昔に書いた菊花賞関連の記事(+この時期関連)

  • 2020.10.20 Tuesday
  • 18:13

簡単に。昔に書いた菊花賞関係の記事のリンクを貼っておきます

 

菊花賞と枠順

 

そして過去の記事のコピペそのまま。参考に。

 

それで何かといいますと、昨年の菊花賞の時期に書いた「菊花賞と枠順」って記事について早めにアップしておこうというだけの記事です。「枠の話なんて枠がでてからでいいじゃん」とも思われる方もいると思います。枠番ってかなり軽視されがちな予想ファクターだと思いますし、けど結構重要なんですけどね。

競馬ファンの多くの方は月曜から出馬表見て情報見て、水木には追切見て、出走馬固まったらまた予想していって、枠番が出た時点でこの記事見ても、多くの人はある程度買いたい馬は決まっているでしょう。その時点で枠の記事見てもさほど効果ないのかなと思いまして(この段階で予想をがらっと買える人あまり見ません)、このタイミングであえて出します。初めに枠が大事だよって記事を見てからいろんな情報を見たほうが、いい方に出るんじゃないかと思います。実際に枠番を予想にとりこむか否かは別にして。ということで始めます。

 

昨年の記事です 菊花賞と枠順

 

ここから2015年データを追記したものです。

 

さて秋華賞は分析したのとは違う形になりましたが粛々と菊花賞にいきます。
このレース、数少ない長距離戦ということでなかなか予想のアプローチが難しく、血統がクローズアップされることが多いです。
それはたぶんいろんなメディアでやると思いますので、私は枠順を中心に調べていこうと思います。
なぜ枠かといいますと去年の結果を踏まえてですが単純に長い距離を走るレースのほうが長い距離外を走る可能性のある外枠は不利じゃね?ってところからです。

 

()内が馬番です。

2015年

1着キタサンブラック 5人気(4) 

2着リアルスティール2人気(11)

3着リアファル1人気(17)

 

5-2-1人気で決着しているのに、枠は内-中-外 で決着しています。これで4年連続、1,2枠から勝ち馬が出ていることにもなります。


2014年
1着トーホウジャッカル 3人気(2)

2着サウンズオブアース 4人気(4)

3着ゴールドアクター 7人気(10)

 

1人気 ワンアンドオンリー 着外(14)

2人気 トゥザワールド着外(15)

外枠がもろにでているケースだと思います。

2013年 
1着エピファネイア(3)1人気 

2着サトノノブレス(14)5人気 

3着バンデ(10)3人気

 

2人気 マジェスティハーツ(18)

2012年
1着ゴールドシップ(1)1人気

2着スカイディグニティ(16)5人気

3着ユウキソルジャー(15)7人気
2人気 マウントシャスタ(10)着外

2011年 
1着オルフェーヴル(14) 

2着ウインバリアシオン(13) 

3着トーセンラー(1) 

 

1・2・3番人気決着です。

2010年

1着ビックウィーク (6)7人気 

2着ローズキングダム(10)1人気 

3着ビートブラック(12)13人気

 

2人気 トウカイメロディ(15)6着 

3人気 ヒルノダムール(1)7着

2009年
1着スリーロールス(1)8人気 

2着フォゲッタブル(3)7人気 

3着セイウンワンダー(12)6人気

 

1人気 リーチザクラウン(9) 5着 

2人気 イコピコ(14) 4着

2008年
1着オウケンブルースリ(14)1人気 

2着フローテーション(1)15人気 

3着ナムラクレセント(5)9人気

 

2人気マイネルチャールズ(9)5着 

3人気スマイルジャック(10)着外

2007年
1着アサクサキングス(10)4人気 

2着アルナスライン(12)6人気 

3着ロックドゥカンプ(4)1人気

 

2人気 ドリームジャーニー(16)5着 

3人気 ヴィクトリー(18)着外

2006年
1着ソングオブウインド(18)8人気 

2着ドリームパスポート(13)2人気 

3着アドマイヤメイン(5)3人気

 

1人気 メイショウサムソン(12)4着

2005年
1着ディープインパクト(7)1人気 

2着アドマイヤジャパン(6)6人気 

3着ローゼンクロイツ(4)3人気

 

2人気 シックスセンス(11) 4着

という感じです。それほど外不利、内有利の傾向は出てないように見えますがいくつか書くと

(ポイント)
・1,2番人気で馬券外に外れた馬は枠順2桁の馬が多い(もちろん人気にこたえている馬もいます。)
2014年ワンアンドオンリー、トゥザワールド 2013年 マジェスティハーツ 2012年 マウントシャスタ
2010年トウカイメロディ 2009年イコピコ 2007年 ドリームジャーニー 2006年 メイショウサムソン 
2005年 シックスセンス

ちなみに2008年マイネルチャールズ 2009年 リーチザクラウン も9番枠です。

・逆に内枠引いた1,2人気は馬券内には3頭ともきています。
2013年 3番 エピファネイア
2012年 1番 ゴールドシップ 
2008年 4番 ロックドゥカンプ

・人気薄(6人気より人気薄)の馬の傾向は
2014年 10番ゴールドアクター 7人気3着
2012年 15番ユウキソルジャー 7人気3着
2010年 6番ビックウイーク 7人気1着    
    12番ビートブラック 12人気3着
2009年 1番スリーロールス 8人気1着
     3番フォゲッタブル 7人気2着
    12番セイウンワンダー6人気3着
2008年 1番フローテーション15人気2着
    5番ナムラクレセント9人気3着
2007年 12番アルナスアイン6人気2着
2006年 18番ソングオブウインド8人気1着
2005年 6番 アドマイヤジャパン6人気2着

これくらいですが2つ傾向をだすと(例外もありますが)
・外枠の穴は紐まで(3着までが多い)
・頭、2着までくるのは内枠が多い。


この2つです。前者はアルナスラインとソングオブウインド、後者はソングオブウインドが該当しませんが、
結構昔の話でもありますのでどうとるかは見ている方の判断にお任せします。

・1,2,3枠のうち1頭は馬券に絡んでいる。
すごくざっくりした話ですが外枠決着は10年でないということです。11年中9年は1,2枠が絡んでいることも重ねて書いておきます。

・1,2番人気が馬券外のときは2回ありますがそのときの上位馬は内枠です。
2014年 

1着 4番トーホウジャッカル 

2着 2番サウンズオブアース

 

2009年 

1着 1番スリーロールス 

2着 3番フォゲッタブル

穴決着を期待する人はその辺から狙ってはいかがでしょうか。あと意外に上位がごそっと飛ぶことも起きないということも重ねて書いておきます。

この辺でしょうか。枠番からわかる傾向は。何かの参考になればと思います。
 

 

もう一個ついてにこの時期の2歳1勝クラス、OP小頭数。関西のレースの傾向について書いた記事もおまけでつけときます。使える時に使ってやってください。

タガノアシュラの黄菊賞考察(2000m以上、小頭数(7頭以下)の2歳・3歳500万下、OPについて(関西))

 

 

 

 

今週の感想(10月17,18日)

  • 2020.10.19 Monday
  • 17:56

 

(土日の競馬)

恋におちてみたいなフレーズから入りますが、土曜の昼と日曜はほぼ拘束されてたので競馬はあまりみれず。後で結果がみてお金が減ってるなという感想しかない。というかんじでした。

 

(狙い馬の回顧)

あまりリアルタイムで見た感想ではないので意味もない気もしますが

<土曜>

東京1R ブルースコード 3人気3着

出遅れましたがスピードで追いついて、最後は差を詰めて3着ぎりぎり確保。ただ出遅れの分。それをすぐに足を使って取り戻してそこから外に出してさらに前を捕まえたので勝ち馬ほどではないですが、この中では強いです。ぎりぎり3着よりは高く見積もっていいはずです

 

<日曜>

※狙い馬ではないですが

京都6R ロードグリュック 着外

狙い馬のついでにちらっと触れた馬。4コーナーまではいい手ごたえで回ってきましたが逃げた馬たちが邪魔になって追えないまではいかずとももたついてる間に外から一気に抜かれて終了でした。力はある馬ですし手ごたえもよかったです。次は気持ち注意してください。

 

 

(府中牝馬S)予想結果▲〇抜

綺麗な縦目ですね。レースとしては実績馬が走らなかったのはいろいろそれぞれに理由がありそう。ダノンは下降線と距離と道悪×。ラブズオンリーユーはなかなか本調子に仕上げ切れない体質面が一番。あとはレース経験の浅さですかね。それがこういう馬場で出たという感じ。力も本当に強いのかも結構微妙ですね。今年はもう出てこれない可能性ありますねこの馬。シゲルはこういう馬場と距離延長があまりよくないようにも感じましたね。あとはゲート。この馬奇数、偶数結構はっきり出る方に見えるので奇数の時は遅れるものと思っておいてよさそう。

 

フェアリーポルカはずっとよかったのが前走で一度ブレーキで勢いが止まったという事と元々テクニカルなコースで立ち回りのうまさも込みで強かった馬。東京コースもですし、今回の内外広がるような競馬では全く良さがだせないし相手も強いからこうなりますね。トリッキーなコースでこそだと思います。どこに変わっても条件は好転するはずです

 

上位3頭はなんだかんだ勢いをもってここに使ってきた組。

サラキアは前走勝利でここも勝利。血統も前の週に弟が勝っていて勢いもありましたね。東京1800mもエプソムCの好走条件ですし、騎手がいうようにかかる面が道悪になると足元を気を付けて走るのでうまくレースできますね。条件がかみ合った快勝ですね。G1に向けては条件はどこに行っても暗転するので厳しくなりますが力をつけて勢いもあるのでいい枠当たればおもしろいかもしれないですね

 

シャドウディーヴァは前走4着。いかにも合わない小回りでいい脚で追い込んで4着。今回は左回りと広いコース長い直線と得意条件い変わってしっかり走りましたね。道悪になってばらけたのも騎手にも馬にも合いましたね。合う条件ならこれくらいは走れる馬。合わない条件でも掲示板くらいはありそうですね。

 

サムシングジャストも重賞初挑戦はそこそこにきての好走。松山騎手も好騎乗でしたが合う条件でクラス慣れもあっての3着。ここでも走れることを証明した好走でしたね。今回はうまくいったのでさらにとなるとみえませんがそれなりには重賞でもやれる力はあるくらいで覚えておいた方がよさそうです。

 

トロワゼトワルはいいペースでいきましたが最後はとまりました。これは距離かなと思いますね。馬場もあったかもしれませんが後ろが差しにくいという面も見こめば良さ悪さでプラマイゼロかなと思いますし、力はマイル以下の時くらい走ればもっとやれるはずなので距離が濃厚でしょうね

 

(東京HJ)予想結果〇△抜 本命セイウンフォーカス 6人気6着

という感じ。本命はだめでした。すいませんでした。他の馬が崩れた時にしっかり突っ込んでこれないかと思いましたしキャンセル待ちの狙いでそのアプローチはよかったと思うんですが、狙う馬が違いました。ヒロシゲセブンの方でやるべきでしたね。

セイウンのレースはいつもの出遅れもそこからはある程度押し上げて立ち回り、ここまではいいですがずっと外を回ってたのは痛かったですね。内をつく所を期待したところもあったんですがそうはいかなかったです。予想が甘かったですね。中村騎手も最近は外々の競馬でしたしちょっと期待しすぎました。

 

メイショウダッサイは順当に勝利。強かったですね。8,9割でしっかり勝ち切ったという感じで大一番にむけて順調ですね。強い馬が一頭いますがやれることはやって相手が崩れたら勝てるくらいの力はあります。本番楽しみですね。

 

ヒロシゲセブンは順調に使ってる組でOP慣れのタイミングと相手に恵まれて展開をつくくらいのレースができる馬だったのがよかったですね。。他が崩れたのでしっかり浮上して2着。強いというよりは隙をうまくついて2着に浮上しましたね。こういう他が崩れた時に浮上するというレースはできるタイプなので紐にはこれまでも注目ですね。

 

マイブルーヘブンは3着。1年以上の休み明けで3着は相手に恵まれたのはもちろんあるんですけどそれでも立派ですね。元々力はある馬ですが、振り絞ってこの着順を確保したのは見事でしたね。ただ相手も恵まれたし往年の力は再現できてるかは微妙。次に関しては長期休養明け2走目でポカが濃厚。もう1,2度様子を見てから評価を決めるでいいでしょう。

 

スズカプレストは今の力はこれくらいってところでしょうね。よくも悪くも負かせる馬は負かして負かせない馬は負かせなかったという競馬でした。コウユーヌレエフも長期休み明けを考えるとこんなもんでしょう。次に注目ですね。

 

ネプチュナイトは勝負所の飛越失敗が敗因でしょう。メンツの軽い重賞なんでもうちょっとまとめてほしかったところもありますがこの馬も長休明け初戦走った後に2戦目。2走目のポカもあったかもと思います。

 

 

 

 

 

 

秋華賞回顧(2020)

  • 2020.10.18 Sunday
  • 17:32

ちょっと遅くなりましたが見た感想です。

 

(レース総評と予想結果)

印は◎抜△。マジックキャッスルは候補にはありましたが印は抜け。結果的にはこの馬を印に入れられればなと思いました。3,4着馬の人気薄を拾えただけにそこが痛かったかなという感じです。

 

レースとしてはやや内が荒れた馬場は結果を見る限り13番枠のデアリングタクトに味方しましたね。内が有利で外を回らされたり、前が壁になるような競馬にならない馬場は味方したと思います。通過順みれば上位4頭が明らかに後ろの方でしたからそういう競馬だったのはあると思います。それでも力でねじ伏せてるわけですから強いですね。道中の展開の流れも込みですが全てがこの馬中心に流れてそれで勝ちきったデアリングタクトにすべて味方した競馬でしたね。強い馬が勝つ競馬が細かいことはあまりないですね。おめでとうございました。

 

(1着 デアリングタクト)

強かったに尽きますね。休み明けも何のその。がっちり他馬もマークに出てたと思いますが受け止めて差し切りましたね。強い競馬でした。あまりいうことないですね。この世代では頭一つ以上抜けてます。古馬との対戦は楽しみですし、それを踏まえたローテ。間隔をあける方が一か月で秋華賞で見る限りいいのでトライアルを使わずに勝ち切ったことにすごく意味があるように思います。繊細かつ大胆に三冠をとった名牝のこの後が楽しみです。偉大な牝馬三冠の先代はアーモンドアイに続いて超えてくれるのを期待したいですね

 

(2着 マジックキャッスル)

一言で言えば展開をきれいについた2着。ズバッとこれ以上なくうまくいきました。ディープインパクトの皐月賞のシックスセンスを思わせる差しでした。4コーナーでデアリングタクトに合わせて外に馬群が広がったところを勝ち馬の後ろをぴったりついていって差し込んだのは見事でしたね。これができたのもデアリングと枠が近かったのも大きかったし騎手の判断もよかったですね。

2番手グループの一頭だったと思いますが、2番目に抜けて強い馬でもなく、今回は上手にレースしたぶんとり切った2着でした。けど牝馬限定の重賞なら古馬相手でもいいレースできそうです。このレースできればターコイズSとかはまりそうです。

 

(3着 ソフトフルート)

マジックキャッスルやパラスアテナよりこれが人気してたんですね。皆さんうまいですね。出来もいいと陣営もでてましたし、今の馬場にあうレーススタイルなおも奏功しました。それもありますが力のある馬だったというのが一番ですね。松田国調教師もここ一番に向けて定年前の大一番で勝負をかけて仕上げてきましたね。ここにきて取り組んでいる火曜追いの効果もあったんだろうと思います。格上挑戦のような立場でこの好走は上にもめどでOP以上でも楽しみですね。

 

(4 着 パラスアテナ)

外枠というのもあったんでしょうけど、馬場が内有利ではない感じになったのにこの人気は流石に過小評価でしたね。力は見せてましたし、牡馬混合重賞で4着。牝馬限定重賞ながら中山18番枠で2着からの本番ということを考えれば過小評価だったと思います。良くも悪くもこれくらいの力はある馬です。この世代でもデアリングの次に強い馬の可能性が一番高いのはこの馬のような気はしますね。これくらい走れれば重賞はもちろん、G1でももうちょっと上の着順はは牝馬限定ならあるんじゃないかと思います。楽しみな一頭になりました。

 

(5着 ミスニューヨーク)

初手がよかった。これにつきますね。向こう正面で一番いい位置に収まってたのはこの馬だと思います。ここの貯金をいかしきった好走でした。器用さは生きにくいレースで良さはあまり出せない競馬でしたがその中でもやれることをやり切ってがんばりました。代打長岡騎手も見事でしたね。重賞とかいうレベルではない気はしますがいい馬です。身の丈条件から頑張ってこれからさらに力付けてほしいですね。

 

(7着 マルターズディオサ)

逃げに出ましたが田辺騎手ということも考えると可能性はかなり考えられましたね。こういう図式でこういう時はこういう作戦に出る騎手です。初手でやれることをやって、あとの結果は良くも悪くも馬任せ、相手任せという作戦。後ろでなにかあればもってくよという作戦で勝つことを考えれば最善手を打ったけどダメだったというだけ。馬場も味方しなかったのは痛かったですね。

馬はこの着順よりは強いです。通過順と他の前の馬の結果をみるかぎりそれはわかるところ。ただ2〜5、6番手くらいが後ろを独占しているとはいえこの馬がものすごく強いかというとそこまででもない。こういうのは逃げてるのだけ残るのはよくありますから。ただそれこみでも強い内容だったとは思います。2番手グループの中の1頭ではありますね。ただ逃げとか先手ができる分着順には結びつけやすいタイプだと思います。決して3歳の2番手グループがレベル高いとも思えないですが、うまくいけば古馬相手でもやれると思います。世代レベルも関係する話ですが今の段階では期待だけかいときます。

 

(9着 ウインマイティー)

評価しましたがダメでしたね。立ち遅れてから押して位置を少しとりにいったのは結果を見ると失敗。あそこで足を使ったこと自体も展開が逆だった意味でもどっちでも失敗でした。立ち遅れたなりに後ろで構えてロングスパートならもうちょっといいとこあったかもしれませんね。ギアチェンジがうまいタイプじゃなく、デアリングの内にいたのにこの馬が動いたことで外も一気に動いて勝負所でもまれこんで細かいギアチェンジを求められる位置にはまったのは馬場寄り堪えたような気はしますね。とまってるわけでもないけど見せ場のある足を使えたわけでもなく。展開もうまくいきませんでしたね。かみ合わなかったなあという敗戦でした

力はある馬だと思いますが、牝馬限定の重賞でいい舞台はエリザベス女王杯が一番あいそう。そこに向けて今年はともかく来年以降がんばってほしいですね。力はあるけど条件がないので結果には意外に結びつかない気はします。

 

(13着 リアアメリア)

こういう結果ですから枠も位置取りも逆であわなかったですね。ただそもそもは2番手グループの馬だとは思いますが、その中の一頭程度の力であわないことが2つあればこれくらい負けましたというだけの気はしますね。あとは厩舎的にもですが2番がきかないという印象もありますね。休み明けのほうがよかったような気はします。前走で奥の手を使って手の内もなくなすすべなく負けた感じでいい馬だとは思いますが、なんか軽さも感じて以外に活躍はこの後もできないのかなと感じる敗戦でした。次の走りをみて判断したいです。

 

(14着 ミヤマザクラ)

通常の競馬なら内ポケットの番手ですからいい位置なんですが、こういう結果ならその位置は合わなかったという事ですね。ただ1番枠ですしその中では騎手は勝つ確率の高い手をしっかり打った。ただ今回の競馬ではそれでは結果がでなかったということですね。これは仕方がないかなと思います。馬もそこまで強い馬でもないということもありますし頑張ったんじゃないでしょうか。運もなかったですけどこんなとこだと思います。

 

(15着 ウインマリリン)

前に行って自分の競馬をしましたが敗戦。外から先手をとって激流に飲み込まれる一番厳しい競馬になりましたね。どこか出し抜くところこみで結果をだしてきたために外からの競馬で何とかできるレベルでもなかったです。力勝負だけでは厳しかったしその中で展開も合わなきゃ負けますねという感じでした。騎手にはいい経験になったのではないでしょか。馬場も苦手なんだと思います。

あまり会う条件がイメージわきませんが2番手グループの一頭だとは思いますし今後に楽しみにしたいですね。

 

(17着 クラヴァシュドール)

早熟というのもあるかもいえますし、2歳は仕上りの速さでアドバンテージをとって戦ってきた馬ですが、それも3歳春になるとどんどんなくなってそれで3歳秋のこの結果というかんじですかね。あとは使いすぎですかね。いわゆる一昔前のトライアルをしっかり使ってきた牝馬が終わる、壊れる感じの大きな敗戦でしたね。ただじっくりいってもトップの力はなかったし無理してでも一個タイトル取りに行く必要はあったのかもしれません。結果取れずにこうなってしまうのは厳しい結果ですが。

これはかなり戻るのには時間かかると思います。戻らないかもしれない。1度は復調するところをみたいですね。

 

(その他)

・6着 オーマイダーリン 8着ムジカ

後ろで溜めて馬群を割って展開ついて勝負という自分のスタイルで競馬して6,8着。よく頑張りました。今のやれること力は出し切った結果。2頭ともローズSでやれたことをしっかりやりきって上位確保は見事でした。いい馬だと思いますしこの後も自己条件から頑張ってほしいですね。

 

・10,11着 フィオリキアリ、アブレイズ

今の力で枠なりにやれることをやって戦ってこの着順という感じ。負かせる馬はしっかり負かしましたしよく頑張ったんじゃないでしょうか。

 

・12着 ダンツエリーゼ

展開がやや向いていたと思いますが、それでもダート路線の馬ですしよく頑張りました。芝にもめどですね。


・16着 サンクテュエール

ルメール騎手でしたがこの着順。勝ったシンザン記念の2着以下の相手もみると、一言で言えば弱いってのが結論かなと思います。想定団野騎手だったようですが、言い方は悪いですが団野騎手でもいい程度の馬だったという事だったんだろうなと思います。なまじ重賞勝ってしまって力よりも上の条件で戦わなければいけないのはきついですね。勝ち負けよりは着を拾う競馬を見につけてそこから少しづつステップアップが一番近道かなあという気はしますが、この後も厳しい戦いは続きそうです。

 

18着 ホウオウピースフル

馬場も枠も結果は合いませんでしたが、結論は弱いでいいかなと思います。身の丈の条件からやり直しかなと思いますね。

 

 

予想メモ(10月18日)

  • 2020.10.17 Saturday
  • 20:58

こんばんは。簡単にだけ

 

狙い馬

京都3R 2 フルヴォ―ド 距離短縮よさそう。順当に

京都6R 8 メイショウドヒョウ 前走は熱さ負けもあったようです。休みを入れて立て直してこの相手なら。対抗も4番が上位だと思います。

京都7R 10 ハギノエスペラント 2000m以下がいい気がします。

京都8R 12 エイシンアメンラー 前走は負けましたが力はこのクラスでも通用。すんなり先頭ならあっさりも

 

東京1R 10 ラインプリンス 直線長いコースの1400mがレース見る限りドンピシャだと思います。ここは素直に。

東京12R 7 パルディエス 血統は芝。母も芝替り2戦目で一変して切れ味を見せた馬。初芝の今回こそ狙ってみたい。

 

新潟5R 11 グラスピレ 2歳ダートの伊藤圭厩舎は素直に。

新潟9R 12 スワーヴヨハン 未勝利の内容ならこの辺の相手なら通用するはず。能力に期待。

新潟10R 1 トミケンルーア ここでは地力は上位。最内枠だが12頭立てでそれほど苦にはならないはず。人気もかぶらないだろうしそれなら

新潟11R 9 レインボーフラッグ 左回りの直線長いコース1400mならもう勝ち負けですね。人気も再度しないので。

新潟12R 9 エンプティチュア 1勝クラスの内容からはこのクラスでも上位だと思います。2走前はOP、前走はもまれた影響。相手が楽になりスムーズに運べれば上位。

 

秋華賞

◎13デアリングタクト

〇05ウインマイティー

▲01ミヤマザクラ

△02リアアメリア

 16パラスアテナ

 08ソフトフルート

 03マルターズディオサ

 

と印はしてますがデアリングは強い。相手候補で積極的に買いたいのはウインマイティーくらいで。3番手以降は少し離れた評価。それなら強い馬本命で相手はウイン。そこから2頭軸ベースで勝負でいいかということで順当に印は打ちました。

ちょっとだけ〇から縦目は買いますが、基本は上位2頭本線で。

 

ウインは前走は厳しい競馬でしたし上積み見込めばかなりの確率で来てくれると思ってます。

 

相手候補はドングリでどうしようかと思いましたが休み明けの分の未知の魅力でミヤマを少しだけ評価あとは実績ある馬を順当に評価したつもり。上り馬では枠も込みでソフトフルートが面白そうかなということで。そういう馬も入れとくかって感じです。

 

東京HJ

◎03セイウンフォーカス

〇06メイショウダッサイ

▲07ネプチュナイト

△04スズカプレスト

 05ヒロシゲセブン

 

 02コウユーヌレエフ

 

メイショウダッサイは強いですし07、04も上位は承知ですが、オジュウチョウサン以前は結構わけわかんない荒れ方もするレースなのでそういう狙い方をしてみようかと思います。内から差してくる印象があってその印象に合うのがセイウンというか中村騎手で狙います。基本は残り2枠を狙えばいいというアプローチ。飛んでくれたらうれしいなも込みで考えます。

休み明けも多いですし安定して休まず成績を残し続けてる馬も他ではいないのでキャンセル待ちしとけば勝手にいい着順とれるんじゃないかという期待も少しだけあるねらいです

 

 

10月17日狙い馬、穴馬+重賞予想

  • 2020.10.17 Saturday
  • 00:03

思ったより早く帰れたのと明日が昼からになったので土曜分だけ予想を上げます。

日曜はお休みです(メモ程度はあるかもしれませんが)

 

一つだけ雑談すれば、ちょっと地方競馬の現地の方の現状をいった人の文章から知る機会がありました。なかなかJRAという大きい組織が同ジャンルにあって地方自治体が運営主体で箱としてグレードアップして追いつけ追い越せは難しいのはさらにわかる結果でした。前からずっと考えていることですが、どうしたら盛り上がるんでしょうね。続いていくだけの馬券以外の収益を生み出すものをだせるんですかねというところ。特に地方競馬の立ち位置で。

 

いろいろ見ていて思うのはスポーツとしては世界とかが見える状況でかなり規模が違う形で魅力が提供できるJRAがある。この状況で馬と馬との勝負を地方競馬で楽しんでくださいは難しいのかなという気はします。ちょっと話にもでてるところですが、そうなると競馬では人の魅力で押していくのがいいのかなと思うところはあります。

将棋のイベントに人が集まってとか将棋の中継に視聴者数がたくさん常にいるのはあれは対局のレベルの高さとかそういうものはもちろんあるんですけどそれだけじゃああはならないと思うんですよね。解説の人とかイベントならその場で合う人との交流とか人となりの魅力の部分を推していくことでまたきたい見たいという状況を作っていってると思うんですよね。

競艇でも昔にある選手とファンの交流会のイベントで選手が「どうしたらファンは増えると思いますか」と質問したときにファンの人が「お出迎えイベントとか交流できるイベントを増やす」って回答でびっくりされてたのを思い出しました(これは私もびっくりしました。)

このブログもちょっとだけやってることですが、どんな競技でもそれがスポーツでなくてもその競技の魅力だけではどうしても続けて引き付いてくれるには難しいんですよね。そこでその中で頑張ってる人の喜怒哀楽をつけることで競技自体に幅を出すというのはどの種目でもある程度はあることだと思います。そこの人の部分を全面に押し出して競馬をみたいというよりはもう中の人(騎手)であったり馬であったりにもう一度会いたいと思わせるほどのJRAではしないような交流イベントとかもして引き付けるのは一つの方法じゃないかなあと思います。

 

後は私も好きな歌手の人はいます。メジャーではなく年に1,2度関西でライブをされますが、いけば普通に生きていれば買わないようなグッズを買ったり、何かしら少しでもお金を落とさないととは思うんですよね。それは少しでも貢献しないと次がないんじゃないかという気持ちが少しだけあってその歌手の人を少しだけでも応援するためにグッズを買って貢献したいというところはあります。競馬ファンは他の競技のファンよりは自分が自分がって人が多いとは思いますが、それでも結構そういうひとはいるとは思います。そういうところに響くように支えたいというファンの人に明確に支える何かを提示する。それが騎手だと非常にわかりやすくなるのでそういう方法もあるのかなとは感じました。

 

ということで雑談は今日は一個狙い馬。簡単に

 

京都

1R 9 レディアリエス 岩田 C

前走は短距離で立ち遅れて難しい競馬になりました。距離延長は良さそうだしスムーズにレースできれば

 

10R 4 イロゴトシ 小崎 C

前走後騎手も言ってるように2勝クラスの芝なら勝負になるくらいはあると思います。好枠だし人気もないしで狙います

 

東京

1R 4 ブルースコード 三浦 B

4番枠で伊藤圭厩舎でなら今の私に買わない理由はないですが相手がまず軽くて前走分走ってくれれば十分勝ち負け。距離短縮でプラスもあるでしょうしここは順当に狙います。

 

3R 4 エンスージアズム 北村友 C

関西馬ですし初戦は少しちぐはぐ。東京に変わるのもいいでしょうし。

 

新潟

1R 1 バイオレンスブロー 白浜 C

初戦はちぐはぐでしたしこの内容なら2戦目で上積みはあるでしょう。前走のコメントからかなり前進する余地はありそうですしごちゃごちゃ考えずに狙います。

 

3R 10 ユメノシラベ 岩田望 C

一個内の馬が前に行きそうでいい位置をとれそう。前走は内枠で立ち遅れて外から追い上げて負けと位置取り負けだったのでそこがうまくいきそうという事で狙い。

 

4R 9 ニシノオクダゴン 江田勇 C

出来がよさそうですし相手もある程度絞れそうなので。勝てるとは全く思いませんが2,3着をうまくとり切ってくれるのを期待。

 

11R 16アゴベイ 横山武 C

元々実績はそれなりにある馬で重賞、OPでも穴人気くらいはした力のあるだろう馬。直線競馬はなんかあいそうですし枠もいいので

 

12R 1 スズカキング 菱田 C

見る限りワンパンチ足りない内容ですが距離短縮はいいはずです。力はありそうですし期待

 

府中牝馬S

◎02ダノンファンタジー

〇06シャドウディーヴァ

▲07トロワゼトワル

△04サラキア

 01シゲルピンクダイヤ

 

なんとなく前の競馬になりそうなので軸はトライアルは強くて前に行けるスピードもあるダノン。相手はこの条件は多分ドンピシャで詰まる可能性も低い頭数枠なのでシャドウ。あとは強そうな馬を拾ったつもり。その中でサラキアは前に行ける可能性と出来と枠で少し上げた感じです。

 

 

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