今週もお休みです

  • 2020.11.12 Thursday
  • 19:20

こんばんは

 

先週に引き続き今週も予想は私用でお休みします。ちょっといろいろ立て込んでましてそういうことでよろしくです。

回顧はちゃんとする予定です。G1もですがいっぱいある重賞も。

 

ただ京都ジャンプSは6頭立てですし、そのうち2頭。オジュウチョウサンは「強かったですね〜」「まさかでしたね。びっくりしました」の二拓でニシノベイオウルフは「弱かったですね」「ここまで走るとは思いませんでした。頑張りましたね」の二拓

 

この定型文を使うことはもう確定してるようなもんで4頭だけですが。

 

あとはアーモンドアイが参戦でジャパンカップになりましたね。多分間隔詰めるとダメな馬で世論に引っ張り出された感はある参戦ですが、世論に引っ張られてローテは決められるのは最強馬の宿命みたいなところはありますからね。関係者は大変だなとか馬は大丈夫かなとか心配事はいろいろありますけど、まあ仕方ないですね。これも名馬の宿命です。出る以上はラストランですし怪我しない前提で頑張ってもらいましょう。

 

けど競馬ファンがSNSでまとまってるの久しぶりというか初めて見たような気が。これだけでもこの参戦にはもう価値は出たのかなと思います。コロナでもずっと途切れなく続けてくれた競馬。それでこの時期にこういうイベントを用意してくれてファンとしては感謝しかありません。恩返しは売上で記録的な数字を出すことかなと思いますがこれは私ががんばってもお金の面では限界がある。ただ自分のできる範囲でしっかり馬券を買う事と、あとはここですね。ブログをしっかり書いてほんの少しでもお返しできるように頑張らなきゃなというのが今の感想です。記録的なレースに記録的な売り上げもつけて恩返ししたいなというのが一ファンの気持ちです。

 

と雑談も入れた報告。皆さん頑張ってくださいね

 

JBCスプリントの話

  • 2020.11.04 Wednesday
  • 20:22

ちょっと馬券的雑談。

 

昨日ありがたいことにJBCスプリントをあてることができました。簡単にいえばその自慢記事になります。そういうの嫌な人はここで撤収してください。

 

なぜこんな記事を書こうと思ったかといえば、ちょっとびっくりしたので。自分の馬券の話も絡めてちょっと雑談しようかなと思います。

 

軸馬が勝ち切ってくれました。読み通り!どんぴしゃ!といってもいいんですがそうではないんです。正直、自分の想像の範疇を大きく超えた結果であり内容でした。

 

具体にいえばいくつかあるんですが、

 

1、スタートがあそこまで決まるとは思ってなかった。

2、コーナー入る前に先頭争いの後ろ馬群がほぼないポケットの位置に収まること。

3、コーナーで外をコパノキッキングが外から脚を使って押し上げる内で回れたこと。(そしてその付近でジャスティンがつまづいたりしてたこと

4、そもそもブルドックボス、サクセスエナジーがゲート失敗したこと。

 

この辺は完全に想定外でした。予想の中で頭の片隅にもなかったです。

しいていえば1はそうだったらいいなくらいはありましたがそうなるとは思いませんでしたし、2についてはあんなこれ以上ないいい位置におさまるなんてこれっぽっちも考えてなかった。3,4については完全にもう一度レースをすれば結果は変わるたまたまの部分の話。予想できない範疇の話です。

 

これだけのことが少なくともついてました。当たったけど正直私の予想通りというわけでもなくそれ以上でついてましたしかないです。

 

自分の予想の話をすると、いくつかパターンを想定して、こうなる可能性が高いなという、ど真ん中を想定してそこからそうはならないけどこのメンバーならまとめられるんじゃとか、配当はつくしリスクはあってもと覚悟して確率低くても狙うことはあります。ともかく予想通り展開とかかならないことをイメージして軸馬は考えます。それで確率高いところをとるか、確率低めでもここは配当を求めようとかその場でそのメンバーでの最善を常に求めていいカードを軸馬でとろうと考える。100%こうでしょうと思ってるわけでなくある程度来る確率と配当で天秤にかけて切るカードを考えるわけです。

その中ではこうならんだろうけど、こうなったらいいなという確率の低い都合のいい展開も頭には少し浮かびます。これが予想のストライクゾーンであって結果がでたときに予想通りではないけど想定内とかいう形で結果になるわけです。ど真ん中になることはないし、いい方に触れることもほとんどない話でどこかでマイナスはくらいつつ結果になるという感じ。

それはそうですよね。今回でいえば都合のいい方でも出遅れがなければ展開は違うわけですしコパノが動くタイミングとかでも変わってくる話です。展開予想どんぴしゃとかは本当に意味ではそこまでぴったんこになることはないことだと思います。

 

ただ今回に関しては、考えてたいい方の想像もはるかに突き抜けた好騎乗で好展開で好結果でした。こんなこと年に1回もないんですよ。あてはしましたが完全に自分の力じゃない的中。こうなるように騎乗してくれた矢野騎手にはもちろんですし思い描いた展開以上になったことには本当についてたしかないです。行きつくところはそれをものにできる競馬をしてくれた矢野騎手に感謝です。

 

どうしても運の部分はあるのですがその運をものにできる確率の手を打ち続けるのがギャンブルだと思います。騎手もそういうところはあって常にみんなが勝ちに行くのも勝負ですが馬のタイプによってはそれができないことがある。運が向いたときにものにできる確率が高い手を打ち続けるのも勝負術だと思います。今回の騎乗はどっちの要素はある見事な騎乗でした。

 

とにかく長いこと競馬をやってるとこういう大きいレースでこういうついてることもあるんだなあと感じる結果でちょっと思うところもあったので記事にしてみました。

ともかく昨日はすべてに感謝でした

大腿骨骨折を少し話す

  • 2020.10.26 Monday
  • 22:01

こんばんは。

 

先日高知競馬で濱騎手が落馬で大腿骨骨折。それがこれ。

 

 

そして松岡騎手も大腿骨骨折から復帰とこの字を見る機会が多いので少し触れたいと思います。

 

私は同じ骨折の経験者。20年前なんで当時とは医療も違うでしょうが。

そして濱騎手のレントゲンをみて思いましたが、斜めに折れている骨折。これも私と一緒。なので少しだけ話せることもありますのでいくつか書いていきます。。

 

まず斜めに折れる骨折が珍しいと私はいわれました。普通は真横に折れると。どう違うかというとつなぐときが違うはずです。下の骨に上の骨を乗っけて止めるのが普通でこの斜めに折れる骨折はそれではとまらない。上の骨に乗っからないから斜めなので。よって腰下から膝横までの長いチタンを骨に沿って入れてそれを添木替わりにしていくつかの場所で止めて骨がくっつくのを待つはずです。こういうことで止める範囲の広さが確か違うはずです。私が真横に折れる骨折はしたことないので詳しくはわかりませんが。真横なら折れたポイント付近だけでいいはずです。どっちが大変かというと斜めに折れる骨折の方が大変だしくっつくのも時間かかるようです。接点の面積が真横よりも斜めの方が広いからと言われました。そういうもんなんだと思って聞いてましたがそうだそうです。

 

アスリートでない私と濱騎手では違うでしょうが私が折ったのは19歳なので同じような年齢の時。私の場合は骨折の日から1週間後に手術。そこから1か月入院。その後1ヵ月自宅療養。そして松葉づえで仕事復帰になって松葉づえが取れたのはその2か月後。4ヵ月で松葉づえはとれました。手術のあとは他の骨折とかでもそうかもしれませんが骨折とは別の話で足が硬直します。骨が折れた状態で1週間固定してたので筋肉なのかなんなのか足が硬直した状態になってるんですよね。要するに固まってて曲げられない。それを自分の手で少しずつ曲げられるようにほぐして、そこからは自分の足の力で少しづつ曲げられるようにして一日ではそんなのは無理なので何日もかけて痛い痛いいいながらゆっくりほぐして自力で曲げられるようにする作業がまず骨折のリハビリの前にあります。

それができて松葉づえでも歩けるようになって退院でとなるわけです。その過程で脚はよくならないですが、この状態の生活に慣れていく作業が必要になります。松葉づえで少し歩くのも初めは大変ですからそういうところからになります(ちなみにですが松葉づえで歩くのは普通より楽です。腕の力も使って歩くわけですし、コツをつかめば短距離なら普通に歩くより早く歩けます)

 

松葉づえ生活で仕事に復帰してからは普通に生活しながらリハビリ的なことを過ごして、普通に歩いてても違和感なくなったなと思えたのは年末の骨折から夏の終わりまでかかったと思います。そこまでは歩いてても突然激痛が走ったりそれがなくても、常に違和感で自分の足を動かしても機械を動かしてるような感覚だったり。秋口からはそこまでではないものの走ったりとかそういうのはほぼできなくて違和感なくできるようになったのはかなり年月立った先になってからだったですね。。

それとは別に動かしにくい動かし方があってそういう動かし方をするときは痛かったり違和感があったりってのはずーっとあります。そして寒い時期とかはうずくし寒いところに急に出た時は違和感で足がしばらく動かなかったりとかはありました。これは10年近くきつさの強度は徐々になくなっていきましたがずっと続いてありましたね。寒いところに出るとか寒い時期が一番違和感としては残ったので冬のナイターとかは大変だろうなと思います。この違和感がどんな感じかというと他ではあまり経験しないので表現しにくい不思議な感じです。

 

私は4か月で松葉づえとれるところまでいけたのは若かったからもあるでしょうからそういう面でも松岡騎手は時間がかかったんだろうなというのはあります。

 

それから1年後、2年後に脚のボルトを抜きに行きました。2回にわけてで、初めは部分だけ止めてるやつで、2回目は腰下から膝のあたりまで入っていたボルトを抜く作業。全身麻酔で抜きましたけど、切れた後は歩くのも厳しいくらいの激痛が2,3日続きました。収まるというよりは痛さになれてくる感じでそこからは痛さ自体が収まって普通に歩けるようになるって感じですね。

そしてボルトを抜く時(入れる時)についた傷跡は今も私の脚にははっきり残ってます。

 

私の経験談で覚えている範囲ではこんな感じです。松岡騎手も濱騎手もアスリートなので私よりは早く動けて治るんでしょうけど、結構大変だというのは経験してるので少しかかせてもらいました。松岡騎手は早く復帰後勝ってほしいですね。濱騎手には無理せずにじっくり直してほしいですね。そして違和感が私のように残らないことを祈ります。

 

それで何だという話かもしれませんがこれくらい素人だと大変だよということは伝えられる範囲で書かせてもらいました。

という感じで失礼します。

 

 

いくつか雑談

  • 2020.10.12 Monday
  • 19:08

こんばんは。ちょっといろいろ雑談します。競馬と競馬じゃないことごったまぜで

 

(サリオスからいろいろローテについて)

強かったですね。その話はおいといて、ローテについていろいろ言われてるみたいですね。マイルCSか香港って出たのをみて、正直何とも思わなかったんですよね。ここを使えば次はそこだよなと思ったのが正直なところで天皇賞秋は私の頭にはなかったです。なので正直物議かもすんだというのが感想です。

 

ここからはあくまで私の競馬観に基づく私の考えを書きます。正しいとも思ってないですし、少数派だろうなとも自覚しています。それ踏まえて読んでください。

 

まず天皇賞秋を使うなら毎日王冠は使いませんよ。そこを使うなら札幌記念あたりでしょう。毎日王冠を選んでる時点で天皇賞秋の可能性はゼロだったと思います。ローテに関しては何度か書いてますが個人的には結構昔から昔のローテは無理を強いてるという感覚はあって、それは足元の負担とか怪我の面もだし精神的に切れちゃうという面でもどっちでもトライアルを使って中2週、中3週というのは現実的にはむずかしいんじゃないという感覚はありました(時期としてはスティルインラブ当たりですかね)。

前も書いてますが人間より10倍近い体をあの細い脚で支えて全力疾走。その疲れをとってそこから調子を上げて本番にメイチの状態でだす。これが21日とか28日でできる馬もいるけどほとんどの馬はできないんじゃないかというのは意識としてありました。しかも若馬で体ができてない。人間だと成長痛とかでるような年齢がちょうどクラシックの時期になるわけですから普通は無理だろうと。

そういう目線で見ると陣営のコメントからは察してくれと感じるコメントを感じ取ることもできることもありましたし、実際難しいんだなとは見てて思いました。なのでこの昔のローテ的なファンが求めるような常識ローテはやく無くなって、好きに陣営が使っていい風潮になんねえかなとは結構前から思っていたところでありました(それかトライアル自体がゆったりした間隔である位置に移動する)

 

今はいい形になってきている。ただその途中の試行錯誤の段階って印象でこれからもっと進化してほしいなあというのが私の感想です。そしてサリオスは体もでかいですからね。負担大きいでしょうから無理させずにしっかり走らせてほしいなというところです。

 

そういう中で使う技術ももちろんあるとは思います。それはそれですごいこと。厩舎力だとはおもいますのでそれは厩舎の力としてすごいものとしてみていきたいのもあります。

 

そして使い分けとか言われてるんですかね。いろんな意見あるんでしょうけど、何を正義とするかで「正しいこと」の視点はかわると思うんですよね。単純にスポーツとしてみると強い者同士の直接対決をという意見こそが正義でしょうし、賞金を奪い合う競技という視点でみれば、それは非効率であまりいいやりかたではない。そして馬主さんや出資者に賞金をという視点では強い馬のいるところにぶつけるは必ずしも正しいことにならない人もいますよね。そしてギャンブルの目線でみれば同一馬主の複数だしとか全部本気でやるのかどうかってのはあるでしょうし、立ち位置によって正義は変わると思うんですよね。

 

そして出資者の方でも意見これわかれるでしょう。あえてアーモンドアイのいるとこに行かなくても他の条件。マイルがいいっていってるだからマイルCSにいこうよって人もいるし、強いアーモンドアイにぶつけようって人もいる。要するにいろいろ意見があるところだと思うんですよ。そして見方もいろんな位置で変わる。そんな中でこれが正しい、こうしろとはいえないですよ。

この手の話よく競馬ファンの総意というスタンスで不満をぶちまける人いますけど、本当に昨日今日みてもいろんな考えあって総意では少なくともないし、他のどの方の考えも競馬ファンの総意ではないし、ただ多くの人は間違ってるわけじゃない。そして自分の考えが正しいから他の考えが違うって話でもない。そして不満のない人は意見を発信あえてしないしょうから、見えないところにそういう層もいっぱいいることもあります。とにかくいろいろな意見が分かれてるところですし、それは立ち位置や競馬に対するスタンスによっても変わる話なので。

 

じゃあ何をもって決めるかというとやっぱり馬主さんの意向が一番だと思うんですよ。いくらお金持ちといってもその馬にものすごい金額をかけてるわけですし、馬主さんの所有になるまで生まれた時から育成から結構な年月かけてバトンを受け取って、最後の調整をどの調教師にするか決めてる人ですから。ファンが何を言っても一番それまでかかわってきた人の思いがわかってるのはそこでしょうから。そして有力馬を数頭もっててどの馬にもチャンスがあるレベルなら一個でもタイトルをとらせてあげたい。そう考えると、直接対決でバンバンぶつけるのが馬にとっていいのかと考えるかというと私はそうは思わないだろうなと思います。ましてや出資者もいる馬ですから、少しでも多くの出資者に喜んでほしいということも考えるとそういうアーモンドアイ級の馬との対戦を避けるような選択を時にはすることもでてくることになるのも自然なのかなと思います。

競馬を好きと言ってる以上というか何に対してもですが、お金を使って業界に貢献している人への最低限の敬意はファンとしては少しだけでももっていないとと思いますし、それがなくなったらファンを名乗る資格はないと私個人は思ってるので、その方々の決定は尊重したいと思いますし私はそういう感覚になります。

 

すごく個人的な思いの話では競馬場で起こっていることはファン優先だと思います。そこまでレースを選ぶとかそういうことは馬優先、そしてそれを支えている関係者、馬主さんの決定優先だと思ってます。その方々が馬にとってのベスト(傍から見てべストに見えないケースでも)を考えてレースに使う。そこからの部分(レースが決まった後のこと)からはファンが受け取って楽しむことと思ってます。なのでレースを選ぶまでとあとは馬名かな。これはファンとしては口出しすぎるのはよくないと私は思ってます。馬を持ってる人の特権の部分だと思いますので

 

まあそれとは違う話で同一馬主で複数同じレースに有力馬を出してそれが真剣勝負になるのかというとそれは本当の意味での真剣勝負にはならんでしょうと思うんで、別に同じレースに必死になって使わんでもと思うんですよね。無理につぶしにいくとか進路をふさぎに行くとか、本当の勝負にはどうしてもならないでしょうから、同じ馬主の有力馬の対決とか個人的にはそれほど見たいとも思わないのはあります。

 

ここにくるまでに3,4年すごい多くの人が365日気を付けていろんな人に期待や思いが詰まってレースに出てきています。そこに対して本当に一番大きいところをとらせてあげたいと思うのは当然ですし、いろんなことを考慮して慎重繊細にいろんな人がいろんなことを考えて決まってる話だと思います。それは尊重したいなと思いますし、私ごときが薄っぺらい美学でそれを否定なんかできないよってのが一番です。そしてしないように気を付けたいなというのはこの手の話としては一番思うところです。それが正しいかどうかはわかりませんが私はそういう感じです。

 

(筒美京平さん死去)

びっくりしましたね。はじめてお顔を写真でみました。

子供のことから名前をいっぱいみてきた伝説の作曲家。姿もしらないけど名曲を多数だされている個人的には作曲家というくくりでは日本の歴史でも屈指の人ということで音楽は疎い方ですがずっと敬意をもってましたし名前を見ると、この曲も筒美さんかと思う人ではありました。

姿も知らない人ですがそんな人の死で一番びっくりしたかもしれません。お冥福をお祈りいたします。

 

(広島カープ石原捕手引退)

これはびっくりはしなかったですかね。もう気持ちの準備はありました。カープファンとしては暗黒時代を支えてくれて、地元は岐阜のほうなのにFAとっても残留してくれた。若いころからキャッチングは評価高かったと思いますがリードは・・・?って言われてた気はしますが(正直リードとかようわからんですが)、いつの間にかリードもいいといわれるようになって頼れる捕手になってきました。全部はなかなか揃わなかったけどどの時期にも確かな武器はあって頼りになりました。お疲れさまでした。

 

けどカープというチームはスーパーキャッチャーはいないですけど達川→西山(瀬戸)→石原(倉)→会沢→坂倉?とキャッチャーには多少は困るけど多少で大きく困ったことは私のファン歴ではないんですよね。逆に古田とか城島とか谷繁とかスーパーキャッチャーが数年レギュラーを務めたチームは10年近い単位で困る印象あります。ソフトバンクが甲斐捕手がいても5年したくらいの年代の捕手を毎年のようにドラフトで指名するのはこういう体験で一人に頼るとえらいことになるという感覚からなんだろうなと感じます。

 

(南部杯)

完全に気付いてなかったです。ツイッターでアルクトスとか田辺とか流れてきて気づきました。平日の月曜に交流重賞って感覚が全くないんですよね。

ざっとレース見ての感想を述べればモジアナフレイバーやモズアスコットのレースを見る限り内枠の利はあったし、外は厳しかったですね。その中で外の馬の中では前につけたアルクトスは初手の立ち回りも見事でしたし。馬の出来もよかったんでしょうね。得意の左回りマイルで力を出し切って勝ち切った見事な勝利でしたね。

8枠2頭は外枠も厳しくてそこで初手がうまく取れなかったロスが結局最後まで響いたという感じ。インティはちょっと不振期に入ってがっかりな敗戦でしたね。

 

 

(京都大賞典)

京都大賞典は現役トップのトライアルとしては役目終えて、逆にG1トップの次グループのJC香港へのステップとG2級上位が集まるG2として生まれ変わりましたね。頭数も揃うようになってレースの立ち位置が変わって逆に面白い形になった気がします。こういう変遷みるのも競馬振り返るとき面白いんですよね

 

といったことをTwitterで書きましたが、そういう感じdにレースが変わってきたのはおもしろいですね。17頭立ての京都大賞典とか毎年のようにみれるようになるとは思わなかったです。上でも書いてますがこういう風に競馬が変わってそれに伴ってレースの立ち位置が変わっていくのは面白いですね。こういうのを感じて楽しめるのが競馬を長く見てきて昔を知ってることで楽しめる数少ない一つの部分だと思います。次はどうなっていくのかとか想いを馳せると面白いですね

来週はお休みします

  • 2020.10.11 Sunday
  • 23:52

こんばんは。わかっていることですので早々に。

 

来週は土日ともに仕事でレースみれませんのでお休みします。そういうことでよろしくお願いします。

皆様、72RそしてG1も頑張ってください。

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