過去の推奨馬レースを細かく説明パート1(5月21日京都1レース予想より)

  • 2016.06.08 Wednesday
  • 21:44
こんにちは。

今日は今まで狙い馬、穴馬という形で推奨馬を出しているんですが、これをどういう過程で導きだしてるかってのを書いていきたいと思います。当てたレース、外したレースそれぞれ1レース取り上げます。実際の予想例を出すことで何かの参考になればいいなと思います。

とりあえず今週は当てたレースで5月21日の京都1R 来週に外したレースで5月21日京都2Rで書いていこうかと思います。
なんでそんな前のレース?っていう理由は記事自体は5月22日くらいに書いてます。あれやこれや他の記事上げてたら出すタイミングを逸しました。

京都1R ダート1800 牝馬限定
,泙困兇辰1頭1頭評価して仕分けをします。(この時点で「高評価は5頭」とか「消しは8頭」とか頭数は決めつけません。)
<高評価>
1、キョウワゼノビア 牝限で時計は微妙も初ダートで勝ち馬と0.1秒差は上々。上積みも見込んで
3、フラワーファースト 先行力ありダート2戦堅実で評価も、それゆえに伸びしろもなく本命まではしたくない。
7、グロリアスメーカー 5月21日狙い馬穴馬参照。ざっくり書けば先行力とソエ明け休み明けをかっています。
12、エアショウ 終いの脚を過去3戦使えてて内容よし。頭はともかく2,3着は有力。
14、ベルクリア 前走は崩れるも、その前は3着、2着と好走。
16、タガノガンチャン 芝では堅実。父はともかく母父はネオユニヴァースでダート走っても不思議でない。大外枠で砂を被らないのもいい。

<紐評価>
2、エイシンイジゲン 初出走もエイシンなら不気味。調教、厩舎コメ次第では上にも下にも評価できる。
5、レッドディオーサ 初ダートで不気味も父はともかく母系からダートがいいとも言い切れない。買うけど評価は保留。
9、ワンダーラスト いい厩舎で初出走。正直よくわからないので紐までは評価しておく。
11、ゴールデンティアラ ダートでは地味に内容良化。上積みも少しありそうで一応(のちに取り消し)
13、ダンスウィズミー 比較的前目につけられる点から紐では評価。

<消し>
4、ジョープレシャス 過去2戦4秒も負けてたらいらない。
6、ドゥラセア 勝ち馬と基本1秒は負けてて、負けてないレースも時計は平凡。これより走りそうな馬を評価という基準にもしてこの馬は消し。
8、ガーデンタイム 2戦で2秒近く負け。良化の余地も見られず。消し。
10、ワンアーピルエット 過去2戦1.5秒ほど負け。ドゥラセアよりは走れないでしょう。ということで消し。
15、アイギーナ すごく難しい馬のようで(厩舎コメントより)走るかもしれないけど走ってから評価と割り切る。来たらごめんなさいで一度馬券内にくるまで消し。

と仕分けします。消しの馬はもうこの段階でみないことにします。ポイントとしてはドゥラセアは消しの軸にしてそれより走りそうなのを評価するという形になります。後はよくわからない馬はとりあえず今の段階では拾っておくことになります。

高評価の中で何を評価するか決めていく。
基本頭のある馬を評価したいというのが大前提にあります。その中で、3フラワーファースト、12エアショウ、14ベルクリアの3頭は何戦かこなしてて、勝ち身に遅いところからあまり軸にはしたくないな。というのがあるので残り3頭から本命の余地を探ります。ちなみにこの3頭の中では
差して着を拾っている12エアショウ>前で着を拾っている3フラワーファースト>14前走崩れたベルクリア

の順の評価になります。

で残りの3頭になるわけですが、結果7グロリアスメーカーを評価するわけです。その点は
1キョウワゼノビアはダート2戦目の上積みはあるも最内枠でちょっと本命にしにくい。砂を被ってもまれてどかっと負ける可能性もある。
16タガノガンチャンは父系がそこまで初ダートで評価できない。

となりグロリアスメーカーのソエ明けの上積みと前に行くスピードに賭けてみよう!という結論に至るわけです。

I撹床舛稜呂鮑得査此
本当に軽視で大丈夫かどうかを今回はみました。高評価の馬で今回のグロリアスメーカーをしましたが、そういう馬が見当たらなかった場合この枠からそういう馬がいないか再度チェックすることになります。
2、エイシンイジゲン 確かに不気味もそこまで一発ある気配もない。薄い紐でOK
5、レッドディオーサ 浜中起用はよく考えると不気味。父もキングカメハメハ。評価の紐にはする。
9、ワンダーラスト 本当にいろいろわからなかったです。わからなすぎて薄い紐では。
13、ダンスウィズミー 現状のパフォーマンスでは厳しいで大丈夫。薄い紐で。
(ゴールデンティアラは回避)

となります。

それで本命はもちろんグロリアスメーカー 以下は12>1>3>14>16>>>5>2,9,13
の順の評価になります。もちろん単勝は買うんですが、あとは薄い紐のところはワイド1点のみ。こられてもワイドで引っ掛ける。それ以上のお金はかけたくない。となります。後は馬連、三連複一頭軸流しで5番までは今回流すことになります。これで自分がありそうと思っている馬の中で決まってかつ軸馬が3着以内に入ったら馬券は何かあたることになります。消した馬が来たらそれはもうごめんなさいということです。
あと評価の順で12と3の間に1を入れたのは1は本命にはしにくいけど力を出し切ればこれくらいの評価ということです。この見立ては結果間違ってました・・・。

この中で例えば買い目を絞りたいというときには順番つけた中から削っていきます。4点でまとめたいなと思ったら、今回のケースだと上位評価4頭14までにするわけです。「穴を相手に狙いたい+4点にまとめたい」とおもったら順番つけた中で上位2頭(くらい)はまず買う。そしてよくわからないというところで人気のない馬。(今回だと5レッドとか2エイシンとか9ワンダー)とかを2頭ピックアップして穴馬きて!という形にするわけです。この辺はサイフと自信度を合わせて判断していくわけです。

という感じで予想をしています。手間かかるなあを見えるかもしれませんが、慣れてきてTARGET使いこなせば5分かからず結論のところまではちゃちゃっとできるようになります。
今回は上手くいったケースを取り上げました。来週は失敗したケースについて書きたいと思います。

ではこの辺で終了。
 
コメント
ここに書いて良いのかわかりませんが、ジャンプレース得意の貴殿に質問させてもらいます。障害限定で年間100戦以上騎乗した騎手って過去にいるのでしょうか? なぜこのような質問をしたかといいますと、五十嵐雄祐騎手がすでに50戦していて、達成しそうな勢いだからなんです。また今までの騎乗回数の記録は何回なのか、ご存知でしたら教えていただきたいです。
  • ナイアガラアタック
  • 2016/06/09 10:50 PM
>ナイアガラアタック様

どうもお久しぶりです!コメントありがとうございます。

障害年間最多騎乗したのは、障害の三場開催が始まるときのスポーツ新聞の記事で1959年、1960年の長池辰三って人の126鞍ってのが最多と出てきましたのでそれが最多なんだと思います。

私も自分で調べられる範囲(1986年まで)で調べましたがその中では100鞍を超えることはなく、近年五十嵐騎手が90鞍前後騎乗が続いているのですが、それでも他の年と比較してもかなり多めとなっています。

今のペースだと怪我さえなければ楽にクリアできそうですね。ほぼ皆勤みたいですし。これは楽しみになってきました。

あと記事に関係ないコメントも競馬、競艇の話なら歓迎です。気兼ねなく書いてください。

失礼します。
  • 競馬ふぁん
  • 2016/06/09 11:58 PM
お邪魔します。ちなみに長池騎手は1958年107戦で26勝もしています。しかし同じ年に本田昌雄騎手がなんと32勝もしており、これが障害競走の年間最多勝です。この年の本田騎手の障害競走の勝率は.283、連対率は.513です。本田騎手は戦前から騎手をやっておられ通算成績は平地・障害合わせて2361戦519勝、勝率.220、連対率は.402と物凄い記録です。当時は頭数も少なく、現在と比較出来ませんが、それでも凄いですね。
  • はかせ
  • 2016/06/10 11:07 PM
>はかせ様

コメントありがとうございます!
なかなか今とは比較できないですがすごい記録ですね。1986年くらいではもう最多騎乗でも70いかない感じですから、1958年くらいから1986年くらいの30年でどういう風に障害レースは変わったんだろうか興味はありますね。
貴重なデータありがとうございました。
  • 競馬ふぁん
  • 2016/06/11 1:10 AM
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