今週の感想(11月21〜23日)

  • 2020.11.23 Monday
  • 15:55

とりあえず土曜分で。この後毎日夕方ごろに書き足しで更新していきます。

 

(3日間競馬)

まず土曜です。午前中がかなり調子よかったです。狙い馬が勝ち切ってくれるケースも多かったですし、そうでない少額で遊びでかったところも当たったり、逆にこれを買おうと思った人気馬がいても直前で嫌な予感がしてなんとなく回避したらその馬が1着逃して違う馬の単複が当たったりという少額ながらラッキーが続いて、極めつけは一番今日で資金をいれた阪神3R、軸馬からいろいろ流しましたが、馬連の部分で勝った馬との部分はそれほど配当が変わらなかったのと、同枠の馬も8番手くらいの評価ながら全くないともおもわなかったのでまあそれなら枠連にしとくかとして買ったレースが、軸馬は3着ながら、8番手くらいの同枠の馬が2着につっこんで、実質、連系、三連系とキレイに当たったのと変わらない結果に。これが大きくて土曜は勝ちモードでした。

こういう時は午後は調子乗ったらかなり危険なのは自分の経験則でしってるので調子の陰りが見えだしたらもうさっと引いて少額購入で守りにはいったのもよかった?ですね。うまく押し切れました。

 

日曜の競馬は・・・というか、朝早く目が覚めて狙い馬の本格的に期待しているのが阪神9レースとか遅めだったのもあってそうだ・・・にいこうとなって朝一から

 

 

ボートレースに。全然人は少なかったですね。密になりようがない程度しか人はいなかったです。そして舟券は

 

 

朝一で買った様子見で買った2レースが的中。ぴったり2連単1万円。レース番号を隠してるのが抜けてますが

https://www.boatrace.jp/owpc/pc/race/raceresult?rno=2&jcd=11&hd=20201122

 

そして途中も当たったり外れたりしつつ。6レース

 

これも当たってる方のレース番号を隠してるのが間抜けです。一応これも万舟券。(写真の舟券以外に3-1245の2連単も買ってましたが)

https://www.boatrace.jp/owpc/pc/race/raceresult?rno=6&jcd=11&hd=20201122

 

写真撮影はやらかしつつここまで好調で浮き浮きでウキウキでしたが、7レース悪い外し方をして、これはここからは多分だめだとあきらめて撤収。(8レースも後で確認したら外してました。撤収で正解)

 

その間も競馬のほうは朝一で狙い馬とかはちょろちょろ買ってましたが少し減っていってる状態。家に帰る途中でタイセイがしっかり2着に頑張ってくれて的中は確認。そして阪神10が結構しっかり当たって。競馬も一気にプラス。そのお金でマイルCSはプラス。ただ最後ダメだったのは調子に乗ってケイアイターコイズに相当な金を突っ込んだこと。いつも買う額の倍以上いれて負けてちょっともったいないことにはなりましたが勝ちでフィニッシュ舟も馬もできました。

 

ただこの日の課題は舟券、馬券自慢する為の写真の撮り方を勉強しましょうですね(苦笑)。あまりしないので何が情報として必要かわからなかったです。次はうまくできるようにしたいですね。

 

月曜は全くダメではなかったけどあまりよくはなかったですね。負け負けで七割くらいとりもどして、また負け負けでまた8割くらい取り戻してという感じが続いて大きいマイナスではないですが中くらいマイナスから少しマイナスにを繰り返す苦しい展開でメインへ。メインは外してマイナスで終りましたという感じ。3日トータルではまあまあよかったですが最後がダメで少ししょぼんな一日でした。

 

(日曜阪神4R エイカイファントム組)

あくまで私の予想をしてた時の感触です。多分このレースすごくメンバーそろってた感覚はあります。そしてその強いなと思ったメンバーじゃない馬が勝たなくて、他の馬が勝ってすごいと思った馬たちはその後ろにずらり。多分ここから好走馬が結構出ます。エイカイファントム組で覚えておいてください。

 

 

(3日間競馬の狙い馬の回顧)

<土曜>

阪神3R マリーナ 3着

頑張ってくれましたが引き続き3着。それでも厳しい競馬をしっかり踏ん張ってますし近いうちにチャンスあるでしょう。ツイッターでも書いた三浦オーナー×矢作厩舎のコンビは11〜1月に好走が集まるので近いうちにまた出走はあるはずです。その時も引き続き狙いたいと思います。レース内容も厳しいながら地味なので人気がかぶるというようなことはないので軸で狙っていきたいですね。

 

東京7R デルマラピスラズリ 着外

着外ながらもまれもまれながらしぶとく差してきてはいましたね。この競馬が板につけばこの距離この条件くらいなら好走は次とは言いませんが近いうちにはありそうです。人気がない間は気長に見守っていって、いいタイミングでもう一度狙いたいですね。あとは紐ではしばらくは抑えておきたい一頭です。

 

阪神10R ビップウインク 5人気5着

正攻法の競馬で人気なりの着順でした。ただ最後止まったところをみると1400mは守備範囲。ただしベストは1200mですね。距離短縮時は積極的に、おなじ距離でも相手とか次第ではチャンスあると思います。

 

<日曜>

東京3R スマートワン 3着

短距離で軽快に先行していいところがでましたね。スピードを生かす競馬のほうがいいし、東京コースでは直線が長くて難しいですね。他のコースの方がいいと思います。1400m以下の中山、ローカルあたりがいいと思います。

 

阪神12R ケイアイターコイズ 1人気4着

すいませんでした。ただやっぱりだらしない競馬で最後止まりますね。4着が4本続いてます。もうちょっとやれそうなんですがワンパンチ足りない。騎手のタイプを替えるとかためるとか何か一つで変わりそうですが変わらないのが辛いですね。何とも言いにくい馬ですが、結果が出るのは近いとは思います。こういう馬だと決めつけず次も軽視はしないようにしてください。

 

<月曜>

阪神9R グランデフィオーレ 2着

距離短縮でいい内容になりましたね。ただ道中もかかりぎみで最後の直線もかなり矯正して追ってましたし難しいところはあるようです。前に壁がある枠の方がレースしやすいしもたれ癖があるのは覚えておきたいところ。周りを反対にするとか埒頼らせる逃げとかする時には良くも悪くも注意が必要ですね。

 

東京4R キトゥンズルンバ 着外

距離どうだろうは確かにあったんですけど、大逃げの後ろの前目という一番スタミナいる所にはまったのは不運でしたね。距離についてはスローならこなせたかもしれないけどああいう競馬でこなせないということは2000mは長い。マイルくらいがいいということでしょう。そういう条件に戻して仕切り直し。マイルなら未勝利上位だと思います。

 

(東スポ杯回顧)予想結果:▲抜〇 本命:レインフロムヘブン 4人気着外

本命はラップはともかく若ゴマとしては暴走気味の先行で早々に失速申し訳ありませんでした。

ああいう競馬になりましたしむずかしいところはありましたが勝った馬は強かったですね。

 

レインフロムヘブンは馬具は替えるという話は見てたんですがそれでかああいう暴走になりましたね。ドゥラメンテの血なのかわかりませんが、ああいうところが出てくると矯正には時間がかかりそう。特に能力の一端も見せたわけではないのでこれからはシビアな評価で気性の爆発込みで見る必要はありそうですね。

 

勝ったダノンザキッドは24キロ増もなんのその完勝ではありましたね。ああいう前が話す展開の前目番手でしっかり受け止めて押し切りました。相手関係的にどうなんだというのは少しありますが勝ち馬は相手は選べないですし、今日のところはクラシックに向けての試験合格ということですね。次は2歳G1かどこになるかわかりませんがとりあえず次は有力一頭になりそうです。

 

タイトルホルダーは2着。新馬は普通の勝ち方でしたがここでもしっかり走るのは力があるんでしょう。母メーヴェならメロディーレーンの弟ですし母も2600m勝ちがある馬、ああいう縦長を捕まえに行く競馬でそのタフな部分の血がいきたということでしょうかとにかく重賞にめどの好走でした。ただこれも相手が微妙っぽいのでクラシックにむけてはどうだろうはありますね。次に向けては保留としておきたいです。

 

ジュンブルースカイはきっちり3着確保。普通に競馬して普通にしっかり伸びたけど3着までということで可もなく不可もなくという感じ。人気なり着順なりの評価でいいと思います。こういう馬が今後に向けての物差しになるのかなという気はします。友道厩舎がこの馬をクラシックに向けてどう仕上げていくかまたはそこは捨てて違う選択をするか楽しみに見守りたいですね。

 

プラチナトレジャーはよく頑張りました。ただこの馬が上位に食い下がったというよりは他が走らなかった。自身はベストを尽くした。結果この着順だったという感じでしょう。先に向けてはなんともいいずらいですね。

 

ヴェローチェオロも同じような感じですね。相手なりという感じ。この馬も3着馬と一緒でワンパンチ足りない感じで2,3歳重賞戦線で物差しになっていきそうです。

 

ドゥラヴェルテは難しいところもありそうですが、其れよりは今の力ではこれくらいというところでちょっと見込まれすぎたかなという感じ。素質はありそうな血統ですし、一度しっかり立て直して身の丈の条件で一度しっかり走らせてですね。その時点で能力評価でいいかなと思います。

今週の感想(11月14,15日)

  • 2020.11.15 Sunday
  • 18:13

4重賞回顧だけ簡単にしております。どうぞ

 

(京都ハイジャンプ)

オジュウチョウサンが負けた。これにつきますかね。隊列に関しては障害を少しかじってる人なら大半の人が予想できる本命の隊列でレースは運んだと思います。いつものレースをしてたと思いますが、最後はタガノエスプレッソに振り切られてブライトクオーツには差されて負けたということですね。

 

敗因としては単純にいつもの力を出せなかったというのが一番でしょう。ペースが遅めでタガノの瞬発力勝負に負けたとか、本番に向けての状態面とか言う意見もありそうですが、それもあるかもしれないけど、そういうのをすべて蹴散らして何年も続けてきたからこの馬、こんなにすごかったわけでその程度の展開とか状態とか浅い部分のことよりは根本的な自身のことが敗因だと思います

 

ペースに関してはタガノはうまく運んだと思います。多分3番手ビックスモーキーの植野騎手の内にこだわる癖も込みで彼もうまく使って主導権をとってコーナーの入りからタスキの入りから、邪魔ではないけど嫌味をつけるような絶妙な立ち回りでオジュウチョウサンを内から外とか外から内に切り返さないといけないコースどりでちょっとづつ貯金を作っていてそれはオジュウチョウサンには多少負担にはなったでしょうが、最近のG1のほうがその辺はタフにやられてたのでそれが致命的だったとも思えないですし、ペースに関しては自分で圧力をかけてつぶしていってた馬なのでそれができなかったという衰えか出来は敗因でしょうがペースは合わなかったはちょっと無理あるかなとは思います。そこが原因なら後ろのブライトクォーツに差されるということにもならないでしょうし。この辺は結果としてはタガノ目線では自身の力を出し切るという面でそういう面もあったかもしれないけど、オジュウチョウサンからみたらそれは原因にはならないでしょうね。

 

本番に向けてかなり緩い状態でひとたたきとかのんきな話はかなり確率薄いと思います。本当はもっと早くレースを使いたかったのが石神騎手の怪我でいいレースがここしかなかったってのが本音でしょうし、平地に比べても負担は段違いで常にリスクのある障害レースですからね。もう高齢ですし注目される馬ですから一戦一戦勝負ですよ。ここ叩いて本番は、遠征ということを考えると間隔も短いです。野球でいうなら開幕投手が開幕戦の5日前(中4日)のOP戦に飛行機乗って遠征して登板してそれが調整になるかって話でこんなことは石神騎手の怪我のようなイレギュラーなければしたくなかったでしょうし(石神騎手でもっと前の東京の重賞とかを一たたきででいきたかったとこでしょう)、関係者のみなさんはそんなに障害レースを使うということをなめてないと思います。石神騎手の怪我から歯車があってなくてそれが結果にもでてしまったというのでいいサイクルに入らずに次に向かうということになるのは次以降の不安要素になってくる気はしますね。

 

レース自体の話で書くと、敗因としては本来の力を出せる出来になかったのはありますが、ポイントとしては2周目向こう正面の障害ですよね(8号障害かな。)そこでちょっと失敗してるんですよね。その前の障害前後からギアを上げて追い上げに入っててあそこをスムーズにとんでたらずっとタガノにプレッシャーをかけてペースアップもできて押し込むことはできたと思うんですけど、あの失敗はギアが上がったところの失敗なので普通の失敗よりは影響は大きいですね。あの後手が最終障害のミス・後手にもなったのかなと思います。オジュウチョウサンは時々ああいう失敗はある馬ではありますけどあそこは加速に入ったところなので見た目以上に大きいロスでしたね。そしてタガノにとってもあそこでプレッシャーが一度外れていい位置に息が入る形になりました。ライバルにとっても大きい失敗であの失敗が明暗を分けたと思います。

 

ともかくタガノに振り切られたのはともかく、ブライトクォーツに差されたのはかなり不安ですね。本番になれば戻りますよと言い切れるかというと私はわかんないですねその辺は。障害レースは一戦一戦が勝負な部分はありますし、ずっと勝ち続けた王者がこういう負け方をして、怪我も含めてなんですけど何もなく上向いて本番に問題なくいけるのかというとあまりそういう気はしないんですよね。とりあえずは今の段階では今後についても衰えかも保留。ともかく無事に次の大レースの登録をみたいところですね。予想や評価の話はそれがでて無事がわかってから強い馬のまま前提でそこからいろいろ要因精査して考えます。

 

まあもう9歳ですし、落ちてくる気持ちの準備はしてたつもりですしショックというよりはちょっとびっくりしたなというところです。オジュウチョウサンを考えるうえでこの馬の競争生活の最後を決める落としどころがずっと勝ちっぱなしでずっと強かったので私としては全く見えなくて、それは悪いことではないんですがそれが不安だったりしたことは何度かあるんです。何が不安かというとある日突然、取り返しのつかない怪我とかで幕が閉じるってことになるんじゃないかとか、そこまでいかないと落としどころを関係者の皆さんも見つけられないんじゃないかとか思ってたので。

今回のこの衰え?も見えてきた負けで少し落としどころが見えてきたなと感じてほっとした部分も少しだけあるんです。

 

もう何度も見る機会はないかもしれません。四半世紀以上競馬をみてきて、カテゴリー云々はあるけど取っ払えばもう文句なしに頭一つ抜けた最強馬です。次がどうなるかわかりませんが一戦一戦身に焼き付けたいですね。

 

タガノエスプレッソは大金星。主導権をとってうまく嫌味をつけてコーナーからタスキから位置取りをしてて終始気分よくペースをあげすぎないように運んでいたように見受けます。負かしに行ったというよりは自分が勝てる可能性のある作戦を考えて、すごく確率は低いけど一番その可能性のあるレースをした。それで相手がいつも通りならごめんなさい。少しでも失敗したらもっていくよというレース運びでしたね。勝負とかギャンブルとかではなく自分の馬の特徴をみて最善手を相手に嫌味をつけつつ打ち続けて失敗をまって失敗があったから勝てたという競馬でしたね。運もありましたけど運がきたら受けられるだけのレースをしたのが見事でした。力もつけてますし本番にむけて、大きい舞台に向けて楽しみな一頭になりましたね。

 

ブライトクォーツは距離がのびたらのびただけいいスタミナ型の馬。次もあるし、ここでゴリゴリ位置とって負かしに行く気もなく、とりあえず初戦自分のペースで走らせてしっかり飛ばしてそれで最後は残ってる脚で勝負とこっちは地元ということはあり、完全に一たたきでレースも一番負担の少ない形で一たたきに徹しましたね。2着まで届いたのはたまたまで正直西谷騎手が一番びっくりしてるんじゃないですかね。ここまでは考えてなかったと思います。

距離伸びたらいい基本スタミナ型の馬なので本番は上向きでしょうしチャンスは昨年くらいはありそうです。楽しみにおつりがくる試走でしたね。

 

ビックスモーキーはこんなもんですかね。というよりは今までの内容よりは少し頑張った好走だったと思います。後ろも大きく負けてるので何とも言いにくいですが重賞上位の力はあって今回は相手が悪かった4着ってところでしょうね。

スズカプレストはタガノを負かして重賞を勝ったりしてますが、他の馬の相手とか見る限り、力がこんなもんかなと思います。こっちも少し落ちてるとは思いますが、タガノも強くなってるんだと思います。

 

ニシノベイオウルフはこんなもんでしょうね。よく頑張りました。

 

(武蔵野S)

ざっと見た感想。3歳ダメだった。前行った馬ダメだった。差し馬台頭。外枠も厳しかったという東京マイルの重賞っぽい結果にはなりましたね。

 

サンライズノヴァは完勝。この条件は力を出せますね。この1年ほどでこれまでよりもちょっとパワーアップしてる気はしますし、今回は力を出せるコースで力の出せる枠で流れも自分にあってた完勝でしたね。G1には少し届かない馬にモズアスコットが混じってる競馬になりましたがその辺では格上ということですね。ここにきて強くもなってるし得意距離のレンジも少し広くなってる気はします。今ならチャンピオンズCでも走れそうですし、この調子を維持できれば例年以上にフェブラリーSでも戦えそうです。これからダートシーズンですし楽しみな一頭です。

 

ソリストサンダーは短距離を使ってましたけどいつの間にか1700mを使ってそこからは充実してきましたね。元々後方から差すタイプだったのが距離伸ばしたことによって中段から差しに変わり充実。今回も勢いをもって重賞挑戦で良さが生きる差す競馬になって浮上しましたね。思えば2歳時はルヴァンスレーヴの2着がプラタナスSであり、この舞台での好走歴もありました。力もつけているし本当はこれくらいの条件の方がいい、そして勢いもある。すべてかみ合った状態での挑戦でしっかり結果がでました。今ならもう一丁期待したいですね。勢い止まった後は注意は必要ですが今は引き続き1800mでも警戒したい一頭です。着を拾う差しができる馬で人気はするタイプでもないでしょうから馬券的にはかなり注意は必要です。

 

エアスピネルは3着。すっかりダートで落ち着いてきましたし。芝の頃からあったレースのうまさをいい枠も当たったことで生かせましたね。距離も得意条件でドンピシャでした。レース運びはもっと見事でちょっとかかっていた馬もいる先行集団に少し距離を置いた内目後ろからしっかりためてコーナーもロスなく立ち回って、直線もロスなく内から進路確保して追い出してとパーフェクトでした。見事でしたね。ただ逆にいえばこんなにすべてがうまくいってるのにあっさり後ろから2頭にさされて、しかも道中は自分の外で壁なくレースしていて、かつ4コーナー回ったところでは距離ロス云々だけで2馬身は差をつけていたタイムフライヤーにも詰め寄られてるのをみるとこれがいっぱいいっぱいかなと思います。これ以上を絞り出すには出来しかなさそうでレース内容からこれ以上を求めることはできないので次は厳しいと思います。枠が外になればその分マイナスでしょうし、距離が変わるのもマイナス。次に向けてはあまりいい展望はなさそうです。そうなるとここどうしても勝っておきたかったでしょうね・・・。

 

ワンダーリーデルは差す競馬で展開も向きましたけど力もみせていてこの辺では上位ということを示しましたね。好調期から一度落ちたタイミングもありましたがそこからもと直して安定して上位にこれるようになりました。こうなるともうこの馬の力です。馬券には結びついてませんが重賞ではもう上位です。近いうちに勝ち負けあるでしょう。

 

タイムフライヤーは位置取りはともかく通ってる場所は壁のない外目でかかりやすい馬ということも考えると難しいレースだったと思います。しかもその内でエアスピネルはしっかり壁作ってレースできてましたし、向こう正面では並走してたのに4コーナー回ったところでは距離ロスの分のみで2馬身以上差はありましたからね。そこから前を追い詰めてるのは力の証明ですし、エアスピネルよりは強かったですが、ちょっと今回は枠も込みでかみ合いませんでしたね。まあ力は見せてますしサンライズはともかく他の馬の中では今回の内容でも上位だなということを示す好走だったと思います。前で壁を作れる枠が当たれば距離が伸びても面白いと思いますし、かかり気味にはなる馬なので外で壁を作れない競馬はややマイナスだと思います。それでも重賞以上、G1未満くらいはありますし枠も含めていろいろかみ合えばワンチャンないとはいえない馬です。G1でも少し警戒はしておきたいです。

 

あとはざっと。メイショウワザシはよく頑張りました。前は厳しい流れでしたが自分のペースで運べばってところですね。もまれてない分頑張れました。1600mでもこれくらい走れたのは収穫ですし、とりあえずちょっとだけ守備範囲も広がった好走だと思います。

 

ケンシンコウ、デュードヴァンは前がまず厳しかったし3歳と古馬との差というのもあるでしょう。デュードヴァンに関してはアメリカ系の〇外でこの手の馬は一度勢いが止まると戻るのに時間がかかったりします。ちょっとこの条件を使い続ける分には悪い方で警戒する必要はありそうですね。スランプモードもあると思います。ただ距離を替えるとかしたら以外にいい刺激になることもあるのでその辺は次のレース見て判断ですね

 

モズアスコットに関しては元々むらっぽいところはありましたがダートに使って数戦はその辺は顔を出してませんでしたけどダート慣れしてくるとそういう面もでてきましたね。59キロもあったと思いますし、安定して力をだすというときは時々ポカもあってつかみどころのない馬。そういう面もあったのかと思います。

後は連闘で走ったりしてますが、1か月くらいの間隔で使い続けるのは2戦目より3戦目とどんどん落ちていく傾向はある気がします。使うことが上向くことにはならない馬。そして休みを入れたらよくも悪くも完全にリセットになって一からとなる傾向もあるような気はしますね。つかみどころはないですが休み明けこそ買いなのはありそうですね。

 

(デイリー杯2歳S)

低調なメンツでしたが重賞、OP実績組を素質馬レッドベルオーブが負かしたという競馬。低調で力差もあるメンツでなんともいえませんが一つタイトルとれたのは大きいですね。

 

レッドベルオーブは完勝。騎手も言ってましたが頭を上げる所も合ったりしたけどそれくらいならという完勝でしたね。未勝利勝ちが2,4着馬が次の未勝利で完勝していてそこから見るに力はあることはありますし、時計面でも文句なしだったので経験を素質でねじふせたという好走でしたね。内をぴったり回って差せるのでみた目の馬場以上に時計を出せるというのも、この馬の良さを表している利点だと思います。

お兄さんも重賞を連勝で勝った後、のどの不安で引退。この馬にはお兄さんの分も頑張ってほしいですね。頑張れば頑張るほど種牡馬になったお兄さんにアシストにもなりますしね。先々についてはここの相手は低調だと思います。ただ馬場はあっても時計は出せているのは馬の能力として考慮すべき部分。ある程度の力はあるとは思いますがどの辺かはちょっとわからないですね。少し疑う余地は持ちつつ評価したい一頭。次は次のレースの登録見てから考えるにしたいと思います。

 

ホウオウアマゾンは5頭立てのOP勝利。そしてここは先手でしぶとく粘って2着。この馬も他との比較では今の力はちょっとわかりませんが、未勝利の時計もいいのでそれなりに力はあると思います。地味ながらしっかり走るタイプでいい馬だと思います。たださすが矢作厩舎。相手の軽いところをうまく使っていい着順拾ってる感もあって着順よりは全然弱い可能性もありますね。強い馬なら強いところにぶつける厩舎ですから、こういう隙間な使い方してるのが一番力を表してるかなと感じます。次もうまく使ってくると思いますし引き続き警戒で。マイルばっかり使ってますが、いいところ狙えるチャンスはあると思ったらホープフルSに行くと思います。ないと思ったら朝日杯のほうでしょう。そして全然力上位と思ってたらこれも朝日杯。なんとなく使うところで力は計れそうです

 

スーパーホープは3着。未勝利では常に上位で安定していましたが、その未勝利をいっぱい走ってる分、経験もあってうまく立ち回れたかなと思います。ただ未勝利に負けたホウオウアマゾンきっちり負けてたので今回もきっちり負けたという感じ。

重賞でどうこうって馬でもないですがしっかり走って条件戦レベルでは上位ですし、準OP、OPくらいまでは時間かけてくる馬だと思いますし、距離を詰めれば2,3歳の1200,1400m重賞でも上位のチャンスはある馬だと思います(枠次第ですが)。いい馬だと思いますので気長に狙ったり消したりしていきたい一頭です。

 

ビゾンテノブファロ4着。最低人気で最後方追走でしたが4着まできましたね。いわゆるためて差して、距離ロスもなくレースしてやれることはやって止まった馬だけしっかり交わすことに徹した競馬でした。昔、田辺騎手がいってましたが、勝とうと思って内つくと詰まるけど、4,5着狙って内ついたらつまらないと言ってたのを思い出しました。この馬のベストを絞り出して頑張りました。

ただ基本は足りないです。重賞4着の評価はみなさんしないでしょうがそれ以下にしっかり見積もって次以降は考えてください。

 

カイザーノヴァは5着。2勝馬、重賞好走馬としてみると物足りない内容でした。敗因は1500mはこなしたけどマイルは厳しかったというのもあるし、血統的にも早く仕上がる方なのでその辺はおつりがなくなったというのもあるのかなとは感じました。巻き返しも全然あると思いますけどとりあえずは下降線ということで今は評価しておきたいです。これまでの感覚ではここからすぐに上がることはあまりない気はします。いつかは巻き返すという馬は結構いたと思いましたが、直近は厳しいと思います。

 

あとはスーパーウーパーは1200mからの参戦では厳しいですね。いきなり外でかかってレースになりませんでした。武豊騎手は近年、血統馬以外は差すレースを教えることもしないので短距離のスピード馬の距離延長がダイレクトにごまかせない大敗となってしまいました。この距離は厳しいです。短縮でどうなるかですね。

 

(福島記念)

ローカル重賞ですがG1も増えてこの辺の重賞は本当に現状勢いのない馬たちの争いになってきますねどうしても。そういう中でまだ勢いも今の力も重賞級かそれに近い、バイオスパークが勝って、3着にテリトーリアルが来た。その間には福島適正込みで今の勢いもあってヴァンケドミンゴがきたということで勢いと力量が反映した難しい結果でなく普通の比較で取れたような結果になりましたね。

 

あとは触れておくのは後方でポツンポツンポツンしていた3頭(ロードクエスト、ドゥオーモ、ソロフレーズ)上り上位3位に並んで、しかも3頭とも二桁着順。これは追走義務違反といわれても仕方のない痛い騎乗になりましたね。ベテラン中堅若手と全部そろってますが、みなさんしっかり関係者に怒られてください(笑)。馬はいい脚を使ってるしそれでも最下位のソロフレーズはともかく他の2頭は度外視でいいはずです。

 

勝ったバイオスパークは現状は力も上位でローカル的な立ち回りもうまくて勢いも衰えてなくてで騎手に池添騎手を迎えたら順当勝ちですね。いろいろかみあって取りに来た重賞をとって騎手も10場制覇見事でしたね。狙っていってうまくピントを合わせて勝ち切った制覇でしたね。この先につながるというよりは今とれるところを目いっぱい使ってとり切った重賞制覇。将来性で先につながるとかいうものでもないですが、1つタイトルは取れたのは大きいですね。とりあえずハンデG3では上位。G2でもいい勝負できるでしょうしこれからの重賞戦線楽しみな一頭ですね。

 

ヴァンケドミンゴは流石の福島巧者。ただ前走の京都OPも上り最速で3着ともうOPでは上位の一頭。そこで得意の福島奈良之浦委は知りますよという好走。この後も福島巧者で重賞では顔をだして好走してたまに凡走してを繰り返しキャリアを重ねそうです。福島では当然注意ですけど、他のコースでもOPなら戦える力は備えてます。福島だけとわりきらず他のコースでも警戒必要ですね。福島の印象が強いのでそういうところでいい穴になるかもしれないです。

 

テリトーリアルは2走前は大きく負けましたが今年に関してはOP以上、重賞未満の感じでそれなりに力は安定して出してると思いますし荒れ芝とかローカルコースのようなレースでうまくなだれ込む競馬はあいますね。他もちょっと弱いのでうまく繰り上がって3着まできましたね。たまに崩れるけど得意コースだったり警戒されないと走る馬です。ハンデ戦も合いますし、ローカルとか中山では重賞でもこれからも不気味な一頭にはなりそうです。ただ立ち回りが生かせる枠がよさそうですね。

 

デンコウアンジュも巧者で適性があるのでここを狙ってしっかり仕上げてきましたね。牝馬にしてはハンデもきびしかったと思いますけどそれでもいつも通り差し込んで掲示板まで来るのはさすがです。まだまだ伏兵で福島なら上位をにぎわす力はありそうです。狙ったところとそうでもないところでパフォーマンスは変わる方なのでそこは見極めたいところです。

 

ウインイクシードこの馬もOP上位、重賞はうまくいけば上位くらいの力で立ち回りを生かせる枠の方がいいという馬ですね。5着確保は頑張ったというよりはいつも通りに走ったら他が走らなくてこの着順に収まったというところでしょうね。これくらいがこの馬の今の力の定点。しばらく安定しているので今後も安定してこれくらい走ると思います。

 

あとはざっと。ワセダインブルーは枠もよかったですけどよく頑張りました。トーラスジェミニはエプソムCあたりが好調期でそれも終わってとなるとこんなもんでしょうね。人気しすぎで馬自身はよく頑張ってこの着順確保したってところだと思います。

マイネルサーパスは七夕賞は負けてますしOPと重賞で一つ壁はありそうです。重賞ではいろいろかみ合わないと厳しそうです。

ロードクエストは上で触れてる通り。ワンチャンスあるんじゃと前走内容で思ってましたがあんな後ろからでどっしり構えてたらそりゃ無理ですね。上りはいい脚使ってるだけに今回は鞍上のペース判断が上手ではなかったですね。前走のはやまくり失速、そして今回の構えすぎで届かず。これを踏まえてもう一度西村騎手に乗ってほしいですが、おろされても仕方ない騎乗ではあるだけにどうなるでしょうか。力は依然重賞でもかみあえば上位はありますね。ドゥオーモも同様ですがロードクエストよりは少し内容は薄かったですね。

 

レッドアネモスはちょっと人気しすぎましたね。多分この馬スピード型でそれをもたせてもたせて1800m走れるようにしてて、それは内がいい状態でロスなく立ち回ってこそだと思うんですが、2000mで福島の芝が荒れてる感じなら、距離的にも馬場的にもこういう感じになりましたね。多分選択肢少ないしそれたら試す意味でとりあえずちょっと悪い条件を試して叩いて使って、走ったらlラッキー、ダメならそこからその後に得意そうな条件に戻して勝負ってパターンでしょう。次に出るレースでは今回に着順無視で要注意です。

 

最後にマイネルハニーってまだ現役ってのにびっくりしましたが、こんなに走れるんですね。大健闘だと思いますし、これくらいやれるならそもそも搭載エンジンはいい馬ですしもう一仕事あるかもしれませんね。

今週の感想(11月7,8日)

  • 2020.11.08 Sunday
  • 16:38

(土日の競馬)

ちょっと立て込んでて土曜日。狙い馬を上げてるわけでもなかったですしあとでちょろちょろ買いましたけど、100円単位の小銭で勢いで1,2レース買っただけで勝った負けたって感じではなかったです。

日曜も用事はありましたがこっちは狙い馬通りにそれなりにしっかり前売りを買ってました。前半はいい感じでしたね。

中盤は見ての通りよくなかったですが、最後阪神のダート2つでいい当たりが二つそろえて勝てました。今日は結果的にはついてる1日でした。

 

(日曜の狙い馬の回顧)

阪神1R トップザビル 2着

初ダートで砂をかぶったからなのか理由はわかりませんが全然行き脚はつきませんでしたね。ただ4コーナー前くらいからギアが入って直線は上り2位の馬に1.4秒違う脚で追い込んで2着。ダート自体はかなりよさそうですね。次はかなりの確率で勝ち負け。上のクラスでも着は取れるめどがたった好走でしたね。

 

(京王杯2歳S)

レース全体としては2桁馬番の馬が2着以下の上位にずらり。これはポイントかなと思います。そういう馬場になってるってことはあるんだろうなというのが漠然とした感想。道中も内をタイトに回ってる感じもなかったですし内枠には厳しいところはあるでしょう。そういう中で勝った勝ち馬が馬場的にはマイナスはあるところはありました。

 

そんな中、順当といえば順当な勝ちでモントライゼが力をみせましたね。スタート決めて番手で我慢して直線仕掛けどころで仕掛けて押し切る王道の競馬。センスも込みで強い馬でしたね。外か効く馬場という意味では見た目以上には強い競馬だと思います。ここに関して言えばパーフェクトですがそれでも他3頭が近くにいるってところが底が見えている部分でもあるかなと思います。完成度も高いしいい馬ですがスケールとかそういう面ではG1まで突き抜けるには少し足りないかなと思いました。けど現時点では2歳のトップの一頭。この感じでとりあえずはセンスも込みでG1に届くかどうかって勝負になりますね

 

2着ロードマックスは藤原厩舎の馬でもちろん関西馬。こういう関東の重賞ではそれだけでも面白くこの人気は妙味ありましたね。外枠からためて直線では一人気を上からかぶせて差し込んで最後は2着争いも制した差しでしたが後出しの強みもありますし2番目に強い一番有力であっても力が違うというほどでもないでしょうね。いい馬だとは思いますし今の段階では評価を決めずらいところはあります。むしろこの馬がこの後どれくらいやれるかってのがこのレースのレベルになるって感じでしょうね。

 

3,4着ユングヴィ、ストライプは共通点はキャリア3戦目で1400m未勝利で勝ち上がり、そして外枠という2頭。負けてる経験と単純なレース経験。そしてコース経験に馬場も味方した好走でしたね。狙ったレースでしっかり結果がでたということでしょう。ただこの後の将来についてはちょっと描きづらいですね。とりあえずは1勝クラスで勝てるかどうか。この馬たちの今後もレースレベルを測る指標になるでしょう。

 

5着で人気のリフレイムは1人気だったんですね。まあこんなもんだと思いますよ。人気は裏切ってますが力は出してると思います。直線でかぶせられるところはありましたがそこからぐっとくるのがG1を狙うレベルの馬ですからそれがない以上はそんなすごい馬でもないと思います。なりにまとめた5着だと思います。

今後についてはレースがまとまっていくにしたがってスケールは見えなくなっていってそこから力をつけて将来的にはうまくいって重賞とれるかどうかなってレベルだと思います。若いころにこの手のパフォーマンスをしたような馬がそのあと一度潜伏しても先々に重賞のレベルまでくるってのはかなりあることです。そういう馬かなと思いますし、なんとなく長い目で見て重賞まで行くと思いますけどそこを勝ち負けくらいかなあとは感じています。とりあえず今回の内容は直近の未来に関しては底は見えた敗戦でしたし伸びしろもあまり当面は見えない敗戦でした。

 

あとはざっくり重賞好走馬の2頭ですが函館2歳Sの好走馬リンゴアメも、距離延長、コース替わり、完成度のおつりがなくなるとかあればこれくらい負けるケースの方が一般的だと思います。ブルーシンフォニーはそこまではひどくないけど夏の2歳Sは勢いで行った部分もあったけどこの相手だと厳しくなったというとこもあったかなという感じです。何か敗因がというよりは普通に相手関係で負けたってとこだと思います。

 

(ファンタジーS)

レースで言えば一言はメイケイエールは強いなというのとああいう強い馬がかかり気味とは言え外からじりじり上がってくる競馬は先手を取ってる馬たちには少し厳しさはあったと思います。その分止まったというのはあったかなと思いました(武騎手はかなりそこにも気を使って騎乗してたようには見えましたが)。

 

勝ち馬メイケイエールはとにかく強いですね。スタートはゆっくり出しましたけどそれでももっていかれましたね。外からじりじり持っていかれて外を回らされてで普通なら負けてると思うんですがそれでも勝てるのは馬が積んでるエンジンが相当いいものだということ。それに尽きる感じですね。距離延長も適性よりは力の容量でねじ伏せた感じでした。

先々に関しては内枠で前に馬をおいたらどうなるんだろうってのは普通にあって、これでためがきくのか、こういう競馬をしちゃった後だからただただ抑えられないのか、これはやってみないとわからないけどどっちの可能性もありそう。あとはどうですかね。結果は出てますけど武豊騎手はお世辞にもうまく乗れてるとはいえないので、一度ルメール騎手とか折り合いとかつけるのがうまそうな騎手を乗せてみたいですね。それでどうなるかを見たい馬ではあります。

ただ現状は距離はここが限界で短い方がいいし気性は課題だねってことですね。

 

2着オパールムーンは騎手得意のポツンからしっかり追い込んで2着。ああいうかかりそうになる馬が人気馬でいるならこれはありですね。後出しじゃんけんの差しははまりそうな条件はそろってたのでそれをやってみたという事でしょう。

馬はあの足で追い込めるんですから上位ではあります。上り2位も大きく離してますし後出しの楽さは多少はあるとは思いますがそれよりは馬の力でねじ込んだ2着確保だったと思います。

しっかり教育は今のところできてますしこれを踏まえてこの後どうしていくかは楽しみですね。いずれは位置をとる競馬もこの案所ならしてくるでしょうし、厩舎もしっかりしてるところ。とりあえず2,3歳の間は世代上位の牝馬の一頭という位置づけになる馬でしょう。

将来的にもサイモンラムセスとかタフな馬が複数いる血統。長くしぶとく活躍できる馬だと思います。

 

3着ラブケリーは番手からうまくなだれ込んで3着確保。川田騎手らしい競馬でもありました。重賞やOPでの好走歴もありますしレースもうまいのでその辺の貯金をうまく使った3着でした。ただ伸びしろという面では厳しそうですね。常にベストを尽くしていい着順はとってるけどそこから先に延びていくものはほぼ見えない馬でこのセンスと完成度と今の力でおつりを使ってどこまで戦えるかで頑張っていく感じになりそうですね。とはいっても重賞3着2回。OP2着一回なら1勝クラスにでれます。そこでは上位だと思います。ただ絶対勝てるという馬でもないのは触れておきます。

 

4着オプティミスモ。大外枠から内に潜り込んで最内からさして4着。よくできました。キャリア2戦で立派でした。枠が内になったらまた少し好転しますが重賞で勝ち負けするほどでは現状は力はなさそうで1勝クラスでも上位だけで勝てるかどうか微妙なラインだと思います。

 

5着ヨカヨカは九州産の夢乗せて頑張った5着。レース経験は多いわけですしそれを考えるとこの辺にまとめられるのも妥当だし、この内容は先をみるには物足りない。もうちょっと強いところを見せてほしかったというところでしょう。あとは距離は1400mと1200mではどっちがどうはなさそうですね。ただ1400mのほうがはるかにいいって感じはなさそうで。この辺が距離が守備範囲でこれ以上伸ばしてよくなるってのもないとは思います。負けることで身の丈が分かればやれることは増えますし、この内容を生かして本番であろう次のG1は頑張ってほしいですね。

 

あとはざっと6着ミニーアイルは昇級重賞で距離延長の中、うまくまとめたなという感想で。人気より着順は悪いですが悲観する内容でもないと思います。よく頑張ったと思います。

サルビアは人気してる2戦2勝馬でしたが前走は地方馬2頭、初出走馬1頭の6頭立ての競馬でしたし力がこれくらいなんでしょうねってことだと思います。

後はモンファボリが何もなく引き続き負けましたが、初戦1200mの勝ち方時計は相当優秀だったということは忘れそうになるので忘れないように触れておきます。

 

(アルゼンチン共和国杯)

谷間のG2で谷間なメンツがそろった重賞。とりあえずはその他大勢から抜け出す馬がいるかどうかという競馬でオーソリティがそうなったという結果でしたね。

2,3着は外の方がいい馬場でうまく立ち回って4コーナー回ったところでいい感じで外から追い上げ態勢で持ち出せた馬が上位に来たという競馬でしたね。馬の力もありますけど騎手のエスコートで差はあったと思います。そういうところで上位かそうでないかという差がついた競馬だったと思います。

 

オーソリティは昨日の東京の重賞と同じですね。いい位置をとってそこから抜け出して完勝。テンよし中よし終いよしの正攻法で完勝でした。出来もまだとかコメントでててその通りでこの内容なら相当強いですし、100%でも強い競馬でした。いわゆる正攻法の競馬ができるのがこの馬のいいところですね。皐月賞パスでダービー怪我もありましたが結果的に厳しいローテを避けて秋に迎えたのがいいような気がしますね。馬はもう一つ上の挑戦権を得た好走でしたし、3歳のこのレベルの馬がこれくらいの相手に完勝したというのは世代レベルの話でも劣勢ではない一つの証明になりそうです。とにかく見事な内容でした。

 

2着ラストドラフトは内が悪いのを見越して早め外から差し込みましたね。ここでは上位のグループの一頭でそこから調子と騎手の乗り方がばっちりかみ合って2着はとり切れましたね。ただうまくいったところもあり10回やれば10回2着に来るという競馬でもなく、ただ複数は2着にこれるだろうなと思える好走でした。

 

3着サンアップルトンは日経賞で結果が出せず勢いも止まって厳しいかなと思いましたかしっかり立て直して走ってきましたね。柴田善騎手のエスコートもさすがベテランでしたがオールカマーをたたいて馬も上向いて勝負気配はありましたね。一度壁に当たって結構すぐにこれくらいフルゲートの重賞で走れたのは力の証明。重賞戦線でしぶとく活躍しそうな一頭に浮上したと思います。とりあえず来年早々の重賞あたりで一度タイトルほしいところでしょうね。

 

4着ユーキャンスマイルはいまさら重賞タイトルをシャカリキにとりに行く立場でもないですしまず先を見据えての一たたきという意味合いもあったと思いますし、馬場も結果ああなって内は厳しかったですね。この馬は馬群の中で溜めたいタイプなだけにそれがそのままマイナスになった気はします。その中でベストは尽くしたと思いますが斤量も込みでここまででしょうね。陣営もまあ悲観してるところも多分ないでしょう。大きく崩れたわけでもないので想定の範囲内だと思います。これを踏まえて本番勝負しましょうってところでしょう。

 

6着で2人気のサンレイポケットはユーキャンスマイルマークのような位置取りでその後ろから伸びてきましたがそこまで枠も枠なので外に出せなかったのはわかりますが、内ついて伸ばす馬でもないのでそういう競馬になったのが厳しかったしそれでも6着まで来てるのは力の証明ということでしょうか

 

下位に沈んだ4人気メイショウテンゲン、5人気サトノルークスあたりはそもそもこの辺で抜け出す強さがある馬でもないですしそういう馬が状態とか本気度とか馬場とか合わないところが合えばこれくらい負けても不思議はないという事だと思います。

 

後はざっと触れます。

タイセイトレイルは昔好走した舞台で復調気配の5着でした。これから少し警戒ステイヤーズSとか面白そうです。オセアグレイドは正攻法で競馬しましたがそれが結果的には厳しくなりましたね。こういう連勝で駆け上がった馬は勢い止まるとしばらく低迷というのはよくありますし、そういうことは一流厩舎でない厩舎、有名牧場生産でなければよくみることです。そういう不振モードにはまれば少し時間はかかると思います。元の主戦の野中騎手に戻すとかその程度のことでは難しいと思います。

あとはバレリオも穴人気してましたけどこの辺ではこんなもんだと思います。

最後にエアウィンザーはものすごく時間かかりそうですね。引退になる気がします。

 

(みやこS)

人気のベストタッチダウンが崩れてその次に強い馬たちがきっちり上位に来たという競馬だったと思いますなんだかんだ実績組が上り馬を振り切ったという競馬でしたね。

 

勝ったクリンチャーは順当に勝利。前走も含めうまくさばけないところはある馬で馬群で溜めてギアチェンジという競馬よりは少しくらい外でも自分のペース、ワンペースで踏んで早めに上がっていく競馬のほうが向いてはいますね。力を出し切ればこんなもんという快勝という事でいいと思います。これまではツキもなかったけどダートでは上位の一頭。やり方もはっきりわかったので楽しみな一頭ですね。

 

2着ヒストリーメイカーもいい競馬でした。中団で勝ち馬マークで終始競馬。相手に上がっていって最後はついていって、勝ち馬はさせませんでしたが後方は振り切りましたね。この馬も中団で溜めて差す競馬。クリンチャーよりはキレよりに決め手はあるように見えますしその分長く足は使えないところもあるのでもっと内で溜める競馬の方がいい気はしますね。ただ今回に関してはクリンチャーとのエンジン性能の差がそのまま結果になったという気はします。重賞上位でクリンチャーよりは力は少しだけ不足。これを踏まえてこの後どう戦っていくか、新しい騎手と厩舎で考えていくことになると思いますが、もうちょっと伸びしろはあると思います。

 

3着エイコーンは復活してきましたね。元々ダートで連戦連勝で東京大賞典出走までいった馬。怪我もありまして使いつつ復調してきましたね。力が戻ればこれくらいというかこれよりは走れる馬だと思います。これ以上戻ることがあるのかどうかはちょっとわかりませんけど元々これくらいはやれる馬ですし、これ以上もある馬という事で触れておきたいです。

 

4着エアアルマスは外から番手で人気馬をピッタリマークでつぶして自身は4着に残る競馬。骨折明けとは思えない強い競馬でこれくらい走れるならこの後は楽しみですね。いい時期に近い状態で戻ってきそうです。ただ2走目のポカは警戒。次は少し疑ってその内容でその次以降考えるでいいかなと思います

 

5着マグナレガーロはもっとやれるかなと思ってましたし、位置取り展開も絶好の展開であの程度ってのは物足りないですね。ちょっと重賞では壁がありそうです。

 

そして最下位のベストタッチダウン。早々に失速しましたね。難しいところもあるとかもまれたらだめとかエアアルマスのような強い馬にこられて押し切れるほど強い馬でもないとかあると思いますけど、いきつくところ相手が強いと脆い昔っぽい逃げ馬ってのが現状だと思います。あとはうまいように思いこまれている武豊騎手の逃げもテン乗りではそれほどでもなくマイナスだし、ダートでもマイナスってのはあったと思います。

相手が軽くなったり人気が落ちてマークが減ればあっさり押し切ることもあるタイプだと思いますし、武騎手も継続して乗ればいい感じに逃げられるようになると思いますので巻き返しの筋はいろいろまだあると思います。次は相手次第ですね。

 

あとはスワーヴアラミスは好調期がストップですね。こうなると少し時間はかかるはずです。逆にナムラカメタローは徐々にあげていく過程に入ったと思います。

 

 

 

 

 

今週の感想(10月31日、11月1日)

  • 2020.10.31 Saturday
  • 18:06

いつものように土曜分のみです

 

(土日の感想)

土曜は朝は地域の清掃作業。少し休憩して昼からは地域の集まりででててレースはほぼ見れず。前売りで買ってましたが、勝ちはしないものの人気のないいいところの馬券内でいい配当になってて、おこずかい以上にはお金は増えててついてました。このお金を当面は赤城雷神杯で減らさないように気を付けないといけないなというのが今日の課題です。

日曜はあまりよくはなく当たらないなあが続きましたが要所でお金入れたところがトントンと当たって盛り返す展開。ただ後手から押し上げ、それでまたマイナスに入ってそこから盛り返しを続けてる感じで厳しいなあというのは続いてますね

 

 

(土日の狙い馬の感想)

<土曜>

京都8R ルドンカズマ 3着

いい内容だったと思います。スタートは立ち遅れましたが枠を生かして内から上がっていきました。内からとはいえそこで足をつかっても4コーナーはもったまま先頭集団の後ろをついていって直線は内をついて抜け出しにかかりましたが最後は甘くなって3着まで。昇級初戦ということを考えてもゲートを立ち遅れてることを考えても距離短縮で初めての距離ということを考えても上出来以上でしょう。クラスには完全にめど、おなじ距離なら勝ち負け。違う距離でも短縮でも延長でも圏内だと思います。次は積極的に買ってください

 

福島4R ギラーミン 2人気12着

人気を大きく裏切る結果で外れ申し訳ありませんでした。人気はこれくらい(2番手グループの一頭)かなと思いましたが思ったより走れませんでした。言い訳をすると理由は初めの障害を飛んだあとに前をカットされて後手になったこと、そこの後手がその後もいろんなところで後手になった要因で力を出せませんでしたね。あそこがカットされずに初めに前にぐっとでていたら位置取りも大分変ってましたし、そこの貯金で勝負できたと思うので結果はだいぶ違ったと思います。とはいっても昇級初戦で大敗という事実でクラスにもめどはないので次は大丈夫とはいえませんけど、今回の負けはクラスの壁で負けたという事でもないので人気次第では買い目にでもいれてください。

 

<日曜>

京都3R タガノコハクゾラ 5着

今回は不利はなかったですけど内枠からかなり外に出して差し込むロスの多い競馬でした。それでも5着なので力はあることは示しました。馬券内くらいは走れる力はあり。地味な着順が続いてますが、軸にしろとはいいませんが紐くらいには入れて面白いと思います。

 

京都5R オウケンビリュウ 6人気9着

スタートも早かったですし、4コーナーもいい手ごたえなのはスピードの証明。最後にとまったのは馬場が合わないのもあるし距離もあるでしょう。1200mとかこういう内外広がる競馬じゃなく、内がのこるような競馬で狙ってみてください。スピードは上位で未勝利通用するレベルだと思います

 

福島8R イザラ 2人気2着

1200mのペースにおかれましたがすぐに対応して最後は伸びてきました。内外のスムーズ差の差で力は上位。1200mなら近い内に勝つでしょう。

 

(スワンS)本命レインボーフラッグ13人気12着

馬券は惨敗でした。申し訳ありません。ただ人気馬も惨敗。レースも特殊な感じになりましたね。荒れた芝の競馬でその割には人気馬は積極的な競馬で取りこぼさないように動いていった競馬だと思いましたがそれでも前はつかめられない波乱でした。

このレース思えば昔からこれは定期的にありましたね。本番前の一たたきの人気馬が前を捕まえられず波乱というパターンは。古くはギャラントアローの時とかそうでしたね。

 

結果はカツジが逃げ切りというか先行押し切りで波乱。力はある馬でしたが近走は1秒負けがリステッドでも続いていてここではかいにくかったですね。先行策も久しぶりで全く読めない激走。しいていえば今まで1600m使って、前走で1200mを使って今回は1400mで条件のピントがうまくあったということでしょうか。母メリッサも快速馬でしたしマイルよりは1400m1200mのほうがいいのかもしれないですけどそれでも買いにくいですね。

うまくいったのは一個内のロケットが主張してハナにいってくれたこと。それについていったら番手をとれたというのは少しだけラッキーでその判断をした、そしてゲートを決めていた岩田騎手自体がほとんどお見事なレースでした。そして番手で良しとせず、一気に早めに前にでて、常に前で芝の一番いいところを選んでスパートも早くてそれで持たせたのが見事でしたね。

馬も力をみせたんですけど終始岩田騎手のファインプレイが目立つ好騎乗で騎手が勝たせた重賞だと思う快勝でした。やっぱり天才ですねこの人。

マイルに戻すのも、今回よりうまくいくこともおそらくないので本番は厳しくなるとは思いますが、なかった勢いが戻ったのは収穫。力はある馬ですし本番も楽しみな一頭ではあると思います。

 

ステルヴィオは2着、アドマイヤマーズは3着でした。本番に向けてという意味では上々以上によかったじゃないでしょうか外枠から前目にとりついて2着をとりきったステルヴィオも内目の荒れたとこを通る場面もあり前で目標になりつつ3着争いを制したアドマイヤもここでは力を見せた好走で次に向けてはいいステップになるんじゃないでしょうか。ただ外厩が使えず2度関西輸送になるステルヴィオは中2週ですし単純に臨戦は厳しいと思います。香港なら少し違うかもしれないですが。

 

アルーシャはこれくらいのメンツでこれくらい外からまとめてこれるくらいの力があるというのが収穫ですね。今後の指標になる4着でした。シヴァージは着拾いの展開待ちに徹して5着。距離をこなしたわけではないけど1400mでもこういう芸当はできることは忘れないようにですね。紐で3着はあるということですね。ただ力勝負では1200も1400も少し重賞ではたりないようです。

 

あとは気になる馬だけ触れていきます。本命レインボーフラッグは位置取りもいつもより悪かったしそこからもうまくさばけないところもありましたが上りは上位。ただし惨敗でした。最後直線おいずらそうにみえましたしもたれてたかもしれないですね左回りの方がいいのかなあ。力の一端は少しだけみせつつうまくいかないところもあってという感じなのでうまくいけばひょっとしてとは少しだけ思いましたがうまくいかないのもこの馬の個性なのでまあそれを狙った私が一番悪かったですね。1400mならかみ合えば重賞馬券内、OP勝ち負けくらいは力ありそうです。

 

サウンドキアラはこういう馬場で内枠で牡馬相手で先も見据えててといろいろきびしかったのはありますが昨年暮れ〜今年初めからヴィクトリアマイルまで続いていた好調期でそれが終わって一息入れてその辺がリセットになったのが一番の敗因でしょうね。勢いの部分がなくなったのがそのままこの着順になったという感じだと思います。仕切り直しで調子のベクトルを上げて本番にとなりそうです。力は落ちたわけではないけど今年初めのいい時に次はあっさり戻るとも決めつけない方がいいとは思います。

 

ボンセルヴィーソは内外こういう風に広がる競馬じゃ厳しいですね。タイトに回ってくる競馬で前内からいいタイミングで抜け出して後ろはごちゃごちゃしてる間に残りますよってスタイルなのでこうなっちゃうと厳しいです。枠とあいそうな条件、馬場のときにはまた走ると思います。

 

あとはキングハートがびっくりするほど頑張ってるのと、京都1400m巧者のタイムトリップはこのレベルではもう厳しいってことだなということは触れておきます。

 

(アルテミスS)狙いタウゼントシェーン8人気15着

本命馬は全然。何もなさ過ぎて力もですしできも厳しかったのかなという気がします。そもそもだめですいませんでした。

 

けどこの16頭立てで1-2-3人気決着とか馬券買う人はうまいですね。上位3頭の臨戦のタイプが違うのにこういう結果になるのはすごいなと思います。

 

勝ったソダシは番手抜け出し。強かったですね。東京も1800→1600mも微妙にマイナスなんじゃないかと思ってましたが結果は快勝。一番の理由は積んでるエンジンの差。力が違った快勝でした。ここでは力は抜けているし、東京も1600mも少なくともストライクゾーンの中にあるって感じですね。それがど真ん中かそれに近いかアウトコースよりなのかはちょっと今の段階ではわかりませんが。その辺は一度負けた時にわかるでしょうし、負けなきゃとても強いということなので、ジャッジは今後でいいかなと思います。

 

2着ククナはいい脚で追い込みましたね。数いる昇級初戦からこれだけ走ったのは馬がつよかったんでしょうが、その中でルメール騎手を乗せてきたという事でそれがその証明ということでしたね。いい感じでキャリアを積んでると思います。余分もないけど不足もない感じのキャリアでここまで来てるのでこの次にどれくらいやれるかが注目ですね。

 

3着テンハッピークロスはいい脚で追い込みましたね。前走は1勝クラスで2着も外から追い込んででしたしその内容と経験をいかしてここでもしっかり差し込んで3着でしたね。こういう差しができれば上位争いはできる馬ですが賞金アップには失敗。条件戦か重賞挑戦か難しくなりますがどっちでもいい勝負になると思います。あとは外目の枠ばかり当たってるので内が当たった時にうまくそれを生かせるかでワンパンチ足りないところが補えるかどうか決まりそうですね。

 

後はざっとストゥーティは4着。キャロットFノーザンの馬ですし血統もいいので力はそれなりにあるんでしょうね。新馬勝ちは時計微妙も力を見せました。キャリア2戦ですし、この馬をどこまでもっていけるかが奥村豊きゅう舎の手腕を図る材料にもなりそうですね。楽しみに見守りたいです。

 

クールキャットもいい競馬はできたと思います。母メジロトンキニーズなら距離が長いところや長い目で見守りたくなり感じではあります。今の時点でこれくらい走れるのも収穫ですし先々もじっくり見据えて成長していくのを見守りたいですね。ただ現状で重賞をうかがうには少し足りないかなとも思います。

 

ウインアグライアは仕上りの速さでOPも勝って連勝でしたが、ここからは貯金がなくなってできるだけOPを維持できるかどうかの勝負になると思います。さらに強くなるよりはこれまでの内容でどの辺前来れる可能性があるかを探って馬券は健闘する必要がありそうです。

 

ユーバーレーベンは不器用ですがエンジン性能もよくてというタイプで札幌2歳Sが相当強い内容でしたが、やっぱりああいうコースはあって東京のようなコースは単純にマイナスでしょうね。それでももっと走れるエンジンはあるだけにちょっと負けすぎではあります。柴田大騎手もいつも通りうまく乗れず戸崎騎手からはマイナスでしたね。ただ馬主さん的に柴田大騎手が続くでしょうから、そこがよくなることもないしそれを言っても仕方がないので、そうなると馬に合う条件を使う事でプラスを出していかないといけないになりますね。使う条件をみて考えるですね。エンジン性能自体はここでも上位だと思います。

 

あとはシャドウファックスは相当見せ場があって人気着順よりは強い馬ですね。それは触れておきます。

 

 

 

 

 

 

今週の感想(10月24,25日)

  • 2020.10.25 Sunday
  • 13:08

日曜の昼に途中更新です

 

(土日の競馬)

土曜は朝一から外出。メインレース終わりくらいに帰ってきて前売りがどれだけあたるかでしたが、アベレージは悪かったですがお金をいれたアメリカンシードのとこが当たったのが大きく、他もちょびちょびはいくつか当たったのでプラスでまとまりました。

ただこの記事書いてるときはボートをバンバン勝負。21時の時点でマイナスにならないように折り合いつけていきたいです。

日曜は朝から調子よかったですね。イーグルはないですが、しっかりバーディーが続いて着実にプラスという感じで。楽しい感じで6レースくらいまではお金が増えていきました。

 

(土日の狙い馬の感想)

<土曜>

新潟5R マイネルヒッツェ 6着 

内の難しいところで頑張ってました。止まりそうで止まらず4着とは差のない6着までは粘り込みました。直線長いコース、そして平坦で内外広がるような競馬でこの馬にはこの条件がことごとく合わなかった印象です。福島でも中山でも条件が変われば上位だと思います。

 

京都8R アメリカンシード 1着

強かったですね。内容についてはいろんな人が言ってるように時計は重賞級。上りも尋常じゃないダートの一流馬候補です。その話はその辺まで。なんでここまでという話はありますが芝で新馬をかって1勝クラスでも、OP挑戦でも着順はまとめて皐月賞にもでれました。休み明けの前走芝で負けてここはダートにというタイミングは別に遅いとも思わず。いいタイミングだったと思います。タピットならなんでもダート走るわけでもないですし、母系もストームキャット系なのもダートにここまで適性があった理由でしょう。それなのに芝であれだけやれてたのが脅威ですね。

そして今回は松山騎手も見事でしたね。外の馬のほうが少しだけスタート早かったですが松山騎手そこは馬体を入れて主張して、そこからは馬の力でスーッとハナに。ここでしっかり主張したのはよかったですね。あそこで引けば砂をかぶる可能性もあって。負けたことはないでしょうが違う形になったでしょうから。今回に関してはこの競馬が最善だったと思います。あとは外にサウンドテーブルが来てくれたのはいい目標があってよかったんじゃないでしょうか。多分この馬使ってどれくらい細かく動けるかとかギアチェンジの部分を試してたような気はします。松山騎手のやっちゃいけないことはしない騎乗、そしてゴールから逆算して4コーナーの動きどころを決めて位置取りしていく競馬の良さがでてました。

後は他の馬の話。ちぎられたけど弱いわけじゃない。着差は大きいけど1勝クラス上位の馬なので軽視しないようにしましょうって話(リトルクレバー、ヒルノブルージュ等)とついていったサウンドテーブルはこの競馬よりは絶対楽な先手になりますから次は少しだけ注意ってところですね。

 

<日曜>

京都2R ライトニングホーク 4人気5着

以外に人気しましたね。この人気なら他の当距離経験馬から無難にいったほうがよかったです。内でもったままじっと追走。直線は最内の空いているところをついて伸びてきました。1400m自体は全く問題なし。馬場とかそういうところで負けましたが力的には勝ち負けでしょう。このレース自体がこの芝の距離の未勝利ではメンバーそろってたように思います。他の出走馬も含めて引き続き狙いです。

 

京都6R エアファンディタ 1人気4着

これは人気で飛ばした結果にすいませんでした。これもじっくり構えて直線は進路を探して中を割ってきましたが届かず。4着ですが勝ち馬とも僅差で次も引き続き注目です。

ライトニングホークと合わせてですけど、内でじっくり構えて差して届かず。福永騎手馬場みてますかね。そんな気がした2レースでした。

 

(富士S)予想結果:▲抜◎ ケイアイノーテック6人気3着

混戦でしたがなんとか馬券はひっかけることができました。ラヴダシオンは軽視だったので複雑ですがお金が増えたことはほっとしました。

 

本命ケイアイノーテックはいつもの競馬で追い込んで3着。反応が鈍かった気もみててしましたがその分最後まで止まらなかったようにも見えましたし。馬場も少し味方しましたね。着拾いの差しですがそれを期待しての馬券だったので想定内の走りでした。もうちょっと走れる馬だとは思いますが勝つところまで突き抜けるとも思えず。これくらいが力でしょう。このパフォーマンスで上位を狙えるレースをG2〜OPで探していってきっちり走らせて上が崩れたら勝ちまで期待を続けることになるでしょう。力は維持してますしそれでいいとは思います。

 

勝ったのはヴァンドギャルド。力のある馬ですが出遅れ癖もあってという馬でしたがさすが福永騎手ゲートも決まってそこからは良さを生かして突き抜けましたね。左回りマイルはベストで決め手勝負の競馬がいいのははっきりして、2歳時からレース経験と力。なかなかあわなかったピントがやっとあったという快勝でした。この条件ならこれくらい走れるし回りなり距離なり少し変われば、パフォーマンスも少し落ちると思うし,G1級まではいかないと思いますが一つタイトルとれたのも勢いついたのもいいこと。どこに行くかはわかりませんがこの後もしばらくは注目の一頭だと思います。重賞なら常に上位。G1ならすべてかみ合えば3着あってもというくらいだと思います。

 

ラヴダシオンは2着。さすがG1馬の好走。2歳時の短距離でワンパンチ足りないような姿はもう忘れないといけないですね。マイルくらいがベストでレースも上手で力もある。完成度の高くて苦戦していた3歳馬の古馬との対戦という意味でも斤量背負ってこの好走は意味がありましたね。世代レベルが低いという結論をだすのを一度保留にはできる好走でしたね。斎藤厩舎もここまでこの馬を持ってくるのは本当に流石としかいいようがないですし、本当にいろんな総合力が高い馬だと感じます。マイル、そしてミニコントレイルという感じです。

レースは正攻法で他の3歳馬より斤量背負って後続を振り切ってるのでもう3歳マイルでは一枚上(レシステンシアはわかりませんが)。古馬でも戦えます。レースも上手で枠はいいほうがいいですし条件合えばG1でももう一度再現の勝利もできるかもしれないですね。

 

ペルシアンナイトは内容もレースも次のG1に向けて120点満点の4着でしたね。馬にとっては合わない条件、そこで一たたきとしてはかなりいい内容でしたね。馬は早めに抜け出して結構頑張りました。勝ちに行くならもう少し我慢でしょうがそういうレースでもないですからね。しっかり力を出し切って4着に踏ん張ったのはこれまでよりも単純に脚力が強化しているように思いました。昨年より前ならもっと負けてると思います。ここにきて強くなってるんじゃないですかね。騎手も外枠ながら潜り込んで馬群を抜け出す競馬で試運転。みんながわかってる一たたきのレースで仕事はし切った好走で本当に次のG1につながる内容でした。こうなるとマイルCSが楽しみです。いい枠当たってほしいですね。そして強い馬が近い枠にいれば秋華賞の再現以上の走りもあるかもしれませんね。

 

タイセイビジョンは5着。好枠で正攻法で力試しに挑んだという競馬。それで5着。陣営としてはこれくらいですかという競馬だったでしょうね。今の力がわかったのは収穫だし、もっと上にきてほしかった、ラヴダシオンに肉薄以上に走ってほしいってのはあったけど現実はこれくらい。ただ想定できる範囲より下回ったというほどでもなく、今がこれくらいだからいろいろ工夫しないといけないね力をつける意味でも騎乗面でもという事にはなったと思います。この後、距離短縮など条件替わりも含めどういう一手を打ってくるかは楽しみにしたいですね。

現実的にももっとそつなくレースしたり着拾いに徹したりしたら着順はあがるでしょうし、マイルでは古馬でも戦えるレベルだと思いますし、次も何もなくてもある程度はチャンスはある馬だと思います。

 

あとはざっとワーケアはそんなに強くないのかなってところですかね結論は。早熟というのもあったかもと思います。

 

サトノアーサーはちょっとよくわからない敗戦。たまに上りのアシも使えずにだらっとなだれ込んで負けることもある馬なので驚きはしないですが走らなすぎで理由もよくわかりませんね。馬場もあったのかできなのか。あとは重賞勝ってはいますけど全体でみるとあんまり東京よくないんですよね。コースが苦手もあるのかなと思います。

 

スマイルカナは東京も走ってほしいという思い込めたとりに来たここだったと思いますが惨敗。東京でいい勝負できれば安田記念も狙えるしヴィクトリアマイルもありますからね。ここは結果を求めた出走だったと思いますがこの敗戦は陣営もがっかりでしょうね。陣営としてはこの舞台も走ってほしいしまだあきらめずにどこかで走らせるとは思いますが、合うのは中山とか阪神とかその辺なんだろうなと思います。これから陣営がどうシフトチェンジを馬にしていくか見守りたいところです。

 

シーズンズギフトは馬も足りないですが騎手も不思議な動きもあってどれくらい弱いのかちょっとよくわからない敗戦にはなりましたね。力を測れない敗戦。面倒くさいですが、この結果をすべてとはとらえないようにとは思います。

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