TARGETの使い方1(データ記事を書き終えるまで)

  • 2017.08.14 Monday
  • 21:09

TARGET記事の第三弾。今度は単純にTARGETでデータを調べる記事半分。それに至るまでの思考半分といった記事になります。

 

データ系の記事を書くにあたってどういう流れでやっているかというのをTARGETの使い方も絡めて説明していこうかと思います。今回、菊川厩舎と直線競馬について記事を書きましたのでその記事を書くまでの流れを書いていこうかなと思います。

 

調べ方についてはTARGETのヘルプでも丁寧に説明してくれますが、考えついてからの実際の流れを私は書いてみようかと思います。

TARGETを使っている方はそんなこと知ってるよという人もいるでしょうが知らない方向けの簡単な内容です。ご了承を。そしてTARGETを使われてない人もデータを調べるまでの思考とかも書いてますので少しは読むところもあると思いますのでめを通してみてください。

 

まず調べ始めは競馬をみていてです。時系列で書いていきます

 

1、競馬をみて気づいたことをチェック

日曜の新潟最終でプリティマックスという馬が勝った時に、「菊川厩舎って本当に直線競馬成績いいな」「一発目から来る印象あるな」ということを思うわけです。ここからちょっと調べてみるかということです。

 

2、調べることを整理する

ここは話もそれつつちょっと長くなります。

 

<縦の比較、横の比較を意識する>

まず何を調べようかということで「菊川厩舎の直線競馬」について調べなきゃいけないことを整理します。こういうことを整理するときに考え方として「縦の比較」と「横の比較」ということを意識します。おもにパドックでよく使われる言葉だと思いますがパドックでいうと

 

横の比較:パドックを歩いている全頭の中での比較

縦の比較:ある1頭についてのその日の状態が過去に比べてどうかという比較

 

という意味で使われます。横が他馬との比較、縦がその馬の状態ということですね。これをデータに置き換えるとこうなります。

 

横の比較:直線競馬内での菊川厩舎の位置づけ

縦の比較:菊川厩舎の成績の中での直線競馬の位置づけ

 

を調べていきます。順番は今回の場合どちらからでもいいんですが、まず単純の横の比較で菊川厩舎が直線競馬で成績本当にいいのかという点を調べていきます。そして縦の比較。菊川厩舎のコース別成績で直線競馬の成績はいいのかどうかということを調べます。こういうことを調べることでこの厩舎がこの条件本当に得意といっていいかを固めていきます。

 

(片方だけではだめなのかという点)

縦の比較か横の比較。片方だけではだめなのかという話についてですが、あまりよくないと思います。今回の菊川厩舎みたいな中堅厩舎なら、横の比較でいいとわかればもう縦の比較はある程度成績は保証されているのでいいかもしれませんがダメなケースもあります。例えば

 

例:新馬の成績が他の条件よりややいい中堅以下程度の騎手のデータ

こういうデータがあった場合。この騎手(縦の比較)のカテゴリーの中では新馬(横の比較)がいいので新馬戦は買いだと思いますが、この条件だとデムーロ、ルメール、福永、川田etc・・など中堅騎手のややいい成績なんか蹴散らすくらいいい成績の騎手がいます。そしてこれらの騎手がノーザンファームなどの有力生産者の馬にのっていて、こっちは中小牧場。たとえこの騎手的に新馬はよくても厳しいと思います。

私もすごい昔、ある騎手の新馬の成績がいいとずっとその騎手の新馬を買っていた友人がいて、一緒に競馬に行っていてその時もその騎手から馬券を買ってるんですが、新馬の騎手別成績をざっとみると他の騎手はもっと成績がよく、その騎手の新馬の成績。その中ではブービーの成績だったんですよね。こういう横の比較も入れることで新馬がいい中でも整理できるということになり、「このメンツなら勝負できる!」「ここは厳しいから資金抑えよう」とかアドリブが一つのデータを見る中でもきくようにもなってきます。その点で縦も横も見るというのは大事になってきます。

 

(話は戻って・・・)

ということで今回まず調べることは

1、直線競馬内での菊川厩舎の成績

2、菊川厩舎内での直線競馬

 

そしてこの時に

3、プリティマックスは初直線競馬だったからその辺のデータも調べてみよう

 

ということを考えて整理してTARGETに向かいます。

 

3、「直線競馬内での菊川厩舎」の成績を調べよう

 

どんどん画像を出していきます。まず

 

 屮譟璽晃〆」をクリック

 

◆屮魁璽后Ъ如廖崙盂芦鵑蝓直線」「距離1000m〜1000m」にします。最後のはいらないと思いますが一応。

 

 

ここは「着順:1〜28(18)着」にします。

 

つ瓦戮燭ご間を指定します。今回は2012年〜現在までにします。

※調べる期間はサンプルがどれくらいあるかによりますが、基本は短い期間のほうがいいと思います。競馬の情勢も馬場も変わっているのであまり古いデータは邪魔になるだけだと思います。サンプル量よりサンプル期間の新鮮さ重視でいいと思います。

 

 

イ海譴2012年〜現在までの直線競馬全成績が抽出されます。ここで左上レース一覧の横の太字「項目集計」のボタンを押します

 

 

上の動作をすると下記画面がでるので、ここで「調教師(青部分)」を押します。

 

 

Г垢襪函調教師別成績がでてきます。これで「おっ。菊川厩舎成績いいな」と確認できるわけです。

 

 

ここで横の比較で菊川厩舎は成績いいと確認できるわけです。この時点で新潟直線1000mといえば菊川厩舎の記事の「A」の記事は書けることになります。ここから初直線競馬の馬の成績を調べることもできるんですが、縦の比較をしてから調べようということでここで終了とします。

 

余談ですがこっからどうやってブログにしているかもちょっとだけ書いてみます。

 

※こうしてブログにしています

 

,泙坤┘セルでデータを引っ張る作業をします。

 

上の「ファイル→基本ファイル出力」と進めていきます

 

下記部分をクリックすれば

 

 

こういう画面が出てくるので適当にタイトル付けて保存します。

 

 

い海離如璽燭鬟┘セルでTARGET開いたまま引っ張り出します。

「オプション→出力したファイルを直接開く→保存したデータ」で引っ張り出すことができます。

 

 

ゲ宍のようなエクセルが出てくるので必要部分をコピーします。

 

Δ修譴妊屮蹈阿膨イ衂佞韻峠侏莨紊り。慣れればデータ読み込み後からは2,3分でここまでできます。

 

 

 

という感じで話はそれましたがやってます。

 

話は戻って、続いて下記を調べていきます

4、菊川厩舎内での直線競馬について

 

※3、と重複する検索は端折っています。

 

.好拭璽箸論茲曚匹汎韻検屮譟璽晃〆」から

1、「レース条件」は何もしない。

2、「選択馬条件(下記画面)」で「調教師」のところで「菊川正達」を指名する(参照で呼び出せます。)

3、着順は「1〜28(18)着(下記画面)」になっているか確認。

4、そのあとの調査期間は先ほどと同じ「2012年〜現在まで」にしています。

 

 

△海譴捻梗砲寮績がでてきます。

 

 

つづいて「菊川厩舎のコース別成績」を探しにいきます。

「項目集計」からコースをチェックします。

 

 

い垢襪肇魁璽絞明績が出ていますのでそれで菊川厩舎の直線競馬の成績の良さが確認できます。

 

 

これで新潟直線1000mといえば菊川厩舎の「B」の記事を書けます。

 

つづいて菊川厩舎の直線競馬で実績のある馬の初直線競馬の成績を見ていきます。

 

5、2010年以降勝利を挙げた馬の初直線競馬成績

 

手っ取り早い方法もあるかと思いますが、じっくり見ることで気づくこともあるかもしれないのであえてここは原始的に見ています。

 

,気辰の「コース」のところから「新潟・芝1000」を右クリックして「該当データ一覧」をクリック。これで菊川厩舎の成績から直線競馬の成績を引っ張りだせます。

 

 

△修海ら「項目集計」→「馬」で該当馬を引っ張り出します

 

 

D樟競馬を使った全部の馬が出てきます

 

 

い海硫萍未杷呂縫ーソルをあてて「右クリック」すると下記画面が出てくるのでここで「該当データ一覧」をクリック

 

 

イ垢襪版呂寮績が出てきますので原始的にチェック。一覧成績みると他に気付くこともあるかもしれないのであえてこうしてます。

 

 

これで新潟直線1000mといえば菊川厩舎の「C」の記事を書くことができます。

そしてここまで調べると、「じゃあ菊川厩舎の初直線競馬のデータを調べてみたいなあ」となってきます。そしてこうなります。

 

6、2012年以降に直線競馬を走った菊川厩舎の馬の初直線競馬成績

 

,泙此2012年以降の菊川厩舎の直線競馬(新潟1000m)の成績」は5、,了点で読み込んでいます。

そこからまず馬のデータを1頭にする作業をします。

「編集→同一馬のデータの削除→最古(最新)データを残す」とします。これで何をしたいかというと馬のデータを1頭につき1つにします。なぜこうするかは後で説明しますが必要な作業です。最新か最古かはどっちでもいいです。「1頭につき1つ」にすることに意味があるので

 

 

 

△修海ら「表示→各馬の前後の特定期間のレースの一覧→全レース」と検索します。

※これで「2012年以降に直線競馬を走った馬の全成績」が読み込まれたことになります。

 

大事なことは,1頭につき複数のデータを残しておくと全データ読み込みで重複して読み込んでしまいます。それをしないようにするために,如1頭につきデータは1つ」にします。

 

 

それで読み込んだデータからまた直線競馬を引っ張り出します。

いつものように下記のボタンをクリック

 

 

ぅ魁璽垢離椒織鵑鬟リックして、新潟直線競馬のデータを引っ張り出します。

上の4、→4、→5、,僚腓

 

   ↓

   ↓

 

とすることで「2012年以降に直線競馬を走った菊川厩舎の馬の全直線競馬成績が抽出されます

 

イ海海如嵒充→同一データの削除→最古のデータを残す」とすると、「2012年に直線競馬を走った菊川厩舎の初直線競馬成績のみ」が残ることになります。

 

Δ海譴濃弔辰診呂寮績が「2012年に直線競馬を走った菊川厩舎の初直線競馬成績のみ」となります。

 

こうやって全体成績を移して完了です。

 

7、最後に

ここから自分の考えやらを書いていってブログが出来上がります。

初めの「レース検索」の画面から菊川厩舎の直線競馬の成績を一気にピンポイントで調べてはだめなのかという話ですが、それでいいなら別にいいと思います。ただ全体との比較がないとデータとしては説得ないですし、回収率はともかく勝率、複勝率はそれがどんなもんなのかわからないです。そうなるとやはり必要な範囲で調べてそこから調べたいことがどれくらい浮き上がるかというところを調べないといいデータは見つけにくいと思います。

 

データを調べようとされるかた(それをブログで書こうとする方)、どうしていいかわからないという方の参考になればと思い書かせてもらいました。すごく長くなっちゃいましたが、流れを見ていただければ後はなんとなくいじればできると思います。

 

ということでこの辺で終了とします。

長らく付き合いありがとうございました。

 

TARGETのセッティング(その2)

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 21:04

先週、好評?だったかどうかはわかりませんが先週に続き、ちょっとTARGETについて書いてみようかとございます。

前回はレースのセッティングについて書きましたが今回はもう一つ突っ込んだ出走馬のところについて書いてみます。

 

私よりまめな人はいるとは思いますが、何をどうしていいかわからんって人もいると思いますのでこういう風にしてますよってのは参考にしていただければと思います。あと画像とかそういうのすごい苦手です。みにくいでしょうがそこは不器用な人間が頑張ってるとご了承ください。

 

まずどうやってこういうのセッティングするの?って話を書いてませんでしたね。タブの右側にある「★1」〜「★6〜9」ってところは好きなようにし放題です。知ってる人ばかりだと思いますが、知らない人もいるかもしれないので簡単に

 

まず下記にタブを合わせて

 

 

次に★項目設定を押します

 

 

すると

 

 

こういうのが出てくるので左側に持っていってみたい項目ごとに順に並べれば好きにセッティングできます。

 

ということで今日の本題。馬ごとについてのセッティングをどうしてるかってのを出していきます。過去走を一覧で見やすくしているのですが、まず全体。

 

ちなみに今回は「2017年7月29日(土)小倉7Rに出走のジェスロ(6枠11番)」を例に出します。適当にいい馬いないかクリックしたら3度目にそれなりに書きやすそうな馬が出てきたのでこの馬でいきます。

 

 

 

ぼやっとして見にくいので細かく見ていきます。まず左側から

 

 

まず「日付」「間」

出走間隔のチェックになります

 

「開催」「レース名」

どの開催をどうとかいうよりは単純にどの競馬場を使ってどの条件を使っているかを見ています。特別かどうかもですね。

 

「頭数」「枠番」「斤量」「騎手」

これは一般的な情報。特に枠はレースのときは「外枠から内(逆もしかり)」とかをチェックしてると書きましたが、これは逆。馬自身が外枠ばっかりとか内枠ばっかりとかいう偏りをぱっと見で分かるようにしています。騎手もそうで、いい騎手がずっと乗ってるのに・・・とか今回は久しぶりにいい騎手とかそういうのはすぐにわかるようにということです。

 

続いて真ん中あたりをみていきましょうか

 

 

「人」「着」

これは一般的な情報ですね。人気と着順です・。

 

続いて「印」「TR」「距離」

まず「印」。これは前のTargetのセッティング(その1)でも書いてますが、「枠の出る前の私のそのクラス・条件での評価」をつけています。続いて[TR」は芝かダートか。そして「距離」は見ての通り黄色になってるのは今回使った条件と同じとなります。

 

これを見て何が言いたいかというと。基本は△評価。私の感覚の話で言葉にするのは難しいところですがで難しいですが私の中ではちょっとうまくいけば馬券あるかも位の評価を△にしてます。そしてダートで×評価。これはまずないけど、絶対馬券には絡まないとは言い切れない程度の馬の評価です。

最後に▲評価はこの条件なら上位候補。というくらいの馬の評価です。

 

なぜそうなったかは覚えてませんが過去の私のこの馬の評価は

・基本は1200mでも紐であるかないか程度。

・ダートはほぼない。

・小倉1200mという条件は4回中4回とも▲評価。ちょっと評価を上げています。そしてそれなりに走ってる。

 

過去のことですし、条件馬のことなのではっきりなにも覚えてませんが、これをみれば「小倉芝1200m」という条件はこの馬を評価していることは何となくわかります。こういうところを馬券の糸口にしていくわけですね。そういうことを見ていく材料で見やすくしています。

 

後半

 

 

「R印1」

はGCの先週の結果分析のタイムランクを入れてます。要するにその馬が走ってきたレースのタイムをずらっとみやすく並べていることになります。

 

「着差」「上3F」「3F順」

単純に勝馬との着差ですね。正直着順よりは大事だと思います。ただ着差はなくても着順がずっと悪い馬もいてそういう馬にもそれなりに理由はあるでしょうから、全く着順は度外視とかはしません。ただ私の重要度の比率的には着差9:着順1って感じですね

後は上がりですね。馬自身の数字よりはレースで上位の脚をどれくらい使っているかを見ますね。この馬みたいに上がり上位3位以内を連発しているなとか最近は影を潜めているな(ただダートと1400mが入っているな)といったところを見ています。

 

「通過順」「タイム」

これは見ての通り通過順はその馬の脚質などをみていくのに使いますね。「ずっと前に行ってた馬が後ろからのレースが最近続いていて上がりもいいな。そろそろ嵌るかも」とか「なんか最近位置取りよくなってるな」といった馬の傾向をみたり、単純い前走をみて「5-10-8-5?変な通過順だな。スムーズなら・・」みたいな直近の内容をみたり。いろんなことに使います。

タイムはあまりというかほぼみてませんが一応残しておきます。すごくたまに見てる気がしますね。

 

「補」

これはTARGETの指数ですね。馬の指数の流れを見るために一応残しています。最近調子悪いなとかそういうことを気づくきっかけになったりします。

 

「オッズ」

オッズです。単純に残しています。前走まですごい人気してるなとかたまーに気付くきっかけになります。

 

「±」「馬体重」

馬体重の増減の傾向を見たりするためですね。レース当日馬体重ががくっと減ったり増えたりした馬の過去の馬体重を見て戻っただけとかそういうことを判断する材料にしたり、ずっと増えてる流れなら大丈夫と判断したり。走っているときの馬体重をみたり、そういうことに使います。

 

「1着馬(2着馬)」

そのレースの勝ち馬(か勝った馬なら2着馬)が何かわかるようにしています。馬の名前で「ああ。あの時の3着馬か」とか思い出すこともたまにあるので。

 

という感じ。予想はここまででほぼ完結です。残りは

 

 

「賞金」

単純にどのレースでどれだけ稼いだか見るため。100パーセント私の興味の問題で馬券には何の役にも立ちません(笑)

 

「状」「天候」

馬場状態と天候ですかね。これはたまに使いますね。あまり重とか気にしないのですが、自分の買いたいレースでそういう条件になったとき過去は似た条件でどうだったかとかは見ますね。そういう意味ではここは少しだけ参考にしてるかもしれません。

 

「基タイム」

TARGET作成の基準タイムになります。馬場や天気によって時計は変わってくるので単純比較はあまり意味がないというところからTARGETが独自で補正してる基準タイムになるようです。実際時計の比較というのは単純に見比べても意味ないですからね。こういうのもパッと見れるようにしています。ただGCの結果分析のタイムランクや指数的なものを使っているので基本はそれにほぼお任せ。自分で時計の数字をみてどうこうは基本はしません。参考に程度です。

 

「B」

ブリンカーつけているかどうかですね。昔ほど破壊力はなくなっているブリンカーで馬券ではあまり使いませんが、ぱっとみて着用非着用の状況はわかるようにしておきたいということです。

 

「降級」

見ての通り

 

「厩舎」「馬主」

これは馬券はちょっとだけ転厩とかわかるようにという馬券の要素もありますが、どっちかといえば私の興味の問題ですね。「この厩舎からここの厩舎にいったんだこの馬」とか、「馬主さん名義替わってる。なんかもめた?」とか小ネタを見つけやすくするための私の興味だけで分かるようにしています。

 

最後のPCIってのは私もよくわかりませんがなんか映ってますね。あまりみません。

 

こういう感じで過去走を見て予想をしています。一目で自分の見たいところは見れるようにというところでひとによって変わるんだろうなと思います。自分のいい形を探してみてください。

 

最後に上のほうに「チェック馬」という項目があります。

 

ここでその馬についてチェックを残せます。

 

 

こういう形でボタンを選ぶことができます。ちなみに

1:「注」は単純に注意 2:「ダ」はダート替で 3:「芝」は芝替で 4:「短」は距離短縮で ・・

といった話をレース後やレース前の予想に気付いたときにワンタッチですぐに残しておけるようにするためです。どこかにメモるとかすると億劫になるのでボタンをぽちっと押せば記録残せるようにします。

 

ちなみにチェックすれば

 

 

こういう形で残りますし、出馬表のところが赤くなり、こういう風に確認もできます。

 

 

チェックした馬の出走馬のあるところは見ての通り赤くなりますし、下を見れば何をチェックしたかわかりやすくなります。こういう感じで手間を省いてるわけです。

 

ということで馬ごとのチェックもセッティングしています。仕方は人それぞれなのでこれが参考になるとは思いませんが、こういうことをしているんだとかこんなこともできるんだというきっかけになる方も少しならいるかもしれないので書かせてもらいました。

 

ということでこの辺で終了。

 

 

 

Targetのセッティング(その1)(追記あり)

  • 2017.07.28 Friday
  • 00:27

ちょっと文書追記しましたので上にあげておきます。

 

こんばんは。

今日は趣を変えまして、おそらく最強競馬予想支援ソフトTargetのセッティングについて書こうかと思います。

Target非常に便利で私ももう10数年使ってますかね。うまく使えば非常に便利です。ただ何もせずに見るだけでは宝の持ち腐れですしtargetでなくてもいいんじゃないかと思います。予想支援ソフトですから自分が支援してほしいものをセッティングすることで使いやすくなります。第一弾ということでレース毎にセッティングを私がどうしてるか書こうかと思います。何かの参考にしてください。

ブログ初めて2年ほどたちますが初めての画像添付になります。みにくいかもしれませんがご容赦を

 

まず全体

 

 

みにくいでしょうがこういう感じで。下で勝負服をだしているのは、実況するためでなく何となくです。たまにあれ。となることもあるので

 

 

 

 

 

まず左側から簡単に説明していきます。

 

印:出馬表が出た段階での第一感(枠が出る前)

M2:距離短縮で面白そうな馬をチェック

M4:鞍上強化、弱化についてチェック

M3:予想の最終結論(軸馬)を記録

 

という感じでしています。M2についてはこのレースでは面白そうな馬がいなかった。M4鞍上強化、弱化は物議をかもすかもしれませんので今回は外しています。

印についてですが、単純に予想の印ではなく枠が出る前のメンバーのそのクラスでの力を記録するものにしています。はじめの第一感を残そうということで。なぜそれを残すかというと、

 

1、いろいろ見ていくと初めの力関係ってのが以外とおろそかになる

2、後々のためにその馬のその時点の評価を残しておく

 

ということでしています。1番については枠とかいろいろ考えていって一番大事な力関係比較がうっかりってこともあるので、それを忘れないように、2番については2,3走後に予想するときに「その時点ではこれくらいの力とみていたんだな」と思い出せるようにです。1,2度の惨敗で全部すっ飛んでその馬の評価を忘れることもあるので、馬の評価を残しておこうという趣旨です。

 

そういう趣旨ですので。当然そのクラスで足りる馬がいないと思えば印は少なくなりますし(ほとんどないこともあります)、逆に豪華メンバーなら高い評価の印が10数頭につくこともあります。それもそのメンバーのレベルを表しているということで後々参考になってきます。ということで初めにざっとその週の出馬の評価は残すようにしています。

印の基準はどこで◎、〇、▲、△、×でわけてるのって話はもう長年やってきている中の私の感覚です。完全に。言葉にできない感じなのでその辺はご容赦を。

 

続いて「馬名」、「性齢」、「斤量」一般的なものです。

 

そこからは私独自に設定しているものになりますのでもう一つ大きい画像をみながら説明します。

 

これが拡大したものになります順を追って説明します。

 

まず「間隔」

レース間隔についてですね。要するに休み明けかどうかを見やすいようにしています。ここで確認して休み明けの馬はなぜ休んでいるかをチェックして狙えるかどうかという判断をします。逆に休み明けの馬がほとんどで前走2週前に使っているような馬が1頭みたいなレースではそれならこの使っている馬から狙ってみるかってジャッジがすぐできるようになります。

 

「前番」

これは何かといいますと、前走の枠番ですね。これは私独自かなと思います。要するに前走は内枠だったか、外枠だったかを色をつけて一目瞭然にしています。外枠の馬が内に入れば狙えるのかなとか、人気馬が外枠で前走は内だったりしたら大丈夫かと疑うとかそういうことをぱっとみて判断できるようにしています。

 

「前R1」

これは何かといいますと、グリーンチャンネルの先週の結果分析のタイム分析(タイムランク・メンバーランク)をレースに入力してその馬の使ったレースが前走どれくらいのタイムランクだったか、わかりやすくしています。

外してて偉そうなことをいうのは恐縮ですが、穴をあけた2頭は前走タイムランクAのレースでしかも先行してた馬です。メンバーランクでいえば前走Bの3頭が結果来てることになってますね。重賞だとこういうことはあまりしないのかなと思いますが、普段の平場のレースでは知らない馬も結構いますのでこういう前走タイムでのすみわけは非常に使えます。

 

「前コース」「距離差」

前走の競馬場と芝ダート、距離が見れるようにしています。ただこれは何を見ているかというと、前走はダートからの芝かどうか(芝からのダートかどうか)と距離変更している馬のチェックですね。特に距離短縮はこれでチェックしています。条件替わりをいち早くチェックできるようにしています。距離については

 

 

このように前コースの上タブを押せば同じ短い距離から固めることができるのでこれで距離延長、短縮の馬のチェックができるようにしています。

 

「前差」「前通過順」「前着」「前A-3F」「前走3F」「3F順」「前脚」

この辺は前走内容をチェックしています。「前差」は前走の勝ち馬との差をチェック。「前通過順」は前走の通過順をぱっと見で分かるようにして、「前着」はみてのとおりです。

「前着」については一応だしているだけでほぼ見ていません。みているのは「前差」、「前通過順」で前差については勝馬との差が一目で確認できる。ということ「前通過順」についてはその馬がタイムランクと見比べながらどういう位置でレースしたかってところの馬のチェックをしやすくしていることもありますが、ほかにも通過順をずらっと並べて漠然とみていると「なんだこれほとんどの馬が前走後方で1頭だけしか先行で来ている馬いないじゃん」みたいなことをパッと気づくことはあります。漠然と見ることで気づくこともあるのでこれは結構有用な情報で使っています。

 

「前A-3F」はあまり使ってませんね。あとは「前走3F」「3F順」は前走上がり3Fで3位以内の脚を使っている馬がどれくらいいるか(いないか)といったとことをチェックしやすいようにしています。あとは「前脚」。「前通過順」にも通じるところですが、ここで何か偏りがないかをチェックしています。偏ってればそこから馬券の構成もできますので。

 

そしてここからは右側の説明。

 

 

「前騎手」「騎手」は要するに乗り替わりチェックですね。これで乗り替わりを一目にしています。色分けはうまい下手というよりは自分なりにタイプのすみ分けを色でしているという感じで分かりやすくしている感じです。それも数年更新していないので現実とはあってきていないところもあり、今はあまり色は見ていません。

 

「調教師」は見ての通りそれをチェックできるようにです。

 

「前走」「7走補」はたぶんTargetの指数

「マイニング」「マ順」「Tマイニング」「Tマ順」はJRA-VANのマイニングの指数

「ZI」「Z順」というのもTarget絡みの指数だと思います。

 

競馬ブックのスピード指数も見ていますが、こういう指数を見ることで、自分の予想が間違ってないか照らし合わせる要因にしています。自分で何から何までするのは限界があります。ある程度は指数に投げられるところは投げてやってもらいますし、私の見る目が正しいとも思わないのでそういうのはこういう指数と照らし合わせて正解かどうかチェックしていきます。時計的なものは人間が一生懸命分析するより機械のほうが絶対正確ですから、タイムについては自分で数字を見て判断することはありません。グリーンチャンネルのタイム分析も含めて基本お任せです。

 

ちなみに指数的に低くてもなぜ指数的なものが低いか自分のなかで理由が整理できればそれは狙えますし、デジタルにも頼りつつ、そこは自分の感覚と経験で予想に味付けをしていくことになります。

 

という感じでチェックしていけるようにしています。なぜこういう風にしているかというと予想に時間をかけたくないから(笑)できるだけ簡単にできるところはこういう支援ソフトを使って簡単にしていきましょうということでセッティングしています。

 

第2弾は馬個別の欄やTargetの使い方。このセッティングの仕方。などいくつか書くネタはある気がしますが、何にするかわかりませんが、ちょっと考えて時間のある時にします。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM