フィエールマンに見る云々…の記事を振り返って

  • 2020.06.07 Sunday
  • 00:14

こんばんは。2場開催で予想も早く終わりますし時間つぶしにどうぞという記事。

あくまで競馬関係者とは全く精通していない一ファンがこれまでこうなってるからこれからこうなるんちゃうって記事です。素人が妄想と想像で書いてるなと気楽に見てください。これはこうでしょうといわれたらそうですねとしかないほどしか情報は持たずに書いてる記事ですので。

 

という事で本題です。

スマホでこのブログを少し長いこと見てる人は下の方に出てきて目に入る人気記事ランキング1位はこれでした(フィエールマン勝利に見る競馬(ノーザンF・外厩)が変わっていくことについてグダグダと。)。今は予想の仕方系の記事なんですが。

あの当時、菊花賞のフィエールマン当時に書いた外厩とかが充実してこういう流れなんでしょうと書いた話で非常に反響も大きかったんですがあれから1年半。どうなってるでしょうかって話ですね。新時代の最強馬アーモンドアイが新記録を作るかどうかってこのタイミングでおさらいしてみようかと思います。

前の記事を張り付けて項目的に補足していく感じで書いていきますので当時の内容も残っております。

※補足内容 とかいて太字にしてる部分が今回、振り返ってる部分です。そうでないところは前に書いた記事の通り(のはず)。

 

それを踏まえて暇な人は読んでみてください。

 

どうぞ。

 

 

こんばんは。

 

フィエールマン勝利びっくりしました。そっちかあ(ブラストワンピースじゃなく)と。競馬が変わってるんだなということを実感しました。

アーモンドアイ絡みでちょこちょこ外厩に絡めたノーザンファームの推測の話は書かせていただいてますが

 

アーモンドアイに見るノーザングループの集大成

関東馬と桜花賞について語る(アーモンドアイと今後)

 

今日はいつもよりぐだぐだと私の主観全開でこれからの競馬について書いていこうかと思います。

 

はじめに言っておくのは私が競馬関係者とは全く接点のない人です。しいて言えば競馬バー絡みとJRDVさん関連で接点のある人はいますが私自身は多分ただのちょっと詳しい素人で、記者・マスコミとかトレセン関係者とか牧場関係者とかそっち側とは全く接点はなく書いてます。それを踏まえて読んでください。

 

ということで本題。

 

(ノーザンファーム厩舎(仮)と騎手起用)

フィエールマンが勝ったとき、失敗したと思いました。ルメールを乗せているということはノーザンファームはフィエールマンに菊花賞を勝たせたかったということ。凄くシンプルなところで結論の出る話でした。正直むずかしく考えすぎたなと失敗でした。

過去のローテがどうとかそういうのはもう全く意味をなさないとは思ってましたがちょっと抜け落ちてたなミスったなと反省です。

 

もう厩舎という考え方が古いんだと思います。海外っぽく馬主主導になっているということですね競馬が。なかなか慣れない人にはもう「ノーザンファーム厩舎(仮)」で競馬に挑んでいると考えたほうがいいです。そういうものになったということですね。

そこで出てくるルメール騎手。ノーザンファーム厩舎は騎手起用はシンプルです。

 

第1ドライバー ルメール

第2ドライバー そのときにそっていろいろ(短期免許との兼ね合いも)

第3ドライバー 美浦:石橋脩 栗東:北村友

 

としているということです。第二ドライバーは短期でムーアがきたらそうするし、デムーロや川田・福永にお願いすることもあるし、その時の状況に合わせてって感じですね。

 

厩舎と騎手のつながりがとか言われてますがノーザンファーム厩舎としてはすごく明快。第一ドライバールメールは全力で大事にするし、第二ドライバーにはお世話になっている人にそこそこ平等に馬は回しますよ。そして第3ドライバーの二人は30代前半の騎手を起用して次世代の騎手育成もしっかり考えていますよということです。福永、池添とかじゃ年を取りすぎてる。なので北村、石橋なんだと思います。そして何年か貢献してくれている石橋騎手には今年は2番目にいい馬ラッキーライラックの主戦を任せてG1プレゼントして彼にこの馬は任せますよ(ただしエースアーモンドアイはルメールだけど)ってことでノーザンファームなりに仁義を通しつつ運営してるということです。

 

そもそもおかしいですよね松永幹厩舎と石橋騎手はそれなりに接点はありますけどそれなり。なのに所属がそもそも違う中堅騎手にあれだけの馬の主戦を託すという状況が。かなり違和感ある話。なぜそうなったかといえばノーザンファーム厩舎としてそういう騎手の配置をしたということそう考えればすっきりする話ではあります。

そう考えるとラッキーライラックの乗り替わりも北村友騎手一択でしたね。考えが当時浅かったなと思います。

 

となると今年か来年かわかりませんが北村友騎手にラッキーライラックレベルの馬が2歳から近々あてがわれて彼はG1をとるチャンスに恵まれることになるでしょう。そこでそのチャンスをものにできるかどうかはわかりませんが。

 

まあ未だにSとかKとかTとかだらだら乗せている厩舎よりは少なくとも騎手育成は考えていると思います。そして今の若手はまず北村、石橋の席を目指して頑張っていきましょうということですね。

 

 

※補足

考え方自体は変わってないと思います。騎手も

第一ドライバー ルメール

第二ドライバー 外人騎手

第三ドライバー 北村(石橋・丸山?・三浦?)

 

西はこの通りだと思いますが、石橋騎手がちょっと下がってる気はしますね。変わって丸山騎手と三浦騎手を試しているという感じ。丸山騎手がこのラインにという話は他の記事(10年後の騎手事情を見据えて?)でも書きましたが三浦騎手とかも食い込んできている気はしますね。西は基本この感じですが、ローカルで西村騎手とか若い騎手を試している段階に見えます。

 

後は北村騎手に2歳牝馬の有力馬があてがわれてG1をとるってのは当たってますね。となるとこの流れに次に乗れる騎手がG1のチャンスとなるんでしょう。有力2歳牝馬の騎手には今年も注意してみてください。来年のニュースターを見つけるいい方法になるかもしれません。

 

 

(力関係が厩舎→生産者(馬主へ)

むかーしの競馬、大尾形とか言われたころの厩舎事情に近づいているのかなとは思います(そんな昔はわかりませんが)、一部の力のあるところが騎手も多く抱えて馬も独占して推移していくという状況。トレセン化で厩舎の力が均等化してなかなかそうはいかなくなったけど、根本が変わってきました。昔は競馬で一番力があったのが厩舎であり調教師だったけど馬主・生産者に替わっていったということ。

なぜそうなったかといえば簡単に言えば、「馬は生産できてもお前らレースで走るように教育できねえだろ。最後は俺らが調教しないとどんな馬でも駄馬なんだよ」といい方はあえて下世話にしましたがそういうところが調教師側にもあって生産者・馬主側は従うしかなかった。

ただし外厩の急速な整備で生産者側がトレセンレベル、それ以上の仕上げができるようになったということ。そして厩舎数に対して馬が過多という状況でもなくなり厩舎側の力もなくなってきたということでパワーバランスが完全に生産者側に替わったということですね。もうこれは生産者側の努力によってそう変わっていったんだから仕方がない。時代の流れがそうなんだよ以上のことは結論ないですしそれはファンも受け入れなきゃいけないところじゃないかなと思います。

このパワーバランスが厩舎側に戻ることはおそらくもうないです。少なくとも何十年は。

 

※補足説明

この流れ自体は基本変わりませんね。ここはもうどんどんお金を使っている生産者、出している馬主側に力関係が変わっていくことになるでしょうね。この流れが加速化してくるとトレセンが必要ないかというとそうでもなく、やはり残り10日のトレセンが大事になってきます。

関西はなんだかんだいろんなタイプの厩舎があってバラエティにも富んでますしその中でということになるでしょう。特に固定というよりは縁も大事にしつつって感じでしょうが東は結構はっきりしていて

 

第一厩舎 国枝厩舎(65歳)

第二厩舎グループ 堀厩舎(52歳) 手塚厩舎(55歳) 木村厩舎(47歳) etc

第三厩舎グループ 大竹厩舎(50歳)、尾関厩舎(48歳)etc

 

他にも有力厩舎はあって藤沢厩舎のような別枠で明らかにレジェンドとして重宝されてるところや萩原厩舎のように一癖ある馬で個人馬主とみたいなこれも別枠で信頼されてるようなところ、他にも若くて有力厩舎でみたいなところはぽつぽつありますが目立つところでシンプルに言えばこういう感じかなという風には見えます。

ポイントは年齢なんですよね。国枝師は65歳でもう5年。要するに今年アーモンドアイが引退しても子供は1頭管理できるかどうかぎりぎりのライン。そうなると後釜を作りたい。

そうなると若い人を育てつつ(大竹、木村あたり)となりますが、国枝後にしばらく中継で入ってくれて若い厩舎が完成形になるまでになってくれるところをということで大体10歳くらい開いてて、昔の厩舎運営の名残もある、自前でなんとかできるノウハウもそれなりにあるところにのびてもらいつつ次世代につなぐまでの役目を果たしてほしいということで手塚厩舎なんでしょう。フィエールマンでそれができる厩舎というのは見極めて、今年は弥生賞からダービーという新しい挑戦をするワーケアを依頼。

おそらく若手調教師がものすごく伸びればそっちがエース。それがなければしばらくは手塚厩舎という考えでしょう。もちろん萩原厩舎(60)とか田村(57)、戸田(56)厩舎あたりもスポットで使いつつって感じになるでしょうが、手塚厩舎に当たる馬と使い方でおそらくはそういう方向で移行してくんだろうなという気はします。POGとかされるかたはその辺抑えておけば面白いと思います。

 

(なぜ関東なのか)

なぜ天栄か。なぜ関東厩舎かといえば簡単にいえば地理的事情がでかいのでしょう。馬産地にも関東のほうが近いし、大きな会社の社長も関東が多い。何かと関東のほうが便利とか単純に桜花賞、菊花賞は関西でしたがビックレースは基本東京競馬場ということも大きいのかなと思います。西からこれらを目指すよりはいろいろ効率的。あとはわからないところで関西の気質が合わないとかそういう要素もあるかもしれませんが、それはわかんないです。ただ関東のほうがいいようだというのはノーザンファームの外厩戦略では何となく見えます。

 

そして関東を拠点にするとして一番難易度が高いのは間違いなく3歳牝馬で若い時期に挑戦しなければいけない桜花賞。これがぶっちぎりで難しいです。今年ここをクリアしたからもうどんな条件でもいけるでしょとなってと思いますね。なので菊花賞も大胆なローテで挑戦できたし、天皇賞秋もこれまでとは違うローテで好走する馬がでてくるかもしれません。

 

※補足説明

これはどんどんでてますね。関東からの桜花賞挑戦はいろんな形が(栗東留学とか)今でも試されてますね。ただ一つはっきり方針としてでてるのはフラワーCからの参戦。関東の重賞を使って中2週で桜花賞。これは関西馬でも関東馬でも輸送込みのプランになる代物で結論としては外厩的にというかトレセン側も含めて共通認識で「3歳牝馬にこのローテ無理!」って結論は出てる気はしますし、傍から見てても無理あるローテだと思います。ファンサイドは今でも使え使えとでるところですけど個人的にはこのレースをG1狙えるレベルの馬で使って桜花賞を使おうと考えてる陣営はもういないのかなと思います。使いつぶす覚悟や初めての大きいレースみたいな個人馬主さんではあるでしょうけど、現実的に勝負のある馬はここを使えば桜花賞パスでオークスにこれからはなると思います。

 

天皇賞秋の違うローテはそうなってますがこれは下の方で触れます。

 

(近い手法は他でもありました。)

そして話は戻ってこのノーザンファームの手法。初めてではなく近いケースは見てきています。

・外厩の駆使

・関東側から

・生産者、馬主サイドで主戦騎手の設定。

 

ピンと来た人はいると思います。マイネルですね。

地方も含めた外厩というか自分の牧場での仕上げ。そして関東の厩舎が主流で積極的に口出し、そして騎手は柴田大騎手ということです

 

第一ドライバー 柴田大(ルメール)

第二ドライバー 松岡、丹内(いろいろ)

第3ドライバー 他に指示聞くやつ(北村、石橋)

 

ということですね。

マイネルが天下をとれなかったのはいろいろ残念だから。まずノーザンFほどは体力がない。自前の調教も劣る。アルゼンチン式も不発。選び騎手も・・・ですよね(うまい騎手選べとはいわないけどもうちょい普通に乗れる奴選べば・・)

そして指示も結構残念ということですね。

 

個人的にはマイネルさんはこの20年の間に「一切口出ししませんだからクラシック取らせてください」と頭を下げて藤原英厩舎とか捕まる前の角居厩舎とかに頼めばクラシックは取れたと思うしひょっとしたらダービーもとれたかもしれないと思うんですよね。ただもうこのやり方でノーザンファームが完成に近づいたのであちらはこのやり方をどんどん進化させます。もう今からだと手遅れでしょうね。

 

そして考え方の話。オーナーブリーダーでやってる人たちはこういう形で生産馬を競争まで見ていきたい。言葉を悪くすれば支配していきたいというのはあるんだと思います。今までの厩舎主導はノーザンF、マイネルに限らず不満はあったということですね。

 

これからは体力のあるところ。どれだけあるかわかりませんか、この流れにのってこういう形で進めていくでしょうね。厩舎主導に戻ることはよっぽどのことがない限りないでしょう。お金を出してるのも今も昔も生産側ですから。むしろトレセンの優秀な調教師が外厩側に引き抜かれてやめるとか、外厩でみっちり仕込んだ人がトレセンに入って、調教師にもなって完全なノーザンF天栄の支店として運営する厩舎も20年後にはあるでしょうね。ノーザンFの馬しかいない厩舎です。

 

ということですね。

 

※補足説明

これはまだそこまでは目に見えるレベルでは進んでないかなという気はしますが、ファンレベルではわからんだけで関係者レベルでは進んでるかもしれんですね。実際オーナーブリーダー主導はしていきたいところだと思います。

 

(騎手に関して)

こうなっていくと騎手と厩舎の結びつきや、そういうのはなくなる寂しいという意見もあるでしょうけどこれも仕方ないですね。離れていったのは騎手側なので、フリー制度にエージェント制。騎手側から取りいれを要望して厩舎と騎手のつながりから離れていったので、それをみたいというのを厩舎側に文句を言っても仕方がない。彼らにしたら「あっちが離れたんや。しらんがな」って話ですよ。騎手は「レースのことは騎手しかわからない」といいますが、逆にいえば彼らがわかるのはレース(と乗ったら追切)くらいで厩舎側からしたら「毎日面倒みてるのはこっちだ。レースしか乗らない騎手に何がわかるんだ」という感情も多かれ少なかれあろうし、どっちに共感できるとしたらどっちかといえば私は厩舎のほうですかね(あくまで私の主観)。なのでその辺は文句をいうとしたらどっちかといえば騎手側でしょうね。そして昔の名残のままいってたらまだ情の部分が残ったからここまで外人騎手ばかりという状況にはなってなかったかもしれませんがその辺はわかりません。

 

※これは変わっていってますね。騎手がオーナーに張り付く形が最有力、エージェント制も強い力は持ってますが、それよりは有力馬主、生産者さんと騎手が契約まではいかずともどれだけひっつくかってところが一番で、そのあと2番目エージェント制でいいエージェントがついてる人に馬が回ってくるって感じですかね。もうそこまでエージェントが大事な時代ではなくなってると思います。

こうなると引っ付き先はノーザンファームが一番いいんですけど、そこが無理なら他の有力馬主さんにひっつくのが一番早い気はしますね。今回のダービーの武豊騎手のような3頭ほど様子見でいいのに乗るってのはエージェント制まではいいでしょうが今の流れではあれでは本当にいい馬に乗る可能性は下がるでしょうね。あの方法は今の流れでは多分まずいやり方。一昔前のやり方になってしまってますね。普通50歳超える騎手って最後の奉公のようになって馬主とのこれまでのつながり重視に自然となるんでしょうが、武豊騎手のモチベーションがまだあるのでそれが逆に悪い方に出たって感じですね。

この方法だとどう見てもノーザンの3番目か他の有力馬主の2番目くらいの馬が回ってくるのが限界になってくると思います。そういう長らく続いた騎手主導で選ぶという時代ではなくなってきてて、騎手と厩舎ではないですが、騎手と馬主、騎手と生産者のつながりが大事な時代になってきているような気はします。はた目には厩舎×騎手の関係を見慣れたファンにはドライな乗り替わりは多いという風に見えますが、見る角度を変えれば意外につながりは大事にされてる気はします。

エージェント制やフリー制を持ち込んで自分たちのやりやすい選びやすいようにしてきたものがもうそうじゃなくなってるので、長らく続いた騎手側主導の馬選びの時代も終わりました。もうここからは海外風にこの馬主ならこの騎手って感じになるんでしょうね。そのへん福永騎手とかはエージェント制のころから、その制度を使いつつ、つながりは残してそっちに移行しやすいように準備してた気はしますね。

 

(対抗馬は)

この方式で成功してどんどん流れに乗る中、対抗できる馬主はいるかというと、正直むずかしいでしょうね。思うところはノースヒルズとエイシンとタガノが手を完全組んで提携してそれぞれのノウハウをうまく使えば何度かに一度一発入れるレベルにはなるのかなとは思いますがそんなことないですね。タガノの宇治田原の外厩。ノースヒルズの育成や馬や調教師を見るセンス、そしてエイシンの独自路線の生産や外国馬購入のノウハウ。部分部分はノーザンFにも劣らないと思うので、そして彼らの取り組んでいることはノーザンファームの方向とは逆ベクトルなので(例えばエイシンの生産する馬はスピードで押し切るタイプが多く、これはノーザンファームのためて切れ味というのとは逆とか、ノースヒルズのある程度、有能な調教師に託しきるとことは今の外厩の流れとは逆。そして彼らは関西ですから)嫌な相手にはなりえるとは思いますが100%ない話ですね。

あとはマイネルがすごく賢く立ち回ればこれからでも何度かに一発は入れられる組織だとは思いますが、ここは絶望的にあた・・やめましょう。無理ということです。

 

そして指摘がありましたので追記させていただきますとゴドルフィンですね。世界規模の馬主さんでノーザンファームとがっぷり四つに組んでより切れるレベルの体力のあるJRA唯一の馬主さんです。ただここはどれくらい本気になってくれるかそれに尽きます。ゴドルフィン名義になって勝負服も青くなったところでそれはあるのかなと思いますがここがどれくらい本気で日本を取りに来るかで生産界のパワーバランスも大きく変わると思います。一つG1とりましたし、2つ3つつなげることですね。短距離、牝馬、ダートといった取りやすいところからこじ開けていって最後はクラシックディスタンスで勝ち切る馬がでてきてほしいです。ダート牝馬あたりでファインニードルに続く馬がでるかどうかが大事なポイントかなと思いますしそこが見極めるポイントですね。

 

※補足説明

手は組んでないですが、ノースヒルズさんは自分のやり方で差別化もしっかり他とはできてて、自前で総合力では戦えなくても、レースレースでは勝負できてますね。この辺は長いことやってる馬主さんで前田オーナーもまだ元気でモチベーションもばりばりありますし、対抗馬とまではいかずとも何度かに一回は個別では一発以上のものは入れられる馬主さんではありますね。新種牡馬キズナがあたったのもいいですし、コントレイルも多分種牡馬になればいいんですよね。まだしばらくはいい存在感を競馬界でだしてくれそうです。

 

ゴドルフィンも最近は少し不振ですが、高い位置では安定していて、もう一つ何かあればクラシックをとれる大物がでればいい存在になりそうですね。期待値よりはまだ存在感はないですがこの後の爆発に期待したいですね

 

(これからの競馬(近い話))

これからの競馬はこれまでの傾向は使いにくくなるとは思います。このブログでも再三書いてますが、過去何年のローテとかデータ派という人が大好きなデータはまあもう使えないでしょうね。

多分、今年か来年かわかりませんけど天皇賞もこないといわれているオールカマーから好走馬がでると思いますよ。

 

簡単に言えば外厩戦略を使うのに中3週、中2週は短すぎる。よって毎日王冠、京都大賞典をステップにして好走する馬はまあ減るでしょうね。芝の中距離とかノーザンF生産馬は半分は出てきますから。ここからいい馬はでるでしょうし勝ちたい馬はルメールさんが乗ってるでしょう。

 

※補足結果

オールカマーから天皇賞秋の勝ち馬がでて、毎日王冠からも天皇賞に出走は2頭でマイルCSに向かうためのレースになって京都大賞典は二軍戦のようなメンツ。あとのG1のことを考えると、ここをステップに天皇賞ではなく天皇賞をステップにジャパンカップか有馬記念のどちらか一個という時代になってきましたね。

東京G1三連戦自体が関東馬しか3つ取りはできないわけですし、全般で言えば全部いいパフォーマンスを出した馬がかなり少ないので限界という結論はでてますね。特に輸送込みの関西組には無理ということでそれを踏まえてどう使っていくかって時代ですね。今のやりかたもですけど、これからどんな工夫が出てくるかってことも見ていきたいところですね。多分、また新しいことをローテで試してくる陣営はでてくるはずです。ファンサイドとして特に馬券を買う側としては新しいことにデータにないとかですぐに拒絶せず、なんでこうするんだろうを考えて一個一個判断する必要ありそうですね。

 

(これからの競馬(遠い話))

これからはどうなるかというとこの外厩手法が精度を増していくでしょう。桜花賞をクリアした以上、国内は何とでもなるでしょうしそう思ってるはずです。じゃあどうなるかというと海外ですよね。凱旋門賞もフォア賞とか使わずぶっつけで挑むようになるんじゃないですかね。そして何度か失敗するけど最後は成功となるような気がしますね。他の海外ビックレースも同様。ひょっとしたら外国に外厩つくるかもしれないですね。それはさすがにないか(笑)

 

そしてローテについてももう一つ進化させるでしょう。ヘヴィータンクみたいに良血の走りそうな馬がいきなり弥生賞とかに出てきて権利をとって2戦目で皐月賞とるとか10年後とはいわないですけど20年後くらいにはあるんじゃないですかね。競走馬って僕らが思うほど丈夫でもなく超繊細でもろいみたいですからね。過去にもいーっぱい素質馬がこのローテに苦しめられて壊れているはずです(心技体どこかで)それがローテで無駄を省ければその確率は減るわけで、究極のところは2戦目でG1ですし、そういう馬が出てくる体制もできています。いきなりトライアルに使えるという制度はヘヴィータンクみたいな馬を拾うためではなく、こういう素質馬が出てくる余地を残す制度だと思いますしいつか誰かがこういうことをしていつか大きいところを取るはずです。

 

夢のある話ですので楽しみに待ちましょう。

 

※補足結果

遠い話にしてますが、凱旋門賞もフォア賞パスで使うようになりましたね。それで一度失敗。もう何回か失敗はするんでしょうけどこれでいつかいい方法を見つけて取れそうな気はしますね。

さすがに重賞ぶっつけとかはでてきてませんが、結構いってること当たってたのでこれも近い将来みれるかもしれませんね。

 

 

というのが思うところ。うだうだ書きましたが競馬は変わる節目というお話。あくまで私が感じたことをぐだぐだ書いただけ全部外れているかもしれません。こういう考え方もあると楽しんでくだされ。

 

 

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