少な目の頭数(14頭以下)の新潟直線1000mの枠順別成績について

  • 2016.07.26 Tuesday
  • 20:49

こんちは。

たまにはデータ系を出そうかと思います。毎度おなじみ新潟直線1000mを。よくこれをネタに記事を書いていますが新潟直線競馬の馬券が好きなわけではありません。こういうネタを書く場合、このコースがデータとして特殊が上に書きやすいからです。

傾向がはっきりでていること(外枠有利)と世間の認識と現実のゆがみのところで、その裏にななりそうなところをデータで出せばいい。ということです。

今回14頭立て以下の直線競馬の成績ということで、なぜ少な目の頭数かといいますと、外枠有利ということで内枠が不利ということが前提にあります。そこで有利な外枠から最内枠の馬まで間に16頭入るのと(フルゲート)、12頭しか入らないのでは(少な目の頭数)、内枠の馬にとっては同じ直線競馬でもだいぶ違うんじゃないかというところから調べてみたことです。内の馬にとって有利な外に出るまでに頭数が少なくなると、当然壁(頭数)も少ないということですから。ということで14頭立て以下の成績を出そうかと思います。

 

枠順 成績(勝率/複勝率/単回収率/複回収率)です。2006年から今日までのデータです。機会は36レースです。

 

1番枠 4-2-2-28(11.1/22.2/141円/81円)

2番枠 3-1-3-29(8.3/19.4/21/33)

3番枠 4-2-2-28(11.1/22.2/50/50)

4番枠 0-4-2-30(0/16.7/0/46)

5番枠 2-5-2-27(5.6/25/14/99)

6番枠 4-3-4-25(11.1/30.6/25/53)

7番枠 4-1-1-30(11.1/16.7/75/31)

8番枠 2-2-4-28(5.6/22.2/46/112)

9番枠 5-5-5-19(14.7/44.1/80/112)

10番枠 5-4-2-19(16.7/36.7/478/166)

11番枠 0-6-2-18 (0/30.8/0/73)

12番枠2-0-3-14(10.5/26.3/334/126)

13番枠1-0-1-9(9.1/18.2/33/38)

14番枠0-1-3-3(0/57.1/0/138)

 

となります。8頭(2レース)9頭(4レース)10頭(4レース)11頭(7レース)12頭(8レース)13頭(4レース)14頭(7レース)が頭数の内訳だと思われます。

 

人によって見方が変わりますのでデータを見て判断いただきたいですが、私の考えを

 

・1、2,3、4番枠は最小数が8頭立てということを考えると、どんな条件でも真ん中内側の枠に属することになりますが、ここで11勝。2着9回、3着9回となります。簡単にいえば3回に1回は勝って、2着・3着合わせて18回。人によって見方が変わるところだと思いますが、私の感覚だと結構来ていると思います。少なくとも不利というものはデータでは全くありません。

・方や外枠。レース数も減ってくるので何とも言えないですが、13頭立て、14頭立て計11レースで勝ったのは1回ということになります。これも考え方次第ですが、言うほど勝たないんだな。となります。

・後はざっくりしたところで9番枠、10番枠が成績がいいということがわかります。

 

といったところかなと思います。

新潟直線1000mは外枠有利が定説ですが、頭数が少ないレースではこれらのデータから外を嫌って内で一発勝負してもいいかなと思いました。とにかく小頭数では枠番で先入観を持つ意味はあまりないなとなります。ただこれは私の考え。皆さんご自分でデータをみて判断してください。

 

失礼します。

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