコット

△03ベルキャニオン

 08ロジクライ

 07ダッシングブレイズ

 06ムーンクレスト

 

単純に内重視。絶好枠のエアスピネルから素直にといったところです。穴はベルキャニオン、ムーンクレストですかね。あとピークドラム出るんですね兵庫の馬として。山口浩厩舎なら所属の大柿騎手で行ってほしかったですね。

 

フローラC

05 ノーブルカリナン

このレース当てた記憶はアスピリンスノーの3着のときくらい。当たる気がしないので単複でシンプルに。

前走は不完全燃焼。広いコースに替わって。関西馬ですしね。

 

マスターズ優勝戦

やっぱり今村豊ですか。けど4,5結構エンジンいいとおもうんだけどな・・

 

ということで

 

45-1456-流 3-45-流

 

で大穴狙いとします。

 

最後に余談ですが、個人的には今村豊や豊ファンよりはノブ今村やそのファンと仲良くなりたいです。ちなみに賢二郎今村ファンでもオッケーです

 

クイズ回答

  • 2018.04.21 Saturday
  • 17:58

早速。ちょっと早いですが。

 

2000年に入って同一馬主の単勝万馬券での同日複数勝利は実はもう一回あります。その馬主はどなたでしょう。

ヒントは現在も馬主をされていること。この時に勝った騎手は2人とも現役です。

 

答えはサラブレットクラブ・ラフィアンです。時は2009年12月26日。

 

 

この日の阪神4レース、マイネルアルセーヌが勝利。そして30分後の中山5レースでマイネルゲネラールも勝利となって30分の間で同一馬主単勝万馬券が2度起きたことになりました。

ヒントの騎手の話は、たぶんこのブログのコアな読者はみんな大好き平沢騎手と、ほとんどとりあげない柴山騎手でした。

 

さて次の問題

 

⊆造2000年以降単勝万馬券が一日に3勝したことがあります。先週までで計何件発生しているでしょう

 

これ答えは3件です。

 

1、2015年5月9日

東京1レース ティア 江田 尾関 ミルファ

京都2レース マヤノパーチェム 秋山 安達 マヤノさん

京都12レース マイネルハルカゼ 柴田未 田所 マイネルさん

 

マイネルハルカゼもうっすら覚えてるんですがはっきり覚えているのはマヤノパーチェム。これ8番人気で万馬券なんですよ。結構珍しいです(ちなみに2000年で6,7人気の単勝万馬券勝利は一回ずつあります)。

あとこれクローザーって馬が飛んだんですよ確か。全然クローズできずに○○みたいに炎上してるじゃねえかみたいなことで覚えてます。

 

2、2010年5月23日

京都8レース リバーキャッスル 山崎 作田 河越

東京9レース ブレーヴゴールド 藤岡兄 高木登 磯波

東京10レース プロセッション 川田 堀 吉田てるや

 

東京すごいな(笑)。わかりやすいといえばわかりやすい図式。レベルの高い関西騎手が遠征で低レベルの関東騎手を蹴散らすという今も昔も変わらない図式。なまじ若手のころでよく知らないので売れなかったということですね。関東の騎手のレベルを表す残念な感じの結果。あれから8年何も変わらない美浦、関東騎手勢ある意味すごいです(笑)。こんなの見せつけられたら普通替わるんですけどね。

 

そして京都もわかりやすい。よくわからん地方騎手に、関西の微妙な厩舎の一撃。これも昔からある様式美というかわかりやすい穴ですね。

 

3、2008年7月12日 

函館2レース ブライティアカペラ 北村友 湯窪 小林

函館3レース ラフレッシュブルー 松田 本田 ブルーマネジ

福島8レース ローレルハンバーバ 金子 松山 ローレル

 

なんというか何がどうというより見た感じですよねこれ。北村、松田、金子って騎手とか。ブライティア(旧ダイタク)、〜ブルー、ローレルって響きとかいかにも穴って感じで。ほんと見た感じ一昔前の穴って感じです。

あとは連鎖するんですかね。函館で連荘ですね。

 

という感じでした。みなさんいかがでしたでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんにクイズ

  • 2018.04.20 Friday
  • 23:21

たまにはみなさんと遊びましょうか。コメント欄にでっとーりさんよりこういうのをいただきました。

 

話題がバラバラついでに1つネタ提供というか質問を。

先週日曜日に同一馬主が単勝万馬券を2本出す奇跡が起きました。西山茂行氏です。
1日で単勝万馬券を複数出した馬主や騎手や厩舎って過去にあるんでしょうか?
1日ではなくとも週末で複数出した事も過去にあったのでしょうか?

お暇があれば調べてブログのネタに使ってみてください。

 

とりあえず2000年以降にあったかというとまず騎手に関しては私がコメントで返した。

 

といいたいところですが知ってる話では松岡騎手が台頭し始めたころ、2月の東京か3月の中山かどっちかで単勝万馬券で1日2勝はありましたね。

 

これがこの時初めてとか言ってた記憶がありそのあともなかったので騎手に関してはこれのみです。
厩舎に関しても2000年以降はなし。

 

クイズは馬主です。

 

2000年に入って同一馬主の単勝万馬券での同日複数勝利は実はもう一回あります。その馬主はどなたでしょう。
ヒントは現在も馬主をされていること。この時に勝った騎手は2人とも現役です。

 

もう一つは私が勝手に作ったクイズ。

 

⊆造2000年以降単勝万馬券が一日に3勝したことがあります。先週までで計何件発生しているでしょう。

 

この2つ。クイズにします。明日の今ぐらいの時間にでも回答は出します。明日、そして今競馬仲間との雑談で少し試しに使ってみてください。
では。

4月21日狙い馬、穴馬+重賞予想

  • 2018.04.20 Friday
  • 21:19

こんばんは。

 

某テレビの記者さん相手のセクハラ騒ぎでニュースは持ちきりですね。いろいろ思うところはありますが、この女性記者、この後この一件を一生背負って生きていかなきゃいけないんですよね。それを周りはわかってるんだろうか。セクハラもなんですがそっちのほうに同情してしまいます。なんか一人の若い女性の人生を振り回してる感じに引いています。

 

マスターズこと名人戦も明日が準優勝戦。このレースここ数年異様に準優勝戦が盛り上がって優勝戦が落ち着くという傾向が続きます。今年は比較的進入にタンパクな選手が多いですがその中では準優勝戦にそこそこ集まってるようですね。明日は競馬と並行してそっちも楽しみたいです。

 

先週の障害未勝利は大荒れでしたね。正直、買えなくて耐えた!というのが感想買ってても当たってる気は全くしないですね。大江原頭とか無理ですし。

ここ観て障害レース(未勝利)を買いだしてそこそこ当ててらっしゃる方も増えてきているような気配を感じありがたい限り。初心者の方でもコツをつかめばそこそこ勝てるようになるのは、競馬ファン全般に障害の予想が浸透していないのも理由ですが、逆に障害をよく買う側が細かいマニアックなことをしがちなのもあると思います。飛越がどうとか障害試験がとか難しいことをコアなファンこそ入れたがる傾向があるのもシンプルな予想で簡単に成績が上がる理由かと思います。以外に基本的な予想のところがスカスカで妙味があるんだろうと思います。

 

さて狙い馬

京都

6R 6 セパイヌール 松若 B

前走は芝。ダートに戻せばこのメンバーでも上位です。枠も自身のものもいいですし、有力馬が軒並み外に入ったのもすごくいい材料。外でごちゃごちゃしている間に実力馬がイン速攻です。

 

9R 9 キョウワエステル 竹之下 C

すごく低調なメンツなので一息入れて立て直したこの馬でも上位で勝ち負けです。

 

12R 3 タガノアスワド 国分恭 C

初ダートに期待。素材は一級品だと思ってます。

 

東京

12R 5 ディメンシオン 福永 C

前走は出遅れから終始ちぐはぐ。スムーズならあっさりも。

 

福島

2R 6 ピュールフォルス 鮫島 C

地力は上位。一息入れたのも福島の短距離もよさそう。

 

4R 2 クリュティエ 山本 C

しょぼい低調なメンツでこの馬でも。2戦目はかなり積極的な競馬でレースを作った。向こう正面で飛越をミスってるんですがそれであそこまで頑張れたなら上出来。主戦山本に戻して素直に。メイショウヒコボシが一番勝つ可能性高そうですが前走は落馬で休みを入れてどこまで勝ちにいくかちょっと読めないところもあって対抗に。縦目は押さえます。

 

福島牝馬S

◎05トーセンビクトリー

○04カワキタエンカ

▲03レイホーロマンス

△07キンショーユキヒメ

 11ワンブレスアウエイ

 06ゲッカコウ

 09ブラックオニキス

 

福島向きの脚質に単純に近走の内容の良さでトーセンビクトリを軸で素直に信頼。ハンデの牝馬限定戦ということで配当も割れるんじゃないかと期待してあえて素直にいきます。対抗は逃げてしぶとい川北演歌。ただハンデの分としっかりマークできる枠でこの馬とは逆転できる可能性のほうが高いとみてトーセンを本命にしました。

レイホーは3番目に強い馬という評価。キンショーは秋山騎手もこの騎手のメンツなら上位ということでそこも含めて△の中では上位でとりました。ワンブレスは軽視するつもりでしたが指数系高いので押さえ。ゲッカコウ、ブラックは歴戦の経験に期待。

デンコウあたりは飛んで!という希望も込めて消しました。

 

 

 

 

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