予想と実践と

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 22:37

こんばんは。そういう風にする気はなかったんですが、今週はブログ主の考え方シリーズということになりそうで。

 

競馬の予想もスポーツも実際に経験しないと身につかないという皆さんご存知であろうところにあった記事から私の考えを少し書いてみようかと思います。おそらくこの方の趣旨とは大きく外れていきますが、その記事をきっかけにということですね。

 

予想も体感するのは重要ということ。これは本当に思います。予想理論・馬券術は何度も自分で体感して使って体に染みつかせていかないと応用も効かないし、考え方の根本も理解できない。何がポイントで大事かも理解できない。これができないと理論の中でいいところ、おいしいところを引けないんですね。その理論で出る回収率、的中率のままでしか結果はでない。これらも増減はありますし、回収率に関してはいいデータとばれると下がっていくでしょうから、現実的にその理論で提示されているほど勝てない。

おいしいところを引くには体感することで、そのデータの根っこにあるものを自然と理解して、場数を踏むことでこういうときはこのデータに乗っていいぞ。これはだめだというのがいわゆる直感で身についていくということだと思います。

データの競馬ってデータを調べることなんてそんなに重要じゃなく、それを染みつかせることでこの直感が身につくことが重要だったりと思います。直感は経験の集積から成る分析という記事を過去に書きましたが、この直感を磨くには体感することで経験を集積していかないとということです。

理論と自分(資金も含む)を結び付けるには経験を積むしかないっちゅーことです。

 

多分ですけど毎日100円で36レース全部買う人と一日1レース3600円使う人がいて、一年これを実践したらその一年は後者が勝つと思います。ただ翌年にこの条件を取っ払って同額で競争させたらおそらく前者が勝つと思います。それくらい多くのレースを予想して買うという行為を経験するってでかいと思います。ましてやこの条件では1頭しか選べないので飛躍的に予想力は上がるはずです。

 

ここからは話が思いっきりそれますが、やっぱり自分で身銭を切って馬券を買うって知らず知らずに身になってきます。長いこと大人の世界で生きてきて競馬をやってると、人に馬券を頼んだり、立て替えてもらったりという状況に出くわすと思います。やっぱりこういう人に買いに行ってもらったり頼んだりが癖になってる人は短期的にはいいことがありますが、長期的にはだめなようが私が長いこと競馬文化にいる中では思います。

やっぱり自分で必死に予想をしてそして身銭を切って買ってるという感覚が長い目で見れば大きな経験としての積み重ねになりますというか上で触れたような人は全く伸びないような気はしますね。あくまで私の偏見ありの独断の考えですが。こういうところで成功も失敗も自分のその場でストレートに返ってくる体験をしている人といない人ではだいぶ違うと思います。

 

とにかく何事も経験、体感が大事だよーという話でした。

 

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