今週の感想(5月23,24日)

  • 2020.05.23 Saturday
  • 17:09

こんちは。いつものように土曜分のみです。

 

(土日の競馬)

土曜はモーニング競艇でちょい負け。そこからはかなり悪かったですね。いきなり落馬とかですからね。まあ駄目ですわね。

それでも東京7,8レースあたりはしっかりとって盛り返して、あとは当たったり外れたりで結果はプラスでしたね。ついてました。最後のドラグーンシチーのところが大きかったです。

日曜前半に買うレースは集まってて特に早い時間帯。1レースはどんどんどんと三連敗。2レースもどんどんと2連敗どうなることかと思ったあたりから東京2R、新潟3R、新潟4Rとトントントンと当たって巻き返しに成功、京都5Rも当たって貯金はできて、あとはもう買いたいレースは数レース。早めに馬券は買ってみる体制。複数レース当たれば多分プラス。当たらなければ負けという体制で午後に向かいました。

 

(今週の狙い馬の回顧)

<土曜>

京都6R ルピテルルークス 4着

位置取りは1勝クラスになってからは悪くなるんですが、最後はいい脚で追い込んできますね。きれるというよりはもさっと長く足を使う感じでそれゆえに今回のように捌き損ねたら届かなかったりします。それでも僅差の4着まで来たのは地力。京都よりは阪神でしょうというか中山、東京と比較しても京都自体はよくなくてコースが変わるのはプラスになるでしょう。そしてマイルがベストですし自力は上位。血統馬が出てくる条件で人気の盲点にもなりやすいでしょうし、次出てきても軸で狙ってみてください。

 

新潟7R タッチアコード 4着

惜しくない4着でしたがレーススタイルは徐々に板についてきましたね。近いうちにはまりそうです。今回の条件と似た条件で人気が微妙なら狙ってみてください。

 

東京7R バイキングクラップ 1着

勝ったのはおめでとうございます。ただこの血統や未勝利の内容からはもっとぶっちぎるのかなと思ってたので物足りないですね。馬の評価は慎重にということですね。

それよりは外観をふわっと覚えておきましょうという話。この馬主、生産者で未勝利でこれくらいの戦歴のこういう血統の馬が地方であっさり勝って中央に復帰してこういう感じの厩舎でこういう騎手を配してきたらこれくらいは勝てるというイメージ。表現難しいですがそういうことを覚えておけばと思います。いつかどこかで使えると思います。

 

<日曜>

京都1R  サンライズミリオン 1人気7着

上手にレースはできましたが直線でもたもたしましたね。ここは比較的メンバーはそろってた気もしてますので相手が落ちればというのはありますが、いつも先行できて甘くなるのは距離もあると思いますね。1200mに短縮したときは注目になると思います。

 

新潟1R  クイーンカピオラニ 着外

もう買わないです。3戦連続買って三連敗。ダメでした。今回は内が伸びないというのもあったでしょうがそれにしては普通に競馬して普通に負けました。力か使いつめの疲れかわかりませんが、次は静観したいです。戒めのために書いておきます。

 

新潟4R ダノンキングダム 1着

みたらわかりますが強かったですね。これなら昇級即ですね。ただ逃げ馬と決めつけたりはしない方がいいと思います。もっと自在なタイプになりそうです。

後はこの馬逃げましたが、障害未勝利の場合、あまり前走の内容で脚質を決めつけない方がいいと思います。特にキャリアが浅い馬については今回みたいに2戦目で一気にハナとかよくといえるレベルでありますので、あまり展開というアプローチを予想に無理に入れない方がいい方に転ぶと思います。

 

(平安S)予想結果:△△〇 本命:スマハマ:7人気着外

本命スマハマは展開と馬具と転厩に期待しましたがダメでしたね。成績を出すときも勝ち切るわけでもないし崩れることのほうがはるかに多いのでちょっと厳しいかなと思いますね。しばらくは静観。OP特別くらいなら考えましょうってとこですね。

 

結局、実績組がひとたたきも何のその強かったという競馬でしたね。オメガパフュームはここはひとたたきの要素が強いのかなと思ってましたがかなり強かったですね。大井巧者とか回りとかいわれることは多いですけどそれは関係ないですねやはり。自分と近い力量の馬の頭数がポイントですね。少なければ自分の動きたいタイミングで動けるので力を出せる。

今回も頭数も少なめでしたし力関係がはっきり分かれるメンバー構成で地方の競馬に少し毛の生えたような感じでしたからそれで力を出し切れたという事でしょう。あとは生きっぷりも違いましたし力もまたつけてるのもあると思います。

本番に向けては得意なコースですし人気はするでしょうがマークされる立場かどうかでも力を出し切るのに差が出るタイプ。相手関係も含めて本番は枠まで見てから判断ですが高評価です。

 

ヴェンジェンスは難しい馬ですがその中でも徐々に操縦性の部分は上がってきてますね。手堅く2着確保の強い競馬でした。外枠のほうがいいしスタートを決めて外から力勝負の競馬で力量上位の一頭を示す好走でしたね。全く危なげなく力を出し切っての好走でした。やっぱり外枠がいいですし、そういう枠ならこういうレースもできますよってことは覚えておきたいですね。この後はどこを使うかわかりませんが鞍上は地方巧者の幸騎手、どこに行っても好勝負だと思います。

 

ゴールドドリームはうちのいい位置で溜めて、直線うまく抜けてきましたが外から勢いよくあがった2頭には届きませんでしたね。ちょっとワンパンチたりない甘い内容だったと思ってますが、本番前のひとたたきと初の58キロということを考えたらこんなもんですかねと思います。あとは距離も多分少し長いですしね。依然上位の力はキープしていざG1へですね。そこで買うかどうかは騎手と枠と相手次第です。

 

ヒストリーメイカーは4着。これは今後に要注意ですね。力はある馬でしたがここで差して4着は好走だと思います。

転厩効果はこの後出てくると思います。定年による転厩で新規開業厩舎に行くパターンは、厩舎が変わることで馬がガラッと変わることはよくあります。畑端騎手からのスイッチも含めて次はどこかわかりませんが積極的に狙いたいですね。

 

スワーヴアラミスは番手で競馬してきましたが最後は力のある馬にさされて5着。うまく立ち回る武器も含めて出し切っての5着なので現状はこんなもんってことでしょう。ただ上位の馬はG1級ですからとりあえず重賞初挑戦としては120点の結果だったんじゃないですかね。今後が楽しみです。

 

マグナレガーロは出遅れ気味ながら追い込んで6着、これも重賞初挑戦としてはよくできましたじゃないですかね。もうちょっと立ち回りの面でプラスは出せる馬だと思いますし、その辺はゲートが決まったらプラスになるでしょう。これを試金石にして次が楽しみです。

 

ロードレガリスは強いパフォーマンスの馬が自分より強い馬がいるところにはいったら大きく崩れることはよくあることで教科書通りのダートの上級挑戦の崩れっぷりって感じですね。難しいと頃も少しあるしキャリアも浅いのでこういう可能性はありましたしその通りになってしまったという事ですね。それでも上がりはそこそこいいものを使ってますし全く何もなく負けたわけではないです。1人気で大きく崩れたという事実は目をつぶって戦歴と内容だけみれば、課題ははっきりでたけど次につながる部分も出せたという事で次走以降仕切り直しで頑張ってほしいですね。こういう崩れ方をしたあとは次が大事です。次もパッとしない内容ならこのまま上昇には時間がかかる、またはフェードアウトってこともあるので次で勝たなくても力をみせてきっちりめどの立つ結果をだすことがこの馬の今後どういう風になってくかの指標になりそうです。

 

アシャカトブは番手のポケットを好枠ながら取れてたという事だけ覚えておきましょう。このメンバーでも枠が良ければそういう位置で競馬ができるということを覚えておきましょうということです。それが紐穴につながるチャンスはどこかであるかもしれないですので

 

 

 

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