同一G1におけるリピート&掲示板外からの巻き返し(2019年ヴァージョン)

  • 2019.05.11 Saturday
  • 20:33

こんばんは。

 

昔に書いてたリピート記事の2019年バージョンに改訂したものです。東京も古馬G1が始まりましたし追記しております。

記事の趣旨は昨年そのG1で馬券に絡んだ馬が翌年以降にも絡むいわゆる「リピート」した馬について21世紀に入ってからの一覧の記事を出したんですが、今回書いたのはその更新版です。

簡単に結論を言えば中山のようなトリッキーなコースのほうが起こりやすく東京のようなノーマルなコースは起こりにくいということになっています。その中で東京の中でも2000mのような癖のあるコースはそうでもないとかありますが細かい話は下の記事を見て判断してください。

 

ちなみに記事では触れてない勝ち馬のリピートについては春の分だけふれておきます。

 

ヴィクトリアマイル(ブエナビスタ1→2 ホエールキャプチャ1→2 ヴィルシーナ1→1 ストレイトガール1→1)

4件ありますね。失敗したのがアドマイヤリード、アパパネと2件でそもそも昨年の勝ち馬が出てこないことが多いレースです。ここかってめでたしめでたしで繁殖入りする馬が多いですね。

 

安田記念(アサクサキングス1→2、ウオッカ1→1 モーリス1→2 ロゴタイプ1→2)

こちらも4件ですね。勝ち馬が翌年2着が目立ちますね。本当にこのレース一本で来た馬が巻き返すパターンと、G1いっぱい勝つスペシャルな馬がもういっちょっていう2つのパターンです。古くはフェアリーキングプローンとか昨年の勝ち馬が普通に飛んでるケースもいくつかありましたし1着なら大丈夫という保証にもならないレースですね。

 

宝塚記念(テイエムオペラオー1→2 ゴールドシップ1→1(→4))

こっちは2件。これは少ないですね。ダンツフレーム、タップダンスシチー、ドリームジャーニーからラブリーディ、ゴールドシップまで昨年の覇者が馬券外に外れるほうが目立つレースですね。昔のおまえG1みたいな位置づけのころはまだわかるんですが今でもこの傾向何ですね。2,3着からのリピートも多いレースではないので夏という時期も含めてその時、旬の馬が勝つということなんですかね。勢い重視のG1という気はします。

 

という感じ。秋のレースのほうがリピート狙いの妙味は全般ありそうです。そして勝ち馬からのリピートは大体片手程度くらいでどのレースもおさまる基本はってところは触れておきます。

 

そしてここからが昔の記事を基に2017年バージョンに改編したものです↓

 

タイトルの通りです。G1になると去年きた馬がまた馬券に絡む。とかよく言われます。
けどそういう馬がきたら印象に残るだけで実際はどれくらい絡んでいるのか。本当にそういう馬が結構いるのかというのを出していこうかと思います。21世紀に入ってからのものをレース毎に出していこうかと思います。

連覇とか昨年勝利→今年は2着みたいなのは、その馬がただ強いだけということもあると思いますしどのレースも絶対数が多いので、馬券的にも使いやすい


・「初年度 2,3着 → 次年度以降 1,2,3着」

 

というケースについて書こうかとも思います。太字は「過去に2,3着から勝った馬。」下線は「2年以上間隔があいている」となります。

 

<フェブラリーS>
シーキングザダイヤ 5人気2着→翌年2人気2着 森
ブルーコンコルド 2人気2着→翌年7人気2着 服部
テスタマッタ   5人気2着→2年後6人気1着 村山
ワンダーアキュート 2人気3着→翌年7人気3着 佐藤正

 

2017年ベストウォーリア 3人気3着→2年後5人気2着 石坂

 

(2019年ゴールドドリーム→1年目1着→2年目2着→3年目2着 平田


20年で5回発生。基本は「前年と同じ着順」というパターン。テスタマッタだけが勝ち切ったケースですね。

後は追加でゴールドドリームが勝った後に2着連発してます。これも一応かっこ書きで上げておきます。


<高松宮記念>
キンシャサノキセキ 5人気2着→2年後1人気1着(→翌年3人気1着)堀
サニングデール 2人気2着→翌年2人気1着 瀬戸口
ロードカナロア 1人気3着→翌年1人気1着 安田隆
ミッキーアイル 3人気3着→翌年2人気2着 音無
ハクサンムーン 10人気3着→2年後6人気2着(間に出走あり) 西園
サンカルロ   4人気2着→翌年3人気2着 大久保洋

 

2018年 レッツゴードンキ2人気2着→3人気2着

20年で7件。これは多いですし「着順を上げて勝利」というパターンが多いですね。要するにリベンジが利くレースということです。あとは勝ち馬セイウンコウセイが2年後に穴をあけたのも押さえておきたいですね。

<天皇賞春>
カレンミロティック 10人気3着→翌年13人気2着 平田
ウインバリアシオン 2人気3着→2年後3人気2着 松永昌

 

2017、2018年 シュヴァルグラン 3人気3着→翌年4人気2着→翌年1人気2着 友道

20年で4件。これだけでもG1では一番少ないですがそのうち半分はシュヴァルグランの連ちゃんですからね。馬の数では3頭ですからはっきりこっちは絶対数が少ないですね。ただ連覇がフェノーメノ、キタサンブラックといます。あとは着順を上げるケースばかりになります。勝ち馬は押さえておいても2,3着馬はリピートはそうは起こらないということですね。


<ヴィクトリアマイル>
ストレイトガール 6人気3着→翌年5人気1着(→翌年7人気1着) 藤原英
ウオッカ     1人気2着→翌年1着 角居

 

2018年 ジュールポレール 7人気3着→8人気1着 西園

13年で3回。2006年からなのでレースが少ないのもあり数は少ないですが「勝った翌年にも2着」がホエールキャプチャ、ブエナビスタ。「連覇」でヴィルシーナがあります。「前の勝ち馬が時を経て人気薄も本番巻き返す。」というパターンが利くレースのようです。そして2,3着馬のリピートは勝ちきりのみというのも特徴ですね。

<安田記念>
スマイルジャック  5人気3着→翌年3人気3着 小桧山
ストロングリターン 5人気2着→翌年2人気1着  堀
ショウナンマイティ 3人気2着→翌年10人気3着 梅田智
グランプリボス   13人気2着→2年後16人気2着 矢作

19年で4件。勝ち馬からはウオッカの連覇とかロゴタイプの2着とかもありますがもありますが、グランプリボスの印象がでかいんですかね。近年少し増えましたが全体では少ない数ですね。比較的同じメンバーが出やすいレースだと思うんですがその割にリピート利きにくいレースということですね。

<宝塚記念>
メイショウドトウ 6人気2着→翌年2人気1着 安田伊
タップダンスシチー 4人気3着→翌年1人気1着
 佐々木晶
メイショウサムソン 2人気2着→翌年1人気2着 高橋忠 ブエナビスタ    1人気2着→翌年1人気2着 松田博
ツルマルボーイ  4人気2着→翌年7人気2着 橋口
アーネストリー 3人気3着→翌年6人気1着 佐々木晶

19年で5件 傾向は2つ。「2年続けて2着」と「昨年のリベンジ成功」でしょうか。巻き返しの利くレースということになります。

<スプリンターズS>
デュランダル (5人気1着→)翌年2人気2着→翌年2人気2着 坂口大
キンシャサノキセキ 2人気2着→翌年3人気2着(降着繰り上がり)堀
ビービーガルダン 6人気3着→翌年2人気2着 領家
ストレイトガール 2人気2着→翌年1人気1着 藤原英
アドマイヤマックス 2人気3着→2年後3人気3着 橋田

19年で5回。まあ特に傾向なくそこそこあるという感じ。ただ連覇や1着馬が翌年も馬券に絡むというのも含めれば多めのレースです。レッドファルクスとかもその対象にはなります。

<天皇賞秋>
メイショウドトウ 2人気2着→翌年2人気3着 安田伊
ペルーサ     4人気2着→翌年6人気3着 藤沢和
ダンスインザモード 13人気2着→翌年13人気3着 藤沢和
ジェンテイルドンナ 1人気2着→翌年2人気2着 石坂
カンパニー     6人気3着→翌年5人気1着 音無
イスラボニータ   1人気3着→翌年6人気3着 栗田

 

2016年 ステファノス  10人気2着→6人気3着 藤原英

19年で7回。このレースは多いですね。連覇や勝ち馬がのちに馬券に絡んだケースも含めると12件あります。後は藤沢和厩舎ですかね。
ペルーサ、ダンスインザムードもですが、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイも複数馬券絡みしています。そして勝ち馬も含めた形だと

 

ステファノス(2016)-イスラボニータ(2015)-ジェンティルドンナ(2014)-エイシンフラッシュ(2013)と4年続けて「昨年馬券に絡んだ馬が翌年も絡んでいてかつ3年連続はない。」ということになります。ちなみに2012年はありませんでしたが2011年はペルーサが該当していて、6年で5年はこういう状況が起きているといましたがそれもぷっつり途切れましたね。

<エリザベス女王杯>
スイープトウショウ  (2人気1着→)翌年2人気2着→翌年2人気3着 鶴留
ラキシス       6人気2着→翌年2人気1着 角居
フサイチパンドラ   7人気1着(1着降着により繰り上がり2位入線)→2年後3人気2着 白井
オースミハルカ    5人気2着→翌年5人気2着 安藤
ヌーヴォレコルト   1人気2着→翌年1人気2着 斎藤誠
アパパネ       1人気3着→2年後4人気3着 国枝

 

2017年 ミッキークイーン 2人気3着→翌年3人気3着 池江

2018年 クロコスミア 9人気2着→9人気2着 西浦


19年で8回ですから件数が多めですね。着順を上げたケースは実質ラキシスのみで悲願があまり通らないレースとも言えます。

あとはオースミハルカにクロコスミアも昨年好走馬がその前年と同じような人気で同じ着順で好走というのが気になりますね。


<マイルCS>
ダイワメジャー    4人気2着→翌年1人気1着→翌年1人気1着 上原
エイシンプレストン  2人気2着→翌年3人気2着 北橋
サプレザ ○外    2人気3着→2年後4人気3着 
ダンスインザムード  4人気2着→2年後3人気2着 藤沢
フィエロ       3人気2着→翌年2人気2着 藤原英
ダノンシャーク    1人気3着→翌年8人気1着 大久保龍
スーパーホーネット  4人気2着→翌年1人気2着 矢作

イスラボニータ    1人気3着→翌年2人気2着 栗田

19年で8件ですね。ここも件数がかなり多めですね。後、特徴としては「2年後と間隔開けて絡むケースあり。」「前年馬券内からの勝利も2件あり」といったところが特徴でしょうか。比較的G1の中では何でもありなのかなと思います。

<ジャパンカップ>
シンボリクリスエス  1人気3着→翌年3人気3着 藤沢和
ブエナビスタ     1着降着→翌年1人気1着 松田博
トーセンジョーダン  6人気2着→2年後11人気3着 池江寿
ウオッカ       2人気3着→翌年1人気1着 角居

 

2017年 シュヴァルグラン 6人気3着→翌年3人気1着 友道
 

19年で5件。牝馬の連覇活躍の多いレースですが全体のリピートとしては少な目ですね。そして少なめのレースで友道厩舎というかシュヴァルグランが目立つことは触れておきます。

<ジャパンカップダート・チャンピオンカップ>
ワンダーアキュート  5人気2着→翌年3人気2着→翌年6人気2着 佐藤正
アドマイヤドン    1人気3着→翌年1人気2着→翌年1人気2着 松田博
シーキングザダイヤ 11人気2着→翌年2人気2着 森
ホッコータルマエ  9人気3着→翌年1人気3着 西浦
フィールドルージュ 8人気3着→翌年6人気2着 西園

サウンドトゥルー 5人気3着→翌年6人気1着 高木登


19年で6件というか3連続もいれれば8件。レース名が変わったりコースが変わったりしてる割には連覇したり、勝った翌年に馬券に絡んだ馬も含めると11件と多めですね。後は芝では珍しい3連続が2件発生している点もポイントでしょうか。

<有馬記念>
ゴールドシップ (1人気1着→)翌年2人気3着→翌年2人気3着 須貝
タップダンスシチー 13人気2着→2年後3人気2着 佐々木晶
リンカーン     4人気2着→2年後6人気3着 音無
ブエナビスタ    1人気2着→翌年1人気2着 松田博
トゥザグローリー  14人気3着→翌年9人気3着 池江寿
ディープインパクト 1人気2着→翌年1人気1着 池江朗 
ダイワメジャー   3人気3着→翌年6人気3着 上原
ダイワスカーレット 5人気2着→翌年1人気1着 松田国
ゼンノロブロイ   3人気3着→翌年1人気1着 藤沢和
エアシェイデイ   10人気3着→翌年11人気3着 伊藤正

 

キタサンブラック  4人気3着→翌年2人気2着→その翌年1人気1着 清水久

シュヴァルグラン  3人気3着→翌年9人気3着 友道

 

19年で12頭で13件。単純に絶対数が多いですね。古くはナイスネイチャの3年連続3着とかもありますし、このレースが一番リピーター傾向の強いG1レースということでいいでしょう。後はダイワメジャー、スカーレットの兄弟やトゥザグローリーの血統など(トウザワールド)、血統面でも傾向があることも重ねて書いておきたいですね。

 

全体のお話を私の視点で気づいたことを少し書こうかと思います。(2017年5月7日改訂版)


3年連続は少ない。ダートはまだあるも、芝に関してはそれまで2年で勝ってない馬は3回目の馬券はここ16年ほどではない。
多いのは有馬記念少ないのは天皇賞春、東京コース。特に東京マイルG1です。中山が多いのはトリッキーなコースですしわかる気がしますね。東京マイルは普通のコースなのであまり専門職性を問われないのでリピート利かないのは納得ですが、天皇賞春はかなり専門性のあるコースだけによくわかりませんが、リピート利かないという事実は覚えておけばいいのかなと思います。

・マイルでなくても東京コースは全体リピートが利きにくいですが、その中で天皇賞秋だけが例外です。このレースは東京コースの中では比較的リピートが起こります。
2,3着の馬が2回目で勝つというのはやはり少な目。その中でそういういわゆるリベンジが利くレースははっきり傾向出ているように思うのでそこは押さえたい所ですね(有馬記念、宝塚記念の両グランプリとマイルチャンピオンシップ。)

・東京マイルはリピート利かないですが、ヴィクトリアマイルに関してはリピートした場合は勝ち切るということは押さえておきたいところです。リベンジが利くということです。
・あとは勝つまではいかずとも着順を上げるというケースも少ない。昨年と同等の着順というケースが一番多いように感じました。
・G1なので当たり前ですが、やっぱり名のある厩舎の馬が多いような気がします。人気薄で2回目(3回目)きたというケースは関西馬がほとんどですね。あとは天皇賞の藤沢厩舎とエアシェイディくらいです。
・さすがに3年あくと馬券に絡むのは厳しい。

 

追加でキングオブリピートホースでシュヴァルグランを上げたいです。本当に各所でリピートの多い馬ですね。天皇賞春にジャパンカップという少ないレースで達成していてレースのリピートを印象づけてますが有馬記念も含めて3つのG1で4回こんなことをしてるのでこれは馬の特徴(厩舎の特徴)でしょう。この馬がリピートしたからリピートレースと考えるのは危険ですね。

 

と書きましたが、実際のところは自分でデータをみて判断してみてください。

 

以上です。

G1で一番レース間隔をあけてきた馬の成績について

  • 2019.04.29 Monday
  • 18:12

こんばんは。

 

記事の前に簡単に今週の感想を兼ねた雑談。土日月と遊びまくりました。

 

土曜:昼過ぎまでネットで競馬→昼過ぎからボートレース(住之江に)

日曜:一日ネットで競馬

月曜:京都競馬場に一日参戦?

 

という感じ。簡単にいえばネットで勝って現場で大負けしたという感じ。特に月曜は京都競馬でちょっと息が止まりそうなくらい負けまくりました。ちょっと調子乗りすぎて失敗です本当に。けどあれなんですよね。15頭立て15番人気で狙ったメイショウパティオが直線向いたところでは馬券絡み確定みたいな手ごたえからのハナ差4着負け。ここがほんと紙一重で。上位3頭、三連複・馬連両方あったんでねえ。これが当たってたら今頃うひゃひゃと十三でもいってるかもしれません。

 

ということで8レース終わったあたりでもうこれ以上競馬場いても幸せになれない。ダメだと思って早々に撤収しました。この記事はそんな当たんないなか、「競馬糞つまんねえな」とか頭でおもいながらぼーっとしてる時に思い付いた記事です。

 

簡単に言えばトライアルを使わない馬が席巻してもう競馬が変わってきてるなという最近の話題について、シンプルにそれならレース間隔を一番あけてる馬狙ったらどうなるのって話を書きます。

 

ということでここからが本題です。

 

 

いくつか先立って書いておかないといけないことがあるんですが2014年〜先週(天皇賞春除く)までです。

天皇賞春が外れるのはTargetやJRA-VANに聞いてください。明日やれば多分反映しますが明日は競馬のこと考えたくないので。

 

そしてまず障害、ダートは外してます。障害は強い馬ほど使えるレースがなくなってレース間隔があくというのは昔からの傾向。あとはどうせオジュウチョウサンばかりになるし5年程度ならってのもあります。

ダートは路線が分散化してないのであまり今回の趣旨とは合わないかなという判断で外してます。

 

ということを触れてもうちょっと細かくいっていきますと単純にべたっとレース間隔をあいている馬を拾ったわけではありません。その辺をいくつか挙げていきます。細かい理由は俺の感覚になりますのであしからず。

 

1、同率3頭以上が1位で並んでいる場合は数字として計上せず。

馬券のデータとしてもう3頭いたら使いようがないでしょということで。2頭でも外そうかと思ったんですがここまでがぎりぎりかなということでそれは残してます。これを外すことで今年でいうとセイウンコウセイとか他もなんか2頭ほどいましたが実際に馬券に絡んだ馬も外れています。外すことでむしろ成績的なものは悪いほうに出てくると思います。

 

2、7週未満はいれない。

一番間隔をあけている馬が7週未満はもうさすがにトライアルに近いところを使ってる馬ということでここまで拾う必要もないだろうということで外してます。

 

3、外国馬は外す

あまり日本の競馬の流れとは関係ないので。

 

4、40週以上の間隔をあけて使ってきた馬。

これはさすがに怪我でしょう(笑)。使い分けとか体質弱い馬のじっくりした調整とはまた別の話だと思いますので。

 

5、カムフィーとかその辺の馬。

独断と偏見。こんなの入れても仕方ないだろ。みんないらないのわかるよ。って馬は外してます。

 

ということを踏まえてみていきましょう。

 

全体成績

9-11-9-75(勝率8.3%/複勝率26.9%/単回収率43%/複回収率111%)

 

これを踏まえて年別成績

年・年月 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値
2019年 2- 0- 1- 0/ 3 66.7% 100.0% 170 200
2018年 3- 1- 1-20/25 12.0% 20.0% 78 55
2017年 1- 3- 2-16/22 4.5% 27.3% 40 123
2016年 1- 2- 2-15/20 5.0% 25.0% 13 67
2015年 2- 3- 1-12/18 11.1% 33.3% 57 166
2014年 0- 2- 2-16/20 0.0% 20.0% 0 152

 

という感じ、これに天皇賞春のグローリーウェイズが入るイメージですから2-1-1-0ですかね。

 

数字について簡単に触れましょうか。

・全体成績はバランスがいい。特に複勝率が25%を超えているという点で4回に一回はくるということ。

・全体成績の回収率を見る限り言えるのは、単勝が低いのは人気馬しかきていない。複穴は結構あるということ。

・年度別成績をみても年間5、6回は毎年馬券には絡んでいるということ。今年度上半期に一気にその流れですが、去年とそれ以前では勝ち切るか否かはありますが、比較的休養明けの馬が上位をにぎわすということはあったということです。

 

要するに今年顕著になった傾向ではないということです。しいて言うなら昨秋くらいから勝ち切るようになったということ。2015年くらいからは起こっていたことですね。ビッグアーサーが高松宮記念勝った年とかは結構あった印象はありますね。

 

次は2番目に触れた単複の話。人気別成績を見てみましょう。

 

人気別成績

 

人気 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値
1番人気 3- 0- 1- 5/ 9 33.3% 44.4% 62 55
2番人気 2- 4- 1- 6/ 13 15.4% 53.8% 56 93
3番人気 2- 0- 1- 4/ 7 28.6% 42.9% 194 130
4番人気 1- 0- 2- 6/ 9 11.1% 33.3% 63 96
5番人気 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 0 37
1〜2人気 5- 4- 2- 11/ 22 22.7% 50.0% 58 77
1〜3人気 7- 4- 3- 15/ 29 24.1% 48.3% 91 90
1〜5人気 8- 5- 5- 28/ 46 17.4% 39.1% 70 82
6〜 人気 1- 6- 4- 51/ 62 1.6% 17.7% 23 133

 

見ての通りですね。上位人気の安定感。1〜3人気まではもちろん5人気くらいまでは5回に一回は勝ちきるようですね。そして6人気以下は複穴。これにグローリーヴェイズも入りますからさらに顕著になりますね。

一番間隔があいている馬が5人気以内なら5回に1回は勝つし、6人気以下なら6回に一回くらいは穴開けるということです。

 

そして騎手別成績。これちょっと面白いです。

順位 騎手 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値
1 ルメール 6- 2- 0- 2/10 60.0% 80.0% 274 139
2 M.デム 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 151 113
3 ムーア 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 100.0% 285 325
4 田辺裕信 0- 1- 1- 6/ 8 0.0% 25.0% 0 121
5 岩田康誠 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 40.0% 0 92
6 横山典弘 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 66.7% 0 316
7 戸崎圭太 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 0 21
8 三浦皇成 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 0 440
9 北村宏司 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 0 315
10 松山弘平 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 0 290
11 吉田豊 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 0 1020
12 浜中俊 0- 0- 2- 2/ 4 0.0% 50.0% 0 97
13 和田竜二 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 14.3% 0 158
14 福永祐一 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 20.0% 0 64
15 吉田隼人 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 33.3% 0 173
16 武豊 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0 0
18 川田将雅 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0 0

 

見ての通りとしか・・・

勝つのは外人さん。9勝すべてがそうでそのうち8勝は通年の2人ということです。日本人騎手はぽつぽつ2,3着にはきてますがまあこれでどうこう言える要素はないですね。しいて言えば川田騎手の不振はポイント。

 

さらに補足するとノーザンファームの成績だけ抜粋をデムーロルメールについてすると

 

デムーロ 2-1-0-3

ルメール 6-2-0-1

 

となります。ルメールは10回中9回はノーザンファーム。ちなみのに残り一回は社台コーポレーション白老生産でサンデーレーシング所有のロックディスタウンですからもうノーザンみたいなもんですわ。もう一頭はメジャーエンブレム(桜花賞)です。この辺はまだテストの一環ということでしょう。

デムーロも9回中6回はノーザンファームになりますね。そして2勝はドゥラメンテとサトノクラウンですね。この辺から外厩的にはしがらきと天栄で分かれてるかもしれませんがわかりませんのでその辺はあちらででも聞いてみてください。

 

そしてルメールさんもう凄い成績ですね。「一番レース間隔をあけてきた馬にルメールのったら黙って買っとけ」ってことですね。

 

そうなると生産別成績見たいですよねということでドン

順位 生産者 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値
1 ノーザンファーム 8- 6- 5-35/54 14.8% 35.2% 75 144
2 戸川牧場 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 570 210
3 社台ファーム 0- 2- 0-10/12 0.0% 16.7% 0 50
4 山田牧場 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 0 305
5 清水牧場 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 0 300
6 松田牧場 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 0 1020
7 北勝ファーム 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 50.0% 0 260
8 出口牧場 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 50.0% 0 80
9 新生ファーム 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 100.0% 0 530
10 ヤナガワ牧場 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 100.0% 0 340

 

まあもうノーザンファームですね。社台ファームでもだめってことです。ちなみに戸川牧場は一応補足しておくとモーリスのことなのでほぼノーザンファームみたいなもんです。

 

 

そして最後になりますがレース別成績。やりやすいレースやりにくいレースありますからね。

出走数にばらつきがあるのは複数いたり、上の条件で外してたりしてるからなのはあしからず。

 

レース別成績

順位 レース名 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値
1 桜花賞G1 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 81 53
2 皐月賞G1 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 50.0% 105 138
3 有馬記念G1 1- 0- 2- 2/ 5 20.0% 60.0% 52 124
4 菊花賞G1 1- 0- 2- 1/ 4 25.0% 75.0% 362 520
5 マイルチG1 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 40.0% 114 130
6 宝塚記念G1 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 180 96
7 秋華賞G1 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 26 22
8 スプリンG1 0- 3- 0- 3/ 6 0.0% 50.0% 0 200
9 安田記念G1 0- 2- 0- 4/ 6 0.0% 33.3% 0 440
10 ヴィクトG1 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 0 204
11 JCG1 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 0 28
12 天皇賞春G1 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 0 157
13 ホープフG1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 0 75
14 天皇賞秋G1 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 0 70
15 エリザベG1 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 40.0% 0 78
16 大阪杯G1 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 33.3% 0 106
17 高松宮記G1 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0 0
18 NHKマG1 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0 0
19 阪神ジュG1 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0 0
20 優駿牝馬G1 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0 0
21 フューチG1 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0 0
22 東京優駿G1 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0 0

 

まず3歳春の第一弾クラシックは結果出しやすいというかそうしたいんだなということ。逆にダービーとか確実に結果の出しにくいレースもあるということですね。この辺も頭において取捨を考えてはと思います。

 

ということですね。穴をねらうなら複穴でべた買いでもOK。

まあノーザンファーム生産でルメール乗ってて、レースは上の表で選んで3人気まであたりで・・・って買えば大体結果を出してくれるということです。

 

競馬が変わることについていけないよ・・という人まずレース間隔一番空いている馬探してそこから上のデータをみて取捨を決めて買ってみる(みない)から始めてはいかがでしょうか。

 

ということで終了とします。では。

 

 

 

 

 

 

 

天皇賞春と一番人気(2019年バージョン)

  • 2019.04.25 Thursday
  • 19:22

こんばんは。プレ復帰記事です。

 

コピペだけですが毎年使ってる天皇賞春が一番人気に鬼門という話。ただ今年は例年と情勢が違って13頭と頭数がすくなくなります。こうなると一番人気はそれほど悪くないという記事になります。

ただこれをうのみにできないのは近年はほぼフルゲートで頭数が少なかったころは宝塚記念のほうがおまけG1で春の大一番はこっち。いわゆる今一番強い馬がでてきたレースでしたが今はそれほどでもないです。はっきりいってしょぼいメンツ。そんな中でこのデータがどれだけ使えるかはちょっとわかりませんが一応参考に。

まあ一番人気が悪いというデータは簡単に言えば頭数減ればかなり軽視していい条件になります。

 

ということでここからが過去4年ほどコピペし続けた記事の今年度版です。参考になれば使ってみてください。

 

昨年の記事→天皇賞春と一番人気(2018年バージョン)

 

ここからがこの記事の2019年バージョンです。↓

 

早速
この1週間いろんなところで書かれるでしょうが天皇賞春は一番人気が鬼門のレースです。21世紀に入ってからでも勝ったのはテイエムオペラオーの2回(2000年、2001年)とディープインパクト、そしてキタサンブラック2017年の計4回です。3着以内でもダイタクバートラム、ナリタトップロード、アサクサキングスの3着1回づつ、そしてシュヴァルグランの2着です。個人的には天皇賞の人気馬が飛んだケースというのはダイタクバートラムが一番印象に残っているんですがそれよりもひどいケースが多数存在しているというわけです。勝った4回も単勝オッズ1.1、2.0、1.7、2.2と圧倒的人気といっていいレベルの人気馬でした。
1番人気と頭数に焦点を当てて今回はデータというよりは考えを書きたいと思います。

馬券に絡んだときの8回の時の頭数です。

テイエムオペラオー(2000年、2001年)共に12頭
ナリタトップロード(2002年)11頭
ダイタクバートラム(2003年)18頭
ディープインパクト(2006年)17頭
アサクサキングス(2008年)14頭

キタサンブラック(2017年)17頭

シュヴァルグラン(2018年)18頭


人気に答えたときでも12頭が2回、あとは11頭、14頭と少なめの頭数の時が多いのと2004年以降が不振になるということが上記の成績でわかると思います。昨年は久しぶりの一番人気でしたね。

では馬券に1番人気が絡まなかった時のフルゲートじゃなかった年の成績です

アイポッパー(2007年)16頭 4着
キズナ(2015年)17頭 7着

アイポッパーかは差のない競馬でした。

馬券に1番人気が絡まなかった時のフルゲートの時の成績です
リンカーン(2004、2005年)13着、6着
アサクサキングス(2009年)9着
フォゲッタブル(2010年)6着
トゥザグローリー(2011年)13着
オルフェーヴル(2012年)11着
ゴールドシップ(2013年)5着
キズナ(2014年)4着

ゴールドアクター(2016年)12着

掲示板にすら乗れない悪い成績が続いてます。ご存知の通りこの中には単勝1倍台が3つあります。

要するに
フルゲートじゃなかった年の馬券に絡む確率 6/8(4勝)
フルゲートの年の馬券に絡む確率 2/11(0勝)


となるわけです。はっきり傾向はでてます。

ここからは私の考えをちょっとだけ書きます。
私が競馬をしっかり見だしたのはテイエムオペラオーのころなんですが、その時の印象と今の天皇賞春、何か違うなとはここ数年なんとなく感じていました。強い馬がきっちり勝つレースという印象で荒れる感じも全くなかったんですが近年荒れまくりです。もちろんそういうこともあるんですが、一番の理由は頭数だと思います(最近気づいたんですが)。近年、頭数が多くなりごちゃごちゃしてるってのが視覚で感じる近年の天皇賞春です。テイエムオペラオーのころはそれこそすっきりしていました。
頭数がそろうのは強い馬の長距離敬遠。近年人気のない馬でもチャンスのあるG1になっている。春の中長距離路線に主だったレースがない。いろいろな要素があった思います。そのいろいろが何年も続き今の状況になったわけだと思います。
それによりただでさえ難易度の高い長距離レースに紛れも生まれるようになり荒れだしたってことだろうと思います。

そして今年もおそらくフルゲートでしょう。あくまで傾向なので今年こそは一番人気が・・ということもあるかもしれませんし、今年も・・・ってこともあるかもしれません。
ただ一つの考えるときのよりどころになるデータだと思います。悩んだときにほんの少しの参考になれば幸いです。

今日はこの辺で以上!としません。

ちょっとだけ補足をします。

 

2018年天皇賞は今の時点でフルゲート割れは確定。ちょっと人気を嫌うデータとしては弱くなったことは触れておきます。

 

後は、1番人気が二ケタ着順に飛んでいるときの枠番について、ゴールドアクター17番枠、オルフェーヴル18番枠、トゥザグローリー9番枠、リンカーン14番枠。という感じで結構外枠がついてきていることにもなっています。この辺にも気に留めて予想にデータを使ってみてください。

中京チャンピオンCは4番枠が有利です

  • 2018.11.26 Monday
  • 18:45

忘れないうちに去年の記事をそのまんまコピペ。参考に

 

昨年の記事はこれ→中京チャンピオンズCは4番枠です

 

そしてここから下が去年の記事コピペ

 

じゃあお休み前に簡単な記事。明日スポーツ新聞やら専門誌やみてこのレースの出走馬をみてこれを本命にしようかな・・・

とか考える前に書いておいたほうがよさそうなので。人間一度決めてしまうとなかなか譲らないんですよね。どんな枠に入っても。ということでこのブログおなじみ枠のお話です。

 

まず中京の重賞が4番枠が他のレース以上に強いという話。過去にコメント欄にコメントいただいて調べた記事です。

 

中京重賞4番枠について

 

大事なところだけ簡単にコピペ↓(今年1月末くらいの記事です)

 

中京4番枠重賞(改装後)全成績です。()内は(勝率/複勝率/単回収率/複回収率)です

 

5−3−6−34(10.4/29.2/213円/156円)です

 

素晴らしいですね。続いて条件ごとに

 

芝   4-1-4-26(11.4/25.7/103円/112円)

ダート 1-2-2-8(7.7/38.5/510円/277円)

1人気 2-0-0-1(256円/98円)

 

です。素晴らしいの一言です。

 

年別成績です

 

2017年 0-2-0-0(0円/865円)

2016年 2-0-1-7(258円/158円)

2015年 2-0-2-5(810円/228円)

2014年 1-1-1-7(38円/163円)

2013年 0-0-2-7(0円/58円)

2012年 0-0-0-8

 

ということでコピペはここまで↑

 

まずこのコースにはこういう傾向がまずあります。それを踏まえて中京で行われた3回のチャンピオンズCは特に4番枠が強くすべて馬券に絡んでます。

 

チャンピオンズカップ(中京)過去3回の4番枠成績

2016年 アスカノロマン 3着10人気

2015年 サンビスタ   1着12人気

2014年 ナムラビクター 2着8人気 

 

去年のアスカノロマンもあのサンビスタも某所で一瞬祭り騒ぎだった小牧ナムラビクターの2着もすべて4番枠です。

これを踏まえて軸馬、穴馬探しもいいのではないでしょうか。

 

ということでおやすみなさい。

 

同一G1におけるリピート&掲示板外からの巻き返しの記事のリンク

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 00:25

去年書いた記事のリンクを貼るだけの手抜きの記事です。

簡単に言えばリピートと過去に同レースで惨敗した後の巻き返しのレース毎の比較記事ですね。

 

今週のジャパンカップは少なめですしもっと早くリンクだしておけばよかったですが簡単にいえば忘れてました。

特に更新もしてないので2017年がどうだったかは自分でチェックしてください。

 

今週については前年1着馬が3着(キタサン)。3着馬が1着(シュヴァル)でしたね。リピートは増えたことにはなります。

 

ということでリンクはこっち。

 

同一G1で続けて馬券に絡む馬について(G1のリピーター、リピートレース)

同一G1掲示板外からの巻き返しについて(2017秋)

 

競馬のデータは基本枠が出てから見たほうがいいと思いますが、この手のデータは何も決まる前に漠然とみておいたほうがいいような気がします。理由は本命や狙い馬を決める決定的な根拠にはならないデータですし、いろいろ予想コンテンツがそろう枠番確定後ではここまで気が回らないでしょうから今の段階で漠然と見ておいて「よくくるんだな〜」とか「リピート少ないんだね」くらいの印象を頭に残しておくのはいいと思います。それ以上掘り下げて追及するようなデータでもないのでそれで十分だと思います。

 

それで普通に枠が出てから予想して、本命決めるときでも相手をどっちにするか考えて行き詰ったときに「そういえばそんなこと記事であったな。リピート少ないんだったっけ」みたいなところで二択、三択を決断する材料で役立ててもらえばいいと思います。

 

使わないならそれはそれで全然いいデータですからね。

 

ということで終了

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