10月20日狙い馬、穴馬

  • 2019.10.19 Saturday
  • 21:44

こんばんは。

 

明日は菊花賞ですね。話題になってるのは牝馬での出走だけでなく330キロ代と超軽量のメロディーレーンが少し注目されてますね。感情としては頑張れというよりはなんとか無事に・・・という感じですね。個人的には除外でも・・・というのが素直な感情。馬に対してかわいそうとかそういう感情は少ないほうだと私自身は思いますが、斤量6キロ増、中2週、牡馬G1に格上挑戦、3000mこれはさすがに330キロ代に牝馬には厳しすぎる。楽観的に楽しみに見れる感じは全然ないですね。出る以上は何とか無事に完走して、元気に次に向かってほしいという感じですね。違う意味でもドキドキしながら見る菊花賞になりそうです。

そんな私の不安を吹き飛ばして裏切る激走をするのが一番いい形ですし、そうなればいいかなという気持ちも少し持ちつつ見守りたいと思います。

ネガティブなことばかり書くとあれ何でいいことも書くと、長距離戦は昔から軽い馬という格言もありますし、母系も込みで道悪はいい血統だと思います。あとは枠もいいですね。いい材料はこの辺になると思います。

 

その菊花賞はこちら→菊花賞予想(19日18:30 予想部分追記)

 

ということで狙い馬

 

京都

1R 4 シーハ―ハー 石橋 C

前走は最内枠からの先行で失速。経験馬でも難しい最内枠の短距離ですからね。ましてや牝馬ですから難しい枠の競馬でした。今回は偶数枠の絶好枠。一息いれて今のメンバーならチャンスでしょうし、距離短縮もいいほうに出るはず。一応ノーザンファームの馬ですし期待。

 

2R 5 フラーレン ルメール B

前走はさばくところで少し壁になった間に一気に出し抜かれた負け。頭数も減った今回のメンツなら必勝でしょう。

 

6R 14 ロードキング 岩田望 C

過去にも距離短縮で何度か狙ってるはずがもう一度。まず1700〜11800mのレース内容見る限りそこは長い。1400mの近走の2回は勝ち馬と0.1秒差と上り最速(勝ち馬と0.5秒差)。これくらい走れればここでは通用すると思います。減量騎手起用も魅力ですね。

 

7R 4 トモノコテツ スミヨン B

今週一番楽しみかもしれないトモノコテツwithスミヨン。なんか違和感ありまくりのこのコンビ自体にも期待ですが、前走は直線までと直線で何度か狭いところもありました。その辺スムーズなら勝ち負け。京都は得意な馬だとも思います。

 

8R 5 ラインガルーダ 幸 C

一応昇級即ではなく一度上のクラスを経験していること。前走は出遅れてかかってとちぐはぐ。思えば未勝利戦はダート1000で圧勝劇のスピード。すんなりならあっさりもあっても。

 

東京

1R 10 ディーエスプルーフ 三浦 C

週中に取り上げた伊藤圭厩舎ということで。7と一騎打ち。初ダートが一角崩せるかというメンバーだと思うんですが、経験馬ではかなり上位2頭は抜けてると思います。その人気馬7をみながらレースできる狙い馬のほうにチャンスも配当妙味もあるとみて狙い。

 

2R 6 スパニッシュソウル 三浦 B

前走はさばけないところがあって脚を余した感はあり。スムーズなら勝ち負け。

 

7R 3 フローラルパーク 戸崎 C

前走はかなり外を回らされた競馬。その割にはそこそこにまとめている。クラス2戦目で順当に決めてくれると期待。

 

10R 4 シュヴァルツリーゼ シュタルケ C

粗削りながら素質一本で3歳春クラシックを戦ってきた馬。この馬の出走レースの回顧とか予想欄でも再三書いていたように、春が終わって一息いれて一発目の出走でどれだけやれるかが注目。その内容で将来が見えると書いてきた馬。そして今回がそのタイミング。走るかどうかはわからないけど走る可能性はかなり秘めてると思うので素直に狙い。

 

12R 7 ディースフェイス 松岡 C

前走は窮屈になるところがあった。そこがスムーズにさばけたらという点にも期待ですが、調教もよかった。混戦メンバーで付け入るスキはありとみて狙い。

 

新潟

2R 6 マイネルワルツ 菅原明 C

常に前には行けている。今回は鞍上強化に3キロ減。好枠でスピード生かせれば押し切りも

 

3R 4 オデュッセイア 藤田 B

元々クラス上位ですが、前走の敗因をうけて立て直してここ目標に出走。好調鞍上で3キロ減確保。好枠も当たって抜かりなし。ここなら勝ち負け。

 

4R 12 ロスカボス 大江原 C

低調なメンツで11スマートが一枚上。相手探しならこれかと。勝ち馬と1秒くらいの差では近走は走れているし2走前はなかなか豪華メンバーの未勝利の中でいい着順でまとめているし前走も乗り替り+中山の大外枠でこれくらいの差ならこの相手なら威張れるはず。主戦に戻る鞍上は不安材料だかそれ以外で狙いたい要素が多いので狙い。

 

5R 8 リアンフィーユ 斎藤 C

陣営は自信をもってそうですね。実際できもよさそうで狙い。

 

7R 1 カラル 斎藤 C

休みをいれて馬は絶好調だそう。普通の状態でもここでは一枚上で素直に。

 

12R 12 フジマサアクトレス 西田 C

直線競馬ということで西田騎手はみんな抑えてるでしょうが、菊川厩舎も厩舎別では頭一つ二つ抜けて好成績の直線競馬ナンバーワン厩舎です。昇級初戦ですがこのコンビで程よい好枠。人気はどうなるかわかりませんがとりあえず狙ってみる価値ありと言う事で狙い

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM