岩田望騎手の乗り替わりについて

  • 2020.07.05 Sunday
  • 22:25

ちょっとコメント欄でも貰ったんで記事にして書いてみます。これについて思ったこととかある方、読んで思ったことがある方はコメント欄に気軽に意見をいただければと思います。名前は「匿名」とか「匿名さん」とかで結構ですので

 

何かというと岩田望騎手が土曜に病気で全乗り替わり。日曜どうなるんだろうということがある中で日曜の朝にもう一回全乗り替わりと発表。病気とわかってるのに土曜の夜から減量もついてる状態で馬券を売ってるわけですよね。そして朝起きたら騎手が変わってる。場合によっては斤量も増えてるというケースがあるわけです。

 

岩田騎手については今回が今年2回目なわけでそれについてコメントがあってちょっと記事にしてみようということです。

コメント欄に頂いた2月の記事はこれ。

 

(日曜の乗り替りについて)

岩田望騎手が土曜病気で乗り替り。日曜朝まで保留で結局乗り替りとなりました。

これ関係者も馬もそして予想してるファンも大変ですよね。若手騎手が少しでも乗る可能性を模索したい気持ちもわかるのでいいにくいところもあるんですが、これやっぱよろしくないですよ。日曜は乗れるんかなと思って前売りを買ってるファンもいるわけですからね。

若い騎手にこういう判断を求める形にするよりは、もう病気で土曜騎乗できない状態なら競艇でいう前検不合格という扱いで土日騎乗は不可でもいいと思うんですけどね。ルール化してあげることで若い騎手もあきらめやすくしてあげるという意味でも。頑張る意欲をみせないことがマイナスになるんじゃないかとか新人騎手とかは考えてしまうのもわかるんですよね。なのでこの辺をルール化してあげるのもと思います。

けど少なくとも前売りを売ってるわけで土曜は休んでるわけですから、日曜直るかもしれなくても土曜夜の前日売りまでには可か不可かの判断かはしないといけないと思う。馬券売ってるわけですから。しかも乗り替わることで斤量も変わる可能性もあるわけですから。個人的には日曜朝が最終判断する場所じゃなく、このケースは土曜の夜前売り前が最後の判断場所だとおもう。

あくまで私の考えですがそういう風に思います。

 

こういう話。

馬券購買者の問題点としては土曜病気で休んでいる騎手を明日乗れるのかどうか。誰に変わるのかわからないまま前売りを買わなきゃいけない(前売りしか買えない人もいる)

馬主さんとか関係者もそうですよね。前日病気の騎手を登録してるからって乗せるのか。ちゃんと本当に乗れるのかとかいうのはありますし、それは厩務員さんや調教師の先生も多かれ少なかれ感じるところですよね。まあ彼らは同じトレセンにいる人間として僕らや馬主さんよりは仲間意識のほうが強いでしょうが。

 

そして岩田騎手の立場になると、土曜日病気です。日曜どうすると聞かれて若手という立場を考えると「明日までに直します」て答えしかないと思うんですよね。

 

個人的には土曜日病気で休んだ時点で日曜も騎乗は不可とルール付けしてもいいと思うし、若手の立場とか考えてもしてあげたほうがいいと思うんですよね。これを本人の判断に任せるとどうしても「頑張ります」の方向にしかならないと思うし、乗らないと自分で判断するとマイナスにとる関係者も少なからずいるかもしれないしそれを嫌がられる人もいるかもしれないし、嫌がられることを不安に思うとどうしても頑張りますの方向になりますよね。

 

このケースの場合、個人的には判断の場所はこれくらいだと思います

 

・今回と同じ当日朝。

・土曜のより前日売りをするまでに判断

・土曜に病気で休みの時点で日曜も騎乗は不可

 

この3つだと思うんです。

もちろん1頭でも騎乗馬を無駄にしたくない。1日でも騎乗したいという若手騎手の気持ちというのは大事だと思いますし、その気持ちは尊重しなければという気持ちはあるんですがこれがただのスポーツなら本人と関係者の問題でいいんですけど、これ馬券うってるってことなんですよね。お客さんにお金をださっせてうってる以上、お客さんのことを考えたタイミングで決めないといけないと私は思います。ファンも真剣に予想してお金をだして馬券を買ってるわけですから。

 

個人的には土曜の前日売りの時点がリミットだと思います。そこで日曜騎乗できるめどがなければ騎乗不可。乗り替わりでいいと思う。誰に乗り替わるかは当日でもいいと思うけど乗れるか乗れないかの判断は土曜の夜がいいのかなと思います。

 

騎手の立場や関係者のことを第一に考えると、個人的には今の形もありですけど、馬券を売るという意味ではそれは不親切。いちばんすっきりするのは病気で土曜は騎乗不可なら日曜も不可とルールにしてしまうのがみんなすっきりしていいのかなと思います。

日曜のあの馬にどうしても乗りたい(乗せたい)というところのすっきりはないかもしれませんがそれ以外はすっきりしてると思います。

 

これはあくまで私の意見、みなさんはこういうのをどう思ってるか聞いてみたいところはあります。ご気兼ねなく。

ということでたまにはこういうことも書いて寝ます。おやすみなさい

 

 

 

 

私的(1995〜)JRA賞大賞を選んでみる<最優秀2歳牝馬>

  • 2020.06.15 Monday
  • 19:23

緩い週中をつなぐ企画ものです。

 

よくYouTubeでサッカーとか野球とかベストイレブン、ベストナインを選ぶ企画、猫も杓子もしてますよね。競馬でもこれする人いるんだろうなと思ってみてましたが、いっこうにこれする人が見てても少ないのでYouTubeではしないけどブログ上でやってみましょうかという企画です。半年くらい見守ってたんですが不思議とほとんどみない。予想なんてみんな水物なので予想とかよりはこういうことのほうがよさそうですけどね。なんで少ないんだろうと思います。

 

私が競馬を見だしたのはナリタブライアンの三冠の年の菊花賞くらいからなんです。なのでそれ以降JRA賞に選ばれた馬をみながらああだこうだ書いて、自分的に一番の馬を決めていこうという企画です。「〇〇と数字で比較したらこっちが上だからそれはおかしい」とか「あんなにドラマがあるんだから、そんな馬よりこっち」とか一切苦情は受け付けません。あくまで俺の感覚、独断で決めるという企画です。ちょっと変わった馬券よりの競馬ファンだと思ってますがそういう人の視点ではどう見えるかと思ってみてください。

 

まずは最優秀2歳牝馬から次々と選んでいきます。週に一本くらいあげられればいいかなという感じ。そう思ってみてください。

 

馬名
レシステンシア 2019
ダノンファンタジー 2018
ラッキーライラック 2017
ソウルスターリング 2016
メジャーエンブレム 2015
ショウナンアデラ 2014
レッドリヴェール 2013
ローブティサージュ 2012
ジョワドヴィーヴル 2011
レーヴディソール 2010
アパパネ 2009
ブエナビスタ 2008
トールポピー 2007
ウオッカ 2006
テイエムプリキュア 2005
ショウナンパントル 2004
ヤマニンシュクル 2003
ピースオブワールド 2002
タムロチェリー 2001
テイエムオーシャン 2000
ヤマカツスズラン 1999
スティンガー 1998
アインブライド 1997
メジロドーベル 1996
ビワハイジ 1995
ヤマニンパラダイス 1994

 

こういう感じですね。まずはグダグダ書いていきましょうか。

初めのヤマニンパラダイスはものすごい印象に残ってますね。天才少女的な扱いをされてた印象はありますから、すげえ強い馬だなと思ったけど怪我とかあったんですかね3歳(当時4歳)以降は特に印象に残る活躍はできず。競馬って難しいなこういうもんなんだなと勉強させられましたね。

 

ビワハイジとかメジロドーベルとか印象に残る名馬もいますけど、スティンガーはそれより印象に残ってますね。これご存じの方は当然知ってる話ですが連闘で勝ったんですよ。ただね当時はそのすごさがぴんときてなかったんですよ正直。今ははっきりわかります。めちゃくちゃすごいですこれは。遠征込みの連闘で勝利ですからね。本当にすごい馬だったんだなと思います。

ただ冷静に見て無茶しすぎたってのは絶対あったでしょうね。当時のこのG1や桜花賞で結果を出した、滞在してない関東馬って軒並み、すぐかしばらくしてかは差はあるんですが大スランプに陥ってるんです。輸送+激しい競馬のダメージははっきりあったと思います。これがなければ藤沢調教師が桜花賞勝つのはもっと早かったかもしれないし、今でも名馬だと思いますが、この馬とんでもない名牝としてダイワスカーレットとかあの辺と並び称される名馬になったかもしれないですね。そう思うとここの無理使いが本当にもったいないなと思います。藤沢師も新しいことへの挑戦だったと思いますが、今の競馬にほりこんで今のやり方でポテンシャルを出せばどれくらいやれたんだろうなと思いますね。

 

そのあとはテイエムオーシャンや名馬もいますが印象に残るのはタムロチェリー。これは馬券の話ですね。この辺から見だしたが買いだしたになります。当時、職場の社内旅行とかやってる時期で私幹事だったんですが社内旅行に行く前に梅田ウインズで馬券買っていったんですよね。それで社内旅行は一泊して15時に大阪着で解散としました。なんで15時解散にしたかって。そりゃ明日の仕事に影響のないように・・・・・ってのは建前でウインズで競馬みてやろうと思っただけ。まだ20代そこそこなんですけどね。どんなに競馬に夢中なんだという話で。

本命はチェペルコンサート、馬柱見て能力比較はできてそこから一ひねりできるくらいになったころですね。思い切った穴狙いでした。なんでこの馬本命かというと、ここの出走馬サンデーサイレンス産駒あと一頭くらいしかいなかったはずなんです。そこのポテンシャルと伸びしろに期待して狙ったという感じでしたが結果は12人気6着。まあちょっと惜しかったという感じですね。当時は「狙いはよかったんだ!」といって自分を慰めて肯定してましたが、今思ったら6着は6着でしたねってだけの感想。

ただオークスは2着ですし、サンデーレーシングの血統馬で厩舎もよくてって今ならいい予想。短期的にも長期的にも時代を先取りしすぎてましたね(笑)。ということにここの建前はしておきましょう。

 

話は戻ってタムロチェリーにも触れておきましょうか。これ確か調教師からペリエ騎手にオーダーが出たんですよね。「先週のジャパンカップ(ジャングルポケット)みたいに乗って」。それでタムロチェリーで実戦して勝つんですからね。ペリエえぐいですね。今も現役らしいですしもう一度くらいは日本の競馬で乗ってるところを見たいですね。

 

続いてはピースオブワールド。これ新馬戦競馬場で見てるんです。確かダートで圧勝。その時は強い馬だなと思ってましたが、次のレースも芝で圧勝してこれはすごい馬だなと思いました。デビュー新馬からみてすごい馬なのを実感してその馬がG1まで勝つのをみたのはこの馬が初めてかもしれませんね。完成度抜群の強者という印象で怪我する前は隙が無い印象。

一番2歳G1までノンストップで駆け上がった天才少女という印象を持ってるのは私はこの馬ですね。この世代、2歳G1以外にすごい馬が数頭いたんですがその話はまた後日触れる機会がありそうなんでここではスルー。そんなすごい馬でも歯車一つ狂うと競争能力は出せなくなるんだなというのもリアルな一頭で印象に残ってます。

 

テイエムオーシャンまでは旧年齢表記で最優秀3歳牝馬。そして翌年はクラシック2冠で最優秀3歳牝馬。最優秀三歳牝馬を2回とってるってことにテイエムオーシャンはなります。珍記録ですね。

 

ヤマニンシュクル、ショウナンパンドルは馬券を取りましたって印象はありますね。正直このころは牡馬混合の重賞で好走した牝馬勝っとけば当たるってころでその恩恵にあずかったということは覚えてます。馬券の自慢なんか書いても仕方ないのでその事実だけで次に行きましょう。

 

テイエムプリキュアはインパクトに残りましたね。その牡馬混合の重賞という流れでもなかったし時計がよかったわけでもないし。ただどろんこ馬場でそういう血統の馬だったということは合ったでしょうし、無敗でしたから力はありましたね。連戦連勝は天才少女の候補になってしかるべきなんですかそういう気配は全く感じない一頭でしたね。本当に泥臭い女王という感じでした。古馬になってからのしぶとさを生かした激走もよさを生かしたものでしたし、2歳の時点では完成してなかったのではないかとも思いますので歴代で比較しても屈指の力量のだったんだろうなと振り返れば思う一頭でした

 

ここからは歴史に残る名馬が並びます。その中で具体的にどこかは覚えてないんですがウオッカはびっくりしましたね。自分の当時の常識ではない戦歴の馬だったはずなんです。その常識が何だったか覚えてませんが。ただその事実は覚えていて能力は何物も蹴散らす正義だな。すごい馬はすごいんだなと実感する事実でこの馬よりすごい馬はでてこないんじゃと当時は思いました。馬体もシロウト目にみても化け物でしたからね。けど競馬ってわかりませんね。まさかのちの世代でなく、同世代にもっとすごい牝馬がいるとは思いませんでしたが・・・・

 

そして覚えてるのはジョワドヴィーヴル。勝ち方もですけど、このG1前日に某予想プロの方が飲み屋でこの馬について話している場の近くにいたことがあって、こんなちっちゃい馬で(他にも何か言われてたかもしれないですが)、G1いきなりとか無理ですよと断言されててそうなんだと聞いていましたが圧勝。次の日の夜、その飲み屋にいくとその某予想プロの方がべろべろによっぱって愚痴ってらっしゃったのが非常に印象に残ってるというかそれしか覚えてないです(笑)

 

ローブディサージュとかレッドリヴェールは須貝厩舎ですよね。この厩舎すごくなるんだろうなと当時思いました。なんというか馬のポテンシャルじゃなく総合力の勝利(運も含め)って印象だったので、しっかり鍛えて作って勝たせたという印象は勝手に受けてました。レッドリヴェールとかあのどろんこ馬場の札幌2歳Sを牝馬で勝ってのここでしたからね。血統の力もあるんだろうとは思いましたが、作った人もすごいよなという印象をうけたのは覚えてますね。

 

そしてメジャーエンブレムあたりが礎になって関東から外厩からそしてノーザンFという流れが見える流れになってますね。そしてショウナンアデラソウルスターリングと関東馬が三連覇とか当時じゃ考えられない超偉業だと思いますし、ラッキーライラックの関西馬に関東の石橋騎手が乗って勝利も今までの流れが見える傾向ですよね。

 

そしてレシステンシアは強かったですね。パフォーマンスだけならここで見てきた中では一番だと思います。20数年みてきて最後に一番すごいパフォーマンスというのは競馬にとっていい傾向ですね。

 

という感じ。どれを私的最優秀2歳牝馬にしましょうか。いろいろな視点から見れて面白かったですが、この馬にします。

 

スティンガー

 

当時の常識でというか今の常識でも考えられない連闘+輸送でG1制覇。今振り返ってもとんでもない偉業で圧倒的パフォーマンスだと思います。20数年の馬をみてパフォーマンスも思い出しましたが、これが一番個人的にはえぐいなすごいなという印象です。

もうその今の自分の感性にゆだねてこの馬を私的最優秀2歳牝馬にします。

5年前ならこの馬じゃなかったでしょうし、10年前でもちがったとおもう。多分5年後はまた違うと思うんですが、今の競馬を見てきて感じるすごさですので今あげるべき一頭ということで押させていただきます。

 

古馬になっても牡馬混合のG2勝ちやG1・3着など、今ならそうでもない牝馬の混合G1好走ですが、当時はかなりハードルが高い時代でこれだけ走れていることも見ても今の使い方で順調に使えばどれくらいのすごい馬になったんだろうと想像を掻き立てるものもあります。そういう妄想もしつつ締めようかと思いますね。じゃあまたいつか次は最優秀2歳牡馬で会いましょう。

 

 

今週はお休みします

  • 2020.06.11 Thursday
  • 19:33

こんばんは。

 

突然ですが、今週は狙い馬とか重賞予想はお休みします。回顧もお休みです。気づいたことをさらっと書く程度にします。

 

別に何があったわけじゃないんですが、1週間の予定を書いた記事を書きながら一度何もしないで競馬する週あってもいいかもなとおもったので。そういう違う事したら気づくこともあるでしょうしたまにはそういうことをしてみようと思ったのでやってみます。

ぶっちゃけ特に当たってるわけでもないですし、何らかの形で少しでも予想なり考えなり売ったりしてるならこういうことも勝手にできないんですが、幸いこのブログをやってることで何らかの収益が馬券当てる以外にはゼロですから、まあ好き勝手休んでも問題ないのでこういうことも勝手にやってみます。

 

こちらのリストとか(http://blog.jrdvsp.com/)(ハイブリッド競馬新聞)みながら思い付きでフラフラ競馬してみましょうかね。という事で今週末は特に更新の予定はありませんがそういう事でよろしくお願いします

 

ということで皆さん頑張ってくださいね~

私の1週間

  • 2020.06.01 Monday
  • 23:40

こんばんは。タイトルではなんのこっちゃわからん話ですね。

 

私は平日は一般的な勤務時間で週数回は残業。時々土日勤務もありという感じで社会人をしている一応大人です。そして独身、彼女無し友達少なめ(というかほぼいない)、通勤は20分ほどです。こういう競馬と競艇が趣味の大人、そして競馬ブログまでやってる大人が1週間どういう感じで競馬に接しているのかという話でも書こうかと思います。

時々言われるんですよ。リアルで知ってる人から、「いつ情報仕入れてるんですか」とか「時間足りなくないですか」とか、ということで書いていこうかと思います。

競馬の話について書いていきますね

 

<日曜>(用事がないとき)

朝:散歩してスポーツ新聞買ってそれを読んでモーニングの時間まで待つ。

競艇のモーニング始まったら、それに参加しつつJRAに移行。競馬しながら、テレビゲームしたり、オンラインゲームしたり、NHKの将棋トーナメント見たり平行してやってる感じですね。買いたいレースが朝に多いので9時30分くらいからは結構ピリピリバタバタしています。

 

昼:大体買いたいレースが落ち着くのが6レースくらいでくるのでそれが終わったら買い物に出たり、用事済ませたり、何もなければ昼寝したりしてますね。7,8レースあたりに買いたいレースがあれば買うだけ買ってグリーンチャンネルWEBで出先でレースみてることは多いですね。

 

15:00くらい:回顧とか書きながらメイン待ち。ここからは競馬ライター風の感じでブログの記事を書いてます。

 

メイン後:回顧を書いて、G1ならその回顧を書いて、他にも書くべきことがある時期ならそれも書いて、18:00くらいまではなんだかんだ書いてますね。

 

18:00〜 19:00過ぎまでのボートのレースとか、高知競馬のレースとかをざっとチェック。興味深いレースがあるかどうか見てあれば買う。そして風呂入って飯を食べに行く(家で食べる)

 

19:00〜 戦う。その合間に週中であげるようなデータ記事のデータ調べに簡単に記事を書く。ただし基本はこの記事は書きません。データ記事って少し時間をおけば、ああいう切り口も足した方がいいなとか出てくるので、思いついた勢いよりは1日くらい寝かした方がいいことが多いです。

 

20:55頃。戦い終了。データ記事もそろそろ締める。

 

後はぼーっと過ごして寝る。

 

<月曜>

仕事帰ってから:大体書いた回顧の返信とか、データ記事を書いてたらその清書だけしますね。あとは当てたレースを見たり、騎手コメントとか見てニヤニヤしてるだけですね。

レースの映像とかパトロールビデオとかチェックとかいう人いますけど、大人してたらそんな時間なかなかないですよね。私はまったくしてないです。1週くらいならできるけどそんなの36レースチェックとか競馬仕事じゃない限り続かない。別にそれだけが競馬の側面でもないのでやったほうがいいとは思うけど、違うところきっちりしてたら大丈夫と思ってそういうことはあえてしてないです(ただグリーンチャンネルのリプレイは見るテレビがなければBGM的に流してることはよくあります。チェックしてるって感じではないですが)

きっちりした方がいいなんてみんなわかってるし、一応競馬ブログを社会人しながらしてる以上、そういう普通のファンの視点で簡単にできるというレベルのお話をするほうが意味はあると私は思ってるのでそっちの方向でやってます。

横道にそれましたがそういう感じ。あとはずっと競馬のこと考えてるのもしんどいんで、月はさっさと切り上げて水曜くらいまでは競馬はなしにして過ごしてます。

 

<火、水>

競馬のことは全く頭になく過ごしてます。たまに気が向いたら特別登録馬を見てなんとなく出走馬の確勝、勝ち負け、2,3着なら、無理くらいの仕分けをTargetの印を使ってつけてます。これも気が向いたらで普通はしないです。まあ残業とかして仕事のみで終ることのほうが多いですけどね。

 

<木曜>

仕事が21時くらいまでに帰ってこれたら登録馬のチェックをしています。帰ってこれなきゃスルー。できなきゃ金曜(か土曜の朝)に一発で予想すればいいやと思ってますね。何をしてるかというとこの記事(Targetのセッティング(その1)(追記あり))で書いてるような力関係とか距離短縮がどうかとか鞍上強化、弱化がどうだとか、あとは俯瞰でみて前走外枠の馬が多かったんだな(逆もしかり)とか、個々の出走馬前走先行してる馬いないね。とかそういうのを俯瞰で見たりもいています。

3場開催で1日分が1時間ちょい。なので全部で2時間ちょいかかる作業。2場開催だとこれが不思議でなぜか1時間くらいで終ります。もうちょっとかかる計算なんですけどなんでだろう。絶対やらなきゃというルーティーンというよりはやっときゃ金土日楽だからこの時間にやっとくかあってかんじですね。できなくても問題ないです。

この手間が減るように火、水で書いてる特別登録馬のチェックをたまにそれまでにしています。が本当に年に数回、たまにですね。

 

<金曜>

仕事から帰ってから予想ですね。ただ土曜の用事と、金曜の用事と仕事の都合と予想の分量で金曜にするか、もうしないで土曜の朝からするかなんとなく決めてやりますね。予想の時間は、ざっと1場1時間でチェック。1レース5分ですかね。それを3場なら3時間。そしてその中でちゃんと勝負したいレースは別で時間をとって数レース予想。そこで気になる馬は過去のレース映像を見に行ったりすることもありますそれは20〜30分くらいって感じです。

金曜の夜にその時間がありそうなら金曜にする。仕事とか用事でなさそうなら土曜の朝に早起きしてするかって感じです。

 

基本早起きで土曜の朝は6時には起きてるのでそれでも十分間に合うって感じですね。まあ昨今の不要不急の外出はしないということで仕事は少々遅くても金曜の内にやってしまうかという感じになりますし、土曜に外出することもないので金曜の夜に最近はしてますね。

 

<土曜>

朝:基本早起きで6時には起きてるんで、予想が終わってたら時間持て余してます。コインランドリ―に行ってることも多いですが、職場も20分ほどでいけるので内業の整理で仕事しにいってることもありますね。日曜の朝はないですけど土曜の朝はそういうこともしますね。なんでだろう。それで競馬が始まるくらいから起動。土曜の朝に買いたいレースはあっても、明日もあるから基本はゆったりお金も気分も入りますね。そんなにぴりぴりせずまったり買ってます。

 

昼:11時30分にはTargetも読み込めますし、今は12時30分くらいには予想できるコンテンツはそろうのでそこから予想をしてますね。目標はメイン前くらい前に完了するように、ただレースしながらかいながらなのでなかなか終わらないですね。大体16:00くらいに終わって、そこから土曜の回顧記事書いて、日曜の予想記事を書いて、はあ終了って感じですね

外出とか仕事とか用事があるときはこれが夜になる。昼夜で用事があれば、日曜の朝になる。そこも用事があれば競馬あきらめるって感じです。

 

夜:そこから食事にいって風呂入って、普段なら夜の街に遊びに行ったりしてましたが、今は外出は×なので部屋でまったりしてますね。abemaの将棋トーナメントをみてることが最近は多いですね。あれ面白いんですよ。土曜の夜のいい暇つぶしになってます。

その合間に他の方のブログとかツイッターとかで競馬の話をみて、なるほどねえとか単純に読み物として楽しんでる感じです。基本は23時には寝たいなと思ってますが大体0時までは起きてますね。そして日曜朝は5時とか6時とかに起きてます。

 

こういう感じで競馬1週間を過ごしてます。私が一人もので彼女とか友達もいないからできる工程ですが、これでも面倒くさいなあとか思いながらやってますね。参考になるかどうかはわかりませんが、こういう競馬ブログをやってる人がどういう感じで競馬に接しているか一つの例として書き残しておきます。では。

ダービー終って1日経って・・と思ったけど

  • 2020.06.01 Monday
  • 21:57

こんばんは。

 

このブログ長い方はご存じでしょうが毎年、ダービーに関しては一日経ってから回顧記事を掘り下げたような記事を書いてます。

 

2019年 ダービーを一日たって振り返る

2018年 ダービー一日たっていろいろ(なぜ福永騎手は前にいけたのか)

2017年 1日経って日本ダービーいろいろ

 

と掘り下げて書くんですが、今年は強い2頭が圧勝した競馬ということ。こうなると触れることは少ないんですよね。ノースヒルズの連携の話とかはあるんでしょうけど、結構1日経たぬままいろんな人が書いてますし、こういうのはなんていうか結論を出さずにふわっとさせて終わらせるのがいいと思うんですよね。どっちでもいいがな、好きなように解釈すればってところで。

そこで終らせる方が深みがでるかなと思います。

 

じゃあ何を書きましょうかというとよくダービーまでこの事態の中、開催を止めずに持ってきましたねということ。

 

正直、ボートレースが入場不可になった時点で、その時の社会情勢もみてこれはJRAもすぐにそうなるだろうし、ダービーまでに入れるようにはならんだろうなと思ってました。1週ごとに無観衆と告知してたのは入れるかいれないかの判断ではなく、やるかやらないかの判断で、これは競馬をやっていく中で中で感染者がでたらすぐにやめる判断をしやすいようにってのもあるし、こういう情勢だからコロナ感染者が出なくても自粛するとことも判断としてはあったはずで、そこは馬券の売り上げも見られていたと思います。こういうご時世で売り上げ出せない興行をする理由はないですから。はっきりいって売れてなければ中止の可能性もあったのかなと思ってます。

 

トレセン内の徹底した統一でコロナ感染者を出さなかったこと。そして競馬をやる意義を見出せるだけの売り上げを出せた関係者の努力は本当に感謝ですし、自分サイドで言うのもどうかと思いますが、馬券購買者がしっかり買ったことも競馬を存続させたことにちょっとだけでも役に立ったと思います。0.1%くらいかもしれないですがそれは続ける理由にはなったと思う。そう思うと、ずっとされてる方もですが、この機会にパットに入って新規購入者になられた方にも感謝です。関係者もファンもみんなでつないだダービー開催だったと思ってます。本当に皆さんありがとうございましたとお疲れさまでしたという気分です(お前は何者だという話ですが)

 

ここまで冷静に考えてたどり着けないだろうと思ってました。感染者がでたらということもありますし、売り上げが維持できなければ、国庫に馬券の売り上げが入るという大義名分もなくなって難しかったと思ってます。馬券の売り上げとか国庫にお金が入るとかいう話がG1、重賞に向けてのインタビュー内で3,4月は調教師から騎手から何度もでたのは売れないとまずいという話は内々であったのかなと思ってますので売り上げを維持できたのは本当にファンサイドとしてはよかったです。ちょっとしつこくツイッターでもここでもそういう話にその時期触れたのはそうじゃないかと思って意識的にやってたのはあります(全然関係ないかもしれないですけど)。

 

実際のところはわかりませんが、とりあえず結果ここまで何もなくたどりついてダービーで一区切りできたのは本当によかったですし、新しい一年のスタートもどうやらきれそうです。それを迎えられることにも感謝ですね。

 

とりあえずは小康状態で落ち着いてるのかなと思いますが、いつどこで何が起こるかわかりません。競馬も近いうちには見に行けるようになるでしょうけど、私はみたいよりかはまだ安心できない、そして自分が足を引っ張りたくないという気持ちのほうが強いのでもうしばらくは競馬場にいくことはないでしょう。まあお金をかけられれば楽しめる人なので私みたいなのはしばらくいけなくても、何なら来るなといってもらっても問題ありません。初めは本当に見たい人だけそして私より競馬好きな人が見に行けばいいかなと思ってます。

 

どうなるかわかりませんが、次は夏競馬終わるまで、そして秋競馬、有馬記念と一つ一つクリアしていく中でこのウイルスがなくなっていけばいいですね。

そして来年のダービーは横山典騎手のまくりに歓声が沸くダービーをみたいもんです。

 

という感じで1日経っては終了。もっと詰めた内容を楽しみされた方いたらすいません。今回はこんな感じで

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