白浜騎手で初障害を勝った馬のその後について

  • 2015.08.20 Thursday
  • 00:26
過去に初障害における騎手別成績ってのを出しましたがそのときに白浜騎手についてはのちに触れますと書きました。
今回はそれをお題に書いていきたいと思います。
障害をみてるとわかりますが白浜騎手は勝負になるときとならないときで騎乗の積極性、慎重さがはっきりでるタイプのようにみえます(私の主観です)
初障害に関してもはじめはじっくり教えるような騎乗のスタイルに見えていたので数字がよかったのは結構意外でした。
そんな白浜騎手で初障害勝った馬なかなか好成績な馬揃いです。

ここ10年ということで2005年からの対象馬とその後の代表的な成績をあげていきます。

2005年 テイエムドラゴン(中山大障害、中山GJ2着ほか 重賞複数)
2006年 スプリングゲント(中山GJ、重賞複数)
2006年 マルターズヒート(昇級即OP2着、3戦目で中止後障害から離れる)
2006年 マルブツトップ(OP2勝、重賞2着あり)
2008年 バンブートヨタ(昇級即OP特別3着、3戦目で競争中止引退。)
2011年 ルールプロスパー(重賞2勝、OP複数勝ち、昇級即通用)
2012年 トウショウデザイヤ(OP2勝他2,3着複数)
2014年 シゲルヒタチ(2戦惨敗)
2015年 タナトス(昇級即OP勝ち、重賞2着)

シゲルヒタチは全然ですが、後の馬は時代を彩った障害の名馬、名バイプレーヤーとすばらしい馬が並びます。
特徴として
・OPでは勝つレベルでまず通用する。
・マルターズヒートやバンブートヨタのように大成はしなかった馬も昇級即通用している。

ということがあります。
白浜騎手で初障害を勝った馬はすぐに馬券になりますし、後に名馬になってる馬も複数います。追っかけて損はないだろうということになります。馬券のそして障害レースを見る上のひとつの参考にしてみてください。
シゲルヒタチもこの後ひょっとするかもしれません。

 
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