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競馬予想

今週の感想(2月18日、19日)

(土日の成果)

狙い馬を見て頂いてのとおりです。土曜が絶好調で日曜どかまけ。それでマイナスで終わるところだったんですが、これ書きながら買ってたボートで蒲郡の10Rをヒット。結果はまあよしでした。最後まであきらめないことが大事だなと思いました(笑)

 

(ダイヤモンドS)

特筆すべき点は特にないですね。簡単に書くと

・アルバートは強い。長距離レースは外国人騎手はややうまいですね。

・軽量の酒井学は健在。

・サイモントルナーレかわいそう。

といったところでしょうか。サムソンズプライドは何か不穏な動きがあったから馬群から外したんでしょうね。

 

(京都牝馬S)

1400mになったということになれないですね。結果的には内はごちゃごちゃして外差しで正解という結果だったと思います。レッツゴードンキは1200mは短い。1400m〜1800mくらいがいいんだろうなとは認識しました。ワンスインアムーンはここでも通用するくらいなんですね。ちょっとびっくりしました。素材は良さそうな馬です。あと1400mもよさそうですね。いわゆる非根幹距離もよさそうです。上位は1400mがよさそうな馬でしたね。後アルビアーノの惨敗は太くで出来は戻ってないとはっきり出てました。厩舎コメントは判断難しいところですが、はっきり悪いとでているときは悪いです。そんなに走ることはないのでそこは鵜呑みにしていいと思います。

 

(小倉大賞典)

馬券的には当初はヒストリカルで考えてていろんな要素で予想を組んでいったらケイティープライドもよさそうだなと思って結果変えたんですが、ここは初めの直感でよかったですね大失敗。あのペースで逃げて引きづりまわして逃げて押し切ったマルターズアポジーはかなり強いですね。今後も要注意です。ヒストリカルは展開も嵌りましたが出来も抜群でした。そこで2着でしょう。クラリティスカイは今の充実と田辺騎手のエスコートが上位の勝因でしょうね。

あとはこういう厳しい競馬についていって止まった組ですね。マイネルハニーやロードヴァンドールは要注意ですね。その後ろのポケットに収まって惨敗のダノンメジャーは絶好位で垂れただけで単純に弱いんだと思います。なのでこの馬より前にいた馬を評価すればいいと思います。

 

(フェブラリーS)

馬券的には自分の考えを正直収拾できなかったところがあったので、あまり積極的には手を出しませんでしたがそれは正解。ただ予想は全然ダメでしたね。申し訳ありませんでした。

まず勝ち馬ですね。ゴールドドリームは強かったですね。前走であっさり見限りすぎました。東京マイルもいいんですね。正直評価しなかった理由にピンとこないなあというのがあったんですがここはきっちり精査しなければいけないなと思いました。あと今のところ、東京マイルに良績が集中してます。地方も大きいレースは左回りのマイル多いですが、それでも今後は距離を中心に大丈夫か否かは判断しつつ狙えるかどうかは判断しないといけないなと思いましたね。

ベストウォーリアは2着。この馬の本命は少しだけ考えはしたんですが、なんか消極的だなと思って本命候補から外してしまいました。こういう混戦の時はこういう常に自分の力分はしっかり走る馬を本命でよかったかなと思いました。私の予想力不足の部分です。内容は上手く立ち回ってしっかり走りました。これくらいはもうしばらく走ると思うので相手との比較ですね。この馬を買うかどうかの判断は。

カフジテイクは3着。こんなもんかなと思いつつ思ったよりは少し走って馬券内まで来たなという感想ですね。マイルは長かったとは結果からは思わなかったです。コーナー回るときの道中が思ったより外で安全策は取ったと思いますが、あそこまで安全策はひつようだったかとは思います。もう少しロスなくコーナー立ち回ればよかったかなとは思いますが、代打でそれは無理でしょうし捌けない可能性もあります。それで届いたとも言えないので難しいところですね。脚質的にこの後使うところも難しいですし、どうするかは注目ですね。

エイシンバッケンはうまく捌きましたがここまでって感じでしたね。コパノリッキーは絶好だとは思いましたが、それであの感じDなのは気持ちの問題でしょうね。ノンコノユメは去勢が上手くいってないというところでしょう。しばらくは買い難いですね。復調の兆しは見えません。モーニンも同様かなと思います。外国産馬のこういうスピード系の馬は一度不振に落ちるとなかなか戻りません。ニシケンモノノフは上手く先行して粘りましたね。横山騎手は逃げを企んでいるんじゃないかは正直予想してたんですが、結構競られたのが敗因でしょうね。あそこすんなり主張できていればちょっとわからなかったんじゃないかと思います。

 

(エピカリス・ファンディーナ)

まずヒアシンスから強かったですね。エピカリス。アディラートやハイパーノヴァも味のあるいい競馬でしたが、力はありましたね。この後楽しみな馬です。後、この馬父はゴールドアリュールですが芝もいけるとひそかに思ってます。その時も楽しみですね。

ファンディーナは2戦目も強かったですね。個人的には今年の新馬戦で印象に残ったのはスワーヴリチャードの2着とこの馬の圧勝劇だったんですが、2戦目も順当に強くて安心しました。この後のローテは難しくなりそうですが、目先の桜花賞にこだわらず長い目で見たローテで大きいところにいってほしいですね。過去に記事で書きましたが、ターフスポートさんは現行馬主を続けられている馬主さんの中でいえば、G1勝ちのない馬主さんの中で最多勝利を上げている馬主さんになります。大きいところを取ってほしいですね。後、2着のタガノの馬も相当強かったですね。この馬も覚えておきたいです。

 

(京都のメインをみて)

レッドアヴァンセちょっとひどかったですね。ここからあくまで私の考えを書きますけど、G1の裏のこういう馬を地方の佐藤友騎手に託す必要があったのかなと思います。何年も前から結構スポットでこられていますが、正直そんなに結果を出しているわけではないと私は思ってます。他の話ですが、短期免許の騎手でもまだ日本で実績をあげてるわけでもないのにG1に騎乗するような騎手も見受けられることが増えたと思います。

競馬は鞭一本で世界どこでもとか言いますが、やっぱりその国、その機関の競馬で結果を出す前からここまでいい馬を依頼する必要あるのかなとは思います。もちろんアンカツ騎手や岩田、戸崎のように地方からJRAに来て成績を上げた騎手や、デムーロ、ルメール、ムーア騎手のように日本で結果を出している騎手はどんどん乗るべきだとは当時から思ってましたが、JRAの競馬で目立った成果を出す前からそこまでいい馬に乗ってもらう必要もないんじゃないかなというのが私の考えです。外国の他の国や地方競馬でもやっぱりほかの国で実績があっても、おらが競馬で実績を積んでこそ、有力馬が集まるというサイクルで回ってるような気はするんですけど(その辺は国の事情それぞれでしょうが)。何が正しいかはわかりませんが、こういう時こそ騎手はずっとJRAで頑張ってる騎手や若手に与えてほしかったなというのが私の思いです。

 

(競輪のG1)

平原、武田のラインはやっぱすごいなというところで、上位は実績上位の4人。なんか紛れてほしかったなというのが正直なところでした。

 

(競艇の地区戦)

一戦級から女子、A2に期待のB1若手くらいで入り乱れる四国地区戦が個人的には大好物です(岡孝選手が引退されたそうでその辺は残念ですが)。今日も一日楽しみました。後は九州の地区戦は下條が予選トップ。篠崎兄、新田、平本と豪華メンバーの96期のメンバーにして、弱小支部長崎のエース候補。ここで地区戦とれば96期は60期69期85期といった名物期に近づくような気がしますし、長崎支部にとってもめでたいことだと思います。どうなることでしょうか楽しみですね。

  • 2017.02.19 Sunday
  • 20:46

競馬予想

2月19日狙い馬穴馬+小倉大賞典

まず小倉大賞典

 

◎10ケイティープライド

○14ヒストリカル

▲08ベルーフ

△11クラリティスカイ

 06マイネルハニー

 07マルターズアポジー

 02ストロングタイタン

 09パドルウィール

 

手広くしましたが穴からなのでご容赦を。ケイティープライドは本来ローカル1800mでせこく立ち回るのがベストの条件です。その条件ですし先行したい馬と不器用なタイプの馬。間に挟まれて上手い位置に嵌れるんじゃないかということで少し外の枠でも期待。○は差し脚質もローカルならむしろ嵌りそう。現在絶好調で注目。鞍上は少し不安ですね。▲も不器用タイプの差し馬ですが自力は上位で。その後も強そうな馬を評価しました。マイネルとマルターズはこの2頭のどちらかがハナでしょうがそのどちらかがちゃんと走ってくれるんじゃないかと期待して抑えます。これ以外の馬も当日の気分で買うかもしれません。

 

 

京都

6R 8 ビックリシタナモー 佐藤友 C

勝つのはアスタースウィングだと思いますが、紐はこれが差し込んでというパターンだと思います。強い馬がは千切った後に着取りの差しで来てくれると期待。

 

12R 15 クリスタルタイソン 川島 C

3歳前半のダートのパフォーマンスを見る限りはこのクラスでも通用する相当強い馬だと思います。芝や距離やでかみ合っていませんがダート1400mはベストではないかと。外枠でブリンカーですんなりいければ止まらないんじゃないかと思います。

 

東京

1R 3 トランプカード 柴田善 C

メンバー揃いましたが、距離短縮と好枠の分この馬に少し有利なのかなということで狙い。前にいくスピードは上位だと思います。

 

6R 4 タイセイブレーク ルメール C

距離延長は若干不安ですが、自力がそもそも違うんじゃないかという判断で狙いです。枠もいいですし関西馬で鞍上も魅力。順当に期待です。

 

7R 8 スケールアップ 石川 C

そもそも新馬、未勝利のころからこのクラスでも通用するパフォーマンスを見せていた馬ですが、しばらく不振に。それも前走で復調気配。それならここは順当に。

 

12R 13 ワンパーセント 菅原 C

ダート1800mは長い。それでもこのクラス上位のパフォーマンスは見せていた。距離短縮のこの条件ならまとめて面倒見れるんじゃないかと思います。

 

小倉

1R 4 ミヤジユウダイ 鮫島弟 B

前走狙って惨敗しましたがもう一回。ポカの前走分走ればこの相手なら勝てるだろうということで。

 

3R 3 モアナブルー 丸田 C

初戦はかかり気味に先行で失速。そして好枠で距離短縮。滞在効果も見込んで上積みあれば一変もあるんじゃないかと期待。

 

6R 4 キールコネクション 黛 C

ダートの長丁場巧者。この相手、この頭数なら自在に動けるだろうと思いますし力も上位で順当に。

 

7R 8ベッラレジーナ 藤懸 B

これもここ目標に狙ってきた感があります。自力も上位とみていてあっさりもあるんじゃないかと期待。

 

8R 4フェザリータッチ 北村友 B

好枠引いて仕上がり抜群。順当に信頼。

 

10R 7マサノマリリン 丸田 C

前走は不利がありました。うまく捌ければここでも上位。

 

11R 10ケイティープライド 鮫島弟 C

先行勢と不器用なタイプに分かれてるメンバー構成でそれなら1800mベストで好枠で立ち回れるこの馬に期待。出来もよさそうです。

 

12R 7 グレイスミノル 浜中 B

1200mの短縮がいいほうに出ると思います。本田厩舎の浜中騎手は過去の記事にも書いた通り勝負騎手です。枠も抜群で順当に上位に来るんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.02.18 Saturday
  • 20:34

競馬予想

2月18日狙い馬穴馬+重賞予想

こんばんは。

 

京都

1R 14 ジョーカルーア 池添 B

過去2走でスピードは見せている。距離短縮で前進期待。ダートもマイナスにはならないでしょう。

 

3R 13 スワーヴノートン 岩田 B

過去2走はもったままで回ってきて最後ぱったり。距離短縮はきっとプラスでしょう。ダート替りも母馬の血統からプラス。素直に前進期待。

 

5R 8 シャドウブリランテ 松若 B

休みをいれて立て直しは利いたと思う。その間に相手も弱化。それならここで通用してもと思って狙い。

 

6R 12 ベルカプリ 池添 C

スピードはある。出来は絶好でこのメンバーなら前で残っても。

 

東京

2R 16 ロードスヴァローグ 川田 C

仕上がり面からここでは上位。素直に。

 

9R 5 トリコロールブルー 戸崎 C

こちらも一息入れて立て直し。自力は上位で東京もあいそう。相手は2バリングラで。

 

小倉

4R 7ダンツプラズマ 小牧 C

ソエが解消。緒戦はそこそこスピード見せている。枠も良く何かしら上積みあれば勝ち負けできると思う。

 

9R 6 レッドグルック 嶋田 C

前走若干不利あり。うまく捌ければ。

 

11R 10 タガノヴェリデ 古川 B

ここではまず自力が上で好走実績もあるコース。ここ目標に勝ちに来てると思います。順当に期待。

 

重賞簡単に

京都牝馬 アットザシーサイド 相手エテルナミノル

ダイヤモンド アルバート

 

といったつまらない予想ですね。無難にいきます。

  • 2017.02.18 Saturday
  • 00:47

競馬予想

フェブラリーS予想

難しいですね。まず予想の考え方としてはとしたいところですが、どこに置くかで結論は変わってきそうですね。実績に置くか出来に置くか、はたまたほかのところに置くかというところですが、混戦の時ほど難しく予想をせずにシンプルに組み立てるほうがいいというのはマイルCSと同じです。なるべく難しいところに入り込まないように予想はしたいなというところです。

難しいので一頭一頭解析します。

 

1、サウンドトゥルー

芝スタートに加え、1600m、追い込み脚質。最内枠。嵌らないと厳しい馬ですし、紐ではいる馬だとは思いますが積極的には買い難いですね。あと追い込み系の人気馬が多いのでこれらの馬でどれが一番うまく捌いて突き抜けるかを考えるより捕まらないときに前で残る馬を考えた方がいいという観点からもちょっと買い難いです。

 

2ホワイトフーガ

同厩同枠ですね。これは東京マイルはベストで前目で運べる馬。牝馬で人気の盲点ですが、自分の形で競馬できれば牡馬相手でもそこそこやれると思います。上手く立ち回れば上位だと思います。穴で一考です。

 

3 ゴールドドリーム

前走は出遅れもありますが結果を出せなかったのは事実ですし、東京マイルは得意条件ですがどこまでこのメンバー相手に上位にこれるか未知の部分が多すぎてちょっと狙い難いなというところは正直なところです。奇数枠でデムーロ騎手。ゲートの不安も付きまといます。

 

4コパノリッキー

実績はナンバーワン。先行脚質に4番枠は絶好枠。東京のG1は基本リピートが利きにくいコースでその点でもう一度来るのかという不安はかなりありますが、マイルで崩れたのは去年のフェブラリーくらい。本来のベストはマイルくらいの距離のような気もします。調教も動いてますし、先行馬が距離を詰めるという点もいいと思います。難しいことを考えずこの馬から前受けでもいいのかなとは思ってます。

 

5 アスカノロマン

G1で再三好走。時々ドカッと負けてポカはありますけど狙ったレースは崩れてない印象でここは買いだとは思います。先行脚質もおそらく前目で競馬をするコパノのすぐ外という枠も最高にレースはしやすいでしょう。ポカもある馬なので怖さはありますが買いの馬だとは思います。

 

6 モーニン

スピードはある馬ですし、自力も上位ですが近走の不振で一度勢いが止まってしまった感があり、そこが買い難い材料。外国産のこういうダート馬って一度勢い止まるとぱたっと走らなくなる印象が昔はあったので。ムーア騎手もダートでは強調材料にはならないですね。そんなすごいことはたぶんできないので普通に考えていいはずです。どこまで評価しようか悩む馬ですね。

 

7 ブライトライン

前走はちょっと買ってみましたが、厳しかったですね。なかなかあれ以上は望めないと思いますし今回は厳しいのかなと思います。

 

8 デニムアンドルビー

初ダートは厳しいですし、距離もいつもより短めでそこも厳しいと思います。血統的にもダートはプラスではないでしょう。消しで。

 

9 ベストウォーリア

非常に堅実に崩れず走っている馬でここも好位から崩れずに走ってくれるでしょう。この馬の安定感にかけるのはありですし高い亜フォーマンスで走っている馬なのである程度以上の評価は絶対必要な馬だとは思います。その安定感以外に特筆すべき事項もないのも正直事実。その点で買い難さはあります。どうしましょうか。

 

10 カフジテイク

ダートの切れ者で一躍主役に名乗り出ました。たぶん一番終いは切れるんですが、やっぱりこの脚質は不安。ゲートとコーナーで置かれるのは父馬の特徴からくる血統的なものなので改善はおそらくしないでしょう。ベストは1400mで母方の血統からも伸びることは歓迎ではないです。1800mであれだけの脚を使ってますが勝負が決まった後の4着なのであまり大丈夫と判断する要因にはならないのかなと思います。

1600mに伸びれば自信の切れ味も鈍る可能性はありますし、1400mよりペースが落ち着く分、同じ脚を使っても届かない可能性もあります。この距離延長はマイナスでとらえていいと思います。(それでも突き抜ける可能性はないとはいえませんが)あと人気馬の追い込みなので不利受ける可能性は頭におく必要は当然あります。この辺考えると紐では買ってもいいが軸には積極的にはしにくいなというのが結論です。

 

11 ノンコノユメ

去勢してから、完全に勢いが止まった感があり近走内容も良化の兆しが正直見えません。何かおっと思えるような見せ場が出てから買えばいいような気はします。騎手は不気味なので押さえでは買い。

 

12ニシケンモノノフ

完全に短距離の古豪という感じでその中でも相手が軽いと勝てるけどちょっと強くなると厳しくなるのではないかなというのが感想ですね。ただこの鞍上で2年前の武蔵野Sで先行して4着というのがあるんですね。そこそこちゃんと競馬できていて、不気味な要因です。ハナ争いという観点ではこの馬のハナはあると思います。不気味な鞍上の奇襲には警戒しておきたいです。

 

13 エイシンバッケン

ダートに転じてからはずっと全く崩れず。底を見せてない不気味さはあります。前走は直線豪快に詰まって詰まっての不利もあり、脚は完全に余してました。上手くいけばもうちょっといい競馬はできたと思います。岩田騎手も復調気配なのもちょっと狙いたい理由です。距離延長はカフジテイクと同じでプラスにはならないでしょう。ただ差し馬の中ではこれを一番買いたいです。

 

14 キングスガード

これも1400mベストのダートの切れ者タイプですね。重賞クラスではワンパンチ足りない印象もありますし、1600mも少し長いような気もします。あまり強調材料も見いだせないのが正直な感想です。

 

15 ケイティブレイブ

これはハナ候補ですね。先行馬も少ないですし、数少ない距離短縮組。ここの主流のメンバーと全く逆のベクトルできてるのが不気味ではあります。上手く先手をとれれば一発あってもなというのが感想です。

 

16 インカンテーション

力はある馬ですが、前走が走らなすぎですしここで巻き返しもあるのかなと半信半疑なのが正直なところ。あまりリピートの利くG1でもないですし、一変もないのかなと思います。

 

という感じで積極的に買いたい馬もいないけど、消せる馬もいないなというかんじですね。こういう時は腹を括って1頭軸を決めるか、人気馬を軽視してBOX組むかがいいのかなと思いますね。一番駄目なのは、2頭、3頭と軸にしてバラバラ買う買い方ですね。

ということで今現在の予想。途中変えるかもしれませんがそのときは(変更有)とタイトルに書きます。

 

◎04コパノリッキー

○13エイシンバッケン

▲02ホワイトフーガ

△05アスカノロマン

 09ベストウォーリア

 15ケイティブレイブ

 12ニシケンモノノフ

 03ゴールドドリーム

 

別に、サウンドトゥルー、カフジテイク、モーニンといったところを軽視してるわけではないですが今のところに買いたい馬を順に並べたらこうなりました。さて、ここから馬券はどう組みましょうか。あと2日じっくり考えます。

 

 

  • 2017.02.17 Friday
  • 21:08

競馬予想(回顧)

今週の感想(2月11日、12日)

(今週の競馬)
土曜はバタバタしてあまり馬券は買えず。ちょっとだけプラスでした。日曜は全然ダメ。狙い馬が来たと思うところはなんどかありましたが最後は駄目というパターンが多かったですね。
(京都記念)
馬券はミッキーからで駄目。スタートで立ち遅れて道中後手後手。その割には最後の着差は頑張ったと思いますが、今回の馬券では駄目でしたね。次以降はあれだけ後手に回ってあの差でこれるのなら買いだと思います。
サトノクラウンは強かったですね。ここでは力が上位だったというのと、堀厩舎の仕上げはさすがだなといったところですね。ちょっと見くびりました。予想としては失敗。力を安定して出せるようになってる気がしますし、この後も注意ですね。阪神のほうがあいそうだとも思います。
スマートレイアーはよく頑張りました。ってところでしょうか。香港の5着でしたっけ。その分をしっかり走ったら2着だったという感じだと思います。古馬の牡馬混合重賞2着はそれでも貴重。力のある馬という評価は必要でしょうね。
そして3着マカヒキ。やっぱり仕上がっていなかったということもありますし、ムーア騎手が京都で正直上手でないのでその辺の鞍上面の割引もあったのかもしれません。単純にサトノより弱い。という可能性もないとはいえません。どれも少しづつ要因だったかもしれませんし、今の段階ではわかりませんね。近年のダービー馬の不振も含めて考えると力的に厳しいという可能性も頭の片隅においておいてもいいかもしれません。後このレース、毎年G1実績のある馬が近年人気を裏切ってます。こういうのはたまたまではなく、そういう馬がそういう仕上げしかできない状態で使わざるを得ない位置にある重賞と考えてもいいのかなと思います。そういうレースだという意識は毎年必要だなと思いました。
(共同通信杯)
こっちは軸馬スワーヴリチャードの快勝。2着馬はなかったものの、単勝は損しないように勝ってるのでまあいい結果でした。
勝ち馬は強いですね。この馬の新馬戦2着の時の最後のゴール前のギアの上がり方がちょっと別格だなと思って世代レベルで評価はしてましたが、それにしても重賞を勝ってくれてよかったです。今回は中団につけるといってたのでどうなるかと思ってましたが、ゲートはもっさりも中団につけて抜け出し。見事な内容でしたね。ゲートに関しては偶数枠に入ればもうちょっとましになるかもしれません。けどこの辺はわかりませんね。レース内容は少しづつ上手に良化してるので今後も注目。皐月賞ってタイプでもないですが、流れれば嵌るかもしれませんし、東京2400mは悪いことはないはず。G1でも注目です。
2着エトルディージュも新馬でちょっと粗削りなところを見せた馬。その後も堅実に走っていて力はある馬でした。ある意味ものさしにはなれるレベルの馬だと思います。他が走らず2着にといったところでしょう。レース経験もいきましたね。他か崩れたら浮上するだけに今後も注意ですね。
3着ムーヴザワールドは2着馬よりは走る馬だと思うので力も出せてませんが、勝ち馬とは力負けですね。前走の重賞で比較的うまく立ち回ったものの、粗削りにねじ伏せられて勝ち馬に負けた時点(2着と3着ハナ差)でこの馬の逆転は厳しかったと思います。デビューからレースは上手でしたが、その分上積みはない。人気は一番人気でしたが、今回の比較では明確にスワーヴリチャード>ムーヴザワールドであったと思います。枠とか展開とかコースの助けがないとG1レベルの馬相手では厳しいでしょうね。
4着タイセイも今の力は精一杯出しました。といったところでしょう。5着エアウィンザーも同様。現状こんなもん。ってところだと思います。
(ムーア騎手と京都)
エリザベス女王杯の週とか見る限り現状あまり得意でないと判断していいと思います。世界のトップジョッキーなのでいつかはあわせてくるんでしょうが、今は過剰に評価する必要はないと思います。
とこの辺で終了。
  • 2017.02.12 Sunday
  • 17:55