今週の感想(2月15日、16日)

  • 2020.02.16 Sunday
  • 17:07

ということで土曜分だけこそっとあげときます。

 

日曜朝です(8:00)。ちょっとだけ追記しております。日曜朝に関係する事象もあるので記事は時間帯変更してあげておきます。

 

(土日の競馬)

土曜の競馬は触れたとおりあまりよくはなかったですね。その中では狙った馬がきたときは勝ち切ってくれたので悪いなりにまとまった結果にはなりました。その中で相手もうまくいけばよかったんですが、単勝万馬券以上の馬が間に割るようなことも複数あってなかなか相手がうまくいきませんでした。ちょっと調子は戻ってくる途中なんですかね。ピントがそろそろあう兆しと思いたいです。

 

日曜の競馬は朝からそこそこよくて、その流れで京都2レースをばちっと本線で的中でいろいろ券種があたってこの貯金で今日一日は楽しめそうな感じになりました。そこからは当たったり外れたりちょっと調子乗ってかけて失敗したり、間のボートで負けたりとか紆余曲折ありましたが結果京都10Rと共同通信杯でしっかり貯金ができてその分に少しおつりが来て勝ちという感じにはなりました。

ボートもナイターが一場減ったので負けにくくはなったようですし今日は勝ち逃げできそうです。

 

(日曜の乗り替りについて)

岩田望騎手が土曜病気で乗り替り。日曜朝まで保留で結局乗り替りとなりました。

これ関係者も馬もそして予想してるファンも大変ですよね。若手騎手が少しでも乗る可能性を模索したい気持ちもわかるのでいいにくいところもあるんですが、これやっぱよろしくないですよ。日曜は乗れるんかなと思って前売りを買ってるファンもいるわけですからね。

若い騎手にこういう判断を求める形にするよりは、もう病気で土曜騎乗できない状態なら競艇でいう前検不合格という扱いで土日騎乗は不可でもいいと思うんですけどね。ルール化してあげることで若い騎手もあきらめやすくしてあげるという意味でも。頑張る意欲をみせないことがマイナスになるんじゃないかとか新人騎手とかは考えてしまうのもわかるんですよね。なのでこの辺をルール化してあげるのもと思います。

けど少なくとも前売りを売ってるわけで土曜は休んでるわけですから、日曜直るかもしれなくても土曜夜の前日売りまでには可か不可かの判断かはしないといけないと思う。馬券売ってるわけですから。しかも乗り替わることで斤量も変わる可能性もあるわけですから。個人的には日曜朝が最終判断する場所じゃなく、このケースは土曜の夜前売り前が最後の判断場所だとおもう。

あくまで私の考えですがそういう風に思います。

 

(団野騎手好調)

 

https://twitter.com/ookii01t/status/1216536781014700033

 

こんなことをツイッターで年始にボソッと書いたんですが、今年9勝してるんですね。手前味噌ですが意外にいいとこ目をつけてますね私(笑)。

レースの引き出しも馬を走らせる条件も結構新人ぽくないところで結果出してる印象なのでこの後も注目してみていこうと思います。

 

 

 

(土日の狙い馬の回顧)

<土曜>

東京1R ネオトゥルー 着外

外をだらっと回った競馬で終りましたね。内目の枠で前に壁を作って運べばもう一押しはありそう。それでも1.6秒負けてますから3着くらいでしょうがとりあえず。紐くらいで来る力はありそうです。

 

東京3R ビレッジイーグル 着外

スタート決まってもったまま回ってこれてるんですが早々に失速で大敗。これは通用するスピードはあるけど距離がもたないということ。ということで距離短縮で狙ってみてくださいになります。マイルは現状長いんでしょう。

 

東京4R ジャッジ 6着

内枠利してうまく立ち回ってきましたが、前の馬をさばくところでてまどってその間にスピードを持った馬が外から足を伸ばして。前が空いた時には前と差があったという競馬でしたね。そこからはじりじりのびてますし先行壊滅の中で前目の中では一番頑張った馬になります。クラス上位で通用する力はあります。引き続き人気もないでしょうから注意しておいてください。

枠の助けがないと勝ち負けまでは厳しいと思いますのでそういうことも込みで覚えておいてください。

 

<日曜>

東京3R ディーズギャラント 5人気6着

微妙な結果でした。見た感じの印象は芝スタートでいきあしつかずですね。あとはだらっと脚を使った感じでマイルも短いかなと思いました。中山ダート1800mに戻したりすればチャンスだと思います。ローカルの1700mでも東京マイルよりはよさそうです。

 

小倉7R マイエンフェスト 3人気6着

ちょっと厳しい競馬になりましたね。スタートから目標になる先手もですし風が強い中で前前の競馬で風をもろに受ける競馬。ちょっと能力比較以前の問題でハンデを背負いすぎた負けだと思います。それでもこれくらいでこらえているのでクラス上位。普通のコンディションで見直したいです。

 

東京12R ステイオンザトップ 4人気5着

番手ポケットから早めスパートもじりじり。ただ馬よりも騎手が先にやめてしまったようで馬は終われてない部分でもじりじり巻き返してました。もうちょっとしっかり追ってれば着順はあがってでしょう。前走が不利。今回はエスコートと騎手がやめたことと月のない馬ですが上位で走れる力はあります。次も引き続き注目ですね。

 

(クイーンC)予想結果:◎〇抜 本命:ミヤマザクラ2人気1着

軸馬が勝ち切ってくれましたね。大逃げで馬群もばらけて各馬レースもしやすくなりまして馬の器用さも出る競馬になりました。

 

勝ち馬ミヤマザクラは思ったよりいい位置をとってあっさり勝ち切りました。地力もここでは普通に見れば1,2位ですしその馬がある程度位置をとって勝つ競馬をすれば完勝って結果になりますね。順当勝ちでした。

陣営としてももうちょっと我慢をさせてリスクも背負わせてそれでどこまで走るかで上を狙うか、先を見据えるか見極める競馬にしたいレースだったんじゃないかという気はしますが実利を求める競馬に全体の流れも含めてなってしまったという感じにはレース後の騎手のコメント込みでみえましたね。

厩舎は違いますが去年のこのレースのビーチサンバみたいなことを試したかった気はしますね(去年の回顧とかその近辺の記事でも触れてるところです)。

とはいっても強い馬で世代上位は間違いないですし、こういう競馬ができたのも収穫。先が楽しみな一頭ですね。

 

マジックキャッスルは少し不器用な競馬で決してうまいエスコートではなかったですが一頭違う脚で追い込んできましたね。やっぱり力はある一頭でこのメンバーでは2番目に強い競馬でしたね。ロスもある競馬ですしレース運びにも伸びしろはありますし上積みも少しは見込めそうですが、勝ち馬とは差がありますしG1では枠とかいろいろ恵まれてうまくいって、2,3着届くかなあってくらいですかね。この馬は一つの物差しにはなりそうです。

 

セイウンヴィーナスは人気薄で3着。全体が流れる競馬で勝った馬の後ろ目でうまく立ち回って内をついて3着を確保しましたね。この馬自身のかけっこの早さも人気ほど上位とは差がなかったというのはあるんですが、位置取りからうまく立ち回ってその辺でかなりアドバンテージをとったのが好走の要因ですね。すべてがうまくいったから確保できた3着。それができたのは今回見事でしたが次に向けての伸びしろはこれ以上はうまくいかないでしょうし厳しいという感想ですね。

ただ1勝クラスにでれますから自己条件に戻れば上位グループくらいの力はあるでしょう。

 

アカノニジュウイチは後方から追い込んで4着まで。2戦目も考えるとレース運びも含めてこれがいっぱいいっぱいでしょう。よく頑張りましたの4着。これ以上を今回で望むのは酷ですね。それでも次に向けてはいい内容。力はあるのはわかりましたしレース経験を積んでいく伸びしろもある。次がどこに出走かわかりませんが楽しみな一頭ですね。

 

シャンデフルールは5着。力通りに枠なりにがんばったけどこんなもん。良くも悪くもこんなもんってところでいいでしょう。

 

ホウオウピースフルは外目の枠で前に壁をつくってためを作るにも一苦労な枠に入ったのもですし、マイルの流れ自体がこの馬には忙しくてだらっと脚をつかってという競馬になってしまいましたね。枠もめぐまれなかったし距離も合わない。いろいろちぐはぐがそのまま結果になったという感じですかね。逆にこの辺が好転すれば巻き返しは可能。これでもこの着順でまとめられたのを評価でいいと思います。次距離を伸ばしてきたら楽しみですね。

 

ルナシオンは出遅れも含めて経験の浅さが出たのもありますし、後方からでもかかって見せ場なし。うまくいかなかったのもあるけどアカノニジュウイチみたいに力を出し切れた馬もいるのでこれは現状は力不足というのはあるでしょうね。仕切り直しの一戦をみて今後の評価となります。

 

(京都記念)予想結果:▲△△ 本命:ノーブルマーズ5人気4着

人気馬ワンツースリーでしたね。力のある馬が順当にという結果でした。

道悪になると巧拙もあるんですけど、別の要因で馬群が密集しないから力のある馬がさばけないという事象は起きにくくというか起きなくなります。そういう面でも人気馬には結果後押ししましたね。

 

勝ったのはクロノジェネシス。父バゴという点でこういう馬場も適性ありそうですが、それよりは現状一番強かったということでしょう。馬群が密集しないということで北村友騎手がしょっちゅう失敗しているさばき損ねの競馬になりえないコンディションになったのもよかったですね。紛れとかで着順はかわるでしょうが、現状これくらいの距離ならカレンより強いんでしょうし、ステイフーリッシュあたりは完封できる力量があるとわかったことは収穫ですね。

この後どうするかわかりませんが楽しみな快勝でした。

 

2着はカレンブーケドール。馬場の巧拙もあったかもしれませんし、輸送込みだったことも考慮すべきでしょうが現状はこの条件ならクロノには少し劣るという敗戦だと思います。それでも3着馬をきっちり負かせたのはやはりジャパンカップ2着馬。力は間違いなくあるなとわかる快勝でした。

内外の巧拙が出る馬場とか、距離とか違う条件の変更でクロノとは逆転できる程度の差。器用さも武器の馬なのでガチンコの力比べを2200mでやれば少し劣るけど、条件次第で逆転もできるでしょう。これも今年の戦いが楽しみになる結果でした。

 

3着ステイフーリッシュはこれくらいの力量なんでしょう。力を出して任せる馬は負かしたけどって競馬でしたね。それ以上も以下もないです。よく頑張りました。

 

ノーブルマーズは4着でした。本命でしたが、ちょっと消化不良、もったまま4コーナーでしたが、母父チーフベアハートとか考えると京都外回りでロングスパートで早め勝負のほうがよかった気はします。それは欧州系の騎手をかった以上求めちゃいけんなとは思いますね。予想もちょっとミスでした。

ちょっとじりじりだと思うけどロングスパートに持ち込めない競馬が続いてます。調子のいいうちにそういう競馬をやってみてほしいですね。もうちょっと着差は詰まると思います。京都外回りが一番面白いと思ってたんですが阪神に変わるしちょっともったいないないかなあという気しますね。

 

あとはざっとプリンスオブぺスカは進んでいかず。道悪のほうが堪えてましたね。それ込みで見なければいけないところで予想は悪かった。申し訳ありませんでした。

 

あとはアメリカズカップで道悪やっぱうまいですね。この時期もいいんでしょう。ちょっと覚えておきます。あとはアルメリアブルーム、よく頑張りました。繁殖で期待しています。

 

(共同通信杯) 予想結果:◎△△ 本命:ダーリントンホール3人気1着

こっちは小頭数で人気のマイラプソディが4着に敗れることになりました。

まずこの馬に触れますと、3連勝という事実は間違いなくここでは一番上という評価はできましたが、負かした相手のそのあととか、数字的なものとか見ていくとそこまで突出してない可能性もみてとれてどっちにでるかの試金石である程度、力のある馬と戦って着順をまとめているココロノトウダイ、ビターエンダー、ダーリントンホール相手にどこまでやれるかという力を判断する重要なレースだったと思ってたんですが、結果は完敗でしたね。

連戦連勝で皐月賞にいくよりは取りこぼしたほうがどっちかクラシックは取りやすいとは思いますが、それにしては見所ない惨敗。馬場とか体調とか賞金的な余裕からくる勝負気配とか他にも事情がもあるかもしれないですが、それがあっても走らなすぎ。現状そこまでの力量はない。力が今回の4着程度というほうがあってる気がします。サリオスとかコントレイルとは力差は現状はっきりありそうです。

武豊騎手の騎乗スタイルでこういう馬でとなると皐月賞にでても勝ち負けは厳しかったと思いますから。この敗戦でしっかり仕切り直してダービー一本で勝負賭けたほうがよさそうですね。あれやこれや使って勝てる馬でもないでしょうし、とりたいところに全力勝負で枠とかいいところ当たる運もついてきて力もいまからかなりつけてきて初めてダービーに届くかどうかってレベルの馬だなと感じました。皐月賞で叩くか、全然別のところからダービーにいくか2400m巧者の友道厩舎の腕の見せ所ですね

 

ダーリントンホールは勝ちましたね。湿った馬場もよかったでしょうし立て直してここ勝負でやはり勝ちに来てましたね。つまるところもなくロングスパートで長く脚を使える持ち味も生きて勝ち切りましたね。これで次がどうこうとはちょっと見えませんが重賞が取れたのは大きいですね。厩舎的にもノーザンF以外で結果を出したのは大きいんじゃないでしょうか。うれしい勝利でしょうね

 

ビターエンダーはいい馬ですね。これから名バイプレイヤーとして重賞戦線を何年も賑わせそうな雰囲気のある馬です。今回もちょっと早いスパートで目標になる競馬でもあそこまでがんばりました。仕掛けどころ次第では勝てた競馬で内容はいっぱいいっぱいでもこれくらいはいつでも走れるしある程度前目で運べるのも含めてこれからも重賞戦線で注目ですね。皐月賞もいい枠が当たれば2,3着はあってもと思いますが出れるでしょうか。

 

フィリオアレグロは離された3着。1戦1勝でここまでやれたのは力を見せたとするべきなのか、離された3着で他が走らなかった分繰り上がりでここにとどまったのかよくわかりませんが正攻法の競馬でこれくらい走れたのは収穫。次は自己条件なら確勝級でしょうね。

 

ココロノトウダイは目標になる厳しさで出入りがある競馬になったのも厳しかったです。それ込みでもこれくらいってところですかね。ちょっと重賞では力勝負は厳しいなという感じ。力勝負の東京よりは中山で活路を見出したいですね。

 

後の馬は重賞レベルにはなかったですね。500万下でも微妙なレベルの4頭でしょう。

 

 

 

 

コメント
こんにちは。

無敗ってのは無敵ってわけじゃなく、弱みが見つかってないだけですから。人気してたら嫌うのがセオリーですね。

無敗という意味では同じく1戦1勝の素質馬(たいていルメール騎手か有力外国人騎手が騎乗してる)もそうで、やっぱり人気してると嫌いたい。
京成杯のラストドラフトみたいなのは逆に歓迎なんですが。ついつい忘れそうになるので、先週のような結果が戒めになります。
  • NUU
  • 2020/02/17 12:46 PM
>NUUさん

コメントありがとうございます。

おっしゃる通り無敗って悪いところ弱みが出てないだけなんですよね。そういうのも凌駕する化け物のような馬はディープインパクトとか何年に1頭でるかどうかですから基本は弱みがでてないだけで負けるわけですからね。
それにそういう馬は今回負けた馬と違って時計とか数字面でもすごいものがでてきますからね。

オッズを考えてお金をかけるならこういう馬は軽視する一択ですね。

特に1戦1勝に関しては無敗と取るより、1勝を強調するほうがいいでしょうね。みんな1勝してるわけですからそこでは条件が一緒というところからスタートしたらそういう馬には飛びつきにくく忘れにくくはなりますね。

  • 競馬ふぁん
  • 2020/02/17 7:32 PM
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