いくつか雑談

  • 2020.10.12 Monday
  • 19:08

こんばんは。ちょっといろいろ雑談します。競馬と競馬じゃないことごったまぜで

 

(サリオスからいろいろローテについて)

強かったですね。その話はおいといて、ローテについていろいろ言われてるみたいですね。マイルCSか香港って出たのをみて、正直何とも思わなかったんですよね。ここを使えば次はそこだよなと思ったのが正直なところで天皇賞秋は私の頭にはなかったです。なので正直物議かもすんだというのが感想です。

 

ここからはあくまで私の競馬観に基づく私の考えを書きます。正しいとも思ってないですし、少数派だろうなとも自覚しています。それ踏まえて読んでください。

 

まず天皇賞秋を使うなら毎日王冠は使いませんよ。そこを使うなら札幌記念あたりでしょう。毎日王冠を選んでる時点で天皇賞秋の可能性はゼロだったと思います。ローテに関しては何度か書いてますが個人的には結構昔から昔のローテは無理を強いてるという感覚はあって、それは足元の負担とか怪我の面もだし精神的に切れちゃうという面でもどっちでもトライアルを使って中2週、中3週というのは現実的にはむずかしいんじゃないという感覚はありました(時期としてはスティルインラブ当たりですかね)。

前も書いてますが人間より10倍近い体をあの細い脚で支えて全力疾走。その疲れをとってそこから調子を上げて本番にメイチの状態でだす。これが21日とか28日でできる馬もいるけどほとんどの馬はできないんじゃないかというのは意識としてありました。しかも若馬で体ができてない。人間だと成長痛とかでるような年齢がちょうどクラシックの時期になるわけですから普通は無理だろうと。

そういう目線で見ると陣営のコメントからは察してくれと感じるコメントを感じ取ることもできることもありましたし、実際難しいんだなとは見てて思いました。なのでこの昔のローテ的なファンが求めるような常識ローテはやく無くなって、好きに陣営が使っていい風潮になんねえかなとは結構前から思っていたところでありました(それかトライアル自体がゆったりした間隔である位置に移動する)

 

今はいい形になってきている。ただその途中の試行錯誤の段階って印象でこれからもっと進化してほしいなあというのが私の感想です。そしてサリオスは体もでかいですからね。負担大きいでしょうから無理させずにしっかり走らせてほしいなというところです。

 

そういう中で使う技術ももちろんあるとは思います。それはそれですごいこと。厩舎力だとはおもいますのでそれは厩舎の力としてすごいものとしてみていきたいのもあります。

 

そして使い分けとか言われてるんですかね。いろんな意見あるんでしょうけど、何を正義とするかで「正しいこと」の視点はかわると思うんですよね。単純にスポーツとしてみると強い者同士の直接対決をという意見こそが正義でしょうし、賞金を奪い合う競技という視点でみれば、それは非効率であまりいいやりかたではない。そして馬主さんや出資者に賞金をという視点では強い馬のいるところにぶつけるは必ずしも正しいことにならない人もいますよね。そしてギャンブルの目線でみれば同一馬主の複数だしとか全部本気でやるのかどうかってのはあるでしょうし、立ち位置によって正義は変わると思うんですよね。

 

そして出資者の方でも意見これわかれるでしょう。あえてアーモンドアイのいるとこに行かなくても他の条件。マイルがいいっていってるだからマイルCSにいこうよって人もいるし、強いアーモンドアイにぶつけようって人もいる。要するにいろいろ意見があるところだと思うんですよ。そして見方もいろんな位置で変わる。そんな中でこれが正しい、こうしろとはいえないですよ。

この手の話よく競馬ファンの総意というスタンスで不満をぶちまける人いますけど、本当に昨日今日みてもいろんな考えあって総意では少なくともないし、他のどの方の考えも競馬ファンの総意ではないし、ただ多くの人は間違ってるわけじゃない。そして自分の考えが正しいから他の考えが違うって話でもない。そして不満のない人は意見を発信あえてしないしょうから、見えないところにそういう層もいっぱいいることもあります。とにかくいろいろな意見が分かれてるところですし、それは立ち位置や競馬に対するスタンスによっても変わる話なので。

 

じゃあ何をもって決めるかというとやっぱり馬主さんの意向が一番だと思うんですよ。いくらお金持ちといってもその馬にものすごい金額をかけてるわけですし、馬主さんの所有になるまで生まれた時から育成から結構な年月かけてバトンを受け取って、最後の調整をどの調教師にするか決めてる人ですから。ファンが何を言っても一番それまでかかわってきた人の思いがわかってるのはそこでしょうから。そして有力馬を数頭もっててどの馬にもチャンスがあるレベルなら一個でもタイトルをとらせてあげたい。そう考えると、直接対決でバンバンぶつけるのが馬にとっていいのかと考えるかというと私はそうは思わないだろうなと思います。ましてや出資者もいる馬ですから、少しでも多くの出資者に喜んでほしいということも考えるとそういうアーモンドアイ級の馬との対戦を避けるような選択を時にはすることもでてくることになるのも自然なのかなと思います。

競馬を好きと言ってる以上というか何に対してもですが、お金を使って業界に貢献している人への最低限の敬意はファンとしては少しだけでももっていないとと思いますし、それがなくなったらファンを名乗る資格はないと私個人は思ってるので、その方々の決定は尊重したいと思いますし私はそういう感覚になります。

 

すごく個人的な思いの話では競馬場で起こっていることはファン優先だと思います。そこまでレースを選ぶとかそういうことは馬優先、そしてそれを支えている関係者、馬主さんの決定優先だと思ってます。その方々が馬にとってのベスト(傍から見てべストに見えないケースでも)を考えてレースに使う。そこからの部分(レースが決まった後のこと)からはファンが受け取って楽しむことと思ってます。なのでレースを選ぶまでとあとは馬名かな。これはファンとしては口出しすぎるのはよくないと私は思ってます。馬を持ってる人の特権の部分だと思いますので

 

まあそれとは違う話で同一馬主で複数同じレースに有力馬を出してそれが真剣勝負になるのかというとそれは本当の意味での真剣勝負にはならんでしょうと思うんで、別に同じレースに必死になって使わんでもと思うんですよね。無理につぶしにいくとか進路をふさぎに行くとか、本当の勝負にはどうしてもならないでしょうから、同じ馬主の有力馬の対決とか個人的にはそれほど見たいとも思わないのはあります。

 

ここにくるまでに3,4年すごい多くの人が365日気を付けていろんな人に期待や思いが詰まってレースに出てきています。そこに対して本当に一番大きいところをとらせてあげたいと思うのは当然ですし、いろんなことを考慮して慎重繊細にいろんな人がいろんなことを考えて決まってる話だと思います。それは尊重したいなと思いますし、私ごときが薄っぺらい美学でそれを否定なんかできないよってのが一番です。そしてしないように気を付けたいなというのはこの手の話としては一番思うところです。それが正しいかどうかはわかりませんが私はそういう感じです。

 

(筒美京平さん死去)

びっくりしましたね。はじめてお顔を写真でみました。

子供のことから名前をいっぱいみてきた伝説の作曲家。姿もしらないけど名曲を多数だされている個人的には作曲家というくくりでは日本の歴史でも屈指の人ということで音楽は疎い方ですがずっと敬意をもってましたし名前を見ると、この曲も筒美さんかと思う人ではありました。

姿も知らない人ですがそんな人の死で一番びっくりしたかもしれません。お冥福をお祈りいたします。

 

(広島カープ石原捕手引退)

これはびっくりはしなかったですかね。もう気持ちの準備はありました。カープファンとしては暗黒時代を支えてくれて、地元は岐阜のほうなのにFAとっても残留してくれた。若いころからキャッチングは評価高かったと思いますがリードは・・・?って言われてた気はしますが(正直リードとかようわからんですが)、いつの間にかリードもいいといわれるようになって頼れる捕手になってきました。全部はなかなか揃わなかったけどどの時期にも確かな武器はあって頼りになりました。お疲れさまでした。

 

けどカープというチームはスーパーキャッチャーはいないですけど達川→西山(瀬戸)→石原(倉)→会沢→坂倉?とキャッチャーには多少は困るけど多少で大きく困ったことは私のファン歴ではないんですよね。逆に古田とか城島とか谷繁とかスーパーキャッチャーが数年レギュラーを務めたチームは10年近い単位で困る印象あります。ソフトバンクが甲斐捕手がいても5年したくらいの年代の捕手を毎年のようにドラフトで指名するのはこういう体験で一人に頼るとえらいことになるという感覚からなんだろうなと感じます。

 

(南部杯)

完全に気付いてなかったです。ツイッターでアルクトスとか田辺とか流れてきて気づきました。平日の月曜に交流重賞って感覚が全くないんですよね。

ざっとレース見ての感想を述べればモジアナフレイバーやモズアスコットのレースを見る限り内枠の利はあったし、外は厳しかったですね。その中で外の馬の中では前につけたアルクトスは初手の立ち回りも見事でしたし。馬の出来もよかったんでしょうね。得意の左回りマイルで力を出し切って勝ち切った見事な勝利でしたね。

8枠2頭は外枠も厳しくてそこで初手がうまく取れなかったロスが結局最後まで響いたという感じ。インティはちょっと不振期に入ってがっかりな敗戦でしたね。

 

 

(京都大賞典)

京都大賞典は現役トップのトライアルとしては役目終えて、逆にG1トップの次グループのJC香港へのステップとG2級上位が集まるG2として生まれ変わりましたね。頭数も揃うようになってレースの立ち位置が変わって逆に面白い形になった気がします。こういう変遷みるのも競馬振り返るとき面白いんですよね

 

といったことをTwitterで書きましたが、そういう感じdにレースが変わってきたのはおもしろいですね。17頭立ての京都大賞典とか毎年のようにみれるようになるとは思わなかったです。上でも書いてますがこういう風に競馬が変わってそれに伴ってレースの立ち位置が変わっていくのは面白いですね。こういうのを感じて楽しめるのが競馬を長く見てきて昔を知ってることで楽しめる数少ない一つの部分だと思います。次はどうなっていくのかとか想いを馳せると面白いですね

コメント
0.1tさん、おはようございます。
使い分け?に関する競馬民のぐずぐずについては、私もちょっとどうかと思っています。
少し前までは、「G1レースなんて社台グループの運動会じゃないか」なんていう批判が多かったように思いますが、使い分けてくると「強い馬を対戦させないなんてつまらない」とか「使い分けて弱い相手に勝った○冠なんて意味がない」とか批判が変わってきてるように思います。
結局、どうやったって批判は出るんですよね(笑)
個人的には、陣営の作戦を想像しながら勝負がかりの馬を探すのが楽しいので、今のスタイルの競馬も面白いと思います。おそらくまたこのスタイルも変化していくでしょうし、そんな変化、変遷を楽しむってのは同感です。
競馬場行きたいですわ〜
  • 100worker
  • 2020/10/13 6:39 AM
>100workerさん

コメントありがとうございます。こんばんは。
早くに競馬ブログみてるんですね。ありがとうございます。

この辺の話っておっしゃる通りどうやったって批判はでると思いますよ。そして後日でも中2週でサリオスが天皇賞にでて大きく負けたらなぜ出したんだって論調にもなるでしょうし。

競馬はちょっと特殊だと思うんですけど、JRAや競馬に文句を言うのが趣味みたいになってる人がいますからね。今まではちょっとおかしい奴で終ってたのがSNSで広く発信すれば近い考えの人はでてくるのでいいねもついて正しいと思って声もさらに大きくなるってこともあるように見受けますし。客がというか客でない人まで面倒くさいってのが競馬の難しいところだと思います。

私も陣営の意図する勝負掛かりとか見るほうが楽しいですし、変わっていくから面白いと思うのも思うところは一緒です。

馬も関係者もいろいろ工夫して進化しようとしているし試行錯誤をしています。それにそろそろ真剣に私も含め見る側ファンがついていかないと足をひっぱる時期がきているかもしれませんね
  • 0.1t
  • 2020/10/13 6:20 PM
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