日本ダービーの人気薄

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 00:56

こんちは。去年書いた記事をそのまま今年も書き残しておきます。

お題が人気薄なので、去年の結果を踏まえて変更点はないのでそのままペタッとコピペを貼らせていただきます。あえて特に今年仕様に書き換えませんのでその辺を踏まえて読んでください。

今年は混戦なので去年よりは使えるかもしれませんね。

 

こんばんは。せっかくダービーなので一つ記事を書いてみようかなと思います。
どういうきり口がいいかといろいろ考えましたが4強(3強?5強?)に直接言及するような記事よりは違うところにしようということにして、全然違うところで選んでみました。人気薄です。
これだけ強い馬がそろうとこっち側の視点はたぶん盲点になるんじゃないかということで書いてみます。(4強でどの馬選ぶかはみなさん自分で楽しむでしょう。私もそうします。)

日本ダービー。荒れないG1です。21世紀になって単勝20倍以上で勝ったのはエイシンフラッシュのみ。比較的人気馬がしっかり来るG1となっています。前哨戦がG1というのが一番でかいですかね。けど時々、2、3着穴はないことはないです。そういうときはどういう馬がきているかってところをピックアップした気楽な記事になっています。
ちなみに今年の出走馬と照らし合わせながらあえて書いてません。全然該当しないデータも入ってくるとは思いますがそれは来年以降に生かしてください。

とりあえず単勝配当20倍以上で馬券に絡んだ馬を羅列します(21世紀にはいってから)

2014年 3着 マイネルフロスト(3番枠) 松岡 12人気
2013年 3着 アポロソニック (3番枠)勝浦 8人気
2011年 2着 ウインバリアシオン(1番枠)安藤勝 10人気 不良
2010年 1着 エイシンフラッシュ (1番枠) 内田 7人気
2009年 3着 アントニオバローズ (10番枠)角田 8人気 不良
2008年 2着 スマイルジャック(7番枠) 小牧 12人気
2007年 2着 アサクサキングス (16番枠)福永 14人気
2005年 3着 シックスセンス(15番枠)四位 7人気
2003年 3着 ザッツザプレンティ(18番枠)安藤勝 7人気 
2001年 3着 ダンシングカラー(6番枠)江田 11人気 
2000年 3着 アタラクシア(13番枠)四位 6人気

ちなみに2000年、2001年は三連複、三連単がない年ですので、いうほど3着に価値はありません。

これも基に私の視点でいくつか書いていきます。

<枠番>
私といえばこれですね。1番枠がよく勝つとか言われますが、人気薄の枠番にも傾向がよく出ていると思います。2009年までは比較的外目の枠が強くて、2010年以降は穴は内枠になってきています。これはたまたまかもしれませんが必然性がある可能性もないことはないと思います。必然性があった場合の理由としては、馬場管理技術の進歩といいますか、昔は芝の内側とかすぐにボロボロになってましたが今はそうではありません。開催の最後まで内の馬場が辛抱が利くようになってきていると思います(ここ10年くらいですかね。)
ダービーはコース自体の改修とかあって必ずしもすべてピッタリではないでしょうが昔から同じ走路をずっと使っていると聞いたことはあります(あいまいな記憶ですし、特に調べたことがないので間違ってるかもしれません。)開催も8開催の後半なので芝の管理技術の向上は馬券の結果に直結しやすいレースなのかもしれませんね。

<騎手・厩舎>
近年は関東馬、関東騎手が好枠で穴というパターンですね。いかにも穴っぽい渋い騎手ぞろいです。池江厩舎とか橋口厩舎もありましたが必ずしも銘柄級の厩舎、騎手が穴をあけるわけではないようです。

<馬>
基本的なところです。今回取り上げた馬のうち、のちにG1を勝った馬が11頭中3頭。ウインバリアシオンもその後のパフォーマンスから見るにG1級ということでいいのかなと思います。単純に強かった馬が人気の盲点になってたケースも多いということです。血統についてはサンデーの血が入ってるとか特に触れても仕方のない傾向はありますね。後は○外系。アポロソニック、エイシンフラッシュがそうですし、アタラクシアも父デインヒルということは持ち込みかシャトルできたかだったんですかね。(たぶんシャトルかな)そういう血統の馬も来てるってことだけ頭においておけばいいかなと思います。

<1年に1頭>
単勝20倍以上の馬が21世紀になってから馬券に2頭以上絡むことはないということです。

<馬場>
これはちょっと面白いデータですかね。21世紀に入って良馬場で行われなかったダービーは5回ですがそのうち4回は人気薄が1頭絡んでいることになります。2006年だけ絡んでないのですがこの時はやや重でした。重までいけば人気薄も絡む余地ありということです。

<前走>
今は亡きベンジャミンSからとか(ダンシングカラー)、NHKマイル負けからとか(アサクサキングス)プリンシパルSからとか(アントニオバローズ)ありますが、大きく分ければ2つだと思います。2000年〜2010年までは「皐月賞惨敗からの巻き返し」「皐月賞人気薄で好走もオッズがついてこず」というパターン。そして近年は「青葉賞から」となります。
近年の「青葉賞から」のほうは勝ち馬、2着馬、6着馬とバラバラですので、特に触れようもないんですが、皐月賞からについては少し細かく触れますと

「皐月賞惨敗からの巻き返し」
アタラクシア(皐月賞4人気9着)、ザッツザプレンティ(皐月賞5人気8着)、スマイルジャック(皐月賞4人気9着)
「皐月賞人気薄で好走もオッズがついてこず」
エイシンフラッシュ(皐月賞11人気3着)シックスセンス(皐月賞12人気2着)

となります。似たような人気で似たような着順になってますね。
こっからはオカルトの話ですが
「皐月賞惨敗からの巻き返し」は人気+着順=13 
「皐月賞人気薄で好走もオッズがついてこず」は人気+着順=14

となっています。今年の話は触れないとは書きましたが今年の出走馬に該当はいるか?調べてみました。いませんでした。
但し、2走前が皐月賞という馬がいてその馬該当します。ロードクエスト(5人気8着)です。
オカルトな話ですが書いておくだけ書いておきます。

あとはNHKマイルやプリンシパルSもないことはない。ということも大事なことだと思いますので書いておきます。

<奇数年、偶数年>
実は奇数年はずっと馬券に絡んでたんですが昨年とぎれました。偶数年はあまり人気薄は絡まない傾向のようではあります。

とりあえず上記の馬を見て思いついた傾向はこれくらいです。週中でぴんと来たことがあればまた追記しておきます(その場合タイトルに「追記」と書きます。)
穴党には厳しいレースでしょうが、この記事から何か糸口が見つけて頂ければと思いますし、本命党の方はこれで穴を買わなくても大丈夫と思える内容もあったと思いますので自信をもって買う手助けになるかもしれません。皆さんの馬券の少しの参考になれば幸いです。今日はこの辺で失礼します。
 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM