きのう何負けた

  • 2020.07.06 Monday
  • 19:52

JRA、地方競馬、ボートレース、競輪、将棋、バックギャモン、麻雀、広島カープ・・・・

 

めちゃめちゃ負けました。と某ドラマをパロディにしつつ書き始めます(そういえば元ネタに出てた俳優さんふたりっこ(将棋が舞台の朝ドラ)でてましたね・・・)

 

すごく負けました。ドラゴンボールなら7つそろって願いもかなうんでしょうが、ドラゴンボールでもなければ七夕まではあと二日あるので特にそんなボーナスステージもなく。ただ負けた一日を競馬を中心に書いていきましょうかね。

 

前日はテレビ見て0時を回る前には寝てたと思います。予想も早く終わってのんびり過ごしてたんですよね。

そして朝起きるのが8時すぎだったような。結構寝ました。珍しいんですよ。もっと早く目が覚めるのでいつも。そして散歩は少しだけして、帰ってきてから朝ごはん食べつつボートのモーニング。普通に負けました。振り返ればこの時にいろいろだめですね

インから無難にではなくちょっと狙ったんですよね。それで普通に負けました。ルーティーンが崩れている中でやっちゃいかんなと思いつつ中央競馬に。リズム崩したままスタートしちゃ棚と思います。

 

今日ある程度買おうと思っているレースを見返すと、言い方は悪いですか、ちょっとリスクを持ちつつ狙ってる狙い馬が後半に固まっていて、無難に当てたいところは前半に集まってる。

考えることはこの前半で貯金をしたい。その貯金で16時30分まで押し切りたいということ。

具体には福島3Rのマイネルテューダまでにそれなりの貯金が欲しいと思いつつ参戦。

 

函館1Rはそれなりにうまく的中。障害は失敗。あたったけどガミ。そして福島1R、ここはとれるだろうと思ってたんですが、まさかの勝ち馬抜け。道悪のゴールドシップ産駒かと勝ち馬の馬名と毛色をみて思いました。けどこの馬大した戦歴でないのに5人気。馬券買う人うまいですね。この3つで福島1Rがしっかりお金を入れてたのでそのしっかり入れた分マイナス。

もうこの時点で嫌な予感はしてましたね。今日は厳しいなと最低限に負けをとどめつつ何とかしたいなという心理にはなってきましたね。

 

この合間にバックギャモンをやってさくさくと負けて。今日はこのゲームは運もないなと思ってひくことに。

 

そんなこんなで福島3Rにマイネルテューダは配当はともかく、勝つということと軸という意味では一番自信度はあったんですが、正直馬券も勝ち切る方にふって構成してたので、2着は痛恨、当たってお金も少しは増えたんですが、この時点でそれまでの負債を完済とはいかずに厳しいなと思ってました。

 

ここからはずっと厳しかったですね。なんだろうねえ。福島5Rとかは無理筋とは少し思いつつ配当も込みで考えればありとみて狙ってやっぱ無理かという感じ。

阪神4Rタマモゼーゼマンや阪神8Rラルゲッツァはやることやって力を出し切ってくれて負けたのでこれはもうたりなかった。私の予想が足りなかったというだけなのでぐうの音もでないというか。いいときはこういうのが当たるんですけど悪いときはこういうのが当たんないという典型的な例で。

私の予想はある程度位置取りで優勢をとれそうな馬を狙ってそこの分で力のある馬をしのげないかというアプローチと何かしらの変化で力の面でのびしろがありそう。それがどれくらいかはわからないけど。その伸びしろが勝ちまで届くか馬券内までかそこまで届かないかというこの2つのパターンが多いので、こういう外し方はもう届かなかったの一つなんですよね。

そこまでいかんかという感じで、その伸びしろを見誤った自分のミスでもう仕方なしだなとあきらめはつけやすいですが、「はあ」と疲労感は大きくなります。

 

そんな間に麻雀のオンラインでラスラス。将棋も負け負け。そんなにきれいにそろうならあのレースゾロできてくれたらよかったのにとかぶーたれたくなりますが、こういうときは思うようにはならないもの。

 

その合間にツイッターで競馬のことを中心にぶつぶつ。タイムラインで流れてくる持ち馬が好走したとか馬券が当たったとかいう報告が。初めにすいません口が悪くてと謝ってから書きますけど、こういう時にこういうのを見ると思うのはクソうぜえ(笑)。こっちが勝ってると何も思わないんですけどね。普通に負けてても何も思わないんですが、普通じゃない感じで負けてるとなんで金儲けたやつがはしゃいでるところに金減らしたやつがおめでとうとかいいねとかつけなきゃいけねえんだ。くだらねえと半分冗談、半分本音でイライラしながらみてました。

 

そしてメイン付近に・・・の前に訂正。半分半分じゃないですね。1割9割です。

 

メイン前にはラインベックに勝たれて、今日はすべてがダメだなとここで悟りました。しかし後の祭り。何がというと、もうメインの馬券買っちゃってた(笑)。そして最終も(笑)。

てへ♪とか入れたくなるところですが、お金使ってるので大惨事への一本道には行ってしまったようで、てへ♪どころじゃねえ。ああやべえやべえこれはだめだだめだとやばいテンションになりました。

期を紛らわすために、先週はこの辺から当たりまくったよなと思い出しましたが、私の人生、こういうことが2週連続であったことなんか一度もねえ。まああかんやろなと思いつつでした。

結果はあかん。そして最終まで・・・でした。

 

立ち合いは五分だったと思うんですけどね。そこから負けの一気の突き押しの防戦一方で土俵の下に突き出されたようなワンサイドの負けでした。

普通の人ならここで終るんですが、この辺であらかじめ買ってた競輪も負け。そして高知とボートへ・・・となりましたね。

 

高知も2歩進んで3歩下がるみたいな、逆水前寺清子みたいな負け方。ボートはかみ合ってなかったですね。うっかり買いそびれたレースで綺麗に本線が80倍とかツイてたり。あれ当たってたらねえとか結構な時間までひきずって結局負けでしたね。

丸野のまくり差しが当たって大惨事が中の大惨事くらいで収まったのが救いといえば救いかなとは思いますが。

 

早々こっちの赤ヘルは突き抜けましたが、私のファンのカープは普通に負けましたね。7つだけかと思ったら8つ負けてますね。

 

今日はダメだったと思ってたら、エクリプスSがあったの思い出す。7頭立てということではっきりいってミッドナイト競輪と同じ数。もう競輪買う気分で軽く買いました。

結果は・・・当たりました。何を買ったかといえば女王がいい感じで負けるような3連単。一般的におしゃれな買い方といわれるような買い方であたって、今日のギャンブルで一矢報いることになりました。

 

で配当、なかなかはいらんねと思いつつ、他のこととかしてたら次の日になってました。それに気づいたら配当も出て無事そこはプラスになって7月5日の最後は当たってよかったなあとほっとしました。

 

あれ、これお金はいってきたの7月6日になってからかそれとも5日の内に確定出てた?それなら5日は負けっぱなしか?普通そうカウントする?とかどうでもいいことを考えつつ寝床について現実から離れることになりました。

 

今日になってもはあ・・・ですよね。けどここまで負けるともう次々という気分です。とりあえずボートから頑張って来週に取り返したいですね。この愚痴記事で少しは発散して巻き返したいと思います。

そうそうその前に他力で負けたくない勝負が火曜の朝に。クマホンのキャッシュバックキャンペーン。ボートのキャッシュバック。2万円があたるってやつ。倍率は20倍強。あたれば明日の朝に入金。この2万舟券、普通の舟券よりぜひ取りたい。

ギャンブルの神様、なんとかここで金よこせ(笑)。ちょっとは貢献してると思うぞ(笑)

 

 

バックギャモンのオンライン大会回顧(BG5000CAP)

  • 2020.06.21 Sunday
  • 18:24

こんばんは。

今日は昼からはほとんど競馬をみてませんでした。なぜかというとこれ。

 

https://twitter.com/ayakawa3218/status/1274541282015109121

 

この大会に参加してました。こっちで真剣勝負してたので競馬はラジオ状態。けどあまり音もきいてませんでした。

結果から書くと準優勝でした。63人参加のトーナメントで5人倒して決勝で負けたという感じ。望外な結果でしたね。

 

ということで競馬もみてないので回顧は後日、レースをゆっくりみてゆっくりやります。

 

逆にこっちの大会の回顧というか一言メモを自分に向けて残そうと思います。競馬関係の人はなんのこちゃわからんと思いますが、極力専門用語は使わずに書いてます。わからんとは思いますが暇ならのぞいてください。

初めに触れるのは

 

1~4回戦

正直、こっちも慣れてない中での戦いでしたが、それなりにミスはありつつ厳しいなと思うところもありました。特に初戦は正直かなり自分に運がありました。私がついてたのもありますが、それよりは相手の方が私をたたけそうなシチュエーションでことごとくいい目が出なかったという印象でした。それでも一つ負けましたしツキはありました。正直出目が五分ならここで負けてたと思います。

2回戦以降は目もよかったですが、当初から考えてたじっくり行くよりはある程度前でせめて相手を締めこむ形にしてこっちの形で押し切ろうという作戦で、正直AIにかければいい点はでないだろうという選択も勝負所ではあえてしましたがそれがことごとくうまくはまってくれました。

ある程度一方的に押切に行ける展開にもっていけて細かいしのぎあいにならなかったのはよかったです。その展開なら今日の感じならミスってたと思います。

 

準決勝

ある程度は自分がやりたい形で主導権をとって行けたと思います。特に初戦は出目がかなりよくて終始楽に戦えました。自分のほうが運量がありました。

2戦目も出目が本当に良くて終始主導権を握りましたが完全に勝勢だったので雑に入って、相手にカウンターをする余地を作ってしまいました。それまでの運び方次第で回避できたんかなあ。ちょっとわからないですが綺麗に決められました。ここまでかと正直ここでは思いました。ここまで相当出目よかったですから。

3戦目も途中までは互角かなと思ってたんですが、徐々に自分のいい形に。それでうまく相手を締めこめる展開にもっていって、おこからはちょっとリスクを背負って相手を締めこむ展開にもっていこうと決めてうまくできましたね。目もよかったですがうまく運べました。

全般自分の目が終始引きがよかったです。ツキもありました。出目にも勝たせてもらった勝ち上がりでした。

 

決勝

ここで2連取されて負けました。2戦目はミスはありましたがある程度は自分のベストはできましたけど、初戦は大失敗しましたね。クリックミスをしたところが一か所あったのと序盤でいいヒットができるところがあったんですが完全に見逃しましたというか違う手を打った瞬間に気づきました。競馬のメインが終わって結果見た後だったのでお金が減ったショックがミスらせたのか力不足かどっちでしょうか。そこからはベストをつくして接戦、逆転までに持ち込めたんですが再逆転されて負け、初めのミスが痛かったですね。

流れを離すとというやつで2戦目は徐々に押し込まれてきっちり負かされたという印象。相手のほうが強かったんだろうなと思う負け方でここは力不足でしたね。

 

という感じで準優勝でした。自分の対局をネット配信されるという特殊な環境で初めてさせていただいてうれしかったです。対局中は実況を見なかったんですが、あとでみてみると面白いですね。ほめてくれるところもあってありがたいことです。

 

こういうとこをミスったなというのとか、いっぱい失敗をしたのもわかったんですが、こういう大会も初めてだったのでこの経験でミスがなくなるようにもう一度こういう大会にでたいなと思いましたね。

あとは競馬の結果はみちゃいけんなと(笑)これはダメージでした。

 

結構運に助けられた勝ち上がりだったので今度は地力をつけて運がなくても勝ち上がれるようにですね。またどこかで私をみたら皆様よろしくお願いいたします。

 

 

 

いろいろ雑談

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 18:53

たまに雑談も楽しみですと言っていただくことも年一くらいであるので書いてみます。

競馬からそうじゃないことまでいろいろですね。

 

(地方競馬の売り上げのことについて)

ダービーの売り上げが軒並み前年比で大幅増でもう地方ダービーの昨年総額を超えてるようですね。コロナで分かったことで以外にこういう状況のほうが売り上げ面では強いということですね。この形でも売上を維持以上できるということはわかりましたね。今のネット投票の形がある限り、あまり動かないということはわかったのでこうなると現地の魅力の再考察は求められることにはなりそうです。

JRAに関してはネット投票をしなかったそうが今回きっかけで現地やウインズにいかなくても競馬を楽しんでる人もいるでしょうし、昔の状況に戻って、競馬場はともかくウインズの客とかは減りそうですよね。それでウインズがこれから先も必要かとか(あり方は変える必要あるとは思いますが私はまだ役目はあるとは思ってますが)現地にも、現地であることの魅力を提示できないと、世界は元に戻っても競馬場のお客さんはみんな戻らないかもしれないし。G1とかなら戻るでしょうがそうでないときの現地の魅力は競馬場として考えなきゃいけない課題になるのかなあと思いますね。

 

ただ今の収益ってギャンブルに完全に支えられてるわけでそこが叩かれるリスクはずっとあります。競馬をスポーツとして好きって層には特にぴんと来ない人もいるかもしれないですが、やっぱり駄目な人はぜったい無理って人がいる世界ですから。そういう人が大きな声をあげればやり玉になる可能性もあるわけで、なんとか今のこういう形でも収益が確実に挙げられてるうちにギャンブルしない競馬層からしっかりお金を回収するそっちの商売の手法も今の内に考えて、いろんな形で収益を上げる形を固めていってほしいですね。ギャンブルである以上、そこの収益は少なからず危険性も秘めてますから。

 

地方競馬に関しては、現地の魅力よりは今のギャンブルの形をつきつめて、ゲーム性の部分を強調していったほうがいいと思う。あくまで私の意見ですが、なかなか施設面でJRAに大きく劣る中でそこに魅力を感じてくれというのはそういうのが好きな人はいても総数では厳しい。いかにゲームの部分でJRA以上の楽しみを提供できるかってとこがポイントかなとは思ってます。儲けられるうちに儲けてってのが大事。

 

というのも地方競馬の収益はレースの賞金に響きますし、そこが充実すれば馬のレベルも上がって、層も厚くなってくるもんです。よく面白いレース、すごい馬があれば自然とお客はついてくるっていう人もいますが、賞金なければすごい馬の卵すら来ませんし、馬の層も薄いので力差がはっきりしていて面白くないレースしか組めなくなります。売上が上がることが面白いレース、強い馬ができる確率のアップに直結するのでまず少しでも僕ら客からお金を搾り取る案を考えてほしいですね。一番手っ取り早いのはギャンブルファン層から搾り取るのが一番だと思いますし。

 

(藤井七段勝利)

あえて競馬ネタとそうでないネタをバラバラで入れていきます。佐藤天九段、永瀬二冠、渡辺三冠を1週間で3人負かすとかすごいですね。本人もいってましたが、2か月の自宅にいる期間は一度リセットになってよかったんでしょうね。私も少し経験みたいなことがあるんですが、忙しい中、何年も過ごして、私の場合はケガで入院でしたが、それで一度2か月ほどリセットして帰ってくると忙しかった時は見えなかったものが、休んでる間に考えてたことも含めてきれいにリセットされつつうまく取り込んでいい感じで考えられるようになることもあるんですよね。その状態かなという気もします。にしても強い。

 

渡辺三冠とのタイトル戦はモーターボートレース選手会外部理事(屋敷九段)が保有する最年少記録更新をかけて、競馬イベントの常連渡辺三冠に挑むという少しギャンブル系要素もある感じなんですが、どちらにも頑張ってほしいですね。第1局は藤井七段先手でしたが、今度は渡辺三冠が先手。よく渡辺三冠は言われてるのは「先手で確実に勝って、後手はしのいでどこかで相手を負かせれば」という風に言われてるので次をしっかり渡辺三冠がとっていつものリズムに持ち込むかがポイントですね。ここを藤井七段がとれればもう一気に奪取まで持っていけると思います。

 

(懸賞馬キタサンブラックに)

実績も申し分ないし、こういう馬が選ばれてよかったというのが感想。

率直なところ選ばれた馬みてそうなんだよかったとしかこれまでも思ったことはないんですよね。JRA賞もそうなんですが、選ばれた馬見てそうだよなと思うくらいで。

簡単にいえばレースの前に考えることやレースの時に起こってることは興味はあるけど、レース後に決まること・わかることにはあまり興味がないてのはありますね。というかレース前に考えることやレース時に見えることはいっぱいあってレースもいっぱいどんどんやってくるのでレース後のことまで考える余裕はないって感じですかね。

例えば時計ですよね。こんなに早い時計が出たとかはレースの後にわかることで正直それには何とも思わないってのがあります。馬場とかの話をあまりしないのは一番はそこに興味がないからってのはあります。

時計の出る馬場とかはのちの予想にも影響あるだろといわれそうですが、これは「内が残る」とか「外差し決まる」とか視覚と通過順とイメージで後に引っ張るのでそれについてきてると時計はあまり見ないんですよね。あまりよくないんでしょうけど。

 

そういうのと一緒で後から決まるJRA賞とか懸賞馬も正直選ばれた馬には興味はあるけど選ばれない馬や選び方にはあまり興味がない。出たもの決まったものに関しては「ほう」と思うんですが、どの馬がどうとかそういう論争をしようというエネルギーもなければ選び方にどうこういう感じもないです。決まったものをみてよかったなあと思うくらいです。決め方に関しては時代の流れとか雰囲気も込みで入ったほうがいいと思うから、基準をきめるよりは選出者を決めて投票みたいな形のほうがいいよなくらいのことは思いますが。

 

多分競馬ファンって当たったことも含め決まった後のことも好きな印象はありますが、そこに興味ないのはちょっと変わってるのかもしれませんね。

 

(スポンサーに関すること)

大村競艇がゴルゴ13とコラボ。その前はヤマトでしたね。こういうのを見ると競馬もできないかなと思うんですよね。高知競馬とかもそういうコラボができないもんかと。競馬場からサイトからそういうコラボをすることで違う層も取り込めるし話題にもなるとおもうんで。

あとはJRAのG1でいっつも思うのが勝利者インタビューの後ろにちらっとみえる日清製粉さん。あれでいいんかなあと。もうちょっといろいろ取り上げてあげてもと思うんですけど。名馬の名前をレース名にいれるのもですが、あれだけ長いことスポンサーをやってくれてる会社に何かしてあげてもと思うんですよね。こういうこと思う人少ないんかなあ。少ないんだろうなあ・・

 

(プロ野球がもうすぐ開幕のようで)

もうすぐ開幕するんですね。個人的には少し早いかなという気はしてますが、始まるなら盛り上がってほしいですね。

ただ他の熱心なファンはそういう感じじゃないんでしょうが、順位はいつも以上に興味ない感じになってきますね。私は個人がどれくらいの成績を残せるかって方に焦点はいきそうです。

なんですかね。ドタバタで始まるものは見る側もドタバタの気分なんですよね。例年はひいきのチームが優勝してほしいとか少なからず思うんですけど、今年は無事シーズン終ればいいかなって感じです。同じ熱には私はならないです。それよりは自分のチームから大事が起こらないようにとかそういうことを思いますね。

他の人はどうなんだろう。私だけならいいんですけどね。そう思うとずっと続けた競馬はそれだけで意義はあったと思いますし、とりあえずスタートをきったJリーグもちょっと違うのかなと思います。

 

(アンジャッシュ渡部さんがいろいろあったようだ)

なんかこういう感じの人がこういう騒動を起こすと全般ざあーみろな空気になるのはなんか嫌ですね。

けどあんな綺麗な奥さんもらったのにとかいう人みますけど、あんな綺麗な奥さんを選べるほど選択肢があるから不倫とかできるんですよね。私は結婚もしてないし、彼女も人生で数人ですけど、まず浮気や不倫するほどの選択肢が回りにでてこないですよね。相手からくることはなくて自分からいかないと何も異性に関しては起きない人生でしたし、それに私のようなそういう人生を送った人は2人目が見えるような視野がないんですよね。自分もお付き合いしているときに他の女性が意識の視野に入ってくることすらなかったです。彼女に夢中というよりは2画面にする容量がないって感じで。

ただもてる人は10画面くらいでみることができていいのを選んでるから、自然と10画面くらいで品定めをしてきた人生なんだと思うんですよねわかんねえけど。そういう人だから結婚してても他の人って選択肢がでてくるんだろうし、あんな綺麗な人を選べるほどの人だからそういうこともあるだろうと思うって感じですね。まあ持てる奴の心理なんざさっぱりわかりませんが。まあ1年で200数頭も種付けする競技を見てる人なんですけどね・・。

 

まあ個人的には大嶋さんのあのやりとりは好きなんで相方さんはちょっと面倒くさいことになって、仕事はかぶってなさそうだけどいろいろ大変そうだなという方が気になりますが。

 

(ネット匿名について)

厳しい誹謗中傷に対して情報開示を容易にするとかそういうことが決まっていってるようですね。政治的なことを書くのはすごい嫌いなんですけど、ネットの匿名性についてはちょっと思うところがあるので。

もちろん誹謗中傷をするのはダメですし、それをしてる人はすぐにわかるようにしていくことはどんどん進めればいいと思うんですよね。ただネットの匿名性自体を非難されるのはちょっとしんどいなと。

私は匿名だからネットの世界で長いこと競馬中心にかかわってます。これ名前だしてもいいからやるって言われると多分しないです。私の場合は世間に不都合とかそういうことよりは自分の親や兄弟がギャンブルが好きな人ではないので、そこにみつかってあれこれ言われるのは面倒くさい。それならネットではこういう事しないになります。

私がこんな事情なようにネットにいる多くの人はいろんな事情をかかえつつ「匿名の世界だから」そこにいる人は多いと思うんですよね。ネットは匿名の世界だからでいろんな人があつまって、いろんな人が名前出しては言えないようなこともぽろぽろこぼしていって、そして匿名だから建前でない内面の本音の部分もでていって、独自の文化になって面白いものになってるという印象です。

 

ただそういうところにいないのに、たたかれてるメディアの人とかは気の毒で、それをしてる人は非難されてしかるべきで厳しくされるべきだとは思います。ただ自分でネットの社会に飛び込んできている人にはそこは気を付けようよ。匿名の世界なんだからと思うんですよね。普通の世界より本音が出てくる世界だから一般社会ではうっとうしいなと内心思われててもちやほやしてくれるようなふるまいもそこでしたら叩かれますよとか。そして名前を出して入ってきている以上は注目はされるけど、匿名の世界に飛び込んでるんだから人一倍相手の本音には気をつけないとえらい目にあいますよとも思うんですよね。一般社会の物差しよりはいろいろ気を付けないといけない世界だと思います。

 

匿名であるから、一般社会では落ちてない毒や闇や本音が面白いアクセントになってる世界だと思うので、誹謗中傷にはどんどん厳しくなりつつ、そこの部分は消えないような形で制限をかけていったらいいのになとは長いこと競馬ネット文化にいるものとして感じてることです。

 

 

 

(住之江、無観衆解除)

ニュースでやってました。よかったですね。普通にボートファンって感じのお客さんが入っていて安心しました。

席も交互に座れない席を作って横並びで座れないような工夫をしてました。なるほどと思いましたね。地方競馬、私の場合は園田ですが、これでいけるかなとは見てて思いました。

問題は大きすぎる中央競馬ですね。どう制限をかけていくか、どういう対策を考えていくか見守りたいですね。個人的には朝9時までの入場門のところが一番大変そうとは感じますが。

 

 

バックギャモンについて

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 23:54

こんばんは。たまには競馬他の雑談を。

 

自分の趣味というかまだネットでしか対局をしたことがないんですがバックギャモンがあります。ネットではいろいろアプリやらなんやらでやってるので1万ゲームほどしてる勘定だと思います。

大体、休日は10ゲームほど。仕事の日も昼休みにやって余裕があれば仕事帰ってからもやってます。

競馬場でもレースとレースの合間に「退屈だなあ」と思いながらやってますし、家で競馬みてても早くレースはじまんないかなあとか思いながらバックギャモンをしています。

基本、一つのことだけ見るとかできない自分の「見ながら」の相方には競馬予想かバックギャモンだったりします。

 

まあなんで始めたかといえば、初めは将棋だったんですよ。昼休みの時間つぶしに。ただ将棋って強い人と当たったらコテンパンにやられるんですよね。昼休みをぼこぼこにやられるだけで終るとかなんどかあってこれはしんどいなと。なんかネット対戦ができるゲームで運要素が入りそうなゲームはないかということで探して西洋すごろくと呼ばれるバックギャモンに目をつけました。

 

将棋のプロの人がチャンピオンになったことあるとかでゲームについてもしってましたし、正直少しマイナーな競技のほうが本気でやれば日本レベルの強豪にうっかりなれることもあるんじゃねと完全に舐めた理由で始めました。

 

始めた当初は弱かったですが、初手は何がいいかというネットブログをみて少し勉強。そこからは結構本気でやってました。アプリでAIの最善手とかこの手がどれくらいマイナスかとか一手ごとにわかるんですよね。なのでそれをみて悪いところはどうしたらいいのかってのを真剣に一局ごとに解析とかしてた時期もあります。

 

魅力はサイコロの目によって攻めるか引くか。自分の状況で陣形をどう組むかってところですね。出目に乗って一気に押し切るのも勝ちやすいんですが一番気持ちいいのは劣勢で完全に受けになってからきれいにカウンターいれてひっくり返すのが気持ちよかったりします。残り1で耐えてからヒットして、大逆転をぴったりで達成したときは本当に気分良くて棋譜を何日も見てニヤニヤしてました。

非常に引きどころ、攻めどころに自分が最善を尽くしてもどうしようもないこともあるという面も含めてその場その場での状況判断を求められるゲームで何度やっても飽きないということですね。もちろんAIで最善手は出してくれておそらくここではこれだろなと思う事もあるんですけど、一発狙うなら確率低くてもあえてそういう手をうってこともありますし、その辺の出し入れが楽しいです。

 

このゲームを始めてギャンブルやるうえでの参考になったのは運要素を受け入れられるようになったということですね。そこはある程度は割り切れるようになりました。運要素はあってもある程度最善を求めて時には最善でないと思っても配当や逆転の目のある少ない手を求めて確率の低いところにいかないといけないところもあるということですし、自分の失敗とこれは仕方ないと整理できるようにはなりましたね。

運の要素はあっても運を引くために確率を上げるための準備、そういう知識と手は出しておく必要はありますし、競馬の予想も運を確率よくひくための準備と割り切って考えられるようになりましたね。だめならそういうこともあると割り切れるようになりましたし、どんなに調子が良くても自分がすごいわけじゃない流れが来てるだけだと勘違いもしなくなりました。

 

正直、去年は転勤で関西中央部付近にきたのでバックギャモンの例会とかそういうのにいきたいなとおもいつつ仕事やらなんやらで結局いけず。今年にはいって正直、この日はそういうところに行ってみようと確保してた日はあったんですが、コロナで自重したらその次の週から本格的に各所で無観衆な感じになってきたというのはあります。

こういうご時世なのでしばらくというか今年中はそういう人の多いところにいくのはやめようと競馬も含めて思ってますが、一度バックギャモンを触ってみたい欲求は競馬場に行きたい欲求よりも多くなってます。ネットでしかやったことないので。

 

いつになるかわかりませんがいつか対人でやれる日を待ちつつアプリで戦って力付けておきたいですね。そして死ぬまで一度触ってみたいもんです。

 

ということでたまには雑談、失礼します

いろいろ雑談

  • 2020.05.05 Tuesday
  • 09:49

5月5日ですね。ゴーゴーゼットですわ。

とりあえず予想から考えからいろいろ雑談しておきます。ギャンブルの話しか書きませんので安心して読んでください。

主観入りまくりで書きますので偏った考えの人だなと思って読んでください。

 

(無観衆競馬)

長いことつづきそうですね。それで結果が出る馬もいます。昨日勝ったのはラプタス。無観衆で落ち着いているとはっきりコメントにでててそれで連勝。出遅れ癖も影を潜めましたね。そういう馬もいるということですね。

と思えば天皇賞のキセキのようにそれでもダメな馬もいる。それでもだめな馬はもう難しいんかなとかそういうことは考えますね。騎手次第であっさりという可能性もありますが。

この状況が普通になれば戻った時にパニックになる馬でるんだろうなとは思います。歓声とかもでしょうし、人が見てるということ自体がマイナスになる馬はいるというのはあるんでしょうね。

自分は競馬場いってもパドックにいかないほうですが、それでも1,2回はなんとなくいくんですよ。本当になんとなく。阪神の屋内一般席が多いので外の空気にあたりにいく。その程度のことですが、それもやめたほうがいいんかなとは思うようになりましたね。実際みんなすることではないですが、その意識は少しできたのは自分にはよかったことかなと思います。

 

(松田国厩舎の記事とレース間隔について)

マツクニさん来年で定年だそうです。某スポーツ新聞で先週土曜の3勝の記事から今年に入って火曜追切を取り入れているという話でした。調教をしっかり見ている人は気づいているんでしょうね。

理由は競馬まで4日間とることと獣医さんにケアしてもらえる日が一日増えるからということでとりいれたらしいです。もちろんこれまでそれをしているところがないのはデメリットもあって月曜がトレセンが休みなので火曜追切いきなりいくと馬がすくむらしいです。ただその辺はベテラン調教師なのでノウハウもあってすくまないように調整はできるという話。

 

いろんな常識がいろんなところから変わっていってるんだなと感じます。今は振り返る時代ではなく、ちらっと後ろをみて考えて前を見ていく時代。競馬は長いこと同じパターンが続いてきてました。なのでファンも他の競技より後ろを見ることが多い気がします。後ろが正義とまで見ている人もいるでしょうし、ただいろんな流れで今は急速に進んでいる。後ろばかりではなく、前を向いて考えていくほうが楽しく競馬を見れる気はしますね。

野球も分業制とか昔といろいろ変わってますしそれで選手生命も伸びてますし、サッカーも戦術とかいろいろ日々変わって昔の戦術では勝てないことも出てくる競技です。競馬だけ昔のやり方がベストなんだ、昔のほうがいいだろうはないだろうと思います。進んでいくことに他の競技のファン同様慣れることも必要かなと思います。

 

あとは昨今の話と、レース間隔をあけたほうが的な話について触れていきますと、自分は元々レース間隔はあけたほうがいい。昔のローテは常識になってるけど、丈夫な馬以外は厳しいというのは感じてたことはあって、これは昔、ある関東の陣営が桜花賞にものすごい軽い調教ででてきたことがあって、これについては前走からのこのレース間隔で関東からの輸送もあってそれで本番使って馬が壊れないようにとかは普通の馬では厳しい話なんです。ただすごく一般的に知られている調整方法もあるから無理とわかっててもマスコミとか外をみてしなければいけない。それでおかしくなった馬もいる。決して追いきるだけが仕上げじゃないということも含めてこういう形で挑戦させてもらうといってらっしゃったことはあってその桜花賞では結果はでなかったんですが、後々に結果がでたということを見たことがあってそういう元々知られていた仕上げが正義じゃないという間隔ではみてたところはありました。

なので外厩やぶっつけやレースを使わないことにもすっと腑に落ちたところはあります。それができるならしたい馬はいっぱいいた。それが外の目で縛ってたら申し訳ないなくらいに思ったことはあります。

 

最後になりますが松田国調教師の記事は定年前でもこの挑戦は驚かされるし活躍は続きそうだで締められてました。多くの中の人は挑戦しているんだなと思いますし、それを普通はこうだろうと外の目で躊躇させてしまうような状況に私個人だけでもしたくないなとは思いました。

 

(近藤旬子オーナーが馬を譲っているという話)

そういう動きがあるとかないとか。なかなか父親や先代、旦那がやってた馬主業を後の人も同じ規模で継いでくれは難しいかなとは思いますね。仕方ないことかなと思います。

これは先の話ですけど、他の馬をたくさん抱えてる有力馬主さんに老舗馬主さん。結構いい歳で私の父ならみなさんなくなってる年齢です。次世代のことを考えないといけないときは来ていると思います。

その状況でこのコロナの状況は厳しいですね。今馬を持ってる人も厳しくなることは考えられますし、競馬業界そのものは開催が続いて馬券が売れてもその周辺から弱っていく可能性もありそうです。

何とか次世代の人にも魅力的な競馬界でとは思いますが、ネットなどでファンの声も届く中、馬をかってもなかなか自分のやりたいように騎手やローテをきめるとたたかれてしまう状況は面倒くさいなあと感じてしまうのかなと思うんですよね。一口ならああだこうだ言う側に回れるけど一頭持っていい馬だとその騎手起用やローテに対してファンがどうこういうって状況なら、それなら一口でいいやとなってしまいますしそれなら業界も先細っていきそうです

個人的には馬券購入者も多少は含めてですが、基本はお金使ってる人が大事でそこがしんどくならないようにしないと厳しいなと思いますし、きれいな話は大事ですがお金を使ってない層のきれいごとにとことんお付き合いさせると厳しくなると思います。

お金が動いて成り立ってる以上は見る側もそういうことは意識してみて、全世界に見える発言は気をつけなきゃいけないようになってきてるのかなと思いますね。

 

(予想)

かしわ記念

◎03アルクトス

〇05モズアスコット

▲04ケイティブレイブ

△06サンライズノヴァ

 07ルヴァンスレーヴ

 

とします。本命はアルクトス。フェブラリーは厳しい競馬に結果なってしまいましたが基本はレース巧者でうまく立ち回れるタイプ。このメンバーなら内でうまく競馬できるんじゃないでしょうか。左回りのマイルはベストですし人気もそれほどのようなので3着はとって、できれば勝ってという意味で本命にします

 

対抗はモズアスコット。正直4,5,6番はなんでもいいんですよ。5月5日ですし、かしわ記念だから黄色の5番でいいだろうくらいの雑な理由です。04と06の差は4とっとくかっていう4番枠評価ですね。

 

最後はルヴァンスレーヴ。1年半の休み明けが厳しいのかなというのもあるんですけど、この馬をG1勝つほど強い馬だとは思うんですが化け物とは過去のパフォーマンスをみても個人的にはまだ疑問符なんですよね。

前走は枠もよくて4コーナーで馬群が外に広がりましたよね。ああなると内のあそこから抜け出す馬は後続に差をつけて勝ちやすいんですね。南部杯は一騎打ちの競馬でマークできる側という利もあったので、その評価をまだひきづっていて休みも長いのでこの評価にしました。きたらガミでもいいやできれば飛んでという評価です。

 

兵庫大賞典

◎02タガノゴールド

〇09エイシンニシパ

▲05メイショウオオゼキ

 03ジンギ

 07オオオヤブン

 04ヒダルマ

 01カリテスグレース

 

兵庫大賞典の薄暮時間は違和感あるけどこれのほうが売れるしこっちのほうがいいですね。

園田2大馬主タガノVSエイシン。そして新子厩舎(タガノ、メイショウオオゼキ、オオオヤブン)VS橋本明厩舎(エイシン、ジンギ)のレースですね。

本命はタガノゴールド。実績も評価なんですけど、1700mとか1870はあの位置からスタートなので内枠のほうがレースしやすいです。枠が逆なら逆転も考えましたがこの枠ならこっちで行きます。

相手はそれでもエイシンですね。

3番手はメイショウ。高齢ですが得意条件でそつなく立ち回ればチャンスはある馬。うまく内に潜り込めば3着するするはあってもという穴で抜擢です。

ジンギは若くて力もあってという事でこれ以下にはできないなという評価ですね。

あとはオオオヤブン、ヒダルマ。この2頭は距離は不安。けど力はありそうという事で印を回しました。最後にカリテスグレース。中距離向きでレース巧者タイプのなりの位置から差し込みタイプで内枠で大山騎手という条件はあってると思います。穴で最後に印回します。

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM