1番枠のダート1000m

  • 2018.08.19 Sunday
  • 08:45

おはようさんです。

 

最近ダート1000mの記事が多いですが、トリッキーなゆえに傾向がはっきり出ているから。今度は枠の観点から書いてみようかと思います。翌週の週中のネタにおいとこうかとも思いましたがもうすぐ終わる話ですしとっとと出しておきます。

 

2015年からの競馬場別の1番枠成績を出します。小倉はいいというのは某所で見られている方はいるかと思います。ちなみに札幌は一昔前は全く馬券に絡まないと有名だった時期もあります。それを踏まえてみてください。ドン!

 

場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収値 複回収値
  札幌   3-  7-  3- 47/ 60 5.00% 16.70% 21.70% 23 56
  函館   2-  4-  8- 69/ 83 2.40% 7.20% 16.90% 5 67
  小倉  10-  9-  9- 69/ 97 10.30% 19.60% 28.90% 131 94

 

見ての通りですね。小倉はいいです。回収率もばっちりですね。買いですね。逆に函館が壊滅的。札幌より悪いんですね。これは個人的にはすごい意外でした。札幌は函館ほどじゃないですがいいとはいえんですね。

 

ということで小倉は買い。北は割り引きとみてよさそうですね。

 

ではさいなら

 

 

関屋記念と外枠

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 21:09

こんばんは。ある本の記事を見て思い出しました。

関屋記念と枠の記事かいとるわと。ということで過去の記事コピペ。

 

続いて去年書いた記事をそのまま2016年分を足してコピペしておきます。

タイトルの通り外枠強いレースですよって話です。

 

これが去年の記事のリンク→関屋記念と枠番

 

対して膨らむ話でもないんですが、知識として知ってる話なので記事にして落としておきます。

 

このレース7,8枠が馬券に絡まなかったのは2003年までさかのぼります。外ばっかりで決まる年もあります。

 

2016年 8枠1着

2015年 8枠1着 7枠3着

2014年 7枠1着

2013年 8枠2着

2012年 7枠1着

2011年 7枠1着 8枠2着

2010年 8枠1、3着

2009年 7枠1,3着

2008年 8枠1,2着

2007年 7枠2着

2006年 7枠1着

2005年 7枠3着 8枠1,3着(3着同着)

2004年 7枠1着

 

この中で馬券に絡んだ3頭の中で1番人気がなかった馬(1着3人気、2着6人気 3着8人気の場合、「3着の馬の枠番」)が7,8枠じゃなかったケースは「2016年、2014年、2013年、2012年、2008年、2007年、2004年」となり、半分は7,8枠の人気のない馬が馬券に絡んで波乱の立役者になっていることなります。

 

この7,8枠じゃなかったケースも7年のうち5回が5,6枠と人気薄は真ん中より外の枠ででています。(2016年だと6枠ダノンリバティ)

 

要するに馬券的に1番人気のないところは外が13回中11回きてるということになります。

 

これが2016年までの記事です。去年はウインガニオンが8枠で2着で馬券に絡んでますね。

まあ何かの参考にしてみてください。

 

アイビスサマーダッシュと頭数と枠番

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 21:27

こんばんは。

 

たまには競馬ブログっぽく重賞の分析記事でも書いてみましょうか。

アイビスサマーダッシュというか新潟1000mは外枠が有利ですとかいう話はいまさら偉そうに書くような話ではないのでそれはみんな知ってる前提で話を進めていきます。

 

過去に新潟直線競馬についてはいくつか記事を書いています。

 

新潟1000m

<9月10日追記>少な目の頭数(14頭以下)の新潟直線1000mの枠順別成績について

直千競馬(新潟芝1000m)における西田騎手、村田騎手について

近年の直線競馬(新潟芝1000m)の好成績騎手について

新潟直線1000mで内枠で好走する騎手は?

 

その中で一番上ですね。頭数が減ればそれほど外枠有利でなくなり、内枠でも勝負になるということですね。そりゃそうですよね。当たり前のことです。内枠から外埒の間に入る馬の頭数が減るわけですから。内でもチャンスは増えます。それを踏まえて書いてこうということです。

 

まず頭数別の勝ち馬枠版ですね。枠なので1〜8までです。

 

15頭以下(古いほうから)

2・8・4・5・5・2・8・4

 

となります。8回中4回は1〜4枠。6回は1〜5枠と内にチャンスがでてきます。

8枠の2頭って何?というとカルストンライトオとベルカント。この2頭共通点があります。この後にもう一度このレースを勝つということ。しかも今度は中枠(4,5枠)で勝っています。少ない頭数で外で勝てる馬はもう一度勝つくらいのポテンシャルを秘めてる馬ということ。逆にまぐれ一発の馬ではいままでの傾向では厳しいということですね。

 

続いて続けて2つ。

 

16〜17頭

7・2・8

18頭立て(フルゲート)

7・8・8・5・8・7

 

となります。16〜17頭立てで2枠が一度(エイシンヴァーゴウ)のみ。

フルゲートに関しては6回ですべて5枠より外で決着。6回中5回は7,8枠で決着しています。ちなみに5枠の1頭はケイティラブ。キ騎手は西田騎手でした。

 

よって16頭立てより多いと、9回中7回は7,8枠で勝ち馬は決着するということです。特にフルゲートは内枠はノーチャンスですね。今年は少なくとも17頭立てなので関係なさそうですが触れておきます。

 

あとはなぜかわかりませんがこのレース内枠で馬券に絡むのは2枠が圧倒的に多いです。その辺も参考に。

 

今年が何頭立てになるかわかりませんが来年以降の参考にもなるかもしれませんので残しておきます。外が有利なんて100人中100人が知っている話なのでそれを踏まえてもう一つ突っ込んだデータを出してみました。何かの参考に。ではまた週末に。

 

 

 

 

函館2歳Sについて

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 20:38

特にあれこれするのも面倒くさいので一昨年の記事をそのままコピペした去年の記事をまたコピーします。

2016年、2017年は自分で調べてみてください。

この記事の内容は一番持ち時計のいい馬は人気するけどいうほどこないですよって記事です。

 

函館2歳Sについて

 

リンクはこれ↑ そして前の記事のコピペはこれ↓です。

 

ちょっと特殊な重賞かなと思います。新馬勝ち1戦のキャリアの馬が多いレースです。

他のレースは番組の位置が変わったり距離が変わったり、競馬全体の流れが変わったりして正直過去の傾向からというのを使える重賞は減ってるのかなと思います(今週の中京記念とか最たる例ですよね。)。このレースは時期が動いてないのとレースキャリアが少ない馬が多い分、過去の戦歴からで予想を引っ張ってきやすいので、今回はとりあげてみます。

 

当該コースの勝ち時計

まず新馬戦がこの時期1200mが多いですし、あまり中距離を使った馬が1200mを次に使いますということも起きません。函館芝1200mで一番時計の速かった馬がどんな成績かってところから。

 

開催年 

函館2歳勝ち馬(初勝利時の時計)  

函館1200m持ち時計一番の馬(函館新馬1200m持ち時計一番の馬)で書きます。

下段の馬券外とか2着とか書いてるのは函館2歳Sの着順です。

 

2006年 

ニシノチャーミー (1:12:0 4番手から上がり2位の脚)

マイニングゴールド 1:10:6 馬券外 未勝利(エーシンダームズン 1:10:7)

 

2007年

ハートオブクイーン(1:11:5 ラベンダー賞勝ち(現存せず))

ホウザン 新馬 馬券外 1:10:9 

 

2008年

フィフスペトル (1:11:8 2番手から上がり最速)

ナムラミーティア 新馬 2着 コマノマユチャン ラベンダー賞 馬券外 1:10:0

 

2009年

ステラリード (1:10:0 中団から上がり2位)

ステラリード 新馬  1着 1:10:0 

 

2010年

マジカルポケット(1:11:4 ハナをとって押切。上がりは7番手くらい)

ロビンフット ラベンダー賞 馬券外 1:09:5 (エーシンジャッカル 新馬 馬券外 1:10:4)

 

2011年

ファインチョイス (1:10:3 2番手から上がり最速)

コスモメガトロン 新馬 馬券外1:09:4

 

2012年

ストークアンドレイ (1000mを2番手追走上がり最速で勝利)

コスモシルバード 新馬 2着 1:11:0 

 

2013年

クリスマス(1:09:3 逃げ押し切り上がり最速)

クリスマス 新馬 1着 1:09:3

 

2014年

アクティブミノル (1:09:8 ハナとって上がり最速)

マイネルエスパス 新馬 馬券外 1:09:5 

 

2015年

ブランボヌール 新馬 (1:10:5 先団から上がり最速)

オデュッセウス 新馬 馬券外 1:10:0 

 

となります。この中から傾向を書くと

 

・函館1200m持ち時計1位で勝利はステラリードとクリスマスの2頭。全体では2-2-0-7と成績はいいとはいえない。(1年は該当馬2頭のため10年のデータだが、対象馬は11頭)

・近年の勝ち馬は位置取りはともかく新馬を上がり最速で勝っていることが多い。過去を振り返っても上がりがなくて勝ったのはマジカルポケットのみ。これで消せる馬も出てくるのかなと思います。

 

この2つがポイントかなと思います。終いの脚重視。持ち時計はほどほどの注意で大丈夫ということです。ということで次へ。

 

未勝利勝ち馬の取捨

未勝利勝ち馬も好走するのがこのレース。単純にレースキャリアが多いケースになります。20走と21走で1走多いとかはどうでもいい話ですが1走と2走じゃ大きく違います。ということでラベンダー賞がなくなってからは新馬勝ちか未勝利勝ちになってますのでその辺までのデータで出していきます。

 

2015年

未勝利勝ち馬 1頭 最先着 メジェルダ7着 (地方馬3頭 タイニーダンサー4着が最先着)

 

2014年

未勝利勝ち馬 3頭 最先着 タケデンタイガー 2着(地方馬3頭 タケルオウジ13着が最先着)

 

2013年

未勝利勝ち馬 5頭 最先着 プラチナティアラ 2着 (地方馬2頭 ハッピースプリント5着が最先着)

 

2012年

未勝利勝ち馬 4頭 最先着 トルークマクト 6着 (地方馬2頭 シーギリアガール9着が最先着)

 

2011年以前はラベンダー賞がありその組が馬券によく絡んでいます。

ちなみに1着は新馬も多いんですが、2着馬は2006~2011年は未勝利勝ち馬かラベンダー賞組。要するにキャリア2戦の馬が多いです。

 

・未勝利勝ち馬からも馬券に絡む馬は出てきてます。

・複数出ているときは、未勝利勝ち馬の中で枠が内側のほうの馬が来ているようです。二ケタ馬番の馬は着順が悪いです。

 

となります。

 

全体のまとめで

・予想の糸口は少ないも持ち時計1番はそんなにあてにしない。

・勝ち馬は初戦で上がりの脚もある馬が多いのはポイント。

・未勝利勝ちはラベンダー賞がなくなってからも4年で2度馬券絡み。軽視の材料にはならない。

・未勝利馬が複数いる場合、内側の枠のほうが有利。

 

となります。何かの参考に。

京都開幕週重賞の枠番別成績について

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 21:17

去年書いた記事ですが、今年もコピペを貼ります。

本当は更新したほうがいいんですが、ちょっと疲れてるのでご勘弁を

 

この記事を今日、貼る意味は明日出走馬でるけど、枠がでるまでぐっと我慢よ。予想して本命馬決めちゃだめよという注意喚起です。この時点で決めちゃうから、外枠だけど差し馬だから関係ないという謎理論が飛び出すと思っております。皆さん枠が出るまでは予想我慢しましょう(笑)

 

ということでここからが昨年のコピペです↓

 

タイトルの通りですね。
年に数回ある京都開幕週、特に内有利な印象がありますが「結局内かよ〜」見ないなことを毎回聞くような気がします。実際どうなのか成績を出してみます。当たり前ですがもちろん芝の話です。使えるのは秋ないし、来年の金杯ですが、そのころにそんな記事書いてた奴いたなと思いだしてください。
()内は(勝率/複勝率/単回収率/複回収率)

 

馬番 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
1番   3-  4-  1- 14/ 22 13.6% 36.4% 38 120
2番   4-  1-  2- 15/ 22 18.2% 31.8% 858 248
3番   0-  4-  0- 18/ 22 0.0% 18.2% 0 66
4番   3-  1-  1- 17/ 22 13.6% 22.7% 88 85
5番   0-  1-  3- 18/ 22 0.0% 18.2% 0 29
6番   3-  1-  4- 14/ 22 13.6% 36.4% 130 118
7番   3-  3-  2- 14/ 22 13.6% 36.4% 69 64
8番   0-  0-  2- 20/ 22 0.0% 9.1% 0 28
9番   2-  1-  0- 19/ 22 9.1% 13.6% 195 60
10番   0-  2-  2- 17/ 21 0.0% 19.0% 0 40
11番   0-  0-  1- 19/ 20 0.0% 5.0% 0 13
12番   0-  1-  2- 17/ 20 0.0% 15.0% 0 37
13番   0-  0-  0- 17/ 17 0.0% 0.0% 0 0
14番   1-  3-  1- 11/ 16 6.3% 31.3% 115 221
15番   1-  0-  0- 14/ 15 6.7% 6.7% 149 33
16番   0-  0-  1- 11/ 12 0.0% 8.3% 0 70
17番   2-  0-  0-  5/  7 28.6% 28.6% 231 87
18番   0-  0-  0-  6/  6 0.0% 0.0% 0 0

 

大外   1-  1-  2- 18/ 22 4.50% 18.20% 83 66

 

ここからはいくつかデータから書きたいと思います
・2番枠最強ですね。クルーガーが勝ったのは納得です。
・全体では1,2,4,7番枠が好成績です。
・1〜8番枠で馬券内総数66に対して46回ですから4分の3は1〜8番枠で決まるということです。
・10〜13番枠が勝利なしです。
・外目の枠もいいとまでは言えないも壊滅というほど不振でもない。
・大外枠はそこそこ好成績。

といったところかなと思います。

ここからは外枠で勝った馬がどんな馬だったかを当てて予想の精度を上げるヒントを出せればと思います。
2015年 マイラーズC レッドアリオン 15番枠
2013年 マイラーズC グランプリボス 17番枠
2012年 京都大賞典 メイショウカンパク 14番枠(大外枠)
2011年 マイラーズC シルポート 17番枠

 

となります。
・マイラーズCが隔年で大外枠が勝つということですね。
・京都大賞典はフルゲートにならないことも大きく外枠はラストインパクトとかも来ているので軽視の必要はなさそうです。
・京都金杯はほぼ全滅。WIN5は内枠ですね。
・マイラーズCできている3頭は京都マイル及びマイル巧者。重賞レベルなら実績十分の猛者ですね。
上がり馬とかそのときだけといった馬ではないのは覚えておきたいところですね。
後はグランプリボスの時は2着、3着も外枠で決まっているのは書いておきます(サンレイレーザー、ダノンシャーク)

 

とこの辺で今日は撤収します。

 

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