ロードクロサイト(コントレイルの母)の思い出

  • 2020.05.27 Wednesday
  • 00:27

こんばんは。もう一個雑談。

 

コントレイルをみたときに真っ先に思ったのはこれ「ロードクロサイトの仔か」

はっきり覚えてました。なぜ覚えてるかというと、時は8年前、2012年10月7日オルフェーヴル一回目の凱旋門賞の日・・・・の朝1レース、私はまだ馬券のスタイルに「ダート替」を主軸で使っていて、この馬のダート替に嬉々として飛びついてました。父アンブライドソングで新馬戦は芝で3着。そしてダート。単勝1.6倍でも馬単、3連単でガツンと勝負。まあ絶対勝つから相手だけ間違わなければ当たると思いました。結果は2着・・・ガツンとやられました。

 

ロードクロサイトの戦歴を見た時にあの日のこと、そして次の日のことがいろいろ思い出しました。夜は競馬バーでオルフェーヴル観戦。勝ったと思ったところからのあれですね。あの時の歓喜からの残酷なこと。そしてそのあとの何とも言えない感じ。

そして次の日はその競馬バーのマスターと従業員さん(今ハイブリッド新聞関係にいるKさん)と京都競馬場で遊び散らかして、その足でまっすぐ地域の街コンにいったこと。そこでたまたま手相を見るのが趣味の女の子に当たって、競馬帰りで赤、青、黒のサインペンで汚くなってる手を見せることになって、「お仕事でですか?」ときかれたこと。

 

話はもどってロードクロサイト勝てなかったんですよね。人気で豪快にとんだりしてたのは覚えてますし、勝ちあがれなかったねとも覚えてます。もっとごつい馬の印象だったんですが、470キロくらいだったんですね。それでも2歳牝馬とかならでかいかとか思ったり。

そんな馬が時を経てこんな形で見ることになるのはうれしいですね。こういうのはウオッカの仔がとかG1級の馬のそれとかそういうのよりうれしいんですよ本当に。この手の話は馬券で思い出作ってる条件馬で終った馬の仔のほうが感動はあるんじゃないかなと思います。競馬のいいところですね。

私のTargetにもものすごく評価していた形跡は今でも残ってます

 

 

◎はもちろんですが、〇というのも対抗という意味ではなく、ここでは未勝利あっさり勝ち負けでしょうというのを示している評価(◎は予想の段階では絶対勝てるレベル(と思ってる))。

 

そういう馬の仔がダービー馬になるかもしれないと思うと、なんともいえない心境がある今年のダービー。皐月賞でもうれしかったですからね。頑張ってほしいですね。

 

 

ただ私が1着で大勝負かけると2着になりそうなので賭け方は考えたいですね。それは週末にということで今日は終了

 

コメント
色々なエントリー、ありがとうございます。
人に歴史あり、とは聞きますが馬にも予想にも歴史ありですね。すごいですね。

勝った負けたも大事ですけど競馬には血統がつながっていくところに他のスポーツや賭け事とまた違った魅力がありますね。
(あ、親子でメダリストとかも広い意味ではブラッドスポーツ)

今年は誰の悲願が叶うのでしょうか。枠順でる前ですが楽しみですね。
  • J
  • 2020/05/27 9:54 PM
>Jさん

コメントありがとうございます。

いろいろ歴史ありですね。個人的には名馬は走る数も少ないので、見た回数の多い条件馬のほうが活躍すると感激することの方が多いですね。

ホッコータルマエのお母さんマダムチェロキーとかも感慨深いものはありましたね。

今年は誰の悲願がかなうのか。競馬の神様がしかるべきホースマンにおそらく微笑むでしょう。どうなりますかね
  • 競馬ふぁん
  • 2020/05/28 12:50 AM
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