現2歳世代の2歳未勝利、4番枠の成績について

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 19:46

ツイッターのほうにかいた簡単な競馬データ。記事もさらっとになります。

 

現2歳世代の2歳未勝利戦での4番枠の成績です。どーん

 

8−1−1−7(単回収率402円/複回収率196円)

 

です。

 

1番人気1頭。2番人気3頭、3番人気1頭でこの成績です。

 

要因は運もあるでしょう。気の利いた馬がたまたま4番に入ったという要因も少しはある。

ただ後入れで内目の枠、レースがしやすいから結果を出しやすい。それが幼い2歳馬だからなおさらということもあるでしょう。とにかく結果はよくでてます。こういうことを書けば止まるものですがおいしいうちにうまく使ってやってください。

三嶋牧場を考える(生産者編)<追記あり>

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 19:40

 

こんばんは。JRAで今日発表でいろいろあったことについてはいろいろありすぎてちょっと整理できてないのでまたの機会に。女性騎手の減量の話がメインかとおもったらそれがしょぼくてもっと大きい話ばかりという印象で。いわゆるスリーアウト制(ちょっと前まで園田が降級でつかってたやつ。)が個人的には大事件ですが。

その辺は下記の記事で触れている方が詳細に触れられてます。本当はこの改革にも別記事で触れてそこで下記のリンクにある記事を紹介すればと思ったんですが、この話を整理して記事にする気力は今日はないのでここでセットで簡単に紹介します。出来るだけ早くこの話についてはサイド紹介したほうがいいと思ったので。

私が紹介した後にも降級についても書かれていて、大体その通りになった印象です。非常に面白いですし参考にも勉強にもなるので覗いてみてください。

 

降級制度に関するサイト紹介(勝手に)

 

ということで本題。

 

今回は生産者についてということです。みんな知りたいノーザンファームじゃなくこのタイミングで三嶋牧場。なぜかというとちょっと前のコメント欄で成績が伸びてるから調べてほしいとあったから。

 

ずっとある牧場なので深く考えたことはなかったんですが調べてみたらドン。

年・年月 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値
2018年 40- 38- 43-326/447 8.9% 27.1% 84 81
2017年 41- 36- 32-389/498 8.2% 21.9% 74 93
2016年 33- 30- 38-358/459 7.2% 22.0% 120 89
2015年 37- 34- 30-380/481 7.7% 21.0% 74 73
2014年 27- 23- 35-315/400 6.8% 21.3% 39 52
2013年 29- 22- 25-319/395 7.3% 19.2% 101 67
2012年 33- 32- 41-283/389 8.5% 27.2% 90 100
2011年 30- 45- 29-273/377 8.0% 27.6% 150 100
2010年 26- 31- 24-286/367 7.1% 22.1% 74 77
2009年 30- 27- 34-250/341 8.8% 26.7% 75 92
2008年 37- 19- 17-263/336 11.0% 21.7% 135 85
2007年 15- 13- 19-196/243 6.2% 19.3% 59 63
2006年 10- 10- 17-203/240 4.2% 15.4% 23 57
2005年 6- 10- 8-178/202 3.0% 11.9% 18 74
2004年 16- 19- 17-139/191 8.4% 27.2% 83 80
2003年 5- 18- 10-174/207 2.4% 15.9% 30 72
2002年 17- 19- 12-105/153 11.1% 31.4% 55 108
2001年 12- 9- 13-122/156 7.7% 21.8% 62 68
2000年 10- 10- 9- 87/116 8.6% 25.0% 44 61

 

見ての通りどんどん成績が上がってきています。そして勝率、複勝率もキャリアハイに迫ろうかという勢い。そして出走数の多さですね。確かに成績は上がってきています。

 

実は三嶋牧場、現2〜11歳世代の生産頭数は12位を記録しています。上は社台、ノーザン系牧場、千代田牧場、ビッグレッドファーム、ダーレージャパン、下河辺牧場、岡田スタッド、高昭牧場、グランド牧場という押しも押されもしない日本の大牧場がずらっとならんで13位にノースヒルズがくる感じ。これだけ大手の牧場ということはまず書いておいてその特徴について書いていきます。

 

特徴は一言で説明すればメイショウ牧場。松本オーナー所有馬が多数在籍しています。

 

ということで馬主別データです(2000年〜先週までです。)

 

(馬主別データ)

順位 馬主(最新/仮想) 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値 データ数シェア
1 松本好雄 196- 167- 203-2030/2596 7.6% 21.8% 63 78 43.3%
2 三嶋牧場 26- 27- 28- 382/ 463 5.6% 17.5% 130 78 7.7%
3 松本好隆 23- 21- 17- 193/ 254 9.1% 24.0% 92 87 4.2%
4 栄進堂 19- 16- 14- 117/ 166 11.4% 29.5% 258 129 2.8%
5 松本和子 9- 13- 9- 122/ 153 5.9% 20.3% 287 111 2.6%
6 深見富朗 14- 17- 12- 109/ 152 9.2% 28.3% 107 98 2.5%
7 玉腰勇吉 16- 9- 16- 90/ 131 12.2% 31.3% 78 94 2.2%
8 広尾レース 11- 11- 6- 69/ 97 11.3% 28.9% 103 94 1.6%
9 田中康弘 4- 5- 3- 77/ 89 4.5% 13.5% 34 52 1.5%
10 山田信太郎 8- 6- 12- 57/ 83 9.6% 31.3% 92 106 1.4%
17 ダノックス 10- 3- 5- 35/ 53 18.9% 34.0% 154 96 0.9%

 

出走頭数ベスト10+11以下で唯一二けた勝利を挙げているダノックスを上げています。

1,3,5位の松本一族で出走数の50%越え(データ数シェアをみてください)。ということで良くも悪くもメイショウさんで持ってる牧場です。

 

じゃあなんで成績が上がっているのか。まず考えられるのは厩舎。

出走数ベスト20の内引退した厩舎は

小島太 493(1位)

武田博 300(4位)

安田伊 254(6位)

武邦  149(13位)

飯田明 103(16位)

矢野照 90(19位)

 

という感じ。小島太は牧場平均程度の成績。武田は平均よりいい。安田は平均よりやや下回る。残り3つは複勝率ベースが中心にかなり悪いという感じ。どうなんでしょうね。厩舎替わりが影響したのかというと少し微妙ではあります。

ただ言えるのは息子が騎手の厩舎が多いですよね。そして実際にこれらの厩舎の息子騎手の騎乗数は軒並み上位にいます(安田康、武幸、飯田あたり)。こういう今は絶滅危機にある息子が主戦厩舎がなくなったのは一つの要因かもしれません。

逆に若手の厩舎はやや成績がいいので(出走数はすごく少ないですが)その影響もあるかもですね。

 

厩舎じゃなければ何があるか。話は戻って馬主です。

メイショウ牧場、三嶋牧場に変化は起きています。まずこの3歳世代〜5歳世代の松本オーナー一族の出走シェア数をだします

 

3歳世代 33.4%

4歳世代 54.7%

5歳世代 45.7%

 

見ての通り、この3歳世代で大きく縮小しています。

ということで2,3,4,5、6歳、8、10歳、15歳世代の全体に対する「メイショウ馬」率を簡単に出してみます。

 

15歳世代 8/22 36.3% (勝ち上がり頭数6)

10歳世代 19/30 63.3% (11)

08歳世代 15/26 57.7% (11)

06歳世代 16/41 39.0% (13)

05歳世代 20/37 54.1%(11)

04歳世代 19/41 46.3% (14)

03歳世代 13/44 29.5%(22)

02歳世代 7/22 31.8%  (出走あるもののみ)

 

15歳世代のころはそうでもない(といいつつすごく多い部類だと思いますが。)メイショウ率が、10歳世代では63%もあります。それ以降も6歳世代は少なめですが、大体50%くらい占める推移をしています。これは上で触れた2000年から全体のシェア率くらいですが、この3歳世代からがくっとメイショウ馬が減っている。

 

あとは勝ち上がり頭数ですね。大体11勝くらいで推移していたのが4歳世代で14勝。ただし大体3分の1は少し超えるか超えないかで推移してるのはわかるかと思います(実は7歳世代は18勝で50%超えてますがそれ以外はどの年もこんな感じ。)それがこの3歳世代で22勝で半分が勝ち上がりと跳ね上がってます。

 

メイショウ率と反比例して成績があがってるということですね。

 

ここで世代別成績も出しておきます。

世代 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収値 複回収値
現 2歳(2016年産) 4- 6- 5- 36/ 51 7.8% 19.6% 29.4% 26 66
現 3歳(2015年産) 35- 31- 32-231/329 10.6% 20.1% 29.8% 81 81
現 4歳(2014年産) 29- 27- 27-286/369 7.9% 15.2% 22.5% 82 76
現 5歳(2013年産) 23- 33- 33-313/402 5.7% 13.9% 22.1% 106 91
現 6歳(2012年産) 32- 24- 32-342/430 7.4% 13.0% 20.5% 90 79
現 7歳(2011年産) 44- 36- 39-378/497 8.9% 16.1% 23.9% 61 79
現 8歳(2010年産) 28- 20- 26-284/358 7.8% 13.4% 20.7% 110 75
現 9歳(2009年産) 29- 21- 31-290/371 7.8% 13.5% 21.8% 71 70
現10歳(2008年産) 25- 41- 24-235/325 7.7% 20.3% 27.7% 56 87
現11歳(2007年産) 23- 19- 27-215/284 8.1% 14.8% 24.3% 85 81
現12歳(2006年産) 26- 36- 23-287/372 7.0% 16.7% 22.8% 47 80
現13歳(2005年産) 50- 41- 37-424/552 9.1% 16.5% 23.2% 109 85
現14歳(2004年産) 26- 8- 29-224/287 9.1% 11.8% 22.0% 216 99
現15歳(2003年産) 10- 13- 12-184/219 4.6% 10.5% 16.0% 30 46

 

時々成績のいい歳はありますが、それをいれても3歳世代が突出していいです。まだ古馬がいない状態でこの中では3位の勝ち数です。複勝率は30パーセントに迫る勢い。これは2歳世代も同じ傾向なのでこの2歳世代も注目ですね。

 

この3歳世代どんな馬がいるか見てみましょう。

 

3勝 ミッキーチャーム(秋華賞2着)カンタービレ(重賞2勝)、マドモアゼル(橘S勝利)、メイショウヒサカタ(昇竜S)

2勝 バーニングペスカ(小倉2歳S3着)、ゴールドギア、グアン、メイショウロセツ、メイショウタイシ

 

と複数勝ちがもう9頭。年間11頭勝ち上がりレベルの牧場が飛躍的に数字を伸ばしています。その中でメイショウは3頭。

看板牝馬2頭はもちろん。バーニングペスカに1000万下2着が既にあり勝ち上がりにめどがあるゴールドギア、グアンも「メイショウ」ではありません。

 

この「メイショウ」ばなれが飛躍の理由のような気がします。

 

理由は正直わかりません。昔から付き合いの厩舎と切れて新規開業の厩舎とつながったことで新たなネットワークができたとか、三嶋牧場さんが意図的にいろんなところと接点をもつようになったか、それともメイショウさんももうお年なので、メイショウさんのほうからそろそろ縮小をという話があってそれを余儀なくされたのか正直素人な私にはわかりませんが、これによって育成牧場、外厩などを駆使する馬主さんとも接点ができて成績が伸びたということもあるかもしれませんし、新たに接点ができた馬主さんがいい調教師と接点があっていい循環になったというその影響かもしれません。外厩とつながりに関してはあったとしたら4,5歳世代など上の世代にもいい影響はありますからね。この辺は推測でしかないですが。

 

ちなみに厩舎でいえば斎藤誠厩舎とかマドモアゼルともう1頭くらいしかつながりがないですから。メイショウさん以外で比較的接点のずっとあった玉腰オーナーが中内田厩舎と接点があって新馬を預けた縁があってつながりができたというのも影響はありそうですが、唐突に縁ができた厩舎、馬主さんはぽつぽつ見られます。普通ならそんなに影響しないかもしれませんが息子主戦騎手厩舎とがっちりつながってた牧場ですからね。こっちが思っている以上に影響はあったかもしれません。

 

もちろん牧場のほうで育成の方法や飼い葉を変えたとかそういう要因の可能性はあるかもしれません。ただしそれは一般のファンにはわかりかねるところですからなんともってところですね。

 

一つ言えるのはメイショウさんの馬が減るのと反比例して成績は上がっているという事実ですね。

 

正直、これ以上は私では掘り下げられませんでした。申し訳ないです。

ただこの3歳で大きな動きがあって、成績が上がっているという事実はあり、その流れは2歳世代にもある程度踏襲しているという事実はあるということは残しておきたいと思います。

 

2歳世代にとりあえずは注目ですね。そして3歳世代のさらなる飛躍も。

 

ということで終了します。

 

(追記です。)

この記事を読んでいただいた方から貴重な情報を教えていただきました。本当にありがとうございました!

 

まずこの記事を教えていただきました。

 

https://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=41466

 

三嶋牧場さんとここでも時々でるカナヤマHD仕入れ担当の方がオーナーズを立ち上げて動いているという話(コメントをいただいたのはこの辺の記事も含めてということなんですね。)

 

そしてダーレージャパンで代表を務められていた三嶋牧場の後継ぎさんですかね。健一郎氏が帰ってきたということ。

 

かなり積極的な動きですね。これは明らかにアクションを起こして成績を伸ばしたということはいえそうですね。上でいろいろ書きましたが、この教えていただいた方に重ねて教えていただきましたが、この健一郎氏が牧場に帰ってこられたことがいろんな意味で大きいということでした。この話をみると私もそう思います。オーナーズ立ち上げも含めて目に見える形でもアクション起こされてますし、これだけのことができる方なら目に見えない部分でもいろいろされてるでしょうし。凄く納得しました。

 

ということで本当にありがとうございましたm(__)m

 

 

 

ルーラーシップとダート1000m

  • 2018.07.23 Monday
  • 18:45

こんばんは。

 

血統系のデータですね。ルーラーシップ産駒とダート1000mって結びつかないと思います。ただこの土日で1着、3着と人気薄で穴をあけました。現在のルーラーシップ産駒のダート1000mの成績は

 

1−1−3−7(勝率8.3%/複勝率41.7%/単回収率498円/複回収率208円)

 

となります。サンプルが少ないとか大穴が回収率を上げているとかあるでしょう。実際そうだと思います。その辺で少しだけ掘り下げてみましょう。

 

ペイシャデック き

ノヴァルーナ 

トミケンリディカ 

ナンヨービーナス 

アランフェスリリー 

キタノユーリン キ

シップフォクイーン キ

 

という感じです。簡単にいえば「2回使っている馬はどっちかで馬券に絡んでいる。」「4頭中3頭が2戦目に馬券に絡んでいる」ということがポイントかなと思います。そしてその2戦目に馬券に絡んでいる馬は初戦でそこそこ走っているのに全く人気しないということです。

ペイシャデックは3人気でしたが、今週の2頭(キタノ、シップ)は初戦で5着に来てるのに10人気でした。なぜこうなるかというとこの条件サウスヴィグラスとかパイロとか手を出したくなりますからね。血統面で盲点になるんじゃないでしょうか。

 

データとしては少し早いとりあげかもしれませんが数字が集まってきて固まってきたら妙味がなくなるかもしれないので早めに取り上げておいしいところをもっていけるかもしれませんよ(いけないかもしれないけど)という記事です。

いいタイミングあればうまく使ってみてください。

 

 

いろいろ競馬の雑談

  • 2018.06.25 Monday
  • 19:49

ちょっといろいろ雑談です。

 

(クラス分け表記変更)

500万下とか1000万下とかが1勝、2勝クラスとなるようですね。降級制度がなくなることによるものらしいですが、まあ500万下とか1000万下とか慣れてきたらなんてことはないですけど、慣れなきゃ「なんだそれ」ですからね。どっちがわかりやすいかといえば1,2勝のほうがさすがにわかりやすいですね。しばらくは500万下も併記するらしいですからこれはこれでいいんじゃないですかね。それにこんなのどうせすぐ慣れますよ(笑)

 

ちなみにすごい個人的な意見ですが地方みたいにABC。それがいやならいろはでもいいんじゃねえかと思ってますが。

 

(ジャニーズファン阪神競馬場来襲)

でいろいろ大変だったみたいですね(苦笑)。

個人的にはこういうことで競馬に興味のない人がくるのはいいことだあ。と楽観的にとらえてます。場所取り云々言われてますが、相当しっかり告知しないとそんなのジャニーズの競馬をしないファンの人は知らないでしょうからね。これはファンがどうこうより、もっと競馬場側でしっかり言わなきゃいけなかったことだとは思いますね。

日傘をさしている人がいて、馬が怖がるとか後ろが見えないとかはこれはG1デーの競馬知ってたらわかるでしょうけど、競馬をしないファンの人はわかんないですよ。これは問題なら開催側で言わなきゃいけないし言ってない以上はもうそれはそれで仕方ないと思う。マナーの問題として近くの競馬ファンがマナーとして教えてあげたらいいと思うし、それをする気がないならもう仕方ないんじゃないかなと思いますね。知らない人にそこまで調べて遊びに来いとは言えないですよ

そもそもなかなか競馬をしないファンの人に対して馬ルール、競馬ルールを把握して遊べってのは難しいんじゃないですかね。実際にそれを徹底しすぎると娯楽施設としての居心地を奪うことにもなりかねないのでいいとは言えないですし。ある程度はそういうことはできてないのは仕方ないんじゃないですかね。現に競馬ファンの私だって競馬場マナーを完全に把握して行動できているか自信はないですし多分できてないです。わかりませんけど。

 

それよりこういうお客さんが来るなら、なんかいい売り上げる方法はなかったんですかねということは考えますね。馬券を2000円分くらいかったらとか当たり馬券を一つ提示したら、今日のみ配布の関ジャニの方のサインとかグッズの抽選権が当たるとかそういう風にして。ジャニーズさんがそういうのをどこまでファンに配布できる方式なのかとか知らないので何とも言えませんが。ただ馬券なら未成年も来てるかもしれないから難しいのか。と書きながら思いましたが、せっかく競馬しない層に来ていただいたのにうまく商売できなかったのかなとは思いますね。

 

これは写真撮る系の人にもそうですよね。それも含めて馬券をあまり買わない層の人たちが場所とってまでとかそういうモチベーションあるじゃないですか。ただそういう人たちからお金を搾り取る商売の手法が致命的にないというか。何度も書いてますが、馬券じゃない競馬ファンの人からいかにお金を搾り取るかってことを商売として考えてもいいと思うんですけどね。ある程度馬券を買った人には写真を撮るには抜群にいいアングルの位置を提供するとか。

 

(橋田厩舎と障害とサッカーワールドカップ)

追記で。書こうと思っていて書き忘れていたことを。

土曜に橋田厩舎のサーストンコラルドが障害重賞3勝目を挙げました。残り2勝は2002年ミレニアムバイオ、2010年トーアベガとなります。2002年、2010年この二つは日本がサッカーワールドカップで予選通過した年になります(ベスト16)。

このジンクスは2018年の今回もつながるのか注目ですね。

そして橋田調教師は現在65歳ということで何もなければもう一回チャンスがあります。みなさん2022年には橋田厩舎の障害馬を応援しましょう(笑)

 

 

という感じで終了。この後ちょっとした厩舎データ記事が多分出ます。

ブルーと3歳春クラシック

  • 2018.06.04 Monday
  • 23:04

ちょっと結果分析をみててブルーとつく馬で2歳の有力血統馬がいるとかちらっとみたので簡単にちょっとしたジンクス話を

 

データで検索できる範囲では3歳クラシック(主に春)と「ブルー」は基本相性がよくないです。

 

ブルーとつく馬名の馬で重賞の成績を出すと

 

2歳 6勝

3歳 2勝

4歳 7勝

5歳 6勝

 

となります。出走数は圧倒的に3歳が多いです。2勝については菊花賞デルタ「ブルー」スとオウケン「ブルー」スリの2頭です。ということでわかると思いますが3歳春の重賞は勝ったことすらありません。これくらいブルーと3歳春は相性が悪いです。

 

どういう馬がいたかというとドナウブルー、ウインフルブルーム、ブルーメンブラッド、ブルーイレブン、ブルーコンコルドというのがざっと上げる有名どころ。のちの有名馬もいますがこの時期は重賞を勝てなかったということです。

 

という軽いネタを書いて終了します。

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