ゴドルフィンの一休み

  • 2020.04.26 Sunday
  • 23:39

こんばんは。データ系の第二弾。ちょっとだけ無観衆競馬も関係あるかもしれない話です。

 

ノーザンFは依然絶好調ですが、昨年後半から今まで以上に存在感を出してきてるゴドルフィン。その成績について少し触れていこうかと思います。まず成績を出していこうかと思います。どん

 

年別成績です。

 

年・年月 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値
2020年  36- 22- 19-202/279 12.90% 27.60% 100 68
2019年 105- 84- 77-492/758 13.90% 35.10% 91 82
2018年  77- 56- 45-492/670 11.50% 26.60% 73 66
2017年  71- 68- 58-446/643 11.00% 30.60% 63 81
2016年  64- 63- 43-442/612 10.50% 27.80% 94 74
2015年  73- 64- 62-449/648 11.30% 30.70% 97 80
2014年  64- 74- 72-518/728 8.80% 28.80% 59 85
2013年  72- 45- 46-312/475 15.20% 34.30% 140 104
2012年  58- 39- 27-172/296 19.60% 41.90% 122 94
2011年  26- 23- 16- 81/146 17.80% 44.50% 187 123
2010年   4-  1-  4- 23/ 32 12.50% 28.10% 95 69

 

 

ずっと優秀なんですが、2010年の参入から2014年までは頭数を増やしている時期でなじみのない馬主さんということもあっていろんな数字がいいですね。それが2014年に出走頭数が安定してからは一度おちついてそこからは緩やかに波はあれど成績は上がっていってるのはなんとなくわかると思います。

 

そして目に見えて成績が伸びたのは2019年勝利数は大きくベストを更新して勝率、複勝率も大きく数字を伸ばしてそれにともない回収率も伸びてますね。

 

そして直近の月別の成績も見てみましょう。どん

 

2020年4月   8-  4-  2- 47/ 61 13.10% 23.00% 92 60
2020年3月   5-  6-  5- 55/ 71 7.00% 22.50% 49 58
2020年2月  11-  6-  8- 61/ 86 12.80% 29.10% 82 60
2020年1月  12-  6-  4- 39/ 61 19.70% 36.10% 195 98
2019年12月   8-  8-  8- 43/ 67 11.90% 35.80% 68 75
2019年11月  10-  4-  6- 51/ 71 14.10% 28.20% 102 81
2019年10月  14-  2-  3- 40/ 59 23.70% 32.20% 182 74
2019年9月   9-  7-  4- 33/ 53 17.00% 37.70% 83 78
2019年8月   7-  9-  8- 49/ 73 9.60% 32.90% 94 83
2019年7月   7- 12-  7- 44/ 70 10.00% 37.10% 88 82
2019年6月   7- 14-  9- 43/ 73 9.60% 41.10% 40 110
2019年5月   7-  7-  6- 31/ 51 13.70% 39.20% 67 80
2019年4月   9-  5-  5- 38/ 57 15.80% 33.30% 62 54
2019年3月   8-  7- 11- 47/ 73 11.00% 35.60% 50 78
2019年2月  11-  3-  5- 36/ 55 20.00% 34.50% 212 88
2019年1月   8-  6-  5- 37/ 56 14.30% 33.90% 66 89
2018年12月   5- 11-  6- 38/ 60 8.30% 36.70% 31 95
2018年11月   6-  7-  4- 30/ 47 12.80% 36.20% 64 85
2018年10月   6-  3-  3- 31/ 43 14.00% 27.90% 123 73
2018年9月   9-  6-  5- 46/ 66 13.60% 30.30% 55 68
2018年8月   4-  3-  3- 52/ 62 6.50% 16.10% 29 26
2018年7月   6-  3-  2- 37/ 48 12.50% 22.90% 101 65
2018年6月   7-  4-  5- 52/ 68 10.30% 23.50% 58 38
2018年5月   5-  6-  1- 48/ 60 8.30% 20.00% 88 52
2018年4月   9-  3-  4- 46/ 62 14.50% 25.80% 64 75
2018年3月   9-  4-  5- 31/ 49 18.40% 36.70% 172 99
2018年2月   6-  3-  4- 43/ 56 10.70% 23.20% 73 76
2018年1月   5-  3-  3- 38/ 49 10.20% 22.40% 60 58

 

となります。みてわかるのが2019年に入ってから数字のベースが少しずつ全部上がって好調になってるのと2019年の9月からも一つ成績が全体的にレベルアップ。かなり高いレベルで好調を維持してたのが2020年の2月まで。

2018年9月から悪くても20パーセント後半。30%はほとんどの週で楽にクリアしてた複勝率。これが2020年3月、4月と大きく落ち込んでます。22%、23%ですからね。

 

ずっと成績を上げてきたゴドルフィンがここ数か月ブレーキ気味ということですね。

理由として一つ想定できるのは無観衆。これにより力を出せなくなるはないと思うんですが、他が力出せるようになったかもしれんということ。そこでライバル?ノーザンFの2020年の月別成績。分母でかすぎてあまり参考にならないとこもあるんですけど。

年・年月 着別度数 勝率 複勝率 単回収値 複回収値
2020年  177- 174- 145-1065/1561 11.30% 31.80% 58 68
2020年4月   35-  36-  33- 239/ 343 10.20% 30.30% 59 66
2020年3月   52-  51-  39- 248/ 390 13.30% 36.40% 73 79
2020年2月   51-  48-  41- 309/ 449 11.40% 31.20% 62 69
2020年1月   39-  39-  32- 269/ 379 10.30% 29.00% 35 56

 

 

見てみると1,2月より3月で成績は上がってますね。ただこれは芝の番組が増えたということもあるでしょうしとは思いますが、一応増えてます。一つの要因として可能性としてはあるかもしれないで抑えておこうとは思います。

 

 

まあ結論は出ない記事になっちゃうんですが、ずっと好調だったゴドルフィンがここ数年では珍しいくらい成績が伸びてないサイクルに入ってるということ。そしてそれが3月に入ってから無観衆のタイミングに入ってからということは覚えておきたいですね。

元に戻るまでこういう感じなのか。元に戻った後どうなっていくのかというのも検証する材料でうまく馬券をとれる要素になるかもしれません。

 

という事でリハビリ気味の簡単な記事ですが第二弾は終了。

 

 

ガロアクリークの水上オーナー(と笠松牧場)の話

  • 2020.03.22 Sunday
  • 20:06

ちょっとたまにはこういうことも書きましょうか。

 

スプリングSでガロアクリークが重賞初制覇となりました。そのオーナー水上オーナーに関する話。勝負服をみれば主に関西で競馬をみてれば「あああの勝負服の馬主さんか」となじみはあると思います。ずっといる馬主さんではあります。最近ではベルクリアとかキールコネクション、キアロスクーロの馬主さんですね。個人的にはハスラーとかブラックランナーとか少し昔の馬が印象にありますね。

そんな馬主さんですが重賞は初制覇。個人的にはびっくりしました(ちなみにOPも初勝利)。どっかで勝ってるだろうと思ってたので。いくつか触れたいことがあるので順番に触れていこうと思います。まず馬主歴

 

1989年に出走馬が確認できてそこから馬主をされてます。そこからの話をぽつぽつと

 

(笠松牧場との関係?)

全出走数2145に対して笠松牧場の生産馬が1641.占める割合は76.5%。かなり異質。勝利数も全153勝に対して117勝と似たような比率。かなりのウエートをしめてます。実際予想をしててもワンセットの印象はありますね(むしろ25%他牧場があるのが意外)

多分オーナーブリーダーさんの関係なんでしょうけどその辺はわからない話で。

 

そして社台グループ、ノーザンF関連の生産馬は一頭も所有されていません。これも珍しい。そしてそれを踏まえて次の話

 

(1991年から2020年まで30年連続勝利)

ずっと細く長く馬主さんをされてるのがわかること。30年勝利が途切れてないんですよね。これすごいです。血統馬とかいるわけでもなくからね。この勝負服、私の競馬歴にはコンスタントに目にはいりますからね。

 

(2019年にG1初出走)

所有馬が2000回以上も出走してるのに2019年がG1初出走(ホープフル)。そしてその馬が今回の勝ち馬ガロアクリークになります。調べる気力はないですがこれG1出走までの最遅記録ではないですかね。

 

という感じで非常に記録ずくめの馬ということがわかると思いますし、そんな思い入れのある馬での重賞初制覇喜びもひとしおなんだろうなと思ってしまいます。

 

こういう背景もみると皐月賞、ダービーと応援したくなりますね。当然クラシック初出走。それを笠松牧場の馬で行けるのは本当にうれしいんでしょうね。今から楽しい2か月に馬主さんはなるんだろうなと思いますしこっちもうれしくなります。

 

という感じで終了。

 

福原オーナーの勝利(冠名:ウインド)

  • 2019.12.09 Monday
  • 21:14

小難しい話ばかりでもあれなのでたまには人情的な簡単な記事。

 

福原正博オーナーの話。冠名ウインドで未勝利とか買われる人なら時々みると思います。同オーナーが日曜中京7Rウインドラブリーナで久しぶりに勝利を挙げたという話。

どれくらい久しぶりかというと2012年7月14日3歳未勝利ウインドグラスの勝利以来7年半ぶりとなります。

正直、これならまあよくはないけどそこそこ見かける話。珍しい話でもないんですが、その前に勝ったのが1999年10月24日ウインドスイープ以来になります。7年ぶりの前が13年ぶり。これはそこそこはないです。

 

そしてこの馬主さん。現16歳世代から現2歳世代まで15年にわたって毎年JRAデビュー馬を一頭はおろされています。

 

7年ぶりの勝利の前が13年前。そして15世代連続でJRAデビューの馬をおろしている。

 

こうなるとなかなかみないケースになります。

 

いろんな感情がわいてきますが、これだけ長いことなかなか勝てなくてもJRAデビュー馬をおろす。どういう心境なんだろうなと。本当に競馬が好きなのか、他の要素があるかわからないですがすごいことです。勝ったら、儲かってたらつづけやすいと思うんです。ただ応援するのでも勝ったら応援できるけど、負け続けるとなかなか他のモチベーションがないと(ハルウララ的な)飽きてきて続かなくなる。いいこといいものを支持するのは簡単だけど悪くなってる状態でも変わらず続けていくってすごいと思うんですよね。そこが競馬(馬)への愛からきてても素敵なことだし、意地とかそういうところからきててもすれはすごくて尊敬できる話です。

 

なんとかこういう馬主さんにはいい思いさせてあげたいなと思うのは冷たい・ドライと言われる私でも感じる話。G1とか使う馬主さんにはそういう感情はあまりわかないですが、こういう馬主さんの2勝目、3勝目(1986年以降記録にある限りJRAで2勝上げた馬を所有したことなし)をなんとかあじあわせてあげたいなというのは感情としては思います。実際、この馬主さんがそういう期待をもって競馬をされてるのかどうかわかりませんが、もう1歩、2歩踏み込んだ競馬の世界を馬主さんとして味わってほしいなとは思います。

 

と言う事で締めましょうか。G1シーズンですが、こういう世界もあるという意味でも少し記事にさせてもらいました。

 

河合オーナー(冠名:ジュン)所有馬、友道厩舎での初条件替

  • 2019.05.12 Sunday
  • 14:12

単発型データを簡単に。

 

なんのこっちゃという記事ですが、今日の京都4レース、ジュンサロベツがこのコンビで初芝で快勝しました。それに伴った記事。

 

新馬を芝でつかった馬がしばらくしてダートに使った場合、逆にダートをしばらく使った馬が初めて芝を使った時の河合オーナー×友道厩舎の馬の成績です。

 

2019年 ジュンサロベツ ダート2戦(3,8着)→3戦目初芝勝利(5人気(単勝14.1倍)1着)

2018年 ジュンヴァルカン 芝で11戦(4勝+G1(菊花賞)出走+重賞複数出走)→12戦目1年休養後初ダート勝利(7人気(単勝13.9倍)1着

2017年 ジュンハーツ 芝で5戦未勝利(3着1回)→6戦目初ダート2着(4人気2着(着差なし))

2017年 ジュンテオドーラ 芝で6戦未勝利(2着2回)→7戦目初ダート勝利(1人気1.4倍)1着

2015年 ジュンスパーヒカル ダートで6戦(未勝利勝ち+500万下2着1回)→7戦目初芝勝利(8人気(単勝28.6倍)1着)

 

4−1−0−0

 

という感じですね。もう一頭ジュンヴァルロという馬がいましたが条件替わりせずに抹消。この5頭が該当になりますが見ての通りの成績で特にダートデビューの馬が初めて芝を使った時が2戦2勝でどっちも単勝10倍超えの高配当になりますね。

ダートでもいいんですが初芝だとさらにパワーアップということですね。

厩舎的にも馬主さん的にも芝向きの馬が多い印象なのでダートデビューは足元なりに何かしら不安はある。それが改善した初芝で能力全開ということでしょうかね。現にジュンサロベツも足元がしっかりしたのでここ使うとコメントでてました。

 

ちょっと遅いよと言われそうな記事ですが何年後かの将来のために残しておきます。

 

ちなみに河合オーナー×友道厩舎はべた買いでも単勝回収率は100%超え。特に芝だと回収率130%以上にはねあがります(ジュンサロベツの数字が反映してないのであくまで目分量)。複勝でも芝・ダート・両方合わせてすべて回収率90%台なので優秀ですが、狙いは単勝特に芝だと思います。その辺も参考にしてください。では失礼します。

 

 

 

 

 

「シゲル」の本気

  • 2019.03.04 Monday
  • 21:09

データカテゴリーですが緩いお話。

 

シゲルこと森中蕃さんのお話。シゲルピンクダイヤがチューリップ賞を強い競馬で2着確保。桜花賞出走権を確保しました。そんな「シゲル」馬のお話。

私、訳あってシゲルの馬にはそこそこ詳しいです。なぜ詳しいかというと今から10年前くらいですかね。某掲示板でシゲルPOGという企画があって数年参加していました。なかなかいい成績を出してたと思います。その時に感じた感覚ではもうたくさん馬を買ってたくさん使う。その中でチャンスを狙っていく。このチャンスは重賞とかそういうことではないです。未勝利勝つとか500万下で好走とかそのレベル。こういうのをみてもみんながみんなダービー、重賞を目指しているわけではないということ。これはこれで競馬を楽しまれていていいと思います。競馬にも馬券とか見る方とか撮る方とかいろんな楽しみ方があるように馬主さんもみんながみんな頂点を目指す必要もないと思うのでこれはこれでいいかなというのが感想ですね。

 

そういう中で走る馬というのはもう明確、普通のPOGでは芝の中距離とか走れそうな馬を選べばいいんですがシゲルは逆。つぶしの利くところを狙えばいいということ。単純に言えば距離は短ければ短いほうがいいし、ダートが走れないは論外。ダートを走れそうな馬を狙うということ。それがポイントでした。

みんなが楽しんでいる競馬とは完全に逆ベクトルでやってこられてるんだなというのは感じてましたが、今年はちょっと違うという話。シゲルさんの基本方針はこうだったと思う。

 

・基本はセリですごい安い馬を買う(それは海外〇外でも。なのですごいマニアックな種牡馬を引いてくる。)。

・そしていっぱい買う。

・世代で父馬はあまりかぶらないように極力散らす。

 

この辺が傾向だと思います。そんなシゲルさんがセリで仕入れた高値の馬ベスト19

 

馬名 取引価格 種牡馬 着度数 厩舎 セール名
シゲルブルーダイヤ 3 2808万円 ロードカナロア 0- 0- 0- 1 (栗)五十嵐忠 北海道セレクションセール
シゲルシュクラン 15 2394万円(他) コマンダーインチーフ 1- 0- 0- 3 (栗)沖芳夫 JRAブリーズアップセール
シゲルサファイア 3 2160万円 ゴールドアリュール 0- 0- 0- 2 (美)伊藤圭三 北海道セレクションセール
シゲルクロマメ 4 2160万円 ゴールドアリュール 0- 0- 0- 1 (美)高橋裕 北海道トレーニングセール
シゲルザスカイ 14 2100万円(他) シンボリクリスエス 0- 1- 0- 2 (栗)坪憲章 JRAブリーズアップセール
シゲルサケガシラ 6 2052万円(他) スウェプトオーヴァーボード 1- 3- 1-13 (美)伊藤圭三 北海道トレーニングセール
シゲルマツリダ 7 1836万円 シンボリクリスエス 0- 0- 0- 4 (美)伊藤正徳 北海道トレーニングセール
シゲルクロダイヤ 3 1836万円 ヴィクトワールピサ 0- 1- 2- 8 (栗)谷潔 北海道セレクションセール
シゲルピンクダイヤ 3 1728万円 ダイワメジャー 1- 0- 1- 0 (栗)渡辺薫彦 北海道セレクションセール
シゲルエメラルド 3 1728万円 シンボリクリスエス 0- 0- 1- 4 (美)伊藤圭三 北海道オータムセール
シゲルフドウカブ 16 1690.5万円(他) メイショウドトウ 2- 0- 0- 9 (栗)田中章博 JRAブリーズアップセール
シゲルワサビ 4 1674万円 キンシャサノキセキ 0- 0- 0- 5 (栗)谷潔 北海道セレクションセール
シゲルヒカルダイヤ 3 1458万円 ロージズインメイ 1- 1- 0- 1 (栗)橋田満 北海道トレーニングセール
シゲルジャンボイモ 4 1350万円(他) ルーラーシップ 0- 3- 0-16 (美)武藤善則 JRAブリーズアップセール
シゲルライオン 5 1350万円 ストリートセンス 0- 0- 0- 1 (栗)坂口正則 北海道オータムセール
シゲルコング 5 1252.8万円 シニスターミニスター 2- 3- 0-21 (美)田中清隆 北海道トレーニングセール
シゲルグリンダイヤ 3 1242万円 ジャスタウェイ 0- 1- 0- 1 (美)中野栄治 北海道トレーニングセール
シゲルボスザル 5 1188万円(他) プリサイスエンド 1- 2- 1-20 (栗)谷潔 北海道トレーニングセール
シゲルタイガー 5 1188万円 ストリートセンス 2- 2- 3-18 (美)伊藤圭三 北海道オータムセール

 

こういう感じ。ブルアンドベアも出すとこの価格帯に食い込むのは、

 

シゲルデリシャス 牡10 1995万 フジキセキ 0-0-1-3 中村 JRAブリーズアップセール(7位相当)

 

これでベスト20になります。

 

もう一個ついでに冠名「ブルベア」でみると

ブルベアオーロ 牡3 1134万 1-0-1-5 川村 北海道サマーセール

ブルベアイリーデ 牡3 1112 2-2-0-3 杉山 北海道サマーセール

 

ですが、ベスト20位にも食い込む感じではないですがその次くらいの金額を使ってます。

 

簡単にまとめます。

・ベスト10に10頭中4頭。ベスト20に20頭中7頭がこの3歳世代。

・ベスト20に入らないもののその次の価格帯にブルベアの2頭。

・1000万以上のセリ値段の馬はこれまでブルベア込みで32頭所有。そのうち11頭がこの3歳世代。

 

とどうしたの?ってくらい高馬(シゲル基準では)仕入れた世代になります。そして当然セレクトセールではないところから。この成果はどうなのかというと例年よりは勝ちあがってますし2勝馬も今の段階ででて、重賞好走馬もいるから一応の成果をあげているとは思います。ただ投資額に見合うものかはわかりませんが。

 

それくらい今年の「シゲル」は本気ということ。クラシック、血統馬、重賞、成績のいい騎手、厩舎を応援するのもをみていくのも競馬の楽しみだとは思いますが、こういうシゲルの馬の奮闘を見守る少し外れた楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。それがわかるとこの間の重賞2着もG1と並ぶような感慨深さを感じることができて競馬の楽しみも広がると思いますよ。

 

 

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