今週の感想(8月17日、18日)

  • 2019.08.18 Sunday
  • 17:10

(土日の競馬)

土曜は外出してまして競馬の時間にゆっくり見る環境になくスマホで結果を見る感じでしたが、当たるは抑えな感じ。そして外れるというあまりよくない感じでしたね。ある程度自信のあったところが4着。一つは騎手側が残念な内容。一つはそっちは完璧だけど結果がダメ(要するに私の予想が悪い)。という結果内容も悪い方向でプラマイゼロでした。

日曜もクリーンヒットが全然なく1歩進んで3歩下がるというのを繰り返し。あかんなあという感じでしたね。後半札幌記念や新潟最終を最後にあてて持ち直しましたが土日では負けですね。最近全然駄目ですわ。

さてボートボート。こーちこーち

 

(狙い馬回顧)

<土曜>

そこそこ人気はして相手も人気でしたが力はありそうと2週前の回顧でふれたサンシャインキッドが8人気3着。この企画はじめてのちに走ってのはこれが初めてそこで結果がでたのはほっとしましたね。

 

小倉8R フローリン 4着

まずレース全体の話。前がかなり飛ばしあう競馬でわちゃわちゃしました。そんな中、前にいった馬の中でその中ではもまれたりせずに自分のペースで動いた2,3着馬は残ったけどそれ以外は壊滅。基本先行争い(特にダート)は数字も大事ではありますが残る残らないに関してはその中である程度自分の形でいれば数字は厳しくても残ったりします。この中では2,3着と2頭がそうなったということですね。普通は一頭なんですが。ということで今回先行した馬はそういう馬がいないと気には注意して積極的に狙いましょうということですね。

 

そしてフローリン。その先行争いには入らず。その後ろ内目で構えてましたが全般動き遅れましたね。最後はいい脚を使っていますが完全に足を余しました。普通に乗れば2,3着は負かしましたし、勝ち馬も負かせたかもしれない。かなり騎手側にウェートの大きい敗因でした。前がやりあってただけにシンゼンマックスの後ろにいたのがまずかったですね。なまじ力がある馬ですのでじりじり下がってきましたので。あそこをうまくパスできなかったのが敗因です。

ということで次走はかなりの確率で上積みあり。馬券内はほぼ大丈夫。勝ち負けでしょう。

 

※おまけ ハイクアウト 16人気3着。

穴を演出したこの馬。騎手の談話とか厩舎コメントを総合するにすぐやめる難し馬。ということで今回は砂をかぶらない外枠がよかったですね。なので同じ条件(外枠)なら今回の再現もあるかもしれない。逆に言えば内で砂をかぶったら惨敗もあるということ。枠みて相手見て、そして人気見て狙いたい馬ですね。

 

小倉10R レストンべ 12着

前走は出遅れ&外目の枠で外を回らされつつ外に張られる不利ということで狙いましたが今回も出遅れ&前が壁で終了。いいところなかったですね。2走連続スムーズさを欠いている事実はあり、ただこういう馬はまた出遅れる。また不利受けるはついてきますからね。次も相手関係をみて狙うかどうか決めたいですね。

ただ人気を大きく下げたら無条件で飛びついてもいいかなとも思います。

 

新潟6R シンボリノワール 3着

人気はしてましたが、菊川厩舎の直線競馬(&外枠)できましたね。厩舎的に得意だと思うのでこの馬はともかく覚えておいてくださいということです。

タイムトリップとかは夏ではなく秋にでも直線のOPとか出てきたら不気味ですし、プリティマックスも3勝クラスへの格上挑戦でもいい枠が当たれば不気味な一頭だと思う。

 

<日曜>

札幌9R ヨハネスボーイ 2着

進路取りがメリハリなくて下手でしたね。正直直線空くところ(同厩舎の馬とかが空けてくれる)を待つのかと思いましたが4コーナー前で我慢できずに大外にもちだしてぶん回し。騎手の差で負けたレースですね。オータムレッドがそんなに強いとも思いませんが単純な速力では同等かそれ以上だとは思いました。引き続き芝で注目です。

 

(北九州記念)予想結果:抜〇△ 本命:クインズサリナ11人気着外

内の馬がやはり主張しましたね。それでモズはハナをとれず。前半32秒後半早い時計になりましたがそれほど馬群もちぎれてなければ逃げた馬も止まらずに入線という競馬。モズのハナを奪うほど内の2頭は抵抗してるのでもっとばったりかと思いましたがそうでもなかったですね。1,2着馬の騎手が秋山騎手、北村友騎手という比較的自分でレースを作らない騎手のワンツー。ということでレースとしては自分で組み立てた馬が厳しくなりそれに乗る競馬をした馬たちが(3着アンヴァルまで)漁夫の利とまではいかないまでも展開ついておいしいところを持って行った競馬でしたね。

 

ダイメイプリンセスは見事な快勝。流れに乗せていって地力で動いた馬が止まったところ。そしてその辺の馬が下がっていく番手のあたりとごちゃつき気味に所でいい脚を使って一気に出し抜きましたね。外から勝ちに行ったミラアイトーンの動きにうまくのっかった秋山騎手らしい後出しじゃんけんの展開競馬が嵌った競馬でしたね。直線競馬巧者とみられがちなんですが、1200mでもそれなりに走れる馬ですしこの辺の重賞では上位ですね。それにキングヘイロー産駒ということでその父ダンシングブレーヴの産駒の傾向。前が引っ張る競馬ならそれについていってずばっと嵌る脚を使えるという武器がこの馬でも出ましたね。

前走の内枠でそこそこきたアイビスSDの競馬で復調は見えました。

1000mがベストだけど1200mも守備範囲。中山1200mでも展開次第で嵌る形もあると思います。今後は警戒ですね

 

ディアンドルは3歳のスプリントナンバーワンとして挑んだ古馬初挑戦は斤量は軽かったですが上出来の2着で頑張ったのではないでしょうか。北村友騎手をディアンドルが前につれていってレースしやすい位置にはまりました。そして内目で流れに乗ってうまく内から展開をつきましたが、ああいう競馬になるとノンブレーキでいい脚を使える外差しの馬に飲み込まれることはあって仕方がないところですね。けど馬は自身のよさも見せてよく頑張ったと思います。レースはうまいタイプですしスピードも一定以上はあって総合力もある。これからも要注目。ただ枠は内なら越したことはないタイプですね。

 

アンヴァルも展開が嵌った3着。その中でうまく展開ついて足を伸ばしたのは見事ですが、よくも悪くもあの競馬だとあれ以上は望めないしこの競馬がこの馬のいいところですね。馬場でも展開でもどっちでもいいんですが、外差しがきく展開でこざっぱにさばいていい脚を使うタイプ。ただ大ざっぱな末脚にはどうしても最後に飲み込まれてしまう馬ですね。理由は本当に決めてのある脚がひと足だからでしょう。それはセールスポイントである程度の着順をいつも取れる要因でもあるんですが勝ち切るにはそこがもう一つ長い脚使えるほうがいいのかもしれませんね。良くも悪くもOP上位〜重賞掲示板くらいの馬。一つ嵌れば重賞でも馬券内って感じですね。

 

4着モズスーパーフレアは26キロ増はこれまでの馬体重をみると重め。そして自分の形でもない競馬でしたが番手からしぶとく足を伸ばしていわゆる一番強い競馬で4着粘りこみでした。ここから間隔開けて仕上げてスプリンターズSにどれだけ絞ってそしていい枠(偶数込み)を引いて自分の競馬に持ち込めるかですね。この結果もよかったですし今後に向けては楽しみですね。

 

5着ミラアイトーンは枠なりに位置をとって枠なりに競馬をしたけど5着。一番強いに限りなく近い競馬をしましたがこのレースの形態がまず一番強い馬が勝つようなレースでない上に不利な外枠があたったのは致命的でしたね。それでも頑張った5着。いい枠与えれば巻き返すと思いますしこの辺のメンバーでも上位の力はあることを示した内容でした。

 

6着アレスバローズは出遅れで位置取りわるかったのが致命的ですね。レースもうまく運ぶのも含めて強い馬だけに後方から追い込む競馬では良さは出なかったですね。それでもこの着順まで来れるのは速力上位ということでしょう。

4,5,6着はタイプも仕上げも違いますがそれぞれの形でここでは上位というところを見せたと思います。前の3頭と同等もしくはそれ以上の力量はあることを示した内容だと思います。

 

あとはある程度は枠を考慮して力通りという気もしますが数頭触れると、

私の本命クインズサリナはここでは速かったのか終始おっつけおっつけ。そして今回もやっぱり直線少しつまりましたね。そこからさばいてきましたがここまで展開競馬になりやすいこのレースこそチャンスと思いましたがここを逃すとしばらくは厳しいかもしれない。重賞では枠も含めた条件が嵌ったときのみ。OP特別当たりで結果を出すのが当面の課題でしょう。

 

イエローマリンバはこの競馬をよく引っ張ったということで相手が軽くなれば逃げ切りもあるかも。今回逃げたのはどこかで生きると思うので今後も要注意。

 

ファンタジスタは立ち遅れで後ろから。そしてこういう流れでマイルからの距離短縮ではそもそも追走すらおぼつかなかったですね。それに武豊騎手もこうなったときにあの手この手というほど引き出しを持ってる騎手でもないのでその流れに任せて最後いい脚をつかってくれたらいいなーっていつもどおりの競馬で使えなかったというだけですね。本質は短距離型なんでしょうが一発回答がでなかったのは出来の可能性も久々の短距離に戸惑った可能性もあるんですが、単純に2歳時にあった仕上がりの良さのアドバンテージがなくなって現状はこのレベルの馬ではない可能性もありますね。弱いって可能性もこれからは頭に置いておく必要はありそうです。

 

(札幌記念)予想結果:◎△〇 本命:ブラストワンピース2人気1着

予想はそこそこいい感じでよかったです。それはおいといて、結局は強い馬が上位にずらっと並ぶ競馬になりました。フィエールマン以外の有力馬は比較的位置取りで各々主張をして位置を抑えに行きましたね。これはブラストの前であり内を抑え込みたいというのと、フィエールマンより前でという意思はありましたね。そしてブラストワンピースもスタートしてからは1コーナーまでで位置を主張。各々がまずやれることをやって競馬に入った感じでしたね。

 

勝ったブラストワンピースはいくつかポイントはありましたがスタートしての位置取りですね。内目の自分の位置を確保しに動きました。初めの外からわらわら来た時にロードヴァンドールの内を確保したところ。ここで最低限の位置を確保してから、先行争いをみてその後ろでいいやとじっとしてそれなりの位置におさまった。結果的には内と外の馬群のちぎれどころの動きやすい位置に納まりましたね。大きい馬だけにそういう位置におさまったのは大きいですしそれができたのは初めに川田騎手が位置取り争いで勝ったからでしょう。こういうのは池添騎手はあまりしないことなので乗り替わったのはいいほうに出たんじゃないでしょうか。

そして3コーナーくらいからおっつけていって動いていきました。脚はありそうだとおもったので外をぶん回してねじ伏せにかかるのかなと思いましたが、その前でおっつけて動いていってたステイフーリッシュの内に入れましたね。

理由は一つは手ごたえに川田騎手が自信がなかったと思ったんじゃないかということ。もう一つはあまり上手でないステイフーリッシュ中谷騎手がおっつけて外にだそうとややふらふらしながらしてたんですよね。その外だと振られるという判断もあったと思います。相手が外に出したいので内にもたれてくることは基本はないはずですし、馬体を内なら入れてしまったらそこから不利とかないですからね。

それで内にねじこんでその内から見事にこじ開けて抜け出しました。この辺は川田騎手の真骨頂という競馬でこれまでとはまた違ういいところが出ましたね。馬も強いし、馬場もあうんでしょう。こういう競馬ができたのは収穫ですし地力はフィエールマンと同等かそれに近いものはあることはわかりました。ただほかの有力馬が外で自身は内ということもあったことは忘れずにですね。今回は条件も良かった快勝であり、外枠ならまた違ったこともあったかな思います。それでも秋は楽しみな勝利でした。

 

サングレーザーは2着。早々に動いて逃げ馬の後ろ3番手といういわゆるポケットを早々にとりきってそこから早めスパートで抜け出す選択をしましたね。こういうメンバー構成でこういう枠なら自身が得意な内からひと足という競馬もできないですし、得意な洋芝の競馬なら早めに前内のアドバンテージをとって、マイルよりのスピードを生かした競馬に持ち込めば小回りだしごちゃつきもあるかもしれないから粘りこめるんじゃという岩田騎手の作戦だと思いますがそれははまりましたね。

ただブラストワンピースもうまくレースできちゃった分の負けでした。力は上位だし、以前スピードタイプの地力のある馬ということは見せました。力はありますね。こういう競馬もできるならまたチャンスはあるでしょう。

ただ今回は相当完璧にいったのでこれ以上は絞り出すのは難しいですし、それゆえに大きい舞台ではちょっと足りない気はしますね。

 

3着はフィエールマン。スタートはいいとは言わずともそこそこ決まりましたが一は結局有力馬の中では一番後ろ、ブラストワンピースの斜め後ろくらいでしたね。そこから3〜4コーナーでブラストとは違い外をぶん回す感じになりました。その影響で4コーナーをでたところではブラストとは目分量で2馬身くらいの差ができていましたね。この分の差が今回の着差だと思います。ついでに言えば直線不利まではいわないですがペルシアンナイトによられて外に気持ち切り返すところもあったのでそれも痛かったかと思いますね。一言でいえば位置取り争いは人気もしますし他の馬よりはうまくいかなかった。それでも地力は見せつけた競馬でしたということですね。強い馬です。凱旋門賞楽しみですね。個人的には向こうで2戦使うよりはぶっつけで挑んだほうがいいと思います。

 

4着ワグネリアンはダービー馬にしては物足りないというか、例年のダービー馬なりのパフォーマンスにまとまっちゃったと取るべきかどっちもですかね。けど昔に比べてダービー馬が元気に現役を4歳秋でもつとめていることも日本競馬の進歩だと思います。

レースは早めに位置をとって前の競馬をしましたね。これは単純に福永騎手の手ごたえでブラストワンピースやフィエールマンあたりよりは力は足りないとみてるんでしょうね。外から横綱競馬でどうこうできる能力差はないとみているということでしょう。

ただその前をとる競馬で誤算は自信より内のサングレーザーも同じように前をとりにいったことで前はとれても内に潜り込めず外を終始走らなければいけなくなったことですね。そしてこの位置取りの差で4コーナーの勝負所でも間に足りないクロコスミアが間に入ることになって1頭外を走らされることになりました。初めのイメージは前から出し抜けを考えてたけど結果は外から横綱競馬を強いられることになった。それで4着に頑張ったのは健闘かなと思いますね。

いい枠当たってせこい競馬ができればもうちょっと絞り出す余地はありますしもうちょっとやれるとは思うけど、今回の1,3着よりは能力が足りないんだと思います。使うレースでその都度今後は考えたいですね。

 

5着ペルシアンナイトはこういう競馬じゃこんなもんというかこれでもよく走ったほうじゃないですかね。このブログでは再三触れてますが基本内目を展開ついてさばいてくることで上位をとるタイプ。エンジン性能は外を回して重賞で勝ち切るほどのレベルになく、展開つくこと込みで能力で扱わなければいけない馬。そうなるとこの枠もこういう枠の並びもあわないですし、競馬の隊列のそういうレースにはならなかったですね。

結果中段から外を回して力競馬で直線はもたもたしつつ5着確保。こんなもんかなというかまあよく頑張ったほうだと思います。これでいい枠が当たって得意のレースができれば伏兵で内から崩す競馬もあるんじゃないかと思います。

 

6着以下は特にないですが、その中では夏は牝馬ですね。牝馬が6,7着に頑張ったのはそういうことかと思いますし、競馬は前そして内を生かし切った健闘だと思います。今回はうまくいきましたが牝馬限定なら相手関係が落ちますし、プラスマイナスで少しいいほうにおつりがくるんじゃないかと思う健闘でした。

 

8着クルーガーはよく頑張ったとは思います。海外G1の2着は強い勝ち馬にトリッキーなコースで内がぽっかり空いたところをついたかなり恵まれた競馬で字面よりはそれほど力を見せたものでもないと思います。こんなもんでしょう。

 

ステイフーリッシュはひところから長く続いていた高値での安定がちょっと落ちてきた気はしますね。もちろん下手な騎手に乗り替わった分も考慮すべきだとは思いますが馬も一息という感じはうけます。 

 

最後はランフォザローゼス。北九州記念のファンタジスタ・ディープダイバーもですが3歳馬も上のほうの馬はよくて古馬相手でも勝ち負けできますが、そこから一枚下がってきた馬では重賞でもまだ全然勝負にならないということですかね。グルーヴィットとかとディアンドル、そしてランフォザ、ファンタジスタ当たりの比較はしっかりして次のケースで3歳馬がどのレベルまでが通用してしないかはジャッジする必要はありそうですね。

 

という感じで終了。

 

 

今週の感想(8月10日、11日)

  • 2019.08.11 Sunday
  • 16:54

どーも

 

(土日の感想)

土曜はややダメ。うすいのは当たるけどお金を入れたところがダメって感じで負け。(ボートも負け)

日曜はうすいところもダメという感じ。全然ダメで悪い感じでしたね。ボートもこの後あたんねえんだろうな。

 

(狙い馬回顧)

<土曜>

新潟8R ベンガラグンジョウ 1人気6着。

すいませんでした。ゲートは前走よりはましも遅め。それもですけど早めに動いたのはありますけどパンチのない内容でしたね。まず未勝利勝ち時の出来にはまだないということ。あとは直線長いところよりは中山とか1700mとかのほうがあいそうではありますね。ちょっと難しい馬ですし、しばらくは少し離れたところで見守って狙い時を待ちたいですね。

 

新潟10R エバーミランダ 4着

かなり完璧に言ったと思うんですがそれでも4着。ちょっとこれ以上を絞り出すのはレース内容からは厳しいかなと感じました。4着以上の評価は危険だと思います。次走は現状維持かそれ以下になると思います。

 

札幌1R クローストゥミー3着

初ダートで兄姉たち同様、それなりに走りましたがそれなりではある3着。繁殖も年を取るごとに走る馬がでなくなっていって緩やかに成績は落ちてくるものですが、この馬も同様。この条件なら厳しいかなと感じました。距離を詰めて新味が出る気は可能性はありますが中距離なら普通の1,2勝するダート馬くらいで現状は収まりそうな気配です。

 

札幌4R フレンチチェリー 6着

また後ろからにはなりましたし直線向いたところでまたよられてスムーズさをかいてました。それでも上がり最速で6着ですからね。もうひとつ二つかみ合えば勝ち負けでしょうが、もう未勝利終了間近、出走すらかなわないかもしれませんね。

500万下格上挑戦でもそこそこはやれそうだと思いますが。

 

<日曜>

札幌1R セルフィー 2着

距離短縮でいいところはでましたが、負けたのは外々小頭数でも回った分ですね。もっとタイトな競馬をする選択肢はあったと思いますがちょっと雑な競馬でしたね。1800mよりは1200mのほうがよさそう。その間の距離も含めてこれから守備範囲をさぐっていくんでしょう。1つは勝てるでしょうし500万下、軽い重賞の紐くらいならあるレベルの馬だと思います。

 

新潟12R シーイズチャンプ 7着

先週に引き続き直線競馬で江田照騎手で前つまりの競馬(笑)。柴田大や柴山騎手も直線競馬はうまくないんですが、江田照騎手も数字はそこそこあったと思いますがあまり上手ではありませんね。そういう騎手の話とこの馬も進路がうまくさばけなかったことは覚えておきたいです。

 

(菊川厩舎と直線競馬)

過去にこんな記事(新潟直線1000mといえば菊川厩舎)を書いたんですが買わなくて反省フジマサアクトレスが突き抜けました。

記事とは別の話でツイッターのほうにも書きましたが、2009年から今週まで10年ちょいで直線競馬で一番勝ってる厩舎は菊川厩舎の16勝(2位和田正道厩舎12勝、3位和田正一郎厩舎10勝)になります。

西田騎手もクローズアップされますがこの厩舎もセットで覚えておいていいと思います。

 

 

(エルムS)予想結果:△抜△ 本命:テーオーエナジー5人気着外

内と外に徹底先行型がいたのでレースの流れが厳しくなるのは想定できましたが、その後ろで本来いい位置の馬でも厳しかったですね。前が予想以上に厳しい競馬になったのでしょう。

逃げ争いが厳しくなるかどうかは徹底先行の馬が枠的に内外離れたところにいるというのはあります。そういう展開で前には厳しかったですし絶好位に見えたその後ろの馬も小回りで後ろが早めに来ることも意識しながらの動きだったので結果流れ的に厳しいところにいたということでしょうね。

 

1着、3着は後ろでじっくり構えてた馬。その中で勝ち馬モズアトラクションは近走の充実でほかの馬より自分のタイミングで自信をもって動けたからこその勝ち切りでしたね。調子もいいしレースを使っていく中で立ち回りもうまくなってきました。差し、まくりタイプのレーススタイルで小回りも不問なのは力が抜けてきている証拠。ひところの不振は完全に脱して力もつけて、G1でどこまで通用するかになってきますね。直線の長いコースではプラスになるのかマイナスになるのかすこしわかりませんが後ろから長くいい脚が使えるのは魅力。これから楽しみです。

 

2着ハイランドピークは勝ち馬や3着馬よりは前にいて、位置取りもよかったのはありますが、過去の戦歴からももともとの性能がすごくいい馬なんでしょう。上りの順位は1,3,4着馬につぐ4位。5位とは0.7秒差をつけているものですから。しかもほかの馬より前にいてですからね。相当能力が高いんでしょう。このコースも昨年の覇者で得意コース。こういうリピートは警戒しておかないといけないところ。無印は自分の予想が悪かったですね。すいませんでした。力はありますし嵌れば強いというところ。コースも含めて嵌りそうなタイミングでは抑えておかないといけない馬ですね。あとはこのコースが得意ということも覚えておきたいです。

 

3着サトノティターンは自在なことができない馬だけにああいう競馬になりますが脚力で3着にねじ込んだという競馬でしたね。これも強い馬ですね。広いコースのほうがよさそうですが、早く全体が動いていく小回りの競馬のほうが嵌りやすいという要素もあるし、のびのび走れる広いコースのほうがよさそうな気もするし、まあ一長一短はあるということですね。積んでるエンジンはいい。けど操縦性は難がありそうなのでこういう乱戦とか妙な流れのほうがよさそうですね。

 

4着レッドアトゥも後ろのほうから追いこんで4着。着順自体は展開が嵌りましたがこれかほかの上位馬によくついていったとキャリア実績からはほめるべきでしょう。これからOP、重賞戦線で楽しみですね。牝馬なので交流重賞など選択肢も多く長く活躍できそうです。

 

5着リアンヴェリテは今回の先行勢ではやっぱり一番強い馬ですね。見た目に早いペースを前でがっちり作っていって、早め先頭からあれだけ粘ったら上出来ですね。本当に強い競馬でした。逃げなくてもこれだけの競馬ができたことも収穫。小回りよりも直線長いコースのほうが自分の形には持ち込みやすいしいいんじゃないかと思います。とにかくこれからが楽しみになる好走でした。

 

6着タイムフライヤーも同様ですね。厳しい先行争いに加わって早めに動いて勝ちに行く競馬はしておっと思わせましたが、5着馬がしぶとく抵抗している間にずぶずぶさされて6着。これは展開のあやもありますし、内容はかなりよかったです。ダートにはめど立ちましたね。今回は砂をかぶせないようにうまく立ち回ってましたが、砂をかぶったらどうなるかってのは課題としてはありますがダートを走るということ自体は問題なしですね。とりあえず一度ダートで分かりやすい結果を出したほうがいいと思います。OPでも交流でもいいから勝てそうなところで1つ勝つのが意外に大事強いところにぶつけてもたもたするよりかはめどはたったので一度結果が欲しいです。そこから強いところに向かうほうが最終的にはいい結果になりそうですね。

 

7着で1人気グリムはいい位置にいましたが伸びずばてずの競馬ああいう縦長の競馬。小回りローカルで自分のリズムでなく気持ち仕掛けのタイミングも間違えたというところかなとも思います。できもあるかもしれませんがどっちかというとレース展開が難しくて力出せなかったというほうが正しそうですね。

地方交流が主戦になってるので中央だけでも泡食うところはありそうですが、それに引き換えこの流れですからね。馬か戸惑ったということもあったでしょうね。地方では巻き返すと思います。かといって中央でも常識的な流れなら巻き返すと思います。

私の本命8着テーオーエナジーも似たような理由ですがこっちはペースの違いではなく力不足が主要因でしょうね。申し訳ありませんでした。

 

あとは弱い馬ということですがドリームキラリはさすがに厳しいレース。次とその次あたりは逃げてしぶとい競馬もありそうで警戒ですね。マルターズアポジーはダート適性が現状はないんでしょう。この馬距離短縮もダート挑戦もいい時期が終わった後におこなっていてすべてに遅きに逸してる気はしますね。残念です

 

(関屋記念)予想結果:△△〇 本命:オールフォーラブ6人気着外

あんまりぴんとこなかったので牝馬でいい枠で私の好きな前に行く馬で選びましたがだめでしたね。

昔書いたことがありますが外枠が強いレースで今年もやっぱり外枠。この辺を適当にあしらったのが予想の失敗すいませんでした。

結果内、前でうまく立ち回るより内で位置取りの攻防をしている間に外をビューンとぶん回して長く足を使うほうがこのレースにはあうということで、動くタイミングは違いましたがそういう競馬をしたオレンジ帽の2頭が来たという競馬でしたね。

あとは2,4着に牝馬。夏は牝馬にはそれなりに理由があると感じる結果でした。

 

本命、オールフォーラブはいい位置にいましたが全然ガツンと来ることなくズルズル後退。ここでは敷居が高かったですね。展開が生かせそうな位置だっただけに残念。予想が悪かったですね。私のミス、すいませんでした。

 

勝ち馬ミッキーグローリーは昨年秋マイルCS5着から、ここでは自力上位はみんなわかってたとは思いますが怪我での長期休養。そしてこの560キロ近い巨漢を仕上げきれるのかというところが疑心暗鬼になって本命にしなかった人は結構いると思います。結果としては問題なし。こういうサンプルはいままではほぼなかっただけに、このレベルの馬でこれぐらいの休養でルメールン¥騎手を載せてきたらしっかり仕上がってるんですねという一つの基準になると思います。外した人もこれを参考にこれからこういうケースを微調整して取捨していけばいいと思います。今回外したのは残念ですがこれをこれからの馬券に生かしていきましょうでいいと思います。買ったのはもちろん正解。消したのも今後の学習に使うのなら決して間違いにならないようにできると思います。どっちが悪いという件ではないので前を向いて次に生かしましょう。

馬はやっぱり強いですね。マイルCS5着をベースにこれから戦う馬との比較をしての能力のプラスマイナスをしていって枠・大型場であることも込みでコースも考慮して微調整していけばいいと思います。現状はマイルCS5着の力は維持。それ以上かどうかは今日の相手ではちょっとわからんというのが評価です。

 

2着馬ミエノサクシードはレースで実績のある枠に入って、自身も夏場が好走歴多し。厩舎もトーホウアマポーラで夏のマイル重賞に実績あり。そして夏は牝馬といろいろそろってた馬でそろったなりにしっかり走ってきましたね。力もつけてきてますし、今回のようにいい位置に入って早く動ける競馬もできるようになってきましたね。新潟のようなコースもあうんでしょうし直線の長いコースもよさそう。もひとついえば平坦のほうがよさそうです。

力は付けているけどここが一番合う条件で次走以降はこれ以上を絞り出すのは難しそう。ここが勝負だったとも思いますし。昨年よりは強いけど今回の結果を過信しないようにとは思います。

 

3着ソーグリッタリングは一般的には好枠で位置とって横綱相撲の競馬。ただ負けたのは強い馬が復調してたのとそういう競馬でなかったということで自分の力は出し切ってます。今回は位置をとれて押し切る競馬ができる良さがあまりいきないコース、いきない競馬になってしまいましたがこの条件がことごとくあわないだけで他のコースならもっと合う競馬になると思います。次以降はどこ使うかわかりませんが引き続き要警戒ですね。中山とかトリッキーよりのコースのほうが本来はいい馬だと思ってますし、現状で重賞勝ち負けの力はあるはずです。

 

4着、5着ディメンシオン、サラキアは頑張りました。夏は牝馬ですね。ディメンシオンは目を引く末脚でこの後も注目。サラキアはエプソムCで展開はあって恵まれたところはありました。今回はそういうところがなく5着は健闘。現状はこのくらいの力はあるということでしょう。

 

6着以下はこんなもんですかという印象。ロードクエスト、エントシャイデン、リライアブルエースはよくもわるくも現状こんなくらいの力で強い馬や条件のそろった馬には負けるけど、そうじゃない馬はこの辺の重賞じゃちゃんとまかしますよって競馬でしたね。

 

ロシュフォールは力がこんなもんってところかなという気はしますが前走は福島のようなトリッキーなコースがマイナス要因。今回はマイルが短いがマイナス要因だったような気がします。好調期も止まったようなので今新潟大賞典をしたら3着には多分こないですが、距離を伸ばして新潟のようなコースに使ってきたら今回よりは巻き返すとは思います。

 

ケイデンスコールは上りは33秒台前半を出せる馬ですがそれ以上の決着になると厳しいという感じですね。嵌り待ちみたいな現状のレーススタイルだとこういうこともあるというタイプのような気はしますね。自分の競馬をして嵌ればくるけど嵌らなければごめんなさいで自分でどうこうできるタイプではないですね。こういうこともある馬と割り切ってしばらくお付き合いでいいと思います。

3歳以降は着順をとるには前が止まる、坂があるコースのほうがよさそうですね。

 

という感じですね。

 

今週の感想(7月27日、28日+その金)

  • 2019.07.28 Sunday
  • 16:57

こんちは。サクッと回顧

 

(今週の競馬)

土日の前に金曜。まずその金ナイターに仕事終わりでいってました。

私がついてからのレースはがちがちが多かったので配当は見込めず。当たるけどそんな中でも大きく増える目は作ってたんですがそこでは嵌らず。外れてるわけでもないけど増えないところ(減りもしないけど)というところで決着。

負けてないしいいかなくらいでメインレース。これは人気われ気味だったので当たれば勝ち。負ければマイナスという明確な状況で迎えて当たりました。よかったですね。レース詳細はまた回顧記事を下に書いておきます。

 

土曜の競馬は初めのほうのコミカライズとかイエスサンキューがとんとんと当たって一日楽な展開、2歩進んで3歩下がるという感じがそのあとはしばらく続きましたが、ヴィルトファンのところがガツンと当たってそれでプラス勝ち切り。そして海外は外したけど日曜にという展開でした。

 

日曜は逆。序盤にどんどんとはずれてこれは痛いなあとい思って、少し守りに入って金額も抑えた小倉3Rがきれいに的中も金額は期待より増えず。失敗したなあと反省しながら進んでましたがそのあとは比較的トントンと的中。新潟の6R新馬戦とか次の7Rショウナンバビアナあたりが紐もきれいとは言わないまでもストライクゾーンには余裕で入る感じの的中でこの辺で午前の負けは取りかえしておつりはいっぱいあるなという状況で気が楽になりました。

重賞もアイビスのほうは引っかかって。小倉のタガノも当たって後押しできたのもよかったですね。

土日ともに普通な感じのプラス(園田も入れれば金曜も)とか久しぶりですね。たまにはこういうこともないとやってられませんし競馬の神様がたまには助けてくれたということでしょう。ツキもありました。

 

ということで今から高知とボート頑張ります。これで溶かさないようにしたいですね。

 

(園田クイーンカップ)

本命は04エイシンミノワカにして、相手は地元の上り馬03クイーンとか08ステップとか入れつつ他地区の馬を入れた三連複、馬連(枠連)、単勝という馬券。ある程度均等買いにしてたんですがそうしたのは、人気の01ステップは地力は認めつつむ取りこぼしもあるなと思ったので、ここを厚くする資金を均等買いでほかの馬にいくほうがいいなと思ったので。

結果は三連複のみ当たり。それで01ステップも飛んだので配当も三連複はそこそこ。ただし馬連、単勝は抜け。

内から一頭きてるのはわかりましたが2頭も来てるとはわかりませんでしたね。完全に勝ち馬は見失ってたのでびっくり。軸馬は大外に回していて1,2着馬は内ついてきてるので悔やまれますが、内狙ったら詰まってるかもしれんし2頭来たのも1頭しかきてなかったら馬連は当たっても三連が堅かったしこれで良しとするかって感じで終わりました(最終はせず。)

 

予想はエイシンにしたのは前走で結果を出している上り馬よりは、強い馬と当たって負けている馬を買いたいなと思ったので、そしてできれば地元騎手ということ。大きく負けてましたが、自分の中では理由は消化できましたし、今回も引きづるものではないなとも整理できたので。1700mなので外枠ではないし、最近園田が昔ほど当たらないので私の外枠有利という話も薄くなってるんだろうなとも思ってたので枠も気にしなかったですね。

 

(小倉サマージャンプ)予想結果:△抜△ 本命シゲルロウニンアジ8人気4着

タマモの故障がありましたが、メイショウダッサイが強かったですね。

500万下くらいで頭打ちの馬を未勝利から順を追って作って3戦目で勝利。それに伴い位置取りも前目につけれるようになり、地力もつけてきて3連勝、重賞制覇。見事ですね。この辺はすべて森騎手の馬を作ること込みの技術でしょう。こういう過程で強い馬をつくれるのならもうトップジョッキーですね。この馬もマイネルプロンプトっぽい森騎手仕様な感じのいい馬って感じになってきました。森騎手の時代が順調なら近い将来くるでしょうね。先輩方は大きなけがや危険を経験することに良くも悪くも偏ったことをするようになってくるのは障害レースの恐怖の部分をいろいろ知ってくるからだと思います。これからいろいろ経験していくことでそういう部分も乗り切っていけば盤石の障害トップジョッキーで何十年やっていけるでしょうね。

 

2着、アグリッパーバイオ。小倉は得意な馬ではあります。1秒程度のまけが続いてた馬なのでそれほどこの辺でも劣らなかったというのもあるし西谷騎手も2度目で手の内に入れてきたんでしょうね。今の力+得意コース+西谷騎手2戦目ということでプラスが2つあってこの着順にこれました。次走以降は使う場所、騎手で上げ、維持、下げのジャッジをして判断ですが、伸びしろの部分は今回で使い切った気はします。

 

3着メイショウタンヅツは重賞で連続3着。飛越がうまくて中団で死んだふりからひと足で勝負が板についてきました。障害の場合未勝利勝てなかった馬が昇級してからもその通りにまた相手なりってあまりないんですけどね。まあ飛越がうまいのと最後まで足をのこせるスタミナがあるからできるんでしょう。ただOPではレースを作るというよりは展開をつくタイプで勝ち切る、人気で押し切るというレベルではないとは思います。OP上位、重賞2,3着警戒くらいが今の定点かなと思います。

 

4着シゲルロウニンアジは本命馬。いい競馬をしてくれたというか期待通りの競馬。うまく立ち回ってくれましたがそれで4着は私の力不足でしたね。予想がダメでした。さすが高田騎手といううまい立ち回りでテン乗りとは思えない好騎乗でしたがそれで4着しかとれないのは先々もつらいかなと思います。これ以上の伸びしろは何もなければ厳しいですね。自在に立ち回れるタイプで前目ベースで状況によっては逃げも逆に一列後ろでも立ち回れそうでまぎれのあるコースではこれからも警戒ですね。そういう面ではタマモのような離す逃げ馬のいないレースのほうがいいかもとも思います。

 

5着ボナパルトは昇級初戦で逃げる形にならず競馬もするもこの着順にまとめてるのは上出来ですね。いい経験になりましたし、次以降が非常に楽しみ。重賞でも高評価候補にはできそうですし、OPなら本命候補でしょう。

 

6着アズマタックンは出来はまだまだという話でこのくらい来たのはよかったですね。次以降には伸びしろありますから期待。

シークレットパスはちょっと前に書いた岡田スタッド関連の馬ということでしたし地力もある馬なので期待してましたがだめでしたね。しっかり休ませて調子が良かったのがリセットになっちゃったのかなという気もします。地力はここでも上位のものはあるはずです。ただやっぱり小倉の関東馬というのも難しかったんだなというのもあったと思います(バイオンディップスあたりも込みで)。いずれ克服するんでしょうが現状は難しいんだなという認識は持っておいていいと思います。一度勝つまでは完全に嫌うのもありだと思いますね

 

あとはタマモは故障、競争中止でしたが、ひところの勢いやいきっぷりはなくなってるような気もしますし、前足の跛行ということでそもそもどこかにぶつけてたのかもしれませんね。それも衰えですしそろそろかなという気はしますね

経験はある馬なので数レース捨てる覚悟で控える競馬と教えて再生とかも見たい気はしますがそれができるならこれまでにしてますね。難しいかな。

 

サウスオブボーターはOP初戦で馬券内とは言わずとも掲示板くらいの勝負はできていたのは収穫。落馬明けの不安はありますがOPでのめどにはなったレースだと思います。

 

(クイーンS)予想結果:〇△抜 本命:ウラヌスチャーム4人気4着

簡単に言えば自力上位でコース実績のあるミッキーチャームが地力の差を見せつけた快勝でしたね。位置取りはいつもより後ろ目でどうかと思いましたが、単純にこの馬のペースが枠なりで自分のペースで前にいって主張する馬は行かせたというだけでしたね。強い馬が早めに勝ちに行く競馬となれば前は厳しいですね。一見いい位置でいいタイミングで抜け出したメイショウが結果8着まで負けているのを見るとそういうことだろなと思います。こういう勝ち方ができれば先が楽しみ。秋はG1とりなるかですね。

 

スカーレットカラーは枠をいかして馬群を差してきましたね。馬の良さもですが岩田騎手らしさもあるいい脚で勝ち馬に迫るも2着。勝つところまでは難しいもののいいレースでしたね。ああいう競馬ができるのが強みでごちゃつくようなレースのほうがいいし枠も内のほうがよさが生きるでしょう。逆に言えば東京のようなコースのよーいどんだと少し割引もあるかなと思います。

 

カリビアンゴールドはよく頑張った3着。簡単に言えば競艇のセット券のようなまた競輪のような感じでミッキーチャームについていってこの馬の後ろを確保。道中は間に馬に入られてましたが、ミッキーが前をつぶしに動いたタイミングではそれに乗っていって粘りこみましたね。位置取りも勝負所の流れもミッキーが作った展開にちぎれずしっかりついていったからこそですが展開にも恵まれた3着確保ですね。このメンバー相手にこれだけやれたのも大事ですが、ちょっと展開に恵まれたのも抑えておきたいですね。

 

本命ウラヌスチャームは4着。差しタイプでいい脚を使いましたがここまで位置が取れないのは分かったうえでの本命でしたのでもう仕方ないかなと思います。道中でちょっとばらばらした馬群だったのでこりゃ厳しいなと思いましたがその通りでああなると末脚タイプはつらいです。自身より前に楽な位置で自分のタイミングで踏める馬が多いってことですからね。それでも終いはいい脚で上り2位。一位の馬は内をついてきてますから通ったコースを考えると劣ってるものではないでしょう。こっちは逆に広いコースに代わるのもいいし馬群が密集するような競馬もいい。条件変われば上乗せありそうだなと思います。

 

エイシンティンクルは差して5着。これまで3,4コーナーの通過順がほとんど1,2番手。一番悪くても4番手の馬が差してこの着順取れたのは収穫。これが環境がずっと一緒の中だとたまたま。そうですかで終わりますが、上村きゅう舎に転厩してるんですよね。ベテラン厩舎から新規開業の厩舎へはいろいろ餌から何から試行錯誤していきますしこのタイミングでかわってくることはよくあります。ちょうど転厩3戦目でこの内容。これからどういう風になるかはわかりませんがモデルチェンジのめどもたちましたしこれから不気味だなと思わせる内容でしたね。

 

サトノガーネットは位置取り悪くなりましたがこの枠でそんなに位置をとれる馬でもないのでこうなりますよねと思いますし、いい脚で追い込んで6着は十分。人気はしてるので裏切ったになるんでしょうが個人的にはOP級に昇級初戦でよく頑張った。大健闘という印象ですね。

フロンテアクイーンは位置も抑えてましたし道中は普通に競馬してましたがいいところなくけどこれが悪いという感じもなくだらっとなだれ込んだ7着。ちょっとわかんないですね。できがなのか落ち目なのか。ただ良さが生きにくい競馬だったのかなという気もしますがうーん。今回は次回への評価は保留としておきます。

 

メイショウショウブはかなりいい競馬をしましたがそれでもだめだったのは力不足と距離が長い。両方でしょうね。重賞の好走が数回ありますが枠なり「前、内」なりをぴったり生かし切った競馬だっただけにそうできないと足りないですしそう持ち込めない条件だと厳しいですね。今回は枠は悪くなかったですが展開がこの馬の良さを出すものではありませんでした。

 

あとは弱いでくくってしまっていいような気もしますが、フィニスティは復活するなら馬券に絡むかどうかはともかくここと思いましたがだめということはもう性能がこのレベルこの条件だと足りないんだと思います。

ダノングレースはいい枠も当たってもっとやれると思いますが前に行って垂れた馬にも負けてるので出来も微妙だったんでしょうし、いいときの勢いが休みをいれて北海道というトレセンとは違う環境で止まってしまったという要素もあるかもしれません。けどこれだけ負けるということは調子でしょうねえ。国枝厩舎の2頭は両方、従来の力からは全然走らなかったということですね

 

(アイビスサマーダッシュ)予想結果:◎抜▲ 本命ライオンボス1人気1着

ライオンボスが乗り替わりも何のその快勝でしたね。田辺騎手が直線競馬そんなにいい印象もなかったので不安でしたが、そこはそういう余地のない力勝負に持ち込んでなんとかしてくれました。終いに残してる足が鮫島騎手の時よりかかってるので彼のほうが楽勝できたかもしれませんけどここは枠のアドバンテージも生かして快勝。この後どうするんだろうはありますがいいときに重賞取れてよかったですね。1200mでどうかはあっさりダメときめつけないほうがいいとは思います。

 

カッパツハッチは内枠の不利はありましたがいい位置取って競馬できました。この馬もきて前哨戦のワンツーでしたね。斤量が前走よりも1キロ差がついてライオンよりもらった形でもあるので枠でマイナス、斤量でプラス。結果的にはプラマイゼロでしたね。それでもこのメンバー相手にこれだけ走れたのは収穫。この後の展開が見えませんが直線競馬では楽しみにしたい一頭ですね。

 

オールポッシブルは伏兵で3着。この馬を穴で押せてよかったです。ブリンカーもよかったのか1200mOPでは前に行ける馬ですが直線競馬1000mでも前目にはスピード負けせずついていけましたね。前でやりあう3頭の後ろの外目と絶好の位置で運んで最後まで頑張りがききましたねスピードが頑張りに結びつかなかったのが距離詰めていいところ出てという結果でした。

ブリンカーがよかったかもしれないので1200mでも少し警戒しておきたいです。

 

レジーナフォルテは中ほどの枠でしたが外にいい馬もいなかったのでイメージよりは外という感じの馬だったと思います。それでこの辺の着順ということはこのレース3歳→4歳→5歳と枠順も考慮してみていくと着順も一個づつ落ちてますが内容は3,4歳は一緒だったと思いますが5歳では落ちたような気はしますね。

 

トウショウピストは上り最速で4着。前走が不利不利の競馬だったんですが、それ抜きでもここまでは走れるとは思いませんでした直線競馬が合うのかもしれないしためる競馬もあうのかもしれない。長いこと低値安定でしたがちょっと上向きの兆しではありますね。転厩してから初めてのいい内容でした。今回をたまたまと考えず気持ち注意しておきたいです。あとはもう一度直線競馬でみたいですね。

 

ダイメイプリンセスは6着。これは枠もですし陣営がトモのはりが去年ほどないとラブカンプー込みではっきりいってくれていたのでそういうことなんだろうと思いますし馬券的には割り切りやすかったです。森田調教師にはありがとうございましたといいたいです。内容は前半はやっぱり去年ほどではないんだなと思わせる位置取り。後半は馬はやっぱり直線適性があるんだなと思わせる末脚。いいところも悪いところも見えた競馬だったような気がしますし、デムーロ騎手が悪いなりに何かある作戦をあえてとったのかもしれませんね。それでもやっぱり出来はなくてもこのコースはいい馬。これでも外枠当たってたらこの出来でも上位争いできたでしょう。戻ってきたら1200mも含めて警戒ですね。キングヘイローの仔はしめった芝の短距離はいいらしいですしそういう条件の穴も少しだけ頭にですね。

 

後は気になる馬のみ簡単に。カイザーメランジェは最後方から上がり2位で追い込み7着はいい内容。この馬やっぱり性能がいいんですねと感じる内容でした。

フェルトベルグは枠にも恵まれましたが能力のある馬だと思います。これまでは気難し面があり力は出せなかったですが、性能はいい馬です。これからも少し注意してみていただければと思います。

 

ミキノドラマーは初手がうまくいかずごてごての競馬でしてかなり騎乗も悪かったですが、それでもこの着順は馬も下り坂なんでしょう。いろいろかみ合ったときに紐ってのがアイビスサマーダッシュで来る条件かなと思います。

 

ビップライブリーはこの条件合うといってる人もみましたが、個人的にはこの馬はコーナーあるコースのほうがいいと思いますし馬群が密集する競馬のほうがいいと思います。。枠も悪かったですが直線競馬も悪かったです。

 

ラブカンプーは復活の気配全く見えずですね。長いトンネル脱出できないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の感想(7月20,21日)

  • 2019.07.22 Monday
  • 17:51

こんちは。いろいろありましたね。そのいろいろも含めて書いていきます。

 

(今週の競馬)

土曜は書いてるとおり中京競馬→蒲郡競艇と楽しむ感じでボートで取り返して少しプラス。

ただ左回り慣れないですねそれは中京競馬で思いました。思えば左回りの競馬場現地久しぶりでした。ちょっとだけJRAのCMの女の子の気持ちは少しわかりましたね

 

蒲郡競艇は前の記事で書いてましたが、ちょっと思い立ったことを補足すると田村美和の紐に今年に入って助けられてる気がする。そんなに数はないはずだけど印象に残りすぎ。

あとはこれはツイッターにもちょっと前に書いてるんですが、中村有裕がずっと57〜58キロあったのに最近53キロ前後に絞ってレースしてるそして土曜は展示からターンもみましたけどかなり鋭くてびっくり、前田将太や桑原よりいい感じに見えた。守田馬場の活躍が刺激になったんですかね

いまさらSGとかG1とかとる復活はないかもA1になって小暴れといった復活はあるかもしれない。結構実は当たってるこの手のブログでの予言。一応しておきます。

 

日曜は前半ボロボロこれはやばいなと思いましたが、ショウナンサリューでそこそこ取り返して、グルーヴィットでもそれなりに取り返して負けはしたけどそれなりに押し戻してこれくらいならまあしゃあないかと思える範囲にまとまりました。

 

夜は飲みにいって帰って終了。飲みに行ったのは選挙速報のテレビとか見てるのしんどいなと思ったので。大事なことですが、選挙の話とか政治の話とか自分の中で思うことはあって考えることはありますけど、それをああだこうだ語るのは好きじゃないんですよね。いろいろ理由はあるんですが。自分でしっかり考えてその意思を投票してやることやってで、そこから自分が語るのはいいかなと思ってます

 

(中京記念)予想結果:◎抜〇 予想結果:グルーヴィット3人気1着

まあレース全般では凡戦という感はありますが、結果は3歳が斤量込みでNHKマイルで中間着くらいで走れる馬なら全然勝ち負けだなということですね。このレースに3歳が出ることも少なかったのでサンプルもなくデータも何もない状態でしたが、この結果が基準ですね。これからまず世代レベルを見ながら世代のレベルが高ければ来年はこの結果よりちょっと辛くみないといけないなとも思いますし、逆ならもっと通用するんだなということまずそこの微調整を来年に向けてして、あとは毎年毎年の積み重ねで固めていく感じですね。この世代の3歳が重賞で戦うというときの基準を言い切るレベルになるにはまあ5年はかかりますかね。ただこの結果と去年のプリモシーン、関屋記念はスタートになります。まあ去年のプリモシーンの結果もあるのでここで通用しないという判断はまあ少なくとも絶対できないので一頭も評価してなければそれは予想の失敗になるのかなと思いますね。

 

勝ったのはグルーヴィット。力はあったということは芝の2戦で実証積み。カテドラルとは不利の有無、斤量、枠。この3つで少なくとも0.1秒づつは詰まるから少なく見積もっても同等。もうちょっと上積みあれば逆転できると思いましたがその通りでほっとしました。マイルでは上位の馬で差しが利くコースではコンスタントに走れますし、現状G1勝てるとは思いませんが枠+なにかプラスアルファがあれば2,3着はうかがえるレベルかなと思いますね。

デビュー2戦ダートを使ってたのは、当時のコメントで足元や適性にまったく触れてないことや血統面を考慮しても、かなり高い確率でデビューのころは足元が悪かったんだろうと思います。あくまで私の想像ですが(あと数字としてダートのほうが故障率高いとかそういう話よりは一般論としてです)。2戦目以降左回りにこだわってるのも(直線長いコースかもしれないけど)、足も問題かもしれない。そこがある程度クリアになってるのでこういうローテで行けてるということですので陣営もダート向きとは初めから思ってなかったでしょう。この使い方ならおそらくというかほぼ間違いなく陣営は初めからずっと芝向きとは思ってますし、今からダートに戻すということはほぼないでしょう。ほぼというのは一度頭うった時や足元のけがで仕切り直しになったときですね。要するにその時は危険信号ということですし今ダートを使っても勝ち負けできるレベルにはおそらくなく、現状は芝の1400〜1800mくらいで力を出せる馬でしょう。

 

2着、クリノガウディー。この馬はなんとなく消してしまいました。なんとなくなんですよね。万全ではなさそうだなとは思ったのもありますし掛かり気味の先行のイメージもあるのでなんとなく軽視してしまいました。

一応この馬自体は過去にも評価していて、新馬勝ちの時も推している馬ですので。ただちょっと今回はエアポケットにはいっちゃったなと思います。

今までの前に行くレースとは違って差す競馬。新馬戦で森騎手はそういう競馬をしてるので手は合うしコントロールできてましたね。力はマイルくらいなら世代屈指だと思いますしこれからも要注目だと思います。

ただ母系の傾向からもっと短いほうに将来は触れるかもしれない。ダートも走れるベースはある血統。ストライクゾーンは縦は狭くなるけど横は広くなる余地はあるのでこれからどう出るか注目ですね。

 

3着、プリモシーン。強い馬なのは周知のとおり。今回の古馬では最上位ただちょっとちぐはぐでしたね。立ち遅れて3コーナーまでで追い上げてグルーヴィットの位置より前に行ってるんですよね。それで最後はさされてるのでレースはちぐはぐだったに尽きます。スムーズなら巻き返せるでしょう。地力は上位だなというのを見せた内容です。

あとは栗東滞在合わなかったかなという可能性も少しだけあったと思います。

 

4着、ミエノサクシードは良くも悪くも条件なりに走りましたということですよね。それで崩れた馬が多いのでこの着順という感じ。メンツの比較と枠とか騎手とかの好転を足し算引き算して今後の取捨は考えればいいと思います。

 

5着グランドボヌールは得意コースで絶好の番手から自分の競馬で抜け出して100%の競馬。それでこの着順ならこれ以上はこの条件ではないでしょう。距離を変えて騎手を変えて伸びしろをどれだけ付け足せるかを探っても、レースが次以降はこの現状維持以上は見込めないので厳しいでしょうね。

 

8着、カテドラルは足元の不安を血統面から触れてますが、それもあったかもしれないし元気がパドックみてないなと感じました。そういう要素もあるし足の話もついてくるしでむらっぽくなることは頭に置いておきましょうですね。

 

あとはロードクエストは位置取りからジエンド。デムーロの不振な感じもこの馬についてきちゃいましたね。馬がどうだったかはちょっとわからないレベルのレースになってしまいました。

 

あとはジャンダルムが復調気配あったかなと思いますし、レインボーフラッグは上り最速だけどソロっと乗りすぎた分で距離はこなせるかは保留という感じですね。

 

(函館2歳S)予想結果:〇△△ 本命:メイショウナパワン14人気着外

予想は大失敗。未勝利走ってる馬をというのはありますがはっきり調子に乗りすぎました。僕の大失敗、予想のミス・力不足です。すいませんでした。

メイショウナパワンは上り上位の足を使ってますしあの競馬でもよかったと思いますが、△、穴評価まで。これは僕ダメですね。同じ失敗しないようにする。馬はいい馬ですし2歳1勝クラスなら勝ち負けだと思います。

 

レース総評としてはまず一桁馬番の馬がずらっと掲示板なのでまずデータとしてはそういうレースということ。ほかの細かいデータよりはそれが大事。これは毎年とりあえず抑えておきましょう。紐穴は大体内から展開をつく馬で今年もそうでした。

 

勝ったのはビアンフェ。2戦目キャリアがいきました。

レースはゲート入りももたついてましたし出遅れましたよね。出遅れは若馬のレースで1番枠で先入れでとかも想定していて出遅れは正直頭にかなりありました。それを嫌ったのもあるんですが、出遅れてて、押してもいないのにあんなにすーっと内を通ってハナ取れたら勝てますよ(笑)。4番の馬とかあれは締めなきゃダメ(笑)

ただその辺の操縦性も含めて未勝利戦の経験も生きたんでしょう。あれだけ離してるので馬は強いと思います。レースレベルもあるますのでそこそこ注目で。

 

2着はタイセイビジョン。馬は一番強いんじゃという気はしましたがその通り走りましたね。地力でなんとかしたけど輸送のダメージのリスクはこの後に置いておきたいところですね。それでも馬は強い。

 

ここからはデータの話。函館2歳Sの前走コース別をいうと阪神はこれで0−2−1−2になります。阪神転戦組はまだ通用している。逆にそして福島転戦組は0−0−2−16とくるまでは3着まで。0−0−1−6(新潟)0−0−1−4(東京)も含めて関東転戦組は3着紐まで来るまで評価はしたらだめ。ルールとして決めておいたほうがいいと思います。

 

3着、プリンスリターンは頑張りましたね。要因は本当に一つ前の予想コメントで触れたとおり。ある程度番手の競馬も終いの足を使えてた馬を買う(逆は軽視)というのは最低限のこういうレースの紐のルールがあってその中で芝を走ってて、一番枠がいい馬はとなるとパフェムリでありこの馬。それを生かし切ったんだと思います。ただそういう3着なのでこれ以上は絞りだせないかなと思

います。

 

4着パフェムリもいい条件でしたがこの着順。よくも悪くもこんなもんという馬かなと思いますね。3着馬も込みでレースのうまさ込みで力を評価する馬ですので枠がこれ以上いいところもないので伸びしろは少なそうです。

 

5着、レッドヴェイパーは出遅れで厳しいですね。その辺は初フルゲートで奇数枠。内目の枠、そして繊細な牝馬。ないかもしれないけどある可能性は予想できる範疇の話。買う側にもちょっとやりようはあったとは思います。力は見せたけどすごく力があるところを見せた内容でもない。新馬の時計も含めて慎重に評価していきたい一頭ですね。

 

後の馬は簡単に外枠ながらブルーパピヨンは頑張った。道営組ではプリモジョーカーが再先着も以外ながら頑張ったと思います。ただ中央のダート転戦組、リュウノゲキリンに枠もあったにしても先着されてるのはいただけないですね。

 

後は人気馬についてスマートカーリーは前哨戦が逃げて勝利。上りは全然まとめてない。そして時計も微妙。枠も遠い。これは5番人気の馬ではないですね。過剰評価だったと思います。

も一頭。ゴッドスター。スマートカーリーよりはまし。後ろから差した内容自体はいいですがスローペースですし、強調はできず。枠はもっと遠いし福島からの輸送組とか現状は無理です。これもあまり紐でひっかけるか以上の評価をする馬ではないですね。

 

(吉本の一件)

具体は触れませんが、吉本興業さんについてちょっとどうなのか知りたいのと思ったこと。

吉本興業さんって経営上層部に芸人さん、元芸人さんがいたりするんですかね。ダウンタウンの松本さんが芸人ファーストって話をしてるとか記事を見たときに思いました。

将棋はプレイヤー経営ですし、囲碁はほぼプレイヤーが役員に入ってる体制だったと記憶しています。これについて外部から入れたほうがいいんじゃないかと思うこともしばしばあるんですが、今回の騒動をみて、逆に中の人だけってのも極端だけど、中の人、吉本さんでいえば芸人さんも入れたほうがいいんじゃないかと思いました。

公営競技でも競艇、競輪はいわゆる大元と選手会が少なくともJRAよりは近いんですよね。そこで運営しているし、地方競馬でも高知競馬はプレイヤーと運営は他と同じですが、あそこは橋口アナウンサーが非常にうまく間にたって6.5:3.5くらいのバランスでプレイヤー寄りでバランスとってますよね。

 

なかなかああいう大きいところで芸人さんを抱えて運営しているという超特殊な業種なだけにプレイヤーの人が何人か経営にはいったほうがと思いました。そして超特殊形態は意外に自分の近くにほかにもあってそれなりに問題はあるけどうまくもいってるところもあるように思うのでどうなのかなと思いました。

 

 

 

今週の感想(7月13,14日)

  • 2019.07.14 Sunday
  • 17:33

(土日の競馬)

土曜は前半悪くて、中後半盛り返してちょいプラまでいったけど最後のレースを外して負け。そのあとのボートもそこそこ負けてマイナス。苦しいなという感じでした。

日曜は朝一で本線で相手もうまく紛れてくれてトントンと的中。これで土曜の負けは消して今日のボート、競輪、地方競馬ナイターまで考えて全部外してもちょい負けくらいで収まるなというくらい増えたのであとは気楽にお金を増やす作業。そのあともちょうしよかったので今の段階では勝ち体制になりました。あとはナイターと明日ですね!

 

(函館記念)予想結果:△抜△  本命:ドレッドノータス6人気4着

マイスタイル勝ちましたね。田中騎手申し訳ありませんでした。

競馬は縦長の競馬になりましたね。さすがにあの縦長の後ろの馬群じゃ勝負にならないです。通過順1〜4が1〜4着という結果でした。今回は前にいくような機動力のある馬もいなかったのでなんでいかなかったんだという話もでるでしょうけど。後ろの馬群の馬はすくなくとも「そんなことできねーよ」って馬ばかりでしたね。その点離していった田中騎手は正解だったような気はしますね。

こういう競馬もいろんな駆け引きがあれば出てきます。あれも競馬これも競馬ですね。

 

マイスタイルは逃げ切り勝ち。こういう離した逃げがいいんでしょうね。ただマルターズアポジー武士沢騎手を彷彿とさせるへっぴり腰の逃げで見ててあぶなっかしい感じでしたが(笑)。

馬も強かったですが、今回は枠もよかったしコースもメンバー構成も恵まれたと思います。この結果を受けて次の舞台でどれくらいやれるか。次走が試金石ですね。

 

マイネルファンロンは2着。準OPは掲示板で走ってきて6戦目くらいで勝ち上がりOP初戦はしっかり壁に壁に当たりましたが、巻き返しましたね。マイネルさんこのレース走りますねえ。

好走の理由は枠と展開とレーススタイルがかみ合ったということですね。前に行く馬がいない中で2番目にいい枠が当たって、あっさり2番手に納まったのがすべて。場所的には勝ち馬よりもいい位置。それを生かして普通なら勝てるところでしょうが、勝ち馬とは能力に差がありましたね。もうちょっと強かったら勝てたんでしょうけどまだその程度ということですね。

今回はすべてうまくいったのでこれより走ることはまずないでしょう。ということは次は重賞なら3着以下。シビアに枠も含めて判断しなければいけないですね。

 

3着はステイフーリッシュ。この馬もいい位置にいた馬。前目の中では外を回って押し上げてうちのポケットにいた4着馬はねじ伏せて3着。馬のレーススタイルもほかの馬よりはこういうレースに向いてたけど前の3頭よりは向いてなかった。ただし1頭は地力オンリーでねじ伏せたということでしょう。馬はやっぱり重賞上位。力はあるところを見せましたね。もう一つ何かがかみ合えばまた重賞をとれるでしょう。

 

4着ドレッドノータスは本命馬。考えてた通りのいい位置に納まってくれましたが、1,2着馬よりは奇数枠の分少し難しいところはあったと思います。その中であの位置をとれたのはよかったですが、前の2頭は捕まえられず後ろにさされて4着。ちょっと足りなかったですね。マイネルと枠が逆ならとは少しだけ思いますがそれも踏まえての予想ですからね。予想は私の間違いでしたね。申し訳ありません。今回の競馬でこの競馬なら重賞クラスでは当面狙いどころはちょっと難しくなりました。むしろ前走の差す競馬に活路を見出したら・・・という気もします。それがはまればもう一花あるかもと思いますが厳しいですね。

 

アメリカズカップが5着。ちょっとびっくりの上り2位の末脚です。前でレースする馬で今回も前のほうにはいたからこの着順だとは思いますが道悪じゃなくこんないい脚使ったの初めてじゃないですかね。先行のレースから位置を下げる競馬を試してましたがいっこうに上りがでなかったですが今回はいい脚使えました。その辺は北村友騎手さすがってところですかね。もう北村色になってきたので続けて乗ればそういう馬になっていくような気がします。北村騎手継続なら差す競馬でいいところ(そして詰まる競馬もそこそこ頻繁に)になりそうですね。

 

エアスピネル13着。ここが本番でもないんでしょう。大外枠は厳しかったと思いますが前のほうにいたアドバンテージはあるし、その辺はプラスマイナスでちょっとだけマイナスだったと思いますが今回の内容はいかにも先を見据えた試走で可もなくという内容。というのが見た目の感想ですが、単純に今回はある程度本気上位だったけど衰えが出だしたという可能性も半分くらいは探っておきたいですね。ノーカンにしていいかどうかは結構微妙で衰えのほうが可能性高そうです。

 

レッドローゼスはそこそこいい位置にいて頑張って6着。この馬が動けばというのもあるけど重賞初挑戦ですからねえ。そこまではいえないかなという気もします。この経験を糧に頑張ってくださいということですね。ただ今回の内容は取り立てて強調できるところはないですね。

 

メートルダールは上り最速で7着。違う一面は見せましたね。枠はよかったけど機動力がないので仕方なし。やれることはやったんじゃないですかね。ただこの馬少なくとも2000mよりは長い距離のほうがいいと思うんですけどね。ベストパフォーマンスはAJCCだと思うんで。

 

ナイトオブナイツは8着。この馬基本は馬群の競馬でそつなくさばいていい着欲しいタイプでああいう縦長の競馬もあわないし、そもそも外枠もあわない。良さがことごとく出ない競馬になっちゃいましたね。今回はついてなかったの一言だと思います。ただそういう競馬でも8着にきたのは大健闘。上記の条件ではしればあっさり巻き返すと思います。

 

後の馬はまあこんなもんでしょうね。スズカデヴィアスは前走の反動が思いっきり出たということだと思います。

 

(オーシャンカップ準優勝戦)

1号艇が三連勝。そして6号艇が3着3本と1-流-6で買えばあたりましたね。そして足がよさげだった2号艇全滅もトピックス明日まで覚えておきたいですね。

 

10Rはさすが毒島。足もいいねというのと柳沢も地元ということで奮起しましたし冷静でしたね。2号艇の失敗を冷静にとがめて2着確保でした。ただ優勝戦のメンバーでは足厳しいんじゃないかな。あとは鶴本なめててごめんなさい。

11Rは地元のエース池田がしっかり逃げ切り。興津はやっぱり足がいい。レースも冷静でした。そしてそれは3着湯川も同様。道中見る限り2,3着とその他は足にも差があった気はしますね(2号艇寺田はちょっとわかりかねますが)

2号艇受難で地元のレースが2号艇。地元の意地も準優勝戦ではよくきまるけど優勝戦ではあまり・・・という印象もありちょっと気力も含めて厳しいんじゃないかという見立てです。

12Rは坪井の緑紐炸裂でしたね。瓜生はしっかり逃げ切る。2着はしっかり展開ついて中野が2着。よくわからなかったんですが今回のレースを見る限りバランスとれて思ったより足は良さそう。勝ち切るとかそういう脚でもないけど。坪井は石野とやりあってかちきるくらいですから足はよかったですね。

 

全体では瓜生、毒島、興津が足はよさそうでほかの3人はバランス型でレースはしやすそうですけど伸びてまくり一撃みたいな芸当はできなさそうな足ではありますね。

進入はこのメンツなら枠なり3対3でしょう。しいていうなら3号艇毒島がピット離れをつけてくるか3カドとかいろいろしそうではありますが基本線は枠なり。予想は明日じっくり考えます

 

 

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