今週の感想(9月26,27日)+少し話

  • 2020.09.27 Sunday
  • 16:35

こんちは。

 

(土日の感想)

土曜の競馬については、あまりよくはなかったですね。けどよくないなりに一番資金をいれた中京3Rがベスト(軸馬勝利)ではないけどgoodくらいの回収になって、あともちょいちょいしのぎの的中もあって結果としては少し負けたくらいで収まりました。この中京中山開催になってから単勝10倍以上で軸馬が日々どこかで勝ってくれてたので楽だったんですが、そういうのがないと負けの方にいってしまうなとわかる結果でした。

 

日曜の競馬はよくなかったですね。痛かったのは中山2R。軸馬は3着ですが勝ち馬の単勝万馬券が抜けて外れ。これ勝ち馬評価するのは無理でも後から振り返ればひっかけられたかなと思いますんで力不足だなと反省反省でした。

中京3Rは当たりましたがそこからが負けでずるずるでしたね。一週あればどこかで見せ場はこの2場開催中は作れてたのでがつんとやられて最終までという感じになってしまいました。グラスブルースの4着あたりがもうちょっとうまくいけばよかったですが、下手な時はこういうときもうまくいかんもんです。それを感じる敗戦でしたね

 

 

(今週の狙い馬の回顧)

<土曜>

中京1R メイショウデージー 3人気着外

すいませんでした。距離短縮より初ダートが強かったという結果でした。申し訳ないです。この馬自身はもうちょっとん外距離でゆったり行って長く脚を生かす競馬のほうがいいのかなと思いました。あとはダノンハーロックの組は評価するとかいてて狙いで訂正しましたがそのままで。チェックしておくほどレベルはこのレース自体は高くないで結論はいいと思います。そこも申し訳ありませんでした。

 

中京4R クインズレモン 着外

内枠で立ち遅れそこから後手後手の競馬になってしまいましたね。それでも外から押し上げる時は一瞬おっとおもわせるものはありましたし未勝利でそれなり以上の力はある馬だとは思います。次以降も人気はしないでしょうし、穴で紐で押さえてみてください。特に外枠なら注意必要くらいにはしておきたいです。スムーズにいけば掲示板以上。それが1着か5着かはわかりませんがその辺は走れるはずです

 

※中京6R ハイオソラール 着外

ちょっと買いたいと最後に触れた前走の回顧でも触れた馬ですが惨敗。道中の手ごたえはよかったです。ただ4コーナーで思いっきり外に出してその間に前とは大きく離されてあとは伸びずばてずで入線でしたね。まず馬については今は調子がよさそうで乗り方次第では上位はうかがえると思います。3,4コーナーから外からスパートしてしぶとさを生かす競馬ならと思います。あとは富田騎手、こういう馬はこういう風にのればと見えてる馬でそう乗るかと思ったら乗れないことが多いというかほとんどですね。この辺はあえて自分がこの後中途半端に飛びつかないように触れておきます。

昔の後藤騎手とかは違いますが、最近海外長期遠征を経験して騎手って悩むシチュエーションなら下げる方にかじをとるようになるんですよね。その壁を破ったのは坂井騎手くらいであとはみんなそっちの方向になる印象です。そういう傾向が出ちゃうんじゃあまりよくないんじゃないかなと思いますが、この辺は一度真剣に分析してもいいかもしれませんね。

 

中京8R ミズリーナ 着外

スピードは見せました。1400mでも問題ないというか1400mでも速い。1800mとか走りましたけど短い距離のほうがいいでしょうね。前で押し切るのは軽い気もしますし、短距離でためて差す競馬を数走かけて覚えさせるのがよさそう。それができれば3勝クラスくらいまではいける馬になると思います。

 

中京9R ミスズグランドオー 3人気3着

テンから早かったですが逃げ馬の外をずっと順走。そして直線でかわいがりすぎましたが離されましたが3着は確保となりました。父サウスヴィグラスや1150mの新馬勝ち。そして今日が伸びずばてずに見える3着という内容だとこれより短い方がよくみえますが、直線も前に出られてから差し返すくらいにみせてましたし、少なくともこの距離が長いは絶対ないですね。長い馬ならもっとばたっと止まります。1150mよりはこの距離のほうが絶対いいですね。1400mはあいそうですし、マイルとか試してもいいんじゃないですかね。前で溜めがきかせられれば残るくらい走りそうです。

勝ち馬に離されましたが力はある馬です。2歳ダート戦しばらく要注意としておいてください。これも走る馬です。

 

中山7R ミャゴラーレ 着外

今日は何もない負けでしたが走り自体は悪くなくダートで使い続ければこのクラスではチャンスあると思います。砂をかぶせて内で我慢する競馬でどれくらいやれるかみたいですね。

 

<日曜>

中京3R ロングトレーン1着

しっかり勝ち切ってくれましたね。母系を見る限りスピードで平均ペースで押し切る競馬がよさそうです。今から距離を延ばすのはよくないでしょう。これくらいの距離か1200mくらいでワンペースで押し切る競馬ならいいところまでいけるんじゃないでしょうか。父トランセンドですしダートにも頭に置いておきたいですね。

 

中京6R ワイドレッジャドロ 2人気着外

想定で単勝10倍台でということでそれ込みでの評価でもあったんですけど、ふたを開ければずっと1人気で最後は4倍台。これだと厳しいですね。マークされる競馬で押し切るようなタイプではないですしそもそも痛かったです。レースも気持ち立ち遅れから位置をとりに行ってポケットに収まってましたが初めに出して動かしていってもダメな馬ですね。全然味がなかったです。ある程度構えて勝負所で一気に動くのがよさそうですね。あとは中京も合わないですかね。いいのは中山。そうでなければ阪神。あとは中京よりは小回り1700mのほうがましといったところでしょうか。そういう感じで狙いたいですね。

 

中山10R グラスブルース 4着

結構外々を回らされつついい手ごたえで回って最後まで止まらず4着は確保。不振は脱して好調期に入りました。次以降は出てるレースでは評価してください。今回であれくらい頑張れるならもっといい競馬次以降もできると思います。

 

(横山武騎手)

日曜の新馬戦。ノーザンF生産、サンデーレーシングの新馬に騎乗で勝利。ここ最近の活躍で横山騎手もそういうレールに乗れたかなという結果。この馬ではないかもしれませんが、近い将来石橋騎手、北村騎手みたいな流れで大きい舞台にいけるかもしれませんね。来年以降も含めてゆっくり見守りたいもんです。

 

(神戸新聞杯) 予想結果: 本命コントレイル1人気1人気

強かったですね。それが際立つ内容でした。道中の馬群も結構タイトに流れてましたがそれでも我慢して進路見つけてからは一気に抜け出しましたね。まあこのコースであそこにいて最後まで進路ができない。詰まるという事はないですからその安心感はあったでしょうけどそれでも強かったですね。

なんというか完成度が高い馬ですね。こういうと福永騎手に完成まではまだまだとか言われそうですがそういうことではなく、競走馬としてできることがいっぱいあってできないことがほとんどない。それでいて3歳世代限定でいえばエンジン性能も抜けているということで本当にいい馬です。菊花賞は内枠なら大丈夫ですね。外枠で外々回らされてそれでも押し切れるほど突出してるかというとそれは微妙。うまく内で我慢してロスなくたちまわったりすんなりできることも込みでの完勝ですからそれができなきゃパフォーマンスは当然落ちます。オルフェーヴルとかそういう馬とはその辺は違うタイプの強い馬ですが彼らにない武器もあるのでこれからも楽しみですね。

 

2着争いはというか結構2着以下は混戦という事でどの馬も道中からがつがつ位置を狙いあって色気をもって挑んでましたね。その結果馬群の競馬はかなりタイトになってその中でも一番いい位置に収まれた馬にはアドバンテージあったということ。

 

ロバートソンキーは馬もいい馬だなと思いましたし、未勝利勝ちの内容もスケールありましたが、この辺ではどうかとも思ってました。けどこの内容で3着は大健闘ですね。勝因は枠でいい位置が当たったこととその位置をうまく生かして内でうまく我慢できる絶好のポジションにおさまれたことで直線までで相当レースが楽でしたね。ここで貯金を作った分、最後内からいい脚で抜け出せました。騎手も見事なエスコートでしたし、馬もエンジン性能自体がここでも劣らないくらい高いんでしょうね。強い競馬で内から抜け出していい競馬でした。権利もとれて本番。相手も軽くなる菊花賞なら内枠当たれば見せ場作れるかもしれませんね。

 

2着ヴェルトライゼンテは池添騎手も一とん挫に当たった枠が大外枠ということでもう決め打ちでしたね。武豊騎手がよくやるしっかりためてしっかり自分のペースで追い込ませて着をとらせる競馬。内が混戦になった分、非常にその競馬はうまく生きる結果になりましたね。内枠もうまい馬ですが外枠でもこういうレースができるのがこの馬のいいところ。しっかり着取りできるのが一番のセールスポイントですね。それでもこれだけ伸びてしっかり2着とり切ったのは見事。ある程度の力をしめして本番に向けて上向きます。いい枠当たって相手が悪いところ当たればワンチャンあるかもしれないですね。

 

後は対抗で評価したレクセランスはスタートの後手が全て。あそこの後手でレース全てが後手後手になったのは痛かったです。位置的にもイロゴトシの後手のような位置にはいってしまっては相当厳しいですね。その中でやれることは騎手もやってくれたけど7着までということでスムーズならもうちょっといいところあったでしょうが掲示板までかなという気はしますし少し厳しかったですね。

 

あとはざっと。ディープボンドは正攻法に競馬して結局4着に耐えてますし、力勝負ではコントレイル以外では一番強い競馬で力はみせましたね。本番が菊花賞なら、何か助けがないと厳しいですが、枠なり展開なり助けがあればつくだけの力はありそうです。

 

ターキッシュパレス、エンデュミオンは馬も他の馬に劣らないくらいあって、コース適性や騎手のエスコートでそれらの馬より前に来れたという感じでしょう。

 

ビターエンダーは骨折休み明けもですしダービー出走に向けて春は結構無理して使い詰めでいい状態を維持して本番までなだれ込んだ感があって、骨折して休みもあって好調期という勢いも込みですべてリセットになったので秋も同じように力を出せますよとはなりませんでしたね。ちょっと春のいいときに比べれば時間はかかりそうですね

 

グランデマーレは未知の魅力はありましたが怪我あけですし、2歳の2連勝で評価されすぎたきらいもありますね。2人気はちょっとかわいそうな人気でしたね。普通に考えて3歳初出走の休み明けが怪我あけ。それで2戦2勝のキャリアだけある。こういう馬がいきなり好走とかめったにないですね。それに2戦2勝だけなので実績が。そもそもそんなに強くない可能性もあるので馬券的にはこういう馬は買っちゃダメな類になると思います。

馬はゆっくり復調目指して頑張ってほしいですね。自己条件で1走みて力の評価は考えたいと思います。

 

マイラプソティはちょっと走らなすぎ。共同通信杯の4着くらい走っても恰好はついたと思いますが、そのレベルすらなかったですね。ずっと下り坂ですので上がる兆しがあるまでは消しでいいでしょうね。走らないのは能力の可能性もありますけど力すら出してない感はありますので精神面とかの可能性もあるし、足にいたいとこある可能性もありますね。

この馬についてはいろいろありますけど新馬からの教育もまずくて精神面でも悪い方悪い方に言った気はしますね。ちょっと新馬はともかく競馬で道中抑えすぎの部分があってそれが馬のやめ癖になってしまってる気はします。スタートは出して、道中はその位置で我慢して、直線は最後までしっかり追うという普通の教育をしてればちょっと違ったかもしれません。抑える競馬を若いうちにやりすぎると難しくなりがちな気はします。実際のところはわかりませんが。今の時代はディープを求めるよりはコントレイルを作りに行く方がG1に近いと思います。

 

 

(オールカマー)予想結果: 本命ミッキースワロー1人気5着

牝馬同士のワンツーでしたね。センテリュオはうまく溜めてしっかりいい足を使いました。牝馬限定重賞ではワンパンチ足りない馬でしたが、それでも前走は馬券内で上向いてきたところ。牝馬限定ならいつもマークされる立場がこの相手ならそれほどマークをされるわけでもなく自分の走りができるというのは力を出し切るにはいいかもしれませんね。特に今回は逆に1人気をマークする位置から脚を伸ばすという力を出し切りやすい競馬になったのもよかったですね。枠もよかったですし力を出し切ればこれくらい強い馬なんだなと思いました。距離も牝馬限定重賞の2000mくらいよりは2200mのほうがいいのかなと思います。

次はエリザベス女王杯、おなじ距離ですし今回以外では一番いいレースをした舞台。楽しみになってきましたね。

 

カレンブーケドールは自分から積極的に動いていって勝ちに行く競馬。それで押し切れそうでしたが最後は強襲を食らって惜しくも2着。けどG2くらいでは明らかに力上位で一番強い競馬で力は見せましたね。結果は展開のアヤですし前哨戦としてはこれくらいでちょうどいいんじゃないでしょうか。次はどこかわかりませんが楽しみになる好走でした。

 

ステイフーリッシュは良くも悪くもいつも通りに力を出し切って3着確保。中山も得意側のコースですしこの辺ならこれくらい走れるという結果。重賞上位の力は安定して出せて今回も出せたという内容。息が長くいい馬ですね。まだまだG2では上位です。

 

ミッキースワローはこの辺でももうちょっといい脚が使えますが、位置取りから勝負どころの足からもたつきましたね。中山コースでこういう頭数でこのレベルの馬に乗れば横山典騎手はもうちょっといろいろ動かしてレースを支配すると思うんですがそれをせずに周りに合わせて仕掛けたという感じだったので馬の出来(か今の力)もこんなもんだったということでしょう。本番はどこなのかわかりませんが上向かないと厳しそうですし、現状ではG2でも少し足りないなという敗戦でした。

 

クレッシェンドラヴはポケットの位置をとってそこから定石通りに抜け出しにかかって4着。ハコ4ってやつでちょっと辛いですね。これだけうまくいってここでこの着順ってのは現状のこの馬の目いっぱいだなと思います。上を目指すには厳しい結果になりました。得意のハンデG3なら上位、それ以上ならちょっと厳しいという感じですね。

 

サンアップルトンはもっとがっかり。いい流れで勢いあった連勝劇で休みをいれてその勢いが止まってしまったのがそのまま結果に反映という感じですね。調子を何度か使って上向かせていって、来年初旬の重賞でいいところあればというくらいゆっくり上げていく必要はありそうです。

 

ジェネラーレウーノは普通に逃げられました。長期休養明けですし全然そういうこともできないということも頭にあったのでもったままでハナにいって逃げて4コーナー回ったところでもおっとする手ごたえがあったのだけでも収穫。次は二走ボケの可能性もあります。そこは静観でそのあとくらいでは狙いたいですね。

 

(亡くなられた女優さんの話)

今日、大きいニュースで入ってきましたね。びっくりしました。

実は私、20年前くらいですかね、売れる前のその女優さんと当時していた仕事の関係でお話をしたことがあります。向こうも売れる前というのもあったとは思いますが、芸能人らしいピリピリしたオーラはありつつ(勝手にこっちが感じてただけかもしれませんが)、話かけると非常に表情豊か感情豊かにわーっと話してくる感じで、本当に話すと若者らしい(同年代ですが)感じでただ、ただの若者でなくすごくしっかりした芯の強さもその中から感じるところあって、同年代でもこんな人いるんだな非常に素敵な人だなと当時感じました。

それからドラマ自体はそんなに見ない方ですが、どんなドラマ、映画に出てるかとはずっとみてましたし、ワイドショーとかで朝の番組でインタビューとか映画の番宣とか出演されてるとチャンネル止めてみてという感じで、少し遠巻きにですがずっと応援はさせていただいてました。なのでショックですね。ちょっと遠くで応援してた感じなのでまだこういうことを書けますが、ぐっと入り込んで応援してたら書けなかったかもしれない。それくらい人というか当時の雰囲気からいい印象を受けてたのでショックです。

何があったかとか本人しかわからないというか、こういうのって本人もわからずにやってしまうんでしょうね。わかりませんが・・・。

 

何を書きたいかわからなくなりましたが・・。ご冥福をお祈りします

 

今週の感想(9月19~21日)

  • 2020.09.21 Monday
  • 16:54

3日とも更新しました。

 

 

(3日間競馬とボートちょっと)

土曜はよかったです。そもそもはボートのモーニングでいい配当をとれて気楽なのもあるんですが、早いところの狙い馬がきっちりきてくれて1着じゃないので大きくではないですが2着できっちり増えましたし。頭をとれたタガノチューダのほうは相手(3着)が抜けましたが単勝と馬連は当たってしっかりプラス。これで負けはないなという体制。そのあとの狙い馬はダメでしたが重賞の阪神ジャンプがまあきっちり当たってくれて今日はいい感じで終われそうです。園田じゃないけとタガノさんに一日助けられた日でしたね。

日曜は狙ったところ、穴っぽいところは外れるか3着までも堅めのところがそれなりにしっかり当たって結果的には増えたり減ったりでちょいプラスくらいでメインまで出入りのあった割にはお金はスタートと似たような位置だなあという感じでした。そしてメインが外れてその分がマイナス。うまくいかないなあという日でした。

 

三日目はまずボートで・・・と思ったら芦屋2R。イン逃げした江夏が後続離して3周2マークでまさかのひっくり返る事象。これで20倍程度の的中舟券が不的中に(10万舟に)。ほんと朝からこんな外し方ケッタクソ悪い。かなりイライラして競馬に。

ただその割には朝は比較的いいとこが当たってよかったです。ただ後半がダメでその貯金を食いつぶいてメインに。

メインが負けてその分マイナス。その後の最終、泣きの一手で松山騎手の単勝を買って当たって増える。ただその金、競輪で食いつぶして終了となりました。

 

 

(狙い馬の回顧)

<土曜>

中京2R タガノチューダ 1着

この馬が勝った話はよくできました。それはおいといて、ダノンハーロック組ですね。2着だった今回の人気馬が飛んでしまいましたが、3着馬もこの組で前走は後方からで競馬にならなかったサワヤカコーズサンも先手を取って見せ場は作れました。2着馬が負けたのでいいにくいですが全体はレベルは高いレースだったんじゃないかと思います。サワヤカコーズサンもですが、このレース出走組は注意して見守って軸で買えとは言いませんが紐で面白いと思います。

 

中山9R ヤシャマル 1人気6着

すいませんでした。先行勢を見やったその後ろのいい位置に収まったと思いますがまくりが飛んできたあたりからズルズル位置が下がって4コーナーでは後方から外をぶん回している形。あれでは無理ですね。そつなく立ち回る競馬ができる位置をとったのにああいう競馬になってしまったのは痛恨。エスコートの問題も多々あった敗戦だと思います。

2戦難しい競馬になりすぎてる負けで馬は勝てるレベルです。次は勝ち負けできるはずですが、戸崎騎手とはうまくいってない感じもあるので騎手が変わらなくてもいいですが、変わったらさらに強調できるかもしれないです。

 

<日曜>

中山8R ココロノイコロ 5着

スタートはばっちり決まりましたが内が主張したのでその後ろ。結果的にはただ外を回って伸びずばてずでなだれ込みって競馬になりましたね。持ったまま追走できたのであとはレースの仕方ですね。無理に主張したり、押し切る競馬をすれば勝ち負けだと思います。次にそれをするかどうかわかりませんが次以降も相手関係がある程度そろってても注目とします

 

中京3R ミラコロヴェルテ 着外

前に壁を作れる枠ならなんとかなるのではと期待しましたがかかりましたしダメでしたね。スピード自体はありそうですし、奇数枠でゲートを待たされなければそこの改善もあるのではという期待はキャリア浅いしあります。軽い芝でうまく溜められれば突き抜けるだけの力はありそうですが、それができるにはいくつかハードルがありそうです。条件はそろった時には狙いたいです。

 

<月曜>

中京6R ミヤコシスター 2人気着外

スタートも普通でしたが内目でどんどん位置が下がってもうそれで厳しくなりましたね。位置が悪くなったのは周りも影響したのか展開のアヤかわかりませんがあまり器用にも立ち回れない競馬になりましたね。脚力があるタイプではないだけにそうなると厳しいとこはあります。京都とか阪神。右回りのコースで少し見直したいですがちょっと時間かかりそうという印象も受けた敗戦でした。

 

中京8R リュクスウォリアー 2着

頑張ってくれました。勝ち馬が強かっただけで力が相当あるところを見せた内容でした。ただ外目の枠もよかったですね。相当押して押して位置をとってました。スピードに乗ってからは問題ないレース運びでしたが、ブリンカーをつけているような難しい馬だけに内でもまれたりとかした時にどうかというと少し怖いです。外枠なら引き続き狙い。内枠なら嫌う方向でいいのかなと思いました

 

中京10R リュクスポケット 5着

頑張りましたね。あまり先行に合わないコースだったり展開だったと思いますがそれでもあれだけ頑張れるのは好調モードに入ったという事でいいでしょう。もうちょっと前でしぶとい競馬が結果に結びつくコースならチャンスはあるでしょう。

 

中山5R ソニックムーヴ 着外

直線入って大きく失速しましたけど、そこまではいいスピードを見せました。通用するめどは着順以上に立つ内容で先々楽しみになりましたね。ここはかなりメンバーはそろってたと思います。そこでスピード見せて先行できたのは収穫ですし次もマイルでも人気なければ面白いと思いますし距離短縮はかなりよさそうで注目して次走以降見守りたいです。

 

(戸崎騎手)

前も触れたような気がしますが非常にもまれる競馬を嫌う傾向はあるなというのと、追う力がいいときの8割くらいになってる印象ですね。怪我とは怖いなという精彩の欠き方。これからもいい馬には乗るでしょうししばらくは馬券的に厳しく評価していきたいですね。

 

(阪神JS)予想結果:◎△△ 本命タガノエスプレッソ3人気1着

軸馬が勝ってくれました。久しぶりな気が。よかったです。

いい位置で終始運んでくれましたし、スタート直後の隊列で正直馬券外になることは多分ないだろうと思って見守ってました。スタートでいい位置をとれたのが勝因。たまに立ち遅れもある馬ですが、ずっと奇数枠で今回は偶数枠だったのもその辺はよかったんでしょう。力はある馬ですし順当勝ち。この相手なら格上の一頭だったという事でだと思います。

 

2着馬の前にフォイヤーヴォルクについては初手の位置取りで勝ち馬以外の人気馬ブレイクスピアーやサトノよりも位置取りが後ろになったのが痛かったですね。スタートは可もなく不可もなくなんですが、ただこれは枠によるものは大きいですね。外枠の分、位置が悪くなったという事だと思います。道中も終始マークされてましたし動かなければいけない立場で動いたところで飛越に失敗して鐙が外れかけそうになってる風に見えるところも向正面でありました。とにかくスタート直後の後手がそのままマイナスで取り返そうと騎手もしたけど、それが結果裏目にでてとにかく裏目裏目食ってゴールまで行ってしまったという感じ。人気馬の辛さや枠も含め悪い部分が全てでたというところがあって結果力をだしきれませんでしたね。

それでも7着。2.3秒差にまとめたところを今日のところは評価して次に残しておこうと思います。条件が好転すれば巻き返す可能性はあるので力は上位の馬でキープしておいてください。

 

3着ブレイクスピアーは強くなりましたね。休みをはさんでから一枚馬のレベルが全てベースアップしてますね。逃げてのぶっちぎり劇は展開によるものもあり、そこまで強調するものでもないんですがその後の2戦も見事で今なら大障害でみたい一頭ですね。元々飛越のうまさと立ち回り勝負の馬でいい枠当たれば生かせる馬です。そういう条件になれば重賞を勝つチャンスもめぐってくるでしょう。

 

2着ケイブルグラムは未勝利で勝ち切れないところがありましたが一息入れてこれもよくなりました。前走の圧勝がフロックでないことを証明して、重賞でもめどが立つ好走でしたね。あの差す形でこれだけ走れればいつでも着はとれそうですし、東京コースとかチャンスあるんじゃないですかね。これも今後に注目の一頭です。

 

サトノエメラルドはスタートを決めてフォイヤーヴォルクよりは前に出て位置をとってそこから勝負ということで騎手はやれることをやったけど馬がそれに応えて勝ち切るほどでもなかったというだけですね。馬のレース内容も普通に走って普通に力を出して4着。これがこの馬の現時点の力なんでしょう。可もなく不可もなくまとめて4着でしたということ。枠が好転するとか奇襲とかひとひねりで着順は上がりますし、それがなければこれくらいは良くも悪くも走るという感じ。それを基準に今後の評価ですね。

 

後は結構ヤマニンシルフは頑張ってたなという印象。馬の調子が上がってますね調子が良ければOPくらいなら勝負になるでしょう。これからも注意です。

 

あとはプラチナアッシュは力を出せる競馬になったのにこれほどあっさり負けるとちょっと次はどういう形になればいいんだろうというイメージがわかないですね。脚質転換も含め、何か違う良さがでないと買いにくいなと感じた残念な敗戦でした。

 

ファイアプルーフはトリッキーなコースの方がいいタイプですしこういう力勝負のコースに縦長の競馬は合わないですね。もうちょっと合いそうな条件になれば着順は上がるはずです。

 

あとはトラキアンコードとルペールノエルの古豪はそろそろ厳しくなってきたなという敗戦でしたね。

 

(ローズS) 予想結果: 本命クラヴァシュドール2人気5着

リアアメリアが復活の勝利となりましたね。内枠を利していい位置をとってそこから押し切りにかかる川田騎手の競馬。初手のコーナリングで他の馬たちよりも終始いい位置で運んだ分。押し切れたという内容でしたが後続も離してますし馬もここでは一枚上でしたね。元々力のある馬が復活の勝利。今までしていない番手の競馬での押し切りも見事でした。力も戻ったし、レースぶりも新境地を見せたいいところがいっぱい新しく見えた勝利でしたね。

相手は強いですがいい枠当たれば一発あってもという本番が期待できる競馬でした。本番も有力馬の一頭として楽しみです。

 

本命のクラヴァシュドールは中枠なりに競馬をしたんですけど結果メリハリのない競馬でメリハリなくなだれ込んだだけになりましたね。中団外でうまく溜めてたように見えましたが思ったよりたまってないのは馬の特性の気もしますし、ちょっと力的に足りないだけなのかなと感じる普通に負けた競馬でした。血統的には成長もありそうなんですがちょっと小休止な感じになってしまった気はします。とりあえずは距離の可能性もある負け方なので距離を詰めてみたいとかありますが、次は2000mのG1ですから、その条件ではいい枠が当たって事何とかなるかなあくらいですね。あとは馬体重増は敗因としては小さいと思います。

 

2,3着は上り馬というか特に2着は上がってもいない馬でしたね。ムジカとオーマイダーリン。似ているところは相手なりと展開ついた差しでしょうか。うまく内から抜けてきましたしそういう展開つく差しができる馬が浮上する展開だったということとリアアメリア以外の上位陣が崩れたからキャンセルで上がったという感じだと思います。やれることをしっかりやったら結果もついてきたという感じですね。

力勝負というよりは着を拾った差しで2,3番目に強い競馬でもないですし、この内容が先につながるというわけでもないですが、いい枠当たってうまくさばければ着を拾えるくらいのことはできるだけの力はあると覚えておきたいですね。そして先々はどっちもOPくらいまではいってもと思う馬ですし、これから力をつけていく過程だと思います。

 

デゼルは4着。外枠が当たってこういう馬ならこう乗るという武豊騎手のマニュアルにはめ込んだ競馬でしたが結果は4着。ちょっと後ろでかかりぎみでしたが、それでもこの競馬と決めてたと思いますし、これで突き抜けたらG1級でそれを求めるのも武豊騎手の騎乗。結果は4着ということはその武豊騎手が求めるだけのものがデゼルにはまだなかったというだけですね。それでも4着まできたのはある程度の力を証明してますしこの結果を踏まえて弱者の戦術で本番は一発を狙う事になるでしょう。それをするには内枠は欲しいですし外枠なら着を拾う以上のことは難しいでしょう。期待するほどの力はなかったけど同世代の強い馬の次くらいとは戦えるかもねくらいの力は示した何とも言えない力を示した結果でこれを踏まえての本番の予想になりますね。

 

リリーピュアハートも似たようなところ。クラヴァシュドールを見ながらの位置で末脚を延ばしましたがこの馬も捕まえられなかったですから。6着という結果で世代でのある程度の力は示したけど、それほど強い馬でもないなということもわかっちゃった敗戦。なんともいえないですね。レースを見る限り本番は厳しいというところでしょうね。

 

フアナは1人気だったんですね。位置取りからまずかったですね。初手で位置が悪くなってそれを取り返そうとしたけどそれができずに後手が後手を生んでさらに後手生んで負けたという感じですね。昨日のフォイアーヴォルクみたいなもんですが、それができなかったのはここでも上位の力がなかったからでしょう。1勝クラスを勝ったばかりのキャリア4戦の馬にはここは厳しかったという事だと思います。フローラS3着を必要以上に評価されてしまった人気でしたね。

今回の内容を見る限り力を出せなかったというよりは弱いという要素の方が強いと思いますし、本番でも厳しいでしょう。自己条件からやり直しですね。

 

あとはなんだかんだ2,3着はともかく、上り馬よりは春の勢力が上位ということで崩れても4~6着くらいになるんだねとは思う結果でしたね。

 

他の馬はざっと。アカイイトはいい馬ですね。しっかりさせる馬ですしこの馬はゆっくり力をつけてOPまではいけそうです。フィオリキアリ、アブレイズは期待値込みで評価しましたが、クラシック路線でも裏の方の好走馬なりの結果という感じですね。こんなもんでしょう。

ウーマンズハートは惨敗。力的というというよりは気持ち的に終わったという感じですかね。パドックでもそういう感じは素人なりに見て見えたのでそういう事だと思います。

 

(セントライト記念)予想結果:△〇△ 本命:ヴァルコス5人気5着

まあ連勝中のバビットが逃げ残り。なんというか凡戦で好調期に入った先行馬を後続が捕まえられなかったというだけといっていいかなと思える凡戦で馬も春の輝きを少し落とした程度のパフォーマンスの馬が2,3着になだれ込んだだけという何もない競馬でした。

 

主張して逃げ切ったバビットは見事ですね。こういう競馬が勝ちやすいレースですがそこそこ強いこの馬がしっかり前で頑張るだろうというのがわかっててこういう結果で押し切れるのはこの馬が強いのと、他の馬が弱かったという事。どっちもあるかなという気はします。勝ち馬は相手を選べませんしこの馬は評価したいですね。距離とかはちょっとわかりませんが自分の形ならしぶとそうですし軽視はしないようにしたいです。

 

サトノフラッグは2着。馬もワンパンチ足りなくてなだれ込んだような2着。騎手もひねりなく順走から早めに動いて捕まえにいっただけで馬の評価としては春に人気したところから見ると成長していないということでしょう。そして戸崎騎手も普通に乗れるのが売りの騎手ですが特に追うところで推進なくなだれ込んだだけということでいいときの感じはないですね。スタミナ豊富なら菊花賞でもチャンスはあるけど中距離くらいなら一線級ではちょっと現状はしんどいかなという内容でした

 

ガロアクリークは3着。内にうまく潜り込んで直線も内からうまく抜け出しにかかるも前は捕まえられず3着。内で溜めてるのに逃げ馬だけでなく外から動いたサトノすら弾き飛ばして抜け出せるほどの足もなく3着。こっちはもっと深刻。成長してないのもあるでしょうしこの馬には距離もありますからね。どっちもあるような気がします。物足りない3着で将来の展望もちょっと描けない敗戦でした。

 

ラインハイトはよく頑張りました。内枠利してやれることをやって頑張ったら4着だったという競馬。ただ他がだらしないのもあるし4着は4着ですしね。上り馬としては頑張ったと思いますが、重賞では厳しいなという競馬でもありました。自己条件からやり直しですね。

 

ヴァルコスは立ち遅れで後手踏んでその後手がそのまま5着という着順にという感じですね。最後はアシを使ってますしスタート五分ならもうちょっと見せ場があったかもですがそれもこの馬の個性ですからね。上位も凡戦だったのでここでもうちょっと前に詰め寄れないようでは現状は厳しいということですね

 

後の馬もなりですかね。フィリオアレグロもラインハイト以外は春の勢力の次くらいなので力なりという気もします。中山も初めてで東京ならもうちょっとよくなるかもしれないですが東京で3歳限定で走る舞台もないですし、かといって裏路線の重賞で3着までの馬ですし力が少し不足してるってのが一番大きいんでしょうね。まあ1勝クラスでれますしね。そこなら上位でしょう。

ダノンファストはダートですね。申し訳ありませんでした。

 

 

今週の感想(9月12,13日)

  • 2020.09.13 Sunday
  • 16:32

土曜分のみです。

 

(土日の競馬)

土曜の競馬は終始よかったですね。狙い馬には挙げてない遊びで買った中京1Rが当たったところから中山は人気馬ながらきっちり当たって当たってが続いてきっちりお金が増えていって、中山6Rのロマンスマジックでどかんといけたのはよかったです。正直レース終わった時は2着と思って単はなくてもよしとするかという感じだったのでうれしい誤算もありました。

最後の方も中山メインはうまくひっかかりましたし。土曜はかなりいい一日(中山が)でした。

 

日曜の競馬は終始よくなかったというのが全て1Rでつまづいたのと2Rで紐抜けたのが痛恨でしたね。ここでだめだったのがあれですが、あとはあたりもなかったので多かれ少なかれ負けだったでしょう。4着も多くてしんどい一日でした。2日連続で勝たせてくれませんね。難しいです。

 

(土日の狙い馬の回顧)

<土曜>

中京3R ハイエストポイント 2人気7着

申し訳ありません。普通にレースして大きく負けましたね。力があるかどうかも前走1走だけですし、この相手はかなり軽かったと思うんですがそこでこれだけきっちり負けるとなると、この後もしばらく厳しいと思います。

何か変えてこないと厳しいなという結果でした。

 

※ 中京3R アズユーフィール 9人気2着

このレースで補足。宮本厩舎について昔書いた記事(宮本博厩舎のデビュー2戦目一変について)。簡単にいえば芝ダート替えるとか距離替えるとか休みいれるとか特に何か変わるようなことをしなくてもデビュー2戦目で一変して人気薄でくるということが多い厩舎というか他の厩舎でこういうことはあまりないはずでこの厩舎の特徴の一つ。これで買えるとはいいませんが紐に入れる入れないには使えるかもと思いますので残します。

 

中京12R サンライズラポール 着外

ダメでしたね。理由としては芝だったということになるでしょうし申し訳ありません。力はあるはずというかそれも半信半疑になってきましたが、現状使っている距離では直線でやめちゃいますね。馬具を思い切ったのをつけるとか距離短縮とか何か刺激を与えないと厳しいなと思いました。

 

<日曜>

中山2R シャイニングライト3人気3着

人気通りには走りましたが、1人気は負けてるだけにもうちょい走ってほしかったのが本音ですね。いわゆるポケットの位置で道中運びましたが外にいたタイセイと前にいた1人気の馬の力関係を見誤ったというかもっと早くタイセイが下がる(か1人気の馬が抜け出す)と思って捌きにいったけどタイセイが思ったより頑張って、人気馬が思ったよりだらしなくて捌きにもたついてる間にアドマイヤに一気に前にいかれてさばいたときにはもう3着までという感じでしたね。力は通用するしスムーズなら勝てるレベルでしょう。次も注目です。

 

中京3R デマントイド 7着

着順は下の方ですが外目から早めに動いて勝ちに行く競馬。見せ場はありましたね。まあここはメンバーそろってたと思います。前の6頭はもちろん、この馬や4人気で最下位に負けた馬も含めて上位だと思います。次走以降のここの出走組の結果は見守りたいです。

 

中京8R ハイオソラール 4着

強い馬の外に取り付ける競馬。そこから鞭連打で前には離されましたが粘り込みにかかりましたが最後交わされて4着。人気は一番なかったのでよく頑張ったと思います。ここに向けて馬もよくなってきてますね。中京開催もう一回使うでしょう。これくらい頑張れるなら次は馬券内あると思います。いい競馬だったと思います。

 

中京12R メイショウベンガル 3人気4着

出遅れて後ろのほうでかかって持っていかれ気味になって、そこから何とかなだめても直線は前が壁になってうまくさばけず、前が空いてからはいい脚で追い込みましたが4着まで。一言で言えばちぐはぐすぎて騎手がかなり下手に乗りましたね。スムーズなら勝てたでしょう。力は見せた内容で次は4着より悪くなることは1400mならどう転んでもないと思います。次も注目です。

 

(狙い馬じゃない馬も少し)

日曜中京1R メメニシコリ 着外

中京自体があわないのかいつものまくりもなく何もない負け。コースも合わないですね。動くところもなく何もなく負けました。阪神とかたすきのコースの方がいいんですが、そろそろ落ちてきてるのかなとも思う何もない負けでした。

 

日曜中京10R アドマイヤビルゴ 1着

復帰戦は順当にかってOPに。高馬、血統馬らしくきっちり勝って力はみせましたね。菊花賞に行けば有力でしょうがそこにいくならここにいかずトライアルにつかったでしょうし、おそらく体質的に9月に使って、10月のビッグレースにいくというローテが組めるような体質では現状ないでしょう。1ヵ月ローテを組める馬では現状ない気はします。なので多分菊花賞は使わずに、馬のペースで一回オフでもう一度戻して、戻ったタイミングで出走でしょう。それはおそらく2、3か月くらい後でしょうね。期待馬ですし気長に見守りましょう。

 

(紫苑S)予想結果:〇抜抜 本命:ミスニューヨーク 8人気5着

かなりメンバーがそろった大混戦という感じだと思いましたが、上位9頭と下位9頭は実績も含めた力がでて足りない馬は下位9頭になったという印象をうけました。その中で下位に入ったホウオウピースフルは力を出せずに崩れたともいえるしここの上位陣には力が劣る可能性もあると思います。力を出せなかったと決めつけずに単純に弱い可能性も頭においておいたほうがいいでしょう。

そしてここ自体がかなりメンバーがそろってたと思います。他にどんな馬がいたか忘れましたが層は厚いトライアルになったなと感じました。枠のいい悪いもはっきり出るコースでの結果ですのでここの出し入れは秋華賞に向けては大事なポイントになるなと思いました。

 

勝ったマルターズディオサは強かったですね。番手を抑えて早め押切。これが中山の勝ち方という王道の勝ち方でしたね。距離短縮はまずよかったですし。輸送込みで春は厳しかったところを一息入れてリフレッシュ。力自体は3歳上位ということを示す好走でした。トライアルは上り馬が勝つとかG1馬が勝つとかいろんなパターンがありますが、春はトライアルは好走したけど本番で崩れた馬が夏を越して巻き返すもよくありがちなパターンですね。こういうパターンの時に本番はどうだったかも調べておくと秋華賞に向けてはいいかもしれませんね。

田辺騎手のいうように京都2000mはいい条件だと思います。輸送は不安要素ではありますが、いい枠当たって前につけられれば面白い一頭に本番もなりそうです。

 

パラスアテナも芝に入って2連勝から牡馬混じりの重賞で4着。この内容は3歳牝馬路線の歩んできた馬に混じっても上位で10人気でしたが実績が上位の一頭でしたね。力のある芝も基本は合うタイプですし武豊騎手もうまく立ち回ってきました。うまく立ち回れるところもいいところですしいい枠あたれば本番も今回の大外枠よりプラスなわけで面白くなってきますね。力は春のクラシック路線組にも劣らないですし注目の一頭。馬場は不問というか少し荒れるくらいのほうがいいんじゃないでしょうか。

 

シーズンズギフト。これも牡馬相手に重賞で好走した組でクラシック路線じゃないものの実績のある馬でしたね。馬もレースは上手ですがルメール騎手もうまい立ち回りでしぶとく3着確保でした。枠は悪かったですが、馬の力にレースセンス。そして騎手の技量すべてを結集してなんとか3着に残したという感じですね。レースがうまいのがいいところ。なのでいい枠ほしいですね。今回は悪い枠の中でうまく立ち回ったのでレース内容からは次に向けては後押しするものも少なくいい枠は必須。それが当たって何ができるかで勝負になるか否かという判断になるでしょう。

 

マジックキャッスルは内枠からちょっとさばきにとまどるまではいかずとも少しごちゃっとはしましたが結果は4着。少しごちゃとてゃしてるところもありますけど基本は枠を利してうまく立ち回ってレースできてると思います。それで4着までということはこの馬はちょっと足りないんだなという内容。本番に向けては伸びしろを探すのも難しく、馬の劇的な良化が勝ち負けには求められそうです。本番の枠見て判断ですが今回の内容では少し厳しいなと感じました。

 

ミスニューヨークは本命馬出していっていい位置を抑えに行ってるように見えましたが、直線向くまでになんとなく位置取りが悪くなっていってて多分騎手が考えてたより位置は一列後ろだったんじゃないかと思います。それでも内からしぶとく足をのばしてきてるんですけど5着まで。力はある程度あってレースもうまくていい馬なんですがワンパンチたりないところはありますし、本番もこのままでは厳しそうですね。ただ一定以上の力はあるのはわかりましたし、騎手が強化されるとか劇的な変化があれば何かあるかもなと思います。

 

ウインマイティーは4コーナー勝負圏の位置よりは1列後ろ。しかもそのさらに外を回らされる枠が厳しいないようも最後はじりじり差をつめて6着。上り最速も記録で競馬としてはTheトライアル好走とといえるほど絵にかいたような好走。いわゆる一番強い競馬でレースのうまさでは上位陣に劣るけど脚力は見せたぞという競馬で本番にむけては力は通用するだろうところはみせましたね。こうなると本番は楽しみです。レースはどっちかというと基本はうまいタイプなので枠とか見て判断したいですが評価する一頭の候補にはなってきますね。

 

クロスセルについては重賞実績はなかったものの好走。中山マイル、2000mで18番枠当たって勝つ馬は基本強いですからね。未勝利の時計は平凡でもそこで厳しい条件を克服して勝てるほどの力があったということでG1ではともかく自己条件ならこの後も注目ですね。

スマートリアンはレース経験も豊富ですしスイートピーSも外目の枠から好走したり力はある馬ですね。

ともかくこの2頭は人気はなかったですが力はあるなりに走ったってことだと思います。

 

スカイグルーヴはデビュー戦が逃げで圧勝。2戦目で重賞で先行策で2着。エンジン性能は上位ですが、何がよくなかったのか牝馬特有のスランプモードにはいってますね。位置取り争いにも参加していないですし、下げる競馬を試したというところもあるんでしょうがこれといった足も使えず。ちょっとしばらくは戻るのに時間かかりそうですね。理由はわかりませんが調子面では下げ下げできてるので上がる兆しが見えるまでは軽視でいいと思います。

 

あとはこんなもんかなとおもいます(ホウオウピースフルは上で触れたとおり)。枠が外の馬が上位で内の馬が下位なのは枠の有利不利よりは今回は強い馬が外にいっぱい入っていたというだけで気にする要素ではないでしょう。

 

(セントウルS)予想結果:〇抜▲ 本命:シヴァージ4人気10着

結果は強い馬が上位に来たという感じ。スタートから忙しい競馬で前は飛ばして馬群もばらけてたのでペースやラップはともかく力勝負になりやすい競馬になったという気はしましたね。トライアルっぽくないのはあまりなれない中京という舞台でやったからでしょうか。その中で1,3着馬は強い馬でこういう流れになったので力をだしきれたということでしょうか。そういう競馬になったと思います。

 

ダノンスマッシュはいつも通り前哨戦は強いですね。同厩だったダッシャーゴーゴーもそれっぽい傾向でしたしそういう仕上げの厩舎ということもあるんでしょう。力はもともとある馬ですしその通りの普通に勝った圧勝劇でしたね。なんでぶっつけでいかないんだろうとは思いますが、このトライアルの強さもこの馬のいいところ。今回も強い競馬でしたし力は上位。次は結果だしてほしいですね。

 

3着ミスターメロディは初手からいい位置をとってこの辺は騎手や馬のレースのうまさでしたがワンパンチ足りずに3着というのは馬の力の部分は示したけど。勝ち馬に劣ったということもあるんじゃないでしょうか。

ひとたたきよりは左回りですしここは勝ちに来てた気もするので次は右回りに変わることも含めてどうですかとは思いますが、力は示した内容で次もG1出てきても上位でしょう。

 

メイショウグロッケは2着。1400mたまに1600,1800をよく使ってきた馬で基本は前目でうまく競馬するタイプ。まずこういうタイプは距離短縮はいいですし縦長の展開を追っかける流れもこういうタイプには結果を出すには合いますね。流れた競馬になったのもスタミナ生かせていい脚は使えたという競馬でした。OP以上では少し足りないようでしたが流れたのが幸いして結果には結び付きました。ただ1200mのほうがそれまでの距離寄りは少しいいかもしれないですけど、こういう競馬自体は再現性がなく、一発勝負の距離短縮でうまくいった部分も多分にあり、次も同じようには多分いかないでしょう。ただ短距離自体は良さそうですし、今回ほどじゃなくてもそれなりに走ってくれるでしょう。それでどこまでですね。

 

後はいい位置にいた馬が上位という感じでしょうかタイセイもビアンフェもそれなりに力はあるけど初手の位置を生かせたという感じ。力はビアンフェのほうがあるから前でも頑張れたし、タイセイは少し劣るけど初手の位置がよかったから差してこれたという感じでしょうか。

後の馬も位置取りですね。トゥラヴェスーラとかはその辺がよかった分だし、クリノガウディ―は力負けというよりはそこが悪かった分の上位に後塵を拝したというとこでしょう。

 

本命のシヴァージはああいう縦長の競馬で後方じゃ厳しいですね。コーナーが回りにくそうだったので左回り云々もあるかもしれません。内をついて差してきましたけどちょっとこの辺では厳しいかなという競馬でした申し訳ありません。

 

(京成杯オータムH)予想結果:△抜抜 本命:ストーミーシー9人気7着 

穴ねらいでしたが例年通り中間着。申し訳ありません。レースについては前が飛ばしてるようでスマイルカナとトロワゼトワルはそれぞれのいい感じのペースで折り合いましたね。この2頭が前で折り合いついてたので後ろの馬には勝負にない競馬になりました。この辺も横山典騎手のうまいところですね。何年かに一度は逃げ馬ぶっ飛ばしてという競馬になるのでそれも頭にあったんですがそういう競馬にならずに後ろをノーチャンスにしたのは見事でしたね。

 

勝ったトロワゼトワルは元々力はあるんでしょうが、うまく出せない印象もある馬でしたが出せることが増えてきましたね。こういう番手の競馬でも力を出せたのは収穫であまりG1で勝ち切るまでのイメージはわかないですが、力の総量的にはそれくらいのレベルにあるのかなという感じですね。

 

スマイルカナはいつもの競馬でしぶとく2着。うまく横山騎手にかわいがってもらったのもありますが、それも込みでの逃げですからね。これも見事でした。ディープインパクト産駒ですが、母がエイシンさんの馬でマイネルさんの所有馬。いいかんじにエイシンとマイネルのエッセンスが入った馬になってますね。この辺でも2着に3歳で粘るのは立派。これもG1でどうこうというのは見えませんが、一定の力はある馬ですし崩れることはあっても合う条件で合う競馬ならあっさり巻き返すと思います。これからも長いお付き合いの一頭になりそうです。

 

ボンセルヴィーソも前目でうまく立ち回ってしぶとく差してくるいい馬ですね。1400〜1,600mがベストで前後200mくらいは守備範囲なんでしょうが、馬主的に使いたい中京よりはベストの中山求めたのがよかったですね。この決断が2番枠といういい枠を与えてくれたような気はします。立ち回り込みで力を示す馬でトリッキーなコースの内枠なら常にいい走りしてきますね。人気もいつもしないですが力もある程度はあります。ただ良さをいかすには内枠必須になってきます。枠をいかして前目でしぶとさを生かせる条件ならG1まで行っても要注意の一頭になるとおもいます。これからも警戒ですね

 

ジャンダルム、シゲルピンクダイヤは前残りにした立役者の2頭。この2頭もうまく折り合って後ろを結果的に抑え込みましたね。そしてこの2頭も枠なりに粘り込んで4,5着。前の5頭はそれぞれ作戦勝ちの部分もある好走でした。

シゲルはゲート入るのが危ういので無観衆でこれなら慣習が戻った時にはどうなるのという課題はありますね。

 

アルーシャやストーミーシーはこういう競馬でこの位置からはうまく差してきて着は拾ったと思いますが、この競馬ならここまでですね。力も少し足りないし展開もあわなかったです

 

アンドラステは通過順がどんどん下がってますからね。それで厳しいのはわかりますしその位置取りが敗因になるんでしょうが、こういう展開で内に閉じ込められて力をだせませんでしたね。度外視でいいとは思いますが、力があれば位置取りも下げずに我慢できたでしょうしここで人気を背負うには少しまだ足りないのもあったのかなと思います。

 

ルフトシュトロームはまだキャリア浅い3歳でこういう競馬のうちで良さが出せなかったのもありますけど、ちょっと負けすぎですし不利とか出来とか気性とか力以外の理由もありそうですね。その辺はまたコメント見て判断です。

 

 

 

今週の感想(9月5日、6日)

  • 2020.09.06 Sunday
  • 16:24

こんちは。

 

(土日の競馬)

土曜に関しては、小倉1Rはうまく三連複で評価してるところが来ていい滑り出し、小倉3Rも人気どころながら相手もしっかり仕留めてここでいい感じでプラス。ただそこからがダメでしたね。勝ち分は食いつぶして少しマイナスだしてフィニッシュ。依然いい感じが続かない感じで辛いですね。

日曜も狙い馬はこなかったりこなかったりきたりを繰り返す感じも2,3着だったので大きく増えることもできず。メインまでで勝負した新潟8レース分を外した分が丸々負けてるような金額でした。そこで小倉はちょいプラ。新潟は外して(札幌も遊びでかったのがちょっとだけ当たってプラス)でメインも3つかけてプラマイゼロでその8レースの分だけ負けて、最終の小倉12Rを外してその金額もマイナスに上乗せしてフィニッシュ。

ただ常滑G2の優勝戦が進入から面白そうなのでそこで何とかする気満々で競艇に移ります

 

(土日の狙い馬の回顧)

<土曜>

小倉1R エナジーロッソ 3着

ダートでも伸びずばてずで少しだけプラスはあったように見えますが劇的な変化はなかったですね。次に向けては引き続きダートならよさそうですね。スタートうまくて前につけることもできるのでもう一丁距離詰めても大丈夫。あとは作戦的に逃げてもと思います。芝よりは勝ちが近い未勝利上位の一頭くらいだと思います。

 

小倉11R コウエイダリア 4着

いい競馬はできたと思います。やはりスタート決めて番手で持ったまま運んでその位置はキープして粘り込めるだけに現級上位の力量だとは思います。ただ今回はこういう内をあけるような馬場で内外広がる競馬が合わなかったと思います。もうちょっと立ち回りが生きるような馬群が密集するようなところでいい枠があたるのが勝ちに一番近いと思います。

 

<日曜>

新潟1R ラインプリンス 2人気5着

直線狭くなるところがありました。そこから盛り返してはいるものの今一つ伸びきれずに5着。力はみせたけどという内容でした。詰まったところはアシがあれば不利を受けずに抜けてこれたでしょうし、前走とその前と今回を見る限りは1600mは少し甘くなるんだなと思いました。前走の1200mでも1400mでももう一度距離短縮で注目したいです

 

小倉2R クァンタムレルム 6着

後ろの位置取りから追い上げたものの6までという内容でした。力のある馬がそろっていてその牙城を崩せなかったという結果。申し訳ありませんでした。初手の位置取りの立ち遅れの分をそのまま詰められずの負けで位置取りの負けもありますが、今回の上位はとりあえず強かったというのもあったと思います。今回の先着馬も注意ですし、まだ2回しか走ってなくて前走はゲートでてるので慣れで次はゲート出ることも全然あります。脚はあるところは見せているので次以降も注意してください。

 

(札幌2歳S)狙い馬ウイングリュック4人気8着

血統馬。そして白毛の素質馬ソダシが快勝でしたね。このレースやはり4コーナーで外目から動く方がよくてそういうレースができる枠が当たってたこの馬にも条件はあいましたね。そもそもの初手もいい位置で常に優勢に運べました。パワー型で洋芝もいいでしょうしクラシック路線に乗った見事な快勝でした。

一定の能力もあるし楽しみな一頭ですが、東京とかでどういう走りをするか見えない部分があります。中山はイメージできるのでそっちのほうがよさそう。次の出走舞台を見てから買い消しは判断したいです。

 

ユーバーレーベンはスタート一息もいい感じで押し上げて長い脚で勝負というゴールドシップっぽい馬ですが、ゴールドシップよりはスケールはもちろんなくその分軽さがあるといった印象ですかね。スタートとか課題もありそうですが、現時点には上位の力をしめしてますし、東京で新馬戦を勝ってるのもいいですね。先々が楽しみになる好走。今回の内容を踏まえてまた次以降は良さが出ると思います。楽しみな一頭です。

 

バスラットレオンは王道の競馬。番手から押し切りにかかりましたが、それをするには力差は先着となかったということでしょう。それでも3着に残るのは強い競馬。ここで負けたのはこのレースの性質や展開によるもので展開変われば勝ち負けに近かったでしょう。力はみせたしこれも上位ですがいかにもパワータイプで洋芝小回りは合いそうな条件。コースが変わって試金石となりそうですね。

 

本命ウイングリュックは正直、勝ち馬や3着馬のようなレースで押し切ってほしいと思ってましたがそもそも足りませんでした。相手比較の失敗です。申し訳ありませんでした。ただ思ったよりは負けてないなという印象もあって、自己条件に戻れば上位だなと感じましたし、レース経験積んで力をつければクラシックの末席の末席には滑りこめるかもしれないなとは思いました。それも数使って経験積みつつ、その中で力をつけてという過程をクリアしないとは思いますが。まあ気長に見守りましょう。

 

後はアオイゴールドは前走もですし今回もしっかり走りましたね。まだ余裕はありつつこの結果を出せるということは印象よりは相当強い馬じゃないかなという気はします。今後に注目したい一頭です。

あとはゴールドシップ産駒は2,4,5着と上位。去年の結果も踏まえてこの条件は見ての通り合いますね。みんな気づいてることでしょうがメモに残しておきます。

 

後はこんなもんかなという感じですね。ピンクカメハメハは一応3人気でしたが、これもこんなもんが結論だと思います。人気はしてたけどこの着順が力で今回は走らなかったとかそういうことが敗因ではなく弱いが敗因だと思います。

 

(小倉2歳S)予想:▲◎△ 本命:モントライゼ1人気2着

こういう感じでモンドライゼが絶対勝つとも思ってなかったので軸で普通に絞って的中。少しの投資額がそれなりに増えたという感じ。まあ特に重賞ずっと当たってる印象なかったからですね。当たってお金増えたことだけでも志は低いですがほっとしました。

こういう馬場にもなって外差しで馬群もばらけてということで馬場云々の難しさよりは弱い馬が隙をつくといったごちゃ付きのある競馬じゃなくなって結果強い馬が上位にきましたという結果でしたね。道悪あるあるではある競馬でした。

 

こういう馬場だと最後にじゃんけん出した馬が勝てるという事で目標になる側よりはする側の方が圧倒的有利。そのアドバンテージでメイケイエールは勝ったという感じですね。2着馬とは力は互角か劣るかも程度の力差だと思います

馬はスピードも旺盛でいい馬でしたが、武豊騎手はもっていかれぎみで危なかったですね。これ馬場が悪かったからぎりぎり耐えたという感じでそうでなければなすすべなく持っていかれてた可能性ありますね。そういう意味でも勝ち馬にはツキもありました。スピードあっていい馬ですが、距離はどうだろうという内容。ここで持っていかれ気味の競馬になってしまったのはレースを教えるという意味では失敗で1200mなら大丈夫だろうけど、今から距離を延ばすのは至難の業になってきそうです。陣営の手腕が問われるところでしょうね。

 

モントライゼは普通にこういう馬場で目標になる競馬で受け止めて普通に押切にかかって3着以下は突き放す強い競馬。こっちはまだ距離はこなせる余地はありそうですね。レースも前よりで上手ですしいい馬だとは思いますがクラシック路線という意味では少し不足はあるかなというのが今の力量の定点ですね。

 

フォドラは北海道からの転戦よく頑張りました。力はしっかりだしきったのが見事。ただ他が弱かったという要素もあって先の展望という意味では高望みはみえないですね。弱い馬ではないですが強いこともなさそうです。

 

ルクシオンは九州産ですが、後ろで足をためて末脚はしっかり伸ばして止まった馬は交わしますという止まるの待ちの競馬で結構止まってくれて4着まで繰り上がったという感じですね。九州産ということも考えると大健闘。こういう競馬ができたことも収穫でこれができれば前で押し切る競馬は厳しいですが展開ついて差して上位をうかがうレースはOPでもできそうです。

 

フリードはレコードホルダーですがこういう馬場で逃げは厳しいですよね。モントライゼの目標にされて厳しかったですね。とことん合わない競馬になったのでいい馬場で巻き返し期待ですね。距離も逃げればマイルくらいまでは持つかもと思ってます。

 

後はこんなもんですかねという感じ。掲示板外しても不思議でないメンツです。ラマルセイエーズは未勝利ならもう勝ち負けでしょう。

 

(新潟記念)予想結果:△△抜 本命:ゴールドギア10人気8着

外埒から差し馬が突っ込んでくるような馬場になって1,3着は外から突っ込んでくる競馬になりました。

そうなるんじゃと期待してのゴールドギアでしたが、騎手の乗り替わりもあったりちょっと早く予想を上げすぎて失敗しました。新潟の狙い馬を豪快に外したので見えてないと思って投資額を減らしたのがかすかな救いでしょうか。

 

競馬はそういう外差しの競馬で外枠で差しタイプが浮上する競馬になりましたね。その中でブラヴァスはコース実績も枠も脚質もすべてかみ合ってました。そうなったのも友道厩舎がこのレース4勝目ということでこの厩舎の馬の作り方がこのレースに合うというのもあるし、それを引き出せる福永騎手が乗ってたのもここでは上位の騎手で勝てるだけの準備をしたら、それに伴う運も向いて勝ち切れたという競馬でしたね。

馬は上位の一頭くらいだと思いますが、とにかく厩舎の馬の作り方がこのレースに合うんでしょう。4勝も挙げた後にいうことではないですがこれは忘れないようにしたいですね。

ユーキャンスマイルはここから飛躍してG1でも上位争いできる馬にはなってるのでこの馬もこれからさらに強くなることを注目しておきたいです。

 

ジナンボーは去年に引き続いて2着。この馬もこの条件が合いますね。ただ条件巧者ですがこっちは前目でしっかり粘ることで結果を出すタイプだけにブラヴァスに負けたのは今回の競馬が外から差しという競馬になった分でしょう。馬場による展開の差で内容は勝ちに等しいというか勝ち馬よりも強い競馬だったと思います。

去年はここの好走からこれといった見せ場なく1年過ごしたことになりますのでこれからの1年はどこかで飛躍をしたいですね。レースの幅は少しだけ広がってるようにみえますのでそこん引き出しが増えたことで少し上位はうかがいやすくなったんじゃないでしょうか。

 

サンレイポケットは追い込みに転じて好調でOPまでたどり着いた馬でこのコース、この馬場、こういう競馬すべてがあって3着に突っ込んでこれましたね。サンレイの馬は新潟走る印象がありますがサンレイジャスパーの2着を思い出す好走でした。

合う条件でしっかり突っ込んできて3着でしたが、これ以上は重賞では直近ではないだけにこの後は相手もみてどの条件を使っていこうかというところですね。その条件、相手関係次第で大きく狙いの有無は変わるのでここでは保留としておきます。

 

サトノガーネットは最後方から上り31.9秒と究極の脚で追い込んで4着。この馬もいかにもこのコースもこういう条件化も合いそうで合う条件でしっかり復調してきたのはさすが矢作厩舎というところでしょうか。極端になりすぎて外から差しに上がるのも少し窮屈になったところもありそうでその辺は合う馬場になりすぎたということもあったと思います。

けどこういう距離でこういう長い直線なら牡馬相手でも上り最速でこれくらい詰め寄れる力はまだあるということ。どこかで穴はありそうな一頭でしばらくは気に留めときたいですね

 

サトノダムゼルは浅いキャリアでよく頑張ったんじゃないでしょうか。枠なりで普通の競馬で普通に5着はこういう特殊な競馬では勝ちがあります。次はOPか重賞かわかりませんが完全にめどは立てた好走でした。

 

カデナやピースワンパラディは力のある所は見せました。ちょっと双方レースが合わなかったかなと思いますがそれでも上位は立派でこれも条件向けば勝ち負けですね。カデナもピースワンパラディももうちょっと馬群が密集する競馬のほうがよさは出ると思います。

 

ワーケアは普通に競馬して普通に負けたので3歳上位ですが、ちょっと負けすぎな気もしますし、世代のレベル的なものが低いのかもと思いました。コントレイルサリオスはわかりませんが3番手以下はそんな気配はかなりありましたが例年よりレベル低いかもしれませんね

 

後は下位人気の馬が下位に並んでいるのでこんなもんということでしょう。その中でアイスバブルは唯一の一桁人気ですがこれは距離と調子が敗因でしょうね。

 

 

 

今週の感想(8月29,30日)<追記あり>

  • 2020.08.31 Monday
  • 20:52

※ちょっとだけ足した(小倉SJ回顧)ので上にあげておきます。

 

こんちは。今週は少しずらした帰省したり、外にでるようもあったりでじっくり予想する時間とじっくりレース見る時間もないのでならいいやって感じで狙い馬はパスさせてもらいました。回顧もパスしようかと思いましたがそこは簡単に残しておきます

 

(今週の気になった馬)

<土曜>

小倉2R ラマルセイエーズ 4着

新馬戦で推奨して回顧でも触れた馬。その時は短縮でと触れていて今回短縮。狙い馬ではあげてなかったですがこの馬から土曜は馬券を買ってました(というかこれがほぼメイン)。そして綺麗に外しました。それで外枠から上り最速で追い込んで4着。内枠ならとか馬場見る限り日曜ならとかありますがそれは愚痴っても仕方なし。今まではがーっと前に行く馬でしたがためて追い込むという競馬できましたね。これならと思います。1200mで差しが開幕週とか避ければ馬券内は次にはあると思います。上りの脚も抜けてるので力はあります。

 

<日曜>

新潟1R ヤサカリベルテ 3着

メモ程度には残していましたが3着。レースを見る限り馬群でレースをしましたが、飛越で前が詰まりそうになる面も何度かあって、要するに飛ぶのはうまいしリズムは崩してたという事。のびのび飛越できる位置とれば2着は楽にあったかもと思います。力は未勝利3着以内はもうありますので引き続き切らないようにしてください。

 

新潟7R ヤシャマル 3着

終始目標のない競馬。そして目標にされる競馬になってしまいましたね。直線も周りに目標にするもののないところを走るという馬には非常に難しい条件。それでも3着まで残すのはここではかなり上位ですね。次は確勝でしょう。

 

新潟10R レインボーフラッグ 4着

続けて好走。左回り1400mそして枠は内目のほうがいい。これにはまれば走ってきます。

 

(小倉SJ)

足した分はこの記事です。簡単に。

混戦模様かと思いましたが、結果はスプリングボックスが勝ち切って重賞初制覇。OP勝ってからは大負けはないもののワンパンチ足りないレースで落馬もあって少し壁に当たったかなと思いましたが、今回は勝利。

前目で流れに乗ったレースができるのがこの馬のいいところだと思ってるんですがその良さが生きた内容でしたね。落馬からしっかり重賞で勝負になるように馬を作った森騎手の勝利でもあると思いますおめでとうございました。馬はステップを踏んで少しずつよくなっていってますし伸びしろを残して少しずつ伸びてるという印象。今のままでは軽い重賞上位以上の評価はできませんがまだ成長もしそうですし楽しみですね。

2着はブレイクスピアー。前走は逃げてぶっちぎりもそれまでは好位内でうまく立ち回って勝負というタイプの器用な馬。陣営がレース前にこの馬のスタイルでとコメントしてたのでどう出るのか少しわかりませんでしたが結果は逃げ馬いかせての番手。そこから力勝負をして2着に粘り込んだ競馬でしたね。前走のぶっちぎりは途中落馬もあって相当楽な逃げになりました。それ込みのぶっちぎりだったんですが、今回の内容がこの馬の本質でいい競馬でしたね。前走から馬の力もグレードアップしています。休みを入れた効果があって自力も強化したので今なら重賞でも常に上位で走れるでしょう。基本は飛びは安定している馬ですし大きい舞台でいい枠当たれば面白い馬だと思います。

 

ハルキストンは安定の好走。5歳と若いけど19戦目という大ベテランで馬のタイプも立ちまわりのうまさを生かして競馬する器用なタイプ。その良さを生かしてするする3着確保しましたね。この馬自体、小倉に相性のいい馬主さん。いわゆる旧キンシさんが馬主さんなんですが、京都、阪神と負けないくらい小倉にも出走させてる馬主さんで(過去にこんな記事も書いてます。)そういう地元馬主さんかどうかはわかりませんが勝負気配は小倉に向けてあったと思います。調子の波は年を取るごとに出てきましたが狙ったところは重賞くらいならそつなく走っていい着順は取れますね。これからもタイミングでしぶとい23着は上位でもあると思います。

 

マイネルレオーネは4着。小さいですね。それで目立ちますが追い上げる脚はなかなかですか結果につながるのは大体ゲートがきまるとき。そのゲートも本当に規則性なくバラバラなのでちょっと読みずらいですが力は常にOP上位重賞でも相手次第で上位ってところはあるはずです。小さい馬なので大きい障害は避けたいところでしょうがこっちもそれ込みで使うレースでその都度買い消し判断していきたいですね。

 

あとはタガノはもうちょっと抑えがきくようにならないと、セイウンはいまさらながらもうちょっとゲートが決まるようにならないと重賞で勝ち負けまでは厳しいと思います。

 

マンノグランプリは1人気で9着。6-7-14-12の通過順で9着。初めの通過順出る前は6より前にもいたと思うのでこれはこのちぐはぐさが敗因でしょう。いつもより前には付けましたが結果はこれ。動かし方も難しい馬なんだなと思いますが、ちょっと人気で信頼する部類の馬ではなさそうですね。近年の西谷騎手らしい極端な脚質にする独特のセッティングになってるなと思います。力は2走目できっちり勝ちあがって、昇級初戦が重賞で3着までくるんですからあります。今後も西谷騎手次第でしょうね。

 

あとはトゥルーハートはここでも上位の力だと思いますが、怪我もあったとかどこかで見ました(不確定情報です)。それもあったんですかね。何もなければこの相手なら上位の馬なのでそれだけ触れときます

 

(キーンランドC)

馬場が荒れて、馬群がばらけて詰まる云々の競馬にはなりませんでしたし、外差しの競馬で外枠がずらっと来る馬場も影響した競馬でしたね。

メイショウショウブから私はいきましたが天気のことをあまり考えてなかったのでうっかりでした。この馬は道悪になると馬群がばらけるので良さはでませんね。内枠も結果仇になって買っちゃいけない馬でしたね

 

エイティーンガールはこういう馬場も味方しましたし、そうなるといい目標にライトオンキューをできたのもよかったですが、それを引き出した騎手と馬の切れ味が見事でしたね。坂井瑠騎手は勝った時は本当に絵になりますね。重賞上位の力を馬は示したなという内容でした。

ライトオンキューはいわゆる一番強い競馬。枠も結果よかったですが負けたのは目標にされる弱みというとこもあったでしょう。けど強い馬だなと再認識する内容でしたね。

ディメンシオンは展開に枠も向いたし、母父モンジューですからこういう馬場もよかったんでしょうね。1200mもいいんでしょうしいろいろかみ合った3着。この馬はこの辺の距離でかみ合えば馬券内。合わなきゃ圏外ってのが今の定点でしょう。

 

アスタールビーは馬場も展開も考えるとよく頑張りました。この馬エンジン性能がやっぱりいいですね。重賞チャンスある一頭ですね。ヤマカツマーメイドはある程度の力に枠も向いてこの辺ってとこでしょう。

 

フィアーノロマーノは大きいああいう馬ってのもあるからでしょうが早く動いて自分で厳しい競馬にさらにしてしまったという感じですね。一番きついところで動いて厳しくなった感じはありますね。

ダイアトニックは上位の馬と逆ですべてが合わなかったってとこなんでしょうね。馬場も枠も今回はあわなかったし早々にレースから撤退したという感じで最後は流してました。力不足ではないので巻き返しはあると思います。

 

(新潟2歳S)

難しいこともない競馬でああいうばらける競馬にもなりましたし、人気通り力通りってとこですね。

その中ではショックアクションは2,3着より一走多く経験してるのはありますけどそれ込みでみても力はここでは一番上だったという余裕のある勝ちでしたね。

そしてデビュー2戦目でこれに追随するくらい走れた、目標にもなったブルーシンフォニーも最後猛然と追い込んだフラーズダルムも強かったと思います。ただ1着とは少し差はあるとも感じる内容でした。

福永騎手は今回1着馬ではなく3着馬を選んでますが、これは記事にもなってましたが、3着馬の助手さんが福永騎手がデビュー時からお世話になってる人(ギャロップコラムでおなじみだった人)が最近辞められたようですが、その助手さんが手がけていた馬だからという人情の部分が大きく締めてるはずであまり馬選びに福永騎手の感覚いい悪いがあったとは考えなくていいと思います。

 

ファルヴォーレはレース経験の新潟実績と力もある程度あって4着以下争いを制したというとこでしょう。まあこういうレースでは場数を踏んでる馬は注意して評価しておいた方がいいです。紐からは外すよりは入れる方がいいはずです。杉山オーナーは2年連続このレース4着(クリアサウンド)。個人オーナーで別の馬でこういうこと珍しいですね

 

あとはシュヴァリエローズは後ろからよく頑張ってますね。まあ4〜7着も枠展開次第で着順変わる似たようなもんだと思います。

ハヴァスは若馬で目標のないところを走ってがっつりマークされたのは厳しかったと思います着順よりはかなり厳しい競馬だったはずです。ブルーバードはちょっと重賞では厳しいかなという内容。立ち回りを生かせるようなコースなら巻き返し合ってもと思いますが勝ち切るところまでは重賞ではきついかなと思いました

 

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