阪神JF予想(簡単に)

  • 2019.12.06 Friday
  • 21:14

こんばんは。今日はまだ時間がありますのでいつもより簡単ですが予想は出してみます。

 

考え方としては、ちゃんと1勝か2勝か重賞勝ってるかってところはチェック。そして牝馬ということで上のクラスで牡馬相手に走れてるかどうかも考慮します。ということで短評。

 

1 ヤマカツマーメイド 武豊

2勝していますが両方牝馬限定勝ちです。前走は重賞で好枠から抜け出しましたが馬券に絡めず。正直、現状のそこが見える敗戦でした。いい点は距離延長がプラスにでるかもなという点。ただこれは出ない可能性もあり。未勝利も500万勝ちもこれといったインパクトもない勝ち方で現状ではちょっと足りないかなと思います。内枠をぴったり生かして3着あるかなというところだと思います。印は打たないけど三連系の紐までは考えようかなということですね。

 

2 カワキタアジン 鮫島克

1勝クラスで掲示板といったところ。出遅れ癖があって前走も出遅れました。いい脚は使いますが、最後は止まる感じはありますし嵌ればというほどのパンチ力もないように思います。距離延長もいい気はしないし、鞍上も弱化。力も一枚劣る。差し脚は不気味も厳しいと思います。

 

3 ウーマンズハート ビュイック

重賞勝ちがある馬ですし、パフォーマンスは新馬、新潟2歳Sと圧倒的でここでははっきり上位でしょう。騎手がビュイックになるのも香港で騎手が抜ける状況では上位で強調材料になりますね。厩舎も目立つところではないですかしっかり仕上げてくれる厩舎です。負けてないのでわからないところもありますがポテンシャル上位で騎手にプラスがあって、枠もいい。これで本命候補に取りたいと思います。

 

4 レシステンシア 北村友

前走は牝馬限定のファンタジーSをキャリア2戦で制覇。好枠が当たってたとは言えそれを生かし切る内容で勝ち切ったのは見事でしたね。武豊・北村友騎手と後ろでためたがる騎手を前に連れて行ってレースさせることができるのがこの馬の素質の高さをしめしてると思います。ただ圧倒的な脚力をみせるところまではなく、センス+脚力で世代上位の一頭に食い込んでいるという感じですね。

前走から伸びしろ見出すのは難しいですが、好枠は引き続き当たりました。前走程度は走れる条件はそろってあとは馬の成長度にプラスアルファを期待ですね。上位候補で評価です。

 

5 ボンボヤージ 岩田望

未勝利勝ちです。時計はそれほど優秀ではない未勝利勝ち。1400mで負け→1200mで快勝という過程から距離も短いほうがいいんじゃないかと思います。強調材料でいえば1200mとはいえ、京都の外枠から決め手一本でぶち抜いたところ。これは能力を示していて面白い馬だとは思います。ただそれは1200mであり、1勝クラスでありというところの話で、いきなり重賞挑戦で1600mへ距離延長となってどうなるかというと厳しいんじゃないかという気はします。

 

6 クリスティ 福永

1勝クラス2着までですね。距離は長めのところを使っていて未知の延長組よりは買いやすいです。アイビーSは強いワーケアの2着。切り返す不利もあってのものでスムーズならもうちょっと上はあったかもしれません。ただこのアイビーSが4着馬も次走二けた着順に負けていてレベルは不安ではあります。それでもそれなりに実績はあって距離もこなせていい枠も当たっててとあるので△打つかどうかあたりで考えておきたいですね。

 

7 ロータスランド 藤岡康 

1勝クラス2着まで。初戦はそこそこメンバー揃った新馬を勝って、2戦目は横綱競馬で勝ちに行く競馬で2着。力はみせているが前走でそこは見えた感はありますし、ある程度何か恵まれないと厳しいかなとは思います。調教はよく、厩舎もいいところですがパフォーマンス自体は良くも悪くもトピックも少なくいなければ印回るかなという感じ。マークされない立場でうまく立ち回って上位に食い込めるかってところですね。

 

8 オータムレッド 松山

2勝している馬。早い時期に2勝してアドバンテージをもって挑んだアルテミスS。内枠が不利になる競馬ですんなり先手でもきっちり負ける5着。現時点では力量厳しいかなと感じる内容でした。早い時期に好走した分伸びしろも厳しいかなと思います。魅力は鞍上と枠ですね。それを生かしてうまく立ち回れば3着くらいに粘りこみあるかもしれませんがそこまであるのもかなり恵まれないと厳しいと思います。あって三連系の3着までですかね

 

9 マルターズディオサ 田辺

新馬はウーマンズハートに負け。そこからは2連勝。比較的力は見せている馬ですね。指数的なものがあまりついてきてないのは不安ですがある程度能力に保証はあります。あとはゲートですね。デビューは4番枠で逃げましたが、そのあとも偶数、大外枠と当たって立ち遅れ。陣営は偶数枠希望でしたが奇数枠が当たりました。これは結構な確率でゲートは決まらないでしょうね。そう考えると買いにくい馬ではあります。勝った2連勝の差す競馬でも他の有力馬よりはカテゴリーもパフォーマンスも低くてそう考えると下げた評価になってしまいますね。△あるかどうか三連系の3着までに評価はなってしまいますね。

 

10 クラヴァシュドール 藤岡兄

2歳G1でここ数年結果を出している中内田厩舎の馬で重賞で時計の早い決着2着。これは上位の一角で間違いなくあるパフォーマンスでした。負けてることで課題もわかってる分、こっちのほうがプラスを引き出せると言う事もあると思います。枠もいいとまではいかないまでも外過ぎない偶数枠はレースしやすいと思います。厩舎力、2頭出しの人気薄というジンクスも含めて高評価で期待したいです。

 

11 ルーチェデラヴィタ 池添

2勝しています。2勝目の北海道は時計的にも中央馬がいないという点でも平凡なところでした。前走は大きく負けましたがスタート決まらず後手になったのが痛かったですね。スムーズならというのはあるかもしれないけど特に盛り返すようなところもなかったのでそんなに強くないというほうが濃厚でしょう。隙をつけるような枠でもないですし厳しいかなと思います

 

12 ヒメサマ 川須

未勝利勝ちは6頭立てで人気馬が逸走するトラブルレース。そのあとはフェニックス賞で3着はあっても特に上では厳しいなあという内容に終始しています。枠がいいとか騎手がいいとか何かあるわけでもないんでそのまま厳しいでしょうね。

 

13 ジェラペッシュ 幸

1勝クラスの馬ですね。重賞ではクラヴァシュドールが2着したレースで1秒遅れの4着でした。これをどうとるかですが、このメンバーならクラヴァシュドールの間、この5馬身(1秒)の間に3頭は入るでしょうし、クラヴァシュドールよりも前にいる馬もいるかもしれないですからね。前走も好枠でいいレースしても3着までというのも足りないのを現してます。テン乗りに外目の枠で特にプラスアルファも見いだせず。軽視でいいかなと思ってます。

 

14 スウィートメリナ 和田

未勝利勝ちのみ。まず未勝利勝ちは普通の内容。1勝クラス以上の経験もないですし、距離もマイルは初。直線競馬巧者の菊川厩舎の馬ですから詰めるほうがいいようにでることはあっても、伸ばすほうでプラスとはなる可能性はないとは言いませんが低いでしょう。枠の見方もなくちょっと厳しいですね。

 

15 リアアメリア 川田 

マイルという条件で2戦2勝。それで重賞も制覇。完璧な戦歴でここに来ました。圧倒的なパフォーマンスですが完璧すぎて正直どんなもんかはよくわからない。負けてないので悪いところもわからないですし比較もしにくいですね。ただここ数年2歳戦で実績ある中内田×川田コンビで他の有力馬に近い臨戦でここまできたということで走ってくるとみて評価しておきたいですね。

 

16 エレナヴァレンティ 岩田康

2勝しています。ただ重賞で2度しっかり壁に当たる敗戦。逃げる形でしっかり負かされてるのは厳しいですね。一秒以上の負けが2度続いて、今度は大外枠から競馬になって粘れるのかというとちょっと無理かなというのが私の感触です。陣営は控える競馬も示唆してましたが大外枠が当たってそれはほぼ意味ないし難しいと思うので、おそらくハナとってなんぼの競馬に持ち込みにいくでしょう。いいところは鞍上強化岩田騎手に変わるのはいいでしょうね。それで足りるかというと重賞を走ったほかの馬との比較からみても厳しいかなと思います。

 

と言う事で印

 

◎10クラヴァシュドール

〇03ウーマンズハート

▲15リアアメリア

△04レシステンシア

  

 07ロータスランド

 06クリスティ

 09マルターズディオサ

 

上位戦ですね。その中では負けてない馬の中で必死に比較をするのは難しいかなと思いました(特にウーマンズハートとリアアメリア)。なので負けている馬。どこまでやれるか上限が分かった馬。課題もわかった馬の修正できることへの伸びしろに期待してクラヴァシュドールを本命にします。

牡馬相手にガチンコの競馬で2着に食い下がった内容。しかも時計は好時計ですから上位陣にも劣らない可能性は高いし、人気馬より強い可能性もあると思います。その辺にも2頭出しの2頭目というオカルト的なジンクスにも期待です。

あとはウーマンズとリアアメリアの比較は枠も考慮した私の好みです。レシステンシアは同じ2戦2勝も純然たる脚力では少し劣るかなということで軽視しました。

 

あとはどの馬にしようかというほど買いたい馬がいなくて厳しかったですが、枠もよくて調教もいい、厩舎も魅力なロータスランドは他の比較でとりあえず評価。あとは枠もよくて前走はスムーズでないところからプラスはありそうな馬。足りないとは思いながら何かあるなら外より内だと思うのでクリスティにしました。

最後はマルターズ。脚力的には残り12頭で一番の可能性が高めの馬で差しで展開がつける流れになれば3着はあってもということで印は回しました。種牡馬の初年度産駒がこういうG1でいきなりそこそこの着順にまとめて、新種牡馬〇〇産駒健闘とか雑誌とか新聞で見る印象もあるのでキズナ産駒の2頭に最後は印を回しときます。

 

ということで日曜夕方までお休みです。皆さん頑張ってね。

 

ジャパンカップ予想(2019)

  • 2019.11.23 Saturday
  • 00:30

引き続きこんばんは。

 

ジャパンカップ言いにくいですね。それはおいといて。

予想に入りましょうか。いつものように枠と能力を意識しつつ短評で分析にして考えていきましょうといつものスタイルで。ただ本当に難しいですね。なかなか決め手が見いだせないなというのはあります。一頭決めて軸からえいっといくか、BOXにするか、他のカードを切るかそういう作戦も考えていかないといけないですね。

 

あとは短評の前に整理しておきたい話ですね。「2400m得意の友道厩舎の馬」「外人騎手」一応抜き出しておきましょう。

 

・友道厩舎 ワグネリアン、ユーキャンスマイル、エタリオウ、シュヴァルグラン、マカヒキ

・外人騎手 ムイトオブリガート、スワーヴリチャード、レイデオロ、ルックトゥワイス、シュヴァルグラン、タイセイトレイル、ジナンボー

 

これを目を通して予想に入りましょう。

 

1 カレンブーケドール 津村

3歳牝馬の上位馬ですね。エリザベス女王杯をパスしてここにですね。2400mという距離はいい馬です。斤量53キロもいい。ただまず3歳牝馬が古馬牝馬相手に厳しい競馬になったこと。この辺から能力面で大丈夫という根拠はないですよね。通用するのかもしれないけど。そして牝馬のこういう馬の1番枠はまあプラスの形にはなりにくいですよね。マイナスの形になる可能性のほうが高いと思う。立ち回りは難しいと思う。力もどこまで通用するか未知でレース運びも難しい枠。あとは津村騎手であり、社台ファームであり他との比較で厳しい要素もあります。消しはしないけどシビアな評価をしたいかなと思います。

 

2 ワグネリアン 川田

昨年のダービー馬でそのあとの神戸新聞杯も勝利。そしてそのあとは古馬トップクラス相手にワンパンチ足りない競馬が続いてますね。前走も外枠は厳しいもうまく立ち回りはできました。ただワンパンチたりないなというのは常に感じている印象。ただ崩れることもないのでその辺は長所ととるか短所ととるか個人の好みですね。友道厩舎得意の2400mと内枠に入った分でどこまで伸びしろを伸ばせるかというところですね。先週は福永騎手からの乗り替りの馬が快勝。そして今週はこの馬です。もちろん本命候補の一頭。有力馬として注目です。

 

3 ウインテンダネス 田辺 

好調期はよく走りましたがそれがいつだったか忘れるほど近走は不振。あまり上手じゃない騎手が結構乗り続けてましたが、今回は田辺騎手で鞍上強化はあります。あとは低値安定の低迷から近走は少し下のほうで上り調子。下り坂じゃない分いいかとは思います。それでも厳しいかな・・・とは思います

 

4 ムイトオブリガード ルメール

前走はアルゼンチン共和国杯を快勝で重賞初制覇。昨年の同レースで2着までは勢いと地力で一気にかけあがりましたが、そこから不振で立て直してきてのここですので上り調子ですね。ただG1との直接対決では不振期とはいえ完敗していますしそういう馬との対戦という場数も足りないかなとは思います。いいのは枠ですかね。これはいいですがそこの後押しとルメール騎手での後押し込みでやっとこのレベルで互角程度に戦えるほどかなと思います。ちょっとずぶいタイプで騎手のタイプがレーススタイルにもろに出るタイプ。近走のレースをみるより過去にルメール騎手が騎乗した時のレースをみてどういうレースができるか参考にした方がいいと思います。評価は消しはしないけど高評価まではできない。どの辺にするかは他との兼ね合いですね

 

5 スワーヴリチャード マーフィー

G1馬で左回りもいい馬ですがいい時期に比べると下り坂の印象は受けます。出ている数字も勝ち馬とは離れた完敗で着順はまとまってるということは多く、力的ガチンコでやればこの相手でも少し厳しいかなと思います。そこで調教を坂路に変えたりチークピーシーズをつけたりといろいろ変えて本番に挑みます。とりあえず言えるのは何かしないと厳しいと陣営も感じているのかなということ。ちょっとG1に挑むにはいろいろ思い切って変えすぎの感もあって実績十分のG1常連厩舎でもない厩舎がやってることなのでどっちかといえば不安材料だと思います。もちろん劇的に変わっていいほうに出る可能性もありますが、現時点では悪いほうか変わらないの可能性のほうが高い気はします。そもそも2400mは少し長いんじゃという印象を個人的には受けていてスピードを磨く坂路調教はその点はでは逆行して本質の距離適性がさらにでないかなと不安ではあります。ただ調教の内容自体はよかったです。出来だけでは上向いている気はしますね。あとはマーフィー騎手にかわるのもプラスと取りたいです。そこそこ評価はするけど本命までは現時点では届かないというと頃にとどめておきます。

 

6 ユーキャンスマイル 岩田

長丁場を離れて立て直してでてきた新潟記念からさらに充実してますね。2000mで好走が続いてますが、3000mとかは知ってた馬ですし2400mでもさほど不安材料にはならないでしょう。前走も内枠ながら切り替えにてまどったところもありますがおおむねスムーズ。距離が伸びてその点でどれだけ上積みがあるかが勝ち負けに届くかどうかポイントでしょう。思えば天皇賞の再先着馬でと2400m得意の友道厩舎が距離延長をしてここに来ると言う事で不気味です。ただG1では3着が1回あるだけであとは普通に負けているという事実もあります。G2みたいなメンツのG1ならG2レベルの馬が勝てるのかというと、そういうことはほとんどなく不振でもG1馬が巻き返すと言う事のほうが多いです。そういう面でもちょっとここで勝ち切るには引っかかりはありますが、単純な比較では上位です。有力な一頭でキープです。

 

7 ダイワキャグニー 石橋

東京得意なOP特別の主で、OPは5勝です。ただ逆に言えば重賞では厳しい戦いも続いてます。その辺が力ということでしょう。あとは惨敗したダービー以外2000mまでしか走ってないんですよね。この大一番で慣れない距離を使ってそもそも重賞で通用してない馬がいきなりこの相手で上位に切り崩したりする?と考えるとそれはないかなと思います。そこそこの着順はこれそうですが掲示板以上となると厳しいかなと思います。

 

8 レイデオロ ビュイック

昨年は好走が続きましたが今年に入って海外、宝塚記念、オールカマーと実力からすると凡走が続いてます。オールカマーはまだましですが丸一年、G1級のいい内容を見せてないことになります。昨年の好走も今年のトップ級に比べると恵まれたところはあります。ただ今回のメンバーは恵まれていて、昨秋くらい走れば勝ち負けだとは思うんですが、そのレベルで走れるかは与えられた情報だけではちょっとわからない。ただレース間隔があいてるのはいいですよね。あとは実績をみると中山よりは東京でしょうね。中山のほうがいいのかなと思った時期もありますが結果をみると間違いでした。東京のほうがプラスはあるでしょうね。それ込みで考えてもちょっとどれくらい走れるかわからないところで本命にはしにくいですけどそれなりの評価はしたいですね。

 

9 ルックトゥワイス デットーリ

アルゼンチン共和国杯は前が楽な競馬になったなか後ろから追い込んで勝ち馬と0.3秒。勝ち馬とはそれほど単純な脚力は差はないし、ずっと使ってた馬が久しぶりに一息いれてその休み明けの一戦と考えると及第点以上ではあったでしょう。

そして予定通りの乗り替りでデットーリ騎手騎乗。藤原英厩舎ですしここまでセットで予定通りのローテでしょう。今回は鞍上強化分も込みで上積みのある走りは見せてくれると思います。左回り2400mはベストの条件で有力馬というよりは不気味な一頭。ノーザンFじゃないのは不安要素ですがそれを踏まえても評価しておきたい一頭。上位評価候補でキープです。

 

10 ダンビュライト 松若

大きくG1でも崩れない馬。ただG1ではきっちり負ける馬ですね。逆にG2以下でマークされるような人気でなければ一発を入れる地力はありという感じ。わかりやすいG2レベルの馬ということだとは思います。何か見方をしてくれればもう一つ上位の馬券内とかあるかもしれないけど現状の地力では厳しいかなと思いますね。特に前走はいい展開ながらも以外な馬に足元をすくわれる敗戦。単純な地力も現状は微妙かなと思います。あとは東京2400mはあまり合わない気はしますね。この辺は勘ですが長い直線も根幹距離の2400mもどっちも微妙に力を出せないんじゃと思います。混戦ですが混戦上位からは一枚劣る評価。それだと印を入れるところまでは残らないなということで三連系の紐には少しだけ考えますが基本は軽視ですね。

後は道悪の可能性は多いんですよね。そうなるとこの馬はうまいですから浮上はします。

 

11 シュヴァルグラン スミヨン

長らく友道厩舎を支えてきた実力馬。実績は十分でこのレースを勝ったこともあって騎手もいい。上で触れた友道厩舎も外人騎手も両方条件がそろってる馬ではあります。ただ去年は強い馬はいましたが4着まで、海外帰りですし、今年の好走は血統的に走るドバイの2着で下り坂には入ってそうですから本命視はしにくいなというのが印象です。ただどのくらい下ってるか(維持してる)が海外のレースでだけではわからない。なので根拠づけも難しいんですが、距離実績と厩舎の距離実績と外人騎手、そしてリピートを考慮すると高評価はしたいです。

 

12 タイセイトレイル デムーロ

条件戦からOP、重賞と崩れず好走を続けてここまで来ました。基本は位置とって粘りこみという馬でしたが前走は戸崎騎手が後ろからいい脚を引き出しました。うまく展開もついた2着でしたね。ただレースもうまくて崩れないけど、能力はいつも目いっぱい出してる感もあってあの内容以上を求めるのは難しそう。そうなるとこのレベルでも相手なりに走るのは厳しいのかなと感じます。距離は大丈夫で勢いもあってという馬ですし、これまで中谷騎手が乗ってた馬ですから、デムーロ騎手というだけでもいいところはだせるとは思うんですがレースのうまいタイプの外枠はいいともいえませんしそこまで評価はしにくいですね。お金に余裕があれば3連系の3着までかなと思います。

 

13 エタリオウ 横山典 

前走は後ろからになって最後に脚を使った5着。休み明けとしては上々ですね。京都大賞典から秋2戦目でここはシュヴァルグランのローテと一緒でその辺では不気味。積んでるエンジンの性能はこのレベルでも全く劣らないですが気性的に難しく力を出し切れない分があるということでこれまでの比較から今回はという想定はしにくいですね。ただ深いブリンカー再着用に不気味な横山典騎手が連続2度目の騎乗というのは何かあるかもしれないなとは感じます。なんとなく外枠のほうがよさそうに感じますし、青葉賞2着、ダービー4着の条件なら何かあってもという気はします。それなりに好評価しておきます。

 

14マカヒキ 武豊

ダービー馬ですが近走はG1で勝負になるレベルではありません。ただずっと同じレベルで力は出してますし、展開をつく差しで今の力以上の着順を拾う芸当はあります。ただ伸びしろの要素は全く見当たりません。2000mだったら脚がたまらないから2400mのほうがいいらしいというのは厩舎の見解。実際にこの距離も厩舎は実績があるのでそこではプラスはあるかもしれませんがあったところで・・・という気もしますし血統的には詰めたほうがよさそうでもあるのでそれは馬券に絡めるほどの伸びしろととるのは難しいですね。あとは単純に外枠も厳しいです。脚ためたいとかいってますしその面でも厳しい。

ただそもそもG1によくでてきますが見せ場はあっても馬券内には届かないのが続いてます。もう来るまで買わないと決めてるところもあるので今回は軽視します。

 

15 ジナンボー ムーア

上り馬で勢いもあって新潟記念2着まで来ました。それでここに絞って調整。ムーア騎手も確保で勝負気配はありますね。ただ外枠はついてなくてマイナスでしょうし、新潟記念で勝ち切れない力量でこのメンバーで外枠引いて勝負になるのかというとムーア騎手込みで考えても厳しいのかなと思います。ただここ目標にしてきた意欲とムーア騎手は不気味でいらないとまではいえませんね。そもそも条件戦を見たうえでも力量をつかみかねてるところもあってそこまでではない気がするけどなあとは思いますが自信はないですね。それでもここまで買ってもと思いますし割り切って軽視します。

 

という感じで終了。短評書いても難しいですね。決め手がない。どうしましょうか

 

◎09ルックトゥワイス

〇02ワグネリアン

▲06ユーキャンスマイル

△11シュヴァルグラン

 13エタリオウ

 08レイデオロ

 05スワーヴリチャード

 

こういう印にしておきます。ボックスも込みで馬券はぎりぎりまで考えたいです。

ルックトゥワイスを本命にしたのはほどほどの枠で人気も他の本命候補をよりはしないという配当面も込み。混戦で決め手がなく決めきれない中、何か絞り出してくれるのはスペシャルな騎手なのかなとも思ったので抜擢しました。

相手は友道勢。枠とこれくらいは走れるだろうと見込みのある馬を上にして未知の部分はあるけど不気味な馬を後ろに回したという感じです。本命がやや穴の抜擢なので相手は安定の部分を評価しました。ただこの5頭(かレイデオロもいれて)ボックスもありかな。配当次第ならとか考えてます。

あとはわからないけど地力がありそうでいい枠で外人騎手のレイデオロ、同じくG1戦線を戦って外人騎手のスワーヴまで印は回しました。

次点がカレンでここまでは馬券は回します。ムイトオブリガードとかは順番付けるとここまで下がった。それなら軽視でいいかという感じです。当日ルメール騎手の調子やパドックの雰囲気で上にあげる可能性の準備はできてる馬です。

 

 

 

マイルCS予想

  • 2019.11.16 Saturday
  • 22:21

こんばんは。遅くなりましたがマイルCS予想です。

狙い馬はこの前の記事に出してますので暇な人はそっちものぞいてやってください。

 

とりあえず予想はいつもの通り能力比較をしながら枠をがちゃがちゃ見て、前内を意識して予想するということですね。あとは短期免許の外人騎手も多く、G1初騎乗の新人もいて、京都であまり乗る機会のない騎手もいる。息をいれるような落ち着くところもない距離なのでG1ということも考えると後ろの方で不利とかそういうレベルのごちゃつきの可能性は頭に置いておきたい。そういうことにならない位置の馬をいうのも意識して予想はしたいですね。

 

ということで短評

 

1 ダノンキングリー 横山典

6戦4勝で古馬相手のG2も出遅れで差し切り楽勝。2つの負けも皐月賞、ダービー、タイム差なしの負けとG1は勝ってないですか、それに歴史で見ても限りなく近い馬だと思います。牝馬はレベル低いかもと思われる先週の3歳牝馬でしたが、この馬は毎日王冠でも勝ってますしそこの心配はあまりないでしょう。そして距離短縮は馬の性格的にも相手関係が楽になる面でもプラス。ここでは有力な1頭です。騎手の乗り替りについてはちょっとわかんないですね。戸崎騎手もうまい騎手ですしどっちに転んでもと思います。ただ横山騎手やめるイメージはあっても内でつまるイメージはあまりないかなあ。やめてるだけかもしれんけど。こういう枠をさばいてくるのはうまい印象です。

3歳ではトップですし、そうなるとここでも当然上位。枠も難しい枠ですが外よりはいいでしょう。本命候補です。

 

2グァンチャーレ 古川

若い頃の重賞制覇から一度頭打ってそこからはOP特別狙い打ち→得意条件の重賞を狙ってみる→好走続くのでG1にもはね伸ばしてみたって過程で基本崩れずに行けてるのはここにきて力をつけてるのとレースがかなりうまくなって力量分をそこで埋めてるの両方あると思います。力はつけてきていて重賞上位くらいは現状はあると思います。

ただ安田記念は全部そろっても4着まででした。それ以上を望むのは正直厳しいところ。陣営も出来は安田記念には劣るといってますし、あれよりいい条件はなかなかならないでしょうから、上位争いで健闘はするとは思いますが、3着食い込みまで厳しいんじゃないでしょうか。他に候補がいなければ3着にいれるかもしれない。基本は消しで考えたいです。

 

3 マイスタイル 田中勝

1800〜2000mくらいでがーっと前に行くレースが目立つ馬でした。この内容からマイル以下に距離を詰めたほうがと思ってましたがその通りの内容でしたね。前走はいいタイミングで抜け出したいい内容でした。マイルの重賞でも崩れてないですし中距離よりはマイルくらいがいい馬だと思います。ただ前走もですか上手にレースしてる割にという内容で正直ワンパンチ足りないなと思いますね。このレベルではいい枠いい騎手は必須なんですが、騎手のところがそうじゃないのが厳しいですね。単純に能力面でも京都経験面でも先行策で残すイメージがわかないという点でも不安な騎手ではあります。それでもある程度前に行けてというレースができそうなのは魅力。そこそこいい枠もあたりましたしそれなりの評価でキープって感じですね。

 

4 レッドオルガ 岩田望

皆さん知ってる東京マイルが大得意血統。実際この馬も東京マイルの良績は集中。なのでそれ以外の条件ではマイナスになってしまいますね。しかもほかの条件でいいところがあるわけでもないですしちょっと厳しいかなと思います。そもそも右回り自体4度しか走ってないですからね。だめかどうかはわかんないけど場数が少なすぎですよね。特に他に強調材料がないのにこういう不安要素を無理に買わなくてもいいよなというのが感想ですね。しいて言えば枠ですがそれ以外に特に買う理由も見当たらないです。それに新人騎手をのせていることも勝負気配の面ではうすいのかなと思います。いろいろ試す要素が強い参戦で正直買いにくいです。

 

5 インディチャンプ 池添

戦歴を見る限りほぼパーフェクト。5着以下がないとかすごいですね。前走の1800mから1600mはいいでしょうし、トップクラスでずっと戦ってきた強みもあります。池添騎手も面白いと思いますし比較的自在なレースができるのはいいですね。いい枠が当たりました。条件もそろって当然有力候補です。不安材料といえばどっちかといえば左回り巧者な点といろいろそろってるけど「これ」と言い切れる勝ち切る武器も見えないのも事実。ただその辺は池添騎手へのスイッチで引き出してくる可能性もあってわからない面でもあります。といくつかあげましたが枠もいいですし本命候補ですね。

 

6 フィアーノロマーノ 藤岡康

いい馬ですが、OP以上の実績はダービー卿のタイム差なし。そして前走の安田記念の負けが実績になりますね。休みを入れたのと南半球産で成長が遅いタイプで伸びしろもあるとは思うんですが、そこを見込んでも足りないんじゃないかなと思います。新馬は勝ってるんですが京都は崩れてるんですよね。そこも少し嫌。あとは休み前より調教はいい感じもしない(印象ですけど)。枠はいいですけどそれ以外に伸びしろの部分が見当たらない。それでG1では買いにくいですし軽視ですね。わからない面もあるので不安な人はうすーく抑えてもいいかもしれません。

 

7 ペルシアンナイト マーフィー

何度も何度も触れている馬。立ち回り勝負が顕著な馬でエンジン性能自体はG2でもおぼつかないレベル。その辺は予想の仕方(馬の特徴編(ペルシアンナイト、タニノフランケルから見る))でも触れている話ですね。どうしても枠が重要なタイプでそれが結果にも直結するタイプです。なのでいい枠当たって展開がつけるかどうかってのが重要ですね。今回の7番枠は一言でいえばもう半分いいところほしかったなという印象。もう一個内か、偶数か。悪くはないけどもうちょっといいとこほしかったなと思いますね。

近走の内容はよくこれまでの前哨戦よりも力勝負の競馬をしてまとめてると思うんですよね。前哨戦の内容は今までで一番いいと思う。2000m→1800mと距離を詰めてきてここってのも狙ってきてますしいい狙い方だと思います。穴で本命抜擢も含めて有力候補で期待ですね。

 

8 プリモシーン ビュイック

マイル中心に使われている馬で左回りの直線長いコースが得意なようでそこを狙ってるようなところはあります。多分コーナーでもたついてエンジンかかるまでに少しかかるところはありますね。ただ牝馬ながら牡馬混合のマイル重賞で1着もあって2,3着もひとつずつ。普通にマイル路線の上位馬ですね。

ただ前走の敗戦が不可解ですね。何もなくの負けで。この辺は厩舎コメントとかも見て判断したいです。あとは右回りとか京都とかどうなんだろうという気はしますね。ちょっとづつどっちもマイナスにはなりそうです。

それとミスター外厩という感じの木村厩舎が中3週の在厩調整、牝馬で関西への輸送込み、そしてG1挑戦という条件で前走15着から激変させて来ることができるのかという点は気になりますね。ベテランで実績のある厩舎でも難しい仕事だと思いますし、基本はうまくいかないに張ったほうがいいと思いますし、在厩調整で鮮やかに重賞級で結果をだしてくるまでは買わないって決めてしまうのも発走としてはありだと思います。

そして大前提としてダノン二頭とかよりは絶対的な能力でははっきり劣るでしょうし力はあるけどこれだけそろうと買いにくいなあという感じの馬。思い切って消していこうかと思います。

 

9 クリノガウディー 藤岡兄

3歳上位組ですが、カテドラル、エメラルファイトよりは少しだけよさそう。それを感じるのは富士Sの内容。外枠から差してきた4着は3歳勢の中で差をつけられた競馬だと思います。スムーズさを欠いていてその辺でも伸びしろありますね。前での競馬もできるし、差す競馬も出来てレースの幅は多いし、スピードもある馬だと思います。3歳ではダノンの次の評価かなと思います。スピードもありますし面白い馬だと思います。少し悪い面を出すと本質はもうちょっと短い距離がよさそうですし、平坦よりは坂があるコースのほうがいいと思います。京都1600mはちょっとづつストライクゾーンど真ん中より少し外れていてそのちょっと外れている分どうかなという気はしますけど調教が抜群でしたし、出来の面も込みでみるとややストラークゾーン外れてる部分は相殺して、富士Sより条件が枠とかで好転してる分、そのままプラスにでて上位に届くんじゃないかと思います。それなりの高評価をしたいです。

 

10 アルアイン ムーア

騎手ムーアなんですね。まずそれは強調材料になるかなと思います。あとはG1の2戦きっちり負けてますけど、前走は大外枠ということもあってこの馬の力が出せるような状況ではなかったですね。今回は騎手もですし使った強みもですし距離短縮もあって枠もいい。強調材料はいっぱいありますしいい枠が当たればチャンスでしたが10番枠はやや微妙も前走よりははっきりプラスです。ただもうちょっと内がよかったでしょうね。その辺は騎手に何とかしてもらいましょう。

ワンパンチ足りない馬で高評価はしにくいですが、実績はあるし上位の力量は保証されてる馬。どういうレースになるかもイメージわきにくいですがここは警戒して評価しておきたいですね。

 

11 カテドラル 武豊

これもエメラルファイトと同じくらいの3歳馬。その中でエメラルファイトよりは嵌ったときの爆発力はありそうだけど安定感はなし。ただどっちも現状は力量的に苦しいのかなと思います。間隔を詰めて使えるのはいい傾向。基本は使えない血統だと思いますし、ただそれが凶となる可能性もあって本当にいろんなところに不透明な要素が入ってる馬で買いにくいですね。武豊騎手よりはもっと動かすタイプの騎手がよさそうであまり合わないんじゃないかと思います。

総合的に考えて嵌れば走るかもしれないけど嵌る可能性も低そうです。3歳の比較でも3番手以下なのははっきりしていてこのメンツで3歳が上位独占も考えにくく、それなら馬券内から外れるわけですからここは腹くくって消しでいいかなと思います。

 

12 モズアスコット 和田

昨年安田記念まではほぼノンストップで駆け上がってG1制覇。そこで一息入れて勢いもストップ。相手の軽い昨年スワンS2着(勝ち馬ロードクエスト)からしばらく着順も取れずにこれは安田記念までが勢いもあってできもよかった。それが落ち着いたらこんなところって結果だったと思います。ただ前走は昨年好走の条件で差して2着。勝ちに近い競馬で復調の気配を見せて本番。上り調子でG1に迎えるのはいいですね。力はある馬ですし不気味な一頭です。デットーリ騎手から和田騎手ってのは少しマイナスですがデットーリ騎手を確保するほどの勝負気配は見込めます。そして調教は抜群。何か一ついいことがあれば勝ち負けに近づけると思ってましたがこの調教はその一つになるでしょうね。あとは少し外の枠を克服できるか和田騎手の手腕に期待ですね。高評価です。

 

13 タイムトリップ 幸

1400mはいいですしそこが得意条件。1600mはあまり走ってないです。その中でジュニアカップ3着、NHKマイル6着(外枠で)といったところがマイルの実績。ただこの実績でははっきり足りないですよね。前走はドンピシャの京都1400mでうまく立ち回っても4着までなわけでそれ以上の絞り出しは難しい。能力ベースこの中では一枚劣っていてここでは力量的に正直厳しいかなと思います。

 

14 ダノンプレミアム 川田

休み明けのダービーと安田記念と時々大崩れしますが普通に走れば強いですね。エンジンは一級品。先行脚質も魅力。強い馬です。前走もしっかり前で受け止めましたからね。スピード型ですし距離短縮は悪いようには出ないでしょう。強い馬ですし前に行けるしスピードもあるしでこれ以上は触れることないんですよね。何もなく外から先手であっさりねじ伏せる可能性もある馬です。軽視はできないですね。高評価です。

 

15 ダイアトニック スミヨン

ほぼ1400m時々1600mでG2制覇までノンストップで駆け上がってきた上り馬。エンジン性能はいいですがここでも通用するかですね。強調材料はスミヨン騎手の継続騎乗ですね。厳しい材料は1600mよりは1400mのほうが戦歴を見る限りいいわけで、陣営もそう思ってるから1400m狙い打ちのローてなわけで、ここで1600mへの延長はどうなんだろうというのはひっかかりますね。得意距離じゃないという面でも延長という面でも。京都はいいんですけど。

安田隆厩舎も距離は短いほうにふれる厩舎ですのでこのメンバーで距離延長はどうでるかというと少し嫌ですね。力はあると思いますが人気もすると思いますし、スミヨン騎手もすごいですが飛ぶならここの気もしますし△打つかどうかの評価にしておこうというところでとどめておきます。

 

16 エメラルファイト 石川

今年の3歳のエース格ではないもののその次くらいのグループの下のほうの一頭くらいの力量かなと思います。トップのダノンキングリーがいる以上、そこの比較では劣るわけで、クリノとの比較も前走を見る限りは劣ります。それで3歳3番手以下なわけですからまずはそこが厳しいかなというのがありますね。あとは古馬初挑戦できっちり負けた富士Sの内容も悪くはなかったんですが、それでも普通に負けましたからね。それで今回は外枠。ここから何かこの馬ができる力があるかというとそうは思えない。軽視で

 

17 レイエンダ ルメール

連勝で重賞挑戦しましたが、セントライト記念で壁に当たってそこからは重賞でしっかり壁に当たり続けましたね。重賞で目立った結果は道悪のエプソムC勝利と前走の2着でしょうか。実績では足りないとは思いますが、マイルは2戦使って2度とも上り最速。マイルはいいんじゃないでしょうか。ただ前走のスミヨン騎手は1800mくらいのほうがいいって言ってるので私の見立てよりそっちのほうが多分正しいでしょうね。前走は後ろから追い込んで上り最速で2着で続けてマイルを使う慣れも見込めますから伸びしろもあるんでしょうけどその辺を見込んでも過去の実績からは足りないと思いますし枠が大外枠で見方もしてくれませんでした。

マイルの慣れ位の上積みで相手強化、大外枠を消せるとも思えないのでそこそこ売れてますし軽視で行こうかと思います。

 

と言う事で予想。

 

◎01ダノンキングリー

〇12モズアスコット

▲05インディチャンプ

△14ダノンプレミアム

 07ペルシアンナイト

 09クリノガウディー

 

 10アルアイン

 

という感じにします。一番ポテンシャルが高そうな可能性があったマイルでさらに上積みもこれまでよりあるんじゃないかという気はしますのでダノンを軸にします。

相手は調教がよさそうで上向きでここに来たモズを評価。和田騎手に急遽変わった点がどうなるかわからないので対抗に下げましたが(和田騎手どうこうより流れとかそういう面で)一発あると思ってるくらいに評価してます。縦目も買いたい馬ですかね。

あとは総合力とマイルに変わることでプラスがあるインディを枠もこみで3番手。ダノンプレミアムは4番手に下げたというよりほかに買いたい馬が3頭いたというだけでかなり高い評価ですね。この4頭は高評価です。

 

あとはここにきてレース内容がよくなっていて展開をつくにはぎりぎりいいといえる枠も当たってるペルシアンがよさを出せる可能性もみて評価したのと、調教の良さとか前走が外枠からスムーズさを欠いて4着というところで伸びる部分がいくつか見れたクリノまで評価。この6頭はすんなり決まりました。

 

最後にそれ以外で評価する馬を一頭あげるならということで消去法でアルアインになったので最後に印をつけときました。

 

オッズによってはボックスとかもありかなと思いますが基本は本命からで少しだけ対抗からも縦目を買うという馬券になると思います。

 

と言う事で終了。皆さん健闘を祈ります。

 

エリザベス女王杯予想(2019年)

  • 2019.11.08 Friday
  • 21:48

こんばんは。

 

力評価に加えて前内を意識しながら枠も考えて、後は外人騎手にも警戒してというベースはいつも通り。それくらいでイメージも何も全く沸いてないので短評書きながらイメージ固めていきます。

 

1 ブライトムーン 福永

昨年から休み休みながら着順は下のクラスでそこそこ集まっていて、ここ数走が勝ち負けに結びついてきた印象。近走が一番充実してるしロスない競馬もできる枠ですが、2勝クラス勝ちは牝馬限定で3勝クラスで3着というのは現実。あとは京都コースは結果出てないほうのコースであまり買う要素もないですね。内枠ですが厳しいかなという感じですね。

 

2 ラッキーライラック スミヨン 

秋華賞は崩れましたがそれ以外は強い牡馬相手に好走したり牝馬同士の対決でも目標になりながら頑張ってますよね。勝ち切れてないけどいい競馬は続いてると思います。これまでの1600〜1800mよりは個人的には2200mのほうが合うと思うし、いい枠も当たりました。今回はG1で他にも強い馬がいるので必ずしもマークされるわけでもないしスミヨン騎手への変更は鞍上強化ですよね。買い要素いっぱいでこれは本命候補ですね。

 

3 シャドウディーヴァ 松山 

前走秋華賞はいいレースができました。ただかなりいい位置からしっかり追い込んでも3着まで届かなかったというのが現実でそれより前も3歳上位の力量を示したことはなく、考えるとここでは少し以上足りないかなとは感じています。強調材料は松山騎手が2回目と言う事と栗東滞在3戦目で慣れもあるかと思います。それを考慮してもあって3着くらいが限界かなと思います。

 

4 ウラヌスチャーム マーフィー

牝馬限定では重賞でも上位なのはわかる内容の2,3走前。前走も内、前の決着だったレースで後方から7着。エタリオウはグローリーウェイズ当たりと近い着差の競馬。個人的にはよく頑張った内容で今回に向けては及第点以上の内容でした。本番が楽しみになったなというところでマーフィー騎手に加え4番枠ですか。これは高評価したいですね。京都2200mは3勝クラスで牡馬相手に勝ってる実績もあって得意条件。そもそも位置とれない馬の割には着順がまとまるタイプでこれは地力の証明かなと思ってます。本命候補にしたいかなというのが感触ですね。

 

5 ポンテザール 藤岡康 

4連勝でここに来ましたが1年かけての4連勝で前走は50キロの軽量で格上挑戦での勝利。ただし時計は優秀。非常に取り扱いが難しい馬ですね。すごく悪いデビューから3戦とそこからの4連勝。悪いところがわからないのが欠点というか、力勝負にいくしかないところがあって騎手としてはちょっとやりにくいですよね。あとは牝馬で1年かけて北海道で4勝中3勝。そしておそらく滞在なんですよね。それくらい調整が難しいところのある馬で今回は京都輸送で競馬。これで力を出し切れるのかなというのは引っかかりますよね。力はあるんだろうけどそれを出せる確率は低いですよね。力をだせても通用しない可能性はありますし、大きい不確定が二つあって評価はしにくいですね。あとは厩舎コメントで動きが少し重いとかありますし、それも込みで考えると力は認めるけど高評価はしないで抑えておきたいです。

 

6 クロコスミア 藤岡兄

もうごちゃごちゃ触れないほうがいいでしょう。2年連続人気薄で2着。3年連続府中牝馬Sからで昨年とほぼ同じ番手から勝ち馬と0.5秒くらいの負けとほぼ一緒。これをどうとるかですね。続くだろうということもあるしみんな気づいた今回は飛びついたらダメという感覚はあります。個人的には高評価はしないけど抑えとかなきゃダメってところに中間をとってとどめようかなと思います。まあ消すのは危険だと思います。

 

7 レイホーロマンス 岩崎

1年半馬券内がない馬でいい時期にたて続けに好走はありましたが、いい時期が終わってこの馬の通常状態が続いている状況という印象。落ちているというよりは好調じゃないいつも状態ならこんなもんって印象ですね。近走は軽ハンデを狙ってハンデ戦に多く使って去年のエリザベス女王杯以外はほとんど50〜52キロでの出走。前走は54キロできっちりまけてさらに2キロ増。こういうことも考えると普通に厳しいのかなと思います。

 

8 クロノジェネシス 北村友

あまり触れることはない馬ですね。3歳牝馬で常に上位で力がある馬です。それがほぼすべて。古馬より2キロ軽いですしいい枠も当たりました。距離に関してはあまり触れても仕方ないですかね。2400mの3着分でも走れば枠や出来も考慮したらここでも上位ですし、いい枠も当たってます。ごちゃごちゃ考えずに高評価。ただ本命かどうかは他の馬との兼ね合いですね。

 

9 アルメリアブルーム 武豊

3勝クラスを勝ってここに挑戦。その3勝クラスの勝利は時計が微妙。そこで力試しの挑戦ですよねぶっちゃけここは。枠もいい枠当たったわけでもないし、こういう枠の京都コースで特別な何かを絞り出せる騎手かというとそのイメージもない。出来も抜群にいいとかそういうのもない。それではここでは普通に厳しいかなと思います。枠なりの着順かなという感触でそれなら軽視です。

 

10 フロンテアクイーン 津村

牝馬限定路線でずーっと上位だった馬、ちょっと着順がついてこないことが目立つようになってきだしたところで前走の好走。やっぱり地力は上位ですね。差し馬の位置から展開をついて差して着順をとる馬ですしそういう流れになれば上位に浮上するでしょう。上位は賑わせる馬で展開向いたら2,3着まで届く馬です。そこそこの評価その辺でとどめておこうかと思います。

 

11 ラヴズオンリーユー デムーロ

4戦4勝で距離は18,16,20,24とバラバラ。上りは全部最速。戦歴はパーフェクト。これ以上触れることがない強い馬。負けてないので悪いところがないというかあるんでしょうけどわかんないんですよね。強いんでしょうけどそれがわからないとどれくらい強いかわかんない。そこが難しいところですね。あとは一応、爪のトラブルで秋華賞をパスして一応一とん挫あったのはありますよね。そこも気になりますが、すごく強いんだろうなと戦歴を並べると思います。ただちょっと怖さも買切るには高評価するのですが本命にしないというところにしておきます。

 

12 センテリュオ ルメール

重賞以外の戦歴はほぼパーフェクト。重賞ではしっかり壁に当たってます。それに尽きるかなと思います。見てのとおりワンパンチ足りない印象ありますね。そこの一押しはルメール騎手かなと思います。枠は遠いですし、そこで一押しあってG1でどこまで届くかなという印象ですね。騎手も怖いので軽視はできないけど、評価はしにくいですね。

 

13 サトノガーネット 坂井

ここ2走になるのかな。追走の時点では全然ないなってところから、後方の全然目立たない程度にすごくいい脚を使って追い込んで、中間着にきました。その前は条件戦を連勝してきてて結果はともかく力をつけている馬の兆しは見えてます。ただ全然近走は結果に関係のないところですね。

エンジンのかかりの悪い感じとかは京都2200m外回りにはマイナスになりにくい欠点ですし、1週前にしっかり調教をやれたのは初めてらしいですし出来の面でプラスもあります。人気もないでしょうし少し評価して狙ってみたいかなと思います。

 

14 ゴージャスランチ 幸

いい位置とってそつなく立ち回ってレースして勝ちまでつなげるタイプですね。近走は着順はよく、前走は勝ってますが頭数は少な目ですので見た目の着順よりは強くないと思います。

そして今回ですが14番枠。これ秋華賞と同じなんですよね。それを踏まえると似たような感じで負けるのかなという気はします。元々デットーリが乗る予定で期待値は高かったんでしょうから、幸騎手に変わるのはちょっと厳しいですかね。デットーリ騎手でいい枠当たって初めて勝負になるというレベルだとは思うので。ちょっとここではワンパンチ足りんかなと思います。

 

15 ミスマンマミーア 浜中

2200〜2400mでいい脚を使っているレースが続いてるんですよね。最後は3勝クラスで3着。OPまで届いてない格上挑戦ですし、外目の枠も当たってごまかす要素もなくここでは厳しいと思います。

 

16 スカーレットカラー 岩田

外目の枠も2200mも今回はあまりよくないと思います。それを補える近走の充実度、前走、勝ち切ったのはここでは一枚上と思わせる快勝。その前の札幌で2着に突っ込んできたりここ数走は充実していて明らかに好調期。それならここでも勝ち切ってもと思いましたがこの枠は厳しいですね。岩田騎手の良さも生きないですしその辺は厳しいですが、展開をつけるタイプですし何より馬が現状、調子込みでかなりいい。枠を考えると高評価はしにくいんですがその次くらいの評価はしたいですね。

 

17 サラキア 川田

牡馬混合の重賞で若干展開に恵まれつつ2着。前走OPで3着はそこそこ。能力はここでは上位ではないけどその次くらいにいる可能性はある馬。結果は逃げて出してますが押して押してハナというタイプではないので外枠からハナを奪いに行くというレースをする可能性は低いのかなとは思ってます。何もいかなければいくという印象。ただいかない可能性はありますよね。前にいればいいことはありますしそれをすればひょっとしたらあるかもしれないなと思います。

何かに恵まれないと厳しい馬。そしてまず枠に恵まれなかったので厳しいのかなと思います。

 

18 レッドランディーニ 池添

1000万下の牝馬限定で何度かかかりつつも勝利。そのあとは51キロの牝馬限定重賞で2着。ただ掲示板すべて通過順が二けたの馬が独占する競馬で後方組が恵まれた競馬。見た目の戦歴よりはここでは厳しいと思います。力があるところはあまり見せてません。そして大外枠。池添騎手が頑張ってもここでは厳しいかなと思います。

 

と言う事で印に。

 

◎02ラッキーライラック

〇04ウラヌスチャーム

▲08クロノジェネシス

△11ラヴズオンリーユー

 

 06クロコスミア

 16スカーレットカラー

 13サトノガーネット

 10フロンテアクイーン

 

としておきます。簡単に書けば買いたいのは上位2頭。力は抜けてるのはその次2頭。若干消極的ですがその次ならこの辺かなあという感じの印。下の4頭はちょっと差をつけられなかったので印は8頭になりましたが回させていただきました。

もっと高評価いっぱいで難しくなるかなと予想する前は思ってましたがしてみたら意外にすっきり上位は決まって、その次の馬も決まりました。下の4頭は人気との兼ね合いも見てつくところは買う、つかない感じなら軽視するという感じにしようかと思ってます。

 

高評価は無難にラッキーライラック。力のある馬が合いそうな条件でいい枠が当たって騎手も強化でとなりましたので素直に狙います。人気もこの馬以外にも割れる要素もあるので軸にしてみます。

相手のウラヌスチャームも高評価ですね。人気も込みで縦目でもこの馬を買いたいですかね。本命の人気とこの馬の人気次第では入れ替えたい。2200mもあいますしこの条件もあうし騎手もいいですから魅力ですね。

3歳の2頭はその次。力はあると思いますが枠込みで上位2頭を買いたかったということですね。この4頭は力を素直に評価ですね。

 

後の4頭は他の馬が高評価なら印からは外してもなと短評を書いているときは思ってたんですが、そういう馬がいなかったので印。順番をつけるといいなと思っている馬は外枠で、いい枠の馬はあくまで最後の評価にとどめたいなという感じで順番をつけようと思いましたが力も込みで考えるとこの順番になったという感じです。

 

という感じで終了。皆様頑張ってください。

天皇賞秋予想(2019)

  • 2019.10.26 Saturday
  • 00:59

こんばんは。まずタイトルのことを気づきましたがこのG1回顧記事も2年目で重複してるんですね。今週から(2019)というようなものをいれて分けていきます。さかのぼっては面倒くさいのでしません。あしからず。

 

レースに関しては予想のポイントは圧倒的に強い馬が2頭いてその2頭(+ランフォザローゼス)が56キロということ。そして内外がそもそもでやすいコースですし、圧倒的な決め手の2頭が強いということ。負かすにはと考えるとわかりやすいのはその逆のベクトルでレースできる馬。圧倒的2頭が蹴散らした後に勝負を捨てた紐取りをするような馬が浮上しやすいというイメージは置いておきたいですね

 

あとは2強以外の能力比較もしっかりして予想に入りたいです。残り1枠をとりに行くか。2枠あると判断するか。2強のどっちかを評価する余地があってそこから行くか、買い方もいろいろなパターンを想定して入りたいです。

 

1 カデナ 藤岡兄

能力的には戦ってきたカテゴリーも考えると一枚は劣ると思ってます。ただこの馬の戦歴を見るとデビューから5戦5連対。そこからしばらくはずっと不振。そして近走は4走連続で2,3着確保です。この好調期の共通点は上り最速か2位の数字がでてること。これはデビューから5戦も近4走もそうです。これを見る限り今は好調ということでしょう。そして近4走は人気はあまりなく、それでも2,3着確保を続けている。馬の調子も陣営のコメントを見る限りよさそうです。本来この馬の決め手は直線が短いコースのほうが生きる部類の馬だと思いますが(前走も直線最後で止まったとコメントでてますし)、今の調子に近走の新潟の内容からもここでもこなせてもという気はします。力が足りない部分は勢いと好調さと枠を生かしたレースで埋められる強い馬に迫るまではいかずとも紐はあってもと思います。△の下のほうで評価するかどうかってところでとりあえずステイ。

 

2 アーモンドアイ ルメール

おそらく一番強い馬。スタートは基本はそれほど不安でもないだろうし、枠なりの競馬もできないかもしれないけどできる可能性のほうが高い気はします。出来はいつもの間隔を開けたもので海外帰りでも今回はないので出せるでしょう。枠もいいところです。少しだけ包まれるリスクもありますが基本はいい枠。前走は5馬身のロスがあったとルメール騎手はコメント。それはないですし、マイルよりは2000mのほうがよさそうな馬。プラスに転じる部分も多いです。それに加えて強いので書くことないですね。改めてみると。上位候補ですね。

 

3 ケイアイノーテック 幸

過去の戦歴をみるとかなりマイルにこだわってますよね。それを見る限りマイルがベストと陣営はとらえているはず。実際血統はケイアイガーベラの仔ですから快速系に出る可能性のほうが高いですしスピードよりでしょう。そして前走も距離を伸ばして大きく負けてるわけです。去年も毎日王冠ではいい形でも最後は馬券に絡めず。1800mでも長いのかなといったところで2000m。厳しいと思います。そもそも現状は上位争いも出来てないので力量面。そして勢いの面でも足りない気はしますね。

 

4 スワーヴリチャード デムーロ

一昔前は難しいところは見せてたけどそこをなだめたら爆発する脚力を見せていましたが、年とともに昨年の天皇賞で燃え尽きたような負けをした後から、難しい部分は丸くなりましたがその分爆発力もなくなって脚力的なものも落ちてる気はします。単純な力は下降線だけど、気性面の難しい部分がよくなってうまく立ち回れる分。トータルではマイナスなくレースできて近走はG1で勝つまでは無理だけど着順がまとまってるという感じですかね。それを示すのは全体の出走数に対する通過順が昔と比較すれば明らかに前よりになってます。

このタイミングで4番枠が当たりました。これは面白いんじゃないでしょうか。アエロリットのすぐ内は嫌ですが、今の感じなら比較的ゲートも決まっていい位置で立ち回ってこれるんじゃないでしょうか。昨年のような不利の可能性は低そうですね。そして横山騎手への乗り替り。これがどうでるかはわかりませんね。昔の爆発力をもう一度引き出すほうでレースするか。現状を見て、そこの良さを生かす独特の前目内目での立ち回りからの抜け出しのレースを選択するか。正直全く読めません。それに先を見据えている一頭だとは思いますが、高評価しておきたい一頭です。

 

5 アエロリット 戸崎 

力は上位ですね。前目で押し切る形なのは一発入れるにはいい条件。近走の内容から牡馬にも力は劣りません。ヴィクトリアマイル→安田記念の過去2年を見る限り2戦目のほうが力を出せてますし、有力馬がいる逃げは他がけん制してくれるだけにチャンスは上がると思います。距離は2000mは一度負けてますが、苦手京都でのものですし、東京コースの2000mなら少し違うと思います。奇数枠で立ち遅れとか嫌だなとは思いますが多分大丈夫でしょう。シンプルなレーススタイルで2強以外では上位の馬なので触れることも少ないです。ここが秋の一番の目標でしょうし有力な一角取りの候補の一頭ですね。

 

6 ユーキャンスマイル 岩田

あくまでG2、G3レベルの馬だなという印象でしたが、前走の2000mのパフォーマンスはこれまでのベストだと思いますし、元々左回り巧者で差し脚が武器。力は少し厳しいけど、勢いはありますし、能力的にも伸ばしてきている流れでここにきてますから自己ベストの脚力を見せるパフォーマンスがここで出る可能性もあります。それでも強い馬には勝てないとは思いますが、乗りやすさの面も最近出てきて、引き続き2000m、好枠当たって今の勢いをもって挑んで岩田騎手がうまく展開をつければ紐に突っ込む可能性はあるんじゃないかと思います。ここ目標でしたでしょうし△候補で。

 

7 スティッフェリオ 丸山

前目をとって粘りこむスタイルで今年重賞3勝と力をつけている馬です。前走は奇襲の逃げで見事押しきりとなりました。ただ大阪杯、宝塚記念と7着、7着としっかり負けてもいて、前走の勝利もそこから力をつけたというよりは作戦の妙で押し切ったもので能力強化という感じでもなかったです。前目にはいるでしょうがそこからアエロリットを捕まえて早め先頭で粘りこむ形に持ち込めるかというとそれはちょっとできないんじゃないかという気はしています。かといって後続に抜かれないほど粘る脚があるかというとそれも難しいし、東京2000mというコースでなかなかいい競馬できるイメージがわきにくいタイプの馬で力量ではあります。基本は軽視ですかね。

 

8 マカヒキ 武豊 

現状は展開をつく差しが板についていて前走の宝塚記念は負けすぎですが、それ以外は良くも悪くも自分の力は出し切ってうまく着をとってるなという競馬。そんなに衰えてるとも思いませんが、そもそもそんなに強い馬にも見えません。1年半くらいある程度のレベルを維持して展開待ちという感じですね。

距離はこれくらいはいいとは思いますし合う条件にはなったと思います。騎手は武豊騎手にかわりますが、この馬の馬群を縫って展開を力づくでついて着をとるスタイルからは現状近走乗っていた岩田騎手がベストでしょう。武豊騎手がどうこうよりは単純に岩田騎手から離れることが割引だと思います。枠は近走のこれまでのG1よりは少しだけ悪い気もしますし難しいかなと思います。

 

9 ダノンプレミアム 川田 

前走は大きく負けました。不利も大きかったですね。ただそもそも兄弟5頭のうち2頭が競争中止を経験している血統でもろさは内包していますしそれがどのタイミングで顔を出してもというのは頭においておいてもいい馬だとは思います。順調ではないですが走ったときは基本強い馬。時計もついてくる強い馬です。パフォーマンスは1600、1800、2000で比較すればいいのかなとは思いますので2000mは2勝してますが、その辺は一番強い時よりはこの距離はパフォーマンスは落ちるのかなという気はしますね。ただアエロリットの2番手をとって、この馬を使って早めスパートで早め先頭の粘りこみと言う事も出来そうな馬だとは思います。それで押し切ってしまう可能性もある馬どれだけ力を出せるかどうかですよね。やってみないとわからないところはあるんですが。あとはここ目標なのかなという点も頭にあってここを使って香港とかが理想なのかなとも思ったり。この辺はわかりませんけどね。ちょっと不確定要素が多いので高評価はしにくいなとは思いますが低い評価も出来ないなという感じです。

 

10 サートゥルナーリア スミヨン

これも明らかに強い一頭。ダービーの敗戦は明らかに目に見えるところがあってあれが力ではないのは皆さんわかってるところ。3歳でのパフォーマンスは圧倒的。これで古馬に通用するかですか、比較的このレースは3歳挑戦が通用しているレースではあります。そもそもそういうことはあってダノンキングリーが毎日王冠であれだけの圧勝劇をアエロリットにできることとかクリノガウディーあたりでも富士Sでいい勝負できると言う事を見るに3歳上位はかなりのレベルにはあるとは思います。それを考えるとアーモンドアイ以外の上位には勝てるレベルにあると見ます。

それで力量がアーモンドアイに届くかどうかスミヨン騎手でどれだけ後押しがあるか。これはやってみないとわかりませんね。枠も可もなく不可もなく(ちょっとだけ不可かも)。ここで後押しはなし。もうどっちをとるかはそれぞれ個人の競馬観、好みになってきますね。どうしましょうかね・・・・

 

11 ゴーフォザサミット 北村宏

ダービーで勝ち馬と0.4秒差の7着が現状のベストパフォーマンス。そのあとはG2で0.5秒以上の負けを6度繰り返してます。2馬身半ですね。G2で何度かに1度は勝ち負けになる馬も内枠にいる中で外目の枠で馬群で立ち回って普通に差してくるタイプ。特にパンチのある武器があるわけでもないので何かがある可能性も低いです。軽視しか評価はしにくいですね。しいて激変条件を出すなら初ブリンカー。ただ力を持て余してる負けというよりはそれなりに力は出せているように見受けるのでそれで何かが大きく変わる気は個人的にはしないです。ただ位置取り争い(前目)には影響を与えるかもしれませんね。

 

12 ドレッドノータス 坂井

2000mくらいを狙って使ってた馬ですが結果は2400mでしたね。ただ前回はできもよかったようですし、いい枠が当たっていい展開で自身も得意なコースですべてがうまくいきましたね。今回は枠は外目ですし得意な京都でもないです。これだけでもマイナスですよね。前走も京都大賞典にしては手薄なメンツですし、あまり前走から伸びしろを見出すことはできませんしそれがないとここでは上位争いと厳しいと思う。軽視です。

 

13 ランフォザローゼス デムーロ

ダービーで0.6秒差。そしてこの馬は56キロで出走です。ダービー後の2戦は惨敗で、前走はブリンカーをつけて盛り返しました。それでもアエロリットには完敗。そしてデムーロ騎手はいいんですが枠のアシストもなさそうですし、ダービーもレースがちぐはぐだったサートゥルに0.1秒差で負けている点からここには大きく離されるだろう。その間に入ってくる馬は何頭かいるだろうと思いますし相手には買えませんね。軽視の方向で

 

14 ワグネリアン 福永 

昨年のダービー馬。そのあとも順調に使えませんが高いレベルでいい競馬はできています。前走は負けましたがトライアルですし落鉄もあってわかりやすい敗因はあります。東京2000mにかわるのもいいし出来もよさそう。あまり悪い部分が見えないというか走ってる数も少ないので悪い部分がわからなく軽視しにくいなあというのはあります。一つ言えるのは枠は悪いのはありますね。それも込みで考えて印は回そうかなとは思いますが高評価は枠も含めて考えればできませんね。

 

15 ウインブライト 松岡

春は絶好調で得意コースでG1馬撃破に海外でG1制覇。ただ一息いれて立て直して夏場から調整過程を替えて厩舎調整。美浦も調教コースの改修をしている時期ということもあったのか秋初戦は完全に戻り切らずに惨敗。ずっといいサイクルだった馬が一息入れて完全にリセットになって勢いはなくなりましたね。今回もコメントで心肺機能や筋肉は戻り切ってないと出てますし、いいときに戻るのは考えにくいです。東京コースも中山とかよりはマイナスでしょうし、外枠なのもマイナス。いい馬ですがここでは無理だろうと思うので軽視で

いきます。

 

16 アルアイン 北村友

力はありますが、基本は力勝負の競馬ではG1ではもちろん、G2でも勝つまでは少し足りなくて、内目の枠で立ち回り込みでコース利も生かして勝負するタイプ。唯一外目の枠だった皐月賞も内にうまく潜り込んだ勝利。基本は脚力+立ち回り勝負の馬でそれをするには力勝負の東京のコースは厳しいし、大外枠もマイナスです。北村騎手もなきのコメントでてますがその通りでしょう。G1、2勝馬ですがこの条件ではつらいのではないかと思います。軽視で

 

と言う事で印

◎10サートゥルナーリア

〇02アーモンドアイ

▲04スワーヴリチャード

△05アエロリット

 09ダノンプレミアム

 01カデナ

 14ワグネリアン

 

という感じにします。次点はユーキャンスマイルでここまでは買うかもしれないなと思います。

サートゥルが逆転のほうに張ります。買い方も工夫して上位2頭が来てもという風に考えて買おうかと思います。単系メインで抑えて人気馬込みの三連系を組んで馬券は作っていきたいですが、そこはぎりぎりまで考えます。

相手はアーモンドアイは仕方なし。3頭目も込みで考えて最悪でも元という目は作って余裕が出た分でがっつりプラスを狙おうかと思います。

3番手は4番枠ですしスワーヴで残り14頭の中で最上位ということで3番手の馬として高評価。4番手のアエロリットも込みでこの2頭はアーモンドとは距離はあるけどそれ以外の馬の中では高評価の2頭です。

ダノン、ワグネリアンは印は回してますが人気のかぶり方次第では元返し、または買い目から外しも考慮しておこうかと思います。

あとは穴で3着前提ですがカデナ、ユーキャンは狙いたいかなと思います。

 

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