今週の感想(9月19~21日)

  • 2020.09.21 Monday
  • 16:54

3日とも更新しました。

 

 

(3日間競馬とボートちょっと)

土曜はよかったです。そもそもはボートのモーニングでいい配当をとれて気楽なのもあるんですが、早いところの狙い馬がきっちりきてくれて1着じゃないので大きくではないですが2着できっちり増えましたし。頭をとれたタガノチューダのほうは相手(3着)が抜けましたが単勝と馬連は当たってしっかりプラス。これで負けはないなという体制。そのあとの狙い馬はダメでしたが重賞の阪神ジャンプがまあきっちり当たってくれて今日はいい感じで終われそうです。園田じゃないけとタガノさんに一日助けられた日でしたね。

日曜は狙ったところ、穴っぽいところは外れるか3着までも堅めのところがそれなりにしっかり当たって結果的には増えたり減ったりでちょいプラスくらいでメインまで出入りのあった割にはお金はスタートと似たような位置だなあという感じでした。そしてメインが外れてその分がマイナス。うまくいかないなあという日でした。

 

三日目はまずボートで・・・と思ったら芦屋2R。イン逃げした江夏が後続離して3周2マークでまさかのひっくり返る事象。これで20倍程度の的中舟券が不的中に(10万舟に)。ほんと朝からこんな外し方ケッタクソ悪い。かなりイライラして競馬に。

ただその割には朝は比較的いいとこが当たってよかったです。ただ後半がダメでその貯金を食いつぶいてメインに。

メインが負けてその分マイナス。その後の最終、泣きの一手で松山騎手の単勝を買って当たって増える。ただその金、競輪で食いつぶして終了となりました。

 

 

(狙い馬の回顧)

<土曜>

中京2R タガノチューダ 1着

この馬が勝った話はよくできました。それはおいといて、ダノンハーロック組ですね。2着だった今回の人気馬が飛んでしまいましたが、3着馬もこの組で前走は後方からで競馬にならなかったサワヤカコーズサンも先手を取って見せ場は作れました。2着馬が負けたのでいいにくいですが全体はレベルは高いレースだったんじゃないかと思います。サワヤカコーズサンもですが、このレース出走組は注意して見守って軸で買えとは言いませんが紐で面白いと思います。

 

中山9R ヤシャマル 1人気6着

すいませんでした。先行勢を見やったその後ろのいい位置に収まったと思いますがまくりが飛んできたあたりからズルズル位置が下がって4コーナーでは後方から外をぶん回している形。あれでは無理ですね。そつなく立ち回る競馬ができる位置をとったのにああいう競馬になってしまったのは痛恨。エスコートの問題も多々あった敗戦だと思います。

2戦難しい競馬になりすぎてる負けで馬は勝てるレベルです。次は勝ち負けできるはずですが、戸崎騎手とはうまくいってない感じもあるので騎手が変わらなくてもいいですが、変わったらさらに強調できるかもしれないです。

 

<日曜>

中山8R ココロノイコロ 5着

スタートはばっちり決まりましたが内が主張したのでその後ろ。結果的にはただ外を回って伸びずばてずでなだれ込みって競馬になりましたね。持ったまま追走できたのであとはレースの仕方ですね。無理に主張したり、押し切る競馬をすれば勝ち負けだと思います。次にそれをするかどうかわかりませんが次以降も相手関係がある程度そろってても注目とします

 

中京3R ミラコロヴェルテ 着外

前に壁を作れる枠ならなんとかなるのではと期待しましたがかかりましたしダメでしたね。スピード自体はありそうですし、奇数枠でゲートを待たされなければそこの改善もあるのではという期待はキャリア浅いしあります。軽い芝でうまく溜められれば突き抜けるだけの力はありそうですが、それができるにはいくつかハードルがありそうです。条件はそろった時には狙いたいです。

 

<月曜>

中京6R ミヤコシスター 2人気着外

スタートも普通でしたが内目でどんどん位置が下がってもうそれで厳しくなりましたね。位置が悪くなったのは周りも影響したのか展開のアヤかわかりませんがあまり器用にも立ち回れない競馬になりましたね。脚力があるタイプではないだけにそうなると厳しいとこはあります。京都とか阪神。右回りのコースで少し見直したいですがちょっと時間かかりそうという印象も受けた敗戦でした。

 

中京8R リュクスウォリアー 2着

頑張ってくれました。勝ち馬が強かっただけで力が相当あるところを見せた内容でした。ただ外目の枠もよかったですね。相当押して押して位置をとってました。スピードに乗ってからは問題ないレース運びでしたが、ブリンカーをつけているような難しい馬だけに内でもまれたりとかした時にどうかというと少し怖いです。外枠なら引き続き狙い。内枠なら嫌う方向でいいのかなと思いました

 

中京10R リュクスポケット 5着

頑張りましたね。あまり先行に合わないコースだったり展開だったと思いますがそれでもあれだけ頑張れるのは好調モードに入ったという事でいいでしょう。もうちょっと前でしぶとい競馬が結果に結びつくコースならチャンスはあるでしょう。

 

中山5R ソニックムーヴ 着外

直線入って大きく失速しましたけど、そこまではいいスピードを見せました。通用するめどは着順以上に立つ内容で先々楽しみになりましたね。ここはかなりメンバーはそろってたと思います。そこでスピード見せて先行できたのは収穫ですし次もマイルでも人気なければ面白いと思いますし距離短縮はかなりよさそうで注目して次走以降見守りたいです。

 

(戸崎騎手)

前も触れたような気がしますが非常にもまれる競馬を嫌う傾向はあるなというのと、追う力がいいときの8割くらいになってる印象ですね。怪我とは怖いなという精彩の欠き方。これからもいい馬には乗るでしょうししばらくは馬券的に厳しく評価していきたいですね。

 

(阪神JS)予想結果:◎△△ 本命タガノエスプレッソ3人気1着

軸馬が勝ってくれました。久しぶりな気が。よかったです。

いい位置で終始運んでくれましたし、スタート直後の隊列で正直馬券外になることは多分ないだろうと思って見守ってました。スタートでいい位置をとれたのが勝因。たまに立ち遅れもある馬ですが、ずっと奇数枠で今回は偶数枠だったのもその辺はよかったんでしょう。力はある馬ですし順当勝ち。この相手なら格上の一頭だったという事でだと思います。

 

2着馬の前にフォイヤーヴォルクについては初手の位置取りで勝ち馬以外の人気馬ブレイクスピアーやサトノよりも位置取りが後ろになったのが痛かったですね。スタートは可もなく不可もなくなんですが、ただこれは枠によるものは大きいですね。外枠の分、位置が悪くなったという事だと思います。道中も終始マークされてましたし動かなければいけない立場で動いたところで飛越に失敗して鐙が外れかけそうになってる風に見えるところも向正面でありました。とにかくスタート直後の後手がそのままマイナスで取り返そうと騎手もしたけど、それが結果裏目にでてとにかく裏目裏目食ってゴールまで行ってしまったという感じ。人気馬の辛さや枠も含め悪い部分が全てでたというところがあって結果力をだしきれませんでしたね。

それでも7着。2.3秒差にまとめたところを今日のところは評価して次に残しておこうと思います。条件が好転すれば巻き返す可能性はあるので力は上位の馬でキープしておいてください。

 

3着ブレイクスピアーは強くなりましたね。休みをはさんでから一枚馬のレベルが全てベースアップしてますね。逃げてのぶっちぎり劇は展開によるものもあり、そこまで強調するものでもないんですがその後の2戦も見事で今なら大障害でみたい一頭ですね。元々飛越のうまさと立ち回り勝負の馬でいい枠当たれば生かせる馬です。そういう条件になれば重賞を勝つチャンスもめぐってくるでしょう。

 

2着ケイブルグラムは未勝利で勝ち切れないところがありましたが一息入れてこれもよくなりました。前走の圧勝がフロックでないことを証明して、重賞でもめどが立つ好走でしたね。あの差す形でこれだけ走れればいつでも着はとれそうですし、東京コースとかチャンスあるんじゃないですかね。これも今後に注目の一頭です。

 

サトノエメラルドはスタートを決めてフォイヤーヴォルクよりは前に出て位置をとってそこから勝負ということで騎手はやれることをやったけど馬がそれに応えて勝ち切るほどでもなかったというだけですね。馬のレース内容も普通に走って普通に力を出して4着。これがこの馬の現時点の力なんでしょう。可もなく不可もなくまとめて4着でしたということ。枠が好転するとか奇襲とかひとひねりで着順は上がりますし、それがなければこれくらいは良くも悪くも走るという感じ。それを基準に今後の評価ですね。

 

後は結構ヤマニンシルフは頑張ってたなという印象。馬の調子が上がってますね調子が良ければOPくらいなら勝負になるでしょう。これからも注意です。

 

あとはプラチナアッシュは力を出せる競馬になったのにこれほどあっさり負けるとちょっと次はどういう形になればいいんだろうというイメージがわかないですね。脚質転換も含め、何か違う良さがでないと買いにくいなと感じた残念な敗戦でした。

 

ファイアプルーフはトリッキーなコースの方がいいタイプですしこういう力勝負のコースに縦長の競馬は合わないですね。もうちょっと合いそうな条件になれば着順は上がるはずです。

 

あとはトラキアンコードとルペールノエルの古豪はそろそろ厳しくなってきたなという敗戦でしたね。

 

(ローズS) 予想結果: 本命クラヴァシュドール2人気5着

リアアメリアが復活の勝利となりましたね。内枠を利していい位置をとってそこから押し切りにかかる川田騎手の競馬。初手のコーナリングで他の馬たちよりも終始いい位置で運んだ分。押し切れたという内容でしたが後続も離してますし馬もここでは一枚上でしたね。元々力のある馬が復活の勝利。今までしていない番手の競馬での押し切りも見事でした。力も戻ったし、レースぶりも新境地を見せたいいところがいっぱい新しく見えた勝利でしたね。

相手は強いですがいい枠当たれば一発あってもという本番が期待できる競馬でした。本番も有力馬の一頭として楽しみです。

 

本命のクラヴァシュドールは中枠なりに競馬をしたんですけど結果メリハリのない競馬でメリハリなくなだれ込んだだけになりましたね。中団外でうまく溜めてたように見えましたが思ったよりたまってないのは馬の特性の気もしますし、ちょっと力的に足りないだけなのかなと感じる普通に負けた競馬でした。血統的には成長もありそうなんですがちょっと小休止な感じになってしまった気はします。とりあえずは距離の可能性もある負け方なので距離を詰めてみたいとかありますが、次は2000mのG1ですから、その条件ではいい枠が当たって事何とかなるかなあくらいですね。あとは馬体重増は敗因としては小さいと思います。

 

2,3着は上り馬というか特に2着は上がってもいない馬でしたね。ムジカとオーマイダーリン。似ているところは相手なりと展開ついた差しでしょうか。うまく内から抜けてきましたしそういう展開つく差しができる馬が浮上する展開だったということとリアアメリア以外の上位陣が崩れたからキャンセルで上がったという感じだと思います。やれることをしっかりやったら結果もついてきたという感じですね。

力勝負というよりは着を拾った差しで2,3番目に強い競馬でもないですし、この内容が先につながるというわけでもないですが、いい枠当たってうまくさばければ着を拾えるくらいのことはできるだけの力はあると覚えておきたいですね。そして先々はどっちもOPくらいまではいってもと思う馬ですし、これから力をつけていく過程だと思います。

 

デゼルは4着。外枠が当たってこういう馬ならこう乗るという武豊騎手のマニュアルにはめ込んだ競馬でしたが結果は4着。ちょっと後ろでかかりぎみでしたが、それでもこの競馬と決めてたと思いますし、これで突き抜けたらG1級でそれを求めるのも武豊騎手の騎乗。結果は4着ということはその武豊騎手が求めるだけのものがデゼルにはまだなかったというだけですね。それでも4着まできたのはある程度の力を証明してますしこの結果を踏まえて弱者の戦術で本番は一発を狙う事になるでしょう。それをするには内枠は欲しいですし外枠なら着を拾う以上のことは難しいでしょう。期待するほどの力はなかったけど同世代の強い馬の次くらいとは戦えるかもねくらいの力は示した何とも言えない力を示した結果でこれを踏まえての本番の予想になりますね。

 

リリーピュアハートも似たようなところ。クラヴァシュドールを見ながらの位置で末脚を延ばしましたがこの馬も捕まえられなかったですから。6着という結果で世代でのある程度の力は示したけど、それほど強い馬でもないなということもわかっちゃった敗戦。なんともいえないですね。レースを見る限り本番は厳しいというところでしょうね。

 

フアナは1人気だったんですね。位置取りからまずかったですね。初手で位置が悪くなってそれを取り返そうとしたけどそれができずに後手が後手を生んでさらに後手生んで負けたという感じですね。昨日のフォイアーヴォルクみたいなもんですが、それができなかったのはここでも上位の力がなかったからでしょう。1勝クラスを勝ったばかりのキャリア4戦の馬にはここは厳しかったという事だと思います。フローラS3着を必要以上に評価されてしまった人気でしたね。

今回の内容を見る限り力を出せなかったというよりは弱いという要素の方が強いと思いますし、本番でも厳しいでしょう。自己条件からやり直しですね。

 

あとはなんだかんだ2,3着はともかく、上り馬よりは春の勢力が上位ということで崩れても4~6着くらいになるんだねとは思う結果でしたね。

 

他の馬はざっと。アカイイトはいい馬ですね。しっかりさせる馬ですしこの馬はゆっくり力をつけてOPまではいけそうです。フィオリキアリ、アブレイズは期待値込みで評価しましたが、クラシック路線でも裏の方の好走馬なりの結果という感じですね。こんなもんでしょう。

ウーマンズハートは惨敗。力的というというよりは気持ち的に終わったという感じですかね。パドックでもそういう感じは素人なりに見て見えたのでそういう事だと思います。

 

(セントライト記念)予想結果:△〇△ 本命:ヴァルコス5人気5着

まあ連勝中のバビットが逃げ残り。なんというか凡戦で好調期に入った先行馬を後続が捕まえられなかったというだけといっていいかなと思える凡戦で馬も春の輝きを少し落とした程度のパフォーマンスの馬が2,3着になだれ込んだだけという何もない競馬でした。

 

主張して逃げ切ったバビットは見事ですね。こういう競馬が勝ちやすいレースですがそこそこ強いこの馬がしっかり前で頑張るだろうというのがわかっててこういう結果で押し切れるのはこの馬が強いのと、他の馬が弱かったという事。どっちもあるかなという気はします。勝ち馬は相手を選べませんしこの馬は評価したいですね。距離とかはちょっとわかりませんが自分の形ならしぶとそうですし軽視はしないようにしたいです。

 

サトノフラッグは2着。馬もワンパンチ足りなくてなだれ込んだような2着。騎手もひねりなく順走から早めに動いて捕まえにいっただけで馬の評価としては春に人気したところから見ると成長していないということでしょう。そして戸崎騎手も普通に乗れるのが売りの騎手ですが特に追うところで推進なくなだれ込んだだけということでいいときの感じはないですね。スタミナ豊富なら菊花賞でもチャンスはあるけど中距離くらいなら一線級ではちょっと現状はしんどいかなという内容でした

 

ガロアクリークは3着。内にうまく潜り込んで直線も内からうまく抜け出しにかかるも前は捕まえられず3着。内で溜めてるのに逃げ馬だけでなく外から動いたサトノすら弾き飛ばして抜け出せるほどの足もなく3着。こっちはもっと深刻。成長してないのもあるでしょうしこの馬には距離もありますからね。どっちもあるような気がします。物足りない3着で将来の展望もちょっと描けない敗戦でした。

 

ラインハイトはよく頑張りました。内枠利してやれることをやって頑張ったら4着だったという競馬。ただ他がだらしないのもあるし4着は4着ですしね。上り馬としては頑張ったと思いますが、重賞では厳しいなという競馬でもありました。自己条件からやり直しですね。

 

ヴァルコスは立ち遅れで後手踏んでその後手がそのまま5着という着順にという感じですね。最後はアシを使ってますしスタート五分ならもうちょっと見せ場があったかもですがそれもこの馬の個性ですからね。上位も凡戦だったのでここでもうちょっと前に詰め寄れないようでは現状は厳しいということですね

 

後の馬もなりですかね。フィリオアレグロもラインハイト以外は春の勢力の次くらいなので力なりという気もします。中山も初めてで東京ならもうちょっとよくなるかもしれないですが東京で3歳限定で走る舞台もないですし、かといって裏路線の重賞で3着までの馬ですし力が少し不足してるってのが一番大きいんでしょうね。まあ1勝クラスでれますしね。そこなら上位でしょう。

ダノンファストはダートですね。申し訳ありませんでした。

 

 

コメント
ミラコロヴェルデはデビューから3戦買っていました。

西村厩舎の馬は直前の攻めが軽いとき走らない傾向があるので今回はないと思いましたが、いつか穴を開けると思います。

同厩舎のルガーサントもここ2走が直前の攻め馬がなくて期待を裏切っていますが、勝った時のように攻め強化ならまた穴を開けると思います。
  • パインフィールド
  • 2020/09/20 6:55 PM
>パインフィールドさん

コメントありがとうございます

なるほど。貴重な情報ありがとうございました!
  • 0.1t
  • 2020/09/20 7:38 PM
コメントする








    

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