新潟直線1000mで内枠で好走する騎手は?

  • 2016.05.16 Monday
  • 00:00
こんちは。早速本題に。
タイトルの通りなんですが、新潟直線1000mは外枠有利でほとんどの競馬ファンの認識してると思います。ただ実際問題、本当に外ばっかり買ってれば当たるのかといえばそういうわけでも当然なく内からも馬券に絡んだりとかあるわけです。
2011年からの集計になりますが、このコースで枠番で単勝回収率が100%を超えてるのは(複勝はどの枠も100%は切っています)3枠だけだったりするわけです。じゃあ内枠からくる騎手ってどんな騎手なの?というところのデータを出そうかなと思います。


2011年〜先週(2016年5月8日まで)まで新潟直線1000m1〜4枠での成績 ()内は(勝率/複勝率/単回収率/複回収率)
2勝以上
西田  4−4−1−51(6.7/15/190円/72円)
勝浦  3−1−3−20(11.1/25.9/64円/189円)
江田照 3−1−1−23(10.7/17.9/263円/117円)
柴田善 3−0−0−9 (25/25/226円/74円)
村田  2ー6ー1ー17(7.7/34.6/70円/106円)
大野  2−3−1ー35(4.9/14.6/38円/72円)
西村  2ー3ー1ー17(8.7/26.1/60円/73円)
丸山  2ー0ー2ー15(10.5/21.1/114円/63円)

他に触れておきたいところ
北村宏、戸崎、田辺、吉田豊あたりは0勝。柴田大も0勝3着一本のみ。

これらのデータから触れることは・・・まあみてのとおりです。
西田騎手が成績はいいんですが、分母がでかい分、率がついてきないですね。とりあえず勝浦騎手は内枠でも苦にしない。江田照、柴田善も同様。といったところでしょうか。
村田騎手については過去に記事で触れてますが2011年が6勝と直線競馬絶好調で2012年も2勝してるんですが、それ以降は勝ててません。年単位で2着が1本ある程度になってきてるので今ではそのまま反映しないかもしれません。大野騎手も同様で2011年のころに出した成績がそのまま残っている形で近年は不振です。その辺は下記のような記事も書いてますのでその辺を参考にしてください。

近年の直線競馬(新潟芝1000m)の好成績騎手について
直千(新潟芝1000m)における西田騎手、村田騎手について

この辺で終わります。
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