浜中騎手と1番人気の一騎打ち

  • 2019.03.09 Saturday
  • 18:21

引き続き小ネタ。

 

土曜の競馬、阪神3レースで浜中騎手騎乗のシホノフォルテが1人気の逃げるクラウドスケープを競り落として快勝。逃げた1人気は早めにせられて2,3着紐も伏兵で決着となりました。

 

こんな決着

 

これ過去にもあったなと思って思い返すと。

2月24日 5R 3歳未勝利(阪神) 勝ち馬 ビザンティン

 

これも逃げる単勝一倍台の圧倒的人気1人気アドマイヤポラリスを浜中騎手ビザンティンが番手から追っかけて競り落として2着は伏兵で決着でした。

 

こんな決着

 

ほぼ一緒ですね。

 

・1倍台1人気が逃げ、浜中騎手が2番手。

・紐が中団からの差しで伏兵浮上。

 

といったところです。

 

実際のレース体系、画像も似ています。向こう正面、4コーナー前、直線半ばで画像を貼りますので参考に見てみてください。

 

<向こう正面隊形>

3月9日

 

小さいですが前2頭が後続を離してコーナーに向かいます。

 

2月24日

 

今日のレースほどではないけど、前2頭が後続を離してコーナーに向かいます。

 

<4コーナー前>

3月9日

 

 

もうコーナー途中で右側浜中騎手の鞭がうなってるのはわかるかなと思います。対して人気の逃げ馬は持ったまま。

 

2月24日

 

こっちは中ほど黄色い帽子(社台レースホース)の騎手が浜中騎手。もう鞭全開で競りつぶしに入ってます。対して逃げる一番人気アドマイヤはもったまま。

 

こうして浜中騎手は早めに強い人気の逃げている馬に競りつぶしにいってるわけです。そして

 

<直線半ば>

3月9日

 

引きの映像になっていてわかりにくいですが、直線半ばでコーナーではもったままだった1人気の逃げ馬より前にぐいっとでてきてます。この後は逃げ馬はずるずる。これだけ離れている後続に差し込まれて、浜中騎手は前で押し切るわけです。

 

2月24日

 

こっちも同様。直線半ばでコーナーでは手ごたえの違った逃げ馬より前に浜中騎手の馬がグイッと出ています。この後逃げ馬はズルズル後退。後続に見える差し込まるわけです。

 

という感じです。

 

今日の勝ち方をみて、非常に似たレースをみたなと思ったので記事にさせてもらいました。

 

この記事でのポイントは

・浜中騎手は人気馬に対してこういう一騎打ちの競馬をしようとする傾向が最近あるということ。

・それは自分が1人気の馬を買おうとしていて、浜中騎手が他のそこそこ有力馬に乗ってる場合こういう競馬に持ち込まれる可能性がありつぶされるというネガティブな要素も考えられる。

・逆にそこそこ人気の馬に浜中騎手が乗っていて、1人気の抜けた馬がいる場合、競りつぶして紐にもおいしい馬を持ってくる展開にしてくれることも期待できるということ。

・そして上で書いたように紐は中穴を連れてきてくれる可能性もあるということ

・この阪神開催の間でもそれで2回結果を出しているということ。

 

この辺ですね。ここ数週間でリプレイのようなレースが2つ続いたので記事にさせていただきました。

浜中騎手の騎乗馬から買いたいとき、そして圧倒的1人気がいたりしたときには参考にしてみてください。

 

そして興味のある方はオフィシャルからでもレース動画を両方見てください。まだ動画でみると似てるなと思えると思います。

 

と簡単にこの辺で終了。

 

 

地方都市、競馬事情リアル

  • 2019.02.03 Sunday
  • 03:05

地方の競馬新聞、夕刊紙配当地域が縮小するという話がでています。私は地方在住者です。そちらから競馬の事情について書いてみようと思います。

 

この2019年2月から首都圏、関西圏で競馬新聞、夕刊紙の配送エリアが大幅に縮小するという話。

 

>2019年2月2日土曜日版より奈良市・和歌山市(競馬ブックのみの納品)以外の奈良県・和歌山県のコンビニへの納品が停止となります。(以下いろいろ)

 

要するにこういうことになってきているということでちょっと騒ぎになってるような気がします。

 

実は私は転勤族で関西圏の真ん中にもちょっとはずれ(今回の外れる地域)にもそして完全な地方にもすんだことがあり、そして今は北陸の主要都市に住んでいて、過去にもその地域にいたことがあります。その過去(10年前)と今は競馬新聞夕刊紙の状況は変わりません。まずどういう状況か簡単に。(あくまで私の家周辺の話です)

 

<競馬新聞>

コンビニには、エイトがあるところ半分ないくらい。全然競馬新聞がないコンビニもいっぱいあります。ブックは今はなくなったコンビニチェーンの一部店舗にはおいてましたが、そのチェーン自体がなくなったのでそもそもブックをみることはありません。それ以外の競馬新聞のみつけることは5つ葉のクローバーを見つけるより難易度高いです。

 

駅売りはというと主要な駅ではエイトにブックはあります。あと1社くらいがあったかどうかですね。ただ主要な駅だけですね。

 

配送時期はコンビニが16時くらい(かなりばらつく(遅れる方向で)。駅が14,15時くらいだと思います。

 

<夕刊(東スポ。大スポ)>

これは夕方来ません。当日朝ですね。コンビニ、駅双方にはあります。

 

というのが私の住んでいる地域の状況で今回の奈良、和歌山に近いのかなと思います。

 

ここからは私の競馬事情。この状況で普段はどうしてるかというと、基本はネットで情報を得る形。新聞なしでネット状況オンリーで予想という感じです。ただじっくり予想したい。紙でしたいというときもたまにあります。そういう時は買います。土曜分(金曜売り)は問題ないんですよ。仕事の後に買いに行けばいいですから。ただおいている部数は少ないから売れていることもありますが。日曜分(土曜売り)に関しては一応大人ですからね。夜に用事もあることありますから早く予想したいんですがなかなか材料がないということはあります。そういう時はあたりを数レースつけておいてしっかり予想したいレースだけハイブリッド新聞を夜に打ち出して予想するようにはしています。

 

そんな状況も昨年くらいからコンビニプリントというのができて11時30分くらいには売り出せるようにはなりました。だいぶ紙ベースの情報入手は楽にはなりました。

 

というのが私の競馬事情。まあここまでするほど競馬好きな人は売ってなくても問題ないと思います。ただ新聞も夕刊も前日にない状況でその地域でここまでして競馬をやる人がこれから出てくるかというと出てこないと思います。

 

ここから本題。今回の話の私なりに問題と思うところを書こうと思います。

競馬新聞の方がSNSで「縮小しているのは売れ筋もそもそも少ない地域。今はネットプリントもあるし、大きな影響は売上にはないと思う」といったことを書かれているのを見ました。実際、直近の売上に影響があるとはそんなに思いません。少し影響はあるでしょうけどやる人は「なにしてもやる」でしょうし。それはその通りだと思います。

じゃあこれ何が問題って、将来の話、10,20年後の話です。それくらい先に競馬が手の届く場所にない地域が増えるってことが問題だと思うんです。過去に書いた記事の中でこういうことを書いています。地方在住者が語る「ギャンブルの競馬」と「競馬というギャンブル」という話。まずこれを読んでください↓

 

競馬とギャンブルの関連を大きくわけると

 

・競馬というギャンブル

・ギャンブルの競馬

 

この2つに分かれると思うんです。人の考え方は。上の競馬というギャンブルという考え方の人には競馬の魅力を話しても枝葉でギャンブルのほうに行かずに楽しむすべもわかると思うんですが(実際にそうするかはおいといて。)、ギャンブルの競馬って感覚の人はもうギャンブルが根底にあるから、「馬に感動」「レースに感動」「競馬場の美しさ」とかそんな話しても入ってこないというか理解できないんですよ。根っこがギャンブルだから。

 

なぜこういう話をするかというと私は地方都市に住んでいますし、実家も競馬とは縁のない地域です。競馬が身近にまったくない環境なんです。こういう地域の人って都会に比べて圧倒的に下記「ギャンブルの競馬」って感覚の方が比率で多いんですよ。そもそも朝起きて、今日は競馬場にいこうかと思っていける距離に住んでいる人たち。動物園に行こうといわれて行ったら競馬場だったといった距離感に住んでる人とは根本的に違います。昔、関西圏に住んだこともありますが、それは感じます(あくまで私の感覚ですが。)

そういう競馬のない環境ですんでギャンブルとは縁のない人に、感動だ美しさだといっても通じないしそれは仕方ないんです。生まれ持った環境からくる先天的な感覚だから。なのでそういう人には当然競馬にはギャンブル以外の魅力がという話をしても通じないです。

 

ここでいう「ギャンブルの競馬」という感覚の地域が10年後、20年後に増えるということですね。競馬場が近くにある地域の方はピンとこないと思いますが、かなり私の感覚では差があります。競馬が身近にない地域、ギャンブルの競馬という感覚の地域でもう先天的に拒否反応を示すように植え付けられている地域が増えていくと思います。身近にコンビニに夕刊に競馬がなくなればそっちの方向にかなり加速していくんじゃないかなというのが感想です。

 

私の昔話ですが、過去にこういう地域の女性とお付き合いしてたことがありますが、競馬(ギャンブル)にはかなり拒否反応、露骨に嫌な反応はされました。何度か競馬場に連れて行こうと思いましたが、結論はちょっとこれは無理だなと思い実現できませんでした。

 

これに限らず、競馬に距離ができてしまったらそこから戻すのは相当困難だと思います。それが地域ぐるみでごそっとなくなれば、そこから新たなファンを出すのは至難の業というかほぼ無理なんじゃないでしょうか。ちょっと前にJRAの年末の配布物についてぐちぐち書きましたが、こういうところで競馬をしている人をつなぎとめることも大事じゃねということなんですね。競馬場やウインズでただでいろいろ配るのも悪いとは思いませんがいつでも競馬場に行ける環境の人は少し離れても戻すのは簡単。ただ距離のある人は一度離れたら帰ってこないし、それが地域ぐるみで離れていってるともう不可能になってきます。私も済んでいてこれだけ競馬環境なければやめようと思えばいつでも辞められるなと思いますから(実際昔にいた時は少しやめてましたから)。なので地方の競馬ファンの芽を摘まないようになくならないように、競馬の遠い地域の人にも楽しめる工夫、競馬から離れない工夫をもうちょっとしてほしいと思うわけです。まあ首都圏、関西圏、競馬場付近の客だけで競馬はいいと思っているなら別にいいですがそこまでも割り切ってはいないと思いますし。

 

そういうところでも競馬が身近にない地域が少しでも少なくなる工夫がJRA、マスコミともに業界としては大事だとは思いますが少なくともマスコミのほうは妙に楽観的なので心配ではあります。ギャンブルとして割り切って商売にはしればやりようはあると思うんですが、そっちにも行く気もなさそうですし。

そしてもうすぐおそらく、日本中誰もが知ってる唯一の競馬関係者武豊騎手の引退も迫っていることも考えていかなければいけない時期に来ています。知ってる人もいなくなればさらにつらくなります。

とにかく馬の魅力、競馬の魅力に楽観的に考えずにギャンブルという立ち位置もしっかり受け入れて競馬の環境を広い地域で離さないようにしてほしいというのが思うところです。

 

コメント欄でもいただきましたが、木曜枠番発表ならスポーツ新聞にも載ってきますしだいぶ違うかもしれません。今できることといえばそれかなあと思いますが、そうなると専門誌が厳しくなってスポーツ新聞がおいしくなる。その辺で折り合いをつけるのも難しそうではありますね。

 

とこの辺で終了。何か残したほうがいいかなと思いましたので書かせていただきました。

 

 

年始競馬の調教師関連(小データ)

  • 2019.01.13 Sunday
  • 18:29

簡単に。

 

JRA競馬も年始から4日が終わりました。細かいお話。

 

<この土日、3勝している調教師どれだけいるかご存知ですか。>

中野栄治、松永幹夫、寺島良 と3名います。

48レース中9レースはこの3厩舎が締めているわけです。こういうのが勝負気配というところだと思います。月曜も注目ですね。

 

 

<高柳厩舎が3日連続、3歳未勝利(ダート)を勝利>

ひっそり結構貴重な話。高柳厩舎が年始から未勝利戦で勝負に出ています。3日連続勝利で明日、2レースギフトオブアート、3レーストーセンテキーラ(そして5レースフロラシオン(芝))と有力馬を出走させています。年始から勝負かけている?高柳厩舎にも要注目を。

重賞回顧は全馬触れるようにしました

  • 2018.11.16 Friday
  • 02:10

こんばんは。

 

簡単に。いつのころからかブログの回顧記事は重賞出走馬については全馬何かしら触れるようにしています(弱いだけでも)。どの馬も馬券は売れてて多くの人がかかわっていますし、1頭の馬にいろんな考えがあると思うので触れています。

 

8割は自分が振り返るためですが、2割は一つの考えを見てもらうことでいろいろ思考を膨らませやすく皆さんがなればと思ってやってます。漠然とレースを見るより、一つ考えをみて「そうそう」とか「そうじゃねえ」とか思いながら考えるほうが頭の整理整頓はしやすいでしょうから。

 

ということでたまには回顧記事ものぞいてみて参考にしてみてください。常に望むことは書けないでしょうけど、使いようはあると思いますので。

 

それだけでお休みです。

幸騎手大怪我&外国人騎手11勝

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 01:10

こんばんは。

 

昨日の落馬の続報。和田騎手は肋骨の骨折ということですが、ご本人が大丈夫と発信されてるのでそこまで大事ではなさそうで安心しましたが、幸騎手のほうが開放粉砕骨折ですか。骨折経験者、入院経験者なので多少なりわかりますがこっちは大事になりそう大けがですね。無事手術も含めてうまくいって復帰してほしいものです。

 

私は好きな騎手とかそういうのはいないままここまできた競馬ファンですが、誰かひとり好きな騎手を上げなさいといえば幸騎手かなと思います。田辺騎手とか岩田騎手も好きなんですがちょっと違う。長いことみていることも含めれば幸騎手でしょう。

 

なので地方100勝に近いとかこんなこともマメに把握したりしていました。

JRA生え抜き騎手のNAR(地方競馬)通算成績ベスト10

2月17日狙い馬、穴馬+重賞予想

 

なぜ幸騎手かといえば、これは私の競馬にはまっていくリズムと彼が若手から飛躍していくタイミングがあった。本当にそれだけなんですが、私が競馬にはまって騎手の成績や重賞以外のレースとかにも興味が出てきたときに、減量で成績を伸ばして、G1にも初騎乗して(天皇賞クリスタルケイだったかと)、数字を伸ばしていたのが幸騎手だったというだけなんですが、なんとなく俯瞰して成績は追っかけてたような気がします。なかなか初めに追っかけてみた若手騎手を見切る、応援しなくなるって人はいないですよね。私はあまりみたことないですし、多分に漏れずということです。

 

スティルインラブの年はうれしかったですし。もちろん3冠もですが、あの年絶好調で年始のイエローボイスのまくりとか今でも覚えてますからね。あれだけ勝ち星を伸ばしたのはうれしかったです。

 

よく単調とかワンパターンとか言われるあのレーススタイルも私は位置を取ってくれる騎手が好きですし、なんだかんだで馬をコントロールすることよりもレースをしにいってくれてるなとみてて思うのでいうほど気にはなりませんでした(時折えって思う展開読めない系の謎騎乗もありますがそれもご愛嬌で)

 

ということで何がいいたいかというと、復帰できることをお祈りしております。早くレースしているところが見たいですということです。直近では佐藤哲三騎手の時もですが不慮のケガで復帰できずとかは正直もうみたくはないです。

いろいろ見てきましたが本人の意図しない怪我や死で強制的に騎手をやめる形は何度見ても慣れないもんです。耐性は出てきてるとは思いますが何度見ても慣れないです。

 

外人騎手11勝ですか。こういうこともあるんだろうと思ってましたがあるとしたら東京だと思ってました。けどこのタイミングの京都もあるかなとは今思えばありますね。

 

今回に関しては川田騎手がケガで乗り替わって有力馬が彼らにいきわたったという事象もあるだけに単純にとらえるのもどうかとは思ってますが(マイネルにルメールとか普通なら、ない話ですからね)それにしてもとは思いますね。

日本人騎手もっと頑張れよという何の変哲もないつまらない意見がすべてなんですが、こういうことはこれからもあるでしょうね。

 

日本人騎手には頑張ってほしいですが、外人ばかり勝つ競馬はみたくないとかそういうことはないですね。競馬は競馬ですから。私が競馬に飽きる理由にはならんでしょう。逆もしかり別にこなきゃこないで別にそれでも問題なし。あるものを楽しむだけ。その辺の話はまあ与えられたもので楽しみますよってだけです。この状況を打破するスーパースターのような日本人騎手が出てきてほしいですが。

 

けど競馬のレベルって本当に上がりましたよね。この間、有名なシャダイカグラの桜花賞の映像をたまたま見ましたが、やっぱり昔の競馬は馬群がスカスカ。今なら後方からあんなスムーズに押し上げられることはありえないでしょう。そのレベルを引き上げたのは今のベテランたちでその競馬についてきた今の中堅、そして若手は騎手としてのレベルは上がっているはずです。そしてそれをもう一つ引き上げたのは地方騎手の来襲や外人騎手の積極的参入です。

競馬はすごくレベルが上がってきている、競馬学校は機能してないわけではない。ただ進化が急速に起こりすぎているためちょっと若手には厳しい状況かなと思います。若手のお話は

 

なぜ競馬は若手が台頭しないのか(8)まとめ

 

この辺でまた読んでみてください。

 

その中でデムーロ騎手が不振ということはありますが、まあうまい外人騎手が複数いてもみんながいっぱい勝つわけではないということ。昔の巨人ですよね。4番がいっぱいいても4番の席は1つしかないわけですから。その中でうまい2(3)人に騎乗馬が集まるだけであぶれた人は馬質が下がるだけ。正直、外人騎手が来ても若手騎手にはさほど影響はしないでしょう(さほど程度は影響あると思いますが)。まず若手は自分のカテゴリーで実績積んで腕を磨いて、外人騎手がいる舞台に上がってきたときに戦える腕と意識を磨いておくことですね。

 

昔、サンデー全盛、武豊全盛のころのためて瞬発力を引き出す。はじけさせるという競馬はもうはっきり言って古い。今は位置取りからベストポジションを確保してそこで楽させて最後の脚を引き出すという競馬。同じような脚は使えるけどポジションが前だから当然そっちのほうが有利ということ。サンデーが死んだからというよりはこの辺は外人騎手が通年になったことが理由でしょうね。

 

そういう競馬を外人騎手をみて日本の若手も学んでほしいと思います。技術も大事ですがどっちかといえば意識が大事だと思う。体が自然に下げてしまう、外にいってしまう日本の中堅、ベテランは長年染みついたものでなかなか改善しない。自然にひいちゃう、外にいってますから。そういう意識を身に着けずに成長していってほしいです。

 

騎乗馬に関しては初めに書いた幸騎手離脱のほうが若手のチャンスにつながるでしょうね。幸騎手は大変ですが若手騎手はここ奮起のしどころですよ。頑張ってアピールしてほしいものです。

 

けど11月11日に11勝ですかあ。めっちゃぴんぴんですね。

 

 

 

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM