今週の感想(11月9日、10日)

  • 2019.11.10 Sunday
  • 17:03

さていきましょう。まず土曜分だけでいつも通り出しておきます。

 

(土日の競馬)

土曜はあまり買えませんでしたが買えないなりにきっちり負けたという感じ。武蔵野で少し戻しましたがそれだけではだめでしたね。明日に向かいましょう。

日曜もあまりよくはずっとなかったんですが、福島6Rのモンオールで盛り返しておつりがきましたね。そこがよくてそのあとも当たったり外したりで続いていきましたね。

ただ福島記念、秋華賞と意外にメインが2つ当たって結果はいい感じでした。

 

(狙い馬回顧)

<土曜>

東京1R ヒートライトニング 3人気4着

東京2R ショウナンアサヤケ 3人気着外

これは狙いましたが私が間違ってましたね。申し訳ありません。先物買いをしたつもりでしたが間違いでした。ある程度自分の考えにこだわるのも大事なときはありますがどっちかといえばひくところはあっさり撤退するのも大事。1つならともかく2つ結果でないわけですからこれは間違いです。この狙い馬の話は忘れてくださいとだけ書いておきます。

 

福島3R ミスミルドレッド 1人気2着。

これは騎手が悪かったにつきますね。内枠なのに全く生かせずコーナーもうまく曲がれない感じのぶん回しで、外枠から内に潜り込んだマイネルの馬に負けるという騎手としてはかなり不細工な負け方。新人騎手ですかどれか一つだけでもうまくできてたら勝てたけど何一つうまくできなかったという感じの騎乗でしたね。馬のポテンシャルは未勝利勝てるレベル。使うと調子は落ちていきますから、次は決めたいですね。

 

<日曜>

東京1R アールウェルス 2人気7着

惨敗ですいませんでした。1600m→1400mの距離短縮をしましたが、それでもかかりぎみでしたね。さらなる距離短縮で狙いとしたいです。スピードは未勝利でも上位です。

 

京都7R ハギノアップロード 6人気9着

これも距離ですね。休み前の内容やコメントと今回の内容を見る限りは2400mは長いですね。手ごたえはずっとよかったですが何もなく沈んだのでこの距離は長いんでしょう。2000mくらいでと思いますが本質はマイルくらいがいい気はしますね。とりあえずいきっぷりとか見る限り馬は戻ってたので距離詰めた時に狙ってみてください。

 

 

(京都HJ)予想結果:〇△▲ 本命:ミヤジタイガ2人気4着

レースは力のある馬とそれなりの馬と完全に足りない馬とという構図で力のある馬が前にいましたからごちゃごちゃなく正攻法の結果で終りましたね。1着は一番現状あのコース、あの条件なら強い。2,3,4着くらいは展開一つではありますけどあの辺の力の馬。そしてそれ以下という感じで下の方はそのまま順位ですね。

 

勝ったディライトフルはトリッキーで障害のデカいコースならどうなんだろうってのはありますがこの条件なら一番強い馬ですよって競馬を見せつけた内容でしたね。スピード型のいい障害馬。白浜騎手は昔はじっくり行く馬作る人でしたが最近はこういう前にぴゅーっと行く馬作りますよね。新しい白浜騎手の馬つくりの感じがしますね。

足元には不安があるでしょうから大事にレース間隔も番組も考えて使いそうですから大障害とはならない気はしますが、これから上位で活躍する馬になりそうですね。楽しみです。

 

2着はルペールノエル。衰えと書きましたがこれは間違えてたかなと思う結果。いきっぷりから変わってきましたし立て直して従来まではいかずとも9割、9割5分くらいまでは戻ってきまるなという感じ。これを維持するのは難しいでしょうがもうしばらくはという感じですね。元々スピードコースは合わないし飛越がうまいタイプだと思うのでトリッキーなコースのほうが力を出せるんでしょうが、そういう条件は距離が伸びる。長い距離も少し厳しかったというのもあるんですかね。ドンピシャの条件に重賞とかG1がない。ただニアピンはあるって感じですね。今回の条件はニアピンだったと思いますがこれ以上を絞り出すのはちょっと難しい気もしますし次以降の買い時は難しいですね。次で判断ですね。

 

3着トラキアンコードはレースが上手でなんでもある程度位置取りからなんでもできる馬ですからね。ちょっと下げて今回は着取りに徹した競馬で仕事をしたという感じでしたね。ただこじんまりまとまった障害OP上位馬という感じで常にいっぱいいっぱい感はありますね。まあそういう感じで今回以降も頑張るでしょう。

 

4着ミヤジタイガは本命でしたが外枠から2番手をとって勝ち馬に鈴をつけに行く役をして最後に捕まったという感じで4番目よりかは力を見せた内容でしたがもうちょっと走れると思ってたので物足りなさもありますね。着差よりは力を見せた内容で2番目に強い競馬だったとは思いますが、G1での戦いぶりからしたら物足りない内容だったという感じですね。

 

5,6着メイショウオトコギ、ブレイクスピアーはまあこんなもんかなという感じ。ブレイクスピアーはもうちょいトリッキーなコースよりの馬だとは思います

 

後の馬はこんなもんかなと思いますが、マイネルフィエスタはここまで戻ってくるんだと少し感動。もう少しやれそうです。

 

(武蔵野S)予想結果:抜◎抜 本命タイムフライヤー8人気2着

本命馬は頑張ってくれたんですけどね。相手が難しかった。

とりあえずペースとかそういうことより先行争いがなかなか隊列が決まらずごちゃごちゃした感じになりましたよね。あれでコーナーはいると前は厳しくなりますね。まさにそういう競馬でしたがあの中で1頭は頑張るだろうと思ってたのでそこが意外。

タイムフライヤーは前に行くと思ってましたがそこにいなくて不安でしたが位置取りは絶好でしたね。前の馬群と後ろの馬群の真ん中でいい手ごたえだったので3コーナーのあたりでうつったときにはよほどのことがない限り3着には来るだろうとは確信できたんですが、相手が難しすぎ。思ったより差し差しになったという結果だったと思います。

なぜこうなったかといえば上位と下位の力量が人気ほどなかったと思う。そこで前が厳しい展開になったので人気の数字ほどそれを振りほどく力量の馬はいなかった。それで展開競馬になったということですね。結果的には前の馬はいない競馬でいい位置にいたと思ってたタイムフライヤーが目標になるような競馬になってしまったのが不幸でしたね。前に目標があればあそこまであっさり刺される展開もなかったのではと思います。この辺はレースのあやですね。

 

勝ったワンダーリーデルはまずは近走充実していて、1400mの馬が1600mをこなすようになってきましたね。安田厩舎の転厩してまた一つパワーアップもしたのでしょう。沖厩舎がどうこうより古くからの厩舎から新規開業の新しいことを取り入れる調教師に変わると馬が一つレベルアップをすることはあります。思えば同馬主ワンダースピードもそんな感じでしたね。そして横山典騎手の展開を読み切った位置取りと鮮やかな騎乗もよかったですね。いろいろ伸びしろありそうなのでこれまでを振り返るよりはいろいろ伸びしろがある馬ということでポジティブにできるだろうという目線でしばらくは見ていきたいですね。この相手に勝ち切ったのは収穫だとも思います。

 

2着タイムフライヤーはダート3戦目でやっと結果がでましたね。ダート転向は間違いじゃないという競馬。位置取りがほぼすべて、あの先行集団と後方組の間のポケットで折り合って位置取りで来てたのが収穫。あの時点で上位に来ることはほぼ確定だったと思います。ただ前がだらしなくて早く垂れてしまったのが誤算。それでも強い競馬で力を見せた2着。ダートにもめどのいい内容でしたね。これくらい折り合えるなら距離は200mくらいなら伸びても多分大丈夫。次が楽しみになる競馬でしたね。

 

3着ダノンフェイスはまさかの3着。若い頃から振り返っても、ダート1400mで結果を出して伸ばすことに挑戦するけどダメを何度かしてる馬で近走はあきらめて1400mを使ってた馬が多分番組の事情で1600m起用。年を食って距離をこなせるようになったと言う事なんでしょうけどそれにしてもびっくりですね。ここまで走れるのかという印象。これも安田厩舎への転厩効果ですかね。展開も嵌ったので次もということは多分ないと思うんですがきっかけと勢いはつきましたからね。無条件で軽視でなく次にでてきたときに立ち止まって相手も見て検討したいですね。

 

4着ダンツゴウユウは大健闘ですね。前の集団にいた中で一番頑張ったのはこの馬で最低人気ですからね。元々左回りのこれくらいの距離がベストの馬だと思いますし、力は秘めてるのはなんとなく感じる馬ではありました。けどこれだけやれるかという感じですね。おそらく陣営も得意条件に絞って陣営も仕上げてきたのでしょう。この辺の条件ならOPなら警戒しておきましょうという内容でしたね。

 

5着サンライズノヴァは前走も踏まえて色気も出した先行策の横綱競馬になりまして結果すごく頑張ってるのは収穫ですしびっくりの内容。力は見せた内容でしたねってところなんですが、G1勝ちのあとでは物足りなくは感じてしまいます。そんなことないんですが。

後ろからの競馬なら上位だったんでしょうが、こういう競馬ができるほうが今後にはつながるとは思います。ここで上位の力量はありますよってのを示した内容でしたね。レーススタイルが増えてこれから楽しみですね。G1勝ちのタイミングで復調、パワーアップって印象はありますしどこに使っても楽しみです。

 

7着デュープロセスは力は上位だったんでしょうしそれもわかる内容でしたが展開に恵まれずこの着順って感じでしたね。あとは下位人気とは思ったより差はないところでこの相手では力は差はなかったってところですかね。3歳という浅いキャリアも込みで考えると展開も恵まれず7着はここでは少し力があるんだなとは感じましたけど、何か一押しないと勝ち切るレベルにもないんだなと思いますね。次は相手を見て狙っていきたいですね。

 

8着カフジテイクで長期休養明けで上り最速連発で力は戻ってたと思いますが、今回はマイルが長かったかと思いますね。過去にはこなしてますがいい時期に使ってたのと一息入って年齢も経って得意条件は大丈夫だけど守備範囲より広いところをこなすほどのエネルギーはないんだなと感じました。1200〜1400mくらいで見直したいですね。

 

10着グルーヴィットはこんなもんじゃないですかね。それ以上はないかなあ。芝のほうがちょっといいと思います。

 

11着エアアルマスは前の競馬に巻き込まれたのもあるんですが、それ以前でずるずる下がったように見えたので今までは弱い相手に見下して競馬できたけど強い重賞のメンツでもまれて能力以上に崩れたという印象ですね。これを踏まえて次以降に経験生かしてほしいですね。力はあると思いますし次は使うところ次第で判断ですが、重賞勝つ力量はあると思います。

 

あとは6着アードラーはがんばりましたね。距離も含めて頑張ったと思います。

 

(デイリー杯2歳S)予想結果:△抜▲ 本命:ライティア3人気5着

素質馬も経験馬もいた競馬で能力比べのような競馬になるのかなとぼやっと思ってたんですが、そうはならなかったですね。思ったより素質馬が力をだせなくて(いなくて)結局うまく立ち回った馬が勝ったという競馬でしたね。

後は地方馬抜いて後ろからの2頭がワンツー。前が厳しい流れでもあったと思います。

 

勝ったのはレッドベルジュール。大幅馬体増で騎手も変わっていろいろドタバタでしたが、まず第一にデットーリ騎手を乗せたいほど勝負気配ありましたし、いい枠が当たってて内をつく競馬もしやすい馬ではありましたね。内の馬を怖がるとか前走のコメントであったので内に埒を置く競馬もよかったし武騎手も好判断でしたね。力量もある程度上位であることもですし馬もそつないレースができる馬で他の馬に化け物がいなかったのも好材料でしたね。ただうまく立ち回ったところも勝因になってくるので今回の結果ですごく強い馬とは判断できないですね。ああいう内をつく競馬ができるとわかったことと勝ち切ったことが収穫ですかね。次に使うレースで今後は判断したいです。

 

ウイングレイテストは2着。松岡騎手が素質は確かで重賞でもいけるとコメントしてましたが忘れてました。その通りの内容でしたね。未勝利勝ちの時計が平凡でしたのでそれで見失ってしまいましたね。ウインの松岡騎手が素質を評価するこういう馬はどこかで一度は重賞で結果を出しますよね。それは覚えておきたいです。

今回は普通にいい競馬で2着確保。若干恵まれた部分はあったと思いますが次もあるかもは頭に置いておきたいですね。

 

3着ペールエールは重賞経験もあって前でしっかり受け止める競馬で抜け出して3着確保。力を出し切ったいい競馬でしたね。ただこの馬で力を出してこんなもんかというのも印象で、この馬の今まで見た以上のものを見せた内容でもなかったしそれにも勝てなかった4着以下の素質馬っぽい馬たちにもがっかりってところですね。この馬は見てのとおりの力量だと思います。それを踏まえて次は考えましょうですね。

 

4着トリプルエースも後ろからの馬。直線で外に出した分踏んだ場所の分、上位2頭とは差を分けましたね。これは直線に向いた時の判断より、思ったより下げられた思い切ったことができた1,2着馬よりはそこで中途半端な後方だったから最後の直線のところの判断の選択肢が狭まってしまったという感じですね。けど強さもあまり感じず、重賞で馬券内か掲示板かってくらいの力量が定点だと思います。

 

5着ライティアは素質あるのかなと思ってましたが、馬体減と小柄な馬体で昇級初戦の2戦目重賞ということで自身の問題も周りの問題も込みで力は出し切れなかったのかなと思いますね。ただそこを克服してあっさり勝つ馬が大物だと思うのでそういうレベルじゃなかったんだなとは思いました。その辺は見る目もなかったかなと思います。ただそういうところを抜きにして評価すると、2戦目で牡馬混合の重賞、しかも自身2戦目でもまれる競馬で5着は優秀で次が非常に楽しみですよね。次を楽しみに見ていきたいですね。

 

6着サクセッションは早め先頭の仕掛けのまずさ。これは京都経験があまりないマーフィー騎手のマイナス部分が出た結果だと思いますし、関東からの輸送もマイナスであったと思います。あとは力量の問題も少しあるかな。印象よりは強くないということもあったかもと思います。敗因は探せばいくつか見当たります。なのでそれが解消される条件はありますのでそこでどれくらい走れるかで能力評価が確定となりそうですね。悪いところが見えた敗因でしたし、次にはつなげやすい内容だとは思います。

 

7着以下は展開にも恵まれなかったとは思いますが力もここでは下から数えるほうが早いんだろうなと思います。その中では下の2頭とその上の3頭で少し力差があると思います。

 

(福島記念)予想結果:◎△〇 本命:クレッシェンドラヴ1人気1着

ここは疲れとるので簡単に。簡単に言えば力のある馬がワンツースリーって競馬でしたね。今年の重賞好走馬ですからね3頭とも。1着馬は前走スムーズでなかったからそこがうまく言ったぶん後押しはありましたし、逆にミッキーは58.5キロの分マイナスだったという感じですね。

後は枠なり、ハンデなり、力なりってかんじですかね。不思議な着順はあまりないです。その中ではウインは頑張りましたし、マイネルファンロンは函館記念の絶好調で好枠とは現状はいろいろそのレベルにないってところでしたね。

ハンデ戦とはいってもそれで付け入るスキがあるほどのハンデは差はなくて結局力のままってところですかね。

 

コメント
こんばんは。

レッドベルジュールって、以前に採り上げられていた『藤原厩舎の不振』に関するエントリーのコメントにあった馬でしたね。

コメントを読み返してみると…
「ノーザンファームの馬に関しては変な使い方はしてない」
「今年の2歳馬にはノーザン期待の良血馬が多い」
「レッドベルジュールはその内の一頭で故に早々に北海道に戻した」
という感じでした。多分この人は馬券とれたでしょうね。こうやって馬体だけでなく予想も成長放牧させたいものです。

藤原厩舎の「2017年生まれ×ノーザン×父ディープorカナロア」の組み合わせは、しばらく追いかけてみるつもりです。レッドベルジュールが逆襲の嚆矢になりそうな気がします。
  • NUU
  • 2019/11/10 9:31 PM
>NUUさん

コメントありがとうございます。

オツテノさんがコメントされてましたね。こういう話をちゃんと予想の時に思い出せればよかったんですけどね。
予想は成長放牧では成長はしないけど、一度がーっと詰め込んでから少し競馬と離れて戻ってきたら視野は広がりますね。私も実感しましたが。ずっと競馬をみてて各馬について知ってることをリセットするのはいいことだとは思います。

しばらく藤原厩舎のノーザンは私も注意してみておきます。
  • 競馬ふぁん
  • 2019/11/10 10:21 PM
いつも楽しく拝見してます(ΦωΦ)

レッドベルジュールについては、実は一口もっていて事情を知っていたというだけなのです。アイビーS回避してのデイリー杯で、十分すぎるほど乗り込んでの+28だったので勝負だと感じました。喉が悪く、追走できないのかと思いガックリしていましたが、枠も騎手の判断も噛み合い、運が良かったです。馬券のほうは、もちろん頭から。ばっちりウイングレイテストがヌケて、一銭にもなりませんでしたw

(たまたま自分のことを取り上げていただいて嬉しくなり長々と書いてしまいました。スミマセン)
  • オツテノ
  • 2019/11/11 10:46 AM
>オツテノさん

コメントありがとうございます。

ツイッターでちらっとは一口持ってられるのはみてました。一頭を掘り下げてみるとそういう過程があったんですね。馬券も一口会員のほうもおめでとうございました!
ウインは難しいですね。そういえば走ってくるっていってたなとは結果出されたら思い出すんですが予想の段階では難しいですね。

ただこれは理論とかではなく感覚ですが、両方人気で新馬2着→未勝利1着って馬は走る馬の可能性は高い気はします
  • 競馬ふぁん
  • 2019/11/11 6:13 PM
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