直感は経験の集積から成る分析

  • 2016.12.22 Thursday
  • 00:06

どこかで書こうかなと思ってた話なんですが、有馬記念の前が一番適切なのかなということでひっそり。

 

タイトルの言葉は某将棋棋士の言葉(私より若い人なんですが)になるらしいんですが、これが競馬予想におけるぴんとくるとか直感に関して一番的確な言葉なのかな(私が見た中では)と思っております。

 

馬柱をみて、これじゃないかとピンとくるようなこと、予想もする前の第1感で「これじゃね」と思うこと競馬を長くしててもあると思います。そしてそこから予想を詰めていくと、その馬が支持されることもあれば、全然違う方向にいくこともあるかと思います。

 

長く競馬の予想をしてると、このピンと来たとか第1感にゆだねるってなかなかできないですよね。私もできないです。

ただこの直感でピンときたものって何もないところから思いついてるわけではないんですよねって話です。競馬を何百、何千、何万レース予想している経験から自然に「こういうときはこの馬じゃないか」と頭の中で自然に分析して導き出しているのがいわゆる直感で思いついた馬だと思います。それを完結に現しているのがタイトルの言葉になるのかなと思います。

 

何がいいたいかといいますと、有馬記念は年末の祭典です。いつものG1のように一頭一頭分析してがっちり予想してレースを迎えるのもいいですが、もし直感でいいなという馬がいたら、その直感にゆだねるのもいいのではないでしょうか。それは根拠なく思いついているわけではなく、「自分の経験の集積から成る分析で導き出された馬だ」と思えば少し買い易くなるのかなと思い、ちょっと記事にさせてもらいました。

 

私はピンときた馬がいたら、たぶんそれにゆだねたいと思います。

 

ということで何言いたいかわからん文書になりましたが今日はこの辺で終了です。

コメント
おはようございます。

直感的に『この馬』って思うことは多々ありました。そのレースが当たったあとから考えても『何でこの馬買った?』ってレースが有りますが(笑)
そのほとんどが外れてますけどね(泣)
一度『これや』と思うと頭から離れなくなるので困ったもんです。
有馬記念は『これ』って馬がいないので冷静に予想できます(笑)
  • オグリ
  • 2016/12/22 8:37 AM
たしかに直感でこの馬来るんじゃないかと思い、色々調べてやっぱり足りないなぁといって軽視すると来るパターンはありますね。
今回まっさきに気になったデニムアンドルビー。
信じた方が長期でみればいいかもなぁ。
  • はちみつボーイ
  • 2016/12/22 10:29 PM
>オグリさん。

コメントありがとうございます。

いないときはいないときでフラットに予想を楽しめていいですよね。有馬記念、いい予想されるのを祈っております。

>はちみつボーイさん

コメントありがとうございます。

そうなんですよね。私も直感を軽視してくるパターンで結構痛い目に合ってます。信じたほうがいいのか悪いのか個人差あるとは思いますが、私はそういう馬は買い目に入れるようにして、どう転ぶか今試しているところです。
  • 競馬ふぁん
  • 2016/12/22 11:54 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM