早い時期(7〜9月)の「2歳未勝利ダート戦」初ダート馬について

  • 2016.07.31 Sunday
  • 20:59

こんにちは。とりあえずタイトルだけ見てもなんのこっちゃという話だとも思いますが。

この時期まだメンバーが揃う前の2歳未勝利戦のダート戦には、いわゆる前走芝、初ダートの馬が大量に出てきます。今年もそういうレースは4レースあって大体半数以上は初ダート馬が占めています。実際の結果はどんなもんだという話です。

 

7月30日 新潟 スッチェッソ 1〜3着ダート経験馬 (16頭中初ダート5頭)

7月24日 中京 アードラー 1〜3着ダート経験馬 (16頭立て中初ダート12頭)

7月16日 函館 マンカストラップ 1〜3着ダート経験馬 (12頭立て中初ダート5頭)

7月10日 福島 アフターバーナー 1,2着ダート経験馬 (15頭立て中初ダート9頭)

 

今年の4レースでもこういう結果が出ています。12枠馬券内がある中で1度しか絡めていないということになります。初ダートに手を出したくなりますが、妙味はあまりないというかほとんど来てない現状です。それで過去はどうなのかというところをデータで出したいと思います。

 

2013年〜2016年7月24日までで出します。なぜ2013年かは

ここ数年の未勝利戦における初ダート馬(前走芝出走)の成績

 

で2013年より初ダート馬の成績が落ち込んでいることですね。実際現状を表してるのはここのデータかなと思います。

()内は(勝率/複勝率/単回収率/複回収率)です。

 

前走芝    28−32−34−524(4.5/15.2/58円/59円)

前走ダート  47−43−41−304(10.8/30.1/86円/96円)

 

となります。まず出走数が芝→ダート618 ダート→ダート435と違いますが、前走ダートのほうが成績はいいです。成績だけでなく回収率がついてきてるのも前走ダートとなります。出走頭数の違いや馬の質のもよりますが、現状はダート→ダートを狙ったほうがおいしいのかなと思います。

 

なんとなく初ダート手を出したくなりますが、現状は気を付けましょう。というデータになりました。困ったときの参考にしてみてください。失礼します。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM