今週の感想(6月15、16日)

  • 2019.06.16 Sunday
  • 18:06

今、BSイレブンみてるんですけど日刊スポーツの木南記者ってこんな風貌なんですね。

新聞のコラムのところにある似顔絵と全然違う(笑)

 

(土日の競馬+今週の競馬の影響)

土日の競馬は土曜はやや悪くて日曜はよかったということですね。

 

今週の競馬除外もあって大変でしたね。未勝利について触れましたが、こういうのは来週以降に有形無形にゆがみは出てくると思います。まあ降級廃止でおもいっきりこれまでとは違うんで影響を感じるようなことはないとは思いますがどこかでしばらくひきづることにはなりそうですね。

 

(ユニコーンS)予想結果:抜△△本命デアフルーヴ1人気着外

なかなかひどい予想でした。すいませんでした。

本命デアフルーヴはちぐはぐではあったと思いますがそれを差し引いても走らなかったですね。力不足というよりは出来の面のような気はしますが距離とか力とか他の要素もいろいろ噛み合ってなくて大きく負けたような気はしますね。

力はある馬ですがある程度完成もしているように見えるのでこの後どれくらい力が伸びるでしょうか。その伸び幅で重賞もままならないレベルかG1で勝負になるか決まりそうです。その辺は古くはミッドタウンを開花させられなかった厩舎ですしそのミッドタウンが一度崩れたのも思えばユニコーンSでした。慎重に期待して見守りたいです。

 

レース全体としては関西馬がずらっと掲示板独占。そして通過順1,2,3番手の馬が掲示板確保。初ダートだったり距離だったりが微妙な馬が残っているので前が残りやすい流れだったということは覚えておきたいですね。

 

勝ったのはワイドファラオ。全然評価できずにすいませんでした。うまくいかないと思ったのにうまくいったのが外れた理由です。力も私が思ってたより強かった。完全に見誤ったミス。申し訳ありませんでした。

初ダートも1番枠も買いにくいですがスタート決め手逃げられたことで一番いい形になりましたね。そこそこ力は保証されている馬だけにちょっとなめすぎたなという印象もありますが後続は放してますからね。力を出せば強いということですね。ただこの後に関しては距離(延長)、もまれた時、逃げれないとき、マークされたときに同じだけ力を出せるかというとちょっとわからないけど、一つ言えるのはこれらの事象の一発目では力を同じように100%は出せないような気はします。

 

2着デュープロセスは力を出し切りましたが思ったより強い馬が一頭いたというだけで強い一頭。世代のトップ級なのは間違いないでしょう。世代のトップということは古馬のG1でも勝負に基本はなってきます。これからも要注目の一頭ですね。ダーレーは芝の短距離で結果を出してダートの方でもいい馬が出てきましたね。日本の競馬でとりやすいのは短距離、ダートつづいて牝馬。ノーザン全盛の中、手を入れやすいところから着々と結果を出してきているのは面白いし不気味ですね。

 

3着ダンツキャッスルはいい競馬で3着確保。1800mがダートではメインでしたが1600mにも対応しましたね。昇級初戦でしたが500万下勝ちの時計が秀逸でその内容がそのまま結果につながったということでしょうね。力のある一頭で世代上位は証明した内容。距離は1800mより伸びても大丈夫でしょうし幸騎手主戦なら地方回りもどんとこいでしょうし力をつけてOPまでいったら楽しみですね。

 

4着ヴァニラアイスは先行して粘り込み。1200mの馬だと思ってましたが1400mで勝って1600mで好走。ちょっとわからなくなりましたが先行力も含めて考えるとマイルよりも短い距離でこそだとは思います。3歳OP勝ちもありますし実績も上位でしたね。これからはOP級でどれくらいやれるか。この馬の通用具合で3歳世代のダートでの力量はわかりそうでものさしでも注目したいです。

 

5着エルモンステロは急遽の乗り替わりになりましたが頑張りましたね。マイルにも対応しました。ダートのキャリアも浅いですし伸びしろがありそう。自己条件からの仕切り直しになりますが注目したいですね。

 

6着アシャカトブは大外枠からおっと思わせる末脚。見どころたっぷりのいい競馬でした。これも自己条件なら多分上位の馬でしょう。いい競馬だったと思いますし、見た目の着順、着差よりは上位に近い馬だと思います。

 

ノーヴァレンダは2歳時は勢いに乗ってトントンと勝ちましたが、一息いれて好調期が止まって他の馬も成長していて、現状は厳しい状況ですね。何か復調というかOP級で通用するにはなにかきっかけがほしいですし上り調子が見えるまでは静観したいですね。

 

ニューモニュメントは自慢の末脚が不発。使い詰めの分かもしれないけど、重賞級の流れで戸惑って力を出せなかったという感じの方が強そうですね。後は単純な力不足。この3つくらいが複合して走らなかったという印象。そもそも力をつけないと厳しいというところもあるかなと思いますがその伸びしろも厳しいのかなと思います。後は距離ですかね。1600mよりは1400mのほうが個人的には内容はいい気がしています。短距離の差しタイプに将来はなるような気はします。

 

ヴァイトブリックは園田で2着でしたが、地元馬バンローズキングスに煽られた内容でちょっと力不足だったかなという気はしますね。あとは小回り1870mからの東京マイルはコース形態も違いすぎて難しかったということもあったと思います。距離に関しては可能性はある(マイルは短い)とは思いますが現状は保留で。しばらく見守りたいです。

 

(函館SS)予想結果:〇△◎ 本命タワーオブロンドン1人気3着

大量除外でとんでもないことになりましたね。残ったのが11歳馬とかいる状況の頭立てだと当然低調で。

 

レースをつくれそうなタイプが正直ダイメイフジくらいしか見当たらず後は展開をつくタイプがずらっとそろって難儀でしたが、その中で江田騎手カイザーメランジェが自分から動いてレースを作りに行きましたね。これが大正解。父も函館記念覇者でこのコース得意でしたし、この馬も過去の戦歴を見ると洋芝とか中山とか力がいるような感じのコースで走ってるので走る条件だったとは思います。ただ今回は騎手のファインプレイでいいでしょう。自分から積極的に行けるタイプもいなかったですし小頭数の逃げって持ち込めれば相当楽なんですよね。そのアドバンテージも生かしました。今後にどうこうって馬でもないですが結果を出したいところで結果を出したのは見事でした。この後はサマー何とか狙いで北の短距離中心に狙い撃ちでしょう。本来は展開つく差しタイプ。5着くらいならとれそうでサマーなんとかに近づいたと思います。

 

アスターペガサスは若い分伸びしろがあってレースの引き出しも増やせる余地があったということで2着。それでもあの競馬に持ち込んで勝ち馬を交わせず2着はまあ可もなく不可もなく。下げることもないけど強調もできずという結果でしたね。賞金が増えたのはよかったのではないでしょうか。

 

タワーオブロンドンは期待しましたが3着。スタートは決まりましたがその後が下がりすぎましたね。これは距離短縮の悪いところがでたということでしょう。3コーナーの時点でちょっと前と離れすぎでしたね。レーン騎手のいろいろ慣れてない部分も少しは悪く出たのかなとも思います。

ただ馬も走らなかったですね。上で触れたようなところをうまく立ち回ってもカイザーを捕まえられたかは微妙。距離が慣れたら大丈夫なのか、出来の問題でそれが戻れば大丈夫なのか。洋芝合わないのか。この辺はちょっとわからんですね。次とかその次見て判断したいですね。

後はちょっと力も伸びてない気もしますね。昨秋からぱっとしない内容が続いているので力量に関する疑問も真剣に考えてもいい時期だと思いました。

 

ダイメイフジ4着も可もなく不可もなく。外を回らされてましたしその分の4着。自分の形に持ち込めばもうちょっと走るとは思いますし小頭数でごまかしのきかない競馬では少し劣りましたね。

 

それは5着ペイシャフェリチタも同様。レースが上手なタイプでそれで着順を拾うタイプなだけに頭数が少ない競馬は致命的。内枠でもこれでは厳しい多い頭数で他の馬が外を回らされたり捌き損ねたりとかまぎれのあるなかでズバッと展開ついて着取るタイプなので除外の影響は大きかったですし、ダイメイも似たようなところはありますが、この馬のほうが小頭数のマイナスは大きく影響したような気はします。速力を枠とかで補えそうな条件のときがきたらそれなりに走ってくるはずでその条件を待ちましょうということです。 

 

後の2頭はこの5頭以下というだけでした。力もはっきり劣ってたということです。

 

(競輪 高松宮記念競輪)

中川選手が3度目のG1制覇ですかね。競輪詳しくないですが、なかなか競技の方を頑張ってた頃はタイトルに届かない印象でしたが、競技から離れてここにきてG1取れるようになってきたって面白いですね。それを支えてるのも競技で鍛えた速力というか、しっかり脇本選手について番手抜け出しで勝てたのは脇本選手が調子が悪いところでもできるのは競技のときのおつりがまだあるという印象をうけました。

競輪もちょっと前、自分がそれなりに買うようになったころは地味な地区だった四国、中国、九州あたりからいい選手がでてきて自分が見だしたころに強かった地区の選手も若干落ちてきている印象はありつつもまだ強い選手も残っていてという状況で、面白くなってきたなという印象です。素人なりに見てて楽しくなってきて次のG1が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

今週の感想(6月8日、9日)

  • 2019.06.09 Sunday
  • 18:41

(土日の競馬)

ちょいちょい当たりましたが、ぼちぼち負けてというかんじでしたね。ただ新馬戦はなかなか見えているようだとはおもいました。

 

(マーメイドS)

何十年ぶりの重賞勝ち馬がいない古馬重賞とかどこかで見たような気がしますが実際のところはわかりません。ただ頭数がそろわない年も結構あるんですが今年はそろいましたね。これは降級制度がなくなったので上のクラスからクラス落ちしていない4歳馬がそこそこいるからでしょう。こういう風にデータの傾向もいろいろ変わる年です。過去〇年系のデータは番組的にも完全に一から見直されることになりそうです。少なくとも数年前からちょこちょこみられた「5歳以上はいっぱいいるけど4歳馬少ない重賞」は減りそうですね。その点では降級廃止はこういう面ではいい方向にむいてるのかなと思います。この辺の話は別の記事でじっくり書きます。重複するところもでてくるでしょうか。

 

結果はレースの通過順を見ての通り、後方待機の競馬が嵌る競馬。全体にハンデが軽くてチャンスがありそうな面子とか逃げ馬不在で展開が読みにくい中、意外な馬がぶっとばして逃げたことで全体がペースを読み違えたとかいろいろありそうですね。

ただ結果として通過順二けたの馬が掲示板独占。上り1位が1着、2位が2着、3位同率で3〜5着というように、脚をためたものがちの後出しじゃんけんでの嵌り待ちの競馬になりましたね。こういう競馬平場も含めてめったにないんですけど。それが起こりましたね。

 

勝ち馬サラスは最後方待機で最後の最後に後出しじゃんけんで差し切りましたね。地力がある程度あったこと、ハンデもですが鞍上のエスコートも見事でしたね。松若騎手ここ1,2年本当によくなっている印象はあります。西村厩舎は今週6頭出走で2勝、2着2回、3着1回と厩舎としても好調というか今週が勝負かけてましたね。その辺も実ったということでしょうか。新馬で1,2着で今年の2歳も楽しみ。これから少し注目の厩舎になりそうですね。

 

2着レッドランディー二は上位の中では早く動いた方の馬でしたが上り2位でいい脚。これも嵌ったというところでしょうが上位の中では地力で勝ちに行ったというところは見えた競馬でした。目標になってしまったつらさはありますが好走したと思います。石坂公厩舎は重賞初出走で好走、初勝利とはいかなかったですが惜しかったですね。今回はうまくいっただけに重賞ではもう少し展開が向くの待ちかもしれませんが、これでOPで使いたい牝馬限定は使えるはずなのでじっくり仕上げてもうワンランクアップあるかもしれません。

 

3着スカーレットカラーは近走が好調ですね。パールS勝ちの勢いをかって展開も向いて岩田騎手らしい競馬で突っ込んできましたね。ゲートが不安定なタイプですが一足はびゅっと来るタイプでいかにも岩田騎手に合う競馬でしたね。準OP勝てるくらいの馬ですし、力も上位でしたね。牝馬限定の上位にはなりそうです。

 

4着センテリュオは展開も向いた競馬でしたが他との違いは出せず。人気してましたがそこまで力が上位というわけではないですね。良くも悪くもこの程度ということ。5着ウインクルサルーテが頑張ったというよりはそれくらいしか走れなかったということでしょう。

 

6着モーヴサファイヤは少ない5歳以上の人気馬で早めに抜け出す競馬でしたがこれは展開が厳しかったですね。後ろでじっくり構えたらもうちょっと上位でしたしいわゆる強い競馬で力上位をみせましたがハンデも含めてちょっと厳しい競馬でしたね。ただ牝馬限定重賞では戦えそうです。

 

あとはポイントだけ。ダンサールは位置取りから通る位置から不器用な競馬。展開も含めて厳しかったですね。もうちょっとスムーズなら巻き返せるでしょう。フローレスマジックはなかなかの手ごたえで直線回ってきてあっさりもと思う感じでしたが失速。展開もあわなかったでしょうし早め先頭にでた手ごたえからもうちょっとやれそうな馬。この後も警戒ですね。

 

ランドネはああいう競馬で前にいたこともやっぱりすっと動けないのでうまくさばけないこともでましたね。きれないし不器用。力はある程度はあるけどうまくいかない引き出しもいっぱいもってて狙うタイミングが難しそうです。力を本当に出し切れること自体が少なくなりそうな馬です。

 

(エプソムC)

こっちは前の競馬。雨が降ったことに加えて先行馬不在の中、意外な馬が逃げたこと。いろんなことが重なって前が展開的にも差しにくい馬場という点でも楽になりましたね。位置を取ったもの価値の競馬になりましたが、マーメイドSも競馬。これも一つの競馬です。

 

そして4歳馬がワンツー。このレースは4歳馬の出走数自体は変わりませんが、これまでは比較的走らなかったのに今回はしっかり結果を出しました。展開もあるでしょうが、4歳馬が出やすくなったことも影響してそうです。

 

レイエンダはスタートがうまく決まって絶好の番手でペースも緩んで楽になりましたね。力もあるんでしょうけど抜けてたわけではなく不足している分はレースセンスで埋めましたね。それができるのが名門厩舎であり良血のなせる業という気はしますね。いい競馬でした。ただ現状はG2いけるかなってレベルでG1同行ではないと思います。

 

サラキアはスタート決まってうまくいきましたね。もともといい脚は使えてましたが重賞では上り上位までは使えませんでした。その辺をこれまでとは位置取りがだいぶ前になったことで終いもそのまま使えたから2着に頑張れたこと斤量が軽かったことにこういう馬場もいきましたね。ここまでうまくいくことはないですが賞金重ねて牝馬限定も含めて選択肢が格段に増えました。これからどうなっていくか楽しみです。

 

ソーグリッタリングは3着。普通に競馬して普通に3着。もうちょっと頑張ってほしかったですが及第点。久々の重賞としては頑張ったのではないでしょうか。夏競馬が楽しみになりました。池江厩舎は小倉記念よく使う印象があるのでその辺に照準を合わせて逆算して使ってくる気がします。本格化の兆しはあるしレースも上手でローカルもこなせそうなタイプ。この夏注目の一頭です。

 

ショウナンバッハはもうはっきりしましたね。1800〜2000mの左回り。ちょっと力のいる馬場になればなおいいってところでそのゾーンなら安定して走ります。その割には人気も今回もしてないです。衰えどころかここにきて成長も見えます。さすがキタサンブラックのお兄さん。これからそのゾーンに入る条件は見当たりませんが、このゾーンに近い条件や嵌る条件なら注意したいです。

 

ブレスジャーニーは内を強襲して5着。こういう馬場も荒れた馬場もうまいんでしょうね。戸崎騎手は地味に長い期間乗れてますね。リーディングのころよりは最近全然いいです。馬はこれ以上を絞り出すのは難しいかなという気はします。相手はちょっと落としてなんとかなるかというところかなという感じですね。ダートどうでしょうね。面白いと思うんですが。

 

プロディガルサンは普通に競馬して普通に6着。まあ何か一押しなければこんなもんかなという気はしますね。力通り枠なりに走ったけど。うまくいった馬、力が上の馬には劣ったというだけ。マイナスはなかったけどプラスもなかった競馬だと現状こんなもんという気はしますね。

 

後の馬はこんなもんという気はしますが、ミッキースワローは菊澤厩舎×横山典で人気と去年のダイワギャグニーと同じで人気を裏切りましたね。こういうのって繰り返すとは言いますが。相性の問題はありそうですね。そして去年と同じで馬場に敗因を求めてるのも一緒で梅雨の時期が厩舎的に仕上げの面で合わないとかあるんですかね。

そもそも初手の位置もふくめていろいろ噛み合ってなかったような気はしますね。

 

ダノンキングダムは重賞では敷居が高かったということで現状は厳しそうですね。小回りに変えるとか距離変えるとか逃げるとかやれることはいっぱいあるのでその辺で活路を見出してほしいですね。

 

アップクォークはこういう競馬で出遅れで終了でしたね。

 

(ベルモントS マスターフェンサー)

まあ海外の馬のことはわかんないのでマスターフェンサー。いつもどおり後方からの追い込み最後にギアがもう一つ替わったような追い込みで5着。スタミナは十分ですしちょっと惜しまれるレースでしたね。

ただこういうレースの馬ですからね。もうちょっと流れたらというのはあるでしょうけどもうちょっと流れたら前との差は直線向いたときにはもっと絶望的になるわけで単純に早ければ嵌るというものでもタイプでもないでしょうね。止まった馬をパスした5着で5番目より実際の力量は劣るんだろうなとは思いました。正直力以上の着順でうまくいった部分、脚質うえに取れた着順、そしてうまくいかなかった部分、いろいろ考えたら着順くらいがいろいろ込みで適正なところかなと思いました。

それでも海外遠征3歳馬ですからね。大健闘ですしよくがんばりました。

海外の一線級とこれだけ戦ったこの馬がこの後どれくらい走れるか楽しみです。難しいところはありますけどラニほどではないので力を出し切ってくれる確率は高そうですし。

今週の感想(6月1日、2日)<追記あり>

  • 2019.06.02 Sunday
  • 07:55

家出る前に簡単に回顧。何か日曜にG1以外ででてきたら書きます。

 

(1勝クラス、2勝クラス・・・・)

になりましたね。Target読み込んでも変わらなかったのでバージョンアップしたらちゃんとなりました。個人的には500万下、1000万下よりはいいと思います。初心者わかんねえですよね〇〇万下とか。長い目でみたらまあそれでいいのかなと思います。2勝クラスに重賞2着がある1勝馬がとかいろいろありそうですが、1勝レベルのクラスってことでわかんないこともないし、こっちの方が慣れればすっきりするとは思います。あくまで前者後者の比較なだけで他にいい方法はあるかもしれないですけど。

ただどこぞでみましたが新聞媒体に「勝」の字は込み入りすぎというかごちゃごちゃしすぎといわれればそう思う。なんかわかりやすい表記がいりますかね。A、B、Cのクラス分けって地方競馬、競艇、競輪クラス分けに使ってますし、将棋とかでも使ってますからね。わかりやすいクラス表記だと思いますしそれでよかったんじゃないかなと思いますね。

パート1でクラス分けの基準みたいなのも世界統一であればわかりやすかったんですけどね。一部のファンがブーブーいうだろうけど、ある程度決まった基準で決めてくれた方がすっきりしたような気がする。ないものいってもしゃーないですが。

 

Targetの話に戻りますが要するにバージョンアップしなければ500万下ででてくるわけで、なじみないファンの人はしばらくそれで運用してみては。ただ完全受け手のファン側はそれでいいけどすこしでも発信している人は絶対かえないといけない案件でその辺は大変そうですね。細々とブログ配信している身から感じることを書けばこういうのを雑にしてる人から取り残されると思う。競馬関係の配信って、当たる当たらないよりこういうことも含めてまめに丁寧に対応していく人が長く残っていってると個人的には思います。

 

ちなみにですがTargetのバージョン0.09くらい更新してなかった・・・・これ何年くらい放置してたんだろう・・・。

 

(鳴尾記念)

このレースが一番施工時期がしっくりこないですね。未だに。ただこの辺はいいところいいところを考えて配置しているでしょうから仕方ないですね。

予想を出してないので偉そうなことをいえないですが、上位4頭の人気でまずタニノフランケルが内容を普通にみていれば過剰気味の人気。そしてギベオンが軸にできないというジャッジ。どれを選ぶよりこの2頭を軽視できた人は自然に正解に近づいたって結果だったように思いますね。

 

メールドグラースはもちろんいい馬でレーン騎手もうまいんですが、相手が前走よりは楽になりましたし、終いがしっかりしている馬で小頭数の外枠でレースもしやすくなりましたね。あとは勢いも正義ですよね。こういうメンツなら勢いは他のレースよりも重要要素になってきます。勢い込みででここは通過ってところです。

勢いあるときにどんどん使えるのはいいし、さすがキタサンブラックの厩舎ですね。とりあえず大きいところにぶつけてみて壁にあたってそれからですね。厩舎的にもどれくらい成長するか楽しみです。

 

ブラックスピネルは逃げて2着。タニノフランケルが逃げも予想されましたが、外から勢いよくハナ狙えば武豊騎手は絶対引きますよね。それ込みで小頭数の大外枠を生かした逃げだったと思います。この程度の面子なら前にいるだけでアドバンテージは大きいですしこれくらい地力がある馬ならというところですね。そろそろ三浦騎手もそろそろ慣れてきた結果ということでしょうね。三浦騎手もノーザンFのこういう感じの馬を任されて地味に結果を出してきているので今年来年丸山騎手の流れに乗れるかもしれないですね。まだ彼若いですし。

 

ステイフーリッシュは3着。この辺ならこれくらい走れるけどワンパンチ足りないからこれ以上も走れないという感じですね。ただ使えるレースがそれなりにうまくて着順を拾えるのはいいですね。上り最速とかなにか目に見えるところで変わればいわゆる(ファインニードルの5歳での本格化について)の流れになるかもしれないのでその辺は注意したいですね。この馬の上位互換でそれに近いのがメールドグラースのような気もしますが。

 

ギベオンは出遅れた時点で厳しいですね。総合力で勝負のタイプだと思うので出遅れとかなるとその分丸々マイナスでもうつらいなと。それでも4着に上り上位でこれちゃうのがこの相手しょぼいなということかなという気はします。出遅れは福永騎手スタートうまいですしね。仕方ないかなという気はします。

いろいろ足し算引き算して狙えるとみれば基本は狙える馬。ただ人気を背負ってそれにこたえるというほどの馬では重賞ではない。単純にマークされて振り切るほどのエンジン性能の高さはなくてそれよりもハンドル、アクセルも含めた全体性能で勝負のタイプだと思うので警戒されることがマイナスです。ゲートでこういう面もでたのでもうちょっとレベルの高いor頭数のそろった重賞でそこそこ内目の枠でできれば偶数とかで人気が微妙なときに狙いたいかなと思いますね。

 

タニノフランケルはブービー。まあそうでしょうねという結果で。中山金杯、小倉大賞典の回顧でも書いてるような気がしますが、基本この2レースは相当うまくいった競馬でした。この馬、基本はその「うまくいく」好走レンジのストライクゾーンは狭くてそこにはまらないと好走できない。他の馬は少し外れたらその分少し負けるけど、この馬はその狭いストライクゾーンから少し外れたらどかっと負ける。

中山金杯は頭数がそこそこいて他の馬もいる状況で人気もなくてなめられてたのでそのストライクゾーンにはめられた。それでも3着まで。そして小倉大賞典はマルターズアポジーの出遅れからの奇跡的に縦長のいい位置にはまって2着とどっちもかなり狭いレンジに嵌ったレースで、頭数が少なくなれば自由にできる馬の分母が増えるのでうまくいくレンジにはまる可能性がかなり下がる。その時点で厳しかったのかなと思いますし、武豊騎手のレーススタイルとこの馬のその好走パターンはちょっとずれてる気はしますね。金鯱賞のどか負けが現状の力。金鯱賞がだめだったんじゃなく、他の2レースがうまく行き過ぎたということだったと思います。ここからはスタイル変えて着を拾う競馬を試したほうがという気はとりあえずはします。

 

後の馬は現状、中距離重賞中堅下位って感じですね。いろいろ条件嵌れば紐まではあるけどいろいろがないとつらい。

その中でノーブルマースは実績もありますけど好調期が終わって現状はこんな感じですね。劇的に上向いたところがないとつらいですね。ただこの中で5着をとれたのはその兆しは見えたのかなと思います。ただ宝塚記念に間に合うかというと難しそうですね。

 

ブラックバゴは終いはいい脚つかえますけど着順拾えないですし、なんかいろいろしてるうちに力も落ちてきてそうですね。こういう競馬ならもうちょっと前に来れてもと思うんですけどね。

 

サンデーウィザードは復調までは時間はかかりそうというか全盛期に戻る可能性はかなり低そうです。

プラチナムバレットはもっと時間はかかりそう。ただ岡田スタッド関連ですしね。障害いりも含めてあの手この手で立て直してくるかもしれない。その兆しは警戒したいですね。

 

(リアアメリアと新馬の教育)

強かったですね。確か知り合いが一口持ってるとか。そんな話はおいといて。

スタートでわざと出遅れさせたそう。そして直線は追わなくて勝利。前者もわざと出遅れさせて変な癖つかないかどうなんだろうと思いますが、気になるのは後者ですね。これ個人的な先入観の話ですが、直線追わないっていい印象ないんですよね。これして大物だったって馬もいますけど、次以降意外にあれだったということも結構あるんですよね。追って伸びないとか追ったらすっ飛んでよれたとかいろいろ。これ外厩云々のだいぶん以前からすごい疑問だったんですけど教育してるのに鞭入れて追うという行為をしないとか何の意味があるの?と不思議で。教育するならそれこそそれしなきゃダメでしょと思うんですが。

スタートはしっかり出していくことをして道中は我慢して、最後は鞭入れて追われると頑張らなければいけない。これを一通りこなしてこそ教育だと思うんですが。まあ私は競馬に乗ったことないし素人なのでわからないこともいっぱいあるんでしょうが不思議です。これから数か月この馬も休ませるんでしょうし、なのにそれをしなかったのは個人的には少し嫌ですね。

 

 

今週の感想(5月26日)

  • 2019.05.26 Sunday
  • 18:40

まとめるとごちゃごちゃするんで分けますわ

 

(目黒記念<追記>)予想結果:▲△抜 本命:ブラストワンピース1人気着外

ブラスとワンピースは普通に競馬して完敗でしたね。最近はあまり記憶にないですが、一昔前はこういうG1勝った格上の馬がトライアルでない重賞にでてきてそこそこ斤量背負うけど人気は背負って普通に負けるってちょこちょこありましたよね。どれかは思い出せませんが、ブラストが下がっていくときに昔の競馬ってこんな競馬でこういうことあったよなあとふと思い出しました。

 

ブラストワンピースは普通に競馬して空気が抜けていくように普通に負けたので、これはコンディションが濃厚でしょうね。斤量もあるかもしれないですけど。どっちの可能性が高いかというと出来でしょう。

なぜブラストワンピースがこのレースを使ったかというと斤量を背負わされるからだと思うんです。要するに登録している凱旋門賞のテストというか古馬で背負わされるであろう斤量に近い斤量を試したということだと思うんですよね。その結果次第でいくかいかないか判断だったと思うんですがルメール騎手の手ごたえも含めて。

ただこれだけ走らないとわからないですし、斤量の可能性も否定できない結果ですからおそらく凱旋門賞はなくなったんじゃないでしょうか。それならそれで日本でみれるわけでポジティブに考えましょう。

あと一つ、ルメール騎手がのれなくなったから勝負気配はなくなったというのはさすがにないとは思います。

 

勝ったのはルックトゥワイス。結果出遅れましたが後ろでじっくり構えて末脚勝負はおそらく陣営から授けられた作戦。それでブラスト以外は負かせるという判断ですね。ブラストがしっかり走ったらごめんなさい。二番差しで2,3着まで走らなかったら勝ち切るというところでしょう。思い切った作戦でしたが勝つ可能性で言えば一番高いし、ブラストをがっつりマークして競り負かせるわけでもないところからくる作戦だったと思いましたが嵌りましたね。

左回りというか東京が合いますし2000mも守備範囲だけどそれよりは長いほうがよさそうですね。東京の王道G2はもちろんG1でも伏兵は狙えそうです。阪神とかも悪くはないでしょうか。一番いいのはまず直線長い左回りなんでしょう。

 

2着アイスバブルは3歳春はまだ馬がレースに100%出せる状態ではなかったんでしょう。一息入れて相手が楽な小倉からじっくりレースに使いつつ力をつけさせたといういかにも一流厩舎な使い方でここまで届きましたね。距離もうまく伸ばしていって力を上手に開花させてますね。勢いもつけて重賞挑戦で見事に好走。これから重賞戦線にめどは立ちましたね。今回は2500mですが2000mくらいはまだストライクゾーンでしょうからこれから夏の重賞を試すかもう一息いれてさらなる成長を施すか注目ですね。個人的にはいい時にどんどんというのもありますし、厩舎的にもラブリーディのように持っていけそうな馬ではあるのでそういう方向で力をつけさせる方にいってほしいですが、その辺は馬の今回の疲労度で判断でしょうね。楽しみになった一頭です。

 

3着ソールインパクト。古豪ですが、最近になって喉なりの兆候がわかって馬具で対策しているとのこと。その影響かここ数走成績は安定してきました。長距離のイメージですがもともとは直線の長いコースのこれくらいの距離がベストなんだと思います。力が微妙に落ちた分は経験でおぎなって3着確保でした。ちょっといい方向で安定してきているのでこの後もしばらくは注目です。

 

4着ゴーフォザサミットはいい位置におさまって、そこからしっかりレースしましたが結局通過順と同じくらいの4着。現状の力はこんなもんってところですかね。力もですが決め手とかしぶとさとかそういう武器も現状不足してますね。それ以上も以下もない結果でした。けど藤沢厩舎に石橋騎手とか丸山騎手とか重賞で乗る時代になったんですね。ノーザンF全盛とはいってもこの辺は時代の遷り変わりを感じますね。

 

5着ムイトオブリガード。復調気配の内容です。ただ騎手を選ぶタイプでもっとぐいぐい位置を取る騎手かぐいぐい追いまくる騎手のほうがいいですね。この馬。JRA風のふわっと乗るタイプの騎手では軒並み位置取りが下がって着順も微妙になるのはそういうことだと思います。それを踏まえると武豊騎手もいいチョイスではなかったと思います。騎手も含めて決めていきたいですね。その辺を中途半端に評価したのは自分の失敗でそれは私も反省です。

 

6着ウインテンダネスは前に行く競馬ではないもこれくらいまできました。好調期には程遠く時間はかなりかなりそうですが底から上向きの兆しの着順だと思います。それで馬券に絡めるくらいのところまで力が戻るかどうかはわかりません。気長に見守って何か兆しがでたら次に買いましょう(上り最速とか、厳しいペースで逃げて意外に負けてないとか)

 

後の馬は現状の力なりじゃないですかね。アクションスターは頑張ったと思いますし前は厳しくなったというのはありそうですが。あとはポポカテペトルは相当厳しい結果で、今週馬名の由来の山が噴火していてくるサインかぶっ飛ぶかどっちのサインだろうって話はちょっとだけ競馬バーでしてたんですがぶっ飛ぶ方でしたね・・・

 

(ダービー共同記者会見)

角居調教師のインタビュー暗かったですね。皐月賞の時もそんな感じでしたが。

もう一頭の自身の管理馬が1人気でとんだことや自身の昨年の問題を起こしたこと。そして敗者への配慮や大きいところを沢山勝っておられるので慣れもあるかもしれない。この辺の理由でそういう風になったのかなと思いましたがそれにしても暗いというか勝ってるのに残念そうで・・・。

生産者の方や馬主さん。そして騎手もあんなテンションではちょっとかわいそうだよなとは思いました。もっとよろこんでほしいところじゃないでしょうか。

思いつくことは上げましたがそれ以前のことのような気もしていて、気持ちの面の何かを抱えてらっしゃるような気も少しして表情とかから。何か心配になるようなオーラは感じたのは正直な感想です。

 

今週の感想(5月25、26日)+ディアンドルの話

  • 2019.05.26 Sunday
  • 08:30

重賞回顧も復活させます。需要はどれくらいあるかは微妙ですが。そしていろいろ詰め込んでみます。

目黒記念の回顧は追記してあとで追記した時間に変えて記事をあげますのでご了承を

 

(ディアンドル5連勝で重賞制覇)

これ結構前から競馬ファンがああすればいいのに、こういう風にしろよとお題になってた話の一つだと思うんですね。「短距離適性のある若馬をむやみに距離延長でクラシックに近い条件やマイルCを使わず短距離一本で短距離馬に仕上げる。」

いい馬をもってるのにここまで割り切った起用ができるのはノーザンファーム、シルクが今余裕があるからでしょう。アーモンドアイ等で体質的に厳しい馬をレースに参加させられるようになったということでその分そのまま層が厚くなって余裕もできてこういう割り切ったことができるようになったということでしょう。

不平不満は声の大きい人が目立つから悪いことばかりが出てきますが、こういう昔からの懸案もクリアしていってるということですね。おそらくノーザンFは乗り替わりとか使い分けとかで大きな声が上がる裏で一つ一つまた懸案をクリアして日本の番組の中でレベルアップしていくんでしょう。

短距離に特化してここまできたディアンドル。この後どういう路線に行くのか楽しみですね。当面はサマーシリーズとスプリンターズにどういう形で参加していくかが楽しみです。

馬はスピードのみで勝負型ではなくスピード+レースセンスで勝負するタイプ。枠は影響するタイプだと思います。

 

(葵S)予想結果◎抜△ 本命ディアンドル1人気1着

人気薄の2着が抜けてるから予想としては失敗ですね。ただディアンドルの単勝が2.3倍だったのはびっくり。枠も含めれば負けることはまあないだろうと思ってたので少なくとも1倍台にはなると思ってました。

これ単勝にぶちこむのが一番おいしかったんじゃないですかね。

 

最後迫られましたがディアンドルは完勝だったんじゃないでしょうか。位置も取って危なげない競馬。短距離の競馬なのでどうしても着差は詰まりますが、数字以上の完勝だと思います。ここまで短距離特化で5連勝、重賞制覇。それのいいことは上で触れてますのでその辺もみてください。

 

アスターペガサスは2着。ややレースがちぐはぐなところはあって負けてましたが、外枠から追い込んできた2着はさすが重賞ウイナーという内容。1200mに戻してこの結果なので距離も1200mがいいんでしょうし、あの切れをみると京都コースも合いそうですね。復調気配というよりは得意な条件に戻して好走ということでしょう。

 

アウィルアウェイは3着。もうちょっと厳しいかなとも思ってましたが相手関係が楽になること+距離短縮+勝ち馬以外の有力馬が外に入ったなか自身は内目。これだけ後押しする材料がありましたから、2歳時の完成度のアドバンテージがなくなってきた今でも落ちずにこの辺の着順でまとめられましたね。ただそれでも3着だったということでこれからは本格的に厳しくなりそうですね。3歳牝馬ということでレースもうまい。短距離に特化すれば能力面ののびしろのなさを補って戦えるとは思います。おそらくそっちにいくんでしょうけどこれからどういう形で賞金を稼いでいくか見ていきたいですね。

 

ディープダイバー4着。差し脚がしっかりしていてこの辺のメンバーでも上位の1頭。4着なのは脚質と枠の差ってところでしょう。しかるべき条件ならこの相手でももう1,2つ着順はあげられますし嵌れば勝てるでしょう。

 

ケイアイサクソニーは逃げて5着。やっぱり1番枠の逃げ特に短距離では厳しいですね。内枠の良さ+距離短縮も考慮して印は打ちましたが結論は内枠が厳しかったと思います。強い馬が3番手から横綱相撲で勝ちに行く競馬で早めにつぶされたのも痛かったですね。理想は合わせ馬で粘る形がよかったんでしょうがそういう形に持ち込ませてもらえませんでしたね。

 

エイティーンガールは6着でしたがこれは少し足りなかった分負けたという印象ですね。この路線でも一番上とは少しだけ差はありそうです。枠がその分もあるんでしょうけど。ただ比較的自在に立ち回れるので身の丈に合った少し上の条件でもいい枠当たれば穴をあけるタイプになると思います。

 

タマモメイトウ、ウインターリリーは7,8着で上り上位。ウインターリリーも注目ですが、一押しはタマモメイトウ外枠から追い込んできて8着。めど以上の内容で次が1000万下なのかどこかわかりませんがどこでも注意したい一頭です。

 

メイショウケイメイは9着。力はある馬ですが、簡単に言えば1200mのスプリント競馬は短い。ベストは1400mで将来的には1600mも守備範囲にしてほしいというところか短距離に力づくで慣らすかでしょうね。1200mと1400mのレースの質の違いがもろに堪えた結果だと思います。もちろん調子が下降線というのもあったと思いますよ。

 

後の馬は弱い。枠も考慮して考えていただければと思います。その中でドコールは重賞2着はありますが全開がかなりうまくいってますしそもそもの力量に不安ありとしたほうがよさそうですね。

 

(漫画、アニメからの業界がブームになる話)

たまには関係ない雑談。ちょっと前の話になりますが、競馬関係とは別の業種のことでこういう話をすることがありました。今の日本で注目されてない業界が注目されるには大体3つ。「女性、めちゃ若い、アニメ・漫画」というところは私が前からいってること。これにオリンピックのメダルくらいじゃないですかね。アニメ漫画についてはそこからドラマ、映画に派生してというパターンもありますが。

この漫画、アニメの話で話してて聞いたんですが、アニメ・漫画って何がいいかというと業界の悪いところ、ダークな部分をコミカルに描ける点だといわれました。ああいう作品って感動だけでは続かないらしく、悪い部分も出して落差もだして感動を増大させるということはあるらしいんですが、この悪い部分も描くことで業界を深く知ってもらえるそれをフィクションでというところがいいとかいう話で。

やっぱり感動、感動だけだと限界がでてくるようです。ただ自分から悪い部分をノンフィクションで出すとシャレにならない。そういう部分で漫画とかがブームに一役を買うことができるという要素もあるんだなと思いました。悪い部分を出さなくてもとは思いますが一つの興味をもってもらう、もってもらった後にはまってもらうヒントはこの話に隠れているような気はしますがいかがでしょうか。

ブームがくることはいいことですが、それ以降に選手層が厚くなって競技のレベルが上がるという要素はあります。卓球の愛ちゃんの後の現状やバドミントンのオグシオとかのころの後の現状をみるとそうですよね。ブームはその後下火になっても業界のレベルの底上げにはつながるわけですので競馬はもちろん競艇とかにも起こってほしいですね。

 

 


 

 

 

 

 

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