予想の仕方の実践例(障害未勝利編)

  • 2016.07.29 Friday
  • 23:40

続けてこんな記事を書いてみましょうかということで以前に予想の仕方(障害未勝利編)という記事を書いています。

その実例でどんな風にしてますかっていうのを書いてみます。外れたらカッコ悪いんですが、実際にレース始まる前のほうがわかりやすいのかなということで。外れたら何がダメだったかの反省点とうまくいった例を近々に書いてごまかします。

 

詳しくは上記のリンクを見て頂きたいですがとりあえず簡単にポイントを

 

                             

・出走馬を4つに分類する。
・騎手を確認する。


まずこの2つを行うことになります。4つに分類するどう分類するかといいますと
1、初障害
2、障害キャリア豊富で好走歴のない馬
3、障害キャリア豊富で好走歴のある馬
4、障害キャリア1,2戦の馬

                             

ということを書いてますので、土曜小倉4Rの障害未勝利の出走馬で実際に行いたいと思います。

上記4つの仕分けは丸数字とかで馬名の次に表記したいと思います。

 

1 グランドデザイン

そ藹仭で勝ち馬と1.4秒差。2戦目の上積み見込める。騎手も今季好調で不足なし 

2 ステイウェル 

―蘊祿欧任垢諭K迷騎手は初障害馬の成績が群を抜いていい騎手。

3 メイショウメイザン 

9チ歴は勝ち馬と0.5秒差とかありますが近走悪し。騎手もテン乗り限りなく△剖瓩ぁ

4 ゴールドメダリオン 

ぅャリアは2戦。大負けはしてないが惜しくもないそこそこにまとめた2戦。騎手乗り替わり。

5 エスティレジェンド 

これも限りなく△剖瓩き。ただ休みがいいほうにでれば騎手は不気味。

6 ツイセキシャ 

2戦で1秒以内の競馬を。安定していて戦歴からの自力は一番。一応地元馬主。

7 ホウライアキコ 

―蘊祿押障害試験の時計もよく、何よりネームバリューあり。どうとるか。

8 メイショウハイネス 

4戦使って、勝ち馬と3秒以内がなし。ちょっと厳しい。

9 ツカサブレイブ

9チ歴もあるが3着がいっぱいで、負けるときは負ける。キャリア豊富で伸びしろなし。

 

という感じでわければ

 .好謄ぅΕД襦.曠Ε薀ぅ▲コ

◆.瓮ぅ轡腑Ε魯ぅ優

 メイショウメイザン、エスティレジェント、ツカサブレイブ

ぁ.哀薀鵐疋妊競ぅ鵝▲張ぅ札シャ、ゴールドメダリオン

 

となるわけです。このあとにこの番号を

この順で評価して4→3→1 の馬で評価する馬を探せばいいと思います。(2は消しです。)

ということで

 

1、まずメイショウハイネスが消えます。

 

2、い涼罎ら3頭でどれを評価するかという作業をします。この中で同じ2戦を使っている組でもツイセキシャとゴールドメダリオンでは勝ち馬との差は明確に ツイセキシャ>>ゴールドメダリオンです。これに加えて騎手が乗り替わり。これでゴールドメダリオンの本命はなくなり、ツイセキシャかグランドデザインどちらかを本命にとなります。

 

3、キャリア1戦の1秒程度負けの馬の伸びしろに期待するか(グランドデザイン)、キャリア2戦で結構きっちり競馬している馬の引き続きの好走に期待するか(ツイセキシャ)。これは好みの問題もあります。私は前者の方が好きなのでグランドデザインを本命にしようとなります。理由は

・2戦目の上積みがあるんじゃないか。

・鞍上が今期、こっちのほうが乗れている。

・人気面の妙味(単系が特に)

 

この3点が決め手になりグランドデザインを選びます。連系で軸に信頼となればツイセキシャのほうがいい気もしますが、これはその人の馬券のスタイル、好みの問題かなと思います。ちなみに両方ご当地馬主なのでその点での勝負気配は差を付けられませんでした。

 

4、次に相手候補を検討するうえでの馬の取捨をしていきますがこの辺はざっくりで本命決めるのよりは適当です。騎手がテン乗りで近走内容がさっぱりのメイショウメイザンは一番軽視で、地味に2秒以内に近走は来ているツカサブレイブはこの中ではそこそこ評価。トーセンレジェンドは勝ち馬との差では厳しいが休みを入れて立て直した点で変わってくる可能性もあるかもと不気味でけ消しまではできないなとなり、

 ツカサブレイブ>>>>>>(トーセンレジェンド(ツカサより走るほうもメイショウメイザンより走らないほうも両方ありそう。読めないそれゆえに紐には抑えたい)>>>>>>メイショウメイザン(消しに近い評価。他に買いたい馬が紐でなければ入れる程度)

 

と差をつけます。

 

5、初障害の取捨になります。まずステイウェルはホウライアキコには見劣りますが平地力もあるほうです。北沢騎手が初障害馬巧者で、厩舎も近年障害実績あります。これは買いたいなということになります。ホウライアキコはあくまで試験ですがよさそうなので走ってくる可能性もありますがからっきしもあるかもしれません。私は来たらごめんなさい。けど軸馬の人気も微妙なので連系の配当を見て抑えるかどうかは判断となります。

 一応、北沢騎手の初障害馬実績から、ここから本命とかも発想としてはありだな。ということは頭においておきます。

 

となって予想の軸が出来上がります。それで

◎01グランドデザイン

○06ツイセキシャ

▲02ステイウェル

△09ツカサブレイブ

 04ゴールドメダリオン

 05トーセンレジェンド

 (08ホウライアキコ)

 

9頭立てで7頭は印多いですが、これは本命が人気そこそこなので流して配当妙味がなければ下の方は切ってもいいかなという感じです。気持ちは6が抜けてるので1-6でいいかなという気持ちですが、3連系の紐で△以下押さえようかなという感じです。▲は一発あるかもという本当の単穴評価ということになります。ステイウェルを初障害の中で評価を上げたのは上で書いてる通り。

△以下ではツカサブレイブはなんだかんだで近走安定してるので守りの予想ですがまずこれを評価して未知の馬が走らなければ浮上するぞ。というところ。

ゴールドメダリオンの評価は下げてることになってるのは乗り替わりが理由です。障害やっぱりテン乗り難しいです。トーセンは戦歴見るだけでは厳しいですが休みを入れての伸びしろが怖いので抑える。ホウライは馬券的には飛んでほしいなあ。という感じの評価。

 

ホウライアキコ買いたいという人もいらっしゃると思います。こういう実績のある馬が出てきたときは障害買いたいということで買われる方もいるでしょう。当然くる可能性もあると思います。そのときの相手の決め方にどうすればいいかということで一つの考え方で参考にしてもらえたらと思います。

 

外したらごめんなさい。そのときは何が悪かったかを見て頂いて半面教師にしてください。

 

今日はこの辺でお休みなさい。

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