予想の仕方(馬の特徴編(ペルシアンナイト、タニノフランケルから見る))

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 22:27

さくっと夏休み。どちらかといえばキャリアの浅い人向けの予想の考え方を書こうかと思います。

馬券の話はよく書きますが、予想の話は意外に書かないと思うので。

 

ということで今日は重賞くらいの大きいレースでの馬の評価の仕方について書こうかと思います。特徴のとらえ方とそれに伴う予想の組み方ですね。このブログ、そして毎週回顧記事を見てる人はしってる話だと思いますが改めて記事にしましょうってことですね。

 

その中で今回取り上げるのはペルシアンナイトとタニノフランケル。回顧記事を見てる人はその2頭かと納得する二頭だと思います。

ということで書いていきましょう。

 

馬によって特徴はあります。その特徴を抑えておくことで予想がしやすくなりますよってのがそもそものお話です。まず一番大きな特徴は「すごく強い」これがすべてで圧倒的に凌駕されるものです。どういう馬かというと出遅れても外をビューンとまわして勝っちゃうような馬。オルフェーヴル、ゴールドシップ、ディープインパクトそしてアーモンドアイのような馬です。こういう馬は手の打ち用もないし考えることもない。

ただすべてがそういう馬ではないわけです。それがG1を勝つような馬でもみんながみんな「すごい強い」スペシャルな馬ではない。馬にはいろんなタイプがいて

 

・スピードがあって前に行くタイプ

・スタートが残念だけど後ろから追い込むタイプ

・気性は難しいけど積んでるエンジン性能はかなり高い。

・馬ごみを気にせず上手にレースをするタイプetc

 

という風にいろんなタイプがいます。その良さを生かしてG1を勝つような馬がほとんどなわけです。

 

一つ例を出すとソウルスターリングですね。この馬については過去に後出し回顧で桜花賞、ソウルスターリングに対する考え方についてという記事で書いてます(初期のアクセスを増やすきっかけになった記事です。興味のある方は暇つぶしによんでみてください)。

この馬については2歳時のパーフェクトな戦歴と3歳トライアルの快勝、オークスの制覇。そして桜花賞は敗因は道悪だろうという解釈で天才少女とか言われてた記憶がありますし大物と扱われてた印象はあります。

そのパフォーマンスも開析すれば、まずスタートがうまくて内から番手のポケットに納まって抜け出す、2歳馬、3歳春の馬の牝馬とは思えないパフォーマンス。これは馬のタイプとしては「レースがうまいタイプ。」。リスグラシューへの詰め寄られ方などを見ると外をビューンとまわして勝てる「すごく強い」という馬ではないというジャッジはしやすいかなと思います。この辺の目の付け方は経験が一番生きると思います。

 

「レースがうまいタイプ」は自信の能力が9でもレースセンスでプラスアルファを生み出せるタイプです。レースがうまいタイプは大前提として枠がいいほうがいいです。「レースが上手だから外枠でも苦にならない」というコメントは見ますが、外でも苦にはならないけど内枠ならプラスなわけで、プラスの要素がなくなる分レースがうまくても外枠はマイナスです。というか内枠の利を生かせるのはレースがうまいタイプですからプラスを生み出せる要素はなくなってマイナスではあります。

 

ソウルスターリングは阪神JFは2番枠という枠を生かして内から抜け出して勝利。オークスも内枠を利して同じ内枠のモズカッチャンと一緒に抜け出す競馬。そして桜花賞は外目の枠から外をまわしてじりじり3着。馬場が原因とかいう意見もあるでしょうが、パフォーマンスだけ見ると立ち回りがうまいことで上位をとってきたタイプです。そしてそんなセンスを2歳から備えている馬はほぼいない。それはすごいことですが先を見据えると伸びしろは厳しいかなとも考えられます。

 

この整理ができてると、3歳秋以降にソウルスターリングに振り回されることはあまりないわけです。エンジン性能の部分をレースセンスで埋めてる馬という認識があれば古馬初挑戦、外枠などシビアに見れる材料を持つことができるわけで、3歳秋の成績にもそんなに疑問符なく、こんなもんだろうととれるわけでレーススタイルとそこから派生する枠と予想の兼ね合いとか伸びしろとかそういうのも想像していくと組み立てやすくなります。

 

こういう風に馬の特徴をとらえれば予想はしやすくなりますよということで今回はこの「レースがうまいタイプ」として再三回顧で名前が出る2頭について書いていこうかと思います。まずペルシアンナイト

 

<ペルシアンナイト>

この馬は現役ではレースがうまいタイプ、内枠を生かしたいタイプの一頭だと思います。特徴は

 

・内でためつつコースロスなく立ち回って位置取りをよくしてごちゃついたりしたところを抜け出して着順をとりたいタイプ

 

となります。これがどういうことかというと、距離ロスの部分で能力差を埋めて、絶妙のタイミングで抜け出すことで出し抜けを食らわせることで勝ち負けに持ち込みたいタイプです。

この馬で何ができないかというと後ろでためたらきれる足が使えるとか逆に逃げて押し切るとかそういうことはできない。なぜかというと能力がG1級では足りない分をそういう立ち回りと抜け出しのタイミングのセンスで埋めてるから(競輪でいえば諸橋とか園田とか(この2人でも少しタイプは違うけど)ああいう感じ)。

皐月賞も、大阪杯もマイルチャンピオンシップ2回目もそういう良さが生きたレース。内目の枠から内に潜り込んで内からさばいて上位確保の競馬でした。勝ったマイルCS1回目は大外枠じゃんというのはありますがその話はあとで触れます。

 

2歳、3歳の条件戦はおいといて、なぜこの馬はG1の好走が集まるのか、G1馬なのにトライアルは走らないのかという理由の一つにG1の出走以外は東京マイルが多いこと(中山もありますけど。)。こういう展開をつくタイプと対極のコースに東京マイルはなりますので力勝負では一枚足りなくなります。この辺で結果がでないことも積んでるエンジンはG2でもおぼつかないレベル。だけどその辺はレースセンスとか立ち回りのうまさで埋めてるということが判断できます。

 

そうなるとそれにしかるべきレースでは評価していけばいいわけです。まず外枠がマイナス。内に越したことはない。そして東京のような直線の長い、坂もあるような力勝負の競馬場では力がたりない。逆にトリッキーなコースのほうが合いそう。

こういうポイントを押さえていけば取捨は間違わなくなるわけですし、札幌記念のパフォーマンスもこれまでと変わりないなととるか、この馬にしては走ったなととるか似たような着順でも評価は変わってくるわけです。私あhこの馬にしては横綱競馬でがんばったなという印象です(競輪で言えば園田とかが地力で動いて(絶対ないけど)そこそこの着順に収めたわけで)。まだ落ちてないところかちょっと上向きだなという印象で私は取りました。

 

最後にですがなんでじゃあ勝ったマイルCSはなんだったの?といえばこれは昔の記事でも触れてますがデムーロ騎手の好騎乗によるものが大きかったと思ってます。外枠からうまく内に潜り込んでいいタイミングで馬群から抜け出して僅差で競り勝ち。これで惑わされるかどうかでその後の取捨にも差は出るし、これを当てたときに「当たったけどデムーロが好騎乗であの差。紙一重じゃんあぶねえ」ととるか「予想完璧!俺すごい」ととるかで変わりますね。

この何十回に一回の騎乗をどう評価するかはこの後に響くと思います。あてたときに前者でとる人は予想面で伸びる余地はありますが、後者の人は伸びる余地はないわけですし馬の評価でも、これを自分の手柄にしてしまうとそのあとのペルシアンナイト出走時の評価にも引っ張られるんですよね。無駄に高評価してしまうわけです

ここでどう考えるかはこの馬の評価をする上で大事なポイントだったと思いますしそのあとにも生きた(生きなかった)と思います。

個人的にはこういう時はこれは何十回に一回のたまたまだろで一度整理して、同じことがもう一回or外をまわして押し切るような強い競馬を強い馬相手にする。これをしたときに再評価すればいいということにしています。それを見るまでは厳しい評価でいいしそれでもう一度痛い目にあったらその時にシビアに再評価しようということですね。

 

<タニノフランケル>

次は人気のこの馬です。この馬も「レースがうまい馬」属性の馬です。積んでるエンジンの不足分を立ち回りで埋めているタイプ。ただペルシアンナイトと違うところはもまれ弱い(根性がない)というところだと思います。

そこでこの馬のレースのうまさは違うところにでます。「位置取りのうまさ」です。1コーナーまでの馬ですね。

 

スタートして逃げ馬がいなければ逃げ。いたら番手で収まるというのがスタイル。とにかくもまれないいい位置をとれる馬。馬のセンスもありますが、そういう特徴がはっきりしてるので騎手もこうするしかないと割り切りやすいのも武器になってると思います。

そしてレースを運ぶ上で一番おいしいことがありそうなポジションにG3くらいなら常に納まれるのがセールスポイント。よって不利もない一番いい位置に納まるので常に力は100%を出し切れます。100%力を出せるというのは力が拮抗しているG3のハンデ戦ではかなりアドバンテージになります。力が90%出せるほどスムーズに運べる馬、半分いないでしょうからね。

その中で前が離して逃げて後ろがけん制しあう2番手とか絶対先行の馬が出遅れた後の絶好の番手とか、ふつうは起こりえない競馬の神様がついてるんじゃないかというようなものすごいラッキーがこの馬には起こります。それは父フランケル×母ウオッカのなせる業でしょうか。血統の力のような気もします(笑)

ただ逆に言えばそれでも勝てない馬。ハンデ戦で力が拮抗してて後ろでごちゃついてそういう展開が向いても勝てない馬。正直個人的な感触はかなり力は不足している馬(G3くらいでは)。それでも上位はとれるのはレースの立ち回りがうまいからですね。

 

なので買い時はG3くらいなら本命ではともかくある程度の評価は常にです。ただ力量には難があるので無条件好評価は危険。印はいるけど本命はうーんって評価です。競馬ってうまくいった馬が勝つ競技。強い馬は強いからうまくいくレンジがほかの馬より広い。だから勝ちやすいってことだと思ってます。札幌記念のブラストワンピースがあのうちから抜け出して勝てたのはうまくいった部分もありますが、なぜうまくいったかといえばある程度、力差があったからあの状況をうまくいく形にもっていけたということもありますからね。

タニノフランケルにはその力はないですがその代わりいい位置をとれる武器はあります。

そういう面ではこの馬は力ではそれはできないけど1コーナーまででそのうまくいく確率が一番高い場所をとれるわけで力じゃない部分でうまくいく可能性を引き出せるということです。

 

この馬の上位互換となると現役ではキセキになってきます。あの馬は位置取り+力量込みで上位を狙う馬ですね。そしてさらに超上位互換となると現役ではないですがキタサンブラックになってきます。タニノフランケルは位置取りのみですがこの2頭はそれプラス力量でねじ伏せに書かれるところはありますからね。

3歳時も大きいところは勝ちましたが古馬になってから力量には磨きがかかった印象のある2頭ですのでタニノフランケルもこれからそういう成長をするかもしれません。その発想はのこしつつ現状は上のような力量の不足をレースのうまさで埋めているという評価でいいと思います。

 

ということでまずレースのうまい馬について2頭ほど書いてみました。こういう評価ができると力量を見誤らなくなりますし枠とかでシビアにみることもできて、過剰な評価はしにくくなりますし、逆に凡走が続いててもいい条件がそろったときに思い切って狙いやすくもあります。

馬の評価の仕方はいろいろありますがこういうレースのうまい馬といった分類を馬を抑えておくと渋い馬券は取りやすくなると思いますよ

 

ということでしめましょか。ありがとうございました。

コメント
今回の記事も判り易くてまとめられていて参考になりました。

よくブログ内で取り上げられているように、
「前で受けて(先行して良い位置を取って)」競馬ができる騎手(武豊騎手とか川田騎手)と、
「最後に帳尻を合わす(道中は後ろで外からゴール前だけ差す)」競馬を選択する
傾向の強い騎手(北村友騎手とか)で合う馬合わない馬があるような気がしますね。

話は変わりますが競馬の最中の騎手の方の音声、拾えると結構すごそうですねえ。。。
掛け声とか◎△★☆彡とか聞こえるのかなあ。
(放送には色々と差しさわりがありそうな内容多数ですかねえ、聞いてみたいが・・)




  • J
  • 2019/08/21 4:47 PM
>Jさん

コメントありがとうございます。
そうですね。馬の特性と騎手も組み合わせて考えると良しあしはまたつけられていいと思います。

北村友騎手についてはこれも再三書いてますけど、馬をコントロールして足をためるのはうまいと思うんですよね。ただレースの中で馬ごみをさばくのが下手。ただそういう競馬が大好きなようでそういう競馬ばかりしようとする。
ってところでちぐはぐなんですよね。なので勝手にスピードで前に連れていく馬。ためてさばく競馬を北村騎手にさせない馬の時が一番結果出てる気がするんですよね。

その辺で早く先行競馬に割り切ってするようになればもっと結果が出そうですよね
  • 競馬ふぁん
  • 2019/08/21 6:57 PM
いつも楽しく拝見しております、初めてコメントさせて頂きます。宜しくお願いします。

ペルシアンについて、
私も同じ視点で本命にはしなかったのですが、悩んだ一頭だったので道中の動きをよく見てたのですが、
ブラストの前に位置していましたよね?
で、ワグネリアンが動いた時にその外に行ったんですよね。
あれ、もうワンテンポ待ってれば、
ブラストの通ったトコ行けたんじゃないかと思うんです。更に言えば外出したことでブラストが加速できるスペースも生まれたのではないかと思うのです。
分かりにくいかもしれませんが、よろしければ見解お聞かせくださいm(_ _)m
  • pat
  • 2019/08/22 9:48 AM
>patさん

こちらこそ初めまして。コメントありがとうごあいます。

基本はおっしゃるとおりだと思います。一つ一つ整理して書きましょうか。

>ブラストの前に位置してました。
はい。

>ワグネリアンが動いた時にその外に行ったんですよね。
ここはそうかもしれないけど、後ろ(フィエールマン、ブラストワンピース)が来る前に動いたのかもしれないし、あとはステイフーリッシュが押してたのでこれを早めに外からパスすれば後続はこの辺の馬(サングレーザーとか逃げで下がってくる馬とか)が壁になってくれるかもしれないということで早めに4コーナーから動いていったのかもしれない。
ただノープランだった可能性もある。ちょっとわからないところはありますが、おっしゃられるワグネリアンの動きに合わせたのが有力ですが、ほかの可能性もあるとは思います。

>ワンテンポ待ってれば待ってれば、ブラストの通ったトコ行けたんじゃないかと思うんです。

これは行けたでしょうね。シュミレーションしてみましたが私は行けたと思います。

>更に言えば外出したことでブラストが加速できるスペースも生まれたのではないかと思うのです。

これもおっしゃる通りだと思います。細かく言えばブラストワンピースはあれだけ大型馬でずっと押してるのに減速せずにさばいてこれたんですよね。
加速できるスペースというか加速の状態をブレーキかけずに維持できるスペースがあったという言い方もできますね。
あそこに気の利いた馬が一頭いればそうはならなかったでしょうし、ペルシアンナイトがあそこにいなかったことがブラストワンピースの勝因の大きな要因だと私は思います。

じゃあなんでデムーロ騎手は外にいったの?という話ですが、上で触れたような判断だったということもあるでしょうが、ほかに考えられるのは調教でのどなりの兆候を感じていたということでそんなに積極的なレースをそもそもする気がなかった。もちろん陣営も同意の上で、あくまで今回は一度しっかりレースをさせて(つまって終わりとかではなく2000mしっかり走らせる競馬を試すという意味)様子をみるということを考えてたかもしれないですし、もう一つ言えば札幌記念は大きいG2ですがそこまでの勝負手を放つレースでもないのでトライアルのレースに徹したという可能性もあります。

最近不振のデムーロ騎手がノープランでレースに挑んだという可能性もあります。

まあこの辺は本人のみぞしるでファンレベルではこの程度の推測以上はわからないところです。

とりあえずこの辺が私の見解になります。いかがでしたでしょうか
  • 競馬ふぁん
  • 2019/08/22 7:36 PM
競馬はやっぱり面白いですね。
そして推理ゲームの一面もあるので全部の謎が解けなくても十分に楽しめます。
あとはいろんな方がエントリーして下さったヒントがまた楽しい。トライアルレースだからこそできる試せることもあるしやれるけどやらないこともある、と私的には考えます。
(まあ馬券購入の視点からは福永騎手の騎乗はどひー、でしたが(ノД`)・゜・。)

今週は天候が芳しくなさそうですが札幌はじめ楽しみが多そうです(WASJは馬券は難しいが(-_-;))。
個人的には新潟JSがメインレースですかねぇ。
競馬ふぁんさんの見解、楽しみです(と密かな圧力)。
  • J
  • 2019/08/23 2:15 PM
>Jさん

コメントありがとうございます。

面白いですよ。全部謎は解かなくてもいいですし、わからないところがあるほうが当たりやすい側面もありますからね。
知ってることを使わないことも予想ではありますしね。

私も今回はトライアルのレースに徹したというところだと思いますね。

今週は帰省して競馬はほぼお休みです。健闘を祈っておきます。
  • 競馬ふぁん
  • 2019/08/23 8:31 PM
競馬ふぁんさん

詳細なご見解、ありがとうございました。

そもそも、ペルシアン評価を落としたのは内から捌いてほしかったのに外枠だったからであったので、道中早々にインを取った時には、これは本命にしなくて失敗だったかも…と思ったわけです。
最初、天皇賞で一緒に走ると思われるワグネリアン対策かなとも思ったのですが、であれば、道中インは今イチしっくりきません。

いずれにせよ、内に行かなかったのは前が詰まると思っただろうは、間違いないでしょうから、外に出してモタれたのが伸びきれなかった原因とは言え、ブラストに勝たれたのはショックでしょうね。
でも勝負気配でなかったということは想定していなかったです。

私のフワッとした説明もわかりやすく言い換えて頂き恐縮です!とても勉強になりました、ありがとうございました。
  • pat
  • 2019/08/24 5:57 PM
>patさん

コメントありがとうございます。

あとから見ればあれっとつじつまが合わないと思うこともあるかもいれませんが、あんなでかい生き物を操って人間が意思を持ってレースしてるわけで躊躇などちょっとしたことで全体の様相も変わるでしょうからなかなかこういうプランならこうだろうとはならんと思いますよ。

あまり突き詰めずにふわっとしたものとしてこういう可能性もあるかもしれないなあでいいんじゃないですかね。私もわからないこといっぱいですけど別にわからなくてもいいと思ってますし、人間がやる以上、想定できないこともあるよなとは思いますから。

その辺の予想はピンポイントで射貫くより、引っかかる確率の高いところがひっかかるような網をはる予想でいいんじゃないかと私は思ってます。特に不確定要素も仕上げもばらつきのあるトライアルならなおさらで。

こちらも考えさせてもらって勉強になりました。ありがとうございました!
  • 競馬ふぁん
  • 2019/08/24 7:52 PM
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