今週の感想(8月1,2日)

  • 2020.08.02 Sunday
  • 16:13

こんちは。

 

(土日の競馬)

土曜はちょっと朝からバタバタしてて前売りで買ってたんですが、その序盤で綺麗に当たったところがあって楽になりましたね。

貯金がなくなって借金になったところでまた札幌10が当たったりして、ボートも含めて本当にプラス寄りのトントンって感じで終りました。明日に仕切り直しですね。

日曜はあまりというかずっとよくなかったですね。最近このパターンも多いような、ツキがかわってもツキは変わらず。このパターン最近多いなあと思いつつですね。最後まであたりは来ず。ちょっと来週は色々変えてみようと思います。そうするといつものパターンで競馬は当たるのは常ですけどね。

 

(土日の狙い馬の回顧)

<土曜>

新潟1R スマッシャー 着外

距離短縮もダートもプラスにはなってたと思います。ただ初手で立ち遅れたのが終始マイナスになってそれを取り返すのに動いた分足がなくなったというかんじでしたね。この辺の条件を使っていけば次とは言わないですけど近い内にはチャンスありそうです。

 

新潟3R バロンデッセ 1着

特にこの馬では完勝ですね。テイエムゴールデンが札幌に輸送で使って崩れてるのでクラスのレベルについてはまだ言及はできないですが、とりあえずストークダバノン組は注意というのはいい方向で保留でよさそうです。

 

<日曜>

新潟4R サトノマッスル 5着

人気から見たら着順は上げてますが物足りない内容でしたね。道中口を割ったりして難しいところを見せていてそこの折り合いをつけている間にレースが動いて後手後手という感じになってしまったという感じでした。力は出し切れば勝ち負けだと思いますが次以降にチャンスはあるでしょうか。あればワンチャンありそうです。1800mよりは1700mのほうが合いそうかなとは主観ですが思いました。

 

 

新潟5R クラーロイメル 4人気10着

すいませんでした。スピードは見せた競馬でしたが早くに止まりましたね。力の一端と仕上がりの良さはあってましたが相手が強かったのと距離ですかね。1400m、1200mならもっと面白そうです。馬はすぐかどうかわかりませんが、未勝利勝ち負け水準は距離次第ではあると思います

 

 

(新潟JS回顧) 予想結果:〇△▲ 本命:アズマタックン6人気着外

本命馬はちょっと無理筋も叩き2戦目の好成績ぶりに乗っかった本命でしたがダメ。このパターンの狙いはこれでとりあえずはしなくていいと、一度止まりましたねという結果でした。すいませんでした。

 

勝ったフォイヤーヴェルクは障害初戦の試運転で3着にまとめてそこから未勝利勝ち→OP勝ち→重賞勝ちと戦歴はパーフェクトですね。3戦全勝よりある意味隙のないパーフェクト。レースも逃げなきゃダメとかそういう感じでなく自在系なだけにこれからも楽しみですね。マイネルプロンプトとかのような前目自在の安定型の強さで森騎手のセッティング通りに今のところはなってますね。これでG1級相手にどこまでやれるか。いまのところはその辺は読めませんが楽しみになってきましたね。

 

メドウラーク、ケイティクレバーは地力のある馬が力を出し切れたけど前に一頭強い馬がいたという感じですね。この2頭との差で勝ち馬のレベルはある程度は計れますね。メドウラークは経験積むことで難しいところはなくなってきて安定してきましたし、ケイティは単純にクラス慣れレベル慣れで上位で走れるようになりました。重賞上位は確実な2頭でここから上を目指すか、安定して確実に重賞で賞金を狙うか陣営が今の時点でどの程度馬を評価してるかで変わりそうですね

 

ファイアプルーフは重賞初挑戦で好走の4着。良さは操縦性の良さとそつなくレースできる器用さで今回は結構前が雁行した競馬で結果としてはかなり展開は向きましたね。そういう展開になったら生かせるのがこの馬の強さの部分ですね。ただ平地力のなさは弱点の部分で最後はその辺で上位3頭にははっきり劣るという敗戦でした。現状はどう転んでも4着までですし伸びしろもあるタイプでもないのでこれで今後は上位とは言い切れないですね。トリッキーなコースでうまく展開をつければもう一個、2個上を狙えるかもしれませんが、そうなるとメンバーがそろいそうなレースになりそうで、勝ち負けまでは難しそうですね。紐ならチャンスありというとこでしょうか

 

プラチナアッシュは逃げてましたが道中馬群が動いたタイミングで一気に飲み込まれて下がりましたが最後はエンジン再点火で追い込んできてましたね。いうなれば能力はここでも上位で常識的な競馬がこの馬にできるなら上位3頭には食い込んでて少なくとも4着馬よりは前に来たでしょうが、それができないのが課題、馬に囲まれるとダメなもまれたらダメ系の気性難だと思いますが、力はあるだけに何とか出し切る工夫はしてほしい馬ですね。騎手か馬具かというのもあるし、一度下げる競馬で思い切ったことをしてもという気もしてますが、それをするのも難しい馬なんでしょう。

力を出せばここでも戦えるレベルの馬というのを覚えておいて次走で何をしてきたかをみて取捨は決めたいですね。

 

ノワールギャルソンは新潟も得意コースの一つだったと思いますが、複数OPでも勝ってますが比較的相手の軽い左回りをうまく使って上位を拾ってるタイプでそもそも重賞で力のある馬相手にガチンコ勝負では力が厳しいんでしょう。適性とかできよりは単純なこの辺での力負けという事だと思います

 

あとはこんなもんかなという感じですがハルキストンは平地力勝負に持ち込みやすい新潟は合わない条件でしょうがそれにしても負けすぎ使って使ってのタイプだけに調子が上がってくるの待ちですね。

 

(クイーンS) 予想結果:抜△▲   本命:フェアリーポルカ 2人気6着

前が落ち着いてるようで早かったですね。後方待機組が突っ込んでこれたからそういう競馬でしたね。

こういう競馬になると目標になる位置で動き出す馬が最後に厳しくなってきますね。最後に止まって後ろにいた馬がわらわらーっと来る展開競馬になりましたね。

18キロ増も影響したでしょうが展開が厳しかったのも影響したでしょうね。どっちがどうよりどっちもどうってとこでしょう。

 

フェアリーポルカは前が流れて後ろが嵌まる展開。位置取り的においしいところをとれるかと思いましたが、思ったより結果しかけるタイミングも含めて厳しくなったし馬体重増も最後に止まった要因の一つではあるでしょうね。こういう形になるとレース巧者タイプよりは決め打ち型のほうがいいという要因もあったでしょう。

それでも頑張ったという評価で次に向けてはいいでしょう。どこ使うんだろ。それはありますが次も要注意の一頭ではもちろんありますね。

 

レッドアネモスは若いころは逃げて結果を出してた馬で最後の勝利は1800mと巧者。母系マチカネハヤテとかも含めおそらくスピードはある馬ですが友道厩舎という事でそれを我慢させて距離を持たせてきたんだと思いますが、距離短縮でここというのもよかったし、枠も内で溜めるという点ではよく、展開も結果向いてすべてがかみ合って内から突き抜けたという競馬になりましたね。

再現性も次への明るい未来という点でも厳しいかなと思いますが、条件そろったところえ一発回答で重賞をとったということに意味がありますね。とにかく陣営も騎手も見事でした。

 

ビーチサンバはちょっとどろんとした差し脚の実力馬。小回り向きではないでしょうけど洋芝は合うんでしょうし、若干展開の恩恵もうけて2着にこれましたね。なかなかこの条件ならというのがニアでもなく買い時は難しいですが、力はあるのである程度まではこれますね。これという買い時は番組見わたしてもピンときませんが、力はあって力のいる馬場もいいということを覚えておいてその都度判断ですね。

 

スカーレットカラーは力は見せた差し脚で3着も小回りだとここまでかなあという内容。一瞬の脚というタイプで不器用なのでどうしても足のある馬(今回はレッドアネモス)がついた後を差していってさせるスペースを探る競馬になりますし、それだと紐にはこれるけど頭まではなかなか難しいですね。過去に重賞を勝ってるような条件がよくて、この小回りは少し合わないという感じですね。この馬も重賞では上位ですが、G1ではなかなか枠も込みでかみ合わない。次は中央場所で条件は好転するでしょうし上位ですね。

 

シャドウディーヴァは外枠ながらいい脚で外から押し上げて見せ場は作りましたが、外枠も動くタイミングも厳しかったですね。着拾いに徹して差し込めば2,3着はあったかもねとは思いますが、外枠であり、勝ちに行くかどうかなので仕方なしですね。ただ自脚はあるし、右回りよりは左回りがいいタイプ。次に向けてはかなり狙いやすくなったと思います。

 

カリビアンゴールドは一番上位では普通の競馬をして普通に上位に来た馬。近走の好調から地力もつけてますが、今日に関しては完全に目標になる位置で自分から動いた形になったのがそのまま着順にという結果でしたね。一番勝ちに行く競馬で強い競馬でしたけど(シャドウディーヴァもそうですが位置取り込みではこっち)、それゆえに最後は目標になった分負けたという感じでしたね。去年のような競馬でしたら紐までは来れたかもしれませんがそれだとレースを動かしたこの馬がいないので全然違う流れで結果も違ったわけでそういう意味では難しいですね。まあ牝馬限定では上位。力もつけてます。鮫島厩舎ですし引き続き注意です。

 

後は結果数字的に前は厳しいだろうなというペースでしたから先行勢は厳しいですね。その中で逃げてたナルハヤは自分の形ですからその分頑張れましたということ、立ち遅れ気味で前に逃げた馬の外を走って自分の形でもないコントラチェックは自分の形でもないのによくここまで頑張りましたねという走りでした。着順以上にこの馬は評価です。

 

リープフラウミルヒ、サムシングジャストは上り馬勢でしたが厳しかったですね。外目の枠で勢いはあったけど枠がよくなくてそれで勢いのプラスはそがれちゃったかなと思いました。この2頭で着順が違うのは枠なりに着順が上がった下がったという事でしょうね

 

 

 

 

 

 

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