今週の話

  • 2019.09.08 Sunday
  • 21:27

こんばんは。

今週は週前半から出張でしばらく自宅を離れる日々。そして土日は帰省。先ほど帰ってきました。久しぶりに家に帰るとほっとしますね。

競馬はぽつぽつだけ買いました。そしてぽつぽつ負けました。重賞の回顧も今週はお休み。簡単にだけ回顧じゃなく感想で触れると。

 

紫苑Sは上位3頭は強かったですが、その中で枠込みでみれば1,3着馬は次への伸びしろも含めてみればよかったのではないかと思います。

セントウルSは勝ち馬がタワーオブロンドンが圧勝。あまり成長してない気がというコメントを前走回顧でしてましたがそうでもなかったですね。短距離に慣れてきて中央場所のコースになれば力は見せました。本番に向けて有力馬の一頭ですね。

あとは開幕週ということもあって内目の馬で斤量が軽くなる3歳馬が来ましたね。基本3歳は走るほうのレースだと思いますしその通りという感じ。ミスターメロディも本番にむけてしっかり仕上げるでしょう。

中山の重賞はトロワデトアル強かった。ああいう競馬できるんですね。2,3着馬は乱戦の競馬で枠やいい位置を抑えていたとかそういう要素が結果の数字には直結していると思うんでそれ込みで評価を次以降にすればと思いますね。

 

と非常に簡単な回顧というよりは第一感の感想です。

 

(広島カープ)

いろいろありましたね。バティスタ選手のドーピング問題。ファンのチームの選手のことなので信じたいというのが正直なところですが、ひっかかった成分?とかみるとうっかりって話でもないのかなという気もして私は厳しいのかなと思ってますしそのドーピングなら半年でも甘くない?と思ってしまってる部分もあります。

あまり詳しくないですが、A抗体でドーピングひっかかってB抗体の結果が出るまでの20試合分くらい出てるんですよね。カープファンの総意でもないと思いますが、個人的にはA抗体アウトの時点で試合に出すべきではないと思うし、ルール上はそうなってないから使って、今もそういう処分になってないんでしょうか、B抗体でアウトになった以上。A→Bの間の試合に関しては、個人的にはこの期間の勝ち星全部没収とかになってもしかたないと思うし、正直ペナントレースを戦うのも取り上げられても仕方がないかもしれないという不手際に感じてます。

なので今も普通にクライマックスシリーズを目指して戦わせていただいていることには本当に感謝ですし、他のチームのファンの方がそれじゃ納得しないと思うし現状には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

どうなるかはわかりませんしファンとしてはダメかもしれないけど、個人的には今年はもうあまり勝ち進んでもよそのチームのファンの方に後ろめたい気分になりますし歓迎されない。今年はもういいかなというのが感想です。これはカープファンの総意でもないでしょうけど。

 

赤松選手、永川選手が引退だそうで。個人的には前者はがんということもあってどこまで復帰できるのかというのはありましたが2軍で試合にでるところまでいくところはすごいですね。

いわゆる暗黒時代にいた選手で優勝も経験させてあげられた人たち。本当に良かった…と思いますが、暗黒で終わってしまって引退した選手を思い出すんですよね。そういう人にもなあと思うシーズンオフです。

けどこういう話ヤクルトさんとカープがなぜか早いですよね。ロッテさんや日ハムさんはその手の話をシーズン前に確定させてるってのもあるんでしょうが。

 

(そしてよそのチームの話)

鳥谷選手の引退通告の話、話題になってましたね。カープはあまりそういう方向でもめることはないですが、阪神さん多いですね。私は現在は関西在住なのでこの話ほんっとによく見ますが、これ難しいところは球団側にいえないことがいっぱいありますよね普通に考えて。

 

まず4億とかいう大きい契約があって、その契約が今度の契約ではできないということで球団との話。

阪神さん的には最大限の感謝はありつつ、今度の契約は大幅減にはなる。チームとしてはそうなってもよそのチームにでていってほしくないし、功労者に大幅減の契約とかもしたくない。なのでおそらく球団幹部とかコーチ監督とかそういう引退後の話も含めた保証も含めて、阪神で引退してもらえませんかって話だったんだと思うんですよね。引退後の話とかは球団としてはしましたよとか言えないし、これくらい安い金額での契約になるとかいう話でチームも鳥谷選手のイメージも落ちるので積極的に発信しないでしょうからああいう感じの情報の出方なんだろうなと思います。球団の気持ちもこうならわかるんですよね。ただ現役を続けたい気持ちもわかる。双方にいい形で収まってほしいですね。

 

(消えた天才)

今つけてるテレビで話してますが、消えた天才の番組で不手際があったようで、誤ってます。映像を早送りの加工をして少年時代のすごさ改めて引き立たせていたとかいう手法らしいです。よくないことですし。へえと思いましたが、同時に思ったのはそんなことよく思いつきましたね。思いついた人もある意味天才(笑)。

 

すいません不謹慎絶対ダメですよねそれだけです。

 

(9月22日神戸新聞杯の日にツイッターでちょっと遊んでみようと思ってます。)

多分、3月ごろだったと思うんですよね。一度ツイッターを使って、朝一から最終レース終了までグリーンチャンネルをみながら馬券を買いつつ、ツイッターでリアルタイム競馬負け状況報告から、そのレース、そして出走馬(そして横断幕や客)に小ネタ交えつついろいろ触れたり、簡単なレース回顧から他、しょうもない話までだらだら一日つぶやいていくようなことをやってみようと書いてましたが、そんなことを来来週にでもやってみようと思います。

簡単に言えば、競馬中継副音声的ツイートってイメージです。予想の話、馬券の話から。競馬中継であまり出ない騎手×馬のデータをちりばめつつ、馬関係の小ネタみたいなのをいれていって、最後に壊れていく様を見ていただきつつ遊んでみましょうという話です。

なぜ来来週といえば理由は一番大きいのは2場開催。そしてご存じの方はわかるんですが私10月のG1シリーズになると、いろいろ大変になるとかそういうことでここだなと。

 

競馬場でそういうことをやってもと思いましたが、それはやってる人いっぱいいますし、競馬に特化しての話はあの環境ではしにくいですからね。かといって素人が何昼飯食ったとかあげても仕方ないですし、それなら自分の場合はこっち側のスタイルで特化していったほうがいいかなと思ってそうします。

 

前日にはツイッターで触れる予定ですし興味のある方は暇つぶしに覗いてみていただければと思いますし、まあフォローしていただいているかたでそんなのうざいみたくないと思う人もいるでしょうから、それまでの間にフォロー外しといて下さい。怒ったりへこんだりしませんので(笑)

 

連休中のいろんな雑談

  • 2019.05.06 Monday
  • 16:55

いろいろあったしふれていきましょうか。

メイショウパティオのハナ差4着で崩れ落ちたのははるかかなたのような10連休でしたが

 

(雹で中止)

東京がそうだったらしいですね。らしいといったのは帰省して墓参りにいってたから後で知ったんですが。

私は基本、北側で暮らしてきた人間なので雹は見慣れているといえば見慣れているんですが、それでもこれは大きいなと思いますね。中止やむなしでしょう。危ないですし。

プリンシパルSが一周遅くなるんですね。これ余裕のある陣営で期待馬が勝った場合や馬の未来を見据えている個人馬主さんは中1週ではダービーは使わないでしょうね。それでも使いたいレースですからダービーに思い入れのある陣営は使うでしょうけど使わなくてもやむなしだと思います。どっちになってもその結果がどうなっても非難はせずにナイスな決断、ナイスファイトで見守りたいですね。

 

(交流重賞3連戦)

面白かったですね。カキツバタ記念は地方馬が本格的にダメな時期でも通用した重賞なのでこれだけ地方馬送り込んだらチャンスではと思いましたが今回は壁に跳ね返されましたね。ゴールドクイーンは距離もダートなら持ちましたね。血統的にはこてこてダートでなんで芝であんなスピード見せられるんだろうというたぐいの馬でしたが、ダートに慣れてきたらやっぱりそっちがいいらしく馬もワンランクアップしましたね。世襲とはいえ厩舎が変わったのもいい方向に出てるんでしょう。昔の手法→今風の手法にはなってるでしょうから。

後は、3着テーオーヘリオスの拾い方でいえば馬券のお話。2,3走前が京都ダート1200mでフルゲート8枠からの競馬で0.8秒とかその辺。これは頭数減って相手も楽になってとなればダート1400mに伸びてもつまるなとはある程度は読める範囲です。それなら馬券内は見込めるというのが予想のポイントかなと思いますね。

 

兵庫チャンピオンシップはクリソベリルが強かったですね。ダート中距離の大物が先々の地方遠征も見据えての腕試し適正試し的に使うようになってきていることから確実に出世レースになってますね。この馬はそんなこと言わんでも見てわかるレベルですがまあそういうことです。後は3着のバンローズキングスでしたっけ。びっくりですね。

生産牧場さんの所有馬のはずなんですが、中央に入った馬も5頭。出走歴も6頭という本当に地方専門の牧場。こういう牧場から交流重賞好走馬がでるとかすごいですね。これが交流3日間では一番びっくりしたことかもしれないですね。

 

かしわ記念は一騎打ちの様相でしたが、そういう競馬でした。ポイントはインティがスタートで立ち遅れたこと。すぐにリカバリーしたように見えましたがあそこで後手うったことがレースの主導権を終始ゴールドドリームに握られる結果になっちゃいましたね。

見た目は違いますが終始ゴールドドリームが主導権握った完勝でそれでもあの程度の差で頑張れたということが収穫でしょうか。一度負けて悪いところがわかればまた一つ人の力で強くできますからね。これからのインティに注目です。

 

ゴールドクィーン、クリソベリル(金緑石)、ゴールドドリームと馬名にゴールドと入った馬の好走が目立ったゴールデンウィークでしたね。

 

(全日本選手権(ダービー)競輪)

脇本選手強かったですね。もう全然別格という感じで。東京オリンピックも楽しみという感じになりました。もう自分のラインがついてこれないのはありますが、他のラインも全く機能しなくなって結果、ラインの前の地力とか単騎を連れてきやすくなるって感じに見えますね。ともかくえげつない強さです。

 

この後なんかおもいだしたら追記するかも。けど一度はしめときます。

 

中間報告

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 21:57
こんばんは。とりあえず報告。
いろいろバタバタもとりあえず一段落。しかし引っ越しに伴ってネット環境が未だ追い付いてないため、もうしばらくはブログ休みます。今週は更新ないです。来週末に間に合えばいいなあという感じになりますのでご了承を。
このあと今週はここに来ても何もないので他の方のブログで楽しんでください。ではまたいつか。

しばらくお休みになるので人気?記事のリンク紹介

  • 2019.03.30 Saturday
  • 06:18

こんばんは。

 

しばらく落ち着きそうなので一度このブログの人気?記事のリンクを貼ります。何をもって人気かどうかはわかりませんがアクセス多めの記事を紹介します。シリーズに分けて。

 

まず予想の仕方シリーズ

 

ブログ初期からの好評?シリーズ。スマホで見ていただいてる方は知ってると思いますがずーッと上位です。その更新版も含めて。

 

予想の仕方(園田競馬編)

 

予想の仕方(未勝利戦(芝短距離)編)

 

そしてその中で好評?の障害シリーズ

 

障害未勝利戦予想用記事ここでひとまとめにしています)

 

その中で軸になる予想の仕方。

予想の仕方(障害未勝利編)

 

その中の詳細。

障害未勝利における初障害馬の騎手別成績について(2018年改訂版)

予想の仕方の実践例(障害未勝利編)
予想の仕方(障害未勝利・応用編(モズカタクラより))

予想の仕方(障害未勝利・紐探し編)

 

あとは外厩関連というかこれからの競馬界関連の話。最近の好評記事。外厩とか全く関係ない人間なんですがなぜか流れで。

アーモンドアイに見るノーザングループの集大成

関東馬と桜花賞について語る(アーモンドアイと今後)

フィエールマン勝利に見る競馬(ノーザンF・外厩)が変わっていくことについてグダグダと

「G1勝ち馬を外厩で見ると」を受けてまとめてみた

1戦1勝の重賞挑戦(年度別成績からみる傾向の変化)

 

昨秋〜今年にかけての流れについて

10年後の騎手事情を見据えて?

 

この関連になるかどうかわかりませんが木村厩舎の紹介記事。コメント欄で調べてといわれて調べた記事でしたが結構長いことアクセス上位でした。

 

厩舎について考える(木村哲也厩舎)

 

この辺までが外厩話。

 

それ以外というところですね。

 

後出し回顧で桜花賞、ソウルスターリングに対する考え方について

 

これも当時アクセスが多くなった記事。ソウルスターリングとリスグラシューの比較を枠の内外のだしいれとか使いながら説明したもの。当時化け物扱いのソウルスターリングがそこまで抜けた存在じゃないということを書いた記事です。

 

とこの辺で。

他に思い付いたらまたこの下に追加でリンクを貼ります。暇なときにでも読んでみてください。では。

 

 

 

 

 

いろいろ雑談

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 18:57

いろいろ雑談します。競馬の話も含めて。

 

(ピエール瀧逮捕)

びっくりしましたね。私が人生で一番最初に「ヴ」を意識したのは電気グルーヴでした(2番目はイブキパーシヴ、エアグルーヴ)

それはおいといて、ピエール瀧で一番印象に残ってるのは、私が学生のころ、深夜の音楽番組で篠原涼子に「黄金」を連呼して、遠回しに「黄金」プレイを伝えようとしてた風景なんですが(すいません品のないネタで・・・・)、役者で活躍されているいまでも私の中では「黄金」の人ですがさすがにコカはびっくりしますよね。残念ですね。

 

こういう時に作品がお蔵入りするとかそういう話についてですが、個人的な考えは現在進行形のものは仕方ないのかなと思います。でてきたら大人もちょっと「えっ」って思って作品より逮捕云々に気持ちいくでしょうし、それを子供が見ていれば普通に「逮捕されてるのになんででてるの?」って話になるでしょうからね。作品が汚れますよね。もうそこは仕方ない。

ただもう出来上がってるものを必要以上に自重するのはどうかなとは思いますね。再放送を気持ち自粛くらいでいいんじゃねと思うんですがいかがなもんですかね。いろんな意見はあるでしょうけど。

 

電気グルーヴに関してはシャングリラのヒットのだいぶ前から知ってましたね。当時から独特な音楽で通にはわかるとはそういう感じの評価で私も借りて聞いた記憶がありますが、当時はさっぱり理解できなかった(今も理解できるかどうか不明)。ただシャングリラはわかったのでそういう大衆向けになるような曲を作られたのかなって当時思ってました。

ちなみにシャングリラのPVってソープランドをイメージして作られたとかで確かそういう器具も隅っこのほうにちらっと出てきたはず。そんなことを思い出してお昼のワイドショーでかかったりしてるの見るとにやっとしてしまいます。

 

(グリーンチャンネルのある番組、そして素人と関係者のつながりについて)

グリーンチャンネルでこの1月からけいばどーもという番組が始まってます。これまでの出演者に作家の方も入った感じ。この作家の方が取材でなく親しい厩舎のお話を毎回されるのですが、大した話がでてこない。競馬の中の話も中の人がSNSで発信できる時代なのでそんな目新しい話があるわけでもなく仕方がないのですが。

記者の取材でなく、こういうファンアプローチ、完全な関係者でない立ち位置の人がトレセンの人と親しくなってその情報を外に出すということ。これSNSができてから完全な客側の人でもやる人増えてますよね。

 

こういうの本当に取り扱いが難しい話で、受け手の感想でいうと、1回目は「ああはじめてトレセンで関係者と親しくなってうれしいんだな」とほほえましく受け取れます。2,3回目もその範疇。ただ5回10回になってくると難しくなってくると思うんですよね。発信していく話が競馬の中を知らないような話であれば、大半の人は素直にありがたいなと受け取ると思うんですが、そうでない場合(大した話でない、普通の馬の画像etc)、普通のファンと自分は違うとアピールしてるみたいな取り方をする人はいるでしょうし、正直そう思われても仕方がない。

そりゃそうですよね、大した情報もなく大した画像、動画もなくただただ何々厩舎の関係者と親しいんです。次のレース勝ちたいといってましたとかその程度の情報だけ出してたら「ただ自慢したいだけじゃね」って妬む人もいるでしょうし、受け手も「そうなんですか」とか「関係者の人と話したんですね。よかったですね」しか返しようがない。見る側は面倒くさいだけですよね(笑)。それにそういうのは回数を重ねれば重ねるほど見る側のハードルも上がるから結局難しくなってくるという話。

こういうのって見る側のことを考えて「こんなこと私知らなかった。少しでも多くの人に伝えたい」ならそうはないんでしょうが、そういう人って多くは「俺、関係者と会ってる。親しい。みてみてみて」でそれを何度も繰り返すとはっきりいってうざいだけですよね。

 

何が言いたいかというとそういう立ち位置の人をゲストでなく毎週、毎週レギュラーで出すというのは難しいですよね。見る側もですけど出る方も。ご本人も非常につらい仕事だと思います。お金儲けと割り切っていれば違うでしょうけど。普通の記者さんがでるのより難しくつらい仕事だと思う。特にちょっと外の立ち位置の作家さんとっては。そんなことを思った火曜の22時でしたという話でした。

 

(武豊の親戚かたり逮捕)

ピエール瀧の裏でこんなニュースも。絶対勝つ馬がわかるとかそういうやつ。競馬ファンからしたら馬鹿だなあと思うんですが、これ以外に競馬素人さんわからないところだと思うんですよね。

下界で話をしてて、たまに競馬をするというとでる「絶対勝つ馬教えて」ってやつ。競馬ファン同士でも「〇〇が絶対勝つ」って話を吹き気味しますが、ファン同士ならその度合いが何となくわかると思うんですよ。ひょっとしたらもあるだろうなと思いつつの「絶対勝つ」。ただ素人さん、普通の大人でも「絶対」って本当に「絶対」だと思う人結構いるんですよ。なかなか難しいです。

だからどうしたらいいとかオチのない話ですが、絶対は競馬にはないよ。それがないからギャンブルとして成り立ってるんだよという話です。騙されそうな人のネット検索にこの記事が引っかかればもう悔いはないです。

 

(プロの話)

ちょっとツイッターでも見た話で私も思うところある話。

「馬に乗ったことがない人間がどうこういうな」とかプロからも素人側からもよく?出る話。あまりこれ好きじゃないんですよね。ツイッターで書かれてた方も言われてましたが、いつでもだれでもその業界についてああだこうだいい悪いを言えないとだめで、そうなる状況がその競技が市民権を得て大衆に広まったという状況だと思うんですよね。

そこを否定してしまったらどうしようもない。あるジャンルのトップの方が「みんなが見れるような状況になってルールもわからないような人が、「〇〇だからダメなんだよ」っていうようなダメ出しもでる状況が理想なんですよね〜。野球とかそうじゃないですか」とか言ってましたが僕もそうだと思います。競馬も競艇もそういう状況になればいいなと思いますね。

 

ちょっと話は横道にそれて、あとはそこそこデータに詳しくてそれなりに説明できても、やっぱり競馬の客側ってプロが絶対というところがあって、あるレースのある馬について私がデータや過去の傾向をいくつか並べてこの馬はこの条件変更はプラスにでるはずですよって説明しても競馬関係者の「〇〇は〇m走る馬の体形じゃない」に負けるんですよね(笑)。論理的に話しても関係者の意見があれば全く聞いてもらえないことはちょくちょくあります。なかなか中の人が高くて伝える側は低いという状況はあってその差が身近になってきてない一つの根拠かなという気もします。

 

(3,11震災の横道話)

ツイッターでもちょっとだけ書きましたし、すごく昔にも一回書いたことがある話。東日本大震災のこと、競艇が中止になったんですよね。それで3月の間は競艇選手が募金活動をされてました。その頃は滋賀に住んでたのですが、滋賀支部の選手が募金活動をしてましたね。私、それみて高校生の部活かなんかだと思ったんですよ。ジャージで小柄な人達ですから、けど近くにいってみたら違っていて競艇選手でした。競艇選手の募金とわかったので、募金をしてその後に、「よく見てます。買ってます。再開後頑張ってください」と一言いったらみんなで声をそろえて「ありがとうございます!」と返ってきて、この人たち応援しようと思って滋賀を離れても滋賀支部の選手は応援してます(舟券買うかどうかは別)

ちなみにその時募金箱を持ってて、募金したら笑顔でありがとうございましたと返してくれた女子選手は、今や女子トップのスター選手、引率の先生かと思った少し年配の女性は、その後女子王座を制覇。周辺でちょろちょろしてたその中では少し大柄の人はその後ダービー王に2回なりました(笑)

 

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