今週の感想(3月7,8日)

  • 2020.03.08 Sunday
  • 16:49

先週に輪をかけてあまり買えてないですが土曜の回顧を先行して。

馬券もさらっと予想も出さずだったので回顧もさらっとになります。

 

(土日の感想)

土日は狙い馬のレースのみ。相手も見繕って買って2つ当たって1つ外れ。配当的には1勝1敗1分けって感じでした。

日曜は全体的によくなかったですが、3レースから5レースくらいには巻き返してこのままと思いましたがそのあとくらいからまた当たらない感じ。結局結構きっちり負けましたという結果でした。うまくいかないですね。今から巻き返しですねえ。

 

(今週の狙い馬の回顧)

<日曜>

中京2R マイネルキアロ 着外

大きく負けましたが後ろの方でばててたというよりは引っ張りっきりで手ごたえはよかったようにみえました。ブリンカーとスタートからの位置取りとかみ合わない負けで力はあるかもしれないなというものは見えました。この経験を生かして次でレースがうまくいけば一気に巻き返しあるかもしれません。

 

阪神5R マルカエイペックス 2着

力はみせました。後続は離してますしこの距離でクラス上位です。次も注目ですね。距離短縮してもいいと思いますしこの仔y利でもいいと思います。

 

(チューリップ賞)

簡単になりますが、まず印象に残ったのはイズジョーノーブルの追い込み。岩田騎手があの勝負服で追い込むと映えますね。それが一番の印象ですがこれに先着した3頭がとりあえず有力かなと思います

 

マルターズディオネは仕上げていたのか2歳に完敗のライバルに完勝。トライアルですからね。この結果で逆転したとはいえないですが完勝できたのは大きいですね。とりあえず力もつけてることもわかる完勝でした。

アユサンと同じ厩舎ですから、このまま栗東滞在で桜花賞ですかね。確か栗東滞在の桜花賞最終追切を手塚師の隣でみていたR調教師(元調教師に今はなりますね。)が追切後に手塚調教師に「おめでとう」といって握手を求めたとかいうエピソードがあったはず(その調教師は追切みて勝つのはアユサンと思ったと言う事。)。栗東滞在するなら調教にも注目ですね。

 

クラヴァシュドールは世代上位でうまくまとめた2着。これも力は見せたしトライアルのレースをしっかりした感じ。権利も欲しかった馬ですからね。パンチがないレースで本番でこれ以上を絞り出す確率は他の2頭より低い気はしますが高値安定は魅力で本番でも要注意ですね。

 

レシステンシアはしっかりマークされる競馬だと負かされたともとれるし、トライアルの出来と言う事も考えられますね。それなりにまとめてますし悲観することはないですけど、化け物ではないなということはわかって常識的な範囲のG1級の馬ということですね。となると付け入る隙も他の陣営にもありそうです。

北村友騎手、いつもの大好きな競馬をしてもよかったと思いますが、先につながる引き出しも作れなかったのはただのトライアルとしてはマイナスですかね。本番に向けて出来の面で伸びしろはあると思うけど、どれくらいの伸びしろかを見極める必要あり。そこが一番難しいので悩ましくなりそうですね。

 

ウーマンズハートは6着。上りも最速でもないし着順も中途半端。ちょっと勢いとかそういうことも含めて巻き返しには厳しい差のついた競馬になってしまいましたね。西浦厩舎の手腕が本番で結果を出すには相当いりそう。それくらいの負けでした。

これもレシステンシアとは別に本番の評価は難しくなりましたが、ちょっと上位3頭とは差をつけられている現状だと思います。何か調教とか劇的なことがないと頭までは厳しいと思います。

 

スマイルカナはこんなもんじゃないですかね。逃げなかったこと(輸送も)で力を100%はだせないですけど、それなりに力を出してると思いますしこんなもんという評価でいいんじゃないでしょうか。チェーンオブラブも同様となりますね。

 

(オーシャンS)

こっちも簡単に1枠にはいった有力2頭が立ち遅れ。短距離では致命的だと思うんですがそれでもこの2頭が上位で自分の競馬のナックビーナスが例年と変わらず2着確保。この3頭が強かったということにつきますね。この3頭とその他という感じの競馬でした。

 

ダノンはリカバリ―が少し早かった分、位置を押し上げられてその分先に抜け出せて勝てたという感じですね。短距離では上位の1頭ということです。本番ではこの立ち遅れがあると厳しくなるのでそこは少し引っかかりますが有力ですね。

 

ナックビーナスはG1以下、重賞以上って感じで、この辺の短距離戦では上位ですね。この馬と勝負できないとG1では厳しいなとなりますね。年をとってもいつも通りによく頑張って2着確保おめでとうございますということですね。

 

タワーオブロンドンは1番枠で立ち遅れですからね。致命的なところを力で取り返したけど3着までしたね。立ち遅れも含めてダノンよりは少し内容はよくないですが本番に向けては有力ですね。高松宮記念は馬場も悪くなることが多いレースですがそれに関する適性はダノンよりはありそうで有力な一頭ですね。

 

グランドボヌールが3着とハナ差4着と頑張りました。もうちょっとタワーオブロンドンが後手踏んでくれたら3着あったかもしれないですけどその可能性は低いでしょうしハナという差よりは差はある4着ですね。けどこの中でその他のグループでは最先着したことは評価できるところで上が抜けてくれたら上位は取れる力はありますね。ここからナックビーナスのところまで迫れるかはこの後の内容次第ですね。

 

後はまあ厳しかったですね。

 

(弥生賞)予想結果:△〇▲ 本命パンサロッサ:5人気着外

展開込みで期待して少し紛れを狙いましたが特に何もなかったですね。上位とその他で差はありました。ただ今回の上位3頭(4頭?)とその他も少し差はありそうです。ただ勝ち馬は相手を選べませんしサトノフラッグにはまだ未知の可能性は残った。ただ去年の勝ち馬メイショウテンゲンも全然だったことは抑えておきつつ皐月賞時に評価となりますね。

 

ディープインパクト記念云々については、正直別にどうでもいいんですが、報知杯がさらに忘れ去られそうで不憫だなあというほうに気になります。ある意味貴重なスポンサーさんですからね。そここそ大事にとは私は思いますがそういうもんでもないんでしょうね。

 

サトノフラッグは完勝。操縦性、道悪もこみでのものですし評価はできますが、道悪だと馬群としてはタイトになりにくく人気馬としてはレースしやすくはありましたね。とりあえずはワーケア、オーソリティを完封できたという評価ですね。どのレベルかというとちょっとわからないですが、能力の考えられる最低ラインは上がりましたし、それを踏まえて本番は楽しみですね。

 

ワーケア、オーソリティは2,3着。ホープフルSなりでそのままという感じですかね。ワーケアは東京のほうがよさそうですからそこで伸びしろはあるでしょうけど、現状ではそれ込みでも厳しいかなと思いますね。

 

ブラックホールは合いそうな条件でも一発はなく力的に現状は厳しそうですね。じっくりいって成長していけば相沢厩舎ですし中山の重賞とかでうるさい感じの馬にはなりそうですけどここで何か足跡を残せなかったと言う事で3歳春に何かを成し遂げるのは厳しそうです。

 

それ以下はそれ以下ですね。重賞レベルではないんでしょう。パンサロッサは重で警戒されましたね。結果的には道悪はうまくても警戒された分がマイナスでアドバンテージにはならなかったですね。そうなると1勝クラス上位の馬ですので厳しかったと言う事ですね。

後はオーロアドーネは絶好枠でしたが絶好位を抑えて競馬して5着。それでも5着ということもありますけどキャリア1戦で伸びしろもありますしその辺では注目ですね。レースがうまい面も含めて今後が楽しみです。

 

 

 

 

コメント
更新。お疲れ様です。

報知杯がスポンサーなのに、さらに忘れさられそうで不憫。

このブログはこういう他の人があまり突っ込まないけど、たしかにと納得させられることが多いので、本当に好きです。
  • パロスペシャル
  • 2020/03/08 5:40 PM
>パロスペシャルさん

コメントありがとうございます。

ありがとうございます。どうやら人と気になるポイントがずれてるのは長い人生で知ってますがそれに納得していただいてることもあるならありがたいです
  • 競馬ふぁん
  • 2020/03/08 9:55 PM
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