今週の感想・簡易版(11月30日、12月1日)

  • 2019.12.01 Sunday
  • 18:49

土日あまりみれてませんので簡単に重賞の感想を中心に

 

(土日の競馬)

土日は日中は私用や出先や帰りやであまり馬券は買えず。ただ前売りとかで買ってた馬券はほぼ外れ。なんかレースも見れずお金だけ減ってるってむなしいですね・・・・・・・。10賭けた分の2くらいしか返ってこなかった土日でした。まあ馬券を買ってるということで競馬の発展に役に立ってると言う事にしましょう。

 

(狙い馬回顧はなし)

内容も何もなかったのでなし。ただそれ以外で気になったところはあげときましょか。

 

日曜中山11R ナックビーナス 1着

いやあすごいですね。斤量とか番手がぬるい逃げにしすぎたテンを抜きにしてもOPの短距離で2馬身の差って相当力差のある決定的な差。ぶっちぎりといってもいい差だと思います。それが牝馬で58キロ背負ってですからね。そして2度目のこの条件での好走。すごい馬なのは違いないです。来年G1までこの調子でいければもうワンチャンあるかもしれませんね。

 

 

(ステイヤーズS)

オジュウチョウサンのがんばりと出入りの激しい競馬になりました。そんな中で長丁場はヨーロッパの騎手だなとは感じました。結果1,2,6着ですからね。まあこういうレースの場数が圧倒的に違うと思います。あっちがうまいこっちがうまいという話ではなく、近年はこのレースそういう傾向が顕著ですが今年もそうなりましたね。

あとはやはり津村騎手は現状の関東の騎手では充実していて一歩抜けてきてるのかなと思わせる大胆な騎乗で3着に残しました。このへんも中京で好調の丸山騎手も併せて思いますね。

あとは3歳のメイショウテンゲンがこのメンバーだと現状でもこれくらいは走れると言う事も覚えていきたいですね。

 

(チャレンジカップ)

トリオンフが1年を超える休み明けでもあれだけ走れるのかというのにびっくり。まだ力は落ちてないとは思いますが、長期休養明けの好走はまあ近年はそこそこ頻繁にはあります。この後の2戦目の反動は今も昔もついてきているので次は慎重にですね。

ロードマイウェイは強かったですね。枠も騎手もよくその分少しだけアドバンテージはあったけどそれ込みでも5連勝で重賞制覇はすごいですね。5連勝の前の2着のときに私推奨して竹之下騎手のヴェントにハナ差負けたんですよね。あれから5連勝ですか…ほんと私が下手ですわ。ハッピーグリンとゴーフォザサミットは展開的に少し嵌った感もある4,5着ですかね。それでも上り調子の兆しにはなるでしょうから年明けくらいからのG2、G3では不気味な存在になりそうですね。

ギベオンはこの辺でこの距離では力的に現状は少し厳しい気がしますね。1人気でしたが力負けの印象はあります。ノーブルマーズは騎手がかわったとかそういう事よりは小頭数の外目の枠というのが現状のこの馬ではあまりいい印象はないですね。もうちょっと紛れのある頭数メンバーで内枠で立ち回りも込みで勝負しないと重賞でも厳しい馬だと思います

 

(ちょっと競馬と離れた土日で思ったこと)

今週は日中はばたばたしててスマホでツイッターで競馬のことやらを見る機会が多かったですが、なんでしょうねえ。感じたことを書くと、私のツイッターって主に競馬、あとは競艇。ちょっとバックギャモンと将棋、あとはかすかにその他って感じで構成されてると思うんですが、競馬のほうは外人騎手やらデットーリ騎手のあの事件やら今週のG1、あとは競馬のいろんなことに難しく俺の意見はこうだ、ああだ、競馬はこうあるべきだ、もっとこうすべきだってそういう話もして時々衝突もしてる。ボートのほうはバトルトーナメントあみだ(笑)、若松12Rアウト屋VSイン屋おもしれえみたいな軽いノリ。ボートの人と競馬の人、競馬は馬だし、主催者の雰囲気も違うし、主催者が番組作るわけでもないしいいろいろ違うのはわかるんですけど空気感ちょっと違うんですよね。

競馬のほうは各々で議論してたし、楽しんでるところも「これ素敵」「これ最高」って好きな馬(血統も含む)、好きな人(騎手、厩舎)、好きな条件(障害とか)各々で気になってるポイントで個別で楽しんでいてそれにそのジャンルに興味のある人がぶら下がってる感じ、あまり全体と連動せずに動いている感じ。ボートのほうはゆるいことはゆるいことで全体のことをみんなで楽しんでる感じ。

これどっちがどうとは言わないですけど、もっと競馬を真剣にあれはこう、これがこうって視点だけでなくもっとふわっと起こっていることでみんなで楽しむ方に導いていければ、新しいファン層も取り込みやすいのかなとなんとなく思いました。

語ること、議論すること、ああすればよくなる、こうすればよくなるも大事だけど、見る側もみんなでそこまで突き詰めずに全体のことを意識してふわっと楽しむ空気感も同じくらい意味はあるかなとは感じました。ただそれを作るのはとんでもなく難しいなあ・・・とは思いますが。

 

 

 

 

 

今週の感想(11月23,24日)<追記完了>

  • 2019.11.24 Sunday
  • 18:00

こんばんは。土曜分だけいつものように先に出しておきます。

 

というところからG1前までの内容で一応感想を更新しておきます。

 

(土日の競馬)

スタートがまずくて、なんとか早い段階の負け分のみであとは維持で乗り切りたいなあとマイナス思考になってましたが、障害のサブライムカイザーでほぼ負け分は取り返して午後にという感じ。

新馬が当たったりしたのでそこで貯金はできてそれを当てたり外したりで少しだけ余して終了。これから競艇に競輪となります。

日曜は全体ではそこそこに見えますが、初めの3つほどをトントントンとあてることができたので楽になりました。この時点で今日一日はこの貯金分で回すと決めましたので、当たった分だけお金が増える形もっていけたので気楽に昼寝とかしながら競馬を楽しめました。そしてG1、京阪杯を待つのみです。

 

(今週の狙い馬回顧)

一部、推奨とは別のところで気になった馬を上げています「※」を頭につけてますので参考に

<土曜>

東京2R クロノメーター 3人気3着

これはいい脚を使いましたが勝てず。出遅れましたがこの馬ゲート入ってからゲート入りにもたつく馬がいて、他の人気馬は偶数枠でゲートの外で待ち。この分の出遅れ。正直ゲートを見てる段階で不利になったなと思いましたがその通りの結果でした。ゲートに関しては偶数枠ならってのもあるしそもそもあんなに待たされることもないから次も出遅れるとは決めつけないほうがいいと思います。

後は後続を離した3着ですから未勝利勝ちは間近でしょう。

 

※京都4R サイモンルモンド 10人気2着

推奨はしてませんし全く馬券をとったわけでもないですが覚えておいてくださいという話。最後の脚がすごかったですね。ベルトコンベアにでも乗ってるかのようなすいすいした末脚。次も人気はするでしょうが脚力は示してるので覚えておいてくださいということです。

 

東京4R サブライムカイザー 2着

推奨の馬ですが改めて説明。障害の場合は「試験を通した騎手」があくまで主戦で、それ以外の騎手はあくまで代打で無事に回ってくる代打に徹する競馬。なので主戦に変われば大幅プラスの可能性が高いというのはあります。今回のサブライムカイザーはまさにそうで金子騎手は調教すらほとんど乗ってない状態でレース。それでも半分は負かしてますからね。主戦に戻れば位置取りから何から変わるという典型のケースでした。騎手の乗り替りを見る際にはこういうところを見逃さないように注意しておけば前走7秒負けの馬でも躊躇なく買いやすくなると思います。一つのわかりやすいケースなので取り上げさせていただきました。

 

東京8R ロジヒューズ 着外

昇級2戦目でしたが初戦と同様に前が厳しい競馬に巻き込まれる不運。前に行けてるのでどこかで一発あってもと思います。少しだけ覚えておいてください。着順、着差よりは力はあるはずです。

 

<日曜>

東京2R バイシュラバナ 1着

勝ったことはどうでもよくて前走のレースレベル、デュードヴァンが勝った新馬戦について。2着ダノンファラオは次の未勝利を好時計で快勝。3着アストロブレイクはとりこぼしたものの2着にまとめて、4着がこの馬。そして勝ち馬はカトレア賞を勝ちましたね。そういうレベルの高いレースだったと言う事。となると5着馬の「サトノレガリア」や先行集団にいた10着馬「ダルムシュタッド」が注目となってきますね。

 

京都4R エポドスミノル着外

見所ない敗戦で申し訳ありませんでした。ごめんなさい。

今回の話はこの馬じゃなくレースの話、前がガンガン飛ばして好時計決着でした。京都の未勝利が年間数レースしかないのでわかりにくいですが。ラップとか突き詰めれば細かい話もできるんでしょうが、障害未勝利とか週に1,2つですし、比較も簡単なのでそんなに細かく詰める必要もないでしょう。単純に時計が早かった。道中は前と中段と後方で相当分断する競馬になったということを「プラチナアッシュ組」はなったんだということだけ覚えておいてください。

 

 

(京都2歳S)予想結果:〇◎▲ 本命ミヤマザクラ2人気2着

綺麗に当たってますが馬券はミヤマが勝てなければ元返しというような買い方だったのでほぼトントンでした。

すごい力差がはっきりしたメンツでしたね。4着馬で勝ち馬と1.2秒差。5着は1.9秒差とちょっと勝負にならない感じでしたね。少なくとも5着以下は触れようがない惨敗でしたね。3着馬までがかろうじて今後に向けての評価ができる内容でした。

 

1着マイラプソティーは強かったですね。ノンストップの3連勝。世代上位の一頭だろうとは思います。ただ一番強いのか。グループの中の一頭程度なのかどの辺かはちょっとわからない。特に2戦目が相手が楽すぎて今回は強そうなのは一頭で小頭数の自分の内とすごくレースしやすい条件でかなり楽な競馬で2つ勝ったということなので。

大きいレースで頭数が多くもまれたらどうなるんだろうとか変則的なペースになったらどうなるんだろうとかそういう不安要素はありますし、今のスタイルなら力が一枚抜けてるくらいならどこかで取りこぼすような不器用なレースしかできなさそうな感じなのでどこかっで引き出しを増やすことも試す。教育するということも大きいところを二つ三つとりにいくならしなければいけないととは思います。正直ちょっとわからないところが多すぎるので世代上位の1頭くらいで評価はとどめたいと思います。

 

2着ミヤマサクラは正攻法でよく頑張りました。こっちは負けたことで今の力はわかりましたし、勝ち馬よりも厳しい競馬であれくらいにまとめられたのは収穫。同等とまではいわないまでも頭数増えて似た条件になれば着差は詰まってくる力差だと思います。伸びしろもありそうですし牝馬で2000mの重賞でこれだけ走れたらもう上出来です。先々楽しみになる好走だったと思います。

 

ぎりぎりここまでが評価できるということで3着ロールオブサンダー。頑張りましたし前粘りを狙いましたが強い2頭にはしっかり交わされました。それでも後続はしっかり負かしてるのでさすが2勝馬といった内容。もうちょっと頭数が増えたり強い馬と弱い馬みたいなはっきりしたメンバー構成じゃないところにでてきたら一発あってもと思います。

ただ純粋な力は重賞では少し厳しい。逃げることで得られる恵まれも味方にどこまでということですね。

 

4着トウカイデュエルは1勝クラス3着なりに走ったという感じですね。力は出したけどこんなもん。それ以上も以下もないですね。

 

後の馬は未勝利は勝てたけど1勝クラスでも厳しいということでしょうね。

 

最後にビリの重賞3着馬ヴァルナは距離詰めて詰めて結果と内容を上げてきた馬だけに距離延長は厳しいかったんでしょうね。あとは2歳で関東遠征を短期間に2度こなして重賞も走ってだったので疲労もあっただろうなと思います。

 

(京阪杯)予想結果◎抜抜 本命:ライトオンキュー2人気1着

本命は正解でしたが相手は軽視した馬に割られた結果。あたりはしましたがすっきりしない結果でしたね。

前が厳しい展開だったと思いますが、故障馬が倒れる事象で後方勢はあおりをくらってるところもたくさん馬にはいてちょっと字面で展開を読みといて今後につなげる難しい結果でしたね。ただ騎手のコメントとか確認してあおりを食らった馬は覚えておいた方がいいと思います。そういう馬がこの後穴になってくると思いますので。

 

勝ったライトオンキューは強いの一言ですね。前走がすごい外を回らされる競馬でそれでも4着までタワーオブロンドンとかがいる競馬できてるのは地力の証明。立て直してパワーアップしていたと厩舎もコメントありましたし、単純に内のいい枠が当たればこれくらいでは勝てますね。短距離戦線に新星誕生でしょう。逃げはできないけど前目から下げた位置からの差しまでは引き出しのある馬でこれからも注目ですね。いい枠は欲しいですがそれがなくても勝ちまではともかく3着くらいまでは頑張れる地力は重賞戦線である馬だと思います。

 

2着アイラブテーラー。これがびっくりしました。連勝街道でしたがキャリアも浅いですしここが壁だと思って枠も悪いし軽視したんですが故障馬のあおりも少しあって直線内にはいってからものすごい脚で伸びてきました。これは重賞級は間違いない。もうちょっと上も届くレベルかもしれないです。差しタイプで勝ち切るのはもたつく可能性はたまにおいておきたいですが、もうちょっと前でレースをしたかったと騎手はいってるのでそういう余地はあるんでしょう。前に行けることに越したことはないですが差しでも勝ち切る力量はあるはずです。まだ3歳ですからねこれから経験詰んでどうなるか楽しみな一頭です。

 

3着カラクレナイは中段から差してくる競馬が短距離で板についてきましたね。ちょっとかかり気味になる馬なので内枠のほうがためられてよさそう。OP以上重賞勝ち未満が現状の力量。何か恵まれないと何かにやられますが、何か恵まれれば重賞でも一発頭もあるかもしれません。

 

4着アウィルアウェイは故障馬のあおりも若干あったようにみえます。その割にはまとめたという内容でしたね。短距離にシフトして完全に起動に乗りなおしました。早熟かなと思ってましたが、前走と今回の不利込みで考えた着順の内容が今の力。要するに重賞勝ちも見れる上位の力量はあるということですね。レースは上手なタイプでいい枠当たればそれを生かせますが抜群のスピードとかすごい末脚とか目立つ武器もないので枠とか騎手とか少し何か助けはほしいですしそれがあればまた重賞を勝てることもあるでしょう。

 

5着リナーテはこの枠で京都1200mでならこんなもんかなと思いますね。ちょっと1400mベストの差しタイプとしてはこの枠ならこれ以上は難しいと思います。5着に負けたというよりはこの条件でもこの着順にまとめる力はあると評価してあげたらいいと思います。

 

7着エイシンデネブはこれも故障馬のあおりはありましたが目立つ末脚でもなかったのはそれの影響もですし重賞レベルではここまでというのもあるかもしれないしということ。平坦でためたらきれる馬ですが重賞で通用するか否かの判断は保留。ただそれでも7着まで押し上げてるのは重賞初経験としては健闘。通用するんだろうなという気持ちは残しつつ慎重に見守りたいですね

 

8着モズスーパーフレア。惨敗でいいですね。敗因はわかりませんね。京都であまり結果はでてないので京都が合わないのはあるでしょうし、G1に向けてメイチで仕上げてそこを戦って、50日程度ですからね。調子が戻ってないのはあるでしょうね。冬場のこういうレースでG1級の馬が参戦して崩れることはまあ時々見受けます。高松宮記念も明らかにごとごとしていて仕上げも難しいのはわかる馬ですから。戻ればまたあっさり勝つ可能性もありますし、今回の結果自体はとりあえずは次に引きづらずに見たいですね。次がダメなら今回の内容も呼び戻して再評価としたいです。

 

後はラブカンプーはやっと復活の兆しが見える内容。次ちょっと注目です。逆に同厩舎ダイメイフジは時間がかかりそう。パラダイスガーデンとフミノムーンは故障馬のあおりを受けたクチ。次は着順だけで評価せずその辺も気に留めといてください。

 

最後はファンタジスト。故障で心不全。残念ですね。なかなか競走馬の故障とかみてきてますが、こういうばたっと倒れてそのままってのはしばらく見ることなくこういうのを見るとさすがに心が痛みますね。ただ近くで見てきた陣営の方はもっとつらいと思うとなんともいえませんね。2歳からずっと頑張ってた馬でその割にいいことにはあと一歩届かなかったのでなんとかもう一つタイトルを取らせてあげたかったですね。競走馬繊細で難しいですが、毎週いろいろ受け止めてを繰り返してますのでこれも受け止めて来週の競馬に向かいたいですね

今週の感想(11月16,17日)

  • 2019.11.18 Monday
  • 00:00

今日は夜まで遊んでたのでG1の回顧は後日になります。よろしくお願いします。

その代わりにほぼ土曜の内容の回顧記事を上にあげておきます。

 

(土日の感想)

今週は土日ともに昼過ぎまで私用あり。がっつり競馬というよりは前売りでふわっと買っといてというかんじになりましたが、朝一の福島1Rがしっかり当たって前売りの元とって、東京の新馬2本で固めながらしっかりプラスにもっていって、ハッシュゴーゴーで日曜分のギャンブル資金をやや余裕をもって稼いだという感じ。日曜はこの資金があるので当たった分だけ勝ちという戦いになってきて気楽になりました。

日曜については朝は私用で馬券だけ買って用事に。昼過ぎから京都競馬場にいってました。競馬場につくまでは1歩進んで3歩下がるって感じで淡々と負けてましたが、ついたところでやってた東京7Rでしっかり当たって、京都7Rのフローリンである程度がっつり回収してここで本日のみでも勝利は確定。そこからは少しずつ負けてマイルCSも不細工な外し方をして今日は打ち止めかと思いましたが、京都の最終のハニージェイドがそこそこがっつり当たってここでも大きく回収でしていい感じでフィニッシュとなりました。正直、京都の現地でかった記憶が数年レベルでなかった。なので一番近くても避けてる感はあったんですが、これでそこも払しょくできたかなと思います。

そのあとは競馬バーの常連さんと今日の京都競馬の打ち上げを野球みながらしてました久しぶりにしっかり競馬の話もしたなという感じで夜までしゃべってました。周りが私と話して楽しいかはわかりませんが私は楽しく夜まで過ごせましたね。皆さんありがとうございました。

ということでG1回顧は後日となります。一応社会人ですので仕事終わりに書くのはしんどいので遅くなるかもしれないですが悪しからず。

 

(狙い馬の回顧)

<土曜>

福島3R ネクストエピソード 4着

距離短縮でいいところが出ました。人気薄でひっそり4着でしたのでそんなに人気もしないはず。短距離なら引き続きいい枠なら本命にとはいえませんが相手にはそこそこ評価してやってください。それなりに走るはずです。

 

<日曜>

京都7R フローリン 1着

この馬が勝ったことはよく頑張ってくれましたで終了。今回ふれたいのはメンバーですね。この条件の1勝クラスとしてはなかなかメンバーはそろってたと思います。勝ち馬はともかく2、3着馬はこのクラスでははっきり力量上位の実力馬。それに食い下がったそれ以下も当然高評価です。今回の出走メンバー全体を覚えておいたら役に立つと思います。

 

東京7R カシノブレンド 2着

外枠地獄から少し解消の中枠。でしっかり中段でためて展開をついた差しができました。クラスにめども立ちましたし次がさらに楽しみになる内容。内枠で内目でためることができればさらに上積みがあると思います。

 

 

 

(東スポ杯2歳S)予想結果:▲抜◎ 本命ラインベック3人気3着

雑な予想でしたが全然だめでしたね。とにかく勝ち馬が強かった。そして2着馬も3着馬に4馬身。要するにラインベックとコントレイルの間は9馬身1.5秒差。とにかくすごいですね。

そしてそこにレコードがついてきていることに意味がさらにあると思います。時計が出ると馬場という方向に行きがちですが、圧勝に時計もついてきているのは明らかに能力・性能を示す指標の一つで見た目の圧勝劇が能力であることを示す証明になってます。時計もあることに価値があるのかなと思いますね。

ともかくあまり馬場、馬場という方向に偏ってとらえず能力のほうにもこの時計は意識しておいていいと思います。

 

2歳の重賞は後続がちぎれるレースがちょこちょこあります。明らかに強い馬は数頭で絞り込めそうです。

 

各馬短評は難しいですよね。1着コントレイルはとにかく強くて現時点では世代トップ。今後は順調に使ってほしいですね。陣営は1800mまでぎりぎりと思ってたけどといってたこと2400mはどうだろうといってることは覚えておきましょうってところですね。実際にそうなんだと飛びつくわけでもないですが一つの判断材料としてこのコメントはキープですね。

 

2着アルジャンナはこれも強いですね。後続に4馬身が能力の証明。前に離されたのも現時点でも勝ち馬との能力の証明ということでしょうか。これ以上はないですね。

 

3着ラインベックも同様。4着オーロラフラッシュもそこそこ強い馬だと思ってますがその馬に11/2。前にはしっかり離されたというのが本当に現時点の能力ですね。これもこれ以上はないなという感じ。

 

この3頭。能力度外視で2400m。ダービーという位置づけの適正でいえば3着馬>2着馬>勝ち馬の順に見えるので距離が延びれば適性でこの差はちょっとづつ埋まるはず。それでどうなるかってのが先を見据えたポイントですね。

 

4着馬オーロラフラッシュは普通に地力はある馬。ただ現時点で強い馬には負けたけどそれ以外は昇級即で常識的な普通の競馬でしっかり負かせたというのが今の時点の収穫。強い馬と戦ったことも込みで次はやや高めに評価したいなと思わせる内容でした。次は楽しみですね。

 

5着リグージェはまあ5番目に強いというよりは好時計を演出した先行勢がとまった分5着という感じ。新馬の時計もないですしそれほど評価できる馬でも現時点ではないです。次は軽視でその内容で能力を見ていきたいです。

 

6~8着は前目で運んだ足りない3頭。それでも早い時計を演出していますし次は注意したいですね。特にマイネルは未勝利勝ちで時計もありますし要注意。ソウルトレインも強い馬に早めに勝負にいってますしまだ1勝クラスにでれるので注意。この2頭は要注意。ゼンノは2勝馬なのでOP以上次使うところで判断ですね。

 

11月17日狙い馬、穴馬

  • 2019.11.16 Saturday
  • 21:32

今週の回顧記事簡単に出しております。気が向いたらそっちもみてください

 

こんばんは。

 

最近、よく20倍くらいの単勝がよく当たる。結構続いてますね。ツキがあります。日頃の行いよくないんですけどね・・・。どこかで反動が競馬以外でくるのか。嫌ではあります。ちなみに明日は競馬以外で運が必要な事態があったりします。競馬で使った運をそっちでなくすということにはならないように、競馬は競馬で神様も分業してほしいですね。

 

松本零士さんが脳卒中とのこと。宇宙戦艦ヤマトも銀河鉄道999もちゃんとみたことはないですが、人生で興味のあったことの隅っこのほうにに何年かに一度出てくる作品で(今でいうと大村競艇とか)、一度はちゃんと通しでみたいなと思いつつここまでという感じ。何かしら縁があると思ってるので一度はちゃんと見る時間を作りたいものです。

 

後は今日の競馬は京都は外人騎手がたくさん来ている影響で大幅鞍上強化が大量発生。逆に他2場はそういう騎手や戸崎騎手の怪我の影響で弱化が目立ちますね。いつもの競馬よりもこのへんの出し入れを気にしなきゃいけない週になりそうです。

 

ということでまずは狙い馬。いい配当の単勝は今日当たっちゃったんで今週は打ち止めだと思います。

 

京都

2R 4 ガストロノミスト ルメール C

トップ外人騎手に乗り替りが多いです。ほぼ鞍上強化になってますが、その中で好枠もセットでついてきたこの馬を狙います。

 

7R 6 フローリン ビュイック B

前走も狙いましたが前走は豪快に脚を余しました(今週の感想(8月17日、18日))。スムーズならというのはありますのでなかなかの混戦ですが軸で狙います。今回枠もいいですからね。ここは相手も大混戦。モサ・カグラヒメあたりは人気なさそうですがこの中では力量上位だと思います。軸馬からその辺を絡めて狙います。

 

10R 2 マイネルズイーガー マーフィー C

鞍上強化ですね。ケージーもいますし外人騎手なのでまあ逃げないでしょう。番手から抜け出しで押し切り期待です。

 

12R 4  ハニージェイド 松岡 B

過去の戦歴を見る限り、1400mはもう長いです。距離短縮はいいですし、鞍上強化でいい枠も当たってますのでうまくはまるんじゃないかと期待です。

 

東京

1R 14 チンクエテッレ 田辺 C

よく狙う馬ですがもう一度だけ。デビューから3戦常に上り上位。ここ2走はスタートしくじってから道中もちぐはぐな競馬。東京に変わって田辺騎手に鞍上強化でこの相手なら何とかならないか期待。

 

7R 11 カシノブレンド 大野 C

ここ6走で5度8枠を引く不運。それでもそれなりにまとめている馬。陣営も本来は中でためて差したいタイプといってるので枠が少し内になるのはプラス。西田騎手→大野騎手とクラス2戦目というのも上積みの要因と見ます。相手も決め手のないメンツなので距離延長は少しマイナスかもしれないけどそれを補えるだけのいろいろがあるとみて狙い。

 

8R 7 メイショウダブル 北村宏 C

前走はレース運びからちぐはぐでしたね。クラス2戦の内容からは通じるはずで騎手が変わってスムーズならチャンスありとみて狙い。

 

9R 4 ジェペラッシュ 吉田豊 C

上位8頭くらい混戦で人気しそうな馬は怪しいと思いますが、この馬がまだ一番信頼できそう。重賞経験と好枠に期待です。

 

10R 6 ジュンスターホース 北村宏 B

昇級して2戦は2度8枠が当たる不運ですがそれなりにまとめてます。特に前走はレース運びもちぐはぐでその辺でも伸びしろはありそう。ダートの長丁場2度目の慣れもありますし、東京2100mのダートはコース形態上、外枠は厳しいはず。なので好枠のこの馬から入ります。

 

福島

1R 10 フームスヌート 勝浦 C

余裕残しの初戦がかなり高内容。使った上積みありますし期待。

 

4R 13 フォワードカフェ 山本 B

前走の初障害はいかにも初障害な内容。2戦目の上積みはあるでしょうし、騎手も最後少し余したような感じというコメントもしてるのでのびしろはあるでしょう。山本騎手は関東の上位騎手の一人ですが初障害の成績はかなり悪い騎手。ということは2戦目以降に結果を出す騎手ということでもあります。素直に狙いですね。

 

6R 14 ジェイエルノブレス 小林凌 C

なんとなくですが師匠が弟子の初勝利のために準備した馬のような気がする。若手限定のレースに使ってますし馬も上位なので。

 

10R 13 クオンタムシフト 斎藤 B

ダートの2戦はダートが合わないで度外視でいいです。芝の内容は新馬2着→未勝利1着の王道の出世コースの内容から、サートゥルナーリアから0.7秒(OP)であとは500万下でマイネルフラップから1.1秒→エメラルファイトの0.6秒→ゴータイミングの0.7秒→カリボールの0.4秒と重賞好走馬やG1出走に負けた競馬がずらっと並びます。そこからの福島1勝クラス特別なら大幅相手弱化です。外枠でも上位とみて狙い。

 

と言う事で終了。のちほどG1予想です。

 

今週の感想(11月9日、10日)

  • 2019.11.10 Sunday
  • 17:03

さていきましょう。まず土曜分だけでいつも通り出しておきます。

 

(土日の競馬)

土曜はあまり買えませんでしたが買えないなりにきっちり負けたという感じ。武蔵野で少し戻しましたがそれだけではだめでしたね。明日に向かいましょう。

日曜もあまりよくはずっとなかったんですが、福島6Rのモンオールで盛り返しておつりがきましたね。そこがよくてそのあとも当たったり外したりで続いていきましたね。

ただ福島記念、秋華賞と意外にメインが2つ当たって結果はいい感じでした。

 

(狙い馬回顧)

<土曜>

東京1R ヒートライトニング 3人気4着

東京2R ショウナンアサヤケ 3人気着外

これは狙いましたが私が間違ってましたね。申し訳ありません。先物買いをしたつもりでしたが間違いでした。ある程度自分の考えにこだわるのも大事なときはありますがどっちかといえばひくところはあっさり撤退するのも大事。1つならともかく2つ結果でないわけですからこれは間違いです。この狙い馬の話は忘れてくださいとだけ書いておきます。

 

福島3R ミスミルドレッド 1人気2着。

これは騎手が悪かったにつきますね。内枠なのに全く生かせずコーナーもうまく曲がれない感じのぶん回しで、外枠から内に潜り込んだマイネルの馬に負けるという騎手としてはかなり不細工な負け方。新人騎手ですかどれか一つだけでもうまくできてたら勝てたけど何一つうまくできなかったという感じの騎乗でしたね。馬のポテンシャルは未勝利勝てるレベル。使うと調子は落ちていきますから、次は決めたいですね。

 

<日曜>

東京1R アールウェルス 2人気7着

惨敗ですいませんでした。1600m→1400mの距離短縮をしましたが、それでもかかりぎみでしたね。さらなる距離短縮で狙いとしたいです。スピードは未勝利でも上位です。

 

京都7R ハギノアップロード 6人気9着

これも距離ですね。休み前の内容やコメントと今回の内容を見る限りは2400mは長いですね。手ごたえはずっとよかったですが何もなく沈んだのでこの距離は長いんでしょう。2000mくらいでと思いますが本質はマイルくらいがいい気はしますね。とりあえずいきっぷりとか見る限り馬は戻ってたので距離詰めた時に狙ってみてください。

 

 

(京都HJ)予想結果:〇△▲ 本命:ミヤジタイガ2人気4着

レースは力のある馬とそれなりの馬と完全に足りない馬とという構図で力のある馬が前にいましたからごちゃごちゃなく正攻法の結果で終りましたね。1着は一番現状あのコース、あの条件なら強い。2,3,4着くらいは展開一つではありますけどあの辺の力の馬。そしてそれ以下という感じで下の方はそのまま順位ですね。

 

勝ったディライトフルはトリッキーで障害のデカいコースならどうなんだろうってのはありますがこの条件なら一番強い馬ですよって競馬を見せつけた内容でしたね。スピード型のいい障害馬。白浜騎手は昔はじっくり行く馬作る人でしたが最近はこういう前にぴゅーっと行く馬作りますよね。新しい白浜騎手の馬つくりの感じがしますね。

足元には不安があるでしょうから大事にレース間隔も番組も考えて使いそうですから大障害とはならない気はしますが、これから上位で活躍する馬になりそうですね。楽しみです。

 

2着はルペールノエル。衰えと書きましたがこれは間違えてたかなと思う結果。いきっぷりから変わってきましたし立て直して従来まではいかずとも9割、9割5分くらいまでは戻ってきまるなという感じ。これを維持するのは難しいでしょうがもうしばらくはという感じですね。元々スピードコースは合わないし飛越がうまいタイプだと思うのでトリッキーなコースのほうが力を出せるんでしょうが、そういう条件は距離が伸びる。長い距離も少し厳しかったというのもあるんですかね。ドンピシャの条件に重賞とかG1がない。ただニアピンはあるって感じですね。今回の条件はニアピンだったと思いますがこれ以上を絞り出すのはちょっと難しい気もしますし次以降の買い時は難しいですね。次で判断ですね。

 

3着トラキアンコードはレースが上手でなんでもある程度位置取りからなんでもできる馬ですからね。ちょっと下げて今回は着取りに徹した競馬で仕事をしたという感じでしたね。ただこじんまりまとまった障害OP上位馬という感じで常にいっぱいいっぱい感はありますね。まあそういう感じで今回以降も頑張るでしょう。

 

4着ミヤジタイガは本命でしたが外枠から2番手をとって勝ち馬に鈴をつけに行く役をして最後に捕まったという感じで4番目よりかは力を見せた内容でしたがもうちょっと走れると思ってたので物足りなさもありますね。着差よりは力を見せた内容で2番目に強い競馬だったとは思いますが、G1での戦いぶりからしたら物足りない内容だったという感じですね。

 

5,6着メイショウオトコギ、ブレイクスピアーはまあこんなもんかなという感じ。ブレイクスピアーはもうちょいトリッキーなコースよりの馬だとは思います

 

後の馬はこんなもんかなと思いますが、マイネルフィエスタはここまで戻ってくるんだと少し感動。もう少しやれそうです。

 

(武蔵野S)予想結果:抜◎抜 本命タイムフライヤー8人気2着

本命馬は頑張ってくれたんですけどね。相手が難しかった。

とりあえずペースとかそういうことより先行争いがなかなか隊列が決まらずごちゃごちゃした感じになりましたよね。あれでコーナーはいると前は厳しくなりますね。まさにそういう競馬でしたがあの中で1頭は頑張るだろうと思ってたのでそこが意外。

タイムフライヤーは前に行くと思ってましたがそこにいなくて不安でしたが位置取りは絶好でしたね。前の馬群と後ろの馬群の真ん中でいい手ごたえだったので3コーナーのあたりでうつったときにはよほどのことがない限り3着には来るだろうとは確信できたんですが、相手が難しすぎ。思ったより差し差しになったという結果だったと思います。

なぜこうなったかといえば上位と下位の力量が人気ほどなかったと思う。そこで前が厳しい展開になったので人気の数字ほどそれを振りほどく力量の馬はいなかった。それで展開競馬になったということですね。結果的には前の馬はいない競馬でいい位置にいたと思ってたタイムフライヤーが目標になるような競馬になってしまったのが不幸でしたね。前に目標があればあそこまであっさり刺される展開もなかったのではと思います。この辺はレースのあやですね。

 

勝ったワンダーリーデルはまずは近走充実していて、1400mの馬が1600mをこなすようになってきましたね。安田厩舎の転厩してまた一つパワーアップもしたのでしょう。沖厩舎がどうこうより古くからの厩舎から新規開業の新しいことを取り入れる調教師に変わると馬が一つレベルアップをすることはあります。思えば同馬主ワンダースピードもそんな感じでしたね。そして横山典騎手の展開を読み切った位置取りと鮮やかな騎乗もよかったですね。いろいろ伸びしろありそうなのでこれまでを振り返るよりはいろいろ伸びしろがある馬ということでポジティブにできるだろうという目線でしばらくは見ていきたいですね。この相手に勝ち切ったのは収穫だとも思います。

 

2着タイムフライヤーはダート3戦目でやっと結果がでましたね。ダート転向は間違いじゃないという競馬。位置取りがほぼすべて、あの先行集団と後方組の間のポケットで折り合って位置取りで来てたのが収穫。あの時点で上位に来ることはほぼ確定だったと思います。ただ前がだらしなくて早く垂れてしまったのが誤算。それでも強い競馬で力を見せた2着。ダートにもめどのいい内容でしたね。これくらい折り合えるなら距離は200mくらいなら伸びても多分大丈夫。次が楽しみになる競馬でしたね。

 

3着ダノンフェイスはまさかの3着。若い頃から振り返っても、ダート1400mで結果を出して伸ばすことに挑戦するけどダメを何度かしてる馬で近走はあきらめて1400mを使ってた馬が多分番組の事情で1600m起用。年を食って距離をこなせるようになったと言う事なんでしょうけどそれにしてもびっくりですね。ここまで走れるのかという印象。これも安田厩舎への転厩効果ですかね。展開も嵌ったので次もということは多分ないと思うんですがきっかけと勢いはつきましたからね。無条件で軽視でなく次にでてきたときに立ち止まって相手も見て検討したいですね。

 

4着ダンツゴウユウは大健闘ですね。前の集団にいた中で一番頑張ったのはこの馬で最低人気ですからね。元々左回りのこれくらいの距離がベストの馬だと思いますし、力は秘めてるのはなんとなく感じる馬ではありました。けどこれだけやれるかという感じですね。おそらく陣営も得意条件に絞って陣営も仕上げてきたのでしょう。この辺の条件ならOPなら警戒しておきましょうという内容でしたね。

 

5着サンライズノヴァは前走も踏まえて色気も出した先行策の横綱競馬になりまして結果すごく頑張ってるのは収穫ですしびっくりの内容。力は見せた内容でしたねってところなんですが、G1勝ちのあとでは物足りなくは感じてしまいます。そんなことないんですが。

後ろからの競馬なら上位だったんでしょうが、こういう競馬ができるほうが今後にはつながるとは思います。ここで上位の力量はありますよってのを示した内容でしたね。レーススタイルが増えてこれから楽しみですね。G1勝ちのタイミングで復調、パワーアップって印象はありますしどこに使っても楽しみです。

 

7着デュープロセスは力は上位だったんでしょうしそれもわかる内容でしたが展開に恵まれずこの着順って感じでしたね。あとは下位人気とは思ったより差はないところでこの相手では力は差はなかったってところですかね。3歳という浅いキャリアも込みで考えると展開も恵まれず7着はここでは少し力があるんだなとは感じましたけど、何か一押しないと勝ち切るレベルにもないんだなと思いますね。次は相手を見て狙っていきたいですね。

 

8着カフジテイクで長期休養明けで上り最速連発で力は戻ってたと思いますが、今回はマイルが長かったかと思いますね。過去にはこなしてますがいい時期に使ってたのと一息入って年齢も経って得意条件は大丈夫だけど守備範囲より広いところをこなすほどのエネルギーはないんだなと感じました。1200〜1400mくらいで見直したいですね。

 

10着グルーヴィットはこんなもんじゃないですかね。それ以上はないかなあ。芝のほうがちょっといいと思います。

 

11着エアアルマスは前の競馬に巻き込まれたのもあるんですが、それ以前でずるずる下がったように見えたので今までは弱い相手に見下して競馬できたけど強い重賞のメンツでもまれて能力以上に崩れたという印象ですね。これを踏まえて次以降に経験生かしてほしいですね。力はあると思いますし次は使うところ次第で判断ですが、重賞勝つ力量はあると思います。

 

あとは6着アードラーはがんばりましたね。距離も含めて頑張ったと思います。

 

(デイリー杯2歳S)予想結果:△抜▲ 本命:ライティア3人気5着

素質馬も経験馬もいた競馬で能力比べのような競馬になるのかなとぼやっと思ってたんですが、そうはならなかったですね。思ったより素質馬が力をだせなくて(いなくて)結局うまく立ち回った馬が勝ったという競馬でしたね。

後は地方馬抜いて後ろからの2頭がワンツー。前が厳しい流れでもあったと思います。

 

勝ったのはレッドベルジュール。大幅馬体増で騎手も変わっていろいろドタバタでしたが、まず第一にデットーリ騎手を乗せたいほど勝負気配ありましたし、いい枠が当たってて内をつく競馬もしやすい馬ではありましたね。内の馬を怖がるとか前走のコメントであったので内に埒を置く競馬もよかったし武騎手も好判断でしたね。力量もある程度上位であることもですし馬もそつないレースができる馬で他の馬に化け物がいなかったのも好材料でしたね。ただうまく立ち回ったところも勝因になってくるので今回の結果ですごく強い馬とは判断できないですね。ああいう内をつく競馬ができるとわかったことと勝ち切ったことが収穫ですかね。次に使うレースで今後は判断したいです。

 

ウイングレイテストは2着。松岡騎手が素質は確かで重賞でもいけるとコメントしてましたが忘れてました。その通りの内容でしたね。未勝利勝ちの時計が平凡でしたのでそれで見失ってしまいましたね。ウインの松岡騎手が素質を評価するこういう馬はどこかで一度は重賞で結果を出しますよね。それは覚えておきたいです。

今回は普通にいい競馬で2着確保。若干恵まれた部分はあったと思いますが次もあるかもは頭に置いておきたいですね。

 

3着ペールエールは重賞経験もあって前でしっかり受け止める競馬で抜け出して3着確保。力を出し切ったいい競馬でしたね。ただこの馬で力を出してこんなもんかというのも印象で、この馬の今まで見た以上のものを見せた内容でもなかったしそれにも勝てなかった4着以下の素質馬っぽい馬たちにもがっかりってところですね。この馬は見てのとおりの力量だと思います。それを踏まえて次は考えましょうですね。

 

4着トリプルエースも後ろからの馬。直線で外に出した分踏んだ場所の分、上位2頭とは差を分けましたね。これは直線に向いた時の判断より、思ったより下げられた思い切ったことができた1,2着馬よりはそこで中途半端な後方だったから最後の直線のところの判断の選択肢が狭まってしまったという感じですね。けど強さもあまり感じず、重賞で馬券内か掲示板かってくらいの力量が定点だと思います。

 

5着ライティアは素質あるのかなと思ってましたが、馬体減と小柄な馬体で昇級初戦の2戦目重賞ということで自身の問題も周りの問題も込みで力は出し切れなかったのかなと思いますね。ただそこを克服してあっさり勝つ馬が大物だと思うのでそういうレベルじゃなかったんだなとは思いました。その辺は見る目もなかったかなと思います。ただそういうところを抜きにして評価すると、2戦目で牡馬混合の重賞、しかも自身2戦目でもまれる競馬で5着は優秀で次が非常に楽しみですよね。次を楽しみに見ていきたいですね。

 

6着サクセッションは早め先頭の仕掛けのまずさ。これは京都経験があまりないマーフィー騎手のマイナス部分が出た結果だと思いますし、関東からの輸送もマイナスであったと思います。あとは力量の問題も少しあるかな。印象よりは強くないということもあったかもと思います。敗因は探せばいくつか見当たります。なのでそれが解消される条件はありますのでそこでどれくらい走れるかで能力評価が確定となりそうですね。悪いところが見えた敗因でしたし、次にはつなげやすい内容だとは思います。

 

7着以下は展開にも恵まれなかったとは思いますが力もここでは下から数えるほうが早いんだろうなと思います。その中では下の2頭とその上の3頭で少し力差があると思います。

 

(福島記念)予想結果:◎△〇 本命:クレッシェンドラヴ1人気1着

ここは疲れとるので簡単に。簡単に言えば力のある馬がワンツースリーって競馬でしたね。今年の重賞好走馬ですからね3頭とも。1着馬は前走スムーズでなかったからそこがうまく言ったぶん後押しはありましたし、逆にミッキーは58.5キロの分マイナスだったという感じですね。

後は枠なり、ハンデなり、力なりってかんじですかね。不思議な着順はあまりないです。その中ではウインは頑張りましたし、マイネルファンロンは函館記念の絶好調で好枠とは現状はいろいろそのレベルにないってところでしたね。

ハンデ戦とはいってもそれで付け入るスキがあるほどのハンデは差はなくて結局力のままってところですかね。

 

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