函館2歳Sについて

  • 2019.07.18 Thursday
  • 22:21

過去に書いた記事のコピペ。2016〜2018年は自分で補足してみてください。

 

特にあれこれするのも面倒くさいので一昨年の記事をそのままコピペした去年の記事をまたコピーします。

2016年、2017年は自分で調べてみてください。

この記事の内容は一番持ち時計のいい馬は人気するけどいうほどこないですよって記事です。

 

函館2歳Sについて

 

リンクはこれ↑ そして前の記事のコピペはこれ↓です。

 

ちょっと特殊な重賞かなと思います。新馬勝ち1戦のキャリアの馬が多いレースです。

他のレースは番組の位置が変わったり距離が変わったり、競馬全体の流れが変わったりして正直過去の傾向からというのを使える重賞は減ってるのかなと思います(今週の中京記念とか最たる例ですよね。)。このレースは時期が動いてないのとレースキャリアが少ない馬が多い分、過去の戦歴からで予想を引っ張ってきやすいので、今回はとりあげてみます。

 

当該コースの勝ち時計

まず新馬戦がこの時期1200mが多いですし、あまり中距離を使った馬が1200mを次に使いますということも起きません。函館芝1200mで一番時計の速かった馬がどんな成績かってところから。

 

開催年 

函館2歳勝ち馬(初勝利時の時計)  

函館1200m持ち時計一番の馬(函館新馬1200m持ち時計一番の馬)で書きます。

下段の馬券外とか2着とか書いてるのは函館2歳Sの着順です。

 

2006年 

ニシノチャーミー (1:12:0 4番手から上がり2位の脚)

マイニングゴールド 1:10:6 馬券外 未勝利(エーシンダームズン 1:10:7)

 

2007年

ハートオブクイーン(1:11:5 ラベンダー賞勝ち(現存せず))

ホウザン 新馬 馬券外 1:10:9 

 

2008年

フィフスペトル (1:11:8 2番手から上がり最速)

ナムラミーティア 新馬 2着 コマノマユチャン ラベンダー賞 馬券外 1:10:0

 

2009年

ステラリード (1:10:0 中団から上がり2位)

ステラリード 新馬  1着 1:10:0 

 

2010年

マジカルポケット(1:11:4 ハナをとって押切。上がりは7番手くらい)

ロビンフット ラベンダー賞 馬券外 1:09:5 (エーシンジャッカル 新馬 馬券外 1:10:4)

 

2011年

ファインチョイス (1:10:3 2番手から上がり最速)

コスモメガトロン 新馬 馬券外1:09:4

 

2012年

ストークアンドレイ (1000mを2番手追走上がり最速で勝利)

コスモシルバード 新馬 2着 1:11:0 

 

2013年

クリスマス(1:09:3 逃げ押し切り上がり最速)

クリスマス 新馬 1着 1:09:3

 

2014年

アクティブミノル (1:09:8 ハナとって上がり最速)

マイネルエスパス 新馬 馬券外 1:09:5 

 

2015年

ブランボヌール 新馬 (1:10:5 先団から上がり最速)

オデュッセウス 新馬 馬券外 1:10:0 

 

となります。この中から傾向を書くと

 

・函館1200m持ち時計1位で勝利はステラリードとクリスマスの2頭。全体では2-2-0-7と成績はいいとはいえない。(1年は該当馬2頭のため10年のデータだが、対象馬は11頭)

・近年の勝ち馬は位置取りはともかく新馬を上がり最速で勝っていることが多い。過去を振り返っても上がりがなくて勝ったのはマジカルポケットのみ。これで消せる馬も出てくるのかなと思います。

 

この2つがポイントかなと思います。終いの脚重視。持ち時計はほどほどの注意で大丈夫ということです。ということで次へ。

 

未勝利勝ち馬の取捨

未勝利勝ち馬も好走するのがこのレース。単純にレースキャリアが多いケースになります。20走と21走で1走多いとかはどうでもいい話ですが1走と2走じゃ大きく違います。ということでラベンダー賞がなくなってからは新馬勝ちか未勝利勝ちになってますのでその辺までのデータで出していきます。

 

2015年

未勝利勝ち馬 1頭 最先着 メジェルダ7着 (地方馬3頭 タイニーダンサー4着が最先着)

 

2014年

未勝利勝ち馬 3頭 最先着 タケデンタイガー 2着(地方馬3頭 タケルオウジ13着が最先着)

 

2013年

未勝利勝ち馬 5頭 最先着 プラチナティアラ 2着 (地方馬2頭 ハッピースプリント5着が最先着)

 

2012年

未勝利勝ち馬 4頭 最先着 トルークマクト 6着 (地方馬2頭 シーギリアガール9着が最先着)

 

2011年以前はラベンダー賞がありその組が馬券によく絡んでいます。

ちなみに1着は新馬も多いんですが、2着馬は2006~2011年は未勝利勝ち馬かラベンダー賞組。要するにキャリア2戦の馬が多いです。

 

・未勝利勝ち馬からも馬券に絡む馬は出てきてます。

・複数出ているときは、未勝利勝ち馬の中で枠が内側のほうの馬が来ているようです。二ケタ馬番の馬は着順が悪いです。

 

となります。

 

全体のまとめで

・予想の糸口は少ないも持ち時計1番はそんなにあてにしない。

・勝ち馬は初戦で上がりの脚もある馬が多いのはポイント。

・未勝利勝ちはラベンダー賞がなくなってからも4年で2度馬券絡み。軽視の材料にはならない。

・未勝利馬が複数いる場合、内側の枠のほうが有利。

 

となります。何かの参考に。

 

2018年、重賞レースの4番枠

  • 2018.09.17 Monday
  • 16:51

簡単に書きましょうか。

 

今週の重賞3つ。すべて4番枠が馬券に絡みました。

アップトゥデイト 1人気1着

ラテュロス 13人気3着

ジェネラーレウーノ 4人気1着でした

 

とすべて馬券がらみをしました。今週のデータを外した数字はこんな感じ。

 

5−5−9−75(勝率5.3%/複勝率20.2%/単回収率155円/複回収率116円)

 

これに今週の1着2本、3着1本が加わるわけです。

 

ちなみに

1番人気 1-1-1-5

1〜5番人気 2-3-4-20

 

と1番人気は微妙ですが1〜5人気となると成績は上がります。これくらいの人気で狙ってみてくださいということです。

 

ちなみに先週まで二けた人気で重賞で馬券に絡んだのは回数。今年は今週も含め27回ありますが成績はこんな感じです。

 

7回(4番枠)

3回(7,8)

2回(2,3,9,15)

1回(6,10,11,13,14,16)

0回(1,5,12,17,18)

 

とみての通り圧倒的1位。7回が4番枠です(次点は7,8番枠の3回)。この辺も穴馬探しの参考にしてみてください。

 

ということで終了。では失礼。また来週!

夏の2歳Sと持ち時計トップの関連について

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 22:12

こんばんは。

 

SNSとかみていると競馬を熱く語ったり、競馬の映像画像に一喜一憂したり。今はそういうファンが求められてるのはわかりますし、自分のやってるこういうことは今の時代需要はあまりないんだろうなとは思いますが、野球でもサッカーでもどんなスポーツでもただただそのシーンをみるよりそこに記録数字があるからこそ、そのすごさが伝わるとは思ってます。うっかり間違ってここに迷い込んじゃった馬券に興味のない競馬ファンの皆様、そういう目線もありますのですぐに出ていかず、小難しいデータな競馬の世界を少しだけ覗いてみてください(笑)

 

ということで過去の記事の掘り起こし。2歳Sが2本ありますので去年2歳S終了後に書いたタイトルの記事を再度張り付けておきます。要するにそのまんま使えるってことです。楽ですね。

 

これが去年の記事のリンク夏の2歳Sと持ち時計トップの関連について

 

そして去年の記事はこちら↓

 

と今回はその話じゃない方の重賞の話

昨日競馬コンシェルジュ(グリーンチャンネル)を見てるとこういうやり取りがありました。「持ち時計トップと2歳Sの結果に結びつくかどうか・・」「小倉2歳Sは結び付いてないのは調べたけど・・・」

 

というやり取りです。この時期の2歳S、予想のよりどころがないので持ち時計がある馬が人気になります。ただ昨日のやり取りでは小倉2歳Sはあまり結果には結びついてないようです。過去にこんな記事で(函館2歳Sについて)函館2歳Sについてタイムとの因果関係も調べましたが、全く来ないことはないですが、あまり結果には結びついてないということでした。そこで過去10年の2歳Sと時計に関連性について調べてみようかと思います。

同距離で同じコースで出そうかと思います。小倉2歳Sなら小倉芝1200mの持ち時計についてということです。

 

書き方としては

勝ち馬

当該距離、コースの持ち時計トップ(コースは別で当該距離のみトップの馬が別にいるなら記載)

 

という形で書いていきます。

 

函館2歳S(下記の記事の通りです。コピペを貼るとすごい長い記事になるのでリンクを見てください)

函館2歳Sについて

 

小倉2歳S

2017年

アサクサゲンキ 1:08:8 未勝利勝ち

モズスーパーフレア 8着 1:08:5 小倉新馬勝ち

 

2016年

レーヌミノル 1:09:3 新馬勝ち(新馬勝の中では1位)

キョウヘイ 4着 1:09:0 未勝利勝ち

 

2015年

シュウジ 初1200m

コウエイテンマ 5着 1:09:3 フェニックス賞勝ち

(新馬勝ち組の中ではキンショーユキヒメ8着 1:10:7)

 

2014年

オーミアリス 1:09:8 新馬勝ち

ゼンノイザナギ 4着 1:08:6 未勝利勝ち

(新馬勝ちの中ではセカンドテーブル 7着 1:09:3)

 

2013年

ホウライアキコ 1:07:8 新馬勝ち

ホウライアキコ 同上

 

2012年

マイネルエテルネル 1:08:8 新馬勝(新馬勝の中ではタイムトップ)

クロフネサプライズ 9着 1:08:2 未勝利勝ち

 

2011年

エピセアローム 初1200m

オウケンハナミズキ 7着 1:08:7 未勝利勝ち

(新馬勝の中ではマコトリヴァーサル 2着 1:09:0 )

 

2010年

ブラウンワイルド 1:07:9 新馬勝

ブラウンワイルド 1:07:9 同上

 

2009年

ジュエルオブナイル 1:08:4 未勝利勝

サリエル 4着 1:08:1 未勝利3着

(新馬勝ちの中ではオレンジティアラ 3着 1:08:9)

 

2008年

デクラーティア 1:09:1 フェニックス賞勝ち

メイクデュース 13着 1:08:3 未勝利勝ち

(新馬勝の中ではワンカラット 5着 1:09:0)

 

という感じです。持ち時計1位の成績が2-0-0-8となります。そして馬券に絡んでいる馬は1分7秒台のタイムを出している。と明確に基準があります。(ついでに新馬勝の時計1位の成績に限定すると4-1-1-4となります)

 

続いて新潟2歳S(これはそもそも1600mを使っている馬が少ないですし、新潟となるともっと少なくなります。参考にはなりにくいですが一応出します。)

 

2017年

フロンティア 中京1600m新馬勝 1:38:2

ダンツセイケイ 13着 1:35:5 未勝利勝ち

(新馬勝の中ではマイネルサイルーン8着 1:35:9)

 

2016年(1600m経験馬が4頭のみ。馬券に絡んだのは一番時計の遅いオーバースペック2着)

ヴゼットジョリー 初1600m(1400m新馬勝)

サンライズソア8着 1:35:9 新馬勝 (モーヴサファイヤ13着 1:35:3 中京新馬勝)

 

2015年

ロードクエスト 1:35:7 東京新馬勝

ウインミレーユ 17着 1:35:7 新馬勝(ロードクエスト同上

 

2014年

ミュゼスルタン 1:37:0 新潟新馬勝(新潟新馬勝ち組の中ではタイムトップ)

ディアコンチェルト 13着 1:34:7 新潟未勝利勝ち

 

2013年

ハープスター 初1600m(1400m新馬勝ち)

ダウトレス 9着 1:34:3 新潟未勝利勝ち

(新潟新馬勝ちは出走なし。新馬勝ちで時計トップはマイネグラティア7着 1:37:4)

 

2012年

ザラストロ 1:35:8 新潟未勝利勝ち 

ザラストロ 1:35:8 同上

(新潟新馬勝ちの中ではメイショウオオゼキ4着 1:36:4)

 

2011年

モンストール 初1600m(1400m新馬勝ち)

ジャスタウェイ 2着 1:36:1 新潟新馬勝ち 

 

2010年(1600m経験馬が3頭のみ)

マイネイサベル 初1600m

キッズニゴウハン 8着 1:35:0 新潟未勝利勝ち

(新潟新馬勝ちの中ではヴァナディーズ14着 1:36:7)

 

2009年

シンメイフジ 初1600m

コスモセンサー 13着 1:36:3 新潟新馬勝ち

 

2008年(1600m経験馬が勝ち馬とマイネルウェイヴ2頭のみ)

セイウンワンダー 1:35:5 新馬2着

セイウンワンダー 1:35:5 同上

 

という感じですね。持ち時計一位の成績は3-1-0-6となります。勝ち馬もでてます。ただしと全体的に頭数が少ないというところもありますし昔になればなるほど1600m経験馬が少なくなるのでデータとしてはあまりという気もします。

 後負ける時はどかっと負けていて2,3着が少ないのも特徴かなと思います。

感覚としては軸にするなら頭狙い。紐はあまりなし。という感じですね。

 

札幌2歳S

2017年

ロックディスタウン 1:50:4 新潟新馬勝ち

ディバインブリーズ 11着 1:49:5 未勝利勝ち(新潟 13着 ロジャージーニアス 1:48:1 新潟未勝利) 

(札幌新馬勝ちの出走馬なし)

 

2016年

トラスト 初1800m

エトルディーニュ 4着 1:50:5 未勝利勝ち(函館 タガノアシュラ 8着 1:49:5 新馬勝ち )

(札幌新馬勝ちの中ではディープウォーリア 12着 1:52:1)

 

2015年

アドマイヤエイカン 1:55:1 函館新馬勝ち(持ち時計最下位)

ラブアンドポップ 4着  1:51:2 コスモス賞勝ち (福島 ネコダンサー 14着 1:49:4 未勝利勝ち)

 

2014年

ブライトエンブレム 初1800m

アドマイヤガスト 8着 1:51:2 新馬勝ち(新潟 ミッキーユニバース 7着 1:48:8)

 

2013年(函館開催 大荒れ馬場の時です)

レッドリヴェール 初1800m

マイネルフロスト 5着 1:51:7 コスモス賞勝ち(東京マイネルフロスト5着 新馬勝ち1:49:7)

(函館新馬勝ちの中ではオールステイ9着1:52:4)

 

2012年

コディーノ 1:52:9 札幌新馬勝ち

ラウンドワールド 2着 1:49:4 コスモス賞勝ち

(札幌新馬勝ちの中ではエデンロック3着 1:51:4)

 

2011年

グランデッツァ 1:50:9 札幌未勝利勝ち 

グランデッツァ 1:50:9 同上

(札幌新馬勝ちの中ではベストディール 4着 1:52:0)

 

2010年

オールアズワン 1:49:7 札幌未勝利勝ち

オールアズワン 1:49:7 同上

(札幌新馬勝ちの中ではルルーシュ 4着 1:50:8)

 

2009年

サンディエゴシチー 初1800m

モズ 2着 1:51:8 新馬勝ち (阪神 マイネアロマ 12着 1:48:8 新馬勝ち)

2008年

ロジユニヴァース 1:49:1 阪神新馬勝ち(1800m持ち時計トップ)

テーオーストーム 4着 1:50:1 新馬勝ち(阪神 ロジユニヴァース 同上)

 

となります。当該コースの持ち時計トップの成績は(函館の年あり)2-2-0-6 となっています。昔はよく来たけどここ5年ほどは一歩届かずがつづいているというところでしょうか。

 

ということで簡単にまとめ

 

各場、当該コース持ち時計1位の成績(距離限定、新馬限定は上の記事を見てください。)

・函館2歳S 3-2-0-5(まだ一番来ているよう。例外はあるが1:09:4は一つの好勝負できるか否かのラインの様)

・新潟2歳S 3-1-0-6(そもそも1600m経験馬が昔になるほど少ない。それにしては成績いいかも)

・札幌2歳S 2-2-0-6(5年不振)

・小倉2歳S 2-0-0-8(新馬勝ちの時計が1分7秒台だと勝利)

 

・タイムの数字自体にはについては1200mは基準の一つにはなるが、1600m、1800mは参考にならない。

・2年に1度は馬券に絡むのが一番多いケースの様。これが多いか少ないかは個人差あると思うので具体的には触れませんが、少なくとも2回に1回はどんな重賞でも馬券を外すということは覚えておいて損はなさそう。

 

※小倉2歳Sで触れている新馬勝ち1分7秒台は今年はいません。

 

というところかなと思います。もっと早く気づけばよかったんですか。後出しになってすいません。これを早く出していればモズス−パーフレア軽視できましたね。申し訳ないです。ただ忘れないうちに記録は来年に向けて残しておきます。では。

 

1番枠のダート1000m

  • 2018.08.19 Sunday
  • 08:45

おはようさんです。

 

最近ダート1000mの記事が多いですが、トリッキーなゆえに傾向がはっきり出ているから。今度は枠の観点から書いてみようかと思います。翌週の週中のネタにおいとこうかとも思いましたがもうすぐ終わる話ですしとっとと出しておきます。

 

2015年からの競馬場別の1番枠成績を出します。小倉はいいというのは某所で見られている方はいるかと思います。ちなみに札幌は一昔前は全く馬券に絡まないと有名だった時期もあります。それを踏まえてみてください。ドン!

 

場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収値 複回収値
  札幌   3-  7-  3- 47/ 60 5.00% 16.70% 21.70% 23 56
  函館   2-  4-  8- 69/ 83 2.40% 7.20% 16.90% 5 67
  小倉  10-  9-  9- 69/ 97 10.30% 19.60% 28.90% 131 94

 

見ての通りですね。小倉はいいです。回収率もばっちりですね。買いですね。逆に函館が壊滅的。札幌より悪いんですね。これは個人的にはすごい意外でした。札幌は函館ほどじゃないですがいいとはいえんですね。

 

ということで小倉は買い。北は割り引きとみてよさそうですね。

 

ではさいなら

 

 

関屋記念と外枠

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 21:09

こんばんは。ある本の記事を見て思い出しました。

関屋記念と枠の記事かいとるわと。ということで過去の記事コピペ。

 

続いて去年書いた記事をそのまま2016年分を足してコピペしておきます。

タイトルの通り外枠強いレースですよって話です。

 

これが去年の記事のリンク→関屋記念と枠番

 

対して膨らむ話でもないんですが、知識として知ってる話なので記事にして落としておきます。

 

このレース7,8枠が馬券に絡まなかったのは2003年までさかのぼります。外ばっかりで決まる年もあります。

 

2016年 8枠1着

2015年 8枠1着 7枠3着

2014年 7枠1着

2013年 8枠2着

2012年 7枠1着

2011年 7枠1着 8枠2着

2010年 8枠1、3着

2009年 7枠1,3着

2008年 8枠1,2着

2007年 7枠2着

2006年 7枠1着

2005年 7枠3着 8枠1,3着(3着同着)

2004年 7枠1着

 

この中で馬券に絡んだ3頭の中で1番人気がなかった馬(1着3人気、2着6人気 3着8人気の場合、「3着の馬の枠番」)が7,8枠じゃなかったケースは「2016年、2014年、2013年、2012年、2008年、2007年、2004年」となり、半分は7,8枠の人気のない馬が馬券に絡んで波乱の立役者になっていることなります。

 

この7,8枠じゃなかったケースも7年のうち5回が5,6枠と人気薄は真ん中より外の枠ででています。(2016年だと6枠ダノンリバティ)

 

要するに馬券的に1番人気のないところは外が13回中11回きてるということになります。

 

これが2016年までの記事です。去年はウインガニオンが8枠で2着で馬券に絡んでますね。

まあ何かの参考にしてみてください。

 

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