競艇 オーシャンカップ準優勝戦

  • 2019.07.14 Sunday
  • 13:14

なんか朝からめちゃくちゃ調子いいっすね。気分いいのでボートの予想も。

 

10R

1、毒島 2、吉川 3柳沢 4重成 5赤岩 6鶴本

 

スタートはちょっと全員ばらついてますね。それでも吉川はずっとそろってて、毒島も後半はそろってる。あとは鶴本はアベレージも低いですね。インの二人がいいということ。

 

機力は枠なりかなと。毒島があれだけいいというならいいんでしょう。吉川も同等かそれ以上にいい脚してそう。柳沢は前回のSG制覇の時よりいいとはいってますが、前回あれそれほどエンジン的にはよくなかったですからね。

重成はコメント辛くて独特なので分かりにくいけどいいほうだと思う。

赤岩はコメント通りでとればいい選手。並といってるんですから並でしょう。5日使って整備巧者がこの感じならちょっと厳しいのではと。鶴本は鶴本がSGでこれだけの着順だからいいんでしょうけど。この中では下のほうだと思う。

要するに1,2>3>4>>6>5かなと思う。

 

それを踏まえるとつまんないけど

 

1-2-34ですかね。抑えで1-3-2とかかってもいいけど本命をしっかり買うレースですかね。

 

11R

1、池田 2寺田 3、興津 4、峰 5、桐生 6、湯川

スタートはここもばらついてるけどそろってていいのは寺田、湯川。桐生もはじめだけであとはいいのでいいんでしょう。池田は地元ですし悪かったのは市橋のピット離れで進入がくちゃくちゃになったレースということと弱エンジン戦のような番組の2つ。それ考えると本番はいけそう。興津は悪いし、峰も悪いほうだと思います。

 

エンジンは池田はコメント辛いけどいいほうだと思う。一番上の次のグループの下のほうってくらいだとは思うけど。あとは興津はいいですね。ただ今日のコメントで少し重かったと出てるのがどうでるか。湯川も後半に向けてよくなってると思います。

寺田は平均以上の足の強さにすごく乗りやすいってのが特徴っぽい。峰はよく頑張って立て直してるけど中堅程度、桐生も同様。テクでどこまでってところでしょうね。

機力は多分 3>6>1>2>>4,5かと

 

それでも池田は地元ですし寺田も同期で変なことをするタイプでもないので彼らが内でくるっと回ってというレースになりそう。湯川がもうちょっと内でその外が峰桐生ならおもしろかったかもしれないけどということで

 

1-23-2346

 

ここも何もなさそうだけど 1-2のほうを厚くですね。機力に私が思うより差があれば興津の逆転もあるとは思うけど。興津選手は格は劣るように見えるけど今回の選考順位は途中まではドリームメンバーに入れるかもというペースで健闘もしてたので一仕事して元は思います。

 

12R

1、瓜生 2、太田 3、石野 4、中野 5、菊地 6、坪井

 

スタートはばらつきある中で、菊地はいつもどおりいい。石野、中野はかなりいい。続いて太田。あとの2人も悪いわけではないですね。

 

機力は瓜生は石野と一緒くらい。そして石野は遠藤エミ、毒島と一緒くらいでいいといってるということはこの2人が抜けていいんでしょう。あとは太田、坪井は中堅上位くらいで菊地は外でなにもできずに着順落としたところをみるとここは劣ってると思う。中野は全く印象にない。よくも悪くも。ということで良くも悪くもその程度の足と見ます。

 

それでどうするかというと。インから買うなら

1-236-236 にしっかりお金を入れて買う。坪井は展示に足の良しあしがでるのでそれみて強弱、消しまで判断ですね。

 

穴目なら 3-1-流 3-6ー流 とかですかね。

 

何かあるならここのような気はする。

 

という感じで終了。

 

 

 

ボートレース西ヤング、東ヤング予想

  • 2019.07.01 Monday
  • 20:46

なんか東京のほうの漫才協会とかにいそうなタイトルになってしまいましたが・・・

 

ということで競艇の予想です。理由はなんとなくブログの書き主しかみれないところをみたら今日はブログを始めて3日と333日目だそうです。おー3並び。なんかいいことありそうだということで予想をします。

 

東ヤング

1吉田 2木下 3前田 4関 5井上 6上條兄

 

という感じ大阪と愛知の精鋭がそろったという感じですね。そこに昨年ヤングダービー覇者関が入るという感じ。

上條登録番号的にも年齢的にも全然動いてもいいと思いますけどね。大阪が内に2人いるから動かない気もするけど、彼が動けば外にチャンスが出るという点もあります。動かないとは思いますがどうしますかね。

 

多分進入は枠なり。

予選トップの関にかけてみましょうかね。びわこはインが弱い水面ですし。3号艇はスタートいけてるとも思わない。木下は今日は早かったですがあとは10台後半安定なのでチャンスはあるんじゃないかと思います。

 

4−1256ー全 56−4−全 で

 

西ヤング

1渡辺 2島村 3中村 4安河内 5羽野 6西野

 

触れ忘れましたが東も西もみんな権利持ち。是が非でもはいません

 

実績は5羽野ですが足はこの中では弱めで最近はスランプ気味。足は渡辺と中村がいいんじゃないかな。島村、安河内もそれに近いレベル。西野キャリボ交換が当たったっぽいんですがレース1回のみでちょっとわからない。

 

まあこの中では一番登番的にも上(節でも一番らしいですが)の渡辺ですかね。なんだかんだで2,3,4は近いタイプの攻め型の選手だけに別のタイプの羽野紐で考えます。

 

1−5=全 

 

穴なら島村のスタート速攻でつぶす展開 2−345−全 ですね

 

ではさいなら

 

 

 

 

SG準優勝戦の枠番入れ替えの話

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 22:46

こんばんは。競馬ファンはダービー一色なんでしょうが、競艇では旧笹川賞オールスターをやっています。

そんな中、競艇関連で書かれたこの記事の話。興味深い話ですので書かせてもらいます。

 

https://hochi.news/articles/20190519-OHT1T50125.html

 

これを話す前にここは競馬側の人が多いですから簡単に競艇のシステムについて説明します。SGのような大きいレースは

 

1〜4日目 予選(上位18人が突破)

5日目 準優勝戦 6艇×3レースで上位2人が優勝戦に

最終日 優勝戦

 

というシステムで行われています。そしてこの準優勝戦の枠番がどういう風に決まるかというと予選の順位。順位のいいほうから1→6に割り当てられます。競艇も競馬同様、くるくる回る競技ですから当然内が有利。芝ではないことや小回り度が大きい、人間がコントロールできるという点で競馬よりは全然内有利度は違います。

それを踏まえて予選の結果でどう並ぶか丸数字で書いていきます。昔、そして基本的にはどういう形で準優勝戦のメンバーが決まるかというと

    12   11  10

1号艇  ´◆´

2号艇 Α´ァ´

3号艇 А´─´

4号艇   

5号艇    

6号艇 押´院´

 

こういう感じ上の〇数字でない数字がレース番、そして〇数字が予選順位こういう風に割り当てられていきます。基本はこうだったのですが実は数年前(4,5年前?)からルールがひっそり変わっています。

4号艇以下については同じ号艇ならレースを入れ替えてもいいということになりました。どういうことかというと予選順位1〜9位はそのまま。ただし10〜12位の4号艇、13〜15位の5号艇、16〜18位の6号艇はその中なら好きに施工者側で入れ替えをしていいよってルールです。

ただしこれが実行されることはこれまで全くありませんでした。それが初めて前の3月に行われたSGで行われたという話。

なぜ今まで行われなかったかというとそこまでする必要を感じなかったということもあるでしょうし、あまり勝負に施工者の細工をいれたくないということもあったのかなと思います。

 

それで今回入れ替えられたのが5号艇13位の遠藤エミ選手と、15位の馬場選手が入れ替えたという話。

 

これそんなに影響あるのという話なんですがかなりある話でポイントは予選12位平尾選手が12レース4号艇にいたということ。なぜかというとこの「平尾選手の外」がみんなほしいから。競艇する人なら言わなくてもわかる話なんですが、細かく書くとこの1年ほどですかね。平尾選手のエンジンのセッティングが強烈な伸び型でとにかくまくり仕様になってること。そのまくりの外がみんなほしいんです。まくりの内は絞められてレースになりませんがその外はそれについていって空いたところに入る(か外ぶん回せば)1,2着がほぼ濃厚なんです。現にこの予選4日間で平尾選手の外が勝ちまくってました。

競馬のみでピンとこない人はダート1000とかそういう目で見てください。例えば真ん中より外が一気にハナを取った時、内にいる人気馬そこから盛り返して勝つことほとんどないですから。そしてそういう時の紐は外が多いです。

 

そんなポールポジションを遠藤選手はとりあげられたわけですよね。そうしていいってルールですけどそこで手を入れるか普通ってところなんです。この辺は某選手も触れてますが、現にこの平尾選手のまくりきれはしなかったけどその展開に乗って馬場選手は勝って優勝戦にいったわけで遠藤選手が同じことをできるかどうかわかりませんが自分で手に入れた、いい枠番を今回は予選の成績が下回る馬場選手に施工者の意図でとりあげられたということですから。釈然とはしないですよね。

 

理由としてはリンク記事の記者さんが書かれてる通りだと思います。

 

準優勝戦12レースをSG覇者でそろえて盛り上げたい。これはスポーツ新聞でも取り上げやすいですからね。

そしてドリーム戦の選考順位が6位だったのに、7位の井口選手を繰り上げてドリーム戦に入れて馬場選手を落としたことへの埋め合わせ。ドリーム戦って説明しますと初日12Rに行われる一番いい選手6人をそろえたレース。いいメンバーだけでやるので予選の得点も割り増し。ここを走るだけで予選突破の可能性は上がるわけです。それをネームバリューでおそらく馬場選手は落としたということがあります。これはまああることではあります。上位5人は変わりませんが6番目は施工者の推薦枠のようになるケースはSGでもよくありこういうケース自体は珍しいものでもありません。

 

この辺が理由だと思いますが、突っ込んで書けば馬場選手と遠藤選手が同じ支部であること。そして両方、面倒くさい声を上げるタイプでも気性的に難しいタイプないということ(馬場選手に至っては支部長を務めるような紳士です)。

施工者が彼、彼女の人間性の良さで支部内で折り合いつけてくれるでしょうって打算を感じるんですよね。それは選手に投げるなよと思う。どことは言いませんが支部がバラバラで交友のなさそうな3人が5号艇ならこんなことはしてないでしょうし、某支部のあの選手とこの選手だったらそれしましたかと聞いたら絶対してないと思うんですよね。ルールの中とは言えなんか釈然としないなと思います。

 

ただこのルール自体もファンに浸透してなくて予選順位をそこまで細かくみてる人もいなくて大きな声は上がりませんでした。私もあれっとは思いましたがこのルールが適用されたのか知らない減点とかなんかルールがあるのかわからなかったのでみなさん似たような感じだったのかなと思います。

 

まとめも記者さんが書かれている通りですが、トップレベルの選手が集まって行われる最高峰の大会。そこはもう施工者さんが手を入れて盛り上げようとせず枠番の明暗も含めて、すべて流れにゆだねるようなルールでいいのかなと思います。昔のようにかちっと準優勝戦の枠番は予選順位で確定するようにしたらいいと思いますがいかがでしょうかね。ちょっと興味深い記事だったので取り上げてみました。

 

 

賞金王決定戦(ボートレースグランプリ予想)

  • 2018.12.23 Sunday
  • 19:56

決まりましたね。峰かあ・・・。ってのが難しくする要因。ちょっと考えましょう。

 

1峰 2井口 3白井 4岡崎 5毒島 6菊地

 

(スタート)

ここまで来るとみんな決めるでしょう。その中ではやっぱり菊地はさすがかと。

 

(エンジン)

いいのは2井口、3白井だと思う。ただこの2人出て入るけど乗りにくそう。

1峰はまあ及第点くらいで出てるとは感じない。5毒島は出してきたような気は初めはしたけどやっぱり悪評判機。ここに入るとちょっと弱いと思う。6菊地もここでは突出していない。4岡崎はちょっとわからないけどレース脚はよさそう。

 

(進入)

おそらく菊地が動く。どこまで誰が抵抗するか。おそらく5・1か全スロだけど、井口、白井は入れないと思うけど入れる可能性も一考。岡崎はカドよりは出てる白井、井口の外が欲しいはずで進入に合わせるというより彼らにくっつくことに絞るでしょう。

毒島どうしますかね。ちょっと読めないですね。ただ全スロとかになるなら彼は単騎で引っ張ると思う。

 

ちょっと狙ってみましょうか

3-124-流 4-13-流 

 

白井が攻めるかそのうちの井口が攻めるかわかりませんがそういう展開からの決着に期待。井口は勝ち切る印象は勘でない。何かにやられる気が。個人的には菊地は相当大胆に動いて162/345とかになる可能性も頭にあるが多分12346・5でしょう。

 

(追記)

インタビューとかいろいろみて思うところもあり。今節いろいろ見て思ったのは岡崎選手を非常に好きになりました。レースどうこうよりもインタビューが本当に理路整然としていていろんな視点で分析してそれを言葉にする力がある。(寺田祥とかもそうなんですが選手紹介不愛想な選手、インタビュー形式でしっかりしゃべらせたら以外にわかりやすく喋るということもあるんですが岡崎選手はかなりその傾向強いですね。)頭がいい選手なんだなと改めて思いました。

岡崎選手はそれでいてレーサーではなく基本はギャンブルの駒立ち位置は理解してそっち目線側で喋ってる気がする。そういうのも感じたので好感はもてました。上に別の予想も出しましたが、この選手に今年は預けてもいいかなという気分になりました。

 

4−流-流 1−4−流 でもええかな。

 

・賞金王シリーズ

1平尾 2石野 3新田 4山田 5中野 6湯川

 

これは平尾が一番、石野が二番に脚はいいはず。そして湯川が動くはず。周年にグランプリ。大阪支部が平尾に何もできずに1年で二つタイトルもっていかれることは考えにくい。となると進入162・345から

 

2-134-流 34-2-流

 

を狙ってみます。

ボートレースの松井選手がフライング

  • 2018.10.28 Sunday
  • 22:13

簡単に。

 

松井選手が本日11レースでフライング。賞金王賞金選出期間は休みに入りませんが現在17位。グランプリ出場に結構ギリギリです。チャレンジカップほかG1戦線に期待しましょうということですが、こんな状況になったのは多分このレースが原因。

 

3月のクラシック(総理杯)4日目4号艇のレース

 

https://www.boatrace.jp/owpc/pc/race/raceresult?rno=8&jcd=06&hd=20180319

 

この総理杯の松井選手は間違いなくエンジン出てました。相当に。

成績は2・2・1・3・2と好成績で予選最終戦。

 

おそらく勝負にでてまくって準優勝戦1号艇、予選トップを狙ってたと思いますが思いのほかスタートが届かずまくり切れずに桐生選手に激しく抵抗され6着。

 

これで結果予選8位で準優勝戦3号艇に下がってしまいます。ここで歯車が狂ったように思いますね。いつも年間通してグランプリ出場にメイキングしてくる選手ですが、ここで後手になってしまったことで普段は切らないFも切ることになることになったりうまく賞金メイキングできなくなっているように思います。今日のFもおそらく特選A1着の賞金を取りに行ったものだと思います。それくらい追い詰められてる松井選手をみることは私が競艇初めてからはありませんでした。

残り1か月、王者はグランプリにどの順位で乗ってくるのか。勝負の1か月になります。しかと見届けたいですね。

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