中京チャンピオンCは4番枠が有利です

  • 2018.11.26 Monday
  • 18:45

忘れないうちに去年の記事をそのまんまコピペ。参考に

 

昨年の記事はこれ→中京チャンピオンズCは4番枠です

 

そしてここから下が去年の記事コピペ

 

じゃあお休み前に簡単な記事。明日スポーツ新聞やら専門誌やみてこのレースの出走馬をみてこれを本命にしようかな・・・

とか考える前に書いておいたほうがよさそうなので。人間一度決めてしまうとなかなか譲らないんですよね。どんな枠に入っても。ということでこのブログおなじみ枠のお話です。

 

まず中京の重賞が4番枠が他のレース以上に強いという話。過去にコメント欄にコメントいただいて調べた記事です。

 

中京重賞4番枠について

 

大事なところだけ簡単にコピペ↓(今年1月末くらいの記事です)

 

中京4番枠重賞(改装後)全成績です。()内は(勝率/複勝率/単回収率/複回収率)です

 

5−3−6−34(10.4/29.2/213円/156円)です

 

素晴らしいですね。続いて条件ごとに

 

芝   4-1-4-26(11.4/25.7/103円/112円)

ダート 1-2-2-8(7.7/38.5/510円/277円)

1人気 2-0-0-1(256円/98円)

 

です。素晴らしいの一言です。

 

年別成績です

 

2017年 0-2-0-0(0円/865円)

2016年 2-0-1-7(258円/158円)

2015年 2-0-2-5(810円/228円)

2014年 1-1-1-7(38円/163円)

2013年 0-0-2-7(0円/58円)

2012年 0-0-0-8

 

ということでコピペはここまで↑

 

まずこのコースにはこういう傾向がまずあります。それを踏まえて中京で行われた3回のチャンピオンズCは特に4番枠が強くすべて馬券に絡んでます。

 

チャンピオンズカップ(中京)過去3回の4番枠成績

2016年 アスカノロマン 3着10人気

2015年 サンビスタ   1着12人気

2014年 ナムラビクター 2着8人気 

 

去年のアスカノロマンもあのサンビスタも某所で一瞬祭り騒ぎだった小牧ナムラビクターの2着もすべて4番枠です。

これを踏まえて軸馬、穴馬探しもいいのではないでしょうか。

 

ということでおやすみなさい。

 

同一G1におけるリピート&掲示板外からの巻き返しの記事のリンク

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 00:25

去年書いた記事のリンクを貼るだけの手抜きの記事です。

簡単に言えばリピートと過去に同レースで惨敗した後の巻き返しのレース毎の比較記事ですね。

 

今週のジャパンカップは少なめですしもっと早くリンクだしておけばよかったですが簡単にいえば忘れてました。

特に更新もしてないので2017年がどうだったかは自分でチェックしてください。

 

今週については前年1着馬が3着(キタサン)。3着馬が1着(シュヴァル)でしたね。リピートは増えたことにはなります。

 

ということでリンクはこっち。

 

同一G1で続けて馬券に絡む馬について(G1のリピーター、リピートレース)

同一G1掲示板外からの巻き返しについて(2017秋)

 

競馬のデータは基本枠が出てから見たほうがいいと思いますが、この手のデータは何も決まる前に漠然とみておいたほうがいいような気がします。理由は本命や狙い馬を決める決定的な根拠にはならないデータですし、いろいろ予想コンテンツがそろう枠番確定後ではここまで気が回らないでしょうから今の段階で漠然と見ておいて「よくくるんだな〜」とか「リピート少ないんだね」くらいの印象を頭に残しておくのはいいと思います。それ以上掘り下げて追及するようなデータでもないのでそれで十分だと思います。

 

それで普通に枠が出てから予想して、本命決めるときでも相手をどっちにするか考えて行き詰ったときに「そういえばそんなこと記事であったな。リピート少ないんだったっけ」みたいなところで二択、三択を決断する材料で役立ててもらえばいいと思います。

 

使わないならそれはそれで全然いいデータですからね。

 

ということで終了

1勝馬の菊花賞

  • 2018.10.21 Sunday
  • 00:44

眠いんでちゃちゃっと書きますね。週中に出そうと思っててさっき思い出した話。

 

エタリオウが1勝で菊花賞にでることで少しだけ話題になってます。

こういう馬がいないかといえば結構います。その馬たちの話。

 

過去にJRA1勝は28頭いて、ロイスアンドロイス、フェリシタル、トウショウシロッコ、ビックゴールド、ユニバーサルバンク、シックスセンス、トライアンフマーチ、ローズプレステージ、スティールキャスト、トップコマンダー、チャクラ、イグゼキュティブ、フジマサエンペラー、ベストアプローチ、アクションスター、アグネスフォルテ、イモータル、タンビュライト、トーセンシャナオー、ミコラソン、カツタイフウオー、タヤスメドウ、マッキーマックス、ロードアリエス、メジロランバート、レイクブラック、ノーザンウェー、ゴーステディーとなります。

 

有名な馬もたくさんいますね。成績は簡単にいえば

 

0−0−0−28です(JRAVANのデータある範囲(1986年)。

 

人気のない馬ばかりというわけでもなし。

2人気 シックスセンス

4人気 ロイスアンドロイス、タンビュライト

6人気 チャクラ

 

といった馬もいます。

 

4着は2頭(シックスセンス、メジロランバート)5着も2頭(マッキーマックス、タンビュライト)となります。

 

エタリオウ対抗にしといてこんなデータ出すなよと思われそうですが私もそうおもいます。この壁をエタリオウには破ってほしいもんですね。

 

ということで終了。よい菊花賞を!

菊花賞と枠順

  • 2018.10.18 Thursday
  • 18:05

過去に書いた記事についてコピペだけ貼り付けます。菊花賞と枠の話。

枠番が大事じゃないレースはないですが長距離はかなり影響があります。ということで

 

これが過去の記事↓

菊花賞と枠順 2016年版

 

そして過去の記事のコピペそのまま。参考に。

 

それで何かといいますと、昨年の菊花賞の時期に書いた「菊花賞と枠順」って記事について早めにアップしておこうというだけの記事です。「枠の話なんて枠がでてからでいいじゃん」とも思われる方もいると思います。枠番ってかなり軽視されがちな予想ファクターだと思いますし、けど結構重要なんですけどね。

競馬ファンの多くの方は月曜から出馬表見て情報見て、水木には追切見て、出走馬固まったらまた予想していって、枠番が出た時点でこの記事見ても、多くの人はある程度買いたい馬は決まっているでしょう。その時点で枠の記事見てもさほど効果ないのかなと思いまして(この段階で予想をがらっと買える人あまり見ません)、このタイミングであえて出します。初めに枠が大事だよって記事を見てからいろんな情報を見たほうが、いい方に出るんじゃないかと思います。実際に枠番を予想にとりこむか否かは別にして。ということで始めます。

 

昨年の記事です 菊花賞と枠順

 

ここから2015年データを追記したものです。

 

さて秋華賞は分析したのとは違う形になりましたが粛々と菊花賞にいきます。
このレース、数少ない長距離戦ということでなかなか予想のアプローチが難しく、血統がクローズアップされることが多いです。
それはたぶんいろんなメディアでやると思いますので、私は枠順を中心に調べていこうと思います。
なぜ枠かといいますと去年の結果を踏まえてですが単純に長い距離を走るレースのほうが長い距離外を走る可能性のある外枠は不利じゃね?ってところからです。

 

()内が馬番です。

2015年

1着キタサンブラック 5人気(4) 

2着リアルスティール2人気(11)

3着リアファル1人気(17)

 

5-2-1人気で決着しているのに、枠は内-中-外 で決着しています。これで4年連続、1,2枠から勝ち馬が出ていることにもなります。


2014年
1着トーホウジャッカル 3人気(2)

2着サウンズオブアース 4人気(4)

3着ゴールドアクター 7人気(10)

 

1人気 ワンアンドオンリー 着外(14)

2人気 トゥザワールド着外(15)

外枠がもろにでているケースだと思います。

2013年 
1着エピファネイア(3)1人気 

2着サトノノブレス(14)5人気 

3着バンデ(10)3人気

 

2人気 マジェスティハーツ(18)

2012年
1着ゴールドシップ(1)1人気

2着スカイディグニティ(16)5人気

3着ユウキソルジャー(15)7人気
2人気 マウントシャスタ(10)着外

2011年 
1着オルフェーヴル(14) 

2着ウインバリアシオン(13) 

3着トーセンラー(1) 

 

1・2・3番人気決着です。

2010年

1着ビックウィーク (6)7人気 

2着ローズキングダム(10)1人気 

3着ビートブラック(12)13人気

 

2人気 トウカイメロディ(15)6着 

3人気 ヒルノダムール(1)7着

2009年
1着スリーロールス(1)8人気 

2着フォゲッタブル(3)7人気 

3着セイウンワンダー(12)6人気

 

1人気 リーチザクラウン(9) 5着 

2人気 イコピコ(14) 4着

2008年
1着オウケンブルースリ(14)1人気 

2着フローテーション(1)15人気 

3着ナムラクレセント(5)9人気

 

2人気マイネルチャールズ(9)5着 

3人気スマイルジャック(10)着外

2007年
1着アサクサキングス(10)4人気 

2着アルナスライン(12)6人気 

3着ロックドゥカンプ(4)1人気

 

2人気 ドリームジャーニー(16)5着 

3人気 ヴィクトリー(18)着外

2006年
1着ソングオブウインド(18)8人気 

2着ドリームパスポート(13)2人気 

3着アドマイヤメイン(5)3人気

 

1人気 メイショウサムソン(12)4着

2005年
1着ディープインパクト(7)1人気 

2着アドマイヤジャパン(6)6人気 

3着ローゼンクロイツ(4)3人気

 

2人気 シックスセンス(11) 4着

という感じです。それほど外不利、内有利の傾向は出てないように見えますがいくつか書くと

(ポイント)
・1,2番人気で馬券外に外れた馬は枠順2桁の馬が多い(もちろん人気にこたえている馬もいます。)
2014年ワンアンドオンリー、トゥザワールド 2013年 マジェスティハーツ 2012年 マウントシャスタ
2010年トウカイメロディ 2009年イコピコ 2007年 ドリームジャーニー 2006年 メイショウサムソン 
2005年 シックスセンス

ちなみに2008年マイネルチャールズ 2009年 リーチザクラウン も9番枠です。

・逆に内枠引いた1,2人気は馬券内には3頭ともきています。
2013年 3番 エピファネイア
2012年 1番 ゴールドシップ 
2008年 4番 ロックドゥカンプ

・人気薄(6人気より人気薄)の馬の傾向は
2014年 10番ゴールドアクター 7人気3着
2012年 15番ユウキソルジャー 7人気3着
2010年 6番ビックウイーク 7人気1着    
    12番ビートブラック 12人気3着
2009年 1番スリーロールス 8人気1着
     3番フォゲッタブル 7人気2着
    12番セイウンワンダー6人気3着
2008年 1番フローテーション15人気2着
    5番ナムラクレセント9人気3着
2007年 12番アルナスアイン6人気2着
2006年 18番ソングオブウインド8人気1着
2005年 6番 アドマイヤジャパン6人気2着

これくらいですが2つ傾向をだすと(例外もありますが)
・外枠の穴は紐まで(3着までが多い)
・頭、2着までくるのは内枠が多い。


この2つです。前者はアルナスラインとソングオブウインド、後者はソングオブウインドが該当しませんが、
結構昔の話でもありますのでどうとるかは見ている方の判断にお任せします。

・1,2,3枠のうち1頭は馬券に絡んでいる。
すごくざっくりした話ですが外枠決着は10年でないということです。11年中9年は1,2枠が絡んでいることも重ねて書いておきます。

・1,2番人気が馬券外のときは2回ありますがそのときの上位馬は内枠です。
2014年 

1着 4番トーホウジャッカル 

2着 2番サウンズオブアース

 

2009年 

1着 1番スリーロールス 

2着 3番フォゲッタブル

穴決着を期待する人はその辺から狙ってはいかがでしょうか。あと意外に上位がごそっと飛ぶことも起きないということも重ねて書いておきます。

この辺でしょうか。枠番からわかる傾向は。何かの参考になればと思います。

 

G1、4番枠のある程度人気している馬を買い続けると

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 20:20

簡単に。

 

2010年~2018年安田記念まででG1競走で単勝20倍未満の馬をべたかいするとどうなるかって話です。こういう記事を書いたのは4番枠がいいといっても単勝20倍以上の人気薄とか買いにくいよって人もいるでしょうから、ある程度人気に絞って書いてみようという記事です。

 

ということで単勝20倍未満ドン。

 

13−12−12−39(勝率17.1%/複勝率48.7%/単回収率121円/複回収率113円)

 

という感じ。人気薄が絡んでなくても高い回収率です。勝率、複勝率からも6回に1回は勝ち、2回に1回は馬券に絡むということですね。こう見ると買いやすいかなと思います。

 

サンビスタとか人気薄で絡んだケースもあるので人気がなくてもいいんですが、人気だと安定感抜群ということはわかりますね。

 

単純に4番枠べた買いなら

15-18-16-156(7.3/23.9/95円/92円)

 

単勝万馬券消しなら

15-18-15-113(9.3/29.8/121円/99円)

 

ということです。これでも十分買いのデータですね。

 

ちなみに今年のG1単勝20倍未満べた買いならシュヴァルグランが外れて、ジュールポレールが勝って、アエロリットが2着だったという結果です。

 

困ったときの参考にしてみてください。

 

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